2013年04月21日

おステラ様着弾

メバルを釣りに行きたいけどMebiusさんが行くと以下略のジンクスが怖くてじっとしてるMebiusさんです。

さて先週のジギング出撃前ですが、例のアレが着弾しました。
恒例となりつつある高級紙袋
毎度恒例になりつつあるハイエンド機購入者向けの紙袋。

箱
箱もボディカラーに合わせてるのか、ブラック&ゴールドです。

おステラ様
そんなわけで、13ステラSW 14000XGです。

接触型パッキン使ってるのでどうしても先代の08ステラより巻きが重いように感じますが、糸巻きのときに負荷かけて巻いてみたらXG(しかも08が5.8:1なのに対して6.2:1にハイスピード化)にもかかわらずかなりスムーズに巻ける感じで驚きました。
14000XGは一応はGT用のメイン機で考えてますが、実は10000スプールも注文してあったりして。
そちらはPE3号巻いて丹後でのジギングでも使ってみようかと考えてます。

まぁ、10000番は本体すらまだ未出荷なのでスプールが手に入るのはまだ先かもですが・・・。

詳細なレビューは使ってからで。  

Posted by mebi_log at 22:30Comments(10)TrackBack(0)Mebiusさんの道具 | 海・大物

いつぞやの鰤を食らう風景

急に冷え込んでも関係ないぜ!なMebiusさんです。

さて先週仕留めた9.18kgの寒鰤。
やっぱり冬っていう感じな一番よい時期のではないので全身脂って感じではありませんでしたが
寒ブリの大トロですよ
見事に寒鰤の大トロがありました。

そんなわけで当然のごとく
やっぱ刺身
刺身でいただきました。

さらに新鮮な血合いを使うことで
血合いのレバ刺し風
今は亡きレバ刺し風の食い物になったりします。
ごま油と塩で食うのです。薬味にねぎなど添えるとなお吉。

冬の一番脂が乗る時期に捕れたらどんな感じなのか。楽しみだけどそもそも釣れるのかという問題。  
Posted by mebi_log at 22:17Comments(0)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物

2013年04月17日

2013年4月13日 白石開幕のお知らせ@ビクトリー

季節の変わり目だからか声が枯れてるMebiusさんです。
某ISPサポセンの中の人時代の後遺症だと思います。

さて4月13日はSLOW JERKER氏と2名でジギング出撃です。
新月大潮後の中潮二日目ってことでMebiusさんの勝手な予想では鰤が暴れる潮周りなわけです。
尚、今年は若狭湾に異常な数のマイワシが入ってて、そのマイワシについてイルカさんが常駐しちゃってるとの事。
ご存知の通り、イルカさんが出没すると青物はびびって口を使わなくなります。
イワシが大量に入ってるのに釣れないってのはだいたいこいつらのせいなわけで・・・。

まぁ、こんだけ言い訳しとかないと、Mebiusさんが行くと釣れなくなるジンクスが際立ってしまうので好き放題書いておきます。

日付が変わった頃にマリーナに到着し、釣り座確保して仮眠所で就寝。
日常のストレスと激務から熟睡できてたわけですが、6時前に地震で目が覚める。
揺れは大きくないものの、長いこと揺れてたのでどこかででかい地震でもあったんじゃないかと携帯で調べてみると淡路島で震度6弱。
とりあえず自宅に電話してみてオヤヂ様に無事を確認。
目が完全に覚めてしまったので身支度して出船準備を開始しました。
出船前のひととき
前回出撃時はフロントデッキに釣り座を取れなかったので、改装後は初のミヨシです。
ひとしきり準備を終えたくらいに黒田船長到着で8時出航。一路白石を目指します。

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2013年04月11日

Mebiusさんのアシストフック2013年版

花粉症なのか、喉が乾くMebiusさんです。

このBlogに来訪される方はなぜかアシストフックというキーワードで辿り着く方が多いようなのです。
あんまりMebiusさんのが参考になるとは思えませんが・・・。

尚、Mebiusさんとしては一昨年の一件以来、アシストフックについては仕事中も頭を離れないくらい悩んでたりもするわけで、色々と試行錯誤しとるわけです。

まぁそれでも、今年の仕様は昨年とあんまり変わってないです。
め式アシストフック
鈎はオーナーのジガーミディアム ロックの5/0と7/0で変更なし。
ソリッドリングを標準装備。
アシストラインは40mmと45mmで用意。素材はザイロンノット25号。
中芯としてフロロ3号2本入ってます。
根付糸がナイロンセキ糸2号(赤)からケプラートセキ糸0.8号(黒)に変更になりました。
リアフック用アシストは中芯なし。80lbスプリットリングを標準装備。

丹後のジギングにおいては、早巻きロングジャークや丹後ジャークなど、ジグを追わせて食わせる釣りが多いので、リアフックがあるとないとでは釣果にだいぶ差が出てきます。
このへんについては各船の船長も都度アドバイスしてくれてるのですが、なぜか頑なに装着を拒否する人も居ます。
エビるのがめんどくさいとか、根掛かりが心配とか色々と理由があるとは思いますが、Mebiusさんとしては装着することによるメリットのほうがはるかに大きいと思うので最近はほぼ全部のジグに装着しとります。

この話題については色々と書けそうなのでまたの機会に記事にしましょうかね。

土曜出撃予定ですがはてさてどうなることやら。  
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2013年04月08日

闘魂注入棒、またはかわいがりスティック

三十路を前にして肩凝りが気になるMebiusさんです。

Mebiusさんに弟子入りした場合、このステンレス製の棒でどつきまわし・・・もといかわいがりを受けることになります。
闘魂注入棒
闘魂注入棒と呼んでます。

まぁ冗談はさておき、PEラインに強力なテンションをかけてリールに巻くための器具です。
ジギングやらオフショアキャスティングの場合、PEラインに十分なテンションを掛けずにリールに巻き込むとラインが食い込んだり、上糸に叩かれて下糸がはたき出されて猛烈なバックラッシュを起こしたり
果てにはスプール上を糸全体が滑って使い物にならなくなったりします。
これを防ぐためには初回にリールに巻く際、特にスプールの底のほうに巻かれる糸に対してガチガチにテンションを掛けて巻く必要があります。
これを補助具無しでリールと新品ラインが巻かれてるボビンだけで(もしくはロッドにリール着けて)やろうとすると
二人掛かりでひいひい言いながらやることになります。
しかもその辛さに耐えかねてポンピングしながら巻いたりしたらテンションが一定にならず、いまいちよろしくありません。

そこでこの闘魂注入棒の出番なわけで、先につけてるミヤマエのテンションアジャスターSを介すことによって一人でも一定の強力なテンションをかけたままリールへ糸巻きをすることができます。
要するに、二人でひぃひぃ言いながらやってたのを一人でさらにしんどくなる代わりに、よりよい状態でリールに巻けるようになるというマゾヒストな道具です。

例えばPE3号を300m、ステラSW6000HGに巻き込むとなると、夏にエアコンの効いた部屋でやっても巻き終わる頃には汗だくです。

しんどい作業ではありますが、これによって防げるミス、メリットが大きいのでしっかり対応するのです。

尚、これでキャスティング素振り練習やワンピッチジャーク素振り練習するというアホな使い方も可能です。
釣りに行く前に体壊します。たぶん。  
Posted by mebi_log at 23:03Comments(2)TrackBack(0)Mebiusさんの道具 | 海・大物

2013年04月05日

プラグ用シングルフックを考える

腹を下し気味のMebiusさんです。

さて昨年くらいからだったか、オフショアのキャスティングゲームにおいてシングルフックの使用を薦める動きが出つつあります。
もともとはリリースを前提とした海外のGTゲームなんかで推奨されてたようですが、フッキングしてしまいさえすればカンヌキにがっちり掛かることが多く、結果的に魚へのダメージも少なくキャッチ率も上がったりで良いことが多いらしいのです。

そんなこんなでMebiusさんが出没する釣具屋にもその手のプラグ用のシングルフックが入荷してたのでちょっと買いこんでみました。
けっこう高いんだよね。
何よりも、同じ重量のトレブルフックを同数持ち込むよりも圧倒的にコンパクトに収納できるのが驚きです。
現状だと入手性にやや難ありですが、インターフック社以外にも我等が播州鈎、ヤマイ(ステキ針)からも発売になってますので選択肢も増えてよい感じです。
シャウトさんからもリングドクダコが発売になりますから入手性という面での問題は徐々に解消されそうです。

さて買いこんでからこういうのもなんですが、ちょっとお高いです。
サイズによっては2本で900円とかします。
同重量のトレブルフックが5本で900円~1200円くらいってことを考えるとかなり割高です。

そしてアシスト工房さんからも、プラグ用アシストフックが発売されてますがやっぱり2本で900円くらいしたりするのでお高いです。
手間賃考えると妥当な値段ですが、自力で作れてある程度自信があるならば自作したほうが安いのでわ・・・?と。
そんなわけで、ひとまず丹後で使いそうなサイズのγ用のアシストを巻いてみました。
ぎゃんま
それぞれST-66 1/0、#1と重量をあわせて作ってみました。

トレブルフックと単純に重量をあわせるだけではアシストラインに働く浮力とかアクション時の抵抗の違い等で同じ動きにならないかもなんで、あとは現場での微調整ですかね。

単純に鈎先の数が減る分のデメリットと、シングルフックであるが故のメリットと、どっちが際立ってくるのか。
今シーズンちょっと使い込んでみようかと思います。  
Posted by mebi_log at 00:18Comments(2)TrackBack(0)Mebiusさんの道具 | 海・大物

2013年04月03日

2013年3月31日 不調を引き摺る@北田原

春眠暁を覚えずなMebiusさんです。
眠いです。

さて3月31日土曜日はここのところの不調を吹き飛ばすべく、北田原でニジマス釣りまくってみようと朝から出撃してきました。

朝イチ放流前からポロポロとは釣れる感じで期待できそうかな、と思って放流時間を待ちます。
ちっさいの
割と大型もたくさん入ってるってことで期待してたのですが小さいのばかり。
やがて放流時間を迎えて目の前に鱒玉が。

しかし水温が高めなのか、ごく短時間で鱒玉はバラけて四方八方に泳ぎ去っていきます。
それでも放流直後だから活性高いのと、刺激されて口を使い出す居残りとで釣れ盛ると思いきや・・・
あんまり釣れません。
何事かと色々試してると、ルアーに対してチェイスはしてくるものの口を使わないような状況。
なんか以前にもこんな状況があったような気がしますが、有効な対策がわからず。
ミノーで連続トゥイッチなどしてやると反応する魚も居るようですが威嚇してるような感じで口に咥えてる時間が極端に短くて十分にフッキング決まらず。

お昼まで頑張りましたが15本くらいで打ち止めとなりました。
こんなに渋い北田原は久しぶりな気がします。
やっぱりここのところの不調を引き摺ってるのでしょうか。

<今回の釣果>
 ・ニジマス 15尾くらい

<今回のタックル>
 ロッド:試作ロッド1(6.0ft カーボン全貫通ソリッド XUL)
 リール:10ステラC3000ボディ+07ステラ2000Sスプール
 ライン:サンヨー アプロードGT-R トラウトピンク 3lb

<今回のルアー>
 ディケイド2g、2.4g、レギュラー1.4g、ナノ1.2g(各色)  
Posted by mebi_log at 21:01Comments(0)TrackBack(0)管理釣場・トラウト | 淡水域