2015年12月06日

13ステラSW 8000HG クレーム修理から帰ってきた件

なかなか釣行記を書き出さないMebiusさんです。

さて前回記事でクレーム修理に出した13ステラSWが帰ってまいりました。
帰ってきたおステラ様

クレーム出して2週間弱で戻ってきてるのでまぁよしとして、問題はハンドル軸部。
カルテ見るとお決まりのごとく原因特定できなかったので新品部品への交換と書かれてます。
まぁ交換されず戻ってきたらドン引きどころかSHIMANOに直接殴りこみに行くレベルですが。

モノを見てみると
詰まってる
ハンドル軸に穴空いてない。

しれっと仕様変更してくれてます。
事前情報で軸内が空洞のと詰まってるのがあって、最近のは詰まってるなんてのがあったのですが。
やっぱり同様のクレームというかハンドル折れ報告続出してたのじゃなかろうかと疑ってしまいます。
・・・というか、リコールじゃないのかい。

仕様変更かね。
そんなわけで手持ちのほかの13ステラSWってことで14000XGのハンドルを持ってきてみると、やっぱ穴空いてるわけですよ。

やっぱ別部品だよね
スカート外してみたらもはや完全に別仕様の部品になってます。
・ハンドル折りたたみのマージンが無くなった
・スカート留めのネジ位置が下がった
・ネジ切ってない部分の軸が太くなった
・軸に穴を掘らなくなった

そんなわけで軸に穴空いてるままでは怖くて使えないので、同じ仕様の軸をもう一本寄越すようにSHIMANOに依頼するよう、釣具屋でお願いしておきました。
折れたわけじゃないので無償でってわけにはいかないかもですがやっぱ納得いきませんゆえ。

参考までにMebiusさん所有の13ステラSWの購入時期は以下のとおり。
・14000XG 2013年4月
・ 8000HG 2014年3月

いつごろから部品変更になったのか気になるところです。  

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2015年11月28日

13ステラSWのハンドルが折れた件

ようやく暇が見えてきたMebiusさんです。
いろいろと書かないとならん記事が溜まってますがまぁそのうち・・・。

んでまぁ、タイトルの通りなわけですが。
ポキっとな

13ステラSW 8000HGのハンドルが折れました。

あろうことか水深110mで底を取って巻き始め、ラインスラック回収したところでパキン!と乾いた音と共にブチ折れてくれたもんで。
さらにその流しが絶好の流しで次々と鰤がヒットする中、右ハンドル余ってる人が居なかったのでローター回しながらジグを回収する羽目に。
こういうことでメンタル崩壊する自分が悪いといえばそれまでですが、結局終日リズム崩してしまってせっかく良い日を引いたのに(以下略

まぁ愚痴はおいといて、状況整理しときます。
使用タックルは以下のとおり。
ロッド:AtelierRosenKreuz 白狼フルカスタム63S-6 DancingMagickaHolic
リール:13ステラSW 8000HG
ライン:よつあみ スーパージグマンX8 3号
リーダー:呉羽 シーガー船ハリス12号
ジグ:ダンシングマジック ハイブリッドXgame200

折れた箇所:左ハンドル用ハンドル軸 ネジが切ってある部分
ギアの中に残っちゃってます
こんな折れ方されてしまうと左ハンドル穴使えなくなるので、予備のハンドル(Mebiusさんは左巻きなので左しか持ち合わせてない)も装着できません。

ハンドル側。
設計不良じゃね?
折れた断面見ると、軽量化?のためか空けてあるハンドル軸内の穴のせいでえらく金属が薄くなってるように見えます。
んでもってさらにギアとかみ合ってる箇所はパイプ状になってる箇所だけで、さらにそこにネジが切られてるのでギアとの接続は非常に薄い箇所ってことになってる感じ。
設計不良じゃね?と思う次第。

尚、Mebiusさんは09ツインパワーSWのハンドルをブチ折った前科持ち()で、この時は特にクレームとか出しませんでしたが今回はさすがにクレームで出してます。

ここで注意になりますが、Mebiusさんは決してダイワだシマノだの宗教戦争をしたいわけではありませんし、個人的な好みもあってどちらにせよステラを使い続けますゆえ。ダイワやその他メーカーのリールを勧めるようなことをされても取り合いませんので悪しからず。

シマノのハイエンド機がわりかし問題抱えてることが多いことも認識してますし、13も08も02もハンドル折れた報告が割りとある事くらい把握はしとりますが、やっぱり自分の身に降りかかると納得いかないのですよ。

「思う存分、戦うが良い。」なんてコピーでしたが、戦う前にゲームセットですやん!

シマノの対応如何では社外品のハンドルを考慮せにゃなりません。
やっぱり銭のかかるリールです。  
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2015年11月09日

SHIMANO SWなスピニングの実際の糸巻量(主にPE3号)

絶賛Blog放置プレイなMebiusさんです。
いや、ほら忙しいわけで。
それでも釣りには行ってるというか、行かないと精神的に病んでしまうので行ってますゆえ、サボってた分の釣行記もぼちぼち書きます。(投稿日付詐欺を行って時空を歪める宣言

さぼってた釣行記の前に、個人的な防備録の意味も込めて愛用しているSHIMANOのSWなスピニングリール各番手の実際の糸巻量をば。
SHIMANOなスプールたち

一応はメーカー側としても基準となる糸巻量は発表してますし、メーカーWebサイトやら取扱説明書やらスプールに書いてあったりしますが、メーカー想定と異なる糸巻く場合もあるわけで迷うこともあるわけです。
例えば近海で一番出番が多いであろう8000番サイズだと、13ステラSW8000番スプールには「PE4号300m」という糸巻量が記載されてるわけです。
ただ、丹後だと4号ではなく3号までってことが多いように思います。
3号の糸巻量についてスプールには記載が無いので、09ツインパワーSW8000スプールを見てみると「PE3号410m」なる記載。
それで実際に下巻き入れてトータル400m巻いてみるとかなりエッジ落ちするわけですよ。
そりゃ基準となる糸が違ってたり巻くときのラインテンションが違ってたりで誤差が出るのは判りますが、早巻きロングジャークを多用するMebiusさんとしてはエッジ落ち=スプールが細くなる=速度低下でいまいちスッキリしないので、きっちり巻いたらどれだけ入るか。
各番手ごとに書いてみました。

尚、Mebiusさんはスピニングリールに糸を巻く際
・糸巻形状は必ずフラットになるように座金調整を行う
・スプール軸にビニールテープを1周巻く(滑り止め)
・スプール軸に直接結ぶ糸は10号程度のナイロンラインを1ヒロ(これも滑り止め)
・滑り止めの糸にFGノットorPRノットで下巻きPE(入れない場合はPE本線)を接続
・下巻きPEとPE本線の接続部にもPE本線の号数*4の号数のナイロンライン1ヒロを挟み、このナイロンライン両端にPRノットで下巻きPE、本線PEを接続
・下巻き、もしくはPE本線の下1/3を巻く際はミヤマエのテンションアジャスターで5kg程度のテンションを掛けて巻く
・PE本線 先200mくらいは同テンションアジャスターで1.5kg~2kgのテンションを掛けて巻く

てな感じで巻いてますので、参考までに。
持ってない番手や記録してない番手とか巻いたこと無い号数については書いてませんのであしからず。

・08ステラSW/09ツインパワーSW 6000番
 →PE3号 300m(よつあみ ジグマンWX4、SジグマンX4,X8)
 これはメーカーの記載どおりですね。
 十分なテンションを掛けずに巻くと250mくらいしか入りませんので、
 250mしか入らないって人はもっとテンション掛けて巻くと300mきっかり入ります。

・09ツインパワーSW 8000番
 →PE3号 400m+(よつあみ ウルトラキャストマンX8 200m+下巻きPE3号200m)
 上記巻き量でちょっと余裕あるので、だいたい記載の通り3号410mのスプールだと思います。

・13ステラSW8000番
 →PE3号 500m(よつあみ SジグマンX8 300m+同糸下巻き200m)
 08/09スプールがだいたいスペック表どおりだったのでそれに合わせて
 トータル400m巻いたらえらくスプール落ちしました。
 そんなわけで今回巻き替え時に下巻きを200mまで増やしたらぴったり。
 まさか寸法変わった?

・13ステラSW10000番
 →PE3号 550m+(よつあみ SジグマンX8 300m+同糸下巻き250m)
 若干エッジ落ちしてるので、あと20mくらい巻けそうな感じです。

・09ツインパワーSW 12000番
 →PE6号 300m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 →PE5号 350m(よつあみ ウルトラジグマンX8 他)
 5号についてはスプール記載通りでした。6号は270mってことになってますがきっちり300m入りました。

・13ステラSW 14000番
 →PE6号 300m(よつあみ ウルトラキャストマンFD,オッズポート)
 →PE5号 350m(よつあみ ウルトラ2ジグマンWX8)
 こっちはPE6号についてはスプール記載通りです。
 んでもってPE5号の糸巻量が09ツインパワーの12000と同じです。
 正確に測定はしてませんが、AR-Cスプールのツバ部を除いた実際の
 スプール軸径とスプール径が同じなんじゃなかろうかと思ってます。
 尚、5号は最初400m入ると思って巻いたらおもいっきりオーバーフローしました。

・08ステラSW 18000番
 →PE10号 250m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 まぁこんなもんでしょう。

・08ステラSW 20000番
 →PE6号 500m(よつあみ ウルトラキャストマンX8)
 これもスペック通り。

・08ステラSW 20000MAX
 →PE6号 600m(よつあみ ウルトラ2ジグマンWX8)
 スペック通り。ここまでくると自力で巻くのが非常にめんどくさいです。

てなことで、手持ちのスプールの実際の糸巻量一覧でした。
がっちりテンション掛けて巻かないと色々とトラブルの元になるんで、自力で巻く自信がない方は信頼できるショップに任せましょう。

尚、Mebiusさんに任せようとされた場合、めんどくさいので高級焼肉か高級寿司店での夕食あたりを要求します。  
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2015年05月01日

丹後にジギング行くときのドカットの中身

久しぶりに夜更かしなMebiusさんです。
タナゴ釣りばかりしててジギングの用意がまったくできてなかったので準備してたらこんな時間に。

ついでに写真に収めてみましたので、クソ重いと某所でクレーム続出なMebiusさんのドカットの中身を見てみましょう。

だんしんぐ
まずは新旧ダンシングマジック。
Mebiusさんにとってのスペシウム光線的な必殺兵器、ハイブリッドX-Gameもしっかり収まってます。
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2015年03月04日

タックルボックスは大人のおもちゃ箱なのです。

「大人のおもちゃ」と書いておくとどうにもいかがわしい雰囲気を出せるんじゃないかという試みなMebiusさんです。

最近のMebiusさんのタックルボックスつーと「ドカット D-5000」です。
元々は工具箱なのですが、お値段の安さと丈夫さ、その大容量からたちまちオフショアアングラーに大人気となりました。

ショップや問屋ごとのオリジナルカラーも出てたりしますが、Mebiusさん所有のドカットは標準の赤黒カラー。
もってる人が多いので取り違えを防ぐべく(あまりにクソ重いから間違えないという説もある)、ステッカーを貼るなりして個性を出してます。
どかっと
やっぱりタックルボックスなわけですから、釣具メーカー関連のステッカーが多いのですが、Mebiusさんお勧めのステッカーは「B-SIDE LABEL」です。
耐UV加工の丈夫なステッカーなもんで、船のデッキに置き晒して波しぶき被ったり強烈な太陽光に晒されても色あせたり剥がれたりしないタフさを持ってます。
おもちゃ箱な雰囲気を出せるのと、絵柄もセンスも非常に好みで愛用しとります。
東急ハンズなんかで買えますので興味あればぜひ。

天板はこんな感じ。
痛々しい天板
Atelier RosenKreuzのステッカーは非売品です。思いつきで作ったのでちょっと痛々しさが足りないかも。

ボールチェーンですぜ。
定番のボールチェーンでのストッパーチューン。
フタが開きすぎでだらしねぇな、と思う方はぜひ。

やっぱりMebiusさんは痛い子なのかもしれません。  
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2015年01月14日

ZENITH 白狼を再レビューする。

暖冬を予報した予報士を恨めしそうに睨むMebiusさんです。

この腐れBlogも5年も続いてますが、アクセス解析見てみると"ゼニス 白狼"なんてキーワードで辿り着く方が多いようです。

過去記事なんか見てもらえればと思いますが、Mebiusさんにとってはジギングのメインロッドなわけです。
白いブランクスのロッドってことで黒やグレーなどの濃い色、暗い色ばかりのオフショアロッドの中で非常に目立つ存在で、気になる方も多いのでしょう。
んがしかし、うちBlogでのレビューはこのBlogを始めた当初、ジギングの腕前もひよっこだった頃のまま。

今一度、当時よりはたぶん、多少は上達した(変態化したという意見も)目線から再レビューしてみようかと思います。
白狼純正とフルカスタム
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2015年01月05日

サポートベルトを改造するの巻

年末年始ほとんど寝てた気がするMebiusさんです。

サポートベルトってなんぞや?な人が多いと思います。
まぁ、要はギンバルベルトを装着する際の腰部分のサポーターなわけですが、Mebiusさんはギンバルベルトを装着しない時もこれを腰に巻いてジギングしてます。
効果がどれほど出てるかはわかりませんが、多少なりとも腰が固定されるので腰痛が緩和されてる気がするのと
決して電気工事の人やとび職のベルトではない。
なんというか、色々とオプション着けすぎてて手放せなくなってしまってたりするからだったりします。
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2014年12月15日

Bouz ラインカッター2

たまには道具の紹介です。Mebiusさんです。

今回はこれ。
火遊び
Bouz ラインカッター2

ガスライター式のラインカッターです。
主にPEラインの切断と末端処理に使います。

ハサミだったりプライヤー付属のカッターだったりだと、PEラインの場合とくにですが一発で切断できずにストレスが溜まる事があります。
んでもって、歯でもとてもじゃないが切れないので良いラインカッターは無いかと色々試してる中で落ち着いたのがこれです。

バークレイの電熱線ラインカッターも良かったのですが、電池の消耗が激しすぎてお財布によろしくないのでお蔵入りとなってBouzのラインカッターに落ち着きました。

元々は2になる前のBouzラインカッターを2個所持してて、ライトゲーム用とオフショア用とそれぞれの結束補助ツール入れに放り込んでたのですが1個紛失したのと残る1個もフタが割れてきた+ガス充填しても点きが悪くなったので買い替え。

1個1000円くらいですが、100円ライターよりははるかに使いやすい上にガスの充填も可能ですのでランニングコスト考えるとお勧めです。  
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2014年11月17日

よつあみ スーパージグマン

たまには道具の紹介でもってことでMebiusさんです。

どんな釣りでもそうですが、ラインてのは消耗品でありながら生命線なわけです。
ジギングの場合となるとけっこうな長さのPEラインを巻くこととなるのでお値段もバカになりません。
一昔前となると、基本的には100m単位の連結ラインから必要な連結分売る。てな感じの売り方が多く、またお値段も100m単価で3000円とかしとりましたので300m巻こうと思うとイチマンエン也って感じでした。

その後、エギングやらシーバスやらでの需要が増えてきたのか、徐々にお値段の安いPEラインも出てきます。
当初は安かろう悪かろうなラインも多かったのですが、徐々にお値段安くても十二分に使えるラインが出てきました。

んでもって、ここ数年のMebiusさんのメインラインはこれです。
すーぱーじぐまん
よつあみのスーパージグマンのX4とX8です。
X4に至っては特価で買うと100m単価で1000円を軽く切ってくるというリーズナブルさです。
X8でも100m単価で1500円を切ってくるので非常にありがたいです。
下手すると、というか下手しなくてもリーダーのほうが100m単価高いという始末。

規格モノなので極端に長いライン(1200mとか)はありませんが、200m、300m、細号柄については600mまでラインナップされてますので近海ジギング向けとしては十分です。
糸質としても割りと張りがあって糸捌きもよいので、X4をエギングにも流用してたりします。

さすがに遠征なんかではウルトラジグマン/キャストマンを巻きますが、普段の近海の釣りでは専らスーパージグマンになりました。
お値段が安いので、ちょっとでもラインコンディションに不安があれば巻き替えという選択肢が打てるのが何よりです。

あとは出撃機会を待つのみですが、果たして今週は・・・?  
Posted by mebi_log at 21:21Comments(2)TrackBack(0)

2014年10月30日

AVETさんがやってきた

さすがに半袖は寒くなってきたMebiusさんです。

そんなMebiusさん家に
あべっとさん

やってまいりました。AVETさん。
黒くて長い
美ケツ

鱈用リールと化してるオシアジガーNR2000HGのリプレースです。
けっこう前からどのリールにするか悩んでたのですが、無難にNewオシアジガーかジガーLDに落ち着きかけてたところで
「せっかくだから傾くぜ!」
てことエイヤっと。最小サイズのSXJ5.3を選んでみました。
いやらしい感じのピンク色が素敵です。

今回はAVET/アベットリール専門オンラインショップ KITFUNさんにお世話になりました。
ロングハンドルとかラウンドノブとか、アフターパーツやカスタムパーツも充実しとりましたので
今回は黒のロングハンドルとラウンドノブをオプション選択。
それでもオシアジガーよりお安く済んでたりします。

オシアジガーと比較するとこんな感じ。
サイズ比較

さてどんな糸巻きましょうかねぇ。  
Posted by mebi_log at 22:30Comments(9)TrackBack(0)