長谷川豊アナの人工透析論

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フジテレビアナウンサーだったが、N.Y.駐在中に会社経費の不正使用が露呈してアナウンサー職を解かれ、その後、退職した長谷川豊(立命館大卒、現フリーアナウンサー)。彼のブログ記事で人工透析について書かれた内容があまりにひどいため、大きな反響を呼んでいる。



http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/48497760.html

http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/48479701.html


 2016年9月19日に公開したが、人工透析患者のほとんどは「自業自得」の生活習慣が発病の原因だという思い込みに基づいている。あまりにひどい内容であったため、これを転載していたBlogosも記事を削除している。そもそも、ブロゴスが一度はこれを掲載したこと自体に驚かされる。


 「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!! 」
 
 
 国内で人工透析を担当している医師に聞いた人工透析患者の分析を基礎にして現行の健康保険制度を「解体すべき」という提言をしたいらしい。

 
 「『先天的な遺伝的理由』の人工透析患者を罵倒するものではない」

 として1型糖尿病は除外すると言ってはいるが、それでは、2型糖尿病の全てが本人の責めに帰すべき「生活習慣」によって引き起こされる疾患であるかといえば、そうではない。

 幼稚な思い込みを諭す批判についても

 「『優しい自分』が大好きなだけの取材一つしないバカ」
 「頭スカスカのコメントも届いています」

 と挑発しているが、いったい、頭が本当にスカスカであるのはだれであろうか。


 8割から9割の人工透析患者は

 「『自業自得』の食生活と生活習慣が原因」
 「バカみたいに暴飲暴食を繰り返す」
 「腹は出る、腰は痛める」
 
 といい、人工透析患者の多くは
 「身体障害者1級」に認定されることから、
 「公共交通機関の利用料の半額」
 「タクシーの初乗運賃の無料チケットが貰える」
 「高速道路の利用料金の半額」

 といった優遇措置も受けられるそうだ。さらに、透析治療を通じて医療機関に流れ込む障害者年金は「金の成る木」であり、透析を中心にやっている病院は「大変なもうけを毎月出しています」という。

 「日本の保険料の払い方がずさんでしょっていうことで」
 
 「繰り返す!日本の保険システムと年金システムは官僚から取り上げ民間に落とせ!」

 「自堕落な生活を送り、暴飲暴食を繰り返し、身体検査でも引っかかり、医師から繰り返し注意されているにもかかわらず、何一つ改善せずに、何一つ真剣に聞き入れずに、繰り返し更なる暴飲暴食を繰り返し、さらに医師たちから厳重に注意されても、運動一つほとんどせずに...挙句に、人工透析患者になったハナクソ同然のバカ患者」


 「日本の保険料の払い方がずさんでしょっていうことで、自堕落な生活で人工透析やってる連中なんか全員殺せ、って言ったら燃えた」


 ドナルド・トランプも真っ青な超がつくデマゴーグに真っ当な支持がつくはずがない。

 武蔵野市でも、吉祥寺南病院や陽和会病院は、人工透析患者の受け入れを充実させて大きな収益を上げている病院として知られる。確かにこの十数年で人工透析患者が反比例のグラフのごとく急激に増え、近く600万人を超える勢いになっていること、それを狙ってあちこちの病院が「打ち出の小づち」になっている透析患者の獲得合戦になっていることは事実であるが、だからといって長谷川アナの意見は、逆上せ上った学生の政治研究会サークルの雄たけびの域を出るものではない。

 長谷川は大学でもまともに学問をしておらず、浮ついた徒花のような大手キー局に入社、アナウンサーとして浮かれまくった仕事の挙句に、刑事告訴を逃れただけでも大変に幸運だった不祥事を起こして退社。それ以降はほとんどまともな議論の客観性がない跳ね上がりデマゴーグになり果てている。
腎臓病と人工透析の現代史―「選択」を強いられる患者たち腎臓病と人工透析の現代史―「選択」を強いられる患者たち
著者:有吉 玲子
生活書院(2013-11)
販売元:Amazon.co.jp

弘大新教会 セクハラ牧師のチョン・ビョンウクが暴言

a842f60a.jpg かつて韓国の巨大新興教会、サミル教会の担任牧師だった時期(2009年)に、所属教会の女性信徒らに対して多数のセクハラ行為を繰り返していた不祥事が露呈して弾劾された牧師、チョン・ビョンウク。現在は、ソウル市の弘大新教会で活動を続けている。

 2016年9月6日、韓国・京郷新聞がチョン・ビョンウクの発言(4日、弘大新教会の礼拝)を記事にして報じている。

 
 「計算すると心は悪になる」というテーマの説教として「出エジプト記」の1章12節とパロ王の事例を引用。

 「皆さんは忘れてはいけない。誰かを殺したい時は親切にすれば死ぬ。虐待すればより繁栄する」

 「貧しい村の人々はたくさん子供を産む。今の韓国の若者に子供をたくさん産ませる方法は、逼迫・虐待・貧困に直面させれば、子供が湧いて出てくるだろう」

 
 やはり、バカは死んでも治らないということが良く分かる。

 参考 http://www.recordchina.co.jp/a149782.html

安倍首相 「世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国に」

176c47f4.jpg 安倍首相 「高齢化は重荷ではなくボーナス」
 
(NNN) 9月22日(木)

 ニューヨークを訪問している安倍首相は、日本時間21日夜、金融関係者らを前に講演し、日本の高齢化や人口減少について、「重荷ではなくボーナスだ」などと強調した。


 安倍晋三

 「日本は高齢化しているかもしれません。人口が減少しているかもしれません。しかし、この現状が我々に改革のインセンティブを与えます。日本の人口動態は、逆説的ですが、重荷ではなくボーナスなのです」

 「日本はこの3年で生産年齢人口が300万人減少したが、名目GDPは成長した」

 「日本の人口動態にまったく懸念を持っていない」


 「日本の開放性を推進する。・・・一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」

 
 安倍政権が海外からの移民を大量に国内に入れて永住権を付与しようとしているのは、財界からの強い要望に基づいている。労働生産人口が減り、働くことができる人数が急減しているため、安い賃金で働く人材が枯渇しているため、焦眉の課題になっている。

 しかし、それは同時に、治安の悪化、文化の摩擦、行政コストの増大、日本という国を大幅に変えてしまうことに直結する。外国人の犯罪率は日本人比で10倍以上、生活保護受給水準や公費負担の結核治療率も高い。世界の多くの国が失敗した同じ道を勝手に現政権はいつの間にか走り始めた。「世界最速級のスピード」といった極端な言葉は、どの政権でも今まで全く使われたことはない。

 いったい、このようなメチャクチャな国作りのどこが「美しい国」であり、「非正規労働の廃止」に繋がるのだろうか。選挙でそのような公約、マニフェストが争点になったことがあるだろうか。


 昨日、発表された日銀の新たな金融緩和の枠組みについても、

 「政府として歓迎したい。・・・政府・日銀が一体となってアベノミクスを加速させたい」


 と自画自賛を続けるが、すでにこの4年で超メタボリック金融状態。マネーサプライは四半世紀前の4倍。誰がどう見ても異常な状態にある。安倍晋三が任期を強引に前倒ししてまで白川総裁から交代させた黒田総裁は、ただただ安倍晋三に必死にペースを合わせてご奉仕しているだけの偏差値エリート日銀総裁。ご本人最善を尽くしているつもりかもしれないが、残念ながら、安倍晋三政権に構造改革や規制緩和、成長戦略をやる意思も才能も裏付けも何にもない以上、全て効果が出ないまま徒労に終わる。


 その後は史上空前、戦中期並みの大赤字が残る。本来やってはいけない違法な「財政ファイナンス」を前例のない規模で実行している以上、蒸かしきった赤字財政は破綻へ突っ走る以外にない。「国債」を買っているだけという姑息な理由でなぜかこの異様な金融緩和が是認されてしまっているが、来年末には買う国債すらなくなる可能性も出ている。そんな異常な時代がどこにあっただろうか。

バハマリークス公開

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 「パナマ文書」に続き…バハマリークス公開
 (NNN) 9月22日(木)

 租税回避地として知られるカリブ海のバハマに設立された17万以上の法人登記にかかわる資料が22日、公開された。各国の実業家や首脳らが行ってきた秘密の資産運用の一部を明らかにした「パナマ文書」に続くもの。

 
 ICIJ(=国際調査報道ジャーナリスト連合)が公開しており、バハマで設立された17万5000社余りの役員名や株主などが記されている。


 この中に、EUの政策執行機関であるヨーロッパ委員会のクルス前副委員長が、法人の役員を務めながら、義務づけられたEUへの届け出をしていなかったものがあった。また、日本に関連するとみられる少なくとも80の法人名も記載されている。


 各国首脳の名前が記載されていたパナマ文書が明らかになり、各国が課税逃れ対策に力を注ぐ中、この新しい文書がさらに実態を開く可能性がある。

イスラム教徒の女性観

 イスラム教社会には、市民社会の原則である人権原理、民主主義が通用しない。この2つがきれいに揃ったイスラム社会は世界のどこにも存在しない。最も近代化が進んだとされるトルコでさえ、エルドアン体制に見えるように決して市民社会の国家とは評価できない。

 ムスリムにとっての女性は、戦前の日本における女性以下の扱いになっていて、極めて劣悪な人権保障水準にある。正統派のスンニ派盟主国サウジアラビアでも、異端派のシーア派であるイラン、イラク、シリアでも、女性の人権は非常に低い扱いを受ける。独裁国サウジアラビアやカタールなどではほぼないに等しい。

 パキスタンではブット首相(最後は暗殺された)が出たが、ごく一部の例外的な女性であって一般的な女性の人権は非常に低いし、民主主義、適正手続きは存在しない。


 今回の集団強姦事件を起こしたパキスタン人も容疑を否認しているが、「やっていない」という冤罪を主張しているわけではなく、「無理やりではない」という弁明であり、被害者が14歳の女の子であることの意味をまるでわかっていない。日本国内ではこれらは強制があろうがなかろうが完璧な犯罪になる。 


 ことほどさように、イスラムの人たち、とりわけ男性のイスラムは全く人権原理や民主主義をわかっていない。日本国内で活躍しているイスラムたちの多くは、外食産業で成功を収めているが、こうした外食産業の労働現場は総じて超がつくブラック労働体制がまかり通っている。長時間労働、最低賃金割れ、無労災、雇用保険逃れなど、当たり前のように行われるのは、彼ら経営者自身の出身国の労働基準が頭の中から抜けきらないためでもある。

 
 そして、イスラム教徒は一定の割合で必ずISやアルカイダへ心理的な共感を持つようになり、これらの活動へ何らかの形でかかわるようになる。すでに日本国内でISメンバーに転身したムスリムも少なからずいる。こういった人たちを「国際化」、「グローバル化」の掛け声だけでどんどん入国させてしまうことの本当の危険を、今の政権は全く理解していない。





<集団強姦容疑>パキスタン人逮捕 山口、スカウトの祭典で

毎日新聞 9月7日(水)

 昨年7、8月に山口県で開かれた「第23回世界スカウトジャンボリー」で参加者の少女に性的暴行したとして、県警は7日、自称・埼玉県羽生(はにゅう)市小須賀、無職、エラヒ・マンスール容疑者(23)=パキスタン国籍=を集団強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は昨年7月31日午後9時40分ごろ、山口市阿知須(あじす)の山口きらら博記念公園内で、別のパキスタン人の少年(当時17歳)と共謀し、当時14歳の外国人少女に性的暴行を加えたとしている。「無理やりではない」と容疑を否認しているという。

 県警によると、翌日未明に大会運営者から110番があり、8月4日に少年を同容疑で逮捕。エラヒ容疑者を指名手配した。2人とも大会参加者だった。

 世界スカウトジャンボリーは昨年7月28日〜8月8日、世界約150の国と地域から約3万4000人が参加して開催。キャンプ生活をしながら、スポーツや平和学習に取り組んだ。

中東事情への無知

dcc13a0b.jpg アメリカ大統領選挙には二大政党の他、弱小政党や無所属の個人が立候補する。ブッシュとゴアが競った選挙では、ラルフ・ネーダー(環境訴訟を多く手掛けた著名な弁護士)が立候補し、2%の得票があった。ネーダーの票がゴアの支持者を吸収してしまったこともあって、ブッシュが当選した陰の立役者がネーダーだと言われたことがある。

 今回の選挙は、「最悪と最低」の激突と皮肉られ、魔物のようなトランプと野心的なヒラリーとが、嫌われ者合戦を同時開催しているような異様な風景になっているが、その煽りで二大政党の候補以外に票を入れる有権者も増える予測になった。

 その一人がリバータニアン党から出馬しているゲーリー・ジョンソン。ニューメキシコ州の州知事だった人物であるが、共和党よりもさらに徹底的な規制緩和、自由競争を謳う立場で立候補している。

 彼もまた、この種の南部バイブルベルト地帯の保守層によくあるように、国際情勢や外交にはとんでもなく疎い。シリア情勢を報道番組で質問されても何もわかっていないことを露呈し、唖然とされるシーンが放映された。


 同じようなことはブッシュ親子らこれまでの共和党候補にも当てはまり、父ブッシュ時代に副大統領を務めたダン・クエールは超がつくトンデモ政治家であったし、ブッシュJr.もあまりに諸事に無知を極めたため、「初等教育からやり直しが必要な大統領」とさえ新聞記事で書かれた時代があった。オバマと争った共和党候補、ジョン・マケインは、イラク戦争真っ只中、シーア派とスンニ派の区別がつかずに両者を混同して意味の通らない発言を繰り返し、国際事情オンチを満天下に示した受け答えもあった。

 
 アメリカは自らの手でアフガニスタン戦争、イラク戦争を引き起こし、シリア内戦のきっかけを作り、今はその内戦に空爆や戦闘支援で直接の当事者になっていながら、ほとんどの国民はおろか、政治家自ら事態のイロハがわかっていない。

 戦争とはかくも無責任に引き起こされ、こうも不誠実に継続されていく。現代の戦争を担う資格が最もない国々が、国連で拒否権を持つ5カ国の常任理事国を務めていることこそ、今世紀の人類が抱えた悲劇の元凶になっている。



「アレッポって何?」 米大統領候補の無知に司会者あぜん
AFP=時事 9月9日


 首都ワシントンで開かれた米国記者クラブの昼食会で演説するゲーリー・ジョンソン氏(2016年7月7日撮影)。

 大統領選で、小政党リバタリアン党(Libertarian Party)から立候補しているゲーリー・ジョンソン(Gary Johnson)元ニューメキシコ(New Mexico)州知事が、8日放送の報道番組内で、内戦下のシリアで激戦が続く北部アレッポ(Aleppo)市の状況にどう対処するかとの質問に「アレッポとは何ですか?」と聞き返し、司会者らをあぜんとさせる一幕があった。


 質問を投げかけたジャーナリストのマイク・バーニクル(Mike Barnicle)氏は、シリア問題に関する知識不足を露呈したこのジョンソン氏の返答を受け、信じられないといった様子で「ご冗談でしょう」と応じ、「アレッポはシリアにあります。難民危機の震源地です」と説明した。

 するとジョンソン氏は、「シリアについては、私も確かに大変な状況だと思う」と答えた上で、「シリアに対処する唯一の方法は、ロシアと協力して外交的に事態を終息に導くことだと考えている」と続けた。

 かつてシリアの経済中心地だったアレッポは、2011年3月に始まった内戦で荒廃している。

 ニューメキシコ州知事を2期務めたジョンソン氏は、近く行われる大統領選候補の討論会に参加し、民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏と共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏との直接対決に臨みたい考えだが、そのためには世論調査で15%以上の支持率を獲得する必要がある。

 ジョンソン氏の名が世論調査で挙がることはほとんどないが、7日に公表された米紙ワシントンポスト(Washington Post)とオンライン調査会社サーベイモンキー(Survey Monkey)の合同世論調査では、全州平均で13%の支持を得ているとの結果が出ている。

 ジョンソン氏の発言の直後、ツイッター(Twitter)上では「#WhatIsAleppo(アレッポって何)」というハッシュタグがトレンド入りし、皮肉や驚きのコメントが相次いで投稿されている。中には、破壊されたシリアの写真に「これがアレッポだ」というコメントを添えて投稿し、失望をあらわにする人もいた。

フィリピン人牧師、ゴロカン・ジュールス・ガルビン 強制わいせつで逮捕

 教会で女性にわいせつな行為をしたとして、岐阜県警は3日、フィリピン国籍でキリスト教牧師のゴロカン・ジュールス・ガルビン容疑者(50)=同県可児市今渡=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。


 http://www.asahi.com/articles/ASJ933T40J93OHGB005.html


 県警可児署によると、ゴロカン容疑者は8月10日、同市今渡の教会で、教会に出入りしていた女性に背後から近づき、抱きついたり、尻を触ったりするなどのわいせつな行為をした疑いがある。


 岐阜県警は、教会でわいせつ行為を行ったとして3日、フィリピン国籍で牧師のゴロカン・ジュールス・ガルビン容疑者(50、岐阜県可児市)を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。

 岐阜県警可児署によると、同容疑者は8月10日、同市内の教会で、教会に出入りしていた女性に背後から近づき、抱きついたり尻を触ったりするなどのわいせつな行為をした疑いがあるといい、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 7月25日付の「日本聖公会管区事務所だより」によると、同氏は7月3日付で岐阜県の可児聖三一教会牧師に任命されている。同教会ホームページの「牧師紹介」欄には現在、同容疑者の名前は掲載されていない。

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