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モノづくりっていいね!

映画。映像。デザイン。音楽。演劇。制作の現場は、楽しいよ。

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人気シリーズの原点を読み返す!ヒロインの描きかたがいい!「北の狩人」大沢在昌 著/幻冬舎

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先日、こんちゃんの芝居を見て無性にハードボイルドが読みたくなった。観劇後、次の打合せまで時間があったので、新宿のブックオフへ。そこで目についたので購入したのが、大沢在昌さんの『北の狩人』だった。

大沢さんの作品と言えば、『新宿鮫』を思い浮かべる方も多いと思うが、その『新宿鮫』シリーズと並ぶほどの大人気シリーズで、多くのファンに愛されているのがこの『北の狩人』から始まった『狩人』シリーズだ。

日本一の盛り場・新宿を舞台にした『狩人』シリーズは、その作品ごとに主人公が違う。主人公とともに事件の解決に奔走する同じ刑事が、シリーズを通じて登場するというのが特徴となっている。

しかもその刑事がすべてにおいて『新宿鮫』の鮫島と真逆で、そこに共感するファンも多いのではないかと思う。

いまからおよそ20年前に書かれた本なのだが、古さを感じさせない良い作品だった。もちろん、その頃ならではの描写は出てくるけど、それはむしろ懐かしさを感じるようなシーンとなっていた。

以下ネタばれ注意!(ただし物語の核心には触れていません!)

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ニコ生で始める番組!制作快調!間もなく情報公開!

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今日は、この夏に始まるニコ生放送の予告編の撮影だった。
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情報親方とおまさんと言う私の友人たちと何かノリで始まった話なのだが、実際企画をつめていった時“ワリとイケるんじゃね?”ってなって(笑)、まあ、せっかくだからホントに立ち上げてみようと言う感じ。
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まだ詳しくは言えないけど、情報親方ととおまさんの会社が墨田区にあって、行政とかなり近い位置で仕事をしているので、その人脈を生かして将来的には行政巻き込んだ何か面白いことを実現しようぜ!いえい!的な番組になりそう。(なんだそれ!笑)
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↑割と真剣に内容を議論!

どんな風に発展するかは分からないけど、周りの俳優や芸人の皆さんに出演してもらえたらいいなって思っている。

で、今日はツイキャスで実験放送をやってみた。いろんな感触をつかむために!
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私がテレビ番組制作で培ったノウハウを、ミニマムな機材とスタッフで、どんな風に生かし発展させていけるかが楽しみで、自分でもワクワクしている。

そして、ニコ動のユーザーの皆様の感触とか、いろいろ試行錯誤しながら進めていく感じ。あ、見学したいって方や、一緒にやりたいって方もお声がけください!いろいろと面白い事になる予定だから。

より多くの方に観ていただけるような仕掛けもたくさん考えなきゃ。

皆さん是非ともご覧くださいね。
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ここちよいポップなミステリー!『Dear Kir』@シアターモリエール

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「私今度、ハッカーの役なんですよ。お話的にもお好きなジャンルだと思うので、是非!」とこんちゃんからお誘いを受け、こんちゃんこと今沙栄子の芝居『Dear Kir』を観に、新宿のシアターモリエールに足を運んだ。

なぜかこんちゃんの芝居はタイミング良くはまる(笑)。

彼女は、昨年7月に私が作・演出した『フェイク』というサスペンスストーリーの芝居に出演してくれた女優さん。努力型の彼女の芝居への取り組みは印象的で、その後の活動も見守っているうちの一人だ。

以下ネタばれアリ!(ただし、物語の結論やストーリーの確信については触れていません!)

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ある日のメニュー!

先日、あまりにひどいことが重なってのんだくれたい気分だったけど、見なきゃいけない映像とか読まなきゃならない資料がたまっていたので、自宅でのみつつその作業をする事にした。

外でのむときは全くと言っていいほどつまみには手を出さないんだけど、なぜかこの日はいろいろ食べたくなってグワッて作ってからのんだ。
ツナと玉ねぎマヨネーズ和え
まずは、ラスカル風(笑)ツナと玉ねぎのマヨネーズ和え。作ったって感じじゃないけど。

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ジャガイモ(インカの目覚めって種類。先日母が来た時に置いていってくれたもの)と人参の炒め物。めんどくさくなってこれもマヨネーズ(笑)。

で、メインは!
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ボイルソーセージのしめじとインゲン添え。まあ、まとめてレンチン(笑)。

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で、さっき使って半分のこったツナと玉ねぎのペペロンチーノでしめた。

なかなか素敵な晩餐になったとさ(笑)。
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今夜はストロベリームーン!綺麗だったね。

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ネイティブ・アメリカンは、1年のうちに12回現れる満月を大自然や人間のいとなみの節目として考え、季節に応じてそれぞれの満月に名称をつけた。

それらの中で、初夏の赤みがかった満月をさすのが「ストロベリームーン(Strawberry Moon)」。

日本では春のイメージが強いイチゴだが、本来の旬は初夏だ。

1年のうちで太陽の南中高度がもっとも高くなる夏至の頃の満月は、真南に昇ったときでも地平線にずいぶん近い。朝日や夕日が赤く見えるように、月も高度が低いと赤みを帯びて見える。そのため、地平線に近い空を移動する初夏の満月(夏至に近い満月)は、夜中でも赤みがかって見えるのだ。

そして、今夜はそのストロベリームーンだった。
ストロベリームーンを見ると「幸せになれる」「好きな人と結ばれる(結婚できる)」といわれている。

元々満月が大好きでお月見イベントを友人と開催していたけど、最近はしてないなーー。

今夜も仕事な夜だったけどね。
たまにはロマンチックな夜を過ごしたいな。
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雨の描写が印象的だった|GHETTOプロデュース第一弾『horizon 〜ホリゾン〜』@SPACE 梟門

GHETTOプロデュース第一弾『horizon 〜ホリゾン〜』
私が演出を担当しているふれいやプロジェクトの主宰・倉地裕衣が出演している芝居、GHETTOプロデュース第一弾『horizon 〜ホリゾン〜』を観に、新宿三丁目のSPACE 梟門に足を運んだ。

GHETTO は新宿ゴールデン街にあるバー。なぜバーがプロデュースする演劇公演なのかと言えば、その店は、俳優がやっているから。今回はその旗揚げ公演。なるほどと思い、実際どんな芝居になるかとても楽しみになった。

フライヤーにキャッチコピーの、
所詮、男と女はアレがすべて?
に惹かれ、リードの
200本以上のAVを世に送り出した男が描く、AV撮影現場。
隠す物の全く無い素っ裸の人間模様。
という言葉に、おっさんとしてはいったいどんな作品なんだろうと期待と妄想がふくらんだ(笑)。

実は裕衣が私と全く関わりがない座組に参加するのは、ものすごく久しぶり。

今回の縁は、私が演出したWITHYOUフェイクで大変お世話になった泰香さんが繋いでくれた縁だという。なかなか無い偶然が積み重なった今回の出来事が、彼女にどんな影響を与えるのか、そして、何を得て、何を感じ、どんな表現を選択するかがとても楽しみだった。

また、この作品の作・演出をしていた秋山豊さんが、私と同じ映像畑の人間と言うこともあり、どんな演出をするのかにも興味がわいた。

この公演では、一部のキャストがダブルキャストとなっていた。私もキャストの方々との新しい縁を作りたくて、どちらのチームも足を運ぶことにした。

裕衣のおかげで、皆さんとじっくりお話しさせていただき、縁を広げてもらった感じ。両方を観に行って本当に良かった。

以下ネタばれアリ!(ただし、物語の結論やストーリーの確信については触れていません!)

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あの柊留美さんも出演!激弾BKYU『手のひらに太陽を!』@駅前劇場

激弾BKYU『手のひらに太陽を!』
なんだかんだと20数年の付き合いがある、激弾BKYUの公演『手のひらに太陽を!』を下北沢の駅前劇場に観に行った。

激弾BKYUは、なんと創立から31年という老舗劇団。いつの頃からか呼ばれ始めたという『絶滅危惧劇団』のネーミングがしっくり来る、小劇場にこだわり続けている暑苦しい大人たち(笑)の集団だ。

スケジュール的には例によって厳しかったのと、この公演が人気で各公演回が続々とソールドアウトになっていって、これはさすがに無理かなと思ったけど、何とか見ることが出来た。

この作品、『手のひらに太陽を!』は2004年に上演された作品の再演。その頃私は、かなりガッツリBKYUに関わっていたいたはずなんだけど、正直に言うと、その公演を全く覚えていなかった。というわけで、初見の気分でとても楽しみに劇場に足を運んだ。

思えば駅前劇場で観劇するのはずいぶんと久しぶりな感じ。劇団員の皆さんの前説を聞きながら、期待に胸をふくらませ開演の時を待つ時間は、とても好きな時間。

そして、開演と同時に一気に物語の世界に引き込まれ、とても濃密な時間を過ごせた。大いに笑い、たくさん泣かせていただいた。

以下ネタばれアリ!(ただし、物語の結論やストーリーの確信については触れていません!)

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BABYFACEワンマンライブ vol.2 〜春〜 !のダイジェスト映像!

先日このブログでもご紹介した、私が足を運んだライブ、 『BABYFACE ワンマンライブ vol.2 〜春〜』のダイジェスト映像が、もうYouTubeにあがっていた。

彼女たちの魅力的な表情が、短い時間の中にあふれているとても素敵なダイジェストだった。BGMが私が好きな『MODOKASHI BABY』だったのもいい感じ(笑)。media_mac的には、さやかさんの笑顔とすえかさんのダンスのキレに注目してほしいかな。

実はこうした映像の編集、とても大変だし時間のかかる作業。それをこの短時間で行うのは本当にすごいこと!映像スタッフの情熱と瞬発力に頭の下がる思い。

ほんとすばらしい!

私の友人の中でも、指折りの敏腕プロデューサー・SAORIがプロデュースしている、ダンスアイドルユニット!BABYFACEを是非ご覧ください!

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DANCE IDOL UNIT “BABYFACE”のワンマンライブ vol.2 〜春〜 !

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私が演出した『伝説の歌姫』に出演してくれたSAORIがプロデュースしているダンスアイドルユニット・BABYFACE の2度目のワンマンライブを観に、四谷の Live Inn Magic に足を運んだ。

彼女たちのライブを最初に観たのは、2014年9月21日。アルバム発売の記念ライブだったと思う。特にダンスがむちゃくちゃかっこ良くて、他のキッズアイドルとは一線を画すほどの切れ味だったのが印象に残っている。

ストイックなSAORI(笑)がプロデュースしているだけのことはあるなーって思った。

それから、いろいろな機会で彼女たちを観て来たので、今回のワンライブはとても楽しみだった。スケジュール的には結構無理をしたんだけど、観ることが良くて本当に良かった。

とくに、ライブを最初に観たときからいる創設メンバーのさやかさんとかりんさんの成長には目を見張るものがあって、なんだか泣きそうになってしまった。

写真撮影可能なライブだったのに、ステージに夢中になってみてたから一枚も撮れなかった。素敵な姿を記録しておけば良かったと後悔。

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あの女性ミュージシャンが書道にはまるわけ!再び!

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先日、このブログで話していた私がディレクションした番組が再放送。ちょっとバタバタしていたら、明日放送だった。

というわけで、慌てて告知!

その番組は、毎週Eテレで23時から放送されている『にっぽんの芸能』という番組。その1コーナーを私がディレクションを担当した。

『にっぽんの芸能』は、幅広い世代を対象に古典芸能の魅力を分かりやすく紹介している番組。歌舞伎・文楽・能・邦楽など、古典芸能の名曲が鑑賞できるのはもちろん、出演者のインタビューや作品にまつわる場所のロケなども交えた、古典芸能を気軽に楽しんでいただく番組。

そんな番組の中で、私が担当させていただいたのは、この4月から始まったコーナー「私と和」のパート。各界でご活躍の皆さんに、和の文化の魅力をお話頂く新コーナーとなっている。

私がお話を伺ったのは、ミュージシャンのシシド・カフカさん。ドラムを叩きながら歌うというスタイルが特徴的な女性ミュージシャン。音楽だけでなく、モデルや女優としても活躍する彼女は、多くの女性に支持されている。

新・堂本兄弟でドラムを叩いていたストレートヘアーの女性ドラマーというと、印象に残っている方も多いかもしれない。私は、その時の女性ながらパワフルなドラミングがとても印象に残っている。

彼女が魅了されている和文化は、なんと『書道』。意外な組み合わせだが、彼女は雑誌で書道の連載を持っていたほど、書道に入れ込んでいる。

彼女が言っていたキーワードで印象的だった、余白(余韻)の重要性と緩急(のバランス)という言葉があった。『書道』を知る事で大きく影響を受けた事だと言う。それは、自分の音楽活動にも影響を与えられて、作品作りやパフォーマンスにおいて大きな変化を生んでくれたと語っていた。

私自身もその事には大きく感心させられたし、5分の番組的にもしっかりとそのメッセージをこめる事ができた。

彼女の見た目からは想像できない、『書道』という和文化に取り組む姿は多くの好評を得て、今回、異例の再放送となった。すごく嬉しい。

短いコーナーですが、とても私らしいコーナーの作りになっているので、是非ご覧くださいませ!

『にっぽんの芸能』6/10 Eテレ 23:00〜 (うち約 6 分間「私と和」のコーナー)
シシド・カフカ(ミュージシャン)× 書道

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後輩たちのがんばりに勇気づけられる毎日!

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昨年1月、私が卒業した仙台の専門学校、東北電子専門学校で講演を行わせていただいた。

当時クリエイティブ系学科の一年生、50数名の学生さんが聞いてくれた。

実は何を話すかすっごく悩んだんだけど、私が選んだテーマは、私がエンタメのビジネスで一番大事だと思っている『夢』のかなえかただった。

その時の縁でSNSを通じて繋がっている連中のがんばりが伝わってきている。歯を食いしばりながら、懸命にがんばっている姿を感じるたびに泣きたくなる。

がんばれ後輩!負けんじゃねーぞ!

業界を上手く生き抜く術は、いくらでも伝えてあげる!

俺自身は上手く生きれず、いっぱい失敗して来たから。たくさんたくさんノウハウを伝えてあげたい!
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演劇界の芥川賞と言われている岸田國士戯曲賞作品は伊達じゃない!|劇団離風霊船『ゴジラ2016』@ザ・スズナリ

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演劇界の芥川賞と言われている、岸田國士戯曲賞作品、劇団離風霊船の『ゴジラ2016』を観にザ・スズナリに足を運んだ。1988年に岸田國士戯曲賞を受賞したこの作品は、1987年が初演。その後何度も再演されてきた。

中学校、高校で演劇をやっていた方なら、学校の図書館に並んでいたこの『ゴジラ』の脚本を観たことがあるのではないかと思う。

それほどまでに、この作品は、様々な学校で、団体で数多く上演され、愛され続けてきた作品だ。

私の周りにも、この作品を学校の図書館で読んで、いつかこんな作品を作りたいという思いで、演劇人を目指し上京してきたという後輩がたくさんいる。

もちろん私自身もそのうちの一人だ。

そんな『ゴジラ』を本家本元の離風霊船が上演するのをこの目で見られるなんて、楽しみでしょうがなかった。自分の運命の巡り会わせに感謝しつつ劇場に足を運んだ。

観に行って本当に良かった。演出も脚本も、そして出演者の皆さんの演技も本当にすばらしかった。熱かった。その熱さが伝わってきた。情熱が全部、客席を埋め尽くしていた。

ゴジラの脚本に一度でも触れたことがある演劇人は、絶対に見に行った方がいいと思った!

以下ネタばれアリ!(ただし、物語の結論やストーリーの確信については触れていません!)

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あの個性派俳優が『能』から得た演技論とは!

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media_mac古典芸能シリーズ第2弾は、なんと『能』。その始まりは今から700年以上とも言われ、日本の芸能や舞台芸術の基礎となっていることでも知られている。そんな『能』に大きく影響を受けたというのが、個性的で存在感のある演技が魅力の俳優・佐野史郎さんだ。

今回私が担当したコーナーでは、佐野さんがより『能』を深く知るために、観世流のシテ方・観世銕之丞さんを訪ねるという企画。由緒正しい伝統芸能の『能』にまつわる企画を、見た目も生き方もロックな私が担当して良いのかという議論はさておき(笑)、先日、青山にある能楽堂でロケが行われた。

佐野史郎さんは、1992年にTBSで放送された『ずっとあなたが好きだった』の冬彦さんの印象が強いが、その確かな演技と脚本へのアプローチの仕方がステキだと思っていて、ずっとリスペクトしていた俳優さん。


また私が大好きなロックギターリストの山本恭司さんと、小泉八雲の作品を彼の曲と演奏にのせて朗読を行うという活動を、ライフワークとして行っている事もあって、注目していた俳優さんだった。

そんな佐野さんと一緒に仕事ができるのが嬉しくてしょうがなかった(笑)。

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異例の再放送決定!と久しぶりにアナブースでナレーションを読んだ話。

先日私が担当した古典芸能の番組の1コーナーが、再放送されることが決定した。ミニコーナーが再放送されるのは意外と珍しいケース。視聴者の方からの評判も良く、今回再放送されることになった。

はっきり言って、超嬉しい!(笑)

情報解禁になったらまたこちらでもご紹介したい!

さて現在同じコーナーの第2弾制作中。

私が作っているパートは、業界用語的にはサブだしのVになる。私が携わっている番組は、スタジオトークバラエティー。事前に完成されたVを観ながらスタジオでトークを行う。だから、私のコーナーは通常は番組収録の前に納品する。

もちろん番組の予算や制作スケジュール、出演者のスケジュールによっては様々な番組番組制作方法があるが、今携わっている番組はスタジオ収録前にVを完成させるスケジュールとなっている。

ところが今私が担当している第2弾は、出演者の都合で撮影がギリギリになってしまい、制作スケジュールがずれ込んだ関係で、スタジオ収録の前に完成することが出来なかった。

そんなわけで、映像の加工と音声の加工が終わっていない状態でスタジオで流すことになった。

そこで発生するのが、担当ディレクターによる仮ナレーション入れ。私は正直むちゃくちゃ苦手(笑)。
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しかしそんなことを言ってられるわけも無く、容赦なくナレーションを録音する部屋、通称アナブースに私は叩き込まれた(笑)。それがこの写真(笑)。

仕上がったナレーションは、もう、絶対に普段一緒にやっている俳優たちには聞かせられない感じ(爆)。なんとか無事に終了し、スタジオ収録を迎えられた。

そして、今週でこちらの作業も終了の予定。いろいろ苦労したんだけど、その話はまた後日。放送をお楽しみに!
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カレーを作ってセンチメンタル

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久しぶりにカレーを作った。あの永楽館で女優たちと作って以来(笑)。たまにやりたくなるのだが、大量にカレーを作って数日カレーしか食べない修行。

なんの修行だ!

料理をしているといろいろゆっくりモノが考えられる。今日もあのときのことを少し考えながら、今後の自分のことに思いを馳せた。

人との縁とか仕事のこととか。

今日からしばらくは自宅軟禁(笑)で作業が山積み。じっくりカレーが楽しめる(爆)。

美味しくいただいた今日1食目。夜は、カレースパゲティーにしよう!

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media_mac DEMO映像

大きな画面で観る!

夢の跡/松本 圭悟

Producer and director media_mac
Model: rika SEKINA

Words & Music & Arranged by KEIGO MATSUMOTO
Vocals : KEIGO MATSUMOTO

Copyright (c) 2007 Media of saga inc. All Rights Reserved
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映像や演劇のプロデューサー&ディレクターを中心に、さまざまな制作の現場に携わっています。



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