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モノづくりっていいね!

映画。映像。デザイン。音楽。演劇。制作の現場は、楽しいよ。

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NMB48石塚朱莉が劇団結成!演出を柿喰う客の七味まゆ味が担当

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なんだかすごいニュースが飛び込んできた。最近、多くのアイドルが演劇に出演したり、秋元康さんが劇団をプロデュースしたり、AKB48加藤玲奈さんが、企画で劇団企画を発表したりと、アイドル界隈演劇の波来てるなぁーなんて思っていたら!

NMB48石塚朱莉さんが、劇団アカズノマという劇団を立ち上げるというニュースを見て驚いていたら、なんとその演出を、12月に私が演出を担当する公演で主演を務めてくれる七味まゆ味が担当することを知って、むちゃくちゃ驚いた。

あいつ、この前会ったときそんなこと全然言ってなかったのに!(あたりまえ)


いやーむちゃくちゃ楽しみだなぁー。


ちなみに先日会ったのは、その12月の公演の宣伝用の写真を撮影したとき。






というわけで、しっかり便乗宣伝!

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コンポーザーの堀田さんとコレオグラファーのSAORIを発表!ビーフシチューはビールで煮込んで

私が12月に作・演出を担当する『ビーフシチューはビールで煮込んで』の第二次情報公開がおこなわれた。




第一次情報はコチラ!

それをうけて、SAORIが自身の Instagram で情報を公開。嬉しいことをかいてくれた!
ありがとう!

テレビディレクターの小野寺さんに ご指名頂きまして、 舞台の振り付けをさせて頂くことになりました。 小野寺さんには、本当にお世話になっておりまして、私自身も舞台で女優さんのお仕事を頂いたり、振り付けのお仕事頂いたり、 はたまた、弊社アーティストにまでお仕事斡旋して頂いたりと、 ほんとにお世話になっております。 自由すぎるワタクシの扱いもお上手でして笑 テレビから舞台まで幅広く活躍されておられる方です。 ダンサーではない方に 振り付けとは本当に難しいのですが お力になれるよう頑張ります。 みなさん見に来てください⭐︎ね⭐︎ https://ameblo.jp/freya-project/entry-12307960030.html #舞台 #dance #振付

さおりさん(@saoriru)がシェアした投稿 -




そして、堀田さんもフェイスブックでコメントしてくれています!

俺自身が本当に楽しみなんです!

今後も続々と情報発表してくので、お楽しみに!
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あの頃はこんな日が来るなんて思わずに…|ピクトリーチャンネル

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今12年ぐらい前、少しだけ「ブサイコロジカル」という劇団に携わっていたことがある。(写真はその当時の写真!なつかしい。)それはとても刺激的な体験で、私の人生においてもとてもエポックメイキングな出来事だった。

この劇団に携わっていた多くの若者たちは、IT業界を中心に大活躍をしている。かたや、大手通信メーカーから数億円調達してたり、ブロガーとしてテレビに出演したり、多くの書籍をだしたり。本当にすごい状況。

ある日そんなメンバーの一人、Mさんから相談事のメッセージがやってきた。それは、彼が運営する買い物チャンネルの出演者を探してほしいということだった。

IT畑を歩いてきた彼は、芸能界にパイプが無くキャスティングに苦労していた。そんな時に、ブサイコロジカルに関わっていた私を思い出したという。

めちゃくちゃたくさん話した関係ではなかったけど、彼が音楽好きだったことで印象に残っていた。

早速、やる気と勢いと情熱をたくさん持て余している(笑)、川上ゆき(@yuki_yummy17)を紹介した。

彼はすぐさま彼女を気に入り、彼女の相方(笑)真宮あゆみ(@ayumi_mamiya)さんととも、番組をスタートした。

ビジネスモデルとして、なかなか面白い企画だと強く感じた。

始めたばかりで、まだまだ視聴者数がのびないそうなので、是非いちど観てあげてください!

ピクトリーチャンネル!チャンネル登録、よろしくお願いします!

【関連記事】
ファミレスでミスドで買ったドーナツをほおばる女性達
顔合わせ〜その1
劇団ブサイコロジカル。




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ジャニス・ジョプリンは特別な存在。“劇団4ドル50セント”の立ち上げで勇気づけられたこと

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8月に入ってからずっと、今月が終わるとあと4ヶ月で今年も終わりって考えてて、焦るとかじゃなくて、ぞっとしまくってた。自分が今年何をやってきたんだろうって。

毎年毎年そんなことを急に感じるタイミングがあって、その度に自分の駄目さ加減にあきれるんだけど。

とはいえ現実も受け入れないと、まっすぐ歩くことさえままならなくなるから、その上で前をむくんだけれど。

最近そんなモヤモヤを(笑)一気に解決してくれた出来事があった。

尊敬し、目標としている人の一人、秋元康さんが劇団を立ち上げたことが発表された。これは演劇好きの私にとっては大きな刺激となり、ちゃんと前を向こうと思った出来事だった。

その名も“劇団4ドル50セント”。ジャニス・ジョップリンが自分にとって特別なシンガーである私は、その名前を聞いて、ふるえた。

私が映像のディレクターを志した一つ目の理由は、『夕焼けニャンニャン』みたいなTV番組が作りたかったから。もう一つは、『ローズ』と言う映画に出会い、こんな映画を作りたいと思ったからだ。

『ローズ』は、27歳で夭逝した世紀のブルース・シンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルに描いた音楽映画。

アメリカが反体制と激動の波に揺れた'60年代に、カリスマ的な魅力で若者を熱狂させ、酒と麻薬におぼれながら歌いつづけたロックのスーパー・スターローズの愛と激情の人生が描かれている人間ドラマの傑作。

この映画に出会ったことで、私は映像業界に進もうと決心したのだ。そして、この映画のタイトル曲『ローズ』は今も私のなかで、好きな曲のナンバー1だ。

私はこの映画の影響で、ジャニス・ジョップリンを聞きまくったし、彼女に関わる本を読みあさった。そして、その人生に大きな衝撃を受けた。

話しを秋元康さんの劇団にもどそう。

劇団名の“劇団4ドル50セント”そのジャニス・ジョップリンの逸話から名付けられていた。
1960年代を代表するシンガー 、ジャニス・ジョプリンが死んだ傍らには封の切られていない赤いマールボロと手には4ドル50セントが握られていたという。
ジャニスが手にしたかったのは釣銭なんかじゃない。ジャニスの代わりに夢を掴め。
そんな思いを込めて秋元康が命名。(劇団オフィシャルサイトより)


私は、自分の人生に大きな影響を与えてくれた秋元康さんが、自分の人生を大きく変えた物語のヒロインのモデルであるジャニス・ジョップリンにまつわる名前を自分の劇団に付けたという事実に強い衝撃を受けた。

また、秋元康さんに勇気をもらった。改めて芝居の世界でももっともっとがんばっていこうと決意した。

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乃木坂46ファン・生駒チャンファン必見!|少年社中『モマの火星探検記』@天王洲 銀河劇場

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私の友人の俳優の多くが所属している劇団、少年社中の公演「モマの火星探検記」を観に天王洲 銀河シアターに行った。

この作品は、2012年に上演された「モマの火星探検記 〜Inspired by High Resolution〜」の再演作品。宇宙飛行士として知られる、毛利衛さんのサイエンス・ファンタジー小説「モマの火星探検記」を少年社中が舞台化し、サブタイトルの Inspired by High Resolution は、2001年に早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエで初演し、2004年に青山円形劇場で再演された少年社中のファンタジー作品、「ハイレゾ-high resolution-」のストーリーをブレンドしているという作品だった。

実は私にとって「ハイレゾ-high resolution-」は、少年社中の作品の中でベスト3に入る大好きな作品だったし、その作品が、毛利さんのファンタジーと出会い、生まれ変わった「モマの火星探検記 〜Inspired by High Resolution〜」もまた、心に残る作品だった。

そんな作品が、なんと“あの”銀河劇場で、しかもヒロインに乃木坂46生駒里奈さんを迎えるなんて聞いて、居ても立ってもおれず(笑)に劇場に足を運んだ。

そして、観に行って本当に良かった。

終演のアナウンスが流れても鳴り止まない拍手。そしてスタンディングオベーション。

モマの火星探検記は、多くの人が楽しめる、とても素敵な作品に仕上がっていた。

以下ネタばれアリ!(ただし、物語の結論やストーリーの確信については触れていません!)

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最近の案件もろもろ

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先月ぐらいからスケジュールを組みそこない、大変な状況が続いている。

突発的に受けたワンオペなPR系番組とか、ニコ生の職1とか、幕張のスポーツ案件とか、どの仕事もむちゃくちゃ楽しかったけど、何しろスケジューリングを失敗していたので、大変なことになっていた。

その合間を縫って、はるの誕生日イベントの映像などを手がけた。

はるは、3年前に私が演出をした『伝説の歌姫』に出演していた女の子。なんだかすっかり成長していて、驚くとともに少し寂しくなるなど(笑)。

そろそろ芝居の案件を動かしたいと思っているので、いろいろ縁を繋ぎ直している感じ(笑)。

やっぱり人と関わるのは楽しいなぁ。

そんな中、今携わっているのは、海外の女優さんのドキュメンタリー。初めて来日するという彼女の魅力や、女優としてのこだわりを掘り下げる番組になる予定。

こちら、放送日が分かりましたらこちらで告知します!
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あの朝ドラ女優も愛用する靴!今月の『ハロー職1(ONE)』は婦人靴デザイナーの日置智佳子さんと靴職人の河村龍介さん!

レディースオーダーシューズのリュウスケカワムラ店舗
今月末、5/21(日)18時から放送される、ニコ生の番組『ハロー職1(ONE)』のゲストは、婦人靴デザイナーの日置智佳子さんと靴職人の河村龍介さん。なんと初の二人ゲスト体制となる!

日置さんは、ハロー職1を放送しているKFCクリエイティブスタジオの第1期生で、私達の番組顧問ともゆかりがある方。

そんな彼女がデザインするブランド“hio(ヒオ)”の靴は、ノスタルジックでエレガントなシルエットを持つスウィートな大人のための靴。甘口でフェミニンなテイストで、全工程がハンドメイドというのが特徴だ。こころから欲しいものだけを作り続けているという日置さんは、足を美しく見せる靴、美しく動ける靴をデザインすることにこだわる。

そして、もう一人のゲスト、河村さんが代表をを務める“リュウスケカワムラ”は、市販ではめぐり合えないぴったりサイズの痛くない靴をつくる、オーダーメイドシューズの専門店だ。
幅に合わせて靴を買うとカカトがスポスポ脱げてしまう。いつも同じ場所が痛くなる。うすい足、幅せまい足、外反母趾、左右のサイズが違う足。そうした「履ける靴がない」と困っている方のために、お客様の足をメジャーで計り、靴を設計するという。

番組では、2つのブランドのこだわりの靴作りを紹介するとともに、オーダーシューズの魅力をたっぷりとご紹介する。

そして、今回ゲストMCはおなじみ藤原葉月
藤原葉月

今回は、実際に彼女の足を測っていただき、足を測る技術やヒアリングの方法などをご紹介する。想像以上に足や歩きかたに問題があることを指摘され(笑)、取材しがいがある展開となった。
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お二人のショップの常連のお客様には、靴にこだわる方が数多くいらっしゃる。そのうちの一人が、なんと朝ドラで一世を風靡したあの女優さん。私も何度かお仕事をさせていただいているその女優さんの靴へのこだわりを聞き、とても感心した。

その女優さんの話が番組で聞けるかは、今のところは内緒(笑)。是非番組をご覧ください!

【関連記事】◎なんとmedia_macが顔出しで出演!私がディレクションするネット生放送番組『ハロー職1(ONE)』

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ボルダリング!は楽しかったぞ。

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先日八王子でおこなわれたクライミングワールドカップのTV中継に関わらせていただいた。今回はその中の「ボルダリング」という種目。

スポーツ中継の仕事は、結果を追求する選手の皆さんや、その選手たちにベストを尽くしてもらうために尽力している運営の皆さん、そしてその一流の技をみるために集まる観客の皆さんが作り出す一種独特の空気感があり、すごくワクワクしてくる。それが国際大会ともなるとなおさらだ。

「ボルダリング」とは、ロープを使わずに登って落ちても致命傷にならない程度の高さの岩をフリークライミングするロッククライミングのこと。2020年東京オリンピックの正式種目に決まり、人気も高まっているスポーツクライミングだ。

特に女性クライマーの野口啓代(のぐちあきよ)さんがスポーツ番組などで注目され、人気を集めている。今回の「ボルダルング」は、日本人選手が得意な種目という事もあり、会場には多くの熱心なファンが集まっていた。


本当に充実した楽しい仕事だった!











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今月の『ハロー職1(ONE)』は和装仕立て職人の坂田直さん!

仕立て直や
今月末、4/30(日)18時から放送される、ニコ生の番組『ハロー職1(ONE)』のゲストは、和装仕立て職人の坂田直さん。

坂田さんは、着物の製作や仕立て直しを行っている和裁士。和裁とは和服裁縫の略で、文字どおり和服を縫うこと。和裁は日本の長い歴史の中で日本人の知恵と技術が凝縮された伝統技術だ。

"着物" は日本の民族衣装。坂田さんは、正統派からアヴァンギャルドまで、様々な着物を手がけている。作る着物の着やすさを追求するため、『仕立直や』では、徹底的にお客様に聞き取りをおこない、その方のニーズに寄り添った着物作りをしているという。番組では、そのこだわりの着物作りを紹介するとともに、和裁、そして、着物の魅力をたっぷりとご紹介する。
坂田直さん


また、今回ゲストMCは初登場の方!なんと元 IBC岩手放送の報道記者で、BS11 『宝くじドリームサテライト』 ナビゲーターとしても活躍中のフリーアナウンサー油川さゆりがゲストMCとして参加する。ぶっちゃけ、MCのプロ!(笑)ちなみに岩手の高校に通っていた私は、高校生時代、放送の勉強をしたくてIBC岩手放送でアルバイトしてた(笑)!なんと言うご縁だ。

今回は、和装仕立ての職人さんがゲストという事で、どうしても着物の魅力を語れる人がいいと私がこだわり、MC陣みんなで必死に探して、彼女にお願いする事にした!

ところで總水とおまのファンなら、ピンとくる方も多いと思うが、油川は現在、とおまと一緒に音楽ユニット『カミムスヒ』としても活動している。
油川さゆり


先日『仕立て 直や』に取材に伺ったのだが、本当に楽しい取材だった。
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今回の番組では、坂田さんが着物のスタイリングを披露してくれたり、貴重な針箱などをご覧いただける。着物をベースに、いつもよりちょっぴり大人な感じの雰囲気(笑)を纏ったハロー職1にご期待ください!

【関連記事】◎なんとmedia_macが顔出しで出演!私がディレクションするネット生放送番組『ハロー職1(ONE)』

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生放送は楽しいぞ!


「次のコーナーまで10秒!」

TKさんの声が副調に響き、自分の心拍数が跳ね上がるのがわかる。

生放送の現場には、多くのスタッフが携わっている。特に、日本で一番の朝のニュース番組の現場となれば、その数はものすごい数になってくる。そんなスタッフが一斉に動き出す、コーナー代わりの瞬間の副調は戦場のようだ。

私は改めてこの空気感が好きだと感じた。

自分の担当のコーナーが始まると、一気に冷静になる。フロアーのアナウンサーに向け、丁寧にCueをふる。

今回私が担当したのは、朝のニュースコーナーのエンターテイメントの情報を扱うコーナーだった。有名アニメ作品を数多く手がけてきたヒットメーカーのシナリオライターさんのミニドキュメンタリー。

いろいろと苦労も多かったけど、自分が好きなアニメ作品を仕事のためにヘビーローテーションで見られたのは、とてもよかった(笑)。

高いテンションを保ちつつ、コーナーの進行をコントロールしていく。

そして、あっという間にコーナーを終え、次のディレクターへと席を譲る。

放送終了後、取材させていただいたシナリオライターからメールが入る。なんとか喜んでいただけたようだ。

ほんと、よかった。静かに胸をなで下ろした。

生放送の仕事、大変だけどやっぱり楽しい。ちょっと積極的に営業していこうと思った。

そんな訳で、ご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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ハロー職1第6回放送!ありがとうございました!

ハロー職1第6回放送記念写真
先日放送されたハロー職1第6回放送では、革製品の企画から製作までをおこなって いる二宮五郎商店の二宮眞一さんをお迎えし、革製品にまつわる様々なお話を伺った。

二宮さんは製品の企画やデザインを手がけていて、その製品を自社の職人さんが作っているという立場の方で、これまでお招きした職人さんとはすこし雰囲気が違った番組となった。

とはいえ、二宮五郎商店さんの高い技術を使った製品をご紹介でき、そこにある技術や思いを伝えられたのは、この『ハロー職1』ならではなのではないかと思う。


実際に二宮五郎商店さんに伺って驚いたのは、若い職人さんが多かったこと。その方々が丁寧な“手仕事”に向き合う姿を見たとき、高い技術を維持するためのエネルギーの源を見た気がした。

元々革の製品が大好きな私ではあるが、今回の番組を通じたくさんの知識を得たことで、ますます革製品が好きになった。

今回番組で紹介した製品は、直接購入することは出来ないのだが、以下のページで二宮五郎商店の高い技術と思いが詰まった製品を購入することが出来る。興味がわいた方は是非!

株式会社二宮五郎商店 NINOWORKS 革製品 レザーアイテム 販売
二宮五郎商店のメンズ財布通販 | 藤巻百貨店

ちなみにこんな記事も発見!
二宮五郎商店 財布の通販・取扱店を調べました

今回のゲストMCは、慶應義塾大学の水谷花那子さん。今回で三回目の出演だったが、大学を卒業し就職するということで、番組を卒業ということになった。

明るく前向きな彼女は、きっと社会に出ても大いに活躍すると信じている。せっかくなので一緒に写真を撮ってもらった(笑)。私たちが抱えているお花は、とおまさんからのプレゼント。(私がいただいたのはこの日が誕生日だったから!)
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ところで今回の放送では技術的なミスとトラブルで、映像配信の画質が劣悪のものになってしまった。これは大いに反省しなくてはいけない。これはひとえに、スタッフ全員の技術に対する認識の甘さから発生したこと。

今回の二宮さんがお話ししていた通り、いくら技術やノウハウを持っていても道具にこだわらなければいいものは生まれない。今回のトラブルはまさにこれだった気がしている。

こうしたことが二度と起こらないように、早急に対策を進めていく。

今回の問題点は、限られたリソースの中でどのようにベストを尽くすかの議論が足りていなかったような気がしている。

どうすべきか、改めていろいろと考えていこう。
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テレビの人のイメージってよくないのは承知の上で…


テレビ業界にいると、自分たちの業界が世間的によく思われていないのだなと実感することが多い。よくないイメージを感じられてしまう理由や経緯は肌でわかる。

正当化する気はないが、そうしなければ成立しなきゃいけないことや、そうじゃなくてはやっていけないこともTV業界のルールとしてある。もちろん限度の問題だったり、加減というのがあるのだが…。

だから、嫌なイメージをもたれることをいちいち否定もしないし、そのことで落ち込んだりすることもあまり無い。

先日とある方を番組のために取材したときのことだった。

その方は、あまりメディアなどに露出をしていない方なのだが、今回は特別に出演を了承していただいたという案件だった。番組の内容は、その方のミニドキュメンタリー的なもの。

ファーストコンタクトである、その時の取材は、とてもナーバスで気を使わなければならないものだった。

ドキュメンタリーには、演出が不必要という認識が一般的だが、実はそれは間違っている。何も考えず何もせず取材者をありのままに撮影し、編集してもドキュメンタリーにはならない。なぜなら、タレントでもない人がカメラの前において、“ありのまま”でいられることが不可能だからだ。

カメラの前でいかに取材者を自然な姿でいていただけるかを“演出”しなければ、よいドキュメンタリーは作れない。そこでカメラで撮影する前に、取材者にあって取材を行うという作業は、ものすごく重要なプロセスとなる。それが、私たちが言う“演出”ということになるのだ。

この辺りの“演出”論については、機会があればこのブログで語ろうと思う。

そんな訳でその方の最初の取材は、とても緊張した。そのために、ものすごく準備をしたし、どのように話しを進めるかはもちろん、どんな服装で会いにいくかにまで気を使った。

そのおかげかどうかはさておき、取材はとても和やかに進み、とても有意義なお話をたくさんお聞きすることが出来た。そして今回作るドキュメンタリーの核の部分を見つけ出すことが出来た。

その日の夜、その取材をコーディネーションしてくれた方からメールがあった。

今回取材させていただく方が、私に対するガードを下げてくれ、様々な条件でオファーした撮影を承諾してくれたという内容だった。

そのなかでも、「テレビでもああいう人たちがいるんだ」と安心していましたよ。いう感想はとても嬉しいものだった。

ますますいい番組にしなければいけないという思いを強く感じた。全力で取り組もうと思う。
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ネット広告の体験はむちゃくちゃ楽しかった!

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先日携わった某イベント案件で、有料の動画広告を行った。イベント会場と出演者の特長を生かし、ターゲットである20代〜30代の男性に広く周知することが目的だった。

広告掲載を行ったのは、twitterプロモビデオとニコニコ動画AD。

そこに流した映像は、アイドルが直接顔出しをして、告知を行うというストレートなPR映像。演出的には面白い演出を交え、私らしい(笑)映像になった。

その結果は驚くような結果だった。

実際の数字は当然言えないんだけれど、twitter動画再生率平均、そしてニコ動30秒視聴完了率が、SNS広告の中ではかなり高い数値をたたき出した。

こうした結果が目に見えるのが、ネット広告面白いところだなと肌で感じた。

私の仕事の中ではまだまだ少ない案件数だが、今後はもっとネット広告の動画の仕事に挑戦しようと思った。

ネット動画広告ならではの、様々な企画やアイデアをたくさんためていこうと思った。
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Liveはやっぱりいいね!

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久しぶりに、Liveが伴う番組案件の仕事をさせていただいた。

私は番組の仕事も大好きだが、自分の仕事に対するお客様のダイレクトな反応が楽しみで、Liveイベントや演劇の仕事を積極的にやっている。

今回もまたそうした案件だった。










サポーターアイドルの選定を始め、かなり好き勝手をやらせていただいた感じ(笑)。さらにはイベント参加を呼びかける告知動画を作ったり。

本番まではかなり、いろいろあって大変だったけど、なんとか昨日無事にイベントを終了することが出来た。












これから編集作業は残っているけど、ご来場いただいたお客様、出演してくれたタレントの皆さんに感謝しつつ、余韻を噛み締めようと思う。

ステージのすぐそばで番組進行をしながら、会場にいらっしゃったお客様の表情を見ていたら、なんだかとてもとても幸せな気分になった。

みんな本当に楽しそうにしていたから。やっぱりお客様の反応をダイレクトに感じられるLiveはいいなぁって思った。

今後は意図的に、Liveの仕事を増やしていきたいので、関係各所の皆さまよろしくお願いします(笑)。

いろんな事情があって、一年ぐらい演劇も作っていなかったけど、そろそろ動き出したいってぼんやり思ってみたり。

Live、本当に好きだ。

最後に改めて、会場に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!

今回イベントで収録した番組は、
4月1日(土)AM11時から、NHKさいたまとNHKちばのFMで流れます。是非お聞きください!
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名曲が新たな姿で蘇る!|白波 新CM「この地球の日々たちへ。」


新橋駅のSL広場で、連絡待ちをしながらたたずんでいたら、懐かしいメロディーが耳に飛び込んできた。そのメロディーにつられて、ヴィジョンに目をやると女優の趣里さんが海に向かって叫んでいるシーンが飛び込んできた。

直感的に、「このCMすきだ」って思った。

流れていた曲は、松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』。歌っているのは、ジブリのアニメでブレイクした手嶌葵さんだった。

その映像は、さまざまな思いを抱えながら生きる人のための応援歌のような映像で、焼酎『白波』のCMだった。

早速このCMについて調べてみた。

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media_mac DEMO映像

大きな画面で観る!

夢の跡/松本 圭悟

Producer and director media_mac
Model: rika SEKINA

Words & Music & Arranged by KEIGO MATSUMOTO
Vocals : KEIGO MATSUMOTO

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映像や演劇のプロデューサー&ディレクターを中心に、さまざまな制作の現場に携わっています。



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