BOOKs’

2017年03月14日

読書の春

暦の上ではもう春なんでしたっけ?

倉庫整理していたら昔大量に買った
ボクシング関連の本が出てきました。
移動の途中や風呂の中で読み漁り
ここ数日で何冊か読破しました。

内藤大介さんの
「いじめられっこのチャンピオンベルト」

辰吉丈一郎さんの
「波瀾万丈」

といった自叙伝みたいな感じのものから
ライターさんが書いたドキュメンタリーや
過去の試合の戦記等。

昔のチャンピオンにインタビュー形式で
回顧録形式で記憶をさかのぼるものとかは、
当時知らなかった事もあって今読んでも
新鮮に感じます。
まあ、アタシが超のつくボクシングオタクだから
読みふける事ができるんでしょうが。

おかげで読書の秋ならぬ読書の春になっています。


mebiusu046 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月28日

BOXER

本棚を整理していたら結構前に買った

「BOXER」

という本が出てきました。
〜世界戦に敗れた者たちの第2ラウンド〜
というのが副題で、要するに今一歩
世界チャンピオンに届かなかった
11人のノンフィクションです。

天龍数典
用皆政弘
金沢和良
三迫将弘
高山一夫
触沢公男
高田次朗
柏葉守人
スパイダー根元
龍反町
磯上修一

知らない人がほとんどじゃないかな?
皆時代を駆け抜けたそれなりの
日本王者だったり東洋王者だったりなんですよ?


本書内では5人のライターさんが
聞きにくい事まで踏み込んで取材しています。
多少は美化している所は見受けられますが、
人間としてのBOXERに踏み込んだ仕上がりになっています。


価格の3500円ってのはけっこういい値段な
気もしますが、けっこう経費かかっているんでしょう。
でも売れなかっただろうなあ・・・(笑)
あまりにもマニアックで相当好きな人じゃないと
楽しめないような内容ですもの。

世界タイトル獲るような人間はある種
「人」の領域を超えないといけないとアタシは
思っています。そして大きな「運」を持っていないと。
王座に挑戦するには運も必要なのです。

今のように主要4団体もあって選択肢が幅広い
時代ではなく、下手すりゃ1つしか選択の余地無い
当時、その時のチャンピオンの力量にも
運、不運があった事でしょう。

アタシはボクシングマニアですから(笑)
11人全員知っていますし、全員の試合
見ています。もちろん生では見れなかった
人もいますが、やはり「何か」が足りなかった
試合ばかりな印象があります。

人間模様を楽しむには面白い本だと思います。

mebiusu046 at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月20日

死ぬかと思った

2日連続で本の紹介です。
実はこの本買いに行って騎手の一分見つけたのです。

「死ぬかと思った」

けっこう大げさなタイトルですが、
中身はけっこう軽いです(笑)

「うんこ」の話が多いです。
つまり漏らす系の話。
言わば恥ずかしい系の話ですね。

知り合いのお姉ちゃんが面白い本見つけたと
言うのでのこのこ出かけて音読してもらいました(笑)
結局読むのが下手でアタシが音読しましたが(笑)

確かに中にはプ〜っと噴き出してしまう話も!

しかし「うんこ」と言えば後輩Y君の高層階住居の悲劇・・・
高層階に住んでいたがために間に合わず40を超えて
クソを漏らした彼・・・

新居が2階なのはもしもの時の憂いなんだそうです(笑)
彼にとっては死活問題だったんでしょう・・・
「死ぬかと思った」は9巻まで出ています。
気になる方はぜひ読んでみましょう。

文庫本で十分でしょう。
もっと言えば古本で十分です。

中にはツボる話しもありますから、
電車で読む時は注意が必要かもしれません。

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2013年11月19日

騎手の一分 〜競馬界の事実〜

少し前から読んでみたいなと思っていた本を買いました。
「騎手の一分」という藤田伸二さんの書いた本です。
現役ジョッキーが書いた暴露本みたいな触れ込み
だったのですが、この本面白いです!

競馬好きな人なら間違いなく寝不足になります(笑)

人気のジョッキーもけっこう叩かれてますし、
JRAにここまで盾つく発言活字にした騎手って
田原さん以来じゃないかな?

実績ある藤田騎手だからこそ言える事、
普段の心がけや態度が反感を押さえている面。
「競馬」をアチラ側から見てみるにはいい機会でしょう。

ぜひともお勧めの1冊です。

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2012年10月24日

パチンコ裏物語DX

僕の部屋には飲み物専用の冷蔵庫があります。

喉が渇くという事に恐怖?を感じる体質(笑)な為ですが、
やっすい冷蔵庫を設置してあるのです。
ついでに冷凍庫にはアイスが入っています。
ガリガリ君やモナカがメインなのですが、時々買い足しに
コンビニに行ったりします。

何となく見つけた「パチンコ」の本。

20万部売れたベストセラーの復刻盤らしく、
なんとなく気になって買ってみました。
レジで並んでいる時に後ろのカップルが

「うぇ〜パチンコの本だ・・・」

みたいに囁きあっていましたが、

「悪いかよ!」

と心の中で反論しつつ店を後にしましたが、
この本面白いです。

買った負けたのパチ本はよくありますが、この本は
元パチ屋の店員が店の側から見た感想や意見が書いてあります。
夢壊すような内容がズラリですが、興味深くて読んじゃいます。
パチンコ・スロット止めたい人にはお勧めかも(笑)
まあそこまでいかなくても読んでいて「ふ〜ん」となる
内容も多くてある意味タメになりますよ!

mebiusu046 at 05:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月13日

学力テストおバカ解答!

以前テストの珍解答なる本の一部を紹介しました。

コンビニで立ち読みしようとしたら、同じような本が
あったのでつい買ってしまいました。

二番煎じではありますが、時々プ〜っと噴き出して
しまう迷解答?もあって、こりゃ電車で読むと大変!!

またまた幾つか紹介します。

Q「うってかわって」という言葉を使い文を作りなさい。

A「お父さんは、くすりをうってかわってしまった」

☆笑えないけど笑っちゃいますね(笑)
これマヂだったら悲惨ですが、狙ってたらセンスを
感じますね(笑)

Q接続詞「ともかく」を使って文を作りなさい。

A「イギリスは英国ともかく。」

☆ナイスですね〜(笑)
接続詞って縛りがなければ正解なんでしょうか?

Q風呂で湯船の中に座ると、足が短く見える事がある。
この現象は何か?

A「気のせいである」

☆強気ですね〜(笑)
でもある意味正解なのでは??

Q中国の人口を制限する為に1979年に始まったのは何か?

A「一人っ子制作」

☆たしかに!!字が合ってれば正解でした(笑)
でもこれまた○でもいいような(笑)「制作」ですよね(爆)

Q爬虫類の特徴を簡単に書きなさい。

A「気持ち悪い」

☆残念〜!!正解まであと一歩(笑)
気持ち悪いは感想でしたね〜〜〜

これらの「おバカ回答」は何年生位の生徒がしてるのかな?
センスの光るナイスな回答からあきれてしまうものまで、
また面白いの見つけたらご紹介します。


mebiusu046 at 08:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年09月23日

テストの珍解答

知り合いの編集者が「笑える本あるよ」と
1冊プレゼントしてくれました。

「テストの珍解答」

これ本当に面白いですよ!
狙ってるんじゃ?と思わせるものから
ナチュラルに笑い取ってるものまで。

あまりに面白かったので幾つかご紹介します。



リトマス試験紙を酸性の液にひたすと
どうなるでしょうか?

答え(濡れる)


山や地層へ地質調査に出かける時、持っていかなければ
ならない物を書きなさい。

答え(弁当)


「No Smoking」を日本語に訳せ

答え(横綱がいない)


空欄を埋めて四字熟語を完成させよ
自給□□

答え(自給千円)


鳥は一羽二羽と数え、虫は一匹二匹と数えます。
では馬はどうやって数えますか?

答え(一ちゃく、二ちゃく)


次の英文を和訳しましょう。
Amazon  river  is  very  dangerous

答え(アマゾン川には大きなダンゲロウスが住んでいます)


どうです?一つまみですが思わずプっと噴き出して
しまう珍解答のなんと多い事。自分の子供の頃を
思い出して見ても、これだけ笑いの取れる解答できたか?
やはりメディアの影響って凄いんでしょうか?







mebiusu046 at 08:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月15日

遠くで笑い聲が聴こえる

東京駅は八重洲口にある書店

「八重洲ブックセンター」

品揃えが豊富でたまにブラつく事があります。
横浜なら「有隣堂」だろうって?

確かに有隣堂に行けば大体の本は揃うし注文してから到着するまでも早いのですが・・・

八重洲ブックセンターは独特の雰囲気があって・・・
僕の好きなボクシング関係のノンフィクションも多く時間を忘れてウロウロしてしまう不思議な空間なのです。

この前買って読み始めた「3匹のオッサン」ですが、どこかへ行ってしまいました(笑)多分掃除したらポっと出てくるんでしょうが・・・

代替の本を探しに行ったら読みたい本がありました。

鈴木有二と言う名前をご存知でしょうか?
誰でも知っているあの人の本名なんです。

「OK牧場!」のギャグで人気者の元世界チャンピオン。そう!ガッツ石松さんです。ガッツさんの自伝が「遠くで笑い聲が聴こえる」というタイトルなんです。

「声」という感じが当て字なのかな?検索しても出てきませんが「聲」と書くようです。まだ読み始めたばかりで今はガッツさんの少年時代の話。

自分の少年時代とダブらせると懐かしさと共に不思議な感覚とでも言うか、鮮やかにその場面が浮かんできます。

知人の父が亡くなってお葬式に行った時に、当時議員だったガッツさんが弔問に来てくれました。

「政治はガッツだ!」と書かれた名刺を貰って握手までしていただいて、元々ファンだったのが大好きになりました。

でもその名刺もドッカ行っちゃったけど・・・(笑)

バカばっかりやっているガッツさんも元世界チャンピオン。昔のVTRとか見ると震える程カッコいいと感じます。

世界チャンピオンになった時に叫んだ言葉・・・

「ざまあみろ」

だったと思うのですが誰に言ったわけではなく、自分を認めてくれなかった全てのモノに対して言ったみたいな記事を読んだ記憶があります。

ちなみに王者になってコーナーによじ登ってとったポーズ「ガッツポーズ」はガッツさんが語源だったって知ってました?

mebiusu046 at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)