2015年10月

三省堂 検定途中の教科書を閲覧、校長らを招き5万円渡す

 三省堂が教科書検定途中の教科書を閲覧させ、懇親会費、宿泊費らを負担。校長らを招き5万円渡していたことで公文書による厳重注意を受けた。

 教育界において教科書採択は巨大な利権が動く黒い業界の一つ。
 


株式会社 三省堂  代表取締役社長 北口 克彦

〒101-8371 
東京都千代田区三崎町2丁目22番14号
電話 03-3230-9411(編集)、9412(営業) 
FAX 03-3230-9547(編集)、9569(営業)

創業
1881年(明治14年)4月8日

認知症と自動車運転

c54b6307.jpg 昔、吉祥寺通りの四軒寺の辺りを昼間に自転車で走っていたところ、茶色いセダンが後ろから抜いていった。70才前後の老人の男性が運転していたが、車体は左右ともあちこちにぶつけていてへこんだ痕跡があっただけでなく、低速でやや左右にふらつきながらセンターラインの真上を走行していた。危険なこと極まりなく、当然、対向車は危険なので止まってよけたりしながらすれ違っている。


 これはおかしいと思い、携帯電話で110番。状況を説明しながら追いかけていたところ、運良く偶然に後ろからパトカーがやってきた。110番の電話はそのままそのパトカーを呼び止め、説明して前の方にいるはずの車両を止めてほしいと伝え、結局、練馬区に入ってから関町辺りに入ってようやくパトカーが問題の車両に追いついて停めることができた。その場からそれで離れたが非常に危なかった車である。運転者は酒には酔っていなかったが、明らかに進んだ認知症だった。

 
 宮崎の駅前で軽自動車が暴走した事件。73才の男性は鹿児島から100km以上を自力走行。歩行者専用道路に入り込み、車止めをよけながらのろのろ走り抜け、最後になぜか急加速して自転車や人を跳ね飛ばし、ベンチにぶつかったはずみで交差点の真ん前でひっくり返って止まった。轢かれた2人が死亡。車体が小さかったことが逆に悪い結果をもたらした。


 1/4は九州男児の血が流れており、宮崎・日向はそのルーツの地であるため実際にあの宮崎駅前を知っているが、非常に道路が広い場所で大手企業の宮崎支店が集中する一等地。道路両側の歩行者道路は広いが、なぜ、あそこに突っ込んだのか、途中で止まらなかったのか、急加速して交差点に突っ込んだのか、まるでわからない。鹿児島から自力走行してきたことは全く恐ろしい。命を落とした2人の被害者、その遺族はやるせないことこの上ない。


 認知症患者は近い将来に100万人を超える。国民の100人に一人程度が認知症患者になり、少なからぬ患者が自転車、オートバイ、自動車を運転することになる。今、開発中の自動運転システムは、少なくもこういった事故を未然に防ぐ効果はあるはず。何でもコンピューターやGPSに運転を依存するのはおかしいと思うが、事故が減るならば、こういったハイテクが人間の運転を補うことは良いのかもしれない。
認知症ケア事例ジャーナル 4ー2 特集:認知症の人の自動車運転
日本認知症ケア学会(2011-10)
販売元:Amazon.co.jp

「小まだらボケ」シンドローム―噛む力が団塊世代の交通事故を防ぐ「小まだらボケ」シンドローム―噛む力が団塊世代の交通事故を防ぐ
著者:松原 英多
同友館(2006-06)
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臨床精神薬理 第18巻5号〈特集〉精神疾患・向精神薬と運転臨床精神薬理 第18巻5号〈特集〉精神疾患・向精神薬と運転
星和書店(2015-04-25)
販売元:Amazon.co.jp

片桐正、武田健 伊那市、片桐建設 SLAPP訴訟で敗訴 

53a49251.jpg 吹っかけた損害賠償金が全て棄却されただけでなく、逆に反訴を受けた慰謝料の50万円を支払うよう判決を受けた極めて異例の訴訟。太陽光発電の普及にも水を差す事件になった。



長野・太陽光発電所:批判封じの提訴、正当性欠く


毎日新聞 2015年10月29日 


http://mainichi.jp/select/news/20151029k0000m040186000c.html


長野地裁伊那支部判決 反対住民が勝訴


 長野県伊那市の大規模太陽光発電所の建設計画が反対運動で縮小を余儀なくされたとして、設置会社が住民男性(66)に6000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、長野地裁伊那支部であり、望月千広裁判官は請求を棄却した。さらに望月裁判官は、男性が「反対意見を抑え込むための提訴だ」として同社に慰謝料200万円を求めた反訴について、「会社側の提訴は裁判制度に照らして著しく正当性を欠く」と判断し、同社に慰謝料50万円の支払いを命じた。


 企業などが批判を封じるため乱用する訴訟は「スラップ訴訟」と呼ばれ、問題化している。男性側弁護士によると、提訴自体の違法性が認められるのは異例という。


 設置会社は伊那市の片桐建設。同社代理人は「判決文を見て、今後の対応を検討する」としている。

 http://www.katagiri-kensetsu.jp/

 http://www.katagiri-kensetsu.jp/company/index.html



 判決は、同社が「誹謗中傷に当たる」と主張した住民説明会での男性の発言について、「住民が反対意見や質問を述べることは当然で、違法性はない」と指摘。同社が提訴した経緯について「男性は工事への妨害もしておらず、言動に不当性があるとは考えにくい。個人に多額の損害賠償を求めており、被害回復が目的の提訴とは考えがたい」と批判した。

 判決などによると、発電所(約1メガワット)は2013年3月から3回の住民説明会を経て、14年4月に稼働した。同社は同年2月、男性が客観的・科学的根拠がない情報で地元住民をあおり、計画の一部を断念させたとして提訴。男性は同年8月に反訴した。

中国、一人っ子政策を廃止

中国が30年続いた一人っ子政策を廃止した。

China changing one child policy to two child policy.

http://mobile.nytimes.com/2015/10/30/world/asia/china-end-one-child-policy.html?_r=0



2人まで可という方針転換に。歪な政策がついに終わることになった。

診療報酬不正疑惑

明らかにこれは脇坂英理子医師のことを言っていると思うが、本当に立件されるのだろうか。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46089


もし、事実でないならば報道として問題がある。

アムウェイ離婚

0e510d95.jpg アムウェイの創業者二人。全米有数の超大富豪になっている。

 以前、「アムウェイという病」を書いて公開後、大きな反響があったが、マルチ商法であるアムウェイの被害は今も継続して広がっている。

http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/25309920.html


宗教ではないマルチ商法であるが、その精神破壊力は新興宗教のカルトに匹敵する。被害者家族にとって笑い話では済まない。アムウェイ離婚といった悲劇的な家庭内不幸を呼ぶことも。切実な被害の訴えを読むと胸が痛む。

 https://twitter.com/zyuutang

 
 こうした商売、商法はそれ自体が不法行為的要素を含み、相手からの搾取を織り込んで成り立っている。規制が弱すぎることが問題で、そもそも、こうした商法を違法化して成り立たせないことにする必要がある。社会全体が受ける打撃は想像よりもずっと大きい。
アムウェイ商法を告発する―“マルチ”No.1企業の全貌アムウェイ商法を告発する―“マルチ”No.1企業の全貌
著者:山岡 俊介
あっぷる出版社(1995-04)
販売元:Amazon.co.jp

続 誰も書かなかったアムウェイ―なぜ私たちはアムウェイを辞めたのか続 誰も書かなかったアムウェイ―なぜ私たちはアムウェイを辞めたのか
著者:山岡 俊介
あっぷる出版社(1992-12)
販売元:Amazon.co.jp

信越線、碓氷峠路線の復活を

24868ca8.jpg かつては最長11両編成、特急の回数券も売られて人気があった「あさま」。

10月の3連休、秋の良い季節で紅葉には早いが各地はどっと人出があふれた。11−12日に軽井沢へ行ってきたが、混雑に驚かされた。10日・土曜の17時過ぎに東京を出発。その時点で満席。大宮から乗車しようかとも考えていたので結果的に正解だった。上野で立ったままの人たちが目立ち始め、大宮でほぼ通路に立った人が満ちた。高崎からはぎっしり満員に。着席していない人は車内で自由にトイレやデッキへ移動することはできなかった。外国人旅行客も多かった。帰りは3連休の中日の日曜16時半、軽井沢発。北陸からやってきた新幹線から軽井沢で人が降りて、新しく乗車した客でこれも満席だった。


 東京から北へ延びる新幹線(東北、上越、北陸)は、途中で枝分かれする路線が次々に延び、ダイヤの増発がほぼ限界になっている。これでさらに北海道や福井まで延伸した場合、明らかに行楽日の輸送力が不足する。2020年の東京五輪前後では完全にパンクするであろう。


 かつては11両編成の特急列車が走っていた信越線。峻険な碓氷峠を越える基幹路線だった。今は横川と軽井沢間の線路が廃止されて鉄道の路線は途切れている。JRバスが一般道を通って路線バスを運行させているが、蛇行を繰り返す道で視界も悪く、スピードが上げられない。雨天や冬期の積雪時はさらに厳しい。本数も少なく料金も片道500円以上かかるため非常に不便な路線になっている。


 1992年に特急あさまに乗車したのが最後になったが、廃止された信越線(上野−長野・直江津)を走った特急「あさま」はJR東日本が運行する特急列車の中でも中央本線(新宿−松本・南小谷)の「あずさ」、常磐線(品川・上野−いわき・仙台)の「ひたち」と並び、ドル箱路線だった。横川駅で重連に牽引される風景も人気を呼んだ。長野まで3時間弱、日本海まで抜ける直江津まで4時間で繋ぐ非常に重要な動脈路線でもあった。現在のように非常に多くの乗客がいることを考えれば、在来線を走る特急と、新幹線とを併走させても十分に収支が合う。快速「かるいざわ」といった名で走らせれば爆発的な人気になろう。元々11両編成で運行していた駅舎が残っている以上、10両編成で今、走っている「湘南・新宿ライン」、「上野・東京ライン」はそのまま問題なく高崎から先へ延伸運行することができる。


 30分から1時間に1本しか軽井沢に停車しない北陸・長野新幹線ではトラブル・事故時にはすぐに人が溢れ、また、近い将来に必ず限界がきて破綻を来す。お客をぱんぱんに詰め込んで走らせればJRは儲かるだろうが、それは半世紀以上、実質的に公的に支えられてきた旧国鉄、JRグループの公共交通を担う使命を全うしていない。それを民間の高速バス会社の格安ハイウェイバスが担っているようでは本末転倒としか言いようがない。


 想定を遙かに上回る勢いで軽井沢周辺が急激に膨張し、別荘地ではなく一大居住地になった。また、長野、金沢、富山、福井へ伸びる路線は人気の観光路線。近時の円安で外国人観光客が多数乗車する。新幹線に何か事故があれば大量の人々が全く移動できずに麻痺してしまう。JRは東西、東海を問わず、みな経営が下手で不効率。資産と資源を活用し切れておらず自滅している。複合的で多様な公共交通を維持する意味で、碓氷峠の路線を復活させるべきだと強く感じた連休の移動であった。


追い詰められる暴力団

 司法試験改革で弁護士の数だけが急増したため、弁護士の競争が激化し、これまでなかなか担当しなかったような事件を弁護士が扱うようになった。テレビCMなども可能になり、サラ金などを相手にした過払い金訴訟、ブラック企業相手の不当労働訴訟、ネット書き込みの名誉毀損や人権侵害訴訟も増えた。刑事事件の国選弁護も法テラスを通じて速やかに全件が決まる。


 ただ、日本では全訴訟の7割が弁護士なしの本人訴訟で行われている。今も変わらず司法は高くて遅いという実態が変わらない。

 http://www.tachibana-akira.com/2012/10/5002

 http://xn--rovp31i.net/post-1672/

 低廉で機動的な司法サービスが広がる余地はまだまだ多く残されているが、弁護士ばかりが増やされ、裁判官、検察官の数が増えていないため、思ったように司法化が進んでいないとされている。


 それでも、かつては弁護士の手が回らなかった分野で機動的に働き始め、こういうことが起こっているということは、闇社会を弱める意味では良かったのではないかと思う。

 http://logmi.jp/99352
 http://logmi.jp/99340

 
 追い詰められた暴力団は、いっそう巧妙化して闇に隠れ、振り込め詐欺など一般人相手の経済犯罪に新しい「活路」を見いだした。麻薬、薬物、拳銃、人身売買などの古典的な犯罪も多いが、詐欺犯の広がりは鰻登りの急上昇で毎年減ることがない。
 

 過度な競争で逆の弊害もあると思うが、裏社会での不法な動きが、表社会での透明、公正な場に引っ張り出されたことは、竹下登首相が日本皇民党事件で暴力団幹部に事件の解決を依頼して失脚した事件があった1990年前後や、やくざの民事介入事件が頻発した2000年の時点から考えると全く隔世の感がある。

下着泥棒が閣僚に 高木毅

5f5828b7.jpg 顔中から汗が噴き出し、しどろもどろの受け答え。最後は逃げるように退散。自分で記事の信憑性をより固めてしまった。記事が真実ならば、重大な名誉毀損。刑事告訴、民事提訴が当たり前の話である。

 そういえば、元首相、森喜朗も早稲田大在学中、買春行為で逮捕された前科がある報道をされ、裁判所の犯罪記録照会について警視庁が回答を拒否した事件があった。

 どちらも、首相、閣僚としてこの上なくみっともない人物であることでは共通している。


高木毅

青山学院大学法学部卒。高木商事(株)代表取締役。自民党細田派。父は高木孝一(敦賀市長)。


週刊誌報道を否定=高木復興相
時事通信 10月20日(火)

 高木毅復興相は20日の閣議後記者会見で、過去に女性の下着を盗んだとの一部週刊誌報道について「そうした事実はない」と否定した。

 その上で、「復興相として復興に向けて被災地に寄り添いながら重責を果たすことが私の務めだ」と強調した。ただ、週刊誌に対する法的措置は、「今のところ考えていない」と語った。

 週刊誌は、高木氏が約30年前、地元の福井県敦賀市内で20代女性の自宅から下着を盗んだなどと報じている。 

シンガポール City Harvest church Kong Hee(コン・ヒー)夫妻に有罪判決

c4621150.jpg City Harvest churchというシンガポールの巨大教会(メガチャーチ)を一代で築き上げたKong Hee(コン・ヒー)夫妻。妻は歌手として活動しているが、この歌手活動を支援するためなどに巨額の教会財産を横領した罪などで起訴されていた事件において、長い審理の上、昨日、有罪判決を受けた。


 http://www.christianpost.com/news/pastor-kong-hee-city-harvest-church-congregation-guilty-verdict-148466/

放送大学 岡部洋一、宮本みち子、来生新 安保法案について「検閲」

707e48bd.jpg 文部科学省、総務の両省が所管する通信制大学の学校法人、放送大学。1983年に設立され、昨年から博士課程もスタートしている。

 授業はテレビ、ラジオ、インターネットの番組で行われ、教材を購入してこれらを視聴し、レポートを出し、単位認定試験を全国各地の施設で行って単位を取得する。今年度の学生数は大学・大学院合わせて約8万9000人。臨床心理士、学芸員など各種国家資格の認定課程も持っている。


 学長は、岡部洋一(東京大・工学部卒、コンピューター工学)
 http://www.ouj.ac.jp/hp/special/article/20140401_01.html


 副学長の2人は、宮本みち子(東京教育大文学部卒。お茶の水女子大・修士課程修了。社会学)と来生新(1970年、北海道大学法学部卒、行政法)。


 この放送大学が今年7月に出された最新の単位認定試験問題において、大学が

 「現政権への批判が書かれていて不適切」

 として、試験後に学内サイトで問題を公開する際、該当部分を削除して公開していたことで、削除対象になった問題を作成し、講義を担当していた放送大学客員教授、佐藤康宏(東京大教授、60才、美術史)が強く反発して放送大学教授を辞任した。

 
 争いになった設問は安全保障関連法案を念頭に置いたもので、当時は成立前、国会審議中だった。任された担当教員の裁量で作成される単位認定試験について、このような対応を放送大学が学長、副学長の名で権力的に行ったことは学問の自由、大学の自治の観点から極めて問題であり、表現の自由の根本が問われることになる。

 
 複数の他教授が事前に試験内容をチェックしていたが、問題なしとされて試験はそのまま行われたものの、事後の試験問題公開において削除が行われたことは、自主検閲の対応と言うことになる。


 放送大学はネット以外のメディアを用いた官製通信制大学であり、放送法との関係でやや特殊な立ち位置をとっていることはあっても、紛れもない学術研究機関としての大学であり、博士課程も設置している。


 さらに、放送法が定める公平性は、一番組ではなく、放送局の番組全体を見て担保されるものであって、これは定着した政府見解でもある。個々の試験問題までを一人の学生のクレームによっていちいち操作するような「公平性」を要求していない。


 また、美術史という授業内容からみても、歴史、社会問題を扱う科目であって、一定の歴史観、政治見解を抜きに組み立てることはありえない。実際、戦中期には美術家による翼賛会(陸軍美術協会など)が作られ、藤田嗣治らが戦後に戦争協力の活動を強く批判された歴史もある。


 大学の学内の問題文の一部である特定の部分が不適切かどうかは、学長、副学長らの大学幹部ではなく、試験問題チェックを担当した副査の教員を含む、当該教員らが考えるのが原則。放送大学がこのような態度をとったことは、将来、逆に安保法案に賛成の立場から北岡伸一、柳井俊二、坂元一哉、佐瀬昌盛、細谷雄一、村瀬信也、神保謙、宮家邦彦、中西寛らが放送大学の講義を担当することになり、出題に一定の意図を盛り込んだ場合、岡部学長、宮本、来生副学長らはどのように対応するつもりだろうか。


 このような検閲的な行為をすることの危険性の自覚がなく、政府に阿った運営しかできないようならば、放送大学は専門学校に切り替えた方が良い。博士課程など論外の話。このようにして思想統制、言論誘導が次々に進むことになる。一学生のクレームに記されていた思想の「誘導」を大学自ら率先して行う時代を象徴する節目の事件となった。



 http://sp.mainichi.jp/shimen/news/20151020ddm041100152000c.html


 Mainichi 10月20日

 今年7月に出された放送大学の単位認定試験問題を巡り、大学側が「現政権への批判が書かれていて不適切」として、試験後に学内サイトで問題を公開する際、該当部分を削除していたことが分かった。この部分は安全保障関連法案を念頭に置いたもので、当時は国会審議中だった。一般的に担当教員の裁量があるとされる単位認定試験に対し、今回の大学側の対応は論議を呼びそうだ。

 この問題は、客員教授の佐藤康宏・東京大教授(60)=美術史=が、7月26日に670人が受けた「日本美術史」の1学期単位認定試験に出題した。画家が戦前・戦中に弾圧されたり、逆に戦争に協力したりした歴史を解説した文章から、画家名の誤りを見つける問題だった。

 問題視されたのは問題文の導入部5行。「現在の政権は、日本が再び戦争をするための体制を整えつつある。平和と自国民を守るのが目的というが、ほとんどの戦争はそういう口実で起きる。1931年の満州事変に始まる戦争もそうだった」「表現の自由を抑圧し情報をコントロールすることは、国民から批判する力を奪う有効な手段だった」などとあった。

 放送大は単位認定試験の過去問題と解答を学生ら関係者だけがアクセスできるサイトに公開している。佐藤氏によると、7月28日に大学の事務担当者から「学生から疑義があった」として、学内サイト公開前に問題の削除や修正を求められた。

 担当者から来たメールに添付された「学生からの疑義」には「現在審議が続いている事案に対して、このようなことをするのは問題」「思想誘導と取られかねない愚かな行為」などと書かれていた。

 大学側は、試験に対する質問を受け付ける学内のオンラインシステムに試験当日、1人の学生から苦情が寄せられたとしている。問題は事前に複数の専任教員による校正を受けたが、特に指摘はなかったという。

 佐藤氏が大学側の求めを拒むと、該当部分の削除を通告する文書が8月上旬、宮本みち子副学長名で届いた。削除理由として「現政権への批判が書かれているが、設問とは関係なく、試験問題として不適切」「現在審議が続いているテーマに自説を述べることは、単位認定試験のあり方として認められない」と記されていた。

 これに対し佐藤氏は納得せず、昨年度から2019年度まで6年間の契約だった客員教授を今年度限りで辞めると大学側に伝えた。佐藤氏は「学生に美術史を自分のこととしてリアルに考えてほしかったので、この文を入れた」と説明した。その上で「大学は面倒を恐れて先回りした。そういう自主規制が一番怖い」と話す。

 放送大の来生(きすぎ)新(しん)・副学長は「学問や表現の自由には十分配慮しなければいけないが、放送大学は一般の大学と違い、放送法を順守する義務がある。試験問題も放送授業と一体のものと考えており、今回は放送法に照らし公平さを欠くと判断して削除した」と話した。

 放送法4条は放送局に対し「政治的に公平である」「意見が対立している問題は、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」ことを求めている。

教会で寄付金を集めてピザ配達員に

 アメリカのオハイオ州、シカモア・クリーク教会で、毎年恒例の行事が今年も行われた。教会で事前に寄付金を集め、無作為で選んだ恵まれない人に渡すというもの。今年は注文をして届けに来た女性のピザ配達員が選ばれ、テレビ中継された。

 この女性はシングルマザー。ちょうどこの日、自宅を立ち退くように通知を受けたばかりだったということでその家賃支払いに充てられる予定。偶然ながら良い結果になったが、やり方の演出がかなり過剰な印象もある。 


 
http://abcnews.go.com/US/unsuspecting-pizza-delivery-drivers-priceless-reaction-huge-tip/story?id=34443377


http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/northamerica/usa/11930330/Pizza-delivery-girl-breaks-down-after-she-receives-1000-tip-from-church-congregation.html


http://www.christiantoday.com/article/ohio.church.pays.over.1000.for.5.99.pizza.delivery.in.random.act.of.kindness/67635.htm


国際福音キリスト教団が、「最高裁審理を願う嘆願書」

8573fd3d.jpg 

 右から、

 崔浩皙(韓国人)
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51869405.html%E3%80%80%E3%80%80%E5%B4%94%20%E6%B5%A9%E7%9A%99


 ビュン・ジェーチャン(韓国長老派出身、創設者、教祖、主任牧師)

 河野健(牧師)、吉田求(教団の公式雑誌、「幸いな人」編集長)

 韓国人牧師、ビュン・ジェーチャンが率いる国際福音キリスト教団。アガペーチャペルという名でつくば、高田馬場、八王子など各地に自称教会を展開しているが、その教職たちが、

 「最高裁審理を願う嘆願書」への署名のお願い(インターネット署名のお願い)

 という、新キャンペーンを始めている。インターネット上で広く署名を募って、ビュン裁判について上告審(最高裁)での審理を要求しようというもの。100名の署名を集めて、最高裁判所へ嘆願書を提出する狙いと見られる。

 
 ここまで頭がいかれている嘘つきたちを見ていると、寒気がしてくる思いであるが、彼等が嘘を並べ立て、冤罪だと言っている事実は1審、2審とも完璧に事実認定されている。


 賛同者の名には河野健と栗原肇(アガペーチャペルの教職者)を初めとして、齋藤朋子、平塚満らわずかな支援の声が書かれているが、かつて繋がりを持ってきたほとんどの人々に相手にされていない。


 
 一時は被害者との対面集会において土下座して詫びた経緯もあるビュン。刑事告訴後、捜査が身に及ぶことをおそれて韓国へ逃亡(本人は山ごもりの断食に出かけたと主張)したビュン。これまでに軽く二桁に及ぶ被害者を出し、教団を去った女性信徒や女性伝道師を多く出したビュン。その中の少なくとも一人は実際に妊娠、出産(女児)という事態にまで発展したビュン。逮捕や提訴を自分がコリアンであることから来る「民族差別」だと強調しながら本家本元の出身母教会、サラン教会(Sarang Church)を初め、数多くの韓国人(牧師、伝道師、信徒、職員を含む)から絶縁され見限られているビュン。

 http://www.christiantoday.co.jp/articles/16997/20150908/byun-jae-chang-shobokusha-statement.htm
 
 刑事訴訟および民事の1,2審における莫大な「事実認定」によって少なくも弁明しようがない不法行為を山ほど行ってきたことが露呈したビュン。大川従道、吉山宏、山北宣久、金圭東、植竹利侑、小笠原孝、榊山清志らそれまで親しく交流を持ってきた牧師・教会からも一斉に見放されて支援を失ったビュン。「幸いな人」の定期購読者も激減して話にならない事態に落ちたビュン。


 馬鹿もここまで来れば救いようがない。いったい、だれがこのように年がら年中盛りがついた手に負えない生物を韓国から連れてきたのだろうか?いったい、だれがこのような汚らわしい男を日本に「伝道者」、「牧師」、「宣教師」として送り込んだのだろうか。彼らの罪状は果てしなく重い。
 


 
 http://agapechapel.net/news/1051

 
 最高裁審理を願う嘆願書」への署名のお願い − 国際福音キリスト教団 牧師一同


 https://www.change.org/p/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80-%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%AF%A9%E7%90%86%E3%82%92%E9%A1%98%E3%81%86%E5%98%86%E9%A1%98%E6%9B%B8-%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%BD%B2%E5%90%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84?recruiter=400785968&utm_source=share_for_starters&utm_medium=copyLink

株式会社ネイチャー・アニマル・ホスピタル 獣医師、玉川清司

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 http://www.amin.ne.jp/nature/

   東京都品川区小山5-24-13
TEL:03-3785-7711

院長名 玉川 清司
 説明と同意、情熱と真心の診察/医療行為に根拠と責任を持つ病院

http://nttbj.itp.ne.jp/0337857711/index.html#basic

http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01136597

http://www.ipet.jp/hospital/tokyo/shinagawa/nature/


 明日、10月8日に、飼っていたウサギに対する医療過誤事件。原告、被告双方の代表者の本人尋問がある。原告の訴訟代理人は暁法律事務所。
 
 被告の院長、玉川清司は、獣医師のネイチャー・アニマル・ホスピタル。2011年12月11日、ウサギの飼主である原告が、動物病院を経営する被告・株式会社ネイチャー・アニマル・ホスピタルに、ウサギの歯の切断を依頼。被告代表者が歯の切断のためにウサギの口を開口機で開ける際に無理な力を加え、ウサギは左右下顎骨を骨折した。飼い主である原告は、被告に対し麻酔を用いた処置を希望していたのに、被告の院長獣医師、玉川清司は何も説明せず無麻酔での処置に踏み切って失敗したもの。

 
 ウサギはこの骨折のため、食欲がなくなり、また、食餌の内容が変化し、水分摂取量が激減。これが原因となって、尿排泄障害により引き起こされた急性腎不全により、2012年3月30日に死亡。


 被告代表者は、2011年12月17日に、原告に対して20万円を支払うことによる示談を持ちかけている。しかし、これまで原告に対して一切の謝罪の言葉はない。


 原告の主張に対して、被告は、

 仝狭陲亘秧譴砲茲觸菽屬魎望したことはない
 
 被告代表者の措置によってウサギの下顎骨の骨折が生じたとは考えられない

 ウサギの死因である腎不全は、ウサギの既往症と別の獣医師の処置の遅れ、及び、ウサギの不適切な食生活が相まって引き起こされたもので、骨折との間に因果関係はない

 と反論しています。

 2013年11月25日、原告は、被告に対して損害賠償金約134万円を請求する訴訟を、東京簡易裁判所に提訴しました。2012年1月29日、被告は、本件の審理を、東京地方裁判所の医療集中部という医療過誤訴訟の専門部で行うべきであるという移送申立を行い、同年2月4日に、東京簡裁が良そう決定をしたため、本件は東京地裁民事第14部(医療集中部)で審理されることになりました(平成26年(ワ)第5132号損害賠償請求事件)。
 
 その後、原告、被告間で主張、立証活動が行われ、裁判所から和解案の提示もありましたが、被告が拒絶したため、明日(2011年10月8日)13時30分から東京地裁411号法廷で、当事者尋問が行われます。

 原告にとって、亡くなったウサギは家族同様の存在でした。原告は、陳述書の最後で、「家族同然に5年間大事に育てていた、かけがえのないうさるを、T医院長の間違った治療法と手荒い処置で骨折させられ、また死亡に至る原因を作った被告動物病院を、私は決して許すことができません。」と述べています。

 本件に興味のある方は、本人尋問の傍聴ができる。

難しいクリーンディーゼル

3729b9c1.jpg 仕事や通勤などで毎日オートバイに乗っている人たちにとっては、バスやトラックから吐き出されるディーゼル排ガスは非常に気になる汚染源のはずであるが、現在、路線バス、観光バスを問わずディーゼル排ガスは昔と変わらず大きな大気汚染源になっている。敢えて「良低公害バス」と記載があるバスであってもそれは平成17年度規制でしかないため、不十分な排ガス規制。クリーンディーゼルではない。石原慎太郎が都知事時代、かなり踏み込んでディーゼル排ガス規制を取り入れたはずが、施行から1年経たずに規制がほとんど無意味になってしまった。外付けフィルターは効果的だが、日本のバス、トラックのように走行距離が長く、始動と停止の回数も多く、業務で多用されるエンジンの場合、フィルターがすぐに目詰まりしてしまい、その効果が半減するからである。フィルターにドリルで穴を開け、次回の検査時までそのまま使用するという原始的な脱法行為が蔓延した。フィルターではなくエンジンの仕組みによって根本的に排ガスを消すシステムになっていなければ、効果は低い。

 世界でクリーンディーゼルを実現している社は2社。ドイツのダイムラー・ベンツと日本のマツダ。ベンツはブルーテックエンジンという名で開発・製造し、尿素水を排ガスと混合させて劇的に排ガスを改善する。そのため、ガソリンとは別に専用のBluWater(尿素水)を社内にタンクで蓄えておく必要がある。燃料とは別に尿素水の定期的な購入が必要で、車重も重く車体のスペースも大きくなる。

 マツダはスカイアクティブエンジンとして独自にエンジン内部と周辺機構の改良を行い、排ガスの悪化を防ぐことが出来る低い圧縮比、低温燃焼を可能にした。この技術はトヨタ、ホンダ、日産でも全く追いつけずマツダの独壇場に。トヨタがマツダに提携を持ちかけて協同することにまでなっている。

 ディーゼルエンジンは非常に耐久性が高く、寿命が長い。業務用に使われる事が多く、限界いっぱいまで使用されるため、今でも20年前の車両が普通に走っている。定期的にオイルとエレメントを変えていれば50−60万kmは楽に走り、地方では30年以上前の車体がある。耐久性が高いことは良いことではあるが、小さな整備不良も大きな排ガス悪化に繋がりやすく、未だに日本の大気汚染は、特に大都市圏において改善されていない。

 ベンツやマツダ以外の車体で、これらの技術が反映されていない車体は8割以上になるが、そこに外付けで排ガス浄化装置をつけて対応するクリーンディーゼル化の実現はかなりの手間とコストがかかる。大気汚染の弊害は語るに足りない甚大な影響があり、達成は焦眉の課題であることを鑑みれば、それを可能にさせるための政策的な努力を国家体制で行う必要がある。強力な排ガス浄化装置の装着、クリーンディーゼル化の推進と引き替えに、軽油取引関連の税を全廃し、早急に大気汚染を克服しなければならない。


 クリーンディーゼルが最高レベルの難しい技術であることを思わされる新車発表がベンツのC220d。最新のクリーンディーゼルを搭載して9速AT車を発売した。環境車体の普及がほとんどなかった15年前にはATは4速が上限。軽自動車や小型車では3速ATだった。ATの段数が増えれば当然、排ガスは向上する。AT(オートマチック・トランスミッション)の多段化は開発、製造はとても難しかったが、部品メーカーのZF(ドイツ)、ランドローバー(英)、クライスラー(米)も乗用車に9速ATを実用化。遅れたGMとフォードも新世代の9速および10速ATを共同開発し始めている。

 
 メルセデスベンツが9速ATを採用すれば車体価格は高くなるが、Eクラスに搭載して他社を引き離そうと全力を注いでいる。フォルクスワーゲンが世界的にクリーンディーゼルの排ガス規制について不正をしていたニュースは今も世界に衝撃を放っているが、世界のVWが不正に手を染めるほどクリーンディーゼルの国際規制は厳しく、その達成の技術はことほどさように非常に難しい。メルセデスがこの機に一挙に抜け出ようという強い意志が出ている。

  
 クリーンディーゼルの実現は非常に難しく、また、費用がかかるということを知る必要があり、その技術の一端を日本のマツダ、デンソーらが保有しているという優位性を最大限に活用する時期にある。

高須克也と黒木良克

c20cc787.jpg  黒木良克(キール大、昭和医科大)

http://www.ebisou-jinkan.com/wp3/doctor2


美容整形外科の高須クリニック。院長は高須克也。母と共に度重なる税務申告不正により逮捕、有罪が確定した前科を持つ。曰く付きの政治発言でも知られる。

 
 キール大学で黒木教授と出会ったことを誇らしげにツイッターで書いている高須であるが、以前から戦前の帝国日本と軍事同盟を結んでいた枢軸国の一角、ナチスドイツを肯定、擁護する立場をとる。


 https://twitter.com/katsuyatakasu/status/649885072154169344
 
 ナチスドイツが強制収容所で大量虐殺したユダヤ人、政治犯、少数民族だけで300万人から600万人になるが、通常の戦死者を含めればやはり1000万人を超える。
 
 大東亜戦争が原因で戦死した日本人は330万人以上だが、東西アジア、ポリネシア・オセアニア地域で巻き込まれて命を落とした外国人は1000万人を超える。

 分かっていない人には死んでも分からない戦禍。人格や知性までは整形できない。
 

初金の祈りの集い 

76e442dd.jpg今夕、初金の祈りの集い 

2015/10/2(金 Fri) 19:00-19:55

聖堂へは自由に出入りすることができます。無料。

途中、10分間の黙想時間が2回、組み込まれています。黙想時間の間は電灯を薄暗く保っています。

四ッ谷駅前  in front of the Yotsuya station
聖イグナチオ教会(麹町教会、上智大学内)  Ignatius church (Sophia Univ. campus)

司式  作道 宋三 司祭 (イエズス会)
Fr. Sakudo Tsukurimichi (S.J.)

Reading:
ルカ福音書 :1章26-38節 イエスの誕生が予告される
Luke 1.26-38

Songs:

主の御使い/聖歌

御使いの/聖歌

Ave Maria/Michael Lorenc

Tantum Ergo/ Gregorian

Dixit Maria/Hans Leo Hassler

運動会の組み体操ピラミッド

d81390e4.png 今回、崩壊・重傷事故を起こした大阪府、八尾市立・大正中学校。校長は横川一敏。

 〒581−0045
 八尾市西木の本3丁目83番地

 電話:072-991-3919
 FAX:072-991-3920
 
 http://www.city.yao.osaka.jp/soshiki/17-33-0-0-0_1.html

 学校は旧大阪陸軍航空廠跡地に位置している。


 日本全国の中学校においてなぜか行われている運動会の組み体操。危険な人体ピラミッドというのはいったい、どこのどいつがいつから始めた愚行であったのだろうか。一も二もなく即刻禁止すべきであるとしか思われない。

 この半世紀以上、何度も重大な事故が起こり続けてきたが、深刻な事故では脊髄損傷、頸椎骨折、下半身不随といった身体障害を起こすことも実際にあった。生徒が受けるリスクと生徒が受けるベネフィットがあまりにも釣り合っていない。

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 この期に及んでこの馬鹿げた組み体操ピラミッド肯定派の教師が

 「高いピラミッドやらせないと生徒に達成感が得られない」

 とインタビューに答えているのを見て唖然とさせられた。頭の中に黴が生えているかのような前近代の発想そのもの。このような化石教師に教鞭を執らせていることがそもそもの問題といえる。しかもこのピラミッド、この大正中学校において練習では一度も成功したことがなく、過去2年間、連続して骨折する生徒が出ている。




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 ただ単に手のひらと膝が痛いだけの下段をやっていて達成感など得られようがない。「達成感」を得られるのはむしろ指導している教師や観戦しているPTAの大物、地元の有力者たちであって、生徒たちは嫌々やらされているということが彼等にはわからない。私も中学時代にやらされて散々な目に遭った。あの頃これを私たちに強要した体育教師たちを生涯許せない。

 


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 日本にはこうした意味不明、根拠が曖昧な馬鹿げた習慣が多すぎてどうにもならない。日頃からこういった無理な強制によって重大な被害を被る人権侵害が蔓延し、しかもだれもその責任をとらない。日本の教育界は異常である。

 
 経済性やそろばん勘定の論理とは一線を画して成立している「業界」ほど、独自の珍妙な論理を振り回して異常な慣習や特権を固守する傾向が強い。人権や真理、治安などを標榜する、教育、福祉、医療、宗教、警察、国防。内側の論理とイメージだけが自己膨張していく異常な社会。いじめ自殺にせよ、利用者虐待にせよ、運動会や部活の事故にせよ、何一つ正面から堂々と責任をとることがない。あまりにも末期的な無責任社会。明日にでも日本全国一斉にすぐに止めて欲しい。



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