2013年10月28日

2013年10月27日 たまには癒される@タナゴ

だいぶ寒くなってきました。Mebiusさんです。
10月26日にジギング予約しとったのですが例のダブル台風の影響で吹き返し強く、船は出ませんでした。

んでもってタナゴ用竿がちょうど到着したので、ちょっと心を落ち着ける意味でも釣りしてこよう。と一人タナゴポイントへ走ったわけです。

到着してそそくさと準備。
餌を練って道中のコンビニで買った昼飯のおにぎり食ってから振込み。
さっそく浮子がピクピクと。
やりたなご?
今回は割りとあっさりと釣れました。まだ自信ないので図鑑とにらめっこしつつですが、たぶんヤリタナゴ。
台風の影響で上流部で雨が降ったおかげか、前回より濁りが入ってて魚の警戒心も緩いのかもしれません。

その後もポロポロと釣れ続き。
あぶらぼて!
前回も釣ったアブラボテ。かわいいです。

夕陽が差してくるまで続けてタナゴ類が15尾ほど遊んでくれました。
あぶらぼてだぶる!
連発することもあったので何度かはこのように水槽にダブルで入ることも。

とりあえず、行きがけにダイソーによって小さいアクリルケース(本来はフィギュアとかの展示用)を買って撮影用水槽にしたのですが奥行きが大きすぎてなかなか、魚がよい向きになってくれないので困り者。
ちょうど良いアクリルケースがなければ自作しますかね。

少し癒された日曜日でした。

<今回の釣果>
 ・アブラボテ 6尾くらい
 ・ヤリタナゴ? 6尾くらい
 ・シロヒレタビラ? 3尾くらい
 ・オイカワ 2尾
 ・ムギツク 1尾
 ・マブナ 1尾  

Posted by mebi_log at 20:41Comments(4)TrackBack(0)淡水域 

2013年10月22日

13ステラSWドラグ緩いぞ問題

眠気が沸いてこないので今日はもう一本更新です。Mebiusさんです。
<2013年10月22日追記あり。計測ミス発覚につき追試>

先週、茂木さんのBlogのこの記事を見てて13ステラSWのドラグ値が公表値通り出ない個体が混じってることを知る。
ステラSWの初期ロットかその近辺で不具合出るのは前回(08ステラSWラインローラー錆びる問題)もあったのでそんなに驚きはしないんだけど、よりによって限界越えに挑むためのリールでドラグ値が公称値以下ってのはまずいだろ…。

特に30000番ともなるとスプール径もでかくなるので、糸巻き量が多い状態では尚のことドラグ値下がるのだからそれなりに強化して出してると思ってたんだけどこの体たらく。
(ドライバの軸をもって回すか柄をもって回すかでイメージすればわかりやすいかと思います。)

さてここで気になってくるのがやっぱり自分が持ってる個体。
前述の茂木さんのBlogによれば8月以降に納品された個体であれば問題ないとなってますが、Mebiusさんの手元にある14000XGは4月製造
(脚裏の銀色の丸シール刻印がLD-S Dが製造月でA~Dで4番目で4月…だったはづ)。
たぶんファーストロット。
そういえば沖縄GTで使ったときに船長にドラグチェックしてもらった際、けっこうドラグが滑った記憶も。

そんなわけで、しっかりとチェックするのであります。

しかし手元に25kgを測れるバネ秤はない。
ドラグチェッカー
Bouzのドラグチェッカーはあるものの、これは15kgまでの計測。
まぁ少なくとも15kgを振り切れなかったら間違いなくドラグ力不足だろう。
てことでこれで計測してみて15kg振り切れないようならばすぐにクレームで送りつけると決めて計測開始。

スリーブ止め
25kgくらいで引っ張っても動く心配が無い場所ってことでMebiusさんの自室作業机の脚に170lbリーダーをスリーブ止めで固定。

計測中
ドラグノブを締められるだけ締めて全力で引っ張ります。
片手で思いっきり引いて動かず。ちょっと後ろに体重かけたらジリジリと滑ったのでその値をチェック。

20kgは出てる?
白芯が計測値。
とりあえず15kgは楽々振り切ったようです。

<計測に用いた資材のデータ>
13ステラSW 14000XG(丸シール刻印:LD-S)
よつあみウルトラキャストマンWX8フルドラグ6号をスプールいっぱい巻き
リーダー:ナノダックスキャスティングショックリーダー170lb(ナイロン41号くらい)
Bouzドラグチェッカー15kg(30号-40号プーリー使用)

言われてみれば、14000のパワードラグスプール(夢屋)は全数交換のリコールが発表されとりました。
パワードラグスプール使うくらいの人らからすると限界のドラグ域が出せないというのはまずい、ということでのリコールなのでしょうか?
普通に青物ジギング/キャスティングに使う人らからしたら20kg台のドラグ域は使わない領域なのでリコールに発展するほどの問題とはとらえてないのかもしれませんが、そもそもステラSWってのは限界を超えた大物狙いを想定したリールだと思うのです。

この問題が出てる個体についてはクレームで修理に出せば無料で調整してもらえるそうですが、はたしてそれでよいのか。とMebiusさんは思います。
08ステラSWのときも5000~6000番のベールアームがたつき問題は結局不良扱いされませんでしたし。あんまり期待はしとりませんが…。

とりあえず15kgのドラグチェッカーは振り切ったものの、数値として何kg出てるのかはわかってませんし、実際にバネ秤で計測した値がどうなるかもわからんので、タイミングを見計らってメーカー検査してもらおうかと思っとります。

<追記>
何を寝ぼけてるのか!状態ですが、ドラグチェッカーのプーリーの仕様を読み間違ってました。
(30号-40号プーリー使用)⇒×
(ナイロン30lb-40lbプーリー)⇒○

てことで、昨日の値は本来の値より高い値が出てることになります。
リーダー部分を噛んで計測できるプーリーが無いのでPE部分の太さにあわせてプーリーを選択(6号用)し、PE部分にドラグチェッカーを嵌めて再チェック。
追試!
15kgは振り切ってますが、25kgいってるかは微妙。
昨日の値より低く出てます。

できるだけ早めにメーカーに検査してもらうこととします。  
Posted by mebi_log at 00:53Comments(0)TrackBack(0)海・大物 | Mebiusさんの道具

2013年10月21日

2013年10月19日 チビキングO氏、瀬戸内でエギをしゃくる@明石エリアエギング

左目ばかり視力がおちるMebiusさんです。
一応はぷろぐらまぁなので職業病かもしれません。

さて19日土曜。予定してたヤボ用がお流れになったので寝てるとチビキングことO氏から電話
O氏「イカ釣らね?」
Mebi「OK。」

そんなわけで夕方から瀬戸内エリアへ出撃することとなりました。
太刀魚が釣れてるなんて情報があったりなかったりしたので神戸エリアをパスし、明石エリアへ出撃。
18時半くらいに現地到着。
少々雨がパラついているもののどうにか釣りにはなりそう。
とりあえず沖にむかって遠投し、潮流に乗せてドリフトで探っていきます。
開始から30分ほどしたところでイカパンチ察知。
誘いを入れて追い食いを狙いますが持っていかず。
その後しばらく反応無く。ちょっと潮がゆるくなってきたかな、という頃ににゅいーんと重くなってヒット。
しかしジェット噴射する感じは無く。

のそのそと浮いてきたのは目つきの悪いやつでした。
目つきの悪いやつ

潮の流れはだんだん弱まってくる中、雨も徐々に強くなってくる。
チビキングことO氏はレインウェアのフードを付け忘れてきてたのでずぶぬれ。
Mebiusさんもこの時期の雨は寒くてきつい。
心折れかけたところで二人そろって「ラスト一投にしよう」ということでラストキャスト。
エギをドリフトさせ始めてまもなく、O氏にヒット。
チビキング@アオリイカ
トンカツくらいでした。

そしてMebiusさんは根掛かり。
これが「持ってる人」と「持ってない人」の違いなのかもしれません。

リーダーごと飛んでしまったので雨の中結びなおすだけの根性も折れてしまったので撤収。

<今回の釣果>
 ・コウイカ 1杯

<今回のタックル>
 ロッド:スーパーカラマレッティ 832M-AR
 リール:10ステラC3000
 ライン:よつあみ スーパージグマンX4 0.6号
 リーダー:呉羽 シーガーグランドMAX 2号
<今回のルアー>
 ヤマリア エギ王Q Live3.5号  
Posted by mebi_log at 23:36Comments(0)TrackBack(0)エギング | 海・小物

2013年10月13日 山陰海岸はホームグラウンドのはずなんです@山陰海岸エギング?

忙しさからやさぐれてるMebiusさんです。
精神衛生上よろしくありません。

さて10月13日はオヤヂ様と山陰海岸へアオリイカ狙いに行ってきました。
ホームグラウンドであると宣言しとる割には年に2~3回しか行ってない気がします。

当日は夜明けすぎに現地到着。ちょっと風が強いものの追い風気味だったのでお目当てのポイントからエギを遠投してがんばる。
しかし2時間ばかり粘っても異常なし。

オヤヂ様はヤエン仕掛けのエサとなるアジ釣りにすでに移動済み。
一番有望視してたポイントでふられたのでMebiusさんは傷心気味でふらふらとイカ探し。
意外なほど浅い場所で見えイカ発見。
一応エギには反応するものの抱いてこないのでオヤヂ様が確保したアジを少々拝借して泳がせてみると一発で抱いてくる。
エギングロッドでどうにかヤエンを掛けようとするもイカの姿勢とかヤエンの滑降姿勢とかコントロールできなくてうまく掛けられず。
見かねたオヤヂ様が本気のヤエン仕掛けを持ち出して投入。
またもすぐに抱いてきて今度はヤエンもばっちり掛かって捕獲。

その後、見えイカを発見した周囲の隠れ根を攻めてどうにかエギングで捕獲。
ころっけ
この時期にしては小さいけど本命ポイントよりはるかに浅い場所なんでこんなもん。

その後、浅い割には潮通しが良いからか、時間を空けてぽつぽつとエギ、ヤエンで釣れ続く。
港の内側でけっこういいアジが釣れてるのも見てたので釣れないかなとアジングタックル持ち出して極小メタルジグ投入。
すぐにゴゴンと当たってヒットしたのはアジではなくカマス。
2本釣ったところでリーダー噛まれてジグロスト。
別のジグ結んで続けてみるも反応悪く。アタリジグだったみたい。

そんなこんなであとは夕方までエギをしゃくってコロッケサイズ大くらいまでを8杯ほど。
オヤヂ様はヤエン仕掛けで胴長20cm弱までを10杯という結果でした。
風で思った場所に入れなかった割にはまぁまぁな釣果かなと思います。

<今回の釣果>
 ・アオリイカ 8杯
 ・カマス 2尾

<今回のタックル>
 <エギング>
 ロッド:スーパーカラマレッティ 832M-AR
 リール:10ステラC3000
 ライン:よつあみ スーパージグマンX4 0.6号
 リーダー:呉羽 シーガーグランドMAX 2号
 <ライトゲーム>
 ロッド:中央漁具 JJ-マックR JMS73R-LTD
 リール:レアニウムCi4 C2000S
 ライン:よつあみ G-Soul PE0.3号
<今回のルアー>
 ヤマリア エギ王K HF2.5号
 JAZZ爆釣ジグ3g(白)  
Posted by mebi_log at 23:24Comments(0)TrackBack(0)エギング | 海・小物

2013年10月09日

2013年10月6日 KSM番外編?憧れのタナゴを追う。

しかし暑い。Mebiusさんです。

10月6日の日曜はwogey隊長からタナゴ釣りのお誘いを受けていたのでホイホイと行ってきました。
うちの近所の某所でwogey隊長と合流して現地に到着するとすでにモリタさん、かわむらさん到着済みでスタートしている。
しかしふだんより水の透明度がかなり高いらしく、反応は得られてないとの事。

wogey隊長よりレクチャーを受けてMebiusさんも開始するも、反応は得られず。
どうにも目の前をバスやらブルーギルやらがうろうろしてるのでタナゴが怖がってしまってるのでわ。
ということで念のため用意しておいたバスタックルでちょちょいとバスを釣ってリリースしてでバスにプレッシャーを与え(?)懲らしめる。

かわむらさんが時折ムギツクやオイカワ釣ったりするものの、本命が反応しないまま夕暮れ時を迎える。
針や仕掛けが見えなくなるまでもう時間がない…という状況ながらも、魚の活性はあがっているようであちこちでちらほらとフナやオイカワやらがうろうろしはじめる。
そしてついにモリタさんがヤリタナゴと思わしきタナゴをゲット。
さぁ次こそは…!と気合を入れて仕掛けを投入。
すると足元にタナゴらしき魚影を発見。
そっと仕掛けを持ち上げて足元の魚影に近づけると何か吸い込んだような動き。
すっと竿を上げて抜き上げると
あぶらぼて!
ついに憧れのタナゴげっと!です。
こやつはアブラボテ(だと思う)。

そして暗くなり、仕掛けが見えなくなって終了。
GTやった次の週に対極ともいえるほど小さな魚を狙って本気で楽しめる。それがMebiusさんなのです。

しかしハマりそう…。

<今回の釣果>
 ・ラージマウスバス 7尾くらい
 ・アブラボテ 1尾  
Posted by mebi_log at 21:29Comments(2)TrackBack(0)淡水域 

2013年9月29日 いざ挑まん沖縄GT@ブリーズフィッシングサプライ(ヨセミヤ3号艇)

10月に入ってもまだ忙しいMebiusさんです。
そして台風通過後のこの暑さはたまらんとです。

さて9月29日は沖縄への家族旅行の中日。Mebiusさん一人単独行動するという暴挙を冒しGT乗り合いへ参加してきました。

ブリーズフィッシングサプライ主催のGT乗り合いで、船は伝統あるヨセミヤ3号艇。
林船長の案内です。
朝7時出航。雨上がりで見事な虹がかかってました。
虹!
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Posted by mebi_log at 21:18Comments(2)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物