2015年04月19日

2015年4月12日、4月19日 タナゴ2015シーズンスタート

引き続きドタバタしとります。Mebiusさんです。
タナゴ記事があまりに多いので、今年からはカテゴリを独立させました。
去年分の編集はめんどいのでやりませんので悪しからず。

2015年4月12日
時期的にもそろそろタナゴ釣れ出す頃だろうってことで調査出撃。
去年開拓したポイントのうち家から近い順に半分くらい回るつもりで出発するも風がかなり強い。
んでもって、水温もまだちょっと低いみたいであんまり魚影見えず。
それでもどうにかこうにか顔は見れました。
今シーズン最初の
ガサしてたおじさまのエモノを見せてもらうと、良い感じに色づいたヤリタナゴなどもおりましたので、まもなく開幕かなと思いつつ終了。

<今回の釣果>
・ヤリタナゴ 1尾
・カワムツ 5尾くらい

2015年4月19日
天気は雨予報で普通なら出撃を取りやめるところですが、別記事にUPしますが水槽を立ち上げるので住人拉致のため出撃。
んがしかし、せっかく準備した黄身練りを家に忘れてくるという失態をかまし、急遽常備しているグルテンでエサを練る。
前日出撃してたモリタさんの釣果報告聞く限り厳しいかなと思いながらポイントを探っていきます。
結果、良く当たるポイントを発見。
女の子
雄。
水槽の住人として、シロヒレタビラの♂が欲しかったのですが今回♂はヤリタナゴばかり。
風が強くなってきたのと、ひとまず水槽立ち上げの住人は確保できたので撤収しました。

<今回の釣果>
・ヤリタナゴ 20尾くらい
・シロヒレタビラ 7尾くらい
・カワムツ 5尾くらい
・タモロコ 1尾  
Posted by mebi_log at 21:13Comments(2)TrackBack(0)たなご | 淡水域

2015年04月13日

2015年4月3日~5日 トカラ遠征2015@マリーンチャレンジャー

非常にドタバタしとります。Mebiusさんです。

さて今年も行ってまいりました。トカラ遠征。
直前の予報まで、かなり風が強い予報で出船できるかやきもきしとりましたが、二日目から三日目に掛けて徐々に凪いでくる予報で出船。

黒田船長ファイト中
ダブルキハダ
お約束
集合

今年はフリーマントル+ステラSW 20000MAX PG(PE6号600M)なんていう、思いつく限り最強タックルを持ち込んでフルドラグファイトしようと目論んでました。

んがしかし、ドラグ20kg+ハンドドラグでも止まらない奴は止まらないという結論に至る。惨敗です。
1本目:ハンドドラグで無理やり止めたらアシストフック破壊して逃走
2本目:止められず、ワンダッシュで30mドラグ引きずり出した挙句、歯ズレでフロロ40号を破断。
そんなわけで今回揚げたキハダは最終日の朝の20kg弱1本。
これが相手だと足元に寄せるまでドラグは滑らないくらいのセッティングだったのですが・・・。
(ムロアジ泳がせなので食わせてる間は無論ドラグ滑ってるけどね。)

それでも、今回初参加のVICTORYテクニカルスタッフ相島さん、黒潮海の甲野さん含めて、全員キハダキャッチの満足いく釣行でした。

そういえば井沢はトカラくんだりまで来て鰤を釣る(しかも9kg)なんていう爆笑芸をやってのけてくれてます。

行く度に課題が見えて、また来年それを克服すべく色々悩んで準備するのも楽しいものです。

マリーンチャレンジャー工藤館長、中村船長。
今回の遠征主催の我等がビクトリー黒田船長。
そして一緒に参加しました相島さん、甲野さん、井沢(敬称略)
ありがとうございました。

<今回の釣果>
・キハダマグロ 1尾
・スマガツオ 1尾
・オオクチイシチビキ 1尾
・アカハタ 2尾
・ムロアジ たくさん  
Posted by mebi_log at 23:14Comments(4)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物

2015年03月25日

2015年3月21日 ワカサギ初挑戦@青野ダム

花粉症で鼻水止まらないので鼻かみつづけてたら鼻血が出てきたMebiusさんです。

年明けてからずっとスランプなMebiusさんなわけですが、トカラ遠征が迫ってきて、釣れるイメージを持った上で臨みたいと強く思うようになったわけでして。
行き着けの某釣具屋で仕入れた情報によると今年から青野ダムでワカサギ釣りが試験的にスタートしてるらしく、それが連日ボコボコで
釣れてない人でも100尾、釣れてる人だと1400尾なんていう耳を疑うような好調っぷり。
これは行くしか。と某日、アウトドアハウス アオノ()さんに予約電話してみると行くつもりだった日曜はもう予約満席。
諦めかけていたら土曜は空席あるよってことで滑り込みで予約確保して出撃してきました。

ここでの釣りスタイルは沖に停泊させているカセに渡してもらっての釣り。
レンタルボート屋さんの駐車場に車を停めてから渡し舟が出ているところまで案内して頂く。
オーナーさんが実はGTもやる人だってことで渡し舟の到着までの会話も盛り上がる。
ほどなくして渡し舟到着、カセに乗り込みます。

カセは2台のジョンボートを接続したカタマラン船みたいな形状でワカサギのポイント上にアンカリングされている模様。
ボート一台あたり二人乗りで、同船された方がかなりワカサギ釣りをやりこんでいるような模様だったので色々と質問攻めにしながら釣りスタート。
(やかましい同船者で申し訳ない。

思いのほか、あっさりと1尾目が釣れる。
まったりと。
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Posted by mebi_log at 00:21Comments(0)TrackBack(0)淡水域 

2015年03月17日

2015年3月14日 爆発の予感?@ビクトリー2

季節の変わり目なのか風邪引いてるMebiusさんです。
例年であればトカラ遠征に合わせて3ヶ月くらいかけて筋肉の状態をピークに持っていくよう調整するのですが、今年は色々あって調整できず、1ヶ月で仕上げようと無茶な食事したのも一因かなと考えてます。

さて冒頭からいきなり言い訳じみたコメントからスタートしてますが、3月14日は3BAKAの一角、TKOとMebiusさん、さらに何の因果か大阪の見本市で偶然の再会を果たした中学時代の同級生かつ、現在GOSENでラインの開発と営業をしてるM氏の3名でビクトリーへ出撃してきました。
M氏はジギングは初だってことでMebiusさんのタックルを1セット貸してひとまず体験してもらおうという趣旨。
前日まではかなり風が強い予報でしたが出撃当日は波風落ち着く予報。
8時の出船で一路白石を目指します。
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Posted by mebi_log at 23:03Comments(2)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物

2015年03月04日

タックルボックスは大人のおもちゃ箱なのです。

「大人のおもちゃ」と書いておくとどうにもいかがわしい雰囲気を出せるんじゃないかという試みなMebiusさんです。

最近のMebiusさんのタックルボックスつーと「ドカット D-5000」です。
元々は工具箱なのですが、お値段の安さと丈夫さ、その大容量からたちまちオフショアアングラーに大人気となりました。

ショップや問屋ごとのオリジナルカラーも出てたりしますが、Mebiusさん所有のドカットは標準の赤黒カラー。
もってる人が多いので取り違えを防ぐべく(あまりにクソ重いから間違えないという説もある)、ステッカーを貼るなりして個性を出してます。
どかっと
やっぱりタックルボックスなわけですから、釣具メーカー関連のステッカーが多いのですが、Mebiusさんお勧めのステッカーは「B-SIDE LABEL」です。
耐UV加工の丈夫なステッカーなもんで、船のデッキに置き晒して波しぶき被ったり強烈な太陽光に晒されても色あせたり剥がれたりしないタフさを持ってます。
おもちゃ箱な雰囲気を出せるのと、絵柄もセンスも非常に好みで愛用しとります。
東急ハンズなんかで買えますので興味あればぜひ。

天板はこんな感じ。
痛々しい天板
Atelier RosenKreuzのステッカーは非売品です。思いつきで作ったのでちょっと痛々しさが足りないかも。

ボールチェーンですぜ。
定番のボールチェーンでのストッパーチューン。
フタが開きすぎでだらしねぇな、と思う方はぜひ。

やっぱりMebiusさんは痛い子なのかもしれません。  
Posted by mebi_log at 21:37Comments(4)TrackBack(0)Mebiusさんの道具 | ジギング/キャスティング

2015年2月28日 船は出ないしメバルも渋い@鳴門

今年は非常に運が悪いような気がするMebiusさんです。
年始のくじ引き16連敗が響いてるような気もしないでもありません。

さて2月28日はジギング出撃予定してましたが、日程が近づくにつれてどんどん天気予報が悪くなるというひどい状況で結局出船ならず。
とにかく竿を出したいという釣欲に逆らえず、井沢を巻き込んで鳴門までメバル狙いに出かけた次第。

夕方前に現地到着、日没にかけて本命ポイントで粘るもほぼ反応無し。
頭を抱えながら王将で夕飯食った後に別ポイントに移動してようやくアタリ。

んがしかし。
筍
メバルはメバルでもタケノコメバル。

もう一発出たのが
ハゼ
ハゼ。

どうやらメバルはお留守のようです。
尚、Mebiusさんの釣欲に巻き込まれた井沢は丸坊主の模様。

なんてこったい・・・。

<今回の釣果>
・タケノコメバル 1尾
・マハゼ 1尾

<今回のタックル>
 ロッド:中央漁具 JJマックR-LTD JMS73R-LTD
 リール:シマノ レアニウムCi4 C2000S
 ライン:DUEL アーマードフロロプラス 0.2号
<今回のルアー>
 レインズ アジアダー(2gキャロライナリグ)  
Posted by mebi_log at 21:19Comments(2)TrackBack(0)ライトゲーム | 海・小物

2015年02月17日

3BAKAってなんじゃい?

風邪を引いてもヘビーなもん食うMebiusさんです。

さてまたまたアクセス解析見てみると最近の急上昇ワードとして3BAKAが出てきました。
そういえば井沢のBlogでも何度か出てきてるキーワードなもんで、検索する人が出てきたか、と。

そういえば正式な紹介書いたこと無かったな、てことで本人たちに無断でMebiusさんが紹介書いてしまうぜ!てことで、今回は3BAKAの紹介です。

3BAKA
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Posted by mebi_log at 22:15Comments(4)TrackBack(0)あばうと | ジギング/キャスティング

2015年02月16日

2015年2月15日 岸からでもいけるヤリイカ@丹後半島

職場でインフルエンザパンデミックなMebiusさんです。
尚、Mebiusさんはバカなので風邪をひかないはずですが風邪の諸症状が出てきていよいよインフルか!?
と思って医者に行くとただの風邪でした。
今年の風邪はバカにも感染りますのでご注意を。

さて2月15日はオヤヂ様とヤリイカエギング。
昼過ぎ出撃で夕方~夜を狙います。
最初のポイントではアタリなし。

移動した先のポイントで夕暮れ前にパタパタとヒットで
やりいか
ちょっと小さいですが、Mebiusさん、オヤヂ様とも1杯ずつ確保。

餌仕掛けでやってた周囲の釣り人もぽつんぽつんと釣れてました。

日が暮れてから少しメバル狙いしてみるもまぁまぁサイズのガシラが1本出たきりで終了。

2月も半ばに差し掛かってようやく今年初のエモノを手にしたMebiusさんでした。

<今回の釣果>
 ・ヤリイカ 1杯
 ・ガシラ 1尾

<今回のタックル>
 ロッド:スーパーカラマレッティ 832M-AR
 リール:10ステラC3000
 ライン:よつあみ スーパージグマンX4 0.6号
 リーダー:呉羽 シーガーグランドMAX 2号
<今回のルアー>
 エギ王Live!3号  
Posted by mebi_log at 22:29Comments(0)TrackBack(0)エギング | 海・小物

2015年02月12日

ジギングロッドにトルザイトリングってどうよ? 中間報告の巻

2015年が始まって一月と半分が過ぎようというのにまだ魚を釣ってないMebiusさんです。
バス釣りオンリーだった中学~高校の前半でも1月中に魚釣ることが多かったと記憶してるのでえらく久しぶりな気も。

さて今年も横浜と大阪の二大見本市が終了しました。
大阪のほうは顔出して色々見てきましたが、やっぱりジギングロッドへのトルザイトリングガイドの採用はほとんど無いようです。

メーカー側も十分に検証した上で採用しない、としとるとは思うのですが
「じゃあ実際に採用するとどうなるのよ?」
てな具合にMebiusさん個人としては気になるわけでして。
昨春に組み上げたAtelier RosenKreuz名義としては1本目と2本目になるフルカスタムジギングロッドにトルザイトリングを採用してみたのです。

まぁ思ったほど出番が多くなかった(夏場は青物やらないし秋以降は予約流れ多かった)のでまだ見極め中、という前提の上で、今時点で気づいた点なんかを上げてみます。
とるざいと

・摩擦熱で熱くなったときの放熱具合がSiCとは違う
これは糸巻きしてるときに気づいたのですが、3kgくらいの負荷を掛けて糸巻きしてるとき、一息で30mくらい巻いたのですがリングとラインの接触箇所がかなり熱くなってました。
まぁさわって火傷するほどではないのですが、触って熱いと感じるくらい。
ちなみにSiCガイドの場合でも同様に放熱しますが、違いとしてSiCガイドの場合、リング全周にわたって熱くなるのに対し、トルザイトの場合は糸と触れている一点を起点としてリング半分くらいが熱くなる感じ。
デメリットとなるかどうかは微妙ですが、放熱性能ではSiCより低いように感じます。

・リール側が同じ設定ならドラグ値がちょっと下がるような印象を受ける
これもメリットなのかデメリットなのか判断しづらいですが、上記のような印象を受けてます。
具体的に言うと、リールから手で糸を引き出したときの負荷でだいたい
「これくらいなら早巻きロングジャークでダンシングマジック220gシャクってもドラグは出ない」
ドラグ値ってのが体に染み付いてるので、そのセッティングにしてトルザイトリング装着のロッドでシャクるとちょっとドラグが滑ります。
それだけラインへの摩擦が少ない=ラインに優しいと取れるのでメリットになるのかな?と思ってます。

・ライン表面の劣化が遅い気がする
これはメリットと言い切っていいと思います。
早巻きロングジャークがメインなもんで、数回の出撃で先端50mくらいはすぐにコシが抜けてしまったり脱色が始まったりしてしまってたのが、今のところ11月の総巻き替え以降3回の出撃を経た結果、目に見えた劣化は起こってないです。
さらに言うと11月の総巻き替え時にトルザイトリングのガイドに装着してたリールから抜いた糸も劣化が少なくてコンディションが良かったので予備リールにそのまま巻いたという。

・・・まぁ、最大のデメリットはガイド自体がものすごくお高いてところでしょうか。
引き続きテストしていきます。
  
Posted by mebi_log at 23:40Comments(0)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | ロッドビルディング

2015年01月27日

2015年1月25日 撃沈です@ビクトリー2

頭を抱えっぱなしのMebiusさんです。

1月25日は新年初シャクリってことでジギング出撃してきました。
3BAKAの面々や周囲の釣り仲間に声を掛けるも都合合わず、一人での出撃。

日付が変わったくらいに自宅を出て一路宮津田井ヨットハーバーを目指しますが、京都縦貫道がまさかの通行止め。
雪の予報なんて無かったもんだからまったく調べずに家を出たのですが、土砂崩れとな。
仕方ないので舞鶴大江ICで降りてナビにしたがって下道を走りますが、なんだかどえらい道を走らされる。

そんなこんなでいつもより30分程度余計に時間がかかりましたがヨットハーバー着。
船にクーラー乗っけて仮眠所で一眠りです。

・・・まぁ、このいつもと違う感じから嫌な予感はしてたのですが。

翌朝、8時出航。
まずは白石外側で青物様子見。
逆潮ですが1ノットくらい流れてて久々によさげな予感。
コックピットで黒田船長の隣で魚探覗いてたかぎり、たまにイワシのベイトボールが映ったりして何かが起こりそうな予感。
てことで白石の解禁を待って白石瀬の中を流していきますが、何故か白石瀬の中だと潮が効いておらず、ジグをシャクってもスカスカ。当然アタリもなんもなく。

青物に見切りをつけて鱈ポイントへ移動。
前日はそこそこ調子良かったってことで期待しつつスタート。

んがしかし、まさかの食い渋り。
何度も流しなおしして船全体では10本程度上がったようですが、Mebiusさんは一回掛けて巻き上げ開始直後にバラしたきり。
寒鰤狙いできたときを見据えてミヨシに釣り座を取ったのが仇になったのでは、と言い訳してみたりします。
鱈狙いでは食わせ時にジグを水中で安定させたほうがよいと考えてるのですが、前日夜の風波が残っててミヨシの釣り座は常に3mくらい上下動してたので。女々しい言い訳です。
ヒットがあった人のジグを観察してみると、ショートタイプの鱈神様(鱈神様浦島)にタコベイト付アシストつけてる人にアタリが集中したようです。
前日はロングタイプがよかったようですし、Mebiusさんもロングタイプ使ってたのですが(女々しすぎるので以下省略

さて最後は白石で青物再挑戦。
しかしボトムにカチンコチンに固まってなすすべ無し。

北田原に続いて初シャクリでも坊主食らってしまいました。

このままだとメンタルが音を立てて崩壊してしまいそうなので、なんとか立て直す方法を考えてみます。

今回も長距離走り回ってくださった黒田船長に感謝。  
Posted by mebi_log at 21:46Comments(4)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物