2015年11月28日

13ステラSWのハンドルが折れた件

ようやく暇が見えてきたMebiusさんです。
いろいろと書かないとならん記事が溜まってますがまぁそのうち・・・。

んでまぁ、タイトルの通りなわけですが。
ポキっとな

13ステラSW 8000HGのハンドルが折れました。

あろうことか水深110mで底を取って巻き始め、ラインスラック回収したところでパキン!と乾いた音と共にブチ折れてくれたもんで。
さらにその流しが絶好の流しで次々と鰤がヒットする中、右ハンドル余ってる人が居なかったのでローター回しながらジグを回収する羽目に。
こういうことでメンタル崩壊する自分が悪いといえばそれまでですが、結局終日リズム崩してしまってせっかく良い日を引いたのに(以下略

まぁ愚痴はおいといて、状況整理しときます。
使用タックルは以下のとおり。
ロッド:AtelierRosenKreuz 白狼フルカスタム63S-6 DancingMagickaHolic
リール:13ステラSW 8000HG
ライン:よつあみ スーパージグマンX8 3号
リーダー:呉羽 シーガー船ハリス12号
ジグ:ダンシングマジック ハイブリッドXgame200

折れた箇所:左ハンドル用ハンドル軸 ネジが切ってある部分
ギアの中に残っちゃってます
こんな折れ方されてしまうと左ハンドル穴使えなくなるので、予備のハンドル(Mebiusさんは左巻きなので左しか持ち合わせてない)も装着できません。

ハンドル側。
設計不良じゃね?
折れた断面見ると、軽量化?のためか空けてあるハンドル軸内の穴のせいでえらく金属が薄くなってるように見えます。
んでもってさらにギアとかみ合ってる箇所はパイプ状になってる箇所だけで、さらにそこにネジが切られてるのでギアとの接続は非常に薄い箇所ってことになってる感じ。
設計不良じゃね?と思う次第。

尚、Mebiusさんは09ツインパワーSWのハンドルをブチ折った前科持ち()で、この時は特にクレームとか出しませんでしたが今回はさすがにクレームで出してます。

ここで注意になりますが、Mebiusさんは決してダイワだシマノだの宗教戦争をしたいわけではありませんし、個人的な好みもあってどちらにせよステラを使い続けますゆえ。ダイワやその他メーカーのリールを勧めるようなことをされても取り合いませんので悪しからず。

シマノのハイエンド機がわりかし問題抱えてることが多いことも認識してますし、13も08も02もハンドル折れた報告が割りとある事くらい把握はしとりますが、やっぱり自分の身に降りかかると納得いかないのですよ。

「思う存分、戦うが良い。」なんてコピーでしたが、戦う前にゲームセットですやん!

シマノの対応如何では社外品のハンドルを考慮せにゃなりません。
やっぱり銭のかかるリールです。  

Posted by mebi_log at 19:21Comments(0)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | Mebiusさんの道具

2015年11月21日

2015年11月21日 いい日を引けたんだけど@ビクトリー2

時空の歪みなんてのは気にしてはいけないと思うMebiusさんです。
(執筆 12月30日)

さて11月21日は井沢と青物狙いでビクトリー2へ。

例年であればそろそろ寒鰤の走りが入ってくる時期です。
さてどうなることやらってな感じで準備しているとすぐに出船時刻。
まずは白石外側のポイントを目指します。
よさそうな予感

最初のポイントは不発で2発目は白石の北西沖。
感度は中層にバラバラと通過しているとのこと。
流し始めて間もなく同船者にヒット。勢いよくドラグが飛び出していってます。
どうやら鰤の活性が高い様子。

これは気合入れねば。と頑張ってシャクろうと、底取りしたジグに初速を与えるべく巻き始めた瞬間。

パキン

と乾いた音と共に、ステラSW8000HGのハンドルが折れる。
一瞬何が起こったのかわからず呆然とした後、110mの底にあるジグをローター回して回収せねばならんという事態に気づく。

うなだれながらもローター回して回収。
その間も次々と竿が曲がっていってます。絶好の流しだったようです。

ジグを回収し終わる頃には船中で10本近い鰤が上がってました。
この時点でメンタルはもうガタガタです。

井沢もばっちり釣ってるのでますます焦ります。

そして次の流し。
引き続き良い感じな感度が出ているとのことで気合を入れてスタート。
鰤神様170gで底を取ってからの早巻き~ロングジャークで2セットするも反応無く。
ロングジャーク後にスロー気味のワンピッチを織り交ぜるパターンに変えたところでドスンとヒット。
かなりの勢いでドラグを引きずり出していきます。大きそうな印象。

何度かのダッシュの後、浮かせに掛かります。
かなりの重量感に期待が掛かりますが、途中で無念のフックオフ。
回収したジグを確認するとリアフックが伸びてました。

それでもまだ良い状態は続いてます。
次々と船中竿が曲がっているので返す刀で打ち直し。
同じパターンで再びのヒット。
先ほどと比べるとかなりダッシュが弱い。
連続のファイト(とハンドル折れのダメージ)でMebiusさん側がちょっと弱ってる状況ですが今度は割りとすんなりランディング。
鰤なんだけど
丸々とした6kgクラスの鰤でした。
写真に撮ると小さく見えるのはいつものごとく仕様です。

その後、さらに同パターンで一発掛けるもフックオフ。
井沢はさらに2本追加しとりました。

午後まで続いたらどうなることやらな活性でしたが、残念ながら昼過ぎにはこの活性も下がって終了。

コンディションの悪い日ばかりを引いてるMebiusさんが珍しく良いコンディションな日を引いて、しかもきっちり3回のヒットを取ってるのにランディングできてるのが1本きりという体たらく。
まったくもって修行が足りないとしか言いようがありません。
情けない限り。

<今回の釣果>
・鰤 1本  
Posted by mebi_log at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | 海・大物

2015年11月09日

SHIMANO SWなスピニングの実際の糸巻量(主にPE3号)

絶賛Blog放置プレイなMebiusさんです。
いや、ほら忙しいわけで。
それでも釣りには行ってるというか、行かないと精神的に病んでしまうので行ってますゆえ、サボってた分の釣行記もぼちぼち書きます。(投稿日付詐欺を行って時空を歪める宣言

さぼってた釣行記の前に、個人的な防備録の意味も込めて愛用しているSHIMANOのSWなスピニングリール各番手の実際の糸巻量をば。
SHIMANOなスプールたち

一応はメーカー側としても基準となる糸巻量は発表してますし、メーカーWebサイトやら取扱説明書やらスプールに書いてあったりしますが、メーカー想定と異なる糸巻く場合もあるわけで迷うこともあるわけです。
例えば近海で一番出番が多いであろう8000番サイズだと、13ステラSW8000番スプールには「PE4号300m」という糸巻量が記載されてるわけです。
ただ、丹後だと4号ではなく3号までってことが多いように思います。
3号の糸巻量についてスプールには記載が無いので、09ツインパワーSW8000スプールを見てみると「PE3号410m」なる記載。
それで実際に下巻き入れてトータル400m巻いてみるとかなりエッジ落ちするわけですよ。
そりゃ基準となる糸が違ってたり巻くときのラインテンションが違ってたりで誤差が出るのは判りますが、早巻きロングジャークを多用するMebiusさんとしてはエッジ落ち=スプールが細くなる=速度低下でいまいちスッキリしないので、きっちり巻いたらどれだけ入るか。
各番手ごとに書いてみました。

尚、Mebiusさんはスピニングリールに糸を巻く際
・糸巻形状は必ずフラットになるように座金調整を行う
・スプール軸にビニールテープを1周巻く(滑り止め)
・スプール軸に直接結ぶ糸は10号程度のナイロンラインを1ヒロ(これも滑り止め)
・滑り止めの糸にFGノットorPRノットで下巻きPE(入れない場合はPE本線)を接続
・下巻きPEとPE本線の接続部にもPE本線の号数*4の号数のナイロンライン1ヒロを挟み、このナイロンライン両端にPRノットで下巻きPE、本線PEを接続
・下巻き、もしくはPE本線の下1/3を巻く際はミヤマエのテンションアジャスターで5kg程度のテンションを掛けて巻く
・PE本線 先200mくらいは同テンションアジャスターで1.5kg~2kgのテンションを掛けて巻く

てな感じで巻いてますので、参考までに。
持ってない番手や記録してない番手とか巻いたこと無い号数については書いてませんのであしからず。

・08ステラSW/09ツインパワーSW 6000番
 →PE3号 300m(よつあみ ジグマンWX4、SジグマンX4,X8)
 これはメーカーの記載どおりですね。
 十分なテンションを掛けずに巻くと250mくらいしか入りませんので、
 250mしか入らないって人はもっとテンション掛けて巻くと300mきっかり入ります。

・09ツインパワーSW 8000番
 →PE3号 400m+(よつあみ ウルトラキャストマンX8 200m+下巻きPE3号200m)
 上記巻き量でちょっと余裕あるので、だいたい記載の通り3号410mのスプールだと思います。

・13ステラSW8000番
 →PE3号 500m(よつあみ SジグマンX8 300m+同糸下巻き200m)
 08/09スプールがだいたいスペック表どおりだったのでそれに合わせて
 トータル400m巻いたらえらくスプール落ちしました。
 そんなわけで今回巻き替え時に下巻きを200mまで増やしたらぴったり。
 まさか寸法変わった?

・13ステラSW10000番
 →PE3号 550m+(よつあみ SジグマンX8 300m+同糸下巻き250m)
 若干エッジ落ちしてるので、あと20mくらい巻けそうな感じです。

・09ツインパワーSW 12000番
 →PE6号 300m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 →PE5号 350m(よつあみ ウルトラジグマンX8 他)
 5号についてはスプール記載通りでした。6号は270mってことになってますがきっちり300m入りました。

・13ステラSW 14000番
 →PE6号 300m(よつあみ ウルトラキャストマンFD,オッズポート)
 →PE5号 350m(よつあみ ウルトラ2ジグマンWX8)
 こっちはPE6号についてはスプール記載通りです。
 んでもってPE5号の糸巻量が09ツインパワーの12000と同じです。
 正確に測定はしてませんが、AR-Cスプールのツバ部を除いた実際の
 スプール軸径とスプール径が同じなんじゃなかろうかと思ってます。
 尚、5号は最初400m入ると思って巻いたらおもいっきりオーバーフローしました。

・08ステラSW 18000番
 →PE10号 250m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 まぁこんなもんでしょう。

・08ステラSW 20000番
 →PE6号 500m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 これもスペック通り。

・08ステラSW 20000MAX
 →PE6号 600m(よつあみ ウルトラ2ジグマンWX8)
 スペック通り。ここまでくると自力で巻くのが非常にめんどくさいです。

てなことで、手持ちのスプールの実際の糸巻量一覧でした。
がっちりテンション掛けて巻かないと色々とトラブルの元になるんで、自力で巻く自信がない方は信頼できるショップに任せましょう。

尚、Mebiusさんに任せようとされた場合、めんどくさいので高級焼肉か高級寿司店での夕食あたりを要求します。  
Posted by mebi_log at 22:21Comments(0)TrackBack(0)ジギング/キャスティング | Mebiusさんの道具