
【オヌヌメ記事!!】
今田耕司と東野幸治が浜田雅功に本気でシバかれた話
今田耕司と東野幸治が駆けだしのころ、当時、ふたりは同じマンションに住んでいたそうですが、二人そろって寝坊してしまい。現場でダウンタウンをはじめ、多くの芸人やスタッフを待たせてしまったそうなのです。
遅れて現場に着く二人を呼び出した浜ちゃんは、いきなり今田の腹を蹴り、逃げようとする東野を殴り鉄拳制裁したと言う。

当時、ふたりは同じマンションに住んでいたが、そろって寝坊。現場で、ダウンタウンをはじめ、多くの芸人やスタッフを待たせてしまった。
遅れて現場に着いたとたん、浜田は「何、遅れとんじゃ、こら~っ!」と殴る蹴るの鉄拳制裁。ふたりは、人間サンドバッグと化した。見かねたスタッフが制止に入り、凄惨なリンチは終わった。
何となく目に浮かぶこの光景ですが、実は続きがあるのですよ。
ところが、実は……
この遅刻した二人に殴る蹴るをした浜ちゃんは二人に近寄って…
「ごめんな。でも、こうするほうが、ふたりのためや」とささやいた。この一連を見つめていた松本は、ニンマリ。
オール巨人は、「浜田くんはあえて憎まれ役を引き受けた」と東野に言った。
浜田雅功は見えないところで大勢の人を助けている!
『石田純一だから面白いんですよ!』

俳優の石田純一も“ダウンタウンの浜田から助けられた”との証言をしていた。1996年当時大々的に報じられた不倫騒動の影響で全く仕事がなかった石田は、浜田が司会を務めるクイズ番組に出演する機会を得た。
その番組は「不正解だった解答者の顔にパイが投げられる」という罰ゲームがあったようで、まだバラエティ番組に慣れていない石田は「自分が出てもいいのかな?」と悩んでいたそう。悩む石田に浜田は「石田純一だから(パイを投げられても)面白いんですよ」と優しく声を掛けたのだ。
『教訓のススメ』の番組内で、石田は「(今まで)言ったことなかったけど(この時の浜田の言葉に)凄く感謝している」と司会を務める浜田に“感謝の意”を伝えていた。
『やれやれ!ウチの番組でイジったるから。絶対やれよ!』
俳優の細川茂樹はバラエティ番組「あけるなキケン」(TBS系)に出演した際に、「仮面ライダー響鬼」の主演オファーが来た際の浜ちゃんに関するエピソードを語った。

細川が「仮面ライダー」のオファーを受けたのは33歳のときで、これは史上最年長の主役ライダーだった。基本的に21〜22歳の若手俳優が起用されるライダー役だけに、自分がやることで「一人、新人の出番がなくなる」と、オファーを受けるか悩んだそうだ。
そこで相談したのが、「この人の言葉だったら信用できる」という、ダウンタウンの浜田。迷っていることを電話で伝えると、浜田から「わっはっは!やれやれ!ウチの番組でイジったるから。絶対やれよ!」と言われ、これが「結構後押しされました」と振り返った。
このエピソードは「ウィキペディア」でも紹介されています。
『辛いことを重ねていって大人になるんや!頑張れ!』
かつて小室哲哉と破局して精神的ダメージから抜け出せない時、華原朋美は浜ちゃんに相談したことがあったのをHEY!HEY!HEY!のVTRで初めて明かした。

「本番前に見る浜田さんの顔だったり松本さんの顔がすごく好きで、浜田さんの楽屋にご挨拶に行った時に『私辛いんです』とか言ったら、『オマエな!辛いことあってもな、そうやってな、辛いことを重ねていって大人になるんや!頑張れ!』って言ってくれたのをいまだに覚えてますね。
浜田さんきっと忘れられてると思いますけど。
『がんばれや、なんとかしたるから』
「制作陣には、とにかくどんな些細なミスも許さないほど厳しい態度の浜田さんですが、こと芸人さんに対しては優しい一面があるんです。
もちろん、最低限の礼儀やマナーを守っていることが前提でしょうが、たとえば、テレビにほとんど出たことのないような後輩芸人と共演する際には必ず『がんばれや』とか『オレにどんどん突っ込んできたらええねん』『なんとかしたるから』などと声をかけるんです。それもすごく優しい顔で。
実際、その後輩芸人がどんなにスベろうとも、それを浜田さんが拾ってイジり、笑いに変えましたからね。後輩とすればありがたいかぎりでしょう」

これらは数多くある浜ちゃんのエピソードのほんの一部。カメラが回っていない時に見せる、浜ちゃんの優しさって素敵と思いませんか♪
一般的には、どつく、キレる、そんなイメージが強い彼ですが、実は「後輩思いの芸人」としても名高い。これってメチャクチャ格好いいですね!
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