追憶

2016年01月23日

残酷物語(笑)

「同姓同名」のブログで大王様から頂いたコメント

大王様が小学生の同級生に「原辰則」がいたんだとか・・・
アタシの同級生にも「長嶋茂雄」がいました(笑)

完全に名前負け(笑)
度!!って感じのぶ厚いレンズのメガネした運動音痴。
歌は下手だし声は高いし(笑)

そんな長嶋君が校内の球技大会でソフトボールに
出た時の話ですが、なんと彼!3番サードに大抜擢!
理由は簡単!長嶋茂雄だから(笑)

当然名前だけで活躍できるわけでもなく・・・
見方からもヤジ飛ばされて(笑)

そんな彼がデッドボールで出塁!
ワイルドピッチで2塁、3塁と進みます。
2アウト3塁の時に事件は起こりました。

打者がフォアボール選んで1塁に走り出すと、
満面の笑みでホームで帰ってくる長嶋君!
しかも微妙にヘタッピなスキップしながら・・・

普通にホームに返球されてキャッチャーが
顔面へタッチ!!吹っ飛ぶメガネ(笑)
アウト!のコールと同時に味方からの
激しい怒号が(笑)

「お前なにやってんだよ!」

「長嶋のクセに!!」

うっすら目じり赤くなり、鼻血まで出してる
長嶋君は何が起こったかわからずポカ〜ン・・・
子供って残酷です・・・(笑)

何かで読みましたが「山下」って名字なだけで
柔道の試合にだされて惨敗した子とか・・・

長嶋茂雄君はきっと親を恨んだことでしょうね・・・

mebiusu046 at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月18日

3年が過ぎて・・・

あれから3年も経ったんだなあ・・・

愛猫ニャンジが旅立ってからもう3年。
中々骨を埋めてあげられず、
ようやく埋葬したのが2年前。

もう生まれ変わっているのかな?

優しい飼い主の所に生まれ変わってると
いいなあ・・・
色々自粛しておとなしく過ごしました。

大分心は整理つきましたが、
たまに同じ模様の猫を見かけると
胸が締め付けられるような気分になります。

時々足音が聞こえるような気がして、
探してしまう事もまだまだ・・・

時間の経過は優しくも有り残酷でもあり・・・
でも「忘れる」能力?が無かったら、
人間は壊れてしまうのかもしれません。
上手く出来ているんですね・・・

mebiusu046 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月18日

ニャンジ〜(T-T)

昨日は我が愛猫ニャンジの命日でした。
人間の心は良くできたもので、ニャンジが
亡くなった時は絶対に立ち直れないとさえ
思いましたが、月日の経過と共に悲しみが
薄らいで行きます。

決してニャンジの事忘れたわけではなくて、
事あるごとに思い出して涙するのですが、
最初の頃からみれば大分落ち着きました。

昨日はニャンジを想って、ニャンジの写真の
整理をしたのですが、あ〜こんなことあったなぁ
この時は楽しかったなぁと、想い出が走馬灯の
ようによみがえってきます。

何度かグッときたりもしましたが、号泣には
至らず、人間の心の強さに感心しきり…

ドアをちょっとだけ開けておくクセも少しずつ
直ってきました。
良いのか悪いのかはわかりませんが、
確実に一歩ずつ前にはすすんでいるようです。


mebiusu046 at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月31日

あの場所

月末の忙しさがひと段落です。
ブログには書きませんでしたが今週は色々ありました。

本当に行き詰った時に行く場所があります。
行き詰ったと言うわけではないのですが、思うところあって
久しぶりに行ってみました。大分前に行った時に
ブログでも書きましたがあれから何年?

純粋に楽しかった幼少から小学校3年生まで過ごした街。
その場所に近づくに連れ心がザワザワしてきます。
街はガラリと様変わりし別の場所にきているかのようです。

長屋風だったアパートは取り壊されて綺麗な一戸建てに。
かろうじて面影を残す路地でさえ舗装されて便利に。
父と補助なし自転車の練習中落っこちた川には、
柵が設けられていました。

あんなに全力疾走した公園、野球した記憶があるのですが、
こんなに小さな公園だったなんて・・・

子供の頃の自分が大はしゃぎしている情景が浮かんできます。
大声張り上げて仲間を引き連れて・・・
今は無くなっているジャングルジムに、自分と仲間たちが
登っていき、てっぺんからこちらを眺めて叫びます。

「がんばれよ!」

世の中には不条理な事がたくさんあります。
弱者を守るべき法律も必ずしも弱い者の味方ではありません。
子供が親を殺し親が子を殺す・・・
神様は人間に「便利」を与えて「情」を奪った?
純粋に毎日を楽しんでいたあの頃に戻って見たいですね。

暗い?たまにゃいいでしょ?(笑)
さ!今日で5月も終わりです。5月病だった貴女も貴方も切り換えて!
暑くなる夏に向かって新たな気持ちで〜

「中学生!円山!!」(笑)

「あの場所」に行ってからずっと頭に中でダカーポの
「この街の風に吹かれて」が流れています。


この街の風に吹かれて 僕は育った
この街の風はいつでも 僕を知ってる
人に言えない悲しみの時も
だまって見つめてくれた 僕のふるさと
この街の風に吹かれて 僕は生きてく






mebiusu046 at 09:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年03月12日

3.11

あれからもう2年も経ったんですね・・・
あの津波の凄まじい映像は、見ていて恐怖を覚えました。

その日僕は打ち合わせの帰りで、
寒川あたりの相模川かな?の橋の手前で停まっていました。
やけに風が強かったのを覚えています。

仕事の電話を受けて話していたら、
突然相手が「うわ〜〜」と騒ぎだし「そっち揺れてないの?」

風の影響で車が揺れているのかと思ったのですが、
良く見ると橋の欄干は激しく揺れ、前の前の車がチラっと
見え隠れする状況で・・・

やっば〜なんて言っていたら信号が青に変わって、
全部の車が渡りきるまで車出しませんでした。
そして後ろの車の誰もクラクションをならしません。

通行止め寸前の東名に乗り、横浜に着いたのですが、
たかをくくってゆっくり帰って来た知人は通常1時間の
道のりを6時間以上かけて帰ってくるはめに・・・

そしてあの忌まわしい津波の映像でした。

最初何かの特撮映像かと思っていたのですが、
アナウンサーがこれは特撮ではありません!現実です!
見たいに言っていたのを傍観していましたっけ。

復興はまだまだ遅れているようで、昨日から特集番組を
いくつも放送しています。
復興支援で一杯お金集まったんじゃなかったんでしたっけ?
改めて被災地の方々の心労を考えると胸が痛みます。

どうか一日も早く復興して、皆が心から笑える街になりますよう。
そして亡くなった方のご冥福を心から祈ります。
合掌・・・

mebiusu046 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月19日

納骨

去年の7月17日に世を去った愛猫の納骨を済ませました。

納骨ってよりもお墓を作ったって言った方がいいかな?
火葬して骨を持ち帰り、お墓を作ろうとは思って
いたものの、中々踏ん切りがつかず・・・

外の見える場所で尚且つ僕がPCに向かっている
場所からも良く見える場所に置いておいたニャンジの骨。
いきつけの美容院の先生に、気持ちは分かるけど、
早めに埋めて上げた方がニャンジの為でもあるんだよ?と・・・

飼い主の想いが強過ぎると生まれ変われないんだとか・・・

あんまりそういう類の話は信じませんが、
やはりニャンジを想うと信じようが信じまいがその方が
いいのかもと納得し、1年を節目に考えてニャンジが
一番好きだった景色の見える場所に骨を埋めてあげました。

1年経ったというのに骨壷を抱いた時に涙が溢れました。

前の日にニャンジの写真を引っぱりだして床に並べてみます。
たくさんの想い出と共に蘇るニャンジの記憶。
しばらく写真の前でニャンジを想い心だけ過去に飛ばします。
元気だったニャンジが駆け寄ってきて膝に上ってきます。

気持ち良さそうにノドを鳴らしながら体を摺り寄せてきて
まるで「会いたかったよ〜」とでも言いそうな・・・
いまこうしている時も足元に寝そべっているような感じがします。

僕は僕で「1年間もごめんな」と・・・
僕を見つめるニャンジの目は暖かく、慈愛に充ち足りています。
翌日決めていた場所に骨を納め、手を合わせて最後のお別れを。

天国のニャンジ
これで生まれ変わって来れるかな?
大好きだった景色をいつも見られて気持ちいいだろ?
猫の魂も天国に行くんだろうか?
来世で会おう!!


mebiusu046 at 08:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2012年04月12日

誕生日

いつの頃から可誕生日が嬉しくなくなりました(笑)

歳を重ねる事は恥ずべき事ではない

ジョージ・フォアマンの言葉です。
分かっちゃいるんですが(笑)
歳を重ねると歓迎できない事も増えてきて・・・

でも死んじゃった人は永遠にその歳なんですよね?

今日4月12日は母の誕生日です。
尊敬する人物は?と問われたら瞬時に「母」と答える
mebiusuです。親孝行できずに母親を失った悲しみと後悔は、
いまだ心の中に「後悔」という形で残っています。

今日1日は母を思って活動らしき活動を一切控えました。
優しい気持ちで1日過ごし、怒らないように心がけ、
遊びも一切控え、母の大好きだったカラオケに行きました。

本当なら美味しいご飯食べて一緒にカラオケしたり
買い物したり、ハワイにも連れて行ってあげたかったなあ・・・

孝行したい時に親は無しとは良く言ったもんです。
一緒に住んでいると、ぶつかる事も多い肉親ですが、
離れてみると、それも相手が亡くなってしまうと一層感じます。
感謝の気持ちを伝えたくても相手は雲の上・・・

親とうまくいっていない人も多いでしょう。
他人に何言われても修復できない関係になってしまった
人だっているはずです。

でも子供を心底嫌いな親なんていないと思います。
親の手助け無しでは大きくなれないんですから、
親を心底嫌いな子もいないと信じます。

0歳から3歳位までの記憶が繊細に残っていたら、
親に逆らう子供はいないなんていいますよね?
人間の子供は弱く、親の愛の元でなければ生きていけません。
一杯の愛情を貰った子供は一杯の愛情を返す。

相手あっての事ですから僕にはそれが出来ません・・・
どうか親御さんの元気な皆さん!!離れている方!!
年に一度位は顔見せてあげて下さいね。

「子供を叱るな来た道だから・・・
年寄りを笑うな行く道だから・・・」

いい言葉じゃないです?
さあ誰が言った言葉でしょう??最後はクイズになっちゃいました(笑)

mebiusu046 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月19日

いつかまた会おう

先にお話しした通り、我が家のニャンジが旅立ちました。

19年間一緒に過ごしたニャンジ・・・
本当にいままでありがとう!そしていつかまた会おう!

頭のいい子でした。
僕の言葉が分かっているんじゃ?って事もしばしば・・・

やきもち焼きで絶対に他の猫を家に受け入れなかったり。必ず僕の見える所にいて、PC閉じると「終わった?」って顔してベッドまで先導してくれたニャンジ・・・

毎日一緒に寝ていたんだなあ・・・

夏は辛かった(笑)どけてもどけてもいつの間にか隣に。ゴロゴロ喉を鳴らしながら時々爪立てたり・・・

去年の夏に倒れた時はお医者さんに「覚悟はしておけ」と。

それでも回復して約1年間、がんばってくれたね・・・あまり一緒に眠る事はなくなってしまったけど、必ず近くにいて存在をアピールしていたニャンジ。

15日に倒れた時はいつもより深刻で・・・
入院して点滴受けている間も立てなかったと聞きます。

最後は我が家で・・・
連れて帰って来た17日、急きょ作ったベッドの上で静かに息を引き取りました。呼びかけても揺すっても返事のないニャンジ・・・19歳は人間の100歳位?

がんばってくれたけど苦しまないで良かったです・・・

「尻尾が2つに分かれて化け猫になっても長生きしろよ!」

何回も言っていたからがんばってくれたのかな?
お前程可愛いくて頭のいい猫にはもう出会えないかもしれないな。
火葬して小さな壺に収まったニャンジ・・・

PCから見える所に安置しました・・・
夢の中ででもいいからもう一度お前に会ってみたい。夢の中でなら言葉通じるかもね・・・

ドアの向こう側からヒョッコリ顔を出すような気がして、少しだけドアを開けておくクセもすぐには直りそうにありません。

19年も一緒にいると、ペットではなく家族になっていたようです。
常にそばにいた存在ですから、心に開いた穴は大きいです。

時間が解決してくれるとは思いますが、いま残っているレポート送信したら、49日過ぎるまでは自粛させて下さい。




mebiusu046 at 00:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2011年07月18日

さらばニャンジ!!今までありがとう!!

19年一緒に過ごしたニャンジが星になりました。
今は悲し過ぎて何をしていいか分かりません。
明日火葬が終わってお墓を作ったら落ち着くと思います。

「旅立つ日」

ある朝 目覚めたら 神が待ってた
命に終りが来るとそっと知らされた

どうして 僕だけが旅立つのか?
運命のさざ波に声は届かない

一番近くの大事な人よ
幸せだったか?それが気がかり

もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごしたときを
思い出しながら見送って

君と会えて幸せだった
朝の空見上げ微笑んで
僕はきっと日差しになって
見守っているよ君の事

見守っているよ君の事・・・


いつかは誰も皆 迎えが来ると
わかっていたはずなのに人ごとのようで

夕日がいつもより美しくて
知らぬ間に溢れだす感謝の気持ち

今まで一緒に歩いた人よ
残して行く事許して欲しい

君と会えて幸せだった
朝の空見上げ微笑んで
僕はきっと日差しになって
見守っているよ君の事

もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ

君と僕が過ごしたときを
思い出しながら見送って

思い出しながら見送って・・・



mebiusu046 at 02:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年08月23日

川泳ぎ

夏休みですね〜

キャンプサイトには真っ黒なチビッ子達がワラワラいて、それこそ佃煮でもできそうな数です(笑)
山中とはいえ、土日の猛暑は厳しく感じました。涼を求めて川遊びすれば、大人気なくヒートアップしていくオッサン達…
遊びに来ていた子供達と本気の水合戦?

楽しかったですねぇ〜
久々に童心に還りました。

どうせ濡れたならと、けっこう急流を泳いだのですが、川を舐めちゃいけません…

深みは2メートルを超えるんだそうで、何年ぶりかで本気の泳ぎを満喫しました(笑)

川で泳いだ経験がありましたから、流されても焦りませんでしたが、あまり経験無かったら必死に泳いで溺れてしまうかもしれません。

川でも海でも流れに逆らっちゃいけません。流木の如く漂ってやり過ごすのが一番。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、今日から現実に逆戻り…暑さが余計堪えそうです。

mebiusu046 at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)