以前にこのコラムで紹介したこともあるルーマニア在住の指揮者、菅野宏一郎。彼がこのたび、地元ルーマニアで行われたバルトーク国際オペラ指揮者コンクールで3位に入賞した。このコンクールでは1位も日本人指揮者、橘直貴が占めた。ロシアでは西本智美が活躍し、東欧での評価を高めている。日本人が男女を問わず、指揮者としてこれほど多く活躍する時代になったということは隔世の感がある。
菅野はトランシルヴァニア・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団指揮者として現在は活躍。今回のコンクールは、クラシック音楽の若手指揮者を対象にしたものであり、今年で2回目である。橘も菅野も桐朋学園大を卒業している。
菅野は高校時代、アメリカンフットボール部、私はサッカー部。運動会の時、彼の下で楽しませてもらったこともあった。彼と一緒に高校時代、筋力トレーニングに打ち込んだことはいつも思い出される。人柄の魅力が何といっても抜群の人だったゆえ、これからも指揮者としての活躍がきっと広がると思われる。
菅野はトランシルヴァニア・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団指揮者として現在は活躍。今回のコンクールは、クラシック音楽の若手指揮者を対象にしたものであり、今年で2回目である。橘も菅野も桐朋学園大を卒業している。
菅野は高校時代、アメリカンフットボール部、私はサッカー部。運動会の時、彼の下で楽しませてもらったこともあった。彼と一緒に高校時代、筋力トレーニングに打ち込んだことはいつも思い出される。人柄の魅力が何といっても抜群の人だったゆえ、これからも指揮者としての活躍がきっと広がると思われる。
