モノづくりっていいね!

映画。映像。デザイン。音楽。演劇。制作の現場は、楽しいよ。

4-22出演時間入り
いよいよ決勝戦の朝になりました。

どうでもいいことですが、ゆうべは一睡もできませんでした。

こんな年になって生まれて初めて、日本一が手が届きそうな所にいられるのは、私をNyan7(にゃんなな)のプロデューサーに指名してくれた戸田さんと、私のようなものの言葉を必死に理解しようとし、全身全霊で努力してきたNyan7メンバーのおかげです。

私の思いに賛同してくれ、あれこれむちゃくちゃ応援してくれた友人たち、家族のおかげです。

そして何より、つたないNyan7を必死に応援してくださっている皆さまの、熱い思いのおかげです。

本当にありがとうございます。

そうした皆さま思いに答えるために、今日は華麗にジャイアントキリングを起こそうと思います!
無名の挑戦者が、アイドル界を牽引している女王たちに挑みます。

皆さま,会場でお会いしましょう!

予約が無くても入場は出来ます!もし思い立った方がいれば是非!

「Tokyo Candoll」ファイナル!
4/22(日)
会場:新宿BLAZE
http://shinjuku-blaze.com/access

11:30受付開始 / 12:00開場 / 12:30開始
予約5,000円+D代

Nyan7の出演時間は、17:50分からです。
アピールタイム→19時15分〜19時30分(内1分がNyan7の時間です)
物販→19時30分〜20時30分
※ご予約いただいた方には、彼女たちからお礼としてお好きなメンバーのチェキをプレゼントさせていただきます。そのお渡しのタイミングがこの時間となります。アイドル文化を是非お楽しみください!

最近、とても嬉しいのが彼女たちが自分の言葉で、ちゃんと思いを語るようになったことです。これも応援してくださるみなさんのおかげで、彼女たちが勇気と自信を持ったからだと感謝しています。

ああ、本当に勝たせてあげたい。

















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先日、今月のハロー職1の取材で北綾瀬のミユキアクリルに伺いました。今回で17回を数えるこの番組の職人ゲストは、ミユキアクリルの職人の小野雅也さんです。

この日は会社の歴史や現在のアクリル業界についてのお話を伺うとともに、実際に工場を拝見させていただき、アクリルの加工技術や最新の加工機械などを見せていただきました。

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今回もとっておきの面白いお話がたくさんお聞きできそうです。

ミユキアクリルは加工製品の販売だけでなく、様々種類のアクリル板を販売しているのが特徴の一つです。毎日のようにフリーのアクセサリーデザイナーが訪れ、材料を購入していくそうです。また、アクリル製品加工OEMも行っていて、いろいろ相談にのってくれるそうです。
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番組では、素敵なアクリル加工製品をたくさんご紹介します。どうぞ、ご期待ください!

そして、今回のゲストMCは、この人!
ぽち!(笑)
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現在私がプロデュースしている地下アイドル界のバラエティー班・Nyan7(にゃんなな)から、リーダーの沢木まこが登場します。

このNyan7は、私のようなものがプロデュースをお任せいただいているような、無名のまだまだ発展途上のアイドルなんですが、先日とあるバトルライブを勝ち抜き全国地下アイドル界のベスト10に選ばれ、地下アイドル界では注目度上昇中のグループです。

その代表として参加する沢木が、ハロー職1にどんな新しい風を、いや嵐を(笑)巻き起こしてくれるか、今からとても楽しみです。

放送は、4月21日(土)18:00〜19:30から生放送!公開番組なので、番組観覧も出来ます。最近お知り合いになったアイドル界隈の皆さんにおかれましては、テレビディレクターとして働く私の姿を見る事ができる貴重な機会となっています(笑)。

観覧の方法などについては、私のTwitterやNyan7のオフィシャルTwitterなどでご案内いたします。

番組はこちらでご覧いただけます!

今月21日と言えば!そうあの重要ライブの前日です!もしかしたらあの人たちも応援に駆けつけるかも!(笑)

続報にご期待ください!
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ボイトレのNyan7
明日いよいよ、フランス・パリで行われるジャパンエキスポのメインステージ出演をかけたバトルイベント、TokyoCandollの準決勝が、渋谷のclub asia で行われます。

私が現在プロデュースをしているアイドルグループ Nyan7(にゃんなな)が、その準決勝に出演するんです。

バトルのポイントは、動員。

明日の準決勝の会場に、自分たちのお客様をどれだけ動員できたかで勝敗が決まります。是非会場に足を運んでください。よろしくお願いします。

アイドル界の方々には、ここ(準決勝)まで来ただけでもすごいとか、すごく運が良かったねとか、もうすでに、よくがんばったねお疲れさん!的な事を言われることが多いです(笑)。

実際、地下アイドル界におけるNyan7の今のポジション的にはそんな感じです。私達が勝ち残る可能性は限りなく低いです。

でも諦めません。

まず私達Nyan7は、パフォーマンスの質で戦うことにしました。経験も実績も、動員もない私達が戦えるのは、そこだけだと思うからです。

その質を担保する意味で、一流のトレーナーにダンスレッスンとヴォイストレーニングを依頼し、準決勝に挑んでいます。

エンターテイメントの現場においては、結果が全てです。私達が決勝に進めなかったらその努力をどれだけ声高に言っても意味がないことを知っています。

だからこそ、是非皆さんに会場に来ていただき、私達のパフォーマンスをご覧いただきたいし、投票いただきたいです。

自分がしっかり携わるまでは、アイドル業界の仕組みは不思議なものでした。お客様から、2,500円(アイドルライブの平均値)をいただきながら、自分が応援しているアイドルは、わずか15分から20分程度しかライブパフォーマンスの時間がない。

演劇業界の私にとってこれは、とても理解がしがたいものでした。

しかし実際に携わってみて、そのわずかな時間に向けて彼女たちが演劇の稽古と同じくらいの時間とお金を費やし、パフォーマンスの質を上げるために稽古を行っていることを知りました。

演劇でも、自分の知り合いの俳優が出ている以外は、何一つ価値を見いだせない芝居に出会う事があります。もしかしたらアイドルライブもそうなんだと思っている方もいるかもしれません。

でももし、自分の知り合いが出ている芝居が抜群に面白かったら、共演の俳優の演技も知り合いの演技も良かったら、きっと満足いただけるのではないかと思います。

明日のライブはそんなライブです!

現在、地下アイドル界のトップレベルのグループが集まり、競い合うバトルライブなんです。そして、どのグループが勝ち上がるかを、会場にいらっしゃったお客様全員の投票で決めるというその仕組みは、演劇で言うならばエンディングをお客様の投票で決めるという驚くようなイベントです。

私達Nyan7の対戦相手は、実績や経験、そして動員も私達の数倍あり、すでにメジャーレーベルからデビューしているような強豪グループばかりです。ですからそうしたアイドルグループのライブを楽しむだけでも、充分に価値のあるイベントなのではないでしょうか。

そんなイベントを楽しみつつ、是非Nyan7を応援してほしいです。

そして、無名の地下アイドルNyan7が、フランス・パリJapan Expo公式コラボイベント「Tokyo Candoll」で決勝に勝ち上がるというジャイアントキリングを目撃してください!

時間とかお金とか、たくさんの制約があることは承知の上で、それでも来てほしいです。私たちNyan7の気持ちに、あなたの貴重な時間とお金を賭けてください。

どうかよろしくお願いします。

<ライブ情報>
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第4回 「Tokyo Candoll」 準決勝
Japan Expo(フランス・パリ)公式コラボレーション
日程:2018年4月11日(水)
会場:渋谷club asia
料金:3,500円+D代(当日は500円増)
Nyan7出番→18時30分〜18時45分
アピールタイム→20時〜20時15分(内1分がNyan7の時間です)
物販→20時15分〜21時15分
※ご予約いただいた方には、彼女たちからお礼としてサイン入りブロマイドをプレゼントさせていただきます。そのお渡しのタイミングがこの時間となります。
予約はこちらよりお願いします。
(お手数ですが備考欄に、小野寺扱いとお書きいただけると嬉しいです)
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来週渋谷で、あるライブが行われます。このライブは、フランス・パリJapan Expo への参加切符をかけたバトル形式のライブとなっています。

このライブに、私がプロデュースしているアイドルグループ、Nyan7(にゃんなな)が出演します。

先日予選を突破し、ますますライバルのランクがグッと高くなる準々決勝のこの日は、動員した人数と、来場者の投票でポイントを争い合うことになります。

私が彼女たちに携わった初ライブからおよそ2ヶ月で、こんな大勝負がやってこようとは、想像すらしていませんでした。この準々決勝は、私と彼女たちとの活動の集大成となると思っています。

先日、このバトルライブ関連のネットTV番組に出場させていただいたのですが、そこで去年の予選の模様、そしてフランスでのライブの様子を映像で拝見しました。

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その映像を観たら、私はもうなんだかたまらない気持ちになってしまいました。

「あの場所に彼女たちを立たせたい」
むちゃくちゃ強くそう思ってしまったんです。

実際、この先を勝ち上がっていくのは、現在の彼女たちの動員力ではかなり厳しいと感じています。でもそんな条件を覆してでも、先のステージへ彼女たちを連れて行きたいです。

そんなわけでそろそろ(笑)media_macがプロデュースしたアイドルを見に来てください!彼女たちの情熱,思い、そして魂のこもった歌とダンスをご覧いただきたいです。

まだまだ、彼女たちの成長は続きます。その成長を一緒に感じていただきたいです。

そして、当日はダンスの質を向上させるために、直前までスタジオにこもってダンスのレッスンをしようと思っています。指導はもちろんあの方です!(笑)

ですから、是非会場に足を運んでいただき、彼女たちに票を投じていただきたいです。どうぞよろしくお願いします!
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第4回 「Tokyo Candoll」 準々決勝 #3
Japan Expo(フランス・パリ)
公式コラボレーション大会

日程:2018年3月29日(木)
会場:渋谷Glad
時間:17:45開場 / 18:15開始
料金:2,500円+D代(当日は500円増)

出演:
出演:
エモップ
かぷりす
キミイロプロジェクト
Nyan7
WHiTE BEACH
ラストクエスチョン
リトル☆オズ
(五十音順)

出番 : 19時00分~19時15分
アピールタイム : 20時~20時15分(うち1分がNyan7の時間です!)

物販 :20時15分~21時05分
注意投票タイムは20時45分まで

結果発表 : 21時25分~21時30分

★大会ルールについて★

観客投票ポイント
来場者1人につき、3ポイント保有。

来場者は、1組に1ポイントまで投票可能です。

そのため、3組に1ポイントずつ投票を行う必要があります。

※投票先が2組以下・4組以上の場合、
及び1組に2ポイント以上投票した場合は、
全ての投票が無効となります。


当日の状況により時間が前後する可能性があります

全出演者のステージ終了後のご入場は出来ません

(アピールタイムや物販のみのご参加は出来ません)


物販は一斉物販となります。
時間オーバーしてしまうと、減点になってしまいますので、ご協力お願い致します!

物販中がお客様の投票タイムとなります。

お客様のご入場は「最後の出演者の演奏が終わるまで」となります。


ご予約はこちらから
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今月末、3/24(土)18時から放送される、ニコ生の番組『ハロー職1(ONE)』のゲストは、畳職人の小宮太郎さん。

小宮さんが職人を務める小宮畳店は、1924年に創業。太郎さんは三代目です。

小宮畳店の特色は、有職畳の製作。有職畳とは平安時代に貴族や高官が位を表現するために畳の厚みや縁の色、柄を決めたものです。現在は、神社仏閣などで使われている神座、拝敷きなどの置き畳として残っています。

そうした格式の高い畳を受注している畳屋さんはそう多くありません。平成2年には、宮内庁から大嘗祭で使用する畳の受注を受け、一度に200畳納めたそうです。

小宮さんは、畳の魅力はリラックス効果だと言います。素足で畳の上を歩く心地良さや、畳の上で寝転ぶ気持ち良さは、日本人の誰もが知っているのではないでしょうか。

小宮太郎さん

ゲストMCは今回初登場の内野友満さん!老舗劇団・桟敷童子の女優さんです。どんなMCをしてくれるか、今からとても楽しみです。
内野友満

先日『小宮畳店』に取材に伺い、楽しく撮影を行いました。
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畳はただの床材としてだけでなく、様々な性質を兼ね備えて持っていて、知らず知らずの内に私達に様々な効果をもたらしてくれています。

番組では、そうした畳の効能をご紹介しながら、日本文化に根付いた畳の製法、材料など知られざる畳の魅力をお伝えします。さらには職人・小宮さんの技もたっぷりとご覧いただきます!

【関連記事】◎なんとmedia_macが顔出しで出演!私がディレクションするネット生放送番組『ハロー職1(ONE)』続きを読む
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2011年3 月11 日、14:46。

未曽有の大震災が東日本を襲った。

地震と津波で街が壊滅し、多くの人命が失われた。


そして、また今年もこの日がやってきた。全然変わらない自分の環境に落ち込んでしまう。毎年毎年。


今日で東日本大震災から7年。


何も変わらない自分。


毎年毎年同じことを言い続けている自分にがっかりする。本当にがっかりする。希望の光はまだ見えない。


去年出来た小さな目標には少しづつ近づいている。新たな出会いもあった。頑張ろうと思う。


6年前、いろんな方の力を借り、ご迷惑をおかけしながら仙台で無料の震災復興支援公演「煌星★天女」を行った。見に来てくれた子供たちが舞台を見ながら泣いている姿や、終演後のキャストたちとはしゃぎながら遊んでいるときの笑顔は、一生忘れられない私の財産となった。


それから自分の考えが何度も堂々巡りを繰り返し、やっぱり同じ考えに行き着く。


復興支援公演を明確にマネタイズし、もう一度やりたい。


今でも返せていない義理はたくさんある。だからこそ、また、力を貯めて動き出さなきゃいけないのに、なかなかその力をためられない。


それでも進み続けなければいけないと思っている。ほんの少しずつでも着実に。


本当に小さな目標ができ、そこに向けて少しずつ進んでいる。


あまりの進みの遅さに、目標という光は、また、錯覚なのかもしれないとも感じる。


でも、信じるしかない。


今日の14:46には、俺は何を想うんだろうか。

I will stay(for 舞台「煌星★天女」)

作詞:小野寺誠 / 作曲・編曲:佐々倉有吾


胸にあふれた 悲しみで

すべてが変わった あの日から


大切なもの 奪われて

未来が変わった あの日から


私がまだ 知らない 希望の願い 温もり

何もかも 教えてよ 消えないように


I will stay, I will stay

この想いよ あなたのもと 届け

I will stay, I will stay

音のない 静かな光


I will stay(You will stay),I will stay(You will stay)

この想いは 止むことなく 続く

I will stay(You will stay),I will stay(You will stay)

音のない 朝陽に

あなたへの 祈りよ 届け

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ハロー職1第15回放送01
先日放送されたハロー職1をご覧いただきました皆さま、ありがとうございました。

いつもは、番組終了後にブログを書くことはないのですが、今回はいろいろと刺激が強かったので(笑)。

今回の職人さんゲストは、べっ甲職人の磯貝英之さん。扱っている材料が高額で、当然のことながら商品もすべて高価な商品ということで、ものすごく緊張感漂う放送となりました。

ハロー職1第15回放送02


ハロー職1史上最も高額な商品は、なんとほぼ100万円のかんざしでした。べっ甲の上に蒔絵職人さんによる貝殻を使った蒔絵が施された素敵なかんざしでした。本当に綺麗でした。

また、ゲストMCの藤原葉月も20万円する大型の珊瑚の球が使ったかんざしを身につけさせていただき、貴重な体験となったと話していました。

日常であまり若者が触れることがない様々な職人さんをご紹介してきたハロー職1ですが、本当に貴重なお話をたくさんお聞きできた貴重な回となりました。

ある種15回の節目の放送になったのではないかと感じています。
ハロー職1第15回放送03

もし興味がわきましたら、今週中(2018/3/4 23:59まで)タイムシフトでもご覧いただけるので銅像ご覧ください!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv311213190

これからもますます魅力的な方を紹介していく番組作りをしていくので、引き続きご視聴のほどよろしくお願いします。

ネット放送業界も近年激変期を迎え、このまま“ニコ生”にこだわるのがいいのかなども含め、スタッフ間では議論をしています。

我々のポリシーとずれずに、より多くの方にご覧いただきやすい環境を模索していこうと思っていますので、どうぞご期待ください!

次回は、3/24(土)18時からの放送となります。どうぞご期待くださいませ。







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本日は朝から、渋谷の公共放送(笑)で番組の打合せなど。

春の改編期ならではのお話でした。

こうしてお声をおかけいただけるのは、本当にありがたくて嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになります。日々がんばって丁寧に仕事をしていきたいと改めて思いました!

そして今日は、私がプロデュースしている、地下アイドル界のバラエティー班・Nyan7(にゃんなな)のライブがあります。

もし私がプロデュースしているアイドルに興味がありましたら、是非足をお運びください。
Nyan7告知

巣鴨 獅子王のアクセスはコチラ!
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人気のTVドラマなどで大活躍中の脚本家、ブラジリィーアン・山田さんから、Macbookの電源アダプターをいただいた。

事の起こりは、アン・山田さんのこんな記事から。

仕事場にMacBookAirの電源アダプターを忘れ、慌ててアマゾンプライムで購入したら、買ったアダプターが旧型だったというお話。
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私の愛機はその旧型で、しかも、最近電源ケーブルの損傷が激しくなってきたのでちょうど購入を検討していたところだった。
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久しぶりにお会いしたものの、なかなかお忙しそうで、緊張してしまったあげく(笑)なんだかこっちの話を一方的に話してしまって、申し訳なくなってしまった。

なんかもっと面白い話でもすれば良かったと反省したツイートをあげたら、

ご本人から優しいリプライをいただき嬉しくなるなど(笑)。

またゆっくりお会いしたいなと思いました。

本当にありがとうございました!
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磯貝べっ甲専門店
今月末、2/25(日)18時から放送される、ニコ生の番組『ハロー職1(ONE)』のゲストは、べっ甲職人の磯貝英之さん。

磯貝さんが職人を務める磯貝べっ甲専門店は、昭和14年に創業。英之さんは三代目です。

おじいさまから受け継いだ伝統とお父様から受け継いだ技を生かし、伝統的な商品はもちろん、若者にも手が届く新しい商品の開発もおこなっています。

磯貝さんは、べっ甲の魅力は自然素材ならではの質感や美しさだと言います。

ぬくもりと潤いのある、伝統工芸品、江戸鼈甲(えどべっこう)は、熟練した職人が一つひとつ心を込めて手作業で仕上げ、いずれも味わい深く、気品に満ちています。

天然素材故に、同じ商品でもすべて違った柄。同じ柄は絶対にないというのもべっ甲の魅力です。

磯貝英之さん


今回ゲストMCはおなじみ藤原葉月さん!ハロー職1もコラボした『ビーフシチューはビールで煮込んで』で、女優としての真価を発揮してくれました!今回は、そんな舞台の裏側も少しだけ語っていただこうと思っています!

藤原葉月


先日『磯貝べっ甲専門店』に取材に伺い、楽しく撮影を行いました。
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べっ甲細工のとろみとツヤは、古くから日本人の黒髪を引き立ててきました。べっ甲細工は、日本独自の文化です。

番組では、自然が作り出した美しい模様を最大限に生かして作られる、べっ甲細工の魅力と、職人・磯貝さんの技をたっぷりとご紹介します!

この番組は、1/27(土)に放送されるはずだったのですが、出演者でもあり、生放送の会場を提供してくれている情報親方がインフルエンザにかかってしまい、今月25日へ延期となりました。

改めて、皆さまよろしくお願いします。


【関連記事】◎なんとmedia_macが顔出しで出演!私がディレクションするネット生放送番組『ハロー職1(ONE)』続きを読む
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Nyan7
来週渋谷で、あるライブが行われます。このライブは、フランス・パリJapan Expo への参加切符をかけたバトル形式のライブとなっています。

このライブに、私がプロデュースしているアイドルグループ、Nyan7(にゃんなな)が出演します。

最初の予選となるこの日は、動員した人数と、来場者の投票でポイントを争いあうことになります。

私が彼女たちに携わった初ライブからおよそ一ヶ月で、大きな勝負となるイベントがやってきました。この予選は、私と彼女たちとの活動の集大成とも言えます。

そろそろ(笑)media_macがプロデュースしたアイドルを見に来てください!彼女たちの情熱,思い、そして魂のこもった歌とダンスをご覧いただきたいです。

たかだか最初の予選レベルで、これだけ必死に動員をお願いしなければいけないほど、彼女たちの力は足りていません。

まだまだ、彼女たちの成長は続きます。その成長を一緒に感じていただきたいです。

パフォーマンスの質については、この1週間で、私が責任を持ってご覧くださった皆さまが、楽しんでいただけるレベルまで持っていきます。

ですから、是非会場に足を運んでいただき、彼女たちに票を投じていただきたいです。どうぞよろしくお願いします!

第4回 「Tokyo Candoll」 初戦 #2
Japan Expo(フランス・パリ)
公式コラボレーション大会

日程:2018年2月19日(月)
会場:渋谷Glad
時間:17:45開場 / 18:15開始
料金:2,500円+D代(当日は500円増)

出演:
オタクネーション
ジキルとハイド
虹色fanふぁーれ ミライグミ06
Nyan7
ノンシュガー
美少女伝説
片目惚れ-hitomebore-
(五十音順)


出番 : 19時45分~20時
アピールタイム : 20時~20時15分(うち1分がNyan7の時間です!)

物販 :20時15分~21時05分
注意投票タイムは20時45分まで

結果発表 : 21時25分~21時30分

★予選大会ルールについて★

観客投票ポイント
来場者1人につき、3ポイント保有。

来場者は、1組に1ポイントまで投票可能です。

そのため、3組に1ポイントずつ投票を行う必要があります。

※投票先が2組以下・4組以上の場合、
及び1組に2ポイント以上投票した場合は、
全ての投票が無効となります。


当日の状況により時間が前後する可能性があります

全出演者のステージ終了後のご入場は出来ません

(アピールタイムや物販のみのご参加は出来ません)


物販は一斉物販となります。
時間オーバーしてしまうと、減点になってしまいますので、ご協力お願い致します!

物販中がお客様の投票タイムとなります。

お客様のご入場は「最後の出演者の演奏が終わるまで」となります。

勝ち残れるのは、7組中4組となってますので、皆さまのご協力どうか、よろしくお願い致します


ご予約はこちらから
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去年の年末私が作・演出を担当した『ビーフシチューはビールで煮込んで』で主演を務めてくれた七味まゆ味のホームグランド柿喰う客の『俺を縛れ!』を観に、下北沢の本多劇場に足を運びました。

一緒に行ったのは、友人のながたくさんとプロデュースしているNyan7のメンバー、ちづるあいちぃ

終始圧倒的な熱量が舞台から発せられているうえ、ものすごいテンポでストーリーが進行していく。ボケたり突っ込んだり、もはやこれは演劇という枠を軽く飛び越えているだろう!というような気がしてくる。

中屋敷さんの脚本の見事さはもちろん、計算された演出はものすごく心地よく、どこまでも見る人の意識を捉えて離さない。

真剣な場面をあえて、これでもかと崩していく中に宿る、強く深いメッセージに気がつき始める頃、120分という芝居が幕を降ろす。

時間を全く感じさせない、素晴らしい作品だと思いました。

そして、語り部を演じていた七味まゆ味の圧倒的な存在感と、高いクオリティーの演技は本当に素晴らしかった。

さらにもう一人、淺場万矢さんの演技も良かった。特に彼女のクライマックスシーンの狂気は、続々感じるものがあった。あと、多くの方が長ズボンなのに彼女は、短パン網タイツ!足がとてもお綺麗でした(笑)。友人の伊藤さんのお知り合いなそうで、今度こっそりご紹介いただこうと思いました(笑)。

一緒に足を運んだながたくさんも大感激の様子でした!


一方、Nyan7メンバーはといえば、やはりかなりの刺激を受けたようです!
感じられるのも才能だと思っているので良かった!
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そしてなんと本日も!(笑)藤原葉月を連れて行ったら、あうちゃにあった(笑)。
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本当に素晴らしかった!
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5食のカレー
先日、このブログでも書いたのですが、私は低気圧の影響で、どうやらカレーが食べたくなるようです(笑)。

今日は、某局で番組の打合せがあった事もあり、昼食は局内の食堂でカレーを食べました。

今日の番組の打合せは企画段階だったのですが、企画段階で実現するかどうかわからないという案件は、ドキドキもしますがワクワクもします。未知なる可能性に期待をかけるのは嫌いではありません(笑)。

企画を通すべく、リサーチをしっかりやっていこうと思いました。資料が少ない案件なので、難航しそうなところにやりがいを感じています。まずは久しぶりに国会図書館へと足を運ぼうと思います。

ちなみに5食とは、5階食堂の略称。1食は一階食堂です。某局に出入りする人間は皆さん、知っている用語です(笑)。

ところで、昨日もNyan7のライブでした!知り合いの小泉りあさんのステージも久しぶりに拝見できたのが嬉しかったです。

今後も地道にがんばっていくので応援よろしくお願いします!
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Nyan7
昨日は、私がプロデュースしている、地下アイドルのバラエティー班、Nyan7のライブがありました。

私がプロデュースする体制になって2本目のライブでした。ツイッターでも書いたのですが、彼女たちがとても楽しそうに歌っているのが印象的で、なんだかすごく嬉しくなりました。


実際にまだ半月しか経っていないことが信じられないくらい、毎日彼女たちのことを考えていたし、稽古時間もたくさんとって、多くの時間を彼女たちと過ごしてきました(笑)。

多くの演劇公演に携わってきて、少ない時間の中で演じる方々のクオリティーをあげ、座組のモチベーションをあげることを何度もやってきたことから私からみても、この期間での彼女たちの成長ぶりは目覚ましかったと感じました。

ま、いろいろと細かい点は、修正しなければいけないことが多いのですが(笑)、まず一つ、Nyan7というグループの一つの形を作れたかなぁって思っています。

ただひとつ言えるのは、この成長は、彼女たちの思いの強さがなし得たのだいうことです。以前コチラのブログでも書きましたが、もっと、多くのお客様にご覧いただきたい、もっとたくさんの歌を歌えるようになりたい、そういった彼女たちの情熱がこの数日間の成長のエネルギーになっているのだと私は感じています。


エンタメビジネスのディレクターやプロデューサーをやっていると、劇的に人が成長し変わっていく瞬間に立ち会える機会があります。そうした機会はけして多くはないのですが、その瞬間に立ち会えた幸運を、そのプロジェクトに携わっている全員が共有できたときの高揚感は、唯一無二なものです。

Nyan7のプロジェクトがそうなるように、日々がんばろうと思います!

そして、なんと今日も明日もライブがあります!是非会場に足をお運びください!

◎1月31日(水)歌舞祭4


HOLIDAY SHINJUKU
adv/door \2,500/\3,000+d
Nyan7の出番→ 19:10〜19:30
Nyan7の物販→20:05〜21:05

出演:東京CLEAR'S/演歌女子ルピナス組/桜花爛漫/カンシャクノヒナ/Nyan7/まじょぴちゅ/おしくらまんじゅ/柚之原りえ/小泉りあ/小原涼

ちなみに、同じステージに立つ小泉りあさんは、このブログでもおなじみ、藤原葉月とともに、ラヂオつくばでパーソナリティーをしているアーティスト。彼女のCDのジャケットのほとんど全部が葉月のデザインということなので、今日は物販にこっそり(笑)オジャマして、そのCDをみてこようかなと思います。

◎2月1日(木)


六本木CLUB EDGE
『CLUB EDGE×OTONOVA 〜予選会〜 vol.4』
出演:Nyan7/春名ともみ/カンシャクノヒナ/西野公香

OPEN 18:30
START 19:00
前売¥2,500(+1Drink)
※当日は+500円

Nyan7の出番→20:30〜
Nyan7の物販→21:00〜

この日は残念ながら私は立ち会えないのですが、お客様の投票によるバトルライブとなっておりますので、是非足をお運びくださいませ!

いずれも予約はコチラから!
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最近様々な事業を展開しようとしている私の中で、なにかと必ずあがってくるキーワードがあります。“ネットコンテンツ”あるいは、“デジタルコンテンツ”という言葉です。

デジタル領域の広告業務について、知っているような知っていないようなぼやっとした自分に気がつき、少しちゃんと勉強したいなと思っていたところ、友人に勧められたのがこの『急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。 』でした。


Webの特性を無視してテレビCMや商品解説トレーラーをそのまま配信するなど、メディア運用者とクリエイティブの寸断によってコミュニケーションが最適化できていない。

という本書の内容紹介の通り、「デジタルクリエイティブ」の見直しについて書かれた本でした。

わかりやすく現状のデジタルクリエイティブの足りない面と目指すべき姿を、細かいテクニカルな面を含めて解説された、とても充実した内容でした。

私は、特にwebCMが多くのバリエーションを持たなければいけないというお話は、印象に残りました。

webでもTVと同じように予算をかけしっかりとクリエイティブをする必要があること。そしてwebCMを単なる顕在需要の刈り取りの場でなく、需要を想像するマス広告としてのクリエイティブに昇華させるという発想に大いに共感できました。

自分がwebCMをディレクションする時には、すぐにでも取り入れなければならない手法が惜しみなく紹介されていて、本当に読んでよかったと思える一冊になりました。

ちなみに、著者の小霜和也さんはプレイステーションのCMで有名なクリエイティブディレクターです。最近ではVAIOの「快」シリーズのweb CMなどを手がけています。

紙とか広告のクリエイティブの美しさで売り上げが取れるとか、ついつい考えちゃっている自分にとっては、ちょうどよい解毒剤になりました。

デジタルコンテンツに関わっている方におすすめの1冊です。
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