2012年04月30日

2012年4月21日 春の鰤爆を目指して二回戦@ビクトリー2

忙しいと放置気味になるMebiusさんです。
いちおう生きてました。

さて4月21日は2週連続となるジギング出撃。
そして三馬鹿が揃うという何かが起こりそうな予感。
O氏、SLOW JERKER氏、Mebiusさんの三名(通称:三バカ)が揃うと毎度なにかしらやらかすのです。

出陣前のビクトリー船上

当日は午後から風が強くなる予報なのと、当日に向けて尻すぼみに青物の活性が下がっていっているというちょっと残念な感じ。
朝イチは冠島海域でのスタートとなりました。
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2012年04月18日

2012年4月14日 春の鰤爆を目指して一回戦@ビクトリー2

毎度タイミングの悪いMebiusさんです。

さて今年も春の鰤爆シーズンがやってまいりました。
今年は4月10日に大爆発が起き、一船あたり鰤30本~60本、メジロ測定不能なんていうここ数年でも最大規模の爆発でした。
その後、低気圧の通過を挟んで何度か出船があったようですがイルカの出没やら潮が流れないやらでやや尻すぼみ気味。
そんな中でMebiusさん一行は不良とはいえども、一応はさらりーまんなので14日土曜の出撃となったわけです。
出撃前
今回はO氏との出撃。直前にSLOW JERKER氏も出撃可能になったのですが、船の予約が空いてなくて断念となりました。
今回は二馬鹿です。
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2012年04月17日

2012年4月7日 神戸湾岸エリアの春はまだかな

ちょっと間が空きました。Mebiusさんです。

4月の第一週目は急遽ジギング出撃か?という感じだったのですが、諸々あってお流れ。土曜の夜にちょっとばかしメバル釣りでもしてこようと一人ふらりと神戸湾岸エリアへ足を伸ばしたのです。

例年、この時期になるとイカナゴが接岸してメバルが狂喜乱舞してよく釣れたりするのですが
荒れてる明石大橋
暗くてよく見えませんが、あちこちで白兎が跳ねてます。釣りになりませぬ。

それでも頑張って潮のヨレや巻き込みにキャロライナリグを流し込んでみるもアタリのアの字も無し。

その後、神戸湾岸エリアを次々とラン&ガンしていきますがまったくもって音沙汰無し。
某大場所で常連ぽい人に話を聞くと、先週に一度イカナゴの接岸があったらしく、青メバルばかりがボコボコと釣れたそうな。
しかし本日は誰も竿が曲がらず。
夜光虫も沸いててどうも釣れる気がせず。

ガシラでも釣れないかと底付近を丁寧に探ってみるとようやく本日一回目のアタリ。
聞き合わせからそのまましっかりとアワセいれてみるとグリグリと首を振るような感触の後、動かなく。
根に潜られたか・・・。

テンション緩めたり張ったりちょっと強引に引っ張ったりしてみるとゴリゴリと剥がれるような感触の後、寄せられるように。

そして抜き上げられたのは
ナマコ
・・・ナマコって、魚みたいなアタリするんですね。

心折れて帰宅と相成りました。
空は徐々に白み始めていた気がします。

<今回の釣果>
 ・ナマコ 1匹

<今回のタックル>
 ロッド:中央漁具 JJ-マックR JMS73R-LTD
 リール:レアニウムCi4 C2000S
 ライン:呉羽シーガーR18フロロリミテッド2lb

<今回のルアー>
 簡刺しワームストレート2in ダウンショット  
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2012年04月02日

2012年春の鰤爆に向けて タックル編

ジンクス発動で先週末の出撃がお流れになったMebiusさんです。
そんなわけで、この無理やりタックル紹介コーナーも続きます。

今回はMebiusさんの今期の主力となる3セット。
何故か白い竿ばかりですがMebiusさんの趣味で釣果には関係ありません。
決してジオンの白狼とは関係ありません、どちらかというと残念ながら面白い悪魔です。
白い竿
<キャスティング>
ロッド:零式キャスティズム フルカスタム 78M
リール:シマノ 09ツインパワーSW 8000XG
ライン:よつあみ ウルトラキャストマン2WX8 3号
リーダー:プロセレ ナノダックスショックリーダー 70lb
<ジギング1>
ロッド:白狼フルカスタム 63S-6
リール:シマノ 08ステラSW 6000HG
ライン:よつあみ ジグマンWX4 3号
リーダー:呉羽 シーガー船ハリス12号
<ジギング2>
ロッド:ZENITH 白狼63S-6
リール:シマノ 09ツインパワーSW 6000HG
ライン:よつあみ ジグマンWX4 3号
リーダー:呉羽 シーガー船ハリス12号

ジギングタックルの1と2が実はほぼ同じタックルだったりしますが、1のほうはMebiusさん専用にリールシート位置、ガイド設定、グリップ径などをカスタムしてあります。
そんなわけで昨年と比較するとザクII R型とゲルググJくらいの違いがあると思い込んでおきます。
よくわからない比較ですが。

ちょっと真面目に解説。
ある程度丹後半島海域に通い込んでいる人なら気づくと思いますが、ちょっとオーバーパワーなタックルだったりします。
キャスティングタックルはメジロクラスなら秒殺できるくらいのパワーがありますし
ジギングタックル2本も零式改の同クラスほどではありませんが強烈なリフティングパワーを持ってます。

特に最近は柔らかい竿でフワフワとシャクるほうが反応良かったりして、4ozや3ozクラスの竿がメインになりつつある中で、低弾性ブランクスゆえに曲がり込むとは言えども6oz級というオーバーパワー気味な竿を使ってるわけですから、なんか理由があるのでは、と感づかれる方も居るかもしれません。

Mebiusさんの考え方として、実際はそこまで気にしなくてもいいのかもしれませんが乗合船に乗る以上は大型であってもできるだけ時間を掛けずに取り込みたいというのと、丹後半島海域のMAXサイズ=ブリ15kgを想定して、万に一つそんなのが掛かったときに真正面から立ち会えるパワーが欲しいということ。
(20kgクラスなんていう超例外が来た場合は時間掛かるのも仕方ないと思ってます。というかさすがにこのクラスだと時間掛けても許してもらえるかなと。)
あとはMebiusさんのバカ力で扱って速巻き+コンビネーションジャークをこなすのに丁度いいくらいとなるとこのクラスになってるのかもしれません。
去年はこのオーバーパワーゆえにアシストフックの特性が生かしきれずバラしてたような気がするので、アシストフックの見直しを行ったというのもあります。

・・・で、そんなロッドになんで6000HGという、ジギング用としては小型なリールを組み合わせているかというと、リールの小型化=軽量化と、ハンドルが短くなることでの巻上げ手返しの向上が狙いです。
巻上げトルクが下がる点、回転半径が小さくなることでの巻上げ負荷が上がる点を考慮してもMebiusさんの場合は6000番での速巻きのほうがスピードが出ると判断した次第。
もうちょっと歳食ってそんな無茶が効かなくなったら10000番クラスのHGかXGに乗り換えるものと思われます。

しかし、先週末の出撃がお流れでシャクりたくてウズウズしていてたまりませぬ。  
Posted by mebi_log at 21:38Comments(4)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | Mebiusさんの道具