めだか交流会in 愛媛のblog

交流会メンバーのメダカの紹介をしています。

春のメダカ交流会の展示会用ポスターが
完成しました。
ご紹介いたします。

開催日は5月28日(日)10:00から15:00
開催場所は愛媛県四国中央市の『おいでや市』

展示以外に、オークション、販売、メダカすくいも行います。
メダカすくいのなかに掘り出し物のメダカいると思います。

県内外から多くのメダカ愛好家の方が
来られる予定です。
心からお待ちしております。

とても楽しみです!!

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こんにちは
前回に引き続きメダカの飼育水について
紹介します。

牡蠣殻について前回の補足
カキ殻の成分はアルカリ性なので、飼育水が汚れたり、
雨水が入ると酸性になります。
勝手に溶け出して中性に近い状態に保ちます。
カキ殻は水が酸性にならないと溶けないので、PHが
上がりすぎることはありません。
中性になったことにより酸素が水に良く溶けるので、
バクテリアが住みやすい環境を作り、浄化能力を上げます。


検査キット、検査試験紙について
アンモニア、硝酸塩、亜硝酸塩、phなど簡易のキット、試験紙
をペットショップ、インターネットなどで販売しています。
購入して検査してみてください。


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『風雅系黄桜ラメ』交流会会長作出


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『風雅系黄桜ラメ』交流会会長作出


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『風雅系黄桜ラメ』交流会会長作出



暖かくなってきました。屋外のメダカも産卵が始まっています。
待望の季節がやってきました。!!q


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こんにちは、メダカ交流会には
飼育に長けている人、交配に長けている人、メダカの選別に長けている人など
いろいろな人がいます。これから少しずつそれぞれの人に聞き、
情報を共有していきたいと思います。

まず初回は、『水作り(生物濾過)』です。
こんなこと知っていますという方も多いことと思いますが、
これから飼育をされる方には是非参考にしてください。

まず、飼育始めてすぐの水はバクテリアは少なく

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メダカから出た糞、尿(エラから排出)などで
          
アンモニア(NH3)(非常に有害物質です)が発生
バクテリア(ニトロソモナス属などの硝化菌)によりアンモニアを分解する。
バクテリアを増やすには次の方法があります。
①市販されているバクテリアがあります。
②別の飼育水槽から飼育水を種水として使用する。
③自然界の硝化菌を住みつかせる。(おおよそ2週間くらいかかります)
 その際パイロットフィッシュをいれバクテリアを増やすと効果的です。

※バクテリアを増やすには住処となる砂やろ過材、赤玉土などを入れる。
※少ない水に多くのメダカを入れないようにしてアンモニアを増やさないようにします。
              

亜硝酸塩 (有害物質です)

バクテリア(ニトロスピラなどの硝化菌により亜硝酸を分解)
市販されていないバクテリアです
           
硝酸塩(多くなれば有害ですが、ほぼ無害です)

アンモニアを分解するバクテリアと亜硝酸を分解するバクテリア
が共存することが『水作り』となります。
硝酸塩を飼育容器から排出することが水替えとなります。
すべての水を変えるのでなく状況に応じて量を調整します。

※分解することにより水質が酸性となります。牡蠣殻(熱を加えた)、
 などを
入れたり、水を足したりしてph の調整をしてください。
※硝酸塩は水草などを入れることで少なくなります.。
※メダカの飼育でのphは6.0から7.5くらいが良いと言われています。
※飲み水の基準値は5.8から8.6です。深井戸になれば酸性となることがあります。


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女雛(交流会会長出)
尾びれ近くの柿色の個体このような個体を今後追及していきたいそうです。


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女雛(交流会会長
 
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女雛(交流会会長
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女雛(交流会会長
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女雛(交流会会長


岡山のメダ友から女雛のきれいな画像が届きましたので紹介します。

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岡山のメダ友女雛
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岡山のメダ友女雛
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岡山のメダ友女雛
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岡山のメダ友女雛
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岡山のメダ友女雛
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朝晩の気温差が多い時期です。
水カビ病(わたかむり病)などに気を付けてください


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