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2007年07月19日

BIG UP SET!! 大番狂わせ

本当は今回の表題は「高くて厚い壁・・・」になるはずでした。

一つはメキシコのデュランゴで行われたWBC世界S・フライ級タイトルマッチ
王者クリスチャン・ミハレス対同級12位菊井徹平の試合。

1Rから追い掛け回されて何もできずに10RTKO負け・・・
WOWWOWの解説陣の「緊張のあまり何も出来なかった」は少々かばいすぎ。
緊張もなにも、圧倒的な力の差があって、完敗と言える試合内容であった。
どこかのラウンドで捨て身になって仕掛けて欲しかったのだが、最後まで
ディフェンシブなボクシングに終止してしまった。

もう一つは18日。たった今後楽園から戻ってきたのだが、
WBC世界フライ級タイトルマッチ。
王者ポンサクレック・ウォンジョンカム対同級6位内藤大助の試合である。
これはかなりの好勝負であった。ボクシングはいかにメンタルが大切かと、
思い知らされた試合でもありました。そして新チャンピオンの誕生!

ちょっと詳しい人なら、内藤とポンサクのどちらが強いか?と聞かれたら、
迷う事無くポンサクと答えるでしょう。
計量に失敗して2度目でパスする失態をやらかしたポンサクではあるが、
それでも王者の絶対優位は動かないものと思われていた。
内藤は最初の挑戦の時、1R 24秒でKOされている。

誰が今夜の試合結果を予想しただろう?
12Rはふらつく脚で踏ん張り続け、歯を食いしばって猛攻に耐えた内藤を
称えてあげたい。本当におめでとう!!
判定の瞬間は思わず貰い泣きしてしまいました(笑)
何度も頬をつねっている内藤の姿が印象的でした。

当初はスポンサーがつかず、ノーテレビ・・・宮田ジムも焦った事でしょうが、
ドンキホーテがバックアップして、テレビも東京MXで生中継されました。
結果内藤が新王者になったのですから、宮田会長はどんなもんだい!って
所でしょうか?

さあ!!亀田との対戦が現実味を帯びてきましたね。
握られているオプションはTBSが買い取るでしょう。
坂田VS大毅、内藤VS興毅で決まりでしょうかね?
こりゃまた視聴率上がりそうだなあ・・・でも内心どっち応援していいか・・・
まあ坂田は当然応援しますが、内藤と興毅は・・・

今日は世紀の番狂わせに立ち会えて幸せでした。
今夜世界中で一番幸せな男、内藤大助に拍手を!!!

mebiusu046 at 00:33│Comments(0)TrackBack(0)ON THE BOXING 

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