September 16, 2011

レチューザ ~すごい植木鉢~

植物も動物も好き~と言いつつ、虫が怖かったり、観葉植物を枯らしたりという情けないワタシ。

家庭菜園では枝豆、ナスとオクラは失敗続き。
トマト、バジル、青じそ、ネギ、パセリの供給源としてのみ機能。
あ、これからの時期は春菊がオススメ。摘んでも摘んでもわき芽が出るので、一冬鍋にお浸しにお味噌汁にと重宝します。
ワタシは春菊はマンション時代の方が長く上手く付き合えたなぁ。


で、本題。夏の始まった頃、彼が行きたーい!と連れて行ってくれた二子玉川で出会ったのです。

レチューザ。機能的な植木鉢、です。


左のエバーフレッシュを、二子玉川で買いました。
赤い鏡面仕上げのレチューザ(植木鉢)に一目惚れしたものの、植物とレチューザでトータルで2万円超の買い物になり、今回は見送り。
小さいエバーフレッシュを小さいレチューザに植えて貰いました。


で、うちのモンステラくんとサンスベリアくんたちがずっと気になっていました。

モンステラは引っ越し祝いでいただいたのに、多分鉢も根っこでいっぱいのようだったし、大きくなって鉢も小さく不安定になっていました。

サンスベリアは彼が結婚前から
すごく大きいのを持っていたのですが、葉が倒れてピンと立っていなかった上に、わたしが植え替え、すっかり弱らせていました(>_<)。
サンスベリアは夏以外は水をほとんどあげる必要がないので、レチューザのような機能は必要ないのだけど、プランターとしての美しさからやっぱりこれにしよう、と。レチューザ、受け皿がいらないのです。観葉植物って、受け皿のあたりを綺麗に保つのが無精者のわたしには難しい。

レチューザは買ってあったのに、なかなか重い腰を上げられずそのまま放置。今日はお天気もいいしどうしようかと思いつつ、午前中は曇り空で涼しかったので、植え替えはこういう時がいいんじゃない?とえいやっ、と。ムスコに土を食べられても困るので(!)キッチンに新聞紙を広げてやりました。

レチューザ、水やりのタイミングが目で見えます。
水位計が下がったら、ドライ期間の後Maxまで入れてあげればOK。
水のやり過ぎで根腐れを起こすこともない、はずです。
そして、スッキリデザイン。受け皿がいりませんっ。


園芸用土、ぎゅっぎゅっとしっかり押さえなくちゃいけないんですよね。
鉢は急に大きくしちゃいけない。
室内で虫がわかないよう、鉢の土の上は無機物で覆う、赤玉土の小粒などがいいというのも教わったので実践。
ほんとに基本的なことも知らなかったなぁ、と。



レチューザを買うとこんなセットになっています。

水位計は簡単に組み立てられます。


鉢底のこの砂利(?)がポイント。クレイって書いてありました。







サンスベリアはこんなふうに並んで、これからどうなるかな。



このコはどう仕立て直してあげたらいいのですか?






出来れば自然素材の気持ちのいいのがいいと思いつつ、自分の至らなさを技術(!)に補ってもらう…情けない~。しかし、スッキリおしゃれ、でしょ?



オマケ。レチューザじゃないけど、このコも今日植え替えたフィカス・プミラ(右)。友人にもらったフロッシュの反対側はもう長ーいヘデラさん。


今日OPENの角上魚類もささら屋も連休明けに行くことにして、今日は半日植え替え、掃除、旅支度…。






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mebukutoki at 09:32│Comments(0)TrackBack(0) おススメ | モノ

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