被害者からの訴えメール

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シオン松江福音教会
http://matsuefukuin.sakura.ne.jp/


シオン松江福音教会の牧師、松本光弘によるパワハラによって自殺に追い込まれた元男性信徒のSさんが、自殺の3ヶ月前に松本牧師に訴えた文章の内容を掲載。こちらは松本牧師が民事提訴された訴訟において、原告のSさんから甲 第49号証として提出された内容である。


********************


2月18日 松本光弘様

貴殿は、私の信仰が浅いとおっしゃいますが、この事は 「私が疲れているので、監事を辞めて貰う事になった」との情報が私の耳に入ったので、Fさんに(執事)「執事会」で貴殿がどのような提案をされたのか、確認をしましたところ、「牧師から確かにその様な趣旨の説明があり、私も全く同じ考えだったので、同意した」との解答だった。

Fさんから「あなたに信仰心」が有るかと、問い 質されたのは、その時が初めてであり、あなた方がおっしゃる「信仰」」話しは、「執事会」の後の事で、私は癒しを求めて、キリスト教会へ行ったので有り、信仰までは考えていない」と言ったのが発端で、Fさんは「信仰の無い者が教会の監事をしてはいけない」と言われました。

私はすぐに「そんな事は無い」と反論しましたが、Fさんは、私の発言に固執し、信仰の無い「私が監事をするのはおかしい」とまでおっしゃいました。

私はFさんには何か魂胆が有るなと感じ取りました。
案の定、貴殿に知恵を授けたのか、二人で口裏を合わせて、一信徒の私に攻撃をしてくる様になったものです。

10年目に、この様なことになるとは夢にも思っておらず、晴天の霹靂です。異質の宗教に洗脳された人は、世の中の常識が解らず、自己中で怖いと感じています。

人間は、生まれながら悪い特質を持っているという、性悪説が正しいと感じる世の中で、生きるのは辛くて、人間嫌いになりました。

このままシオン宣教団松江福音教会に所属していても、私は一向に救われないと感じています。

貴殿には何度となく特別に祈って戴き感謝しています。この10年間、私は「癒やしと平安」を求めてきました。

しかし、最後になってこの様な形で教会を去るのは不本意ですが、この教会で、全てを剥奪され、傷付けられ、ボロボロになって出ます。

でも私には夢があります。松本光弘さん、健康で長老として貴殿の心を、おおらかな心に変えて、この教会を背負って歩んでください。心から祈っています。

シオン松江 松本光弘牧師が遺族と話し合い

54050e30.png11月27日、松江福音教会において、この教会の主任である松本光弘、伝道師の福代浩美に対し、松本の不正を訴えて逆にパワハラを受け、精神的に追い込まれて自殺した男性元信徒Sさんの妻、AG京都教会の牧師である村上密の4人が話し合いの場を持った。およそ30分程の話し合いであった。それらの内容は被害者のSさんの妻、村上氏のブログ、12月1日に記載されている。
 
 http://peacechurch.diary.to/


 話し合いの内容は平行線。松本光弘牧師に起因するパワハラによってSさんが自死に追い詰められ、遺族を今も深く傷つけていることについて、頑なに否定して理解しようとしなかった。

 https://www.facebook.com/mitsuhiro.matsumoto.5454

 逆に松本光弘が、村上密に対し何か質問はあるかとありますかと問いかけたことに対し、村上密が

 「故人(Sさん)のお墓に行って、神様の前に、謝罪をすべき事があれば、謝罪をして下さい。」

 と応答。松本は

 「(こちらに)全面的に非があると言われれば受け入れがたいが、牧会上、足りない事、対応のまずさもあった事は確かで、お墓に行って謝罪をします。」

 と答えている。

 Sさんの妻が現在の心情や意見を松本に伝えると、松本はその場に同席した村上に対し、

 「先生、これはサタンの働きではないでしょうか。」

 と言った。しかし、問題は松本牧師自身の人格にあるのであって、サタンは関係ない。未だに訴訟の場も含めて松本は自身の責任を認めていなかったが、今回、墓参と謝罪を申し出たことは多少の進歩ともいえる。

 村上牧師はこれに対応して松本問題を公開して責任を問うていた記事について削除に応じている。

 http://maranatha.exblog.jp/26230782/

 現在、松本牧師と福代伝道師は非常に親しい間柄にあるが、この場で共に祈りを捧げて話し合いを終えている。

創価学会と公明党 「F票」

3f552ede.jpg 超大型の台風が上陸した当日が投票日となった2017衆院選。記録的な雨量の大雨が西日本や関東地方を直撃し、各地で洪水・土砂崩れ災害が頻発。災害発生と開票が同時並行で進むという異例の台風の中、いくつかの投票所で繰り上げがありながら選挙が行われた。

 膝下がずぶ濡れになりながら投票所へ行くと、後ろに続いた2人の有権者が明らかに若い十代の若い女性。互いに友人というわけではなくたまたま重なっただけの他人同士だったが、参政権が十代まで拡大されて投票できるようになり、投票所で実際のその姿を見たのは初。戦後民主主義の一つの区切りとして隔世の感がある。

 帰路、投票所の入り口前で出前バイクがあった。選管の人たちの出前だということで今日だけで4回の出前注文があったという。600億円の選挙費用がかかる衆院選。それとは別に民需としてこのような選挙経済効果もある。

 今回、都議選と国政選とで「与党」の立場を使い分けた公明党 。日本最大級の宗教団体、創価学会を支持母体にする新興宗教政党である。公称、800万世帯、1200万人以上の信者を抱えており、圧倒的な「組織力」を持つ。党員の9割以上が創価学会員である公明党は、選挙の時に会員仲間やその家族だけでなく、親戚筋や仕事や近所、友人の繋がりを最大限に活用して投票を呼び掛けるローラー作戦を展開する。それを「F票」獲得作戦という。FとはFriend、友人の意味であり、片っ端から知り合いに声をかけて投票の依頼を働きかける運動のこと。

 今回、テレビ東京系の池上彰や、フジテレビ系の宮根の選挙特番において、このF票を獲得しようと創価学会員が選挙戦で大きな原動力になっている様子が映されていたが、それを見ると、完全に創価学会員が公明党の選挙実働部隊となって凄まじい威力を発揮していることが良くわかる。しかもそれは、統一協会=家庭連合系の国際勝共連合のように隠れて秘かな選挙活動を続けるわけではなく、公然と街頭演説会に知り合いを誘って駆けつけ、動員をかけ、インタビューにも学会員であることを隠すことなく話している。

 
 言うまでもなく、創価学会は宗教団体であり税制面で低い税率、また、宗教活動に関しての収入には非課税特権を与えられた宗教法人。財団や会社など他の種類の法人と比較して圧倒的に有利な立場を享受している法人であるが、その法人の職員や信徒が組織的に大規模動員され、選挙戦を毎回、力強く支えている現状はあまりにも大きな問題がある。かつて昭和の時代に一度、公明党と創価学会の関係が「政教一致問題」として国会で大きな争点になったことがあったが、今の公明党は当時と比較しても実際に政権をとっている与党であり、規模が全国に拡大し、議員や信徒の数も大幅に増加している。これは全く看過できない状況であって、信教の自由と選挙活動との関係として非常に大きな問題ではないかと思われる。


 現在はまだ「諸派」の一つとして括られるカルト宗教団体、幸福の科学(総裁・大川隆法)が設立した「幸福実現党」も大々的に立候補作戦を繰り返しては供託金没収の大敗・落選ばかりを続けているが、今、与党に位置する創価学会の公明党も、かつて政党活動を始めた当初は同じ扱いの小さい勢力であった。半世紀経過して彼らは今、政権をとる立場に上り詰めている。

 
 毎年の納税、確定申告において、国税庁が納税違反を指摘して刑事告発や追徴課税処分を行うワースト法人は毎年、宗教法人である。幽霊化した宗教法人それ自体が秘密裏に売買の対象になったりする事件もある。また、宗教法人が自分たちの信徒として文科省に届けている「信徒数」を合算すると日本の総人口の3倍近くになる。このような宗教法人に対していつまでも特権的な特別扱いを続ける合理的な理由はない。国民に対して消費税の増税や社会保障関連保険料の値上げが確定している中、宗教法人だけが聖域に囲まれている現状は国民的に許容されることはない

 宗教団体は究極の支持母体、腐れ縁がある候補が多く、完全に聖域化しているため、選挙の争点としては決して浮上することはなかったが、宗教法人と選挙運動や税制特権の問題について、次回以降の国会では必ず審議されるべき問題として扱う必要があるだろうと思う。


日本の選挙 小選挙区比例代表並立制

5222b1b3.jpg 日本は明日、衆院選の投票が行われる。日本の選挙は、小選挙区と比例代表とを並立させた極めて特異な選挙制度を通じて用いられる。これは1994年、細川大連立内閣が成立した時に成立し、その後の羽田内閣の時に区割り法案が成立して完成したもの。それまでの自民党が悲願としてきた小選挙区制の導入に道を開いた歴史的改正であった。

 小選挙区制とは、選挙区を非常に細かくいくつも設定し、その一つ一つの選挙区でトップ当選した候補だけが当選できる仕組み。多数の選挙区が作られ、それら各選挙区には多くて数名の候補者しかいない。少なければわずか2人による選挙となって投票できる候補者が非常に少ない。

 7月16日に施行された公職選挙法改正により今回は小選挙区が289人。これまでの295人からわずかに6人分の定数が減らされた。比例代表の定数は176人。180人から4人減少して行われる。安倍政権が野田政権から政権を奪取する際、党首討論で公約した定数削減はほとんど進まず、衆院全ての議席は475議席から465議席へ減っただけで解散されたため、明日行われる選挙でも依然として一票の格差(議員定数不均衡)は、地方選挙区と都市部選挙区とで最大3倍以上の差が開いたままになっている。

 これに対して、比例代表制では日本を11区(北海道、東北、北関東、東京、南関東、北信越、東海、近畿、中国、九州・沖縄)に分割し、候補者個人ではなく、「政党」に投票することになる。これら2つの選挙制には非常に大きな問題があり、その当否は長く国法学、政治学においても憲法上の課題として議論されてきた経緯がある。
 
 問題としてはまず、小選挙区制の短所・問題として、

 1.死票が多く、与党・大政党に有利。
 
 トップ当選の候補者以外は全て落選するため、2位以下の候補者に投票された票は全く議席に反映されない。Aに8000票、Bに7000票、Cに6000票の場合、当選するA以外の13000票が全て捨てられる。わずか多数となった多数派の民意が誇張されて出てくる選挙制である。

 したがって、第一党など巨大政党が当選しやすく、第三党以下の小政党や無所属個人が当選する可能性がほぼない。日本の選挙で野党共闘がいつも話題になるのは、野党が共闘して候補を一本化しない限り必ず与党第一党である自民党が勝利する仕組みの小選挙区制だからある。
 
 2.選挙区があまりに細かく分断され、地元への利益誘導が進む。

 今回、議員定数不均衡をわずかに改善するために選挙区の区割りが変更されたが、その影響で一つの市区町村が分断されて選挙区の線引きがされた地域が多く、東京区のように実に5区にまたがる異様な選挙区もある。前回までと投票する地元の候補が替わってしまった区も多い。そして、選挙区が狭く有権者数が限られるため、その地元へ直接的に利益をもたらす利益誘導政治が蔓延しやすく、国政全体に関わる課題ではなく、下手をすると●●地下鉄延伸、●●空港建設といった個別の小さな局所的争点がPRされたりすることが多い。どぶ板選挙としての特色は四半世紀前よりも遥かに色濃く反映される。


 比例代表制の問題・短所・デメリットとしては、

 1.候補者を個人で選べない。

 事前に政党名簿を見ることはできるが、あくまで「政党」に投票するだけであって、具体的な候補者を選ぶことができない。

 2.「政党」の数が少ない。

 無所属の個人が急ごしらえで政党を設立しても政党要件を満たさず、「政党」として扱われない。既存の政党だけが176人の定数を争う特権を与えられることになる。

 3.当選後の合併、分離や、議員の政党間移籍があること。

 選挙が終わった後に、政局の動きや政治対立によって議員が離党、復党、入党したり、党が合併したりすることが日本では当たり前のごとく行われるが、こうした場合にも議員の立場はそのまま維持され、有権者の投票が選挙後に変更されることになる。

 不祥事で離党した上西小百合(元々は日本維新の党)のように小選挙区ではなく比例代表で議員になった人間から法的に議員資格を剥奪する方法はない。今回の選挙では、日本のこころのように、選挙前から選挙後の自民党合流の流れを公然と答える議員・政党さえある。

 4.小選挙区よりもさらに一票の格差(議員定数不均衡)が大きく開く。

 比例代表で多数が選ばれる参議院では特に顕著だが、かつて最大で6倍を超える一票の格差が出たことさえあった。

 そして、これら2つが並立して行われる方式が日本の衆院選。「並立制」ということで、小選挙区で落選しても「比例復活」という当選議員がぞろぞろ出てくることになり、彼らは「ゾンビ議員」と揶揄される。

 今回の選挙でも、島根、鳥取、山口、四国各県など保守・自民党が地盤にしている地方選挙区が、苦戦する東京、神奈川、大阪など大都市圏の選挙区よりも最大で3倍以上の一票の格差を持っている。

 One person one vote. 

 だけでなく、

 One vote one value.

 であることが、当たり前のことながら主権者たる国民の選挙権、参政権を考える上では極めて重要であるが、日本ではこれが意図的に全く歪められて与党優位に運用され続け、長きに渡って選挙無効確認訴訟が提起され続け、違憲判決が続出してきた中、安倍政権は全くこの定数削減、定数是正問題に手をつけなかった。民主主義の観点からも、政党政治の観点からも非常に大きな問題があるこれら二つの掛け合わせで今日、日本の異様な選挙制は成り立っている。

 少数意見を切り捨て、与党の独裁と巨大政党の固定化を生む小選挙区制が導入されたきっかけになったのは、皮肉にもかつての社会党、今の社民党が細川連立内閣で与党になったことからだった。涎を垂らして政権入りした社会党は、当時、問題になっていた政治腐敗問題に取り組むことから始まった「政治改革」の課題が、なぜか途中から選挙制度の話にすり替わり、「二大政党制」を目指すという時の小沢一郎の掛け声にのって、非自民・大連立政権の時にこれが導入された。世界で二大政党制が適切に機能している国家など一つもなく、アメリカ(共和党、民主党)、英国(保守党、労働党)を見ればわかるように完全に政治が行き詰まっていく。現代民主主義の基本的な政権形態は「連立政権」であって、ドイツ、イタリア、オーストリア、北欧諸国など、いずれの国も絶えず最大政党が別の一つから二つの政党と連立を組んで組閣することが通常である。

 悪魔のささやきに乗って小選挙区制を自ら導入して以降、社会党は自社さ三党連立という歴史的離れ業の与党連立を組み、村山内閣を達成したが、その後、選挙のたびに結党以来の大敗北を喫し続け、社民党と途中で名を変え、今は党消滅の危機に瀕している。政権の蜜に目がくらみ、かつての社会党がそれまでの中選挙区制を捨てて小選挙区制に切り換えたことが今日の政治風景に繋がっている。

 明日の衆院選は、憲法改正、消費税増税、教育無償化など、これまでになかった公約が盛り込まれた初の選挙になった。また、総理である安倍晋三個人の人格や信用それ自体が問われるという極めて稀な選挙にもなっている。今回の選挙は安倍政権の信任選挙ではないが、日本の選挙制度が小選挙区と比例代表を掛け合わせた特殊で歪な仕組みになっているため、民意がどのように議席に反映されるのかが注目される。
 
 今回、前原が民進党を粉々に壊し、希望の党を立ち上げた小池を中心にした野党共闘が失敗したことによって、与党・安倍政権の不意打ち冒頭解散の狙い通り、自民・公明が圧勝する可能性が濃厚になっている。安倍晋三という総理個人に対する国民の不信、軽蔑、嫌悪感はかつてなく高い水準にあるが、選挙制度、政党の制度によって無法者宰相を更迭すること、辞任させることができない。「昭和の妖怪」、岸信介の孫である「平成の妖怪」安倍晋三がありとあらゆる手段を行使して、今回の衆院選・解散総選挙まで漕ぎ着けている。

 日本の政治が延々と主権者から乖離して劣化していく最大の理由はこの選挙制度、政党制度が政権与党によって複雑に変形させられていることにあるが、司法が選挙の違憲無効判決を出して選挙やり直しを命じない現在、この歪んだ選挙を国民の側から是正させる手段が他に何もないところに、日本の民主主義の絶望的な欠陥がある。

ジブリ美術館、正社員募集

66373ae1.jpgジブリ美術館、正社員募集中。28歳以下の方。

http://www.ghibli-museum.jp/news/011274.html

三鷹の森ジブリ美術館からのお知らせです。

三鷹の森ジブリ美術館では、このたび美術館運営業務全般に携わる正社員を募集することになりました。

募集人数は若干名で、入社日は2018年4月1日です。

応募要項などくわしくはこちらをご覧下さい。

http://www.ghibli-museum.jp/news/011274.html

応募書類の締め切りは8月31日(木)です。

シオン宣教団 松江福音教会 松本光弘事件 報告会が開催

ca427f9c.jpg 被害者の信徒、行政書士でもあるSさん。

 

 島根県松江市にある新興プロテスタントの一つ、シオン宣教団の松江福音教会。松本光弘が牧師。また、その他に伝道師として福代浩美がいる。この松本牧師が、かつて自分の松江福音教会信徒だった男性信徒Sさん(元は県職員、行政書士)と教会の会計、経理を巡って対立。不正を指摘したこのSさんと争いになった。

 
 シオン宣教団 松江福音教会の牧師、松本光弘
 https://www.facebook.com/mitsuhiro.matsumoto.5454
 
 http://japan.cgntv.net/detail.php?number=2684&category=1031

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 この男性信徒Sさんは松本牧師から絶対的な宗教的権威を背景に、強いパワーハラスメントを受けたことによって精神的に追い込まれ、結果として除草剤を飲み自死している。今日、6月3日はその命日に当たる。服毒してから2週間の治療が功を奏せず命を落としている。


 この事件は後に亡き夫に代わって妻のSさんが原告となって民事訴訟になり、松江地方裁判所で係争されたが、立証責任の壁が高く敗訴になっている。


 詳細: 平成23年(ワ)第290号損害賠償請求事件

 内容は、被害者支援の会、

「手を繋ぐ子羊の会」に記載がある。

 http://kohitsujihelp.blogspot.jp


 Sさんの妻は、この5月7日、事件のあらましを出雲ナザレン教会(永野健一牧師)において講演、報告を行っている。

  

 松本光弘

 1957年、大阪府東大阪市生まれ。府立花園高校卒。
 17歳で洗礼を受け20歳で「献身」。ロゴスバイブルカレッジで神学を学ぶ。
 
 31歳で島根県松江に赴任。開拓伝道活動を始めた。シオン宣教団の主任。

 妻とは死別し娘、母と3人家族。園芸が趣味。



 福代浩美

 1956年生まれ。1993年に受洗。4年後に「献身」し、1999年からフルタイムの教会スタッフとして勤務。
 同時に教会内の聖書塾で学ぶ。2005年夏、伝道師に按手。家族は母と娘。


 被告側の教会:
 シオン宣教団 松江福音教会
 島根県松江市東朝日町210−1  
 Tel 0852−31−9368
 
https://www.facebook.com/matsuegc

http://www.bfpj.org/pray/chainight/church/voice/?id=64

http://matsuefukuin.sblo.jp/

http://matsuefukuin.sblo.jp/archives/201103-5.html


手をつなぐこひつじの会から報告

kohitsujihelp@gmail.com
Fax  053−533−3535
http://kohitsujihelp.blogspot.jp/

3月4日 出雲にて しまね自死遺族フォーラム 開催

7da6513c.jpg

 島根県松江市にある新興プロテスタントの一つ、シオン宣教団の松江福音教会。松本光弘が牧師。他に伝道師として福代浩美がいる。

 松本牧師が、かつて信徒だった男性信徒Sさん(元は県職員、行政書士)と教会の経理を巡って不正会計を指摘され、このSさんと激しく争うことになった。

 この男性は松本牧師から強いハラスメントを受けて精神的に追い込まれ、後に除草剤を飲み自死している。

 事件は民事訴訟にもなり、松江地方裁判所で係争されたが、立証責任の壁が高く敗訴になっている。

 平成23年(ワ)第290号損害賠償請求事件

 詳細は、被害者支援の会、

「手を繋ぐ子羊の会」に記載がある。

 http://kohitsujihelp.blogspot.jp


 このシオン宣教団 松江福音教会 松本光弘事件の遺族であるSさんの妻が、3月4日、出雲市民会館で「しまね自死遺族フォーラム」に当事者として参加した。この催しを主催したのは遺族の自助グループである「しまね分かち合いの会・虹」。

 

 松本光弘

 1957年、大阪府東大阪市生まれ。府立花園高校卒。
 17歳で洗礼を受け20歳で「献身」。ロゴスバイブルカレッジで神学を学ぶ。
 
 31歳で島根県松江に赴任。開拓伝道活動を始めた。シオン宣教団の主任。

 妻とは死別し娘、母と3人家族。園芸が趣味。



 福代浩美

 1956年生まれ。1993年に受洗。4年後に「献身」し、1999年からフルタイムの教会スタッフとして勤務。
 同時に教会内の聖書塾で学ぶ。2005年夏、伝道師に按手。家族は母と娘。


 被告側の教会:
 シオン宣教団 松江福音教会
 島根県松江市東朝日町210−1  
 Tel 0852−31−9368
 
https://www.facebook.com/matsuegc

http://www.bfpj.org/pray/chainight/church/voice/?id=64

http://matsuefukuin.sblo.jp/

http://matsuefukuin.sblo.jp/archives/201103-5.html


手をつなぐこひつじの会から報告

kohitsujihelp@gmail.com
Fax  053−533−3535
http://kohitsujihelp.blogspot.jp/
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