狂月日誌

旧「実録・躁うつ病」。躁うつ病のリアルを書いていたのだが・・・

2017年03月

そうか、3月が終わるのか

3月は第1関門から第3関門まで突破した。さらに武庫川越え。アクティブで落ち着いた1ケ月だった。おい、どっちなんだ。

今日は外に出ようとしたら雨。出掛けるのをやめた。空腹には耐ええよう。大丈夫か?

トッドの本は買った。少し読んだ。昔なら、一気に読んだのになとは思う。でも、まあいいか。

これから。何もしないのが安全で良いと思う。就労への意欲などない。ただ、お金は欲しい。我慢だ。節約だ。貧困教室だ。とにかく躁転させるなだ。リスパダールで脳が萎縮し、知能が低下しても仕方ないのだ。

数日前のブログに書いた「妥協心」。これは結構、鍵なのではないか。今年のキーワードかもしれない。

躁うつ病ブログとしては、躁エピソードや鬱エピソードが受けるのだろうが、今月は大したエピソードは無かった。ここ1年で安定していた月の一つだろう。乱れたのっは去年の6月と7月、そして12月だ。もちろん、去年の3月は最悪だった。あれは、自分ではない。

ネット上のいろいろなところに、私の躁エピソードが、転落の軌跡が転がっている。自ら恥をバラまいているようだ。最後の入院で退院したのが、2015年の1月。やっと、2年が過ぎたのだな。もう、入院は無いのだろう。そう願いたい。明日はエイプリルフール。ネタでも考えるか。

その発言はまずいでしょ(命の電話)

今日2本目のエントリー。

夕方、また命の電話に繋がった。戦中派と見られるお婆さん。雑談。そこまでは良かった。

「早く生活保護から脱却しないと」
「は? 私、生活保護じゃありませんけど」
「偉い」
「何でですか? 生活保護じゃダメなんですか?」
「みんなが生活保護になったら税金がもたないでしょ」
「そんなの国債で何とでもなるでしょ」
「高齢化が深刻なの。みんな生活保護にならないように、病気をしないように頑張ってるの」
「頑張らなきゃ良いのに」
「日本の未来を考えないと」
「一庶民が日本の未来を考えても意味ないでしょ」

非常に不快だった。生活保護への無知と偏見の強さを見せつけられた。一応、教育を受けている命の電話の人でこの有り様だ。一般人の偏見は、強いのだろうな。

ミクシで「悪の哲学」が話題になったが、一番の悪は行き過ぎた善だろう。このお婆さんも本人としては正義感が強いと思っているようだが、背骨が歪んでいる。

今日は、オフ会で話題になった医大生のブログを見つけた。ちょっとじっくり読んでみようか。

今日もソラナックス2.4mg。そりゃ、眠れるわな。

未払金を精算してきた

そうか、今日は木曜日なのか。

午前11時半、父と会いお金をもらう。そう言えば昨日、今年の家計簿を整理していたのだが、どこかおかしい。いいや、エクセルだから計算が間違っているということはない。1月も2月も、家賃、通信費等を除いて11万円以上使っている。口座引き落としを入れると、月間18万円の支出だ。そんな収入はどこにもない。いや、いろいろな人からせびっているのだ。俺は輩か。いや、それほどにカッコよくないか。最低だよ。

その足で電車を乗り継ぎ病院に行き支払い。1月9日分の5270円の領収書を貰ってきた。

帰り道に散髪。髭を剃るのは勿体ないと言われたが剃った。悪霊がついていると思ったからだ。冗談だからね。

いや、計算が合わない話の続きをすると、1ケ月の支出は、8万5千円以内でないとおかしいのだ。家賃と、通信費と健康保険は別だ。そうでないと、赤字ということなのだが、残念なことに口座に残高がないので赤字にはならない。不思議だ。俺は、そんなに悪い奴なのか。今頃、気が付いたか。

病状。知能の低下を感じる。顔が悪い。頭が悪い。心が悪い。これを三悪という。

そうか、明日は金曜日なのか。

スーパーヘルパーさんが来るな。次の川柳の会、1年以上ぶりにスーツで行こうかと思っている。それには、クリーニングが必要だ。お金がいる。

おいおい、ブログなんだよ。面白いネタはないのか?

そう言えば病院の喫茶店で女性同士が会話していて、年収3000万円以下の男は無理と言っていた女性の話題で盛り上がっていた。幸せな世の中だなと思った。

面白いことね。今日も天丼か。帰宅後すぐに、ハイボールを飲んだ。握り寿司を食べた。これが日本の貧困のスタンダードだと言ったら怒られるのかな。明後日は内科。血液検査の結果が怖い。体重も怖い。

感謝知らずの私への罰

母から大1枚を貰っておきながら、感謝の気持ちの欠片もない私は、すっかり読者に見放されたようだ。PVがいつもの半分以下だ。

「おい、お前、そんなの気にしてブログ書いてるのか」
「いや、そうじゃないけど、読者が減るのは悲しいじゃないか」
「それならもっとマトモな記事を書け」
「クスン」

そういえば、障害年金に感謝しろとも言われたな。それを言えば、社会全般、宇宙全体、すべてに感謝しないといけないな。感謝ってなんだい。有り難いと思う気持ち。かといって卑屈になることでも、自分を明け渡すわけでもない。そうとは分かっていても素直になれない。世界の全体像を見直さないと、本心からの感謝はできない。え、そんなもの口先だけで良いだって。そういうものかな。俺は真面目人間だな。

怨念を抱いている相手からのお金に感謝できるのか。

詫びを入れさせた感じ。ただ、額が少ない。

おいおい、また読者が減るよ。ちょっと休め。今日はここまでにしておけ。

アルコールによる現実逃避

今日もやってしまった。朝からハイボールだ。1本だけという言い訳はあるものの、ソラナックスと相まって、相当に酩酊する。そういう状態にしないと、現実が厳し過ぎて、耐えられないのである。

今日は11時半にダメヘルパーが来る。何も出来ないヘルパーなのだが、代わりがいないから仕方ないのだ。切っても体制に影響はないのだが、周りがキープしておけというので、そうしている。まあ、鬱の時にタバコを買いに行ったりはできる。ゼロではない。ただし、マイナスもある。そういうレベルだ。

現実逃避か。そう言われると、瞑想とか、真我探究も現実逃避かもしれない。現実。貧困。働けない障害者。不能。浮浪者風。知能低下。テレビもない部屋。未来は白紙。

朝から酒は良くないか。訪問看護師は怒ってる。俺は患者だ。悪い患者だ。

昨日来たKH氏は、ずっと寝ていた。帰り際に、父が死んだときどうするかという本が目に入った。葬儀、相続、墓。なんでも、お母様はお父様と一緒のお墓に入りたくないらしい。厄介な問題だなと思った。そして、人ごとではないなとも。

さあ、酩酊して喫茶店に行くか。気が付かれるかな。賭ける?
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きょうげつ

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