目立たない場所 ~ある団塊ジュニアの記憶~

昔の思い出話、昔あったものなど 懐古趣味の話題が大目、そしてファミコンなどテレビゲームの記憶を語るブログ

俺が子供の頃って、夏になれば
スーパーとかコンビニ、おもちゃ屋とかで
花火コーナーが出現して、花火を買うことができた

今は子供が減っているからか
夏になっても
あんまり花火売っているところ見かけないけど

夏になれば毎年、親と花火をした

なつかしいな

パラシュート花火が好きだった

筒の中からパラシュートが打ちあがって
それがゆっくり降りてくるの

なんか好き

もちろん、シュワ~って火が出てくる花火も
線香花火も、その他の色んな花火、どれも好きだったがね

そういえばコンバットっていう花火あったような
たしか煙が出てくるんだったっけ?

ネットで調べると、なんか思い出してきた
カラースモークボール・・あったあったこんなの

ヘビ玉とか懐かしい
これも好きだったな

花火、俺の子供の頃のいい思い出

昔のテレビは定期的に心霊番組があって
その手の番組は心霊写真について検証するコーナーがあったんだけど
あれが妙に怖かった

怖いと分かっていても、どうしても見る

池の表面に顔が映っていて
それが心霊だとか
誰かの後ろにモヤがかかっていて
それは悪霊だからどうとか、そういうの。

今考えてみれば心霊というより
たまたま心霊写真っぽく見えるように写っただけじゃない?って
気がしなくもない。
ただのこじつけって気もする

今はデジカメやスマホが普及して
写真をフィルムで撮影しなくなったから
心霊写真の話題は難しいだろうね

結局、本物の心霊写真はあったのだろうか?

もう詳しいことは覚えていない。
新品で手に入れたゲーム。

擬似3Dシューティングで
自機を後ろから見る視点でプレイできる。

機銃と魚雷が打てるんだけど
当時はまだ俺も子供だったし
おそらく機銃と魚雷の使い分けが上手く出来ていなかったと思う。
とりあえず適当に操作してプレイして遊んだ記憶。

どちらかというと、パッケージの絵が記憶に強く残っている。
何故かはわかんないけどね

やけに画面がきれいだった。

今プレイすれば、結構前に進めそうな感じ。
全クリできるかは自信ないけどw


2DのアクションRPGゲーム。

WILLOWって映画が原作らしいが
その映画のことを知らずに買った。
なぜ買ったかといえば
グラフィックも綺麗だし、なんか面白そうという
純粋な理由で興味を持ち、中古で購入w

確かカートリッジのみの状態で買った記憶だが
俺は毎日コツコツプレイして、たぶん最後のほうまで
行けたはず、全クリしたかまでは覚えていない。
当時の俺で最後のほうまで進めたのだから
難易度は妥当なのだろう。

バックアップは無いから、パスワードなんだが
今ググってみると、ゲームオーバーになって
やっとパスワードが表示されるとか
経験値がどうとか、そういった面では厄介だが
俺はそこら辺の仕様が苦痛に感じた記憶は無い。
おそらく要領よく遊んだのか。

理不尽な謎解きや敵キャラもいないし
コツコツプレイすれば、ちゃんと前に進める。

もう詳しいことは覚えていないがBGMも良かったし
楽しく遊んだ思い出。

出来ることならまたプレイしたいな。


本当に暑いですな、暑いので休みの日は
自分の部屋でおとなしくネットをしているに限る。

子供の頃の夏はこんなに暑くなかったのに。
夏休みってことで、普通に外に出ていたし楽しかった記憶。

子供の頃の夏で思い出すのが
「かき氷」

夏はかき氷を食べさせてもらえるのが好きだった。
俺はいつもイチゴ味w
シロップがかけられていて、そりゃあ美味しかった。

大人になってからの夏は暑いだけだ
早く秋きてくれーってそればかり思いながら
朝になると職場に向かう。

子供の頃の夏をもう一度、味わいたいものです。


暑いですね、いかがお過ごしでしょうか

って。。。

少し前、暑くてペットボトルのジュースをゴクゴク
飲んでふとラベルに目をやると、ベルマークが。

今でもベルマークってあるのか

団塊ジュニアの俺は、もちろん知っている。
学校で定期的に(?)ベルマークがある商品の
カラーのプリントが配られ、きりのいい日に
回収される、アレw

もう、うろ覚えだが。

興味本位でネットで検索すると
PTAのお母さんが大変だとか、色々記事が出てくる

当時はそういうの、気にしたこともなかったな
昔のほうが世の中に余裕があったのだろうか

俺が高校生の頃か。
自販機で買った缶ジュースにシールが貼ってあって
それを集めると
懸賞に応募できるってシチュエーション

自販機に応募用のはがきが取り付けられていて
それを手に入れて、必要枚数のシールを貼って
切手を貼って応募
(当時の話だから、ネットで応募用はがきのpdfをダウンロードして・・
とか、そういうのは無い。)

なぜか、それを思い出した。

実際に応募したかは忘れた
だがとりあえず、シールはきちんとはがして
大事にとっておく。
何処かに貼っておいて、いつのまにか応募の期限を越えていたりwww

応募したこと、数回はあるような?
当たらなくても、なんか楽しいのよね


話は変わるが、今となっては、当たり機能付き自販機のジュースすら
当たることはないな。。。
今現在でも、あの「当たればもう一本」って当たることあるのだろうか?


子供のころ、鉛筆のような文具
そう、中にロケットのような芯とホルダーが
いくつも入っていて、書けなくなると次の芯に
して、削る手間のない合理的な文具
あったような・・・?

調べてみると、ロケット鉛筆
これです。
今でも売っているってすごいな

俺はあんまり使わなかったが
よく考えてみると削る手間がないので
便利だと思う。

大人が使っても便利そうだ。
職場で鉛筆は転がっていても
鉛筆削りがなくて、もう書けなくなっているという
シチュエーションが多くて。。。


ファミコンのコントローラーに装着させる緑色の
道具、あれ、なんて名前だっけ?

ネットで調べてみよう
で、調べるとすぐに判明w

スーパーコントローラーだった。

緑色だけだと思っていたが、今調べてみると
コントローラーと同じ色のもあるらしい

まるでカバーのようにコントローラーにくっつける。
スティックもついていて、それを取り付けると
十字キーでスティック操作可能。

シューティングゲームとかで楽しそうなのだが
結局、ある程度使ってみると
普通の十字キーで操作したほうが
楽ってことで、この道具自体を使わなくなる

子供の頃って、なぜかこういうものを欲しがるのよね


3Dタイプのシューティング。
グラが結構カッコいいような。

まだ小さいころに買ってもらったのだが
シューティングゲームで
当時の俺には難しかったのか
あんまりプレイせずに
そのままにカセットごと何処かにやってしまった記憶。

今ネットで調べると、空中と地上で攻撃が分かれている。
それで当時の俺には「空中」「地上」の概念が分からず
挫折したのだろう。
グラディウスのような横スクロールタイプなら理解したのだが。
もうちょっと年長者なら
その概念を理解して、AボタンとBボタンを使い分けて
ステージも進めていたかも?

もっと根気よくプレイすればよかったかなと思える今日この頃。

今プレイが出来たら、全クリまでやってみたいものだ。



ジョイボールだとか、アスキースティックなど
ファミコンにつなげて使うコントローラー。
この手の物を、子供のころの俺は殆ど触ったことがない。

店頭やファミコン雑誌、ファミコン系書籍などでお目にかかるのだが
こういったものを買うくらいなら
他のソフトを新しく買ったほうがいいっていう
お小遣いの限られた小学生っぽい発想で
買う機会がなかったのだ。

あの当時、もうちょっと年長者で金があったのなら
この手のカッコいいコントローラーを購入して
シューティングゲームをプレイしていたのかもしれない。

だが、一つだけ手に入れた記憶のあるコントローラー。
それがレーザーコマンダー。

名前を忘れていたので、ネットで検索して調べたら
名前が判明した、これだよこれ、レーザーコマンダー。
特徴的なAボタン、Bボタン、連射機能、丸い十字キー(言っていることが矛盾w)

これ、AボタンとBボタンが、触るだけ。
詳しい仕組みはわからないが、AやBに触れるだけで
センサーが反応するのか、ボタンを押したことになる。
少年心をくすぐるカッコイイ機能なわけだ。
(だから買ったんだろうか?こういうものに弱かったんだな俺)

だが、指で触れるだけっていうのが逆に操作しずらい感があり
結局、標準のコントローラーでプレイする羽目に。

「やっぱり普通のコントローラーが一番なんだな」っていうことを
子供だった俺に教えてくれた素晴らしい一品だと思ってる。


前にスーパーボーイアランの記事を書いたし
こちらも書いておく。
スーパーボーイアランと同じシリーズだが
こちらは少数をお勉強。
この作品も、マンガが載っている冊子がついて
しっかりとしたパッケージに包まれて販売されていた。
この作品もスーパーボーイアランも
ディスカウントショップのゲームコーナーで買った思い出。

そういえば最近、ディスカウントショップって単語、聞きませんね。

ゲームは横スクロールアクション。
分数のドリルモードも、もちろんある。
もうゲームの内容は覚えていない。
一緒にくっついてきたマンガの内容は・・・
数コマだけは覚えているような。

適当に読んだマンガのコマを今でも覚えているって
ある意味すごいと感心する。
小学生のころの話なのに。

結局、普通に勉強したほうがいいっていう。
ゲームをしながらお勉強、いまだに実現してないよね。
 
ゲームでお勉強といえば、EMIT っていうのもあったような。
10代のころ、3DO版を買いましたが、結局勉強してない^^; 


カセットテープ、昔はよく使われていましたね。
俺も使っていた。

カセットテープ、ツメを折ると録音ができなくなる。
ってことで大事なカセットは
ツメを折って録音不可にしておくんです。

録音用のテープではなく、最初っから何かが
録音されているテープはそもそもツメがなかったり。

(中には折るタイプではなく「コ」みたいな
何かをはずすタイプ、録音したくなれば
「コ」をもう一回、埋めれば録音可能な商品もあった気がするが)

だが、やっぱりもう一度録音したいってとき
ツメのところにセロハンテープを貼ってしまえば
再度録音可能に^^

とっても原始的ですが、わかりやすくていいですよね。


俺が子供のころ、デパートのゲームコーナーや
屋上のゲームコーナーに行くと
綿菓子が出てくる機械があった記憶がある。

お金を入れると作動して
棒を入れると、その周りに綿菓子ができる
そんな感じだったか、覚えていないや

俺はあんまり甘いものが好きじゃなかったから
積極的には欲しがらなかったが
何回か食べたことがある思い出。
ああいう場所に行くと、なぜか欲しくなったのよねw


ベジタリアン:菜食主義の人
このベジタリアンって言葉に絡めて
コンビニの前とか、駅前とか、公共の場所?
において、平気で地面に座り込む若者を
「ジベタリアン」っていうのが流行った?時期があったような

俺の記憶では90年代、確かに茶髪のアレなお兄ちゃん連中が
コンビニの前など、そこらへんで座り込んで
話し込むって現象があったが。
何かを食べている。地べたに座って。

21世紀になることには、そんな文化はすたれていった。

ヤンキーや不良が絶滅寸前になったのもあるのでしょう。

・・・だがね、この数年。
そこらへんでパンを食べながら通勤する人
信号待ちでコンビニおにぎりパックン姉さん 
スーパーの前のベンチで カップそばを食らう主婦
コンビニの前でレジ横で売られている唐揚げ(ホットスナック?w)
を食べる中年リーマン。
90年代どころか、00年代でも見かけなかったような?

なんか、昔はヤンキー系の人がしていたことを
普通の格好の人がしているのが今って気がする。 

なんなんでしょうね。

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