2011年04月22日

そろそろ春エギングの準備も。

「働きたくないでござる」が口癖になりつつあるMebiusさんです。

去年の秋アオリシーズンが好調で、その後の冬にずいぶんと冷え込んでくれたので今年の春アオリは爆発するのでは?と読んでるのです。

そんなわけで、徐々にですが準備を進めております。
ディープな奴ら
昨年からメインのエギになりつつあるエギ王Q Liveのディープタイプが発売されてたので、ひとまずよさげなカラーを集めて準備してみました。
Mebiusさんは基本的に箱から出してそのまま使うって事は少なく、アワビシート貼りとケイムラコート、およびカンナの確認をしてから使用します。

アワビシートも既にけっこうなストックがあるのですが、ちょっとばかり気になったのがあったので使ってみました。
ギャラクシーな奴ら
あわび本舗のエギ専用アワビシートのギャラクシーです。
アワビシートは、光を反射する方向(目)があって、目に逆らった方向からの光についてはあんまり反射しない=光らないなんていう特性があるのですが、このギャラクシーパターンは目の向きがランダムになるように、細かく割った違う部位のアワビシートをモザイク状に貼り合わせてあります。
廃品利用じゃないのかなんて詮索はヤボってもんです。
あらゆる方向から見て光るということになるのでアピール力もアップしているのではと思います。

他にも色々と仕込み中。
果たして今シーズンこそは長らく遠ざかってた春イカの引きを味わえるのか・・・?。
  

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2011年04月17日

またもアシストフックを考える

先週以来、妙に忙しいMebiusさんです。

前回出撃時に15ヒットの12バラシという痴態を晒したわけでして、またもアシストフックに悩んでオリマス。
活躍した奴ら
前回出撃時のセッティングは上記の写真のとおり。
ハンターペンシルは別として、マジックとステイのフックセッティングが検討課題です。
当日のセッティングは
<マジック 185g>
 フロント:がまかつ スーパーアキアG 24号
      +ザイロンノット30号(ロング)、フロロ中芯6号
 リアー :がまかつ スーパーアキアG 24号
      +ザイロンノット30号(ノーマル)
<ステイ 130g>
 フロント:カツイチ パイク3/0 ツイン
      +ザイロンノット25号(ノーマル)、フロロ中芯6号
 リアー :金龍鈎 錫小鯛 20号
      +ザイロンノット25号(ベリーショート)

今までハマチ、メジロ相手だとMebiusさん自作のアシストフックでバラシも少なく、ヒット率も十二分に高い状態で、他の同船者より良い結果を上げることが多かったわけでして、一つの正解にたどりつけていたと思っていたわけです。
そのセッティングで今回はバラシを連発。
ファイトの仕方なのかそのときの魚の食い方なのか原因は色々考えられます。
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Posted by mebi_log at 22:26Comments(4)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | Mebiusさんの道具

2011年04月12日

2011年4月9日 Mebiusさん一味の熱い一日@ビクトリーII

右腕がしびれているMebiusさんです。
長らく春のブリ爆発を逃してきたわけですが、今年はついに出撃直前に爆発が始まるという絶好のタイミングを掴んだわけでして。
Mebiusさんが出撃する数日前に釣行したキャス君ご夫妻が大当たりを引いてブリゲットの報告もあって完全にテンションUPしてたのです。

・・・が、しかし。
そうは問屋が卸さず、毎回痛い目を見てきているMebiusさん一行なわけでして。
案の定、出撃二日前にはイルカの出没により沈黙しているとの情報。
そして出撃前日は前線の通過に伴う強風で各ジギング船は停船。
また、タイミングを逃してしまうのか・・・と一抹の不安を抱きながらビクトリーIIへ向かったのです。

当日のメンバーはMebiusさん、SLOW JERKER氏、O氏というフルメンバー。
日付が変わったぐらいのタイミングでメンバーをピックアップし、宮津田井のマリーナへ向かい、2時過ぎには現地到着。
釣り座を確保して車で仮眠を取ったのです。
ビクトリーのデッキにある横置きロッドホルダー
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2011年04月07日

Mebiusさんの最近のアシストフック

机の上に釣具が散乱しているMebiusさんです。
ここのところ、ジギング熱が高いためかとにかくシャクりたい衝動に駆られてる影響もあって、またジギングの話題です。

Mebiusさんは基本的にアシストフック自作派で、色々試行錯誤しとりますが
ここ最近は以下のようなアシストフックを試しております。
2011年版アシストフック
共通仕様として・・・
 接続部:シャウト プレスリング#5
 アシストライン:よつあみ ザイロンノット25号
 中芯:呉羽 シーガー6号
 根付け糸:よつあみ根付糸

鈎は・・・
・カツイチ パイク3/0
・丸太金龍 錫小鯛20号

各フックの仕様はこんな感じ。
・パイク3/0ツインアシスト
・パイク3/0シングルアシスト
・錫小鯛20号シングルアシスト
・錫小鯛20号ショートアシスト(リアフック用)

フロロ中芯およびザイロンに熱を加えたくないので、熱収縮チューブを使わなくなりました。
サワラ狙いとかするときには多少なりとも保護効果があるので使うかもですが・・・。
フロロ中芯を入れたことで、アシストラインを長めに取ってもジグへの絡みつきが軽減されました。
気になってたバイト数への影響ですが、今のところ中芯が入ってることでバイト数が減っているようなことは無いように思います。

組み合わせとしてはパイク3/0ツインアシストと、リアフックとして錫小鯛20号ショートアシストを使うことが多いです。
丹後半島エリアのブリ族はジグを追い喰いすることが多く、リアフックへのフッキングが目立つので各ジギング船もリアフックの装着を推奨してるのですが
トレブルフックだとジグを横に向けたときやテンションが抜けるようなシャクリをしたときに、リアフックがリーダーを拾ってしまうことが多いのです。俗に言う「エビ」です。
エビになるとシャクリ抵抗は重たくなるわ動きが変になって魚も誘えないわ、回収して外さないとならんわで大変なので、極力エビになりづらいリアフック・・・てことで色々試した結果、錫小鯛20号のショートアシストに落ち着いた次第。

管付きの鈎(管ムロとかクダコフックとか)をスプリットリングで接続すればいいじゃないか、てな声が聞こえてきそうですが、ショートとはいえどもアシストフックにすることで管付き鈎+スプリットリングより自由度が高くなってバレにくいのです。
・・・と思っておきます。
いや、現にバラシは少なめです。

他にも何種類か、鈎を試してるのですがレギュラーで使ってるのはこんな感じでおます。  
Posted by mebi_log at 00:08Comments(0)TrackBack(0)Mebiusさんの道具 | ジギング/キャスティング

2011年04月06日

2011年4月2日 波に揺られハマチに遊ばれ@ハピネス2

花粉症なMebiusさんです。

なぜかジギング予約すると海が荒れてしまい、かなり久しぶりになってしまいましたがハピネスさんから出撃してきました。
当日はO氏との出撃。
久しぶりのハピネス
例年、3月末ごろから始まる鰤爆釣のXデーを夢見て、色々と持ち込んだのでちょっと窮屈。
いつ爆発してもおかしくない状況なわけですが、今年はそれがいつなのか・・・と。
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Posted by mebi_log at 21:16Comments(2)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物