うぉっちング!!!

おねマス関連情報や番組感想、他いろいろと書いていきます。一部18歳未満非推奨です。

今週のおねマス にぎやかに終わった最終回の回

司会の3人によるOPコールから始まった今週のおねマスは、最終回です。スタジオも華やかに装飾され、メンバーたちのテンションも高めです。ゴッドタンのマジギライでもマスカッツたちが出ていましたが、そこからさらにおねマスは1時間SPという大ボリュームです。そして、予想通りゲストが続々現れる回でした。具体的には、土田さん、品川庄司、ドランク鈴木、バナナマン日村、ダチョウ倶楽部です。意外だったのは、ゲストとの絡みのみで終わってしまったことです。どんでん返しだったり、感動や緊張の場面などは特になく、淡々とばか騒ぎを続けて何となく最後までいきました。これまでやってきたことの総決算とも言えますね。一人ひとり卒業証書みたいなものを渡してコメントをもらってもグダグダになって飽きそうですし、どういう構成にするかは悩ましいところだと思います。どうせ最後なので景気よく、という気持ちも込められていたのではないかなと。

■これまで学習したことの総決算
登場した各ゲストはマスカッツにそれぞれお願いをしていきます。土田さんは「小奥」。Rioさんの技術や里美さんの自由さが目立っていました。ドランク鈴木は児玉さんの「スパイダーマン姐さん」。動きの怪しさもさることながら、細いですね。華奢です。品川庄司は「ゴンザレス佐山」をリクエスト。児玉さんとの体格のギャップがなかなか印象的でした。そして「ど根性キャバクラ」でもあった熱々チーズフォンデュを庄司におみまいすることに。基本的にゲストとマスカッツの団体芸の回でした。日村は「初音のビンタ」を熱望し、小林Pが痛い思いをしていました。

そして最後はダチョウ倶楽部です。上島が喧嘩の流れでキスをするくだりがありますが、何とRioが本当にキスするという珍事に。勇気出したなぁと思いますし、それくらいバラエティに貪欲な姿勢なのだなとお察ししました。熱湯風呂は、まさかのマスカッツ全員沈まされるというドタバタ展開でした。百人組手のように流れ作業でどんどん熱湯に放り込まれる様子はまさに地獄絵図。

最後は濡れ姿のまま全員で「バナナ・マンゴー・ハイスクール」。やはり、マスカッツと言えばこの曲ですね。なぜか品川も混じっていましたが、それはそれで新鮮で。最後も特に何のひねりもなく、最後のあいさつを告げてさよならエンドでした。あっけなく終わってしまったなぁという印象もありますが、ライブはまだ残ってますね。後方立ち見席6800円が追加で売られていましたが、どれくらいの入りになるんでしょうかね。



改めて、面白い番組だったなぁと思います。何気なく番組の感想なんぞを書いていたらそれが習慣になってしまったりしていますしwこのブログも最初は訪問者一桁とかざらにあったんですけど、今はなぜかライブドアのレコメンドアクセスの効果で1日4桁アクセスがあったりして、本当にわからないものだなぁと。これからこのブログをどうしていこうかなぁと悩み中ですが、また何か思いつくままに書き散らしていくことがあるかもしれません。マスカッツに全然関係がないこととかも。ブログはもう一つあるので、今度はそちらに書くかもしれませんし。
いずれにせよ、このブログ自体は残しておくので、「こういう番組があって、こういうグループがいたんだなぁ」ということが誰かに伝わることがあれば、それは嬉しいことだなと思います。ひとまず一区切りつきました。読者の方もいつもありがとうございます。

今週のおねマス 来週は最終回!の回

押川さんのOPコールで始まった今週のおねマスは、「やり残したことをやろう!」後編です。残すところあと1回となったおねマスですが、同じくこのおねマス感想ブログも残すところあと1回となったわけですね。第1回から毎週書いてきたわけではないですが、気がついたら毎週書いていました。しかしそれももうすぐ終わってしまうのだなぁとしみじみ。毎日のニュースを更新するのは結局1年ちょいぐらいしか続かなかったですね。いやぁ、老舗個人ニュースサイトってほんとに化け物じみてるなぁと改めて思いますね。

■やり残しというよりは、思い出を振り返る按配に
さて、番組の紹介に戻りますが、今回は小林PがいつものDJの格好でノリにのっていました。謎の「タケちゃんスタイル」を披露しつつ、永作さん、安藤さんもキレッキレの踊りを見せてくれました。
小倉さんは「叙々苑弁当を食べたい」ということで、すっかり定着した大食いキャラを最後まで通していました。西野さんは「アッキーとデュエットしたい」という願望だったんですけど、そういえば最近西野さんのアッキー推しは息を潜めていましたよね。当初はあんなに番組内でアッキーファンを公言していたのに。なので、本当に番組開始当初からごくごく最近までのマスカッツメンバーを振り返っていくような企画になっていました。昔の西野さんは「KYキャラ」よりも「アッキー大好きキャラ」でしたしね。

■自分のキャラやコーナーへの高い忠誠心
「24時間テレビに出て感動したい」と言った希志さんは、気温4度の中Tシャツ短パンで夜空の下をマラソンして駆け抜けることに。おねマスあまり関係ないw
そして全体的に思ったことは、やはり自分のキャラやコーナーには強い思い入れのある人が多いなということです。「マス4をやりたい」と言ったジェシカさんや、泣きながら「プルカワをやりたい」と訴えた瑠川さん。結局二つのコーナーがコラボすることになりました。プルカワは、篠原さん、西野さんとトリオですね。最初見たときは痛い感じだったのに、すっかりプルカワ姿が板についてきました。

各メンバーのやり残しがダイジェストになる中、最後の蒼井さんの「パイを受けない」という謎の願望は不思議な空気のまま却下されました。

そして来週の最終回は1時間スペシャルです。ゴッドタンのマジギライにもマスカッツが出てきておぎやはぎと絡むので、お腹いっぱいな感じになりそうです。来週はおねマス週間となりそうです。

今週のおねマス アッキーの持つタブー感の回

今週のおねマスは、春菜さんがOPコールを務めました。最近新人さんたちがOPコールを務めることが増えましたが、放送自体が残り3回なので、大トリを誰が果たすのかは気になるところです。ちなみに放送の中で「マスカットシリーズ」と呼んでいたんですが、「おねマスシリーズ」ではないんですね。

今回も最終回に向けて「やり残したことをやろう!」というメンバーへのアンケート企画でした。初音さんは昔ブスだった(小木)とか、思い出トークにも花が咲きます。基本的にやり残したことを聞いてると、「段ボールの山に突っ込んでみたい」とか「小奥でやりきりたい」とか、各企画における自分へのダメ出しが多かったように思います。真面目ですね、みなさん。最初は迷える子羊のごとくキャラ設定もはっきりしない状態で番組がスタートしたのに、今ではバラエティにぐいぐい食い込んでいくようになりました。里美さんに関しては、「司会をやりたい」ということでどうなることかと思いきや、あまりにド直球な下ネタ無茶ブリを大久保さんにぶちかますというぶっとび司会を披露してくれました。その中でも今回ちょっと気になる内容があったので、そこらへんをちょいとピックアップしておきます。

■マスカッツにおけるアッキーの位置とは?
アッキーの愛称で知られる吉沢さんですが、おねマスでは「ファンシー」兼高嶺の花的な存在として君臨しています。そんな中、かすみさんのやり残しは「アッキーにケチをつけられなかった」ということでした。ある意味、リアル。何か吉沢さんだけ番組全体に守られているような、不思議な存在のように感じていたからでしょうか。このあと二人が口げんかをするというくだりがあるのですが、やはりどこか言いにくそうなかすみさん。「夕方になるとキツくなる」という攻撃をしかけるも、逆に「口が臭い」などと返り討ちにあってしまうわけですが、このアッキーへのタブー感は本人のものなのか、それとも本人以外の何らかの力学が働いているのか...最後までよくわからないまま終わりそうです。。

■土壇場で号泣キャラが身についた希島さん
スカッとテレフォンでおなじみの安西PにRioさんが電話をしたり、安藤さんが衝撃の私服を披露したりする中で、希島さん、結夜さん、佐山さんは「かわいい甲子園」でHRを打ちたいという切実な願い。そして、希島さんがあまりのプレッシャーに泣き出してしまいました。最近希島さんは番組内で号泣キャラが定着しているので、これはこれでいいのかななどと。番組はもう終わってしまいますけど。一見マイナスの要素に見えますけど、目立ったもの勝ちの世界なので、やはりインパクトはでかいです。現に結夜さんのくだりばっさり切られてて、あったのかなかったのかすらわからないですし。


あと2回。来週もやり残しの後編なので、ラストは卒業式的な催しでしょうね。

今週のおねマス ザコ開花の回

安城さんのお米おねだりOPコールで始まった今週のおねマスは、「小奥 番外編」。番外編ということで、いつものように向かい合って1列にずらっと並ぶのではなく、ひな壇3列に全員が並ぶ形式でした。結局やることは大喜利なんですけどけね。
急に髪が明るくなった安藤さんが久々にいじられたりしましたが、小木が「番組終了後にこの子たちは一人でやっていけるのか」という至極まっとうな思いをぶつけていました。確かに、マスカッツとしてのネームバリューはその安いギャラに反してとても大きなものだったと思いますし、彼女たちがこの後どのような道を歩んでいくのか気になるところではあります。ちなみに里美さんは本業のビデオが3本、初音さんは4本既に決まっているという自主規制入りの発言も飛び出し、小林Pが座布団を運んでいました。つまり、笑点方式で大喜利を行って、座布団をどんどん増やしていく回、ということのようです。

■主体性が試される企画
全員参加型の大喜利企画ということで、もちろん事前に回答を考えてきてはいるはずなのですが、答えるメンバーはやはり偏っていました。里美さん、希志さん、Rioさんなどいつもの前列メンバーですね。ちなみに、新人組は一切映らなかったです。
ベテラン勢は技術力も安定しており、最初のお題「おねマス川柳」では、
Rioさん「おねマスの 給料上がらず 税上がる」
安藤さん「おねマスで 私の役目は 叫ぶこと」 (どうだこの野郎!との合わせ技)
里美さん「おねマスで 座薬と火薬 間違えた」 (以前の笑点ネタの続き)
などが高く評価されて笑いも起きていました。

また、児玉さんは「おねマスが 終わると同時に 見合いする」というまさかの告白など。
本当にお見合いするみたいです。児玉さん、家庭のイメージあまりないですが、うまくいくといいですね。

■ザコキャラ返上の坂本さんの本気キメ顔
最後は「キメ顔」か「サイダークイーン」のどちらをやるか選ぶことができます。「キメ顔の照明でサイダーをやりたい」という西野さんの面倒くさい要求は却下されていましたがw
ここでは栗山さんや希志さん、Rioさんなどがとっておきのキメ顔を見せてくれましたが、やはり一番の見所は坂本りおんさんのキメ顔でしょう。番組途中から急にきれいになったと言われていた坂本さんですが、今回は番組内では見たことのない本気の女の顔を見せるというまさかの展開に。襖が開いた瞬間一瞬スタジオがシンとなって、おぎやはぎ、大久保さんもそのギャップにびっくりしていました。すぐ笑いに包まれていましたがw


今回もメンバーのいつもと違う面が見れて、新鮮な回でした。最終回に近づくにつれてどんどん面白くなっていく番組も珍しいですね。あと、今回自信なさげに手を挙げていたメンバーは別にして、割と自信満々に挙げていたメンバーも当てられなかったりして(もしくはカットされて)いました。未公開シーンのDVDとか出ないかなぁなどと思う今日この頃です。

今週のおねマス 畳下審判と団体芸の回

永作さんの茨城訛りOPコールから始まった今週のおねマスは、「かわいい甲子園 卒業記念スペシャルトーナメント」でした。今回は小木審判がほかの仕事があるとのことで、特別審判員「堤下審判代理」が登場しました。おねマスにも何回か登場していますが、彼が出てきた瞬間スタジオは微妙な空気に。いつも通り冷たく扱われています。今回は終始この調子で、イマイチ盛り上がらないまま最後までいくという団体芸の回でした。さすが畳下さんだけあって、ツッコミがキレッキレでした。

■バラエティの角度じゃない初音さんのビンタ
微妙な空気の中、「何かやりづれーなー」と野次られる堤下さん。必死で反論するも、ゆっくり近づいてきた初音さんの強烈ビンタにやられてしまいました。「バラエティの角度じゃない」と本人もつっこんでいましたが、明らかに目の回りが赤くなっていて、リアルに危ない感じになっていました。バラエティにおける暴力はプロじゃない人がやるとしばしば事故りますからね。。あと、Rioさんが腕に顔を押しあてて笑う姿がアップになってましたが、あれはダウンタウンのまっちゃんの影響でしょうかね。蒼井さんなんかも、途中からやっていくようになりましたよね。
そして、「ボケを潰すなよ!」「ボケを強制するなよ!」など、西野さんのKY野次も冴えわたっていました。

■最終回目前にして頭角を現し始めた春菜さん
かすみさんは相変わらずキワドイ下ネタで、あまりにド直球だったのでみんな素直に笑ってしまっていました。そして先週辺りから新人組の春菜はなさんがグイグイきていましたが、今回も体格を活かしたひじ打ちで堤下を襲撃するという荒技を披露していました。2回目のタックルは、恵けいさんの「どーん!」を思い出しました。勢い、大事ですね。さらに、最近改名した推川ゆうりさんも蹴りを披露。推川さんは改名の事実をテロップで知らせるというさりげなさっぷりです。まぁその話題で残り少ない番組数にぶっこめないでしょうし。
極め付けは、「カンペ待ちか?」と図星をつかれた山中さんの「何やねん!何やねん!」。中身がないけどなぜか堂々としていたのでスタッフの笑いまでも誘っていました。

最後は小木が登場して堤下が一人スタジオに残されるというオチでした。またほかのゲストなども登場するのでしょうか??

今週のおねマス 新人組の課題の回

瑠川さんのOPコールから始まった今週のおねマスは、かなり久々の「蒼井そらダメ出しドキュメンタリー」でした。懐かしいですね。この企画の中からKONANさんのゴリラキャラや、みひろさんの顔隠し芸(?)などいろいろ生まれてきたわけですが、今回は新人3人(春菜さん、安城さん、希島さん)+なぜか1期生の吉沢さんが呼び出されていました。説教する側は、蒼井さん、永作さん、小倉さん。いつものRioさんではなく、DARAのメンツでした。さすがに川村さんがいると怖すぎるので、この3人だったのでしょうか。基本的に蒼井さんが強めに攻めて、横の二人は何か食べながら合いの手を入れる役でした。ただ、新人3人にはまだ荷が重かったのか、安城さん、希島さんはマジ泣きしてしまう事態に...。

■緊張の取れない新人組
蒼井さんが先制攻撃で、「トンキチ・キンベエ(なぜw)・カンタ」と、新人3人を呼称するのですが、全体的に表情が固くリアクションも薄いです。唯一笑えていたのは、静岡の実のおじいちゃんの名前がトンキチだった春菜さんぐらいですかね。春菜さんはそのあとも「天下御免の猛牛でごんす!」とか言わされていてすごく頑張ってたんですけど、目には涙が溜まっていたり、小刻みに震えていたりして、緊張感が視聴者にも伝わってきます。ただ、「キャラをいかしきれてなくてもったいないよね」というダメ出しは、まさにその通りだなと思います。先日のかわいい甲子園や、ホームルームでの体重いじりもそうですけど、結構いろいろな局面で振られてますもんね。

そしてキンベエ(安城さん)へは「収録中プルプル震えすぎ。何に怯えてるの?」というダメ出し。安城さん何も言えず。そこでの蒼井さんは「芸能界はマイナスをプラスに変えるところで、それをキャラにしちゃえばいい」というかなりまともな意見だったのですが、安城さんがマジ泣きしてしまい、思わず「どうしたらいいかわかんねぇよ」とポロリwもう収集つかずでした。

カンタ(希島さん)は「頑張ってるけど、ギスギス感がひどい。今のままならギス島だな」というダメ出し。「直さなきゃだめだ」とも言われていました。確かに、表情は常に固いですよね。ここで似顔絵を描いた紙で顔を隠した里美さんが乱入してくるのですが、酔っ払っているせいか何がしたいのかよくわからず嵐のように去っていきました。アッキーも紙で顔を隠すと「何言ってんだよ」と強気に出ます。今回吉沢さんの位置づけがよくわかりませんが、とりあえず反抗するキャラということのようです。

■マジ泣きによって、逆に取れ高上々で結果オーライ
ここでリーダー希志さんやかすみさん、初音さん、Rioさんなどのまともな先輩(w)たちが登場することで、「安心して」希島さんがマジ泣き。ボロボロ泣いてましたが、これが今日一番の笑いだったので、結果オーライでしょう。やはり狙った笑いよりも、リアルな感情の揺れは大きな笑いになります。ドッキリとかもそういう意味では同じですが、どこまで騙していいのかというところには賛否両論ありますしね。あまりにマジ泣きなんで、メンバーもみんな笑ってしまっていました。それくらいテンパってたんだと思います。そしてその間も紙で顔を隠すアッキーw
やはり新人組はまだ収録に慣れておらず、フォーカスされることで緊張がピークに達しているようです。これまでもメンバーは追加され続けてきましたが、ここまで全員が弱気なのは珍しいのではないでしょうか。というのも、そういう人たちは早い段階で辞めているからです。彼女たちもここまで頑張ってきていますし、もう残り少ないので、好き勝手してしまえばいいのになぁと他人事ながら思っていたりします。人前に出る仕事を自分で選んでいるわけですし、今後もつらくなるだけなのでは?とも思ったり。それにしても、改めて里美姐さんの強心臓っぷりがうかがえる回でした。最後には白塗り青髭というインパクトでかすぎなメイクで陽気に登場して、蒼井さんたちも笑いとも困惑ともつかない表情になっていました。


■からの、新人をピックアップする企画
後半は「キャッツパイ」という企画で、希志さん、希島さん、春菜さんがキャッツアイの衣装に身をつつみ、変装して跳び箱を飛ぶという流れに。スタイルも運動神経も抜群の希志さんは(本当に何でもできますね。。。)率なくこなし、希島さんは足をひっかけながらも跳び箱成功。春菜さんは明らかにズボンのサイズが合わずに履くことができない、という三段落ち構成になっていました。オチ担当の春菜さん、最後に一言「ダイエットしよ...」。全体的に間のようなものがあまりないテンパった感じだったのですが、それも一興。その不器用さが彼女のキャラであり、武器なのだと思います。希島さんのキャラ、まだよく見えてきません。弱みを見せてくれないと、画面越しに見るだけではあまり伝わるものがないのかなと思います。すごく頑張ってるというのは各所で見聞するので、それが目に見える形になるとファンも嬉しいのではないかなと思います。


いよいよ最終回まで秒読みとなってきましたが、新人組がどのようにコミットしていくのかまだまだ楽しみにしています。

今週のおねマス 衝撃のモノマネを披露するリーダーの回

佐山さんのOPコールから始まった今週のおねマスは、定例のアンケートと、これまた恒例となっている「緊急記者会見」でした。パンチパーマを卒業して短髪となった小林Pが進行しつつ、おぎやはぎと大久保さんが質問をぶつけていきます。やはりメンバーいじりの回はかなり面白く、番組終盤にさしかかっている昨今だと余計にじわじわきます。いじられている当事者を見るというよりは、そのいじりに対する周りのメンバーのリアクションを楽しむことがオススメです。私がグループアイドルが好きな理由の一つにも、「周りのメンツのリアクションを見て、メンバー間の人間関係や、その人自身の素顔が垣間見える楽しさ」というものがあります。AKBINGOなんかもそうなんですけど、初期のころはとくに「この子リアクション薄いなー」とか「特定のメンバーの話題だけにしか反応しないな」とか、いろいろ発見がありました。特に、マエアツやたかみななどの一部のメンバーにしか興味を示さないともちんさんとかともちんさんとか、ともちんさんとかですね。マスカッツはだいぶ大人なんであれですけど、よく観察してると集中できてない人とか、気を抜いてる人とか見えてきて面白いです。

■1期生はじめ、積極的にいじられる主要メンバー
初っ端はやはり蒼井さんで、「初心を取り戻す」や「敵は己のうちにあり(スタジオ失笑)」といったシュールな回答を根掘り葉掘り聞かれてばつが悪いいつものグダグダな空気になってしまってました。ほかにも、蒼井さんがマスカッツを辞めようか悩んでいたときに、川村りかさん、永作さん、西野さんがそれを止めた話になって、「なんで止めたんですか?」というえぐい質問も。止めちゃだめですからね、みたいな流れでした。彼女も最初はこういうキャラじゃなかったんですけどね。
あと、麻美さんが「元気な姿を見せてください」と無茶ぶりされたのですが、そのあとに「ほかのメンバーにも元気な姿を見せてもらおう」という流れになったのですが、そのときの吉沢さんの顔の伏せ具合がリアルというか、絶対当たってほしくなさそうな表情でした。結局蒼井さんと初音さんが指名されたのですが、初音さんは見事にやりきってくれました。こういうときの爆発力は素晴らしいですね、ほんとに。

■今回の下ネタ担当 チョコボール向井のマネをするリーダー
珍しく瑠川さんが下ネタ担当をやらされており、セッ○○を言わされていました。しかも自主規制なしでふつうに言わされてましたwそして、今回一番やばかったのが、チョコボール向井のマネをする希志あいのさん。スタジオ中爆笑でしたが、手の動きはさすがにモザイク入りで自粛されてました。大馬鹿野郎の称号も与えられていましたが、坂本さんの表情が微妙だったのが個人的に面白かったです。

■マスカッツのギャラは1か月5000円!!
里美さんが暴露した話ですが、マスカッツのギャラは1日4本撮りで5000円で、ライブも1本5000円とのことでした。おぎやはぎと大久保さんがかなり驚いていて、「労働基準法に・・・」という話になっていました。結構驚きですが、マスカッツの活動って本当にPRなんですね。儲けじゃなくて、マスカッツでいることのステータスや、そのことによる波及効果が大きいとか?なんにせよ、彼女たちは薄給で過酷なロケをやらされてるわけですよね。だからこそ、本当にマスカッツが好きなメンバーだけ残っていってるということなんでしょうかね。それにしても、篠原さんが真顔で深く頷いている様子を見て、あぁ彼女は今の給料に結構不満を持っているのだなぁと思わずにはいられませんでした。不安定な職業ですからね。。

■マッコイ斎藤の伝家の宝刀「内輪ネタ」
最後はマッコイ斎藤登場!という流れだったのですが、結局登場したのはダイノジの大地でした。しかしメンバー大喜びで、相当似ているようです。細かすぎて~にも出てましたよね。とんねるずといえばうちわノリや楽屋ネタですが、とんねるずの番組を担当しているマッコイ斎藤が総合演出を務めるおねマスも、同じようなノリが多々あります。今回も最後はマッコイ斎藤が最近お天気お姉さんと懇意にしてるとか、昔エルメスと称する女性と付き合っていたとか、そういう話になっていきました。あとは視聴者には通じないマッコイあるあるを聞いて、それに対して喜ぶマスカッツたちの反応を見ての楽しむという構造でした。

やはり綿密な台本の下でメンバーが翻弄される企画は面白いなぁと思います。翻弄される姿自体ではなく、翻弄される姿を見たメンバーがどういう反応をするのかを見て楽しむという遠回りな楽しみ方ですが、それをするにはカメラマン秋山さんのカメラワークが超重要になってきます。たまに、今あのメンバーのリアクションを見たかったのになぁと思うことがありますが、アイドルグループの人間関係を把握した上でカメラ写すのって難しそうだなぁと思うのでした。

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