2007年01月25日
『ライフ・アクアティック』 by mika
監督:ウェス・アンダーソン
「世界的に有名な海洋探検家にして海洋ドキュメンタリー監督の
スティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、
幻のジャガーザメに殺された仲間の仇を討つために、
最後の航海へ乗り出す。」
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の監督さんです。
いやぁ、おもしろい。映像もかわいいし、おしゃれです。
この監督若いのに、なんでこんなに情けないけど
かわいい中年おじさん描けるんだろ。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でも思ったんだけど、
この監督の映画も最初のほう映画に入り込むのが難しいんだよね、個人的に。
けど、それ越したら、はまっちゃうんだよね。
あと、メイキング見て、この監督素敵だなって思った。
映画に向き合う姿がとてもいいなって思いましたよ。
役者の人を褒めて盛り上げてるところとか、
すごい頭の良くて、周りを見渡せることのできる人で、
これが監督って言える人なのかなってちょっと思ったよ。
シュールな笑いに、ちょっと胸キュンとさせて、
この独特な空気は好き☆
「世界的に有名な海洋探検家にして海洋ドキュメンタリー監督の
スティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、
幻のジャガーザメに殺された仲間の仇を討つために、
最後の航海へ乗り出す。」
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』の監督さんです。
いやぁ、おもしろい。映像もかわいいし、おしゃれです。
この監督若いのに、なんでこんなに情けないけど
かわいい中年おじさん描けるんだろ。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でも思ったんだけど、
この監督の映画も最初のほう映画に入り込むのが難しいんだよね、個人的に。
けど、それ越したら、はまっちゃうんだよね。
あと、メイキング見て、この監督素敵だなって思った。
映画に向き合う姿がとてもいいなって思いましたよ。
役者の人を褒めて盛り上げてるところとか、
すごい頭の良くて、周りを見渡せることのできる人で、
これが監督って言える人なのかなってちょっと思ったよ。
シュールな笑いに、ちょっと胸キュンとさせて、
この独特な空気は好き☆
『ランド・オブ・プレンティ』 by mika
監督はヴィム・ヴェンダース。
「アメリカに生まれ、アフリカとイスラエルで育った少女ラナ
(ミシェル・ウィリアムズ)は、亡くなった母の弟ポールに、
母からの手紙を届けるため、10年ぶりにアメリカを訪れる……。」
9.11の同時多発テロ後のアメリカが描かれた作品。
メッセージがすごい直接的だったね。
故郷が違っても、価値観が違っても、
人は互いに歩み寄り、支え合いながら生きていく。
そういうのが、ラナのボランティア活動や、
ラナの母と叔父の関係、そしてラナと叔父の関係から見れた。
またアメリカの病んだ部分も表現されていた。
これ16日間で撮影されたものらしい。
今、撮らなきゃってなカンジで作られたものなんだって。
だから、こんなに直接的なんだぁってちょっとね、
がっかりな部分もあるんです。
でもやっぱりカメラワークも素敵ですし、
話しのリズムもヴェンダースらしい、最初はゆっくり
後半にぐーっと上り詰めるカンジでしたよ。
「アメリカに生まれ、アフリカとイスラエルで育った少女ラナ
(ミシェル・ウィリアムズ)は、亡くなった母の弟ポールに、
母からの手紙を届けるため、10年ぶりにアメリカを訪れる……。」
9.11の同時多発テロ後のアメリカが描かれた作品。
メッセージがすごい直接的だったね。
故郷が違っても、価値観が違っても、
人は互いに歩み寄り、支え合いながら生きていく。
そういうのが、ラナのボランティア活動や、
ラナの母と叔父の関係、そしてラナと叔父の関係から見れた。
またアメリカの病んだ部分も表現されていた。
これ16日間で撮影されたものらしい。
今、撮らなきゃってなカンジで作られたものなんだって。
だから、こんなに直接的なんだぁってちょっとね、
がっかりな部分もあるんです。
でもやっぱりカメラワークも素敵ですし、
話しのリズムもヴェンダースらしい、最初はゆっくり
後半にぐーっと上り詰めるカンジでしたよ。
『プルートで朝食を』 by mika
この映画の監督はニール・ジョーダンという方。
「親から捨てられた乳飲み子のパトリック(キリアン・マーフィー)は、
リーアム神父(リーアム・ニーソン)に助けられブレイデン家の養子になる。
美しく中性的な青年“キトゥン”へと成長したパトリックは、
アイルランドの田舎町では浮いた存在だった。
あるとき、自分は孤児だと知ったことで、
実の母(エヴァ・バーシッスル)を探す旅に出る。」
ていう感じのお話しです。
ポスター最初みたときに、すごい綺麗!って思ったんだよ。
でも、映画みて最初に思ったのは正直・・「あれ?」みたいな。笑
でも、見ていくとだんだんかわいらしく見えてくるのは
何でなんだろうね☆笑
最初は夢みる乙女なオカマちゃんなのかと思ったら、
そうじゃなかったんだねって感じで。
ていうか波乱万丈すぎるだろ!?ってちょっと思ったけどね。
イギリスとアイルランドの政治問題とかも入ってくるから、
そういうのでちょっと重くなる部分もあるけど、
全体的にテンポもいいし、見やすいかな。
最初はそのテンポについてくのが難しかったけどね。
たまにはこういう一途に前向きな主人公のお話もいいなって思う。
あるシーンは、『パリ、テキサス』かよ!って思うところもあったけど。笑
「親から捨てられた乳飲み子のパトリック(キリアン・マーフィー)は、
リーアム神父(リーアム・ニーソン)に助けられブレイデン家の養子になる。
美しく中性的な青年“キトゥン”へと成長したパトリックは、
アイルランドの田舎町では浮いた存在だった。
あるとき、自分は孤児だと知ったことで、
実の母(エヴァ・バーシッスル)を探す旅に出る。」
ていう感じのお話しです。
ポスター最初みたときに、すごい綺麗!って思ったんだよ。
でも、映画みて最初に思ったのは正直・・「あれ?」みたいな。笑
でも、見ていくとだんだんかわいらしく見えてくるのは
何でなんだろうね☆笑
最初は夢みる乙女なオカマちゃんなのかと思ったら、
そうじゃなかったんだねって感じで。
ていうか波乱万丈すぎるだろ!?ってちょっと思ったけどね。
イギリスとアイルランドの政治問題とかも入ってくるから、
そういうのでちょっと重くなる部分もあるけど、
全体的にテンポもいいし、見やすいかな。
最初はそのテンポについてくのが難しかったけどね。
たまにはこういう一途に前向きな主人公のお話もいいなって思う。
あるシーンは、『パリ、テキサス』かよ!って思うところもあったけど。笑