卞在昌 教団名を一新 ICBFに

 6ddd52bb.png

2018年4月、韓国人牧師、ビュン・ジェーチャンによって設立・運営されている宗教法人「国際福音キリスト教会」が教団名を変更した。ビュンの性犯罪やパワハラ、拝金伝道による被害者の会、「モルデカイの会」がウェブで概略を説明している。

 「モルデカイの会」 http://mordecai.jp/ 

 
 ビュンがこれまで拠点にしてきた本部教会の礼拝堂、「つくばアガペーチャーチ」は「ICBFつくばチャーチ」に。

 そして、新しい教団名は

 「インターナショナル・クリスチャン・バイブル・フェローシップ(International Christian Bible Fellowship)」

 であり、略称がICBFとなる。

 https://icbf-tsukuba.com

 今までの「つくばアガペーチャーチ」や「国際福音キリスト教会」の名はあまりに悪名が広まったため、改名してイメージを一新しようとしているのであろう。事実、卞(ビュン)牧師は主任でも代表でもない位置に退いてできる限り目立たないように肩書きを外している。

 教職者としての代表、主任牧師は以下の通り。

 代表:
 アイザック河野、河野ジョゼフィン (河野健・弘美夫妻)
76e600d3.png





 主任牧師:
 ヨーヴェルブラスト、フローネシス真弓(藤宮正樹・真弓夫妻)
 4b0bbf3c.png







 主任牧師:
 マリヤ・マグダレン(戸塚由紀子)

006a38d5.png




 
 現在のICBFは、かつての「小牧者訓練会」や「ビュン・ジェーチャン」の名前を全く消している。しかし、説教担当者としてビュンを招いて話をさせている。代表、主任牧師という肩書きは形式的なものであり、実際上、この教団、教会を支配しているのは依然としてビュン・ジェーチャンである。突如、英語の教団名に変えたり、教職者が揃って奇妙な横文字の名を名乗り始めるこの教団の新しい船出は不気味としか言いようがない。聖書的なプロテスタントを標榜する教会は、通常、洗礼名、クリスチャンネームを使うことはない。
 
 
 形式上、今もビュン・ジェーチャンは宗教法人「小牧者訓練会」代表のままであり、対外的には「アーメン・ビュン」と名乗って説教、宣教、伝道活動を続けている。


 アーメン・ビュン(卞在昌)  (2018年7月1日、ICBFつくばチャーチ)
 https://icbf-tsukuba.com/?p=495 


804a8b02.jpg




a4b815e7.png

 ICBFつくばチャーチ
 〒305-0065
 茨城県つくば市南中妻597-4
 mail: ICBF.tsukuba@gmail.com
 https://icbf-tsukuba.com

グレースロード教会(Grace Road Church) シン・オクジュ(Shin Ok-ju)

b2c34146.jpgフィジーで信者400人を監禁暴行、韓国カルト指導者を逮捕 8/2(木) AFP

https://www.telegraph.co.uk/news/2018/08/01/south-korean-cult-leader-arrested-congregation-trapped-beaten/


韓国の警察当局は1日、南太平洋の島国フィジーで信者約400人を監禁し、儀式と称して暴行していたとされるカルト教団の韓国人指導者を逮捕したと発表した。

 終末論を説く「グレースロード教会(Grace Road Church)」の創始者シン・オクジュ(Shin Ok-ju)牧師は今週、他3人の教団指導者とともに、ソウルの仁川国際空港(Incheon International Airport)に到着したところを逮捕された。暴力で信者らにフィジー滞在を強要した疑いがもたれている。

 シン容疑者は2014年、フィジーに移住すれば迫りくる自然災害から身を守れると信者らに信じ込ませた。しかし信者たちは、現地に到着してすぐパスポートを没収され、悪霊を払うとの名目で殴打されたり野蛮な儀式を受けさせられたりしたという。

 教団の農場から脱出してきた数人の信者は、教会から逃げようとした信者たちが公開処刑で激しい暴行にさらされたとメディアに語っている。韓国のテレビ番組に出演した元信者らは、「息子が父親を100〜200回殴った」「600回以上も殴打され、帰宅後に死んだ男性信者がいる」などと証言した。

 人口の約半分がキリスト教徒の韓国では、複数のキリスト教系のカルト教団が急速に勢力を伸ばしている。検察当局によれば、5月にもソウルで救世主を自称するカルト指導者が、女性信者少なくとも7人をレイプした容疑で逮捕されたばかり。

NHK しまね特集 自死遺族の思い

9069f01a.jpgシオン宣教団、松江福音教会の松本光弘牧師の下で会計係を務めていた行政書士のSさんが、経理の不正を松本牧師に指摘したところ対立するようになって解任。その後のパワハラを受け続けたことで精神的に追い込まれ自殺した事件。松本は今も事実や責任を認めていない。

 この事件で夫を失った妻のSさん(島根県在住)はその後、継続的にこうした自死の問題を訴えているが、小さなシンポジウムを報道機関が取材する機会も増えている。

 しまね分かち合いの会・虹 桑原正好さん

 がこうした自死遺族の人たちをまとめた活動を中心的に担っている。

沖縄ベタニアチャーチ プロミスキーパーズ(エデンハウス)

fc5f95d4.jpg アメリカ発祥の右派宗教原理主義運動の一つにプロミスキーパーズがある。プロミス・キーパーズ(Promise Keepers)とは、南部コロラド州、コロラド大学でアメリカンフットボールコーチであったビル・マッカートニーが1990年に設立した運動。国際的なキリスト教運動団体とされているが、もっぱら北米を中心に展開している。妊娠中絶、同性愛、ポルノ、フェミニズム、婚前交渉などが宗教上、重大な罪にあたると教え、聖書的価値観の現実社会における復権を提唱する。政治的には共和党を強く支持しており、大統領選挙ではもちろん、ジョージ・ブッシュを熱烈に支持、イラク戦争も大きく支援していた。
 
 特徴としては会員資格が男性のみであること。元アメフトコーチだった男が始めた運動らしく、


 「世界を本当に変えたいのなら、男を変えろ」

 がキャッチフレーズ。男性は父として、夫として主導権を握るべきであり、家族の為に犠牲を払うべきであるという極めて古典的な保守的価値観を持つ。会員のほとんどが白人だったが、マッカートニーは途中でなぜか、白人中心の組織作りは「神の御心で無いと示された」と言い出しはじめ、黒人男性も積極的に会員に勧誘するようになった。以前、NHKの教育テレビでドキュメンタリーが紹介されていたが、その集会の実態は異様な雰囲気で満ち溢れている。結婚していない独身男性はあまり入り込む余地がない。

 このプロミスキーパーズには日本支部もある。その一つが新興プロテスタントの独裁カルト教会被害が蔓延する沖縄にある。特定非営利活動法人=NPOとして運営されているプロミスキーパーズもその一つ。西原にあるエデンハウスとともに運営しているが、その母体は沖縄ベタニアチャーチ。ミッション・バラバの吉田長老、李相烈などと関わりがある。

 http://www.bethany.jp
 http://www.promisekeepers.jp


 元々このベタニヤは、糸満市の沖縄新生教会(牧師:比嘉幹房)から枝分かれした教会からスタートし、何らかの内部対立があり、その後、単立教会ベタニヤ・チャーチとして独立している。
 
 このベタニヤチャーチがNHKの番組で紹介された。4日にも再放送予定である。今回の放映にあたってはNHKに独裁カルト被害者らが説明をしたのであるが理解されず予定通り放映された。

 
 2010年2月25日(木) “生きる力”を取り戻せ −沖縄戦 遺骨収集の現場から−
 再放送:3月4日(木)

 那覇市では、去年からNPOと市が協力し、雇用対策事業として、沖縄戦犠牲者の遺骨を収集する取り組みを始めた。収集するのは、仕事や家族を失い、路上生活を送るようになった人などの”生きる力”を失った人たち。戦争の悲劇を見つめながら新たな一歩を歩もうとする人々の4か月を見つめた。

 語り:中野 淳アナウンサー

 http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/1002/100225.html


ちなみに、沖縄ベタニヤ・チャーチ(宮城教会)は現在は閉鎖され、昨年、新会堂を建設。本拠地を那覇市曙のプロミスキーパーズと同一場所に移転している。

プロミスキーパーズ (NPO法人)
電話:098-988-4781
沖縄県那覇市曙3丁目6−24
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2009-11-29_1288/

ゴスペルマガジン「クリスチャンスタイル」という情報誌によれば、最後のページに沖縄ベタニヤチャーチの新会堂「朝日のあたる家」の写真が載っている。ここには、沖縄リバイバルチャーチ、沖縄キリスト福音センター・美浜教会、沖縄ベテル教会、アーサーホーランド等など独裁カルト教会がオンパレードのように並ぶ。ベタニヤの山内は沖縄で最も悪名が高い、沖縄リバイバル教会=ORCの儀間盛夫と親交を持ちつつある。

  http://www.bethany.jp/diary/pg138.html

 http://christian-style.com/vol09/vol09.pdf

 プロミスキーパーズは生活保護費を受け取って入居者を収容し、彼らから家賃や光熱費などを徴収する「貧困ビジネス」の一つ。在京の韓国人牧師、黄パウロらが経営する、東京愛宣教会なども同様であるが、短期の間に設備、施設を拡大、ホテルを買収したりするような急成長を遂げている。

 吉田芳行牧師らをしばしば招いて集会を行うPKの代表者、山内昌良(しょうりょう)牧師はこれまで多くの金にまつわる問題を頻発させており、それらに加えて多くの独裁カルト教会と連携し始めたことを十分注意して見なければならない。


 西原ベタニヤ・チャーチ(西原教会) 
 〒 903-0015 沖縄県西原町池田108番地
 電話・ファックス : 098-945-0059

 NPO法人プロミス・キーパーズ
 〒 903-0115 沖縄県中頭郡西原町池田108番地
 電話・ファックス: 058-945-0091

 沖縄ベタニヤ・チャーチ(宮城教会)  旧住所
 〒 901-2126 沖縄県浦添市宮城1-36-11-2F
 電話・ファックス : 098-874-2042

少子化政策と子どもの人権

36ed0af1.jpg 先進国の少子高齢化はどの国にとっても国家の存亡を左右する大きな課題になっているが、政策的に有効な対策をとれなかった国はあっという間に行き詰まり、見るも無惨な超高齢者、超少子化社会に入って抜けられなくなる。その代表的な国が韓国と日本である。台湾、香港も非常に低く、人為的な一人っ子政策を続けた中国が現在進行形でそれに続く。

 長く続く低賃金、不安定な雇用、高い税・保険料負担、教育・保育費も高く、結婚・出産・育児に向かう気力を根こそぎ奪う現状に出生率は下がる一方で、近い将来0.99以下に落ちる日が現実的に。さらに、子育て支援以前の段階として婚姻率が下がっており、生涯未婚率は2015年の国勢調査で男性で23.37%、女性で14.06%。離婚率が35%前後で徐々に上がっていることもあり、一組の夫婦が3人の子どもを産み育てて人口ピラミッドの不均衡を戻すことは夢のまた夢という状況にある。

 限界まで目一杯の子育て・就労・教育支援や少子化対策に取り組む北欧福祉大国、欧州各国でも苦戦しているが、それでも15%以上を何とか維持している。フランスは一時、2014年に20%に回復したことがあって話題になった。

 フランスはカトリック国だったこともあって離婚がしにくい社会構造、法制度になっている。正規の婚姻そのものが煩雑で面倒な手続き。日本のように役所へ届け出るあっさりとした手続きではない。それを嫌って婚姻届を出さずに同棲して暮らすカップルが多く、その間に生まれる子どもが多い。日本ならば認知手続きをしなければ「私生児」ということになるが、フランスではPACSの届け出を簡易にするだけで正規の婚姻夫婦の間に生まれた子どもと同じく、何ら劣ることがない行政サービスを受けることができる。出生率の回復を目的として狙った面もあるが、最大の理由は生まれてきた子どもには何の責任もなく、その子どもの福祉、人権を考えた上での制度とその運用の変更であった。

 こうした子育て支援、少子化対策については、保守・革新、右派・左派で真っ向から政策がぶつかるトピックではない。社会の維持、国家の存亡に関わる課題に右巻きも左巻きもない。オランダでも英国でも事情は同じ。G7の国の中では日本とイタリアが大きく遅れを取っている。

 ところが、少子化・出生率対策について、単に「左巻き」の影響としか認識できないお馬鹿さんがいる。ドクター・ルークを自称する新興宗教の教祖、唐沢治。非婚カップルの子どもは「非聖書的」であるからといって生まれてきた子どもには関係のない事情である。親がどのような人間であれ、生まれた子どもの生育に何ら躓きがないように制度を整えることが政治の課題であり、福祉の目的の一つでもある。唐沢は以前、私に福祉の仕事などできるわけがないと嘲って笑いものにしたことがあるが、福祉の「ふ」の文字も知らない妄想教祖が知ったかぶりで愚論を撒き散らしたところで何の意味も、説得力もない。

 
 
左巻きの影響だろう、いずれ我が国も
子どもの6割が、結婚していない親の子? フランスの出生率が高い理由

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/13/birthrate-in-france_a_23457607/

オースティン・スパークス

388fb78a.jpg 左は、横田真紀博士が尊敬し、たびたび引用するセオドア・オースティン・スパークス(Theodore Austin-Sparks)。

 1888年、ロンドン生まれ。十代で父方の親戚を頼ってスコットランドへ移住し、17歳の時にグラスゴーの通りで宣教活動をしていた若いグループに触発されて信徒になり、そのすぐ後、このグループ入りして活動を始めた。後にバプテストの牧師になり活動を開始。世界各国を渡って宣教活動を続け、ウォッチマン・ニーなどと並んで位置づけられることが多い。彼の著作や肉声説教は今でも多くが無料でネット上から閲覧、視聴できる。
 
 1971年、死去。妻フローレンスとの間に4女1男。孫に当たる、彼の息子グラハムの子、スティーブ(Steve Austin-Sparks)は、今も英国サレー州(Surrey)、テムズ川沿いのウォルトン・バプテスト教会(Walton Baptist Church)で牧師をしている。 

 横田真紀さんは牧師制度、教会制度それ自体を徹底して否定しているが、彼女が尊敬と信頼の念を送るオースティン・スパークスらも「牧師」であり「教会」を運営している。



 ********
 
 大阪外語大・文学博士の横田真紀さん(ヴィオロン)。十数年来、旺盛な批評活動をネットで続ける評論家。彼女の評論を読まされていると、色々なトピックを扱ってはいるが、ほとんどが既存の教会批判や、カルト被害者救済運動と彼女が呼ぶ活動への批判に繋げて論じられるパターン化した文章の組み立てがあることがわかる。何を論じても結局はそこへ行き着いていく。そして、それら評論における全ての判断基準が、基本的人権原理でもなく、民主主義政治の原則でもなく、ただただ彼女自身の規範意識に過ぎず、全ての判断が自分の尺度に基づいてなされている。

 その尺度にそぐわない人たちへの批判は苛烈を極める。普通に教会信徒として暮らしている人たちをして「うわべだけ敬虔そうな生活を送る」と非難しては教会・司祭から脱出(エクソダス)することを訴える。あげくにそれら普通に教会に足を運び日曜礼拝をしている人たちをして「罪人カインの礼拝」とまであげつらうに至る。いったい、彼女は何様だろうか。

差別問題に関する認識も極端に走っており、一方でハンセン病(らい病)患者の隔離政策、人権侵害について政府の対応を厳しく批判しながら、他方でLGBTなど同性愛の問題については非常に冷淡に彼らの立場を突き放す。その判断基準は、彼女がいうところの「聖書」の記述を、彼女自身が独自の特殊な立場から解釈して定めた尺度に過ぎない。聖書の中には「らい病」の患者や「悪霊」に取りつかれた人の記述が多く出てくる。らい病は当時は不治の病であり、指や鼻、口が欠けていくおそろしい病であった。また、「悪霊」とは今日でいう精神疾患のことが多かったが、当時はそうした精神医療の知識など皆無であった。まして半陰陽や性同一性障害、性別違和、LGBTの知識など全くなく、単純に悪、禁忌とされている。

 聖書に書いてある、ないを主な尺度としている横田博士の論旨には、そうした理由で一貫性がない。トピックごとに論理が都合良く用いられるため、支離滅裂の妄想的な論説が延々と続く。同性愛、進化論教育、妊娠中絶などについては厳しい態度をとる反面、ハンセン病患者や労働者の権利についてはその尊重を強く訴える。各国政府の政権運営を厳しく批判しながら、しかし、イスラエルのシオニズムを非難することはない。入植地の拡大も、分離壁の建設拡大も、米国大使館のエルサレム移転も、国際法・国連決議違反も、「聖書主義」の立場からは必ずしも否とされない。その点においてはエヴァンジェリカルズ(福音派)の原理主義と変わらない。

 この点では彼女のかつての師、唐沢治(Dr.Luke)とも良く似ている。唐沢は「両者はまことに良く似ている」と他人をして言っているが、酷似しているのは「主にある兄弟姉妹」関係であった彼ら二人であって、彼らの文こそが聖書原理主義者の精神形態、思考様式を非常に良く反映している。

 新エルサレムへの道は、ドクター・ルークを自称する唐沢治にとって現在のイスラエル実効支配拡大の先にあると説かれる。それはもはや宗教ではなく妄想である。 

 
2018年6月 9日 (土)
 http://godslove.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-d14a.html

 多くの信者たちが、自己を否むことについても、キリストの中に住むことについても、あまりに多くの誤解を抱いている。彼らは、・・・ 

松江 松本光弘牧師事件 NHKが取材

381fe874.jpg 松江市、シオン宣教団、松江福音教会牧師。信徒の男性と教会会計不正などに関して争うようになり、パワハラで激しく対立。その信徒が自殺した事件がNHKの取材を受けた。

 6月5日、被害者の妻、SさんをNHKの報道記者が取材に。支援している牧師も同席し13時から15時半までおよそ2時間半、この自死事件の細かい経緯、詳細について説明している。訴訟になっている資料も参照している。

 こうした自死、自死未遂の事件は、この教会の他、他教会、他教団でも多数、発生している。非常に狭い組織となる教会内部でハラスメント問題が発生した場合、往々にして悲劇的で深刻な事態をもたらすことが少なくない。

 大川隆法を教祖、主とする幸福の科学も、すでに学校法人、政党まで設立し、続々と教育界、地方政治に進出し続けている。かつての創価学会=公明党と同じ構図が今、平成の世に現在進行形で膨張している。日本はカルト・洗脳行為への耐性や制度作り、対策が大きく遅れている。
 
 今後、NHKを初めとして多くの報道機関がこうした日本国内のカルト的な宗教組織の問題を精緻に調査、報道し、被害の拡大を止められるよう、強く願ってやまない。
Categories
Archives
Recent Comments
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

 元ホーリネス平塚教会牧師、「星の子どもたち」 小松栄治郎事件の手記、
 「性暴力被害の家族として」  以下で販売しています。 
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52128088.html
Amazonライブリンク
 






カスタム検索