ボクはシグマという会社が、まだバリバリ営業していた時代をほとんど知りません。

そもそも、ボクのいる愛知県のような地方では、ゲームセンターは沢山あっても、シグマの機械が置いてあるお店はそんなに多くなかったですし、ゲームセンターの中でシングルメダル機というものは、なんていうか、ずっとそこにずっと前から置いてあるような、そういう印象だったんですよね。

もし、ゲーム筐体の中身のゲームがコロコロ入れ替えられていれば、もう少し関心を持って遊んでいたのかもしれませんが。

シグマ モンジロウのROMセットということで、この写真のタイトルシートとROMのセットが、ゲームタイトルを入れ替える時に必要なセットになります。

ちょっと、ROMの存在が分かりにくい写真になってしまっていますが、4つのROMと1つのGALチップがあるでしょ?

シグマの筐体では、古い筐体から最後のころの筐体まで、タイトルや配当表のシートの大きさが同じでした。

そのため、タイトルや配当表のシートとROMのセットがあれば、多くの筐体に入れることができます。
HR-WD筐体でも、ゲーム基板がB88-1D基板なら、このモンジロウを入れることができちゃうんですね。
シグマの筐体のそういうところが良いですね。

シグマ モンジロウ ライセンスシールモンジロウはこれでも一応、版権モノなので版権元の講談社のライセンスシールが貼られています。

もし、ゲームセンターに設置してあるモンジロウの上部配当表の右下に、このライセンスシールが貼られていなかったら、それはパチモンですから、講談社にチクってください。(笑)

シグマ モンジロウ 配当表こちらが、配当表の全体図です。

シグマのゲームは沢山持っているんですが、イマイチ詳しくないボクにどなたか教えてほしいのですが、このモンジロウの元になっているゲームって何なんでしょうね?
絵柄の数などを考えると、マルチゲームスMAX40に入っているフルーツショップのように見えますが、配当がちょっと違うんですよね。

うーん、謎です。
全くのオリジナルのゲームという解釈でいいのかな?

あと、シグマから新品で筐体ごと購入したモンジロウには、ブラウン管モニタの前面ガラスの枠がピンク色になっています。

このピンク色のガラスが取り付けられたモンジロウが、正真正銘の純正モンジロウです。
ただ、液晶モニタなどに交換されちゃうと、前面ガラスも交換されることが多くて、ピンク色の枠がなくなっちゃうことが多いのが残念なところ。

ま、普通の人ならそんなところ見ないんでしょうけど、こういう細かいところが堪らなく好きなんです。

シグマ スーパー8ウェイズ モンジロウそういえば、過去に購入したモンジロウは、液晶モニタに交換されてたのに、ピンク色の枠でしたね。

こういうのが大好きです。(笑)