2010年07月

でたらめ弁護士、松下泰三 大成グループに

 浜松のハレルヤコミュニティーチャーチ(略称HCC、別名ライブチャーチ)の代表である自称牧師、榊山清志事件。あれほどの事件であったが人々の記憶からはもう風化が始まっている。負の歴史が繰り返してしまうことの最大の理由は、人間の記憶がおそろしい早さでかすれていくという点にある。過ちを繰り返し続ける人類が愚かであることは古今東西変わらない。無法の記録はネットで閲覧できるように残しておくことが重要だが、一定の制約や限界がある。犯罪や不祥事など大きな過ちを犯しながら何ら謝罪、悔い改めを行わずに開き直る人間への非難は、あらゆる方法によって継続し維持し続ける必要がある。

 この榊山清志の裁判を一手に弁護士として引き受けていた弁護士の名は松下泰三であった。愛知県豊橋市に事務所を構える弁護士であるが、法廷において嘘つき、インチキ、でたらめを平気でまくしたて平然としているどうしようもない弁護士の一人。日本の弁護士にはたちの悪い、信用ならない人物が多く存在するが、この男も堂々その一人に加えられる。悪党の権化である榊山清志の弁護を引き受けてきただけあって決してお勧めできる法律家ではない。

こちら参照
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51636903.html
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51251615.html

 このでたらめ弁護士、松下泰三は、中小企業や個人事業主などから法律、税理などの業務を総合的に請け負っている「大成グループ」に弁護士として参加している。以下がその公開されている情報であるが、

 http://www.taisei-business.jp/profile01.html

 「勿論それなりの法律学の知識を有することは当然に必要です。」

 →  私に対して彼が吹っ掛けてきた民事訴訟の論旨は、当初、名誉毀損に始まり、その後、著作権、肖像権侵害までに裁判の途中で訴訟物を追加的に変更して悪あがきを行ったもので、訴訟の最中に裁判長自ら辞めた方が良いのではないかと彼に法的な「助言」をするほど拙劣なものであった。加えて自身が訴状に記して訴えてきた、この私がやったということになっているらしい「意を通じ」て行った「事前の共謀」の事実についてもその後ただの一度も証明どころか、説明すらできなかった。こちらは求釈明手続きまで踏んで再三再四、その証明を要求したにも拘わらず、嘘とでたらめを固めたまま裁判を吹っ掛けて恫喝してやろうというさもしい「戦術」が総崩れになった一コマである。

 「しかし真に必要なのは、事件の本筋を見る目、人を見る目、かつ人を温かく見る目、です。」

 →  このように偉そうな台詞は、プロ弁護士でありながら、代理人弁護士もつけずに対応した一般人の本人訴訟でさえ完全敗訴(訴えの全面棄却)で惨敗を喫した愚か者弁護士が言えた立場ではない。 

 大成グループが松下をリーガルサービスの担当として選んだ理由は不明だが、少なくとも真っ当な人選能力がない企業であることが良くわかる。「松下泰三」という名を検索すればすぐに松下の粗雑を極めた、榊山清志事件の弁論が詳細に理解できるはずであった。

 この松下に「ますます質の高い法的サービスを提供」することなど全くできようはずがない。いかなる性質の法律相談、弁護依頼であろうとこの男に対してすることは避けた方が賢明である。非常に大きな後悔が待っている。


松下法律事務所
会社名 松下法律事務所
代表者名前 松下 泰三
住所 〒440-0851 愛知県豊橋市前田南町1丁目1-5 アネックス?2階
TEL 0532-56-2155  FAX 0532-56-2157
Eーmail taizo@sala_or.jp
業務内容 弁護士業務
一般民事事件
倒産(破産)事件
家事事件

経歴 昭和48年 3月 名古屋大学理学部数学科卒業
昭和48年 4月〜昭和61年 3月 大阪税関勤務
昭和63年 4月 弁護士登録
平成 4年 4月 松下法律事務所開業
保有資格 弁護士

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 弁護士という仕事をしていて思うこと

 勿論それなりの法律学の知識を有することは当然に必要です。
しかし真に必要なのは、事件の本筋を見る目、人を見る目、かつ
人を温かく見る目、です。

 今の社会は、非常に複雑かつ多様化してきています。この物事
を”見る目”を養い、ますます質の高い法的サービスを提供できる
よう努力していきます。

アンドラーシュ・シフ

92b27745.jpg ハンガリーが生んだ傑出のピアニスト、アンドラーシュ・シフ(Andras Schiff, Schiff András, 1953年12月21日 - )。彼の磨かれたタッチ、ユーモアを知性で包んだ創造性溢れる表現で聴衆を魅了する第一人者である。また、優れた室内楽奏者としても知られる。

 生徒への助言を聞いていても、お手本になる演奏の運指を見ていても、様になることこの上ないピアニスト。傲慢なところがなく、懐が深く、洞察力に富み、優れた楽曲の解釈を行う。聞いていて驚いたのが、

 「ここはきっとミサだと思います。ベネディクトゥス。Benedictus qui venti in nomine Domine. 」

 とアドバイスしていたところ。ベートーベンがこの旋律を起こした時に念頭にあった概念がこれであろうと言って解釈に反映させている。これはラテン語であるが、キリスト教の礼拝の典礼における定型句の一つであり、「主の名によって来られる方に、祝福あれ。」という意。こういうところまで思いをいたしてピアノ協奏曲を演奏しているのかと知ったことは驚きであった。どうりでシフの演奏は何か普通の他の演奏者とはどこか何かが違うと感じられる。生徒役の若手ピアニストたちも決して技術的に劣っているわけではない(小菅優を初めとして蒼々たる面々である)が、シフのお手本演奏とは明らかに違いがある。また、彼らもレッスンを終えると異口同音に大変勉強になったと答えていることからも、次元の違う領域に達していることが伺える。

 このシフが若手ピアニストを指導する様子をそのまま番組に仕立てた「スーパーピアノレッスン」。これがNHKで再放送されている。シフのベートーヴェン編。いよいよ今夜、日本の若手期待のピアニスト、小菅優が生徒役として「皇帝」を演奏する。

 NHK教育テレビ  25:40分〜

 NHKスーパーピアノレッスン シフと挑むベートーベンの協奏曲
 2008年12月〜2009年3月 の再放送
 日本放送出版協会/2008

9月23日 女子サッカー中学部審判講習会

 9月23日(祝)、武蔵野陸上競技場にて女子サッカー中学部審判講習会が開催される。女子中学生のサッカー部員などで、4級審判資格を持っている子が対象。父兄の見学などは自由に可。200円という安価な料金。日頃、研鑽を積む機会がない女子フットボーラーはチームでまとまって参加して下さい。

 同じ武蔵野市サッカー協会繋がりで告知のお手伝いをしていますが、こちら、通常の4級審判、3級審判の講習会とは異なります。中学生女子のみを対象にした講習会です。

 2010年9月23日(祝・木) 午前9時15分(受付) 9時30分〜午後3時30分
 武蔵野陸上競技場・同体育館会議室(武蔵野市吉祥寺北町5-11-20)
 中央線「三鷹」駅北口よりバス「北裏」「武蔵関」「田無橋場」行で『武蔵野市役所』下車歩2分
 
 女子ジュニアユースS4級審判員
 審判員証、レフリーズダイアリー、サッカー競技規則、筆記用具、昼食、受講費(200円)

 講師 吉澤 久恵 氏  他日本サッカー協会登録審判員並びに同インストラクター
 申込締切 9月15日(水)午後10時までに別添の申込用紙にてチームごとにまとめてE-mailにて申込

 中学部会事務局  
 中学部会審判担当  
 山下  均(FC.SERUM)
携帯 090-1557-4902
TEL/FAX 03-3934-3427

山北宣久、コスタジャパン講師に

1ab6d0c6.jpg 日本基督教団の議長であり青山学院の院長を務める山北宣久(聖ヶ丘教会牧師)が、独裁カルトの被害を多く発生させて大問題になっているヨハン早稲田キリスト教会(韓国人、金圭東牧師)の大イベント、コスタジャパンの講師を務めることになった。

http://waseda.yohan.or.jp
http://kosta.yohan.jp
http://waseda.yohan.or.jp/cat432/20100712233939.html

 元々ヨハン教会は、ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会(峯野龍弘)の韓国部として活動を開始したものが枝分かれし、独自の教会になったもの。急激に勢力を拡大し、大学の学生など若手を狙い打ちに勧誘して多くの犠牲、被害を発生させている。この問題については恵泉の教授である川島堅二(日本基督教団牧師兼任)が詳細に追っている。

 山北牧師は、かつて卞在昌(小牧者訓練会)のコンベンション講師にもなったが、現在、卞は準強姦で刑事裁判のまっ最中となった。その裁判の傍聴を再三連絡しているが、彼は黙って口を拭ったまま何らの対外的な声明も公式に発表しない。
 
 セクハラで敗訴が確定した熊本白川教会の粟津安和をそのまま野放しにしている件なども合わせ、山北議長の暴走は留まるところがない。この秋、教団の総会が予定されているが、おそらく山北牧師はかつてないすさまじい批判に晒されることになる。

KOSTA国際本部代表 洪 正吉
日本福音同盟理事長 峯野 龍弘
KOSTA-JAPAN代表 金 圭東

 日本基督教団議長の山北宣久先生が第18回KOSTA-JAPAN講師として来られます。 第18回KOSTA-JAPAN・東アジア青年修養会 の第一日目聖会のメッセンジャーとして、山北宣久先生が来られる事が決定しました。先生は、青山学院大学の第13代総長、日本基督教団議長を務めており、多方面で活躍されております。

【略歴】
東京都に生まれる。立教大学、東京神学大学大学院を卒業。
1975年に日本基督教団聖ヶ丘教会牧師に就任。
2006年日本基督教団議長及び日本宗教連盟理事。
2009年日本プロテスタント宣教150周年記念大会実行委員長。
2010年世界宣教東京大会名誉会長。
2010年青山学院大学 第13代院長に就任。

卞在昌裁判 次回日程 8月6日 金 13時10分から

f79ecfd1.bmp 卞在昌裁判の次回の公判日程は以下の通り。証人尋問が予定されている。真夏の酷暑の中、継続して全面否認、無罪主張のまま刑事裁判が進む。

  次回公判  8月6日  金曜  13時10分  水戸地裁・土浦支部

 これまでに行われた証人尋問の様子は、被害者の会(モルデカイの会)からも若干、公開されている。


 * 12時30ー40分頃から10分間、傍聴するための整理券が配布される。それを受け取って抽選に当たった人が傍聴できる。傍聴は無料。
 
 刑事被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
 事件名:  準強姦
     
 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 電話番号 庶務課:029-821-4359
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 http://www.mordecai.jp  
 宗教法人「小牧者訓練会」による被害の回復を目的とする裁判の支援会 モルデカイの会
 

西田公昭 カルト問題の専門家として証言

75f13863.bmp 卞が独裁を行っていたつくばのアガペーチャペル(国際福音キリスト教会)。

 昨日、23日に行われた卞在昌事件裁判において、カルト問題を専門に扱っている研究者である西田公昭(静岡県立大、社会心理学博士)が被害者女性側の証人として法廷に立ち、詳細な証言を行った。日本脱カルト協会の理事メンバーでもある。この協会、JSCPRには、日本基督教団の牧師らが若干名、参画してカルト問題に取り組んでいる。有名な浅見定雄の他、川島堅二(東京)、岩崎隆(東京)、川崎経子(長野)、竹迫之(福島)、志村真(愛知)など。

 卞が独裁体制を作り上げたアガペーチャペルのようなカルト教会の献身者は、全く目も当てられない深刻な被害を受ける。浜松の榊山清志もそうだったし、仙台の藤本光悦もそうであった。なぜ、彼女らがそのような卞の支配に対して服従し続けるという思考様式にはまりこんでいくことになったか、心理学的な解析が詳細に為されることが望ましいが、裁判を通じてその基礎資料が公にされていくことになる。


 西田公昭 Nishida Kimiaki
 http://www.jscpr.org/lecturer/nishida.htm
 静岡県立大学助教授(社会心理学 博士) 
 生年:1960年
 マインド・コントロールの心理学的研究を行い、それに関する法廷証言多数。小諸いずみ会理事、法と心理学会理事、JSCPR理事など。

 専門分野
 洗脳や心理操作=マインド・コントロールの心理学、マインド・コントロール予防対策、破壊的カルトの犯罪心理、カルトに惹かれる人々の心理、マインド・コントロールやカルト研究の歴史と現状。

1988 関西大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得
1990 静岡県立大学大学院国際関係学研究科助手
1994 統一協会に関する訴訟ではじめて専門家証言
1995 東京女子大学でマインド・コントロールの授業
1996 オウム事件ではじめて専門家証言
1997 静岡県立大、聖心女子大、東海女子大でマインド・コントロールの授業
1998 岡山大学でマインド・コントロールの授業
2000 オウム真理教事件の鑑定人
2000 東北大学でマインド・コントロールの授業
2001 筑波大学でマインド・コントロールの授業

著書・論文

<著書>
マインド・コントロールとは何か 単著 平成7 年 紀伊国屋書店

心の健康づくりハンドブック:破壊的カルト・オウムを考える 共著 脱カルト研究会

親は何を知るべきか:破壊的カルトとマインド・コントロール

「マインド・コントロール」と心理学 共編 "現代のエスプリ No.369,至文堂

「信じるこころ」の科学:マインド・コントロールとビリーフ・システムの社会心理学  サイエンス社

カルトの心理, 対人社会心理学重要研究集7:社会心理学の応用と展開 共著 誠信書房

カルトで傷ついたあなたへ:カウンセリングとリハビリテーション 共著

カルトと若者 共著 平成12 年 11 月 ブレーン出版

マインド・コントロール:社会的影響の体系的操作 心理学リーディングス 共著 ナカニシヤ出版

マインド・コントロール研究の現場,心理学フィールド研究の現場 共著 北大路書房

卞在昌事件 7月23日(金) 13時10分

bd32ebc8.bmp 無法行為を多数重ねた独裁カルトの自称牧師、榊山清志(ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会)と親交を続けてきた韓国長老派の牧師、卞在昌(ビュン・ジェーチャン)。彼が起こした準強姦事件の刑事裁判は検察側、弁護側が各々呼び寄せた証人による法廷証言が非常に多く為される異例の展開になり、今も継続して行われている。何より初回公判で被告人、卞在昌が和姦の関係を含む一切の性的関係を否定し、全面無罪の主張をした関係で事実関係の争いが激しい。

 全回、6月25日(金曜)の法廷では、卞を含む国際福音・小牧者訓練会側が今回の訴訟は「サタンによる攻撃」であり、迫害であると検察官の質問に答えた点が非常に重要である。いかに彼らの認識が市民社会の常識から遙かにかけ離れた誇大妄想であるかが良く表れている。「サタン」が何もないところにいきなり刑事裁判を引き起こすはずがなく、このような理解は聖書的、神学的に限定して考えても完全な間違いである。キリスト教に登場する「サタン」とは、もっぱら人の心に働きかけて誘惑を施す元は天使長に過ぎなかった存在であり、森羅万象を制御する主体として描かれてはいない。彼らご自慢の「聖書主義」による聖書理解がいかに幼稚なご都合主義で溢れかえっているかを良く物語る。


 次回の公判日程は以下。明日、金曜である。また、これまでに行われた証人尋問の様子は、このブログと被害者の会(モルデカイの会)からも若干、公開されている。

 次回公判  7月23日  金曜  13時10分  水戸地裁・土浦支部  

 * 12時10分頃から傍聴するための整理券が配布される。それを受け取って抽選に当たった人が傍聴できる。傍聴は無料。
 
 刑事被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
     
 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 http://www.mordecai.jp  宗教法人「小牧者訓練会」による被害の回復を目的とする裁判の支援会 モルデカイの会
http://www.mordecai.jp/trial_criminal_5.html


 

第5回公判記録 (刑事裁判)
日時:   2010年6月25日(金曜) 9:45〜12:30
場所:   水戸地方裁判所 土浦支部 第一号法廷
事件名:  準強姦
事件番号: 平成22年(わ)第73号
被告人:  卞在昌(ビュン・ジェーチャン)

公判の様子:

1.書証関係 (注:傍聴者において把握できたもののみ)

i.検察官請求証拠
?捜査報告書
  立証趣旨    :デジタルカメラで撮影した画像データは、撮影日時を容易に改ざんできること

  弁護人の意見 :「改ざんしたこと」ではなく、「改ざんできること」という一般論に過ぎないので、本件との関連性が認められず、証拠採用すべきでない

  裁判所の判断 :採否の判断を次回以降に保留

?日記
  立証趣旨    :被告人秘書(証人2)が平成19年2月当時に記録した日記
  弁護人の意見 : 証拠採用することに異議なし
  裁判所の判断 : 証拠採用決定

ii.弁護人請求証拠
?照会回答書
 立証趣旨    :
平成19年2月17日夜、被告人秘書名義のスーパーマーケットのポイントカードが東京都豊島区高田所在のスーパーマーケットで使用されたこと、及びその際の買い物の内容

  検察官の意見 :不同意。但し、尋問で示すことには異議なし
  裁判所の判断 :尋問で示すことは許可

2.人証調べ (証人1: 被告人の妻、チョウ・アイラン
i.主尋問 (質問者:被告弁護人)
・証人と被告人との夫婦関係
国際におけるスキンシップやマッサージの習慣
・事件現場の居住者
・平成19年2月15日の行動
・平成19年2月16日の行動
・平成19年2月17日の行動
・上記日時に関する「証人2」の日記の記載内容の説明
・上記の行動を裏付ける写真の説明
・招待客にあてがった部屋の説明
・上記の行動を思い出した経緯
・Aさんについての印象
 
ii.反対尋問 (質問者:検察官)
・第四回公判(6月9日)の証人らの来日予定を知った時期
・第四回公判(6月9日)の証人から写真を入手し、裁判所に証拠提出するまでの過程
・検察官や警察官に対する従前の供述との違い
撮影したものの現存していない写真が存在する理由
・写真データに記録された撮影日時の正確性
 
iii.補充尋問 (質問者:裁判官)
・国際における「真相究明委員会」の働き
 
3.人証調べ (証人2: 被告人秘書)
i.主尋問 (質問者:被告弁護人)
・被告人の秘書に就いた時期
・平成19年2月17日の行動
・上記日時の日記の記載の説明
・検察官や警察官に対する従前の供述との違い
 
ii.反対尋問 (質問者:検察官)
・日記を修正した記憶の有無
・自分名義のスーパーマーケットのポイントカードを他人が使用することがあったか
今回の裁判はサタンの攻撃なのか
・傍聴席に在廷する国際支援者の数
・警察や検察から事情聴取を受けた際の取調官の態度
・上記事情聴取の際に話した内容
 
iii.補充尋問 (質問者:裁判官)
・日記以外の何から記憶を喚起したか
・記憶喚起にあたって他の支援者と話した内容
 

リヨン少年合唱団  巡回中

cb5ef6c1.jpg 四ッ谷講演でのリヨンの少年たち。初めは上着を着用していたが、部屋がやや蒸し暑いということで途中で上着を脱いでシャツで歌っていた。

先日、四ッ谷でコンサートを行った後、日本を巡回している仏のリヨン少年合唱団。今月は日本をぐるっとまわってコンサートを行っている。近い人はチケットが手に入れば滅多にないチャンスである。

7/16 奈良東大寺
7/17 ならまちセンター 市民ホール
7/18 宝塚SORIO 、仁川学院内コルベ講堂
7/19 兵庫県立美術館
   カトリック神戸中央教会聖堂

7/21 芦屋ルナホール

7/23 長崎浦上天主堂 

7/26 山口ザビエル記念聖堂
7/27 山口市民会館

7/30 広島世界平和記念聖堂
8/1 広島国際会議場(こどもコーラスフェスティバルin広島に招待参加)


 リヨン少年合唱団 芦屋で21日公演 
 リヨン少年合唱団と芦屋少年少女合唱団による交歓コンサートが21日午後6時半から、芦屋市業平町のルナ・ホールで開かれる。同市の市制施行70周年記念事業の一環。約1200年の歴史と伝統を持つフランスのリヨン少年合唱団は2度目の来日で、教会音楽などを披露する。前売りは、高校生以上2千円(当日2500円)、中学生以下千円。市民センターTEL0797・31・4995、芦屋少年少女合唱団事務局TEL0797・23・3320

 掘り出しニュース:リヨン少年合唱団 大仏殿に聖歌響く
 【奈良】1200年の歴史を持つフランスの「リヨン少年合唱団」が16日、奈良市の東大寺を訪れ、本尊の盧舎那仏(るしゃなぶつ)(大仏)に聖歌を奉納した。多くの参拝者が見守る中、大仏殿の中に美しい歌声が響き渡った。

 同合唱団は799年、フランク王国のカール大帝の命令で開かれた音楽学校で生まれたとされ、現在も世界各地でコンサートを開いている。公演のため来県し、約10年ぶりに合唱をささげた。12〜25歳の団員約50人が3曲を歌った。

 歌い手のオギュスタン・ロデさん(22)は
 「印象的な体験だった。大仏はとても偉大で、自分たちの小ささを感じた」と話した。

白上敏廣牧師 強制起訴で刑事裁判へ

3160b2c5.jpg未公開株販売に絡む詐欺事件で、白上容疑者が株券購入者に手渡していた「預かり証」

 沖縄のインチキ牧師、白上敏廣が改正された検察審査会の議決により、強制起訴で刑事裁判へかけられることになった。すでに別に提訴された民事裁判では敗訴判決を受けている。民事責任が今後逆転判決で全くなしとされる可能性はほとんどなく、彼がいかさま投資勧誘を行っていたことは動かぬ事実。それに詐欺罪の刑事責任まで問えるかどうかはわからないが、今後の訴訟が注目される。

 未公開株詐欺で強制起訴 沖縄県南城市の会社社長 白上敏廣 2010.7.20

 未公開株の購入をめぐる詐欺事件で、那覇検察審査会が強制起訴するべきだと議決した投資会社の白上敏広社長(58)について、那覇地裁から検察官役に指定された弁護士は20日、3人から計約4800万円をだまし取ったとして詐欺罪で在宅起訴した。昨年5月の改正検察審査法の施行後、議決に基づく強制起訴は3例目。指定弁護士によると、白上被告は起訴内容を否認している。

 那覇地検は嫌疑不十分で不起訴処分としたが、被害者から申し立てを受けた同審査会は「起訴相当」と議決。地検が再度不起訴としたために再審査し、今月1日に2度目の起訴議決をしていた。

 参考:
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159675-storytopic-1.html

 容疑者に6600万返還命令 金融コンサル詐欺 3月23日

 国際金融コンサルタントによる未公開株販売名目の詐欺事件で、逮捕容疑の1200万円の詐取を含め、県内で4人が白上敏廣容疑者(58)=南城市佐敷=にだまされたとして、同容疑者に計6600万円(110株分)の購入代金の返還を求めて民事裁判で提訴し、勝訴していたことが、22日までに被害関係者への取材で分かった。関係者によると、同容疑者は未公開株を県内外の計約30人に譲渡し、約3億円を集めていたとみられる。県内初の未公開株絡みの事件が巨額詐欺事件に発展する可能性もあり、与那原署と県警捜査2課が慎重に捜査を進めている。

 被害関係者によると、白上容疑者は株の購入者らに株券を渡すことはせず、通し番号が振られた株の「預かり証」を渡していた。株主総会の開催や配当の通知などはなかったという。
 被害関係者らは提訴前、株購入代金の返済を求めたが、白上容疑者は拒否。白上容疑者は2005年に「来年には上場する」として、別の投資会社の株に差し替えを提案し「預かり証」を渡したが、上場することはなかった。

 4人のうち3人は2008年11月に民事裁判で白上容疑者を提訴。もう1人もそれ以前に提訴し、ことし3月までに2件とも勝訴している。

 判決文によると、未公開株の販売に絡む一連の流れについて那覇地裁は「被告の不法行為(詐欺行為)を否定することはできない。また、原告の損害が補填(ほてん)されたものと言うこともできない」として白上容疑者に対し同容疑者が譲渡で得た計6600万円と利息を4人に支払うよう命じている。

 白上容疑者に1800万円を支払い「預かり証」をもらったうるま市の男性(51)は「『香港の大富豪にも譲らなかった株を特別に譲る』と白上容疑者から勧誘された。だが、知人も『34』の番号を振られた預かり証を持っていた。同じ手口に引っかかり、泣き寝入りしている人が多いのではないか」と話した。白上容疑者は、本紙の取材に「投資の世界ではプロでも思い通りにいかないこともある。損失は出してしまったが、だますつもりは全くなかった」と話した。

日本聖書神学校 キリスト教史特講夏期集中講義

2b25569e.jpg 日本基督教団の神学校、日本聖書神学校が、「キリスト教史特講夏期集中講義」を開講する。講師は久山道彦(明治学院大教授)。受講料は2,000円と低廉だが、一般に開かれていない。受講資格は、日本基督教団の補教師で正教師試験の受験を予定している人、および日本聖書神学校の卒業生となっている。

講  師:久山道彦 先生 (明治学院大学教授)
期  間:2010年8月2日(月)〜8月4日(水)
時  間:18:15〜21:25 (途中10分の休憩あり)
受 講 料:2,000円
受講資格:日本基督教団の補教師であり、正教師試験の受験を予定しているもの、もしくは日本聖書神学校の卒業生

 キリスト教史特講夏期集中講義を開講します。正教師試験に備える補教師に開かれた講座です。

申込〆切は7月20日(火)。詳しくは、教務部にお問い合わせください。(tel:03-3951-1102)

 http://www.jbts.ac.jp/news.php?eid=00010

卞在昌 保釈金500万円で帰宅

8a6a6ec9.bmp 準強姦事件で刑事裁判の公判中(水戸地裁土浦支部)だった韓国人牧師、卞在昌(ビュンジェーチャン)が、保釈金500万円を支払い帰宅した。

 裁判は今後も継続して行われる。次の日程は7月23日、午後1時10分から。

今年の全国山羊サミット(沖縄) 開催中止

70958f7d.bmp 成田ゆめ牧場(千葉県成田市名木)のうしか(左)とゆきのペア。

 「第13回全国山羊サミットin沖縄」の開催が中止となった。
 
 全国山羊ネットワーク会報「ヤギの友」第22号ならびに本ホームページでご案内しておりました上記のサミットにつきましては、宮崎県で発生した口蹄疫問題を受け、今年度の開催を中止することになりました。全国山羊ネットワーク総会も中止。今後の開催は未定。

尾山令仁 卞在昌裁判で証言

ed385a9c.jpg 先に6月30日・水曜に行われた証人尋問で、東京都練馬区の単立教会、聖書キリスト教会牧師である尾山令仁が証人として出廷し証言している。卞在昌が依頼して証言したもの。多少、わかりにくいが、尾山は卞弁護団から依頼され卞のために法廷に証人出廷したが、結果として卞を有効に後方支援する証言ができずに検察官に斬り返されて自滅している。客観的な中立の立場で出廷したわけではない。

 すっかり耄碌した妄想牧師と化している尾山は、息子の尾山謙仁牧師らとともに長く「幸いな人」への執筆や、「ディヴォーション」への関わり、小牧者訓練会のコンベンションや聖会など、卞ミニストリーへ協力して活動してきた経緯がある。かつての卞支援者牧師達も裁判を傍聴するなどして多く態度を変えている現在も、強い非難を浴びてなおその姿勢がかわらない。

 尾山はまた、かつての東京で行われたビリー・グラハム東京国際大会の実行委員長を務め、五日市に計画中の「殉教者記念館」の発起人でもあり、大教会主任牧師フォーラムのメンバー。昨年開催されたプロテスタント宣教150周年記念大会では、関西において村上好伸、大久保みどり、万代ら独裁カルト牧師とともに神戸で大会を開いた。
 
 http://www.fukuin-senkyou.com
 http://ameblo.jp/abeno-yy/image-10343533690-10254447016.html
 
ビリー・グラハムは教会・財団の後継者である息子、フランクリン・グラハムと並び、ブッシュ政権を強く支持し、イラク戦争を「聖なる戦争」と呼んだ原理主義福音派の人物。「殉教者記念館」には新興プロテスタントの曰く付き牧師以外、誰も賛同していない。大教会主任牧師フォーラムには、尾山の他、大川従道、榊山清志、村上好伸、古林寿真子、儀間盛夫など独裁カルト牧師が勢揃いしている。

詳細: http://www.mordecai.jp/trial_criminal_6.html

第6回公判記録 (刑事裁判)

日時: 2010年6月30日(水曜日) 9:45〜12:30

場所: 水戸地方裁判所 土浦支部 第一号法廷
事件名: 準強姦
事件番号: 平成22年(わ)第73号
被告人: 卞在昌(ビュン ジェーチャン)

公判の様子:

人証調べ (証人: 東京都在住の尾山令仁牧師)

主尋問 (質問者:被告弁護人)

・教会における権威
・主任牧師と他の牧師の権威の違い
・一般の道徳と聖書が相反する場合にとるべき行動
・霊的指導者の教えと聖書が相反している場合にとるべき行動
・弟子訓練の意義
・霊的指導者が過ちを犯したときにとるべき行動
・問題を裁判に訴えることの是非
・国際の雰囲気の民主性 

反対尋問 (質問者:検察官)
・「国際」のセミナリー生との関わり
・その他「国際」との接点
・過ちを赦す基準
・今回の証言の依頼者 

補充尋問 (質問者:裁判官)
・信徒、特に学びの途中にある者は、霊的指導者の教えがみこころに沿ったものか否かをどのようにして判断するのか
・誤りを指摘された霊的指導者がなすべき対応
・裁判に訴える前になすべき行動、教会が果たすべき役割

書証関係
捜査報告書(6月25日の期日において検察官が請求したもの)
立証趣旨    :デジタルカメラで撮影した画像データは、撮影日時を容易に改ざんできること
裁判所の判断 :証拠採用決定

幻のベトナム戦争映画 東京で明日まで上映

0566fe1b.bmp「ハーツ・アンド・マインズ」 /「ウィンタ−・ソルジャー」
公式ホームページ → http://www.eigademiru.com/

お問い合せ : EDEN ENTERTAINMENT INC. 03-5355-5792

http://syabi.com/contents/exhibition/movie-80.html

上映期間 :2010年6月19日(土)〜7月16日(金)
休映日 : 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
料 金 : 一般1,500円(税込)/学生1,300円(税込)/中学生以下・シニア(60歳以上)障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)

■上映時間:≪各回定員入替制≫
6/19(土)〜7/2(金)
「ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実」 10:20(予告なし)/14:35/19:00(予告なし)
「ウィンター・ソルジャー/ベトナム帰還兵の告白」 12:30/16:55
7/3(土)〜7/16(金)
「ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実」 12:15/16:50
「ウィンター・ソルジャー/ベトナム帰還兵の告白」 10:20(予告なし)/14:45/19:15(予告なし)
※本作品には、一部極めて暴力的な表現が含まれています。15歳未満(中学生以下)の鑑賞につきましては、保護者の方同伴が望ましいと思われます。

■各種割引:
○ 写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,300円
○ 当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,300円
○ 最新号ぴあ持参 1,300円
○ 三越、アトレクラブビューSuicaカード会員(会員証提示) 1,300円
○ 夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
※上記入場料金で、いずれか1作品をご覧いただけます。

__________________________________________________



映画史に燦然と輝く伝説の2大傑作ドキュメンタリーがついに日本初公開!
ベトナム戦争の真実を克明に描いたその衝撃的な全貌から見えてくる、何も変わらない世界の“現在(いま)”!
ベトナム戦争の原因、歴史、悲劇、そして無意味さをリアルに描いて、第47回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、反戦運動を盛り上げて戦争を終結させるきっかけにもなったといわれるドキュメンタリー映画史上の最高傑作「ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実」と、あまりに衝撃的な内容から全米マスコミが黙殺した帰還兵たちの驚くべき戦争犯罪の告白の数々を暴露して第22回ベルリン国際映画祭フォーラム部門インターフィルム賞を受賞した問題作「ウィンター・ソルジャー/ベトナム帰還兵の告白」の2本を上映します。
※両作品ともオリジナル英語版・日本語字幕付き。デジタル上映。

フランス リヨン少年合唱団

6e0b4b7b.jpg  リヨン大聖堂 聖歌隊
  西暦799年以来の歴史と伝統を持つ少年合唱団  フランス リヨン少年合唱団
  団長 ジャン・フランソワ・デュション  (国際少年少女合唱連盟名誉会長)
  7月13日(火) 19:00開演
  カトリック麹町 聖イグナチオ教会 聖堂 入場無料 (自由献金)

コンサート開催曲目
Excultate Deo                       Alessandro SCARLATTI
Le Cantique de Racine                Gabriel FAURE
Mon bien aimé est une grappe de Cypre  Marcel GODARD
Exultate Justi                       Ludovico VIADANA
その地   

後援:在日フランス大使館、フランス・リヨン市、日本航空、JALPAK INTERNATIONAL
協力:カトリック麹町 聖イグナチオ教会

吉祥寺 アナンダ・カディグラム

df21ac31.jpg 編み物などを中心に豊富な品揃えで対応する玄人向けの店、アナンダ。ちょうど中央線のガードと交差する五日市街道に面している店。7月17日、このアナンダ吉祥寺店の正面にインド綿布素材の店「アナンダ・カディグラム」が開店する。
 
 カディ布、白生地、染め素材白ショール、シーツ、植物染カディ布、カディ布で作ったシンプルで心地の良い洋服などなど、綿素材を中心に揃える。アシュフォード社の木製紡ぎ道具なども充実している。

 ananda-khadigram.com
 
 この店が、オープン記念として500枚限定で布製ショッピングバッグをプレゼントする予定。アナンダカディグラムの開店日(7月17日)から、お店でお買上げ頂いた方が対象。きれいな色と柄の布製ショッピングバック。

 アナンダは絶好調ですでに先月から年中無休になっている。あれこれ体験できる講習会がいつでも開かれている。7月から半年間の「1日集中講習の予定」もある。

 http://www.ananda.jp
 (株)アナンダ 東京吉祥寺店
 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-14-22
 TEL&FAX 0422-20-6225
 10〜18時 

ジョン・健・ヌッツォ  吉祥寺コンサート終了

2916f322.jpg イタリア人の父を持ち、日本人との間に生まれたテノール歌手、ジョン・健・ヌッツォ。2008年末に覚醒剤使用が明るみに出て活動を自粛していたが、徐々に体調も回復し活動を再開しているようである。

 今日、午後3時から吉祥寺教会にてカンボジアを支援するNPOのアマタックが主催したコンサートが終了した。私は残念ながら聴けなかったが、彼が薬物依存から立ち直ってまたあの素晴らしい声を取り戻すことを願う。

 彼が歌う「トゥーランドット」は、パバロッティ、ドミンゴ、カレーラスにもひけをとらない迫力と伸び、力強さがある。

 http://www.youtube.com/watch?v=g2Ykt6qythk

 John Ken Nuzzo カンボジアチャリティーコンサート (2010 06.06)

 2010年7月11日(日) カトリック吉祥寺教会 15:00開演(14:30開場)
      全席自由 \5,000 
      http://www.amatak.org

西川秀人とその仲間たちによるピアノリサイタル ルーテル市ヶ谷センター

4c0fe22b.jpg 「西川秀人とその仲間たちによるピアノリサイタル」

 2010年7月22日(木)19時開演 ルーテル市ヶ谷センター
 http://www.l-i-c.com/access.html
 入場料: 一般3000円 学生2000円(全席自由)

 出演:(演奏順)
 阪田知樹、小蔦寛二、中ノ森めぐみ、相原一智、秋場敬浩、西川秀人

 最後に演奏する西川秀人は、東京芸大講師。演奏会を企画した秋場敬浩は身長190cmを超える日本人離れした手、指、腕の大きさを持った若手ピアニスト。エストニアなどバルト三国地域の音楽に詳しく、現在ロシアのモスクワに留学中。東京芸大のピアノ科を首席で出ている。


 【曲目】
 
◎阪田知樹
  リスト: ポロネーズ 第2番 ホ長調 S.223、ほか

◎小蔦寛二
  ブラームス: 4つの小品 Op.119

◎中ノ森めぐみ
  ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22

◎相原一智
  スクリャービン: ピアノ・ソナタ 第7番 《白ミサ》 Op.64、ほか

◎秋場敬浩
  フェインベルク: ピアノ・ソナタ 第6番 Op.13

◎西川秀人
  シューマン: 森の情景 Op.82


入場料:一般3,000円 学生2,000円 (全席自由)

お問い合わせ: pianorecital2010@gmail.com

ヤギの美人コンテスト

95f03fcd.jpg バルト三国の一つ、リトアニアの首都ビリニュスから約150キロに位置するRamygala村で5日、ヤギの「美人コンテスト」が行われて優勝したヤギに冠が贈られた。リトアニアの文化の中心地を宣言したこの村は、開村640周年。記念行事の一環として開催されたコンテストで、13匹のヤギが参加した。

ジョングルール・ボン・ミュジシャン  音の旅びと 中世ヨーロッパ放浪楽師の音楽

3601d9a4.jpg ジョングルール・ボン・ミュジシャンというルネサンス期の古楽を演奏する4人組のアンサンブルが、「音の旅びと 中世ヨーロッパ放浪楽師の音楽」として11日にコンサートを開く。四ッ谷の絵本塾ホールにて。残念ながら全てチケットは売り切れ。自主公演として開催される。

 「語り物」もプログラムに入るらしい。賑やかで楽しい中世のダンスチューン、しっとりと聴かせる歌ものなど、ルネサンスの楽曲が中世の風を運ぶ。

 2010年7月11日(日)
 ジョングルール・ボン・ミュジシャン 
 「ジョングルールー音の旅びと」中世ヨーロッパ放浪楽師の音楽 

 四ッ谷:絵本塾ホール(旧コア石響)
 新宿区若葉1-22-16 ASTYビル地階

 時間:13時半開場、14時開演
 入場料:3000円

 出演:
 名倉亜矢子(歌、ゴシックハープ)辻康介(歌、語り)上田美佐子(中世フィドルほか)近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディほか)

 プログラム:
 中世・ルネサンス時代のヨーロッパ、音楽を演奏しながら諸国を遍歴していた放浪楽師ジョングルール。民衆のエンターティナーであった彼らの奏でる音楽とは? エスタンピー等の舞曲、トルバドゥールの歌,カルミナ・ブラーナ、聖母マリアのカンティガなど。

 問合せ・予約:
 近藤090-1250-6394
 e-mail:medi10711eval@gmail.com
 場所については絵本塾ホール 03-6457-7292、http://ehonjuku.com/hall/info/

武蔵野市サッカー協会 室内フットサル大会

 往復はがきで申し込みお願いします。 体育館でのミニサッカー             
   主管 武蔵野サッカー協会
 1.日     時  8月8日(日) 午前9時〜午後5時 
 2.場     所  武蔵野総合体育館メインアリーナ(1F)
 3.種     目  ◇一般男子 ◇一般女子 ◇壮年 
 4.参 加 資 格  市内在住・在勤・在学の中学生以上の者で構成したチーム
            壮年は40歳以上 
 5.チーム編成  監督、コーチを含め6名以上
 6.募集チーム数  ◇一般男子…12チーム  ◇一般女子…6チーム
            ◇壮年…6チーム     
 7.申込方法  往復はがきに「市民体育祭ミニサッカー申込」と書き、
            ー鑢(男・女・壮年) ▲繊璽猝勝´B緝充
            ぢ緝充圓僚蚕蝓ε渡暖峭罅´ザ侈垣菲瑤漏惺嗣召鯡正し、
            7月1日〜7月10日の間に、下記まで申し込む。
             (7月10日消印有効)。
             宛先:〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町5―11―20
総合体育館内 体育協会事務局宛 0422-55-4119
 8.抽選会  7月13日 体育協会事務局で行い、当日結果を返送する。
 9.保険料  1チーム600円(出場取り消しの場合でも返金しません)
             ※主将会議(下記参照)会場受付で支払うこと。
10.競技方法  ルールも含め、主将会議で説明する。
11.主将会議  7月22日(木)午後7時30分 総合体育館大会議室3階
12.その他  1) 主将会議に欠席したチームは棄権とみなす。
            2) 出場チームは、ユニフォームを用意する。
            3) 同一チーム内から2チーム以上の参加申し込みは出来ない
4) 車での来場は禁止する。
            5) 審判は各参加チームに割り当てがありますので審判着を用意して下さい。

問合せ先 田辺智史  連絡先:090−1837−6065

立教女学院礼拝堂 「唱詠晩祷」 7月4日(日) 4時

977d5ffa.jpg 立教女学院 聖マーガレット礼拝堂

 「唱詠晩祷」

7月4日(日)後4時、同学院マーガレット礼拝堂(東京都杉並区)
 電話 03・5370・3038

 吉祥寺南町に隣接する立教女学院。日本聖公会のミッションスクールで三鷹台駅が最寄り。

 杉並区の重要文化財に指定された木造礼拝堂で「唱詠晩祷」が明日、行われる。

卞在昌事件 次回公判 7月23日(金) 13:10

20b2bd3e.bmp 独裁カルトの自称牧師であるハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会の榊山清志(写真右)と親交を持ってきた韓国長老派の牧師、卞在昌(ビュン・ジェーチャン、写真左)。彼が起こした準強姦事件の刑事裁判は初回の公判で卞在昌が全面的に無罪主張をした関係で事実関係の争いが激しく、検察側、弁護側から召喚された証人に対する尋問が継続して行われている。この証人尋問は次回で6回目となるが、

 その日程は以下の通り。また、これまでに行われた証人尋問の様子は、このブログと被害者の会(モルデカイの会)から公開されている。

 次回公判
  
 7月23日  金曜  13時10分  水戸地裁・土浦支部  

 * 12時10分頃から傍聴するための整理券が配布される。それを受け取って抽選に当たった人が傍聴できる。傍聴は無料。
 
 刑事被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
     
 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 http://www.mordecai.jp  宗教法人「小牧者訓練会」による被害の回復を目的とする裁判の支援会 モルデカイの会
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