HCC主任担任牧師、榊山清志の代理人弁護士、松下泰三が作成した「訴訟費用」の支払いに関する合意書なるものがようやく大幅に遅れて届く。内容は以下の通り。現在、これに捺印して返送して良いものかどうか、検討中。

 良識を踏まえたごく普通の法定代理人が送ってきたものであれば、すんなり自己判断だけで押印、返送することも考えたが、何せこの松下泰三という男は、専門職の法律家、司法の担い手である弁護士でありながら、次々に嘘ばかり並べ立てる最も信用のおけない人物。再三にわたる書面の提出期限遅れの常習者にして、自ら訴状に記したでっち上げ事実の証明すら行わずに放り投げた揚げ句、完全敗訴が決まった後に判決で命じられた「訴訟費用」の支払いについてさえのろのろした上に、その訴訟費用請求申し立て手続きについても実際はほとんど全く使われない手続きであるのにそれが一般的な普通の方法だ、と法律家ではない素人の私に対して嘘の説明をしてきた人物。

 私からは彼らに十分な告知、猶予期間を設けて連絡したが、松下自らの怠惰によって応対が遅れに遅れた揚げ句、自分勝手にこの8月末に支払うと振込期限を一方的に設定。ここまで来ると怒りを通り越して呆れかえってしまう。どうしようもない弁護士であり、司法の担い手に全くふさわしいといえない。人間、ここまで卑しくなれるものとは情けない限り。だ

 込み入った費用が含まれてもいない場合の訴訟費用支払い請求において、通常、こうした合意書などを作成することは珍しいことらしい。なぜ、彼がこの合意書作成、捺印、返送にこだわっているのか、その当たりも慎重に探る必要がある。
 
 送られてきた以下の合意書、どうも項目の3が怪しい。果たしてこれで捺印しても、こちらから裁判費用を別途、事後に東京地裁へ彼らに対する反訴として提起し、彼らに請求する権利まで放棄してしまう内容とされてしまうかどうか、弁護士のアドバイスを待って、直接、松下泰三にも確認した上で判断することにしよう。どうせ急いだところで意味はない。彼らは今月末までは振り込まないと言っているのだから。
 
 東京地裁へ逆襲の反訴をすることは今のところ考えていないが、しかし、状況如何によってはそれに踏み込む可能性も残しておかなければならない。何せ相手は一から十まで信用できない人たちである。

 合意書

 (甲)静岡県浜松市花川町351番地
            ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会
 (乙) 東京都武蔵野市吉祥寺北町1−5−14   杉 本 徳 久
 
 甲及び乙は、静岡地方裁判所浜松支部 平成18年(ワ) 第300号損害賠償請求事件(以下、「本件訴訟事件」という)の訴訟費用に関し、次のとおり合意する。

 記

 1 甲は、乙に対し、本件訴訟事件の訴訟費用として、金33,520円の支払い義務があることを認める。
 
 2 甲は、前項の金員を、本年8月末日までに、乙の指定する預金口座に振り込んで支払う。

 3 甲及び乙は、本件訴訟事件の訴訟費用についてはこれですべて解決済みであり、本書面に定めるほか、互いに何らの債権債務も無いことを確認する。

 平成19年8月 日

 *署名欄*

 (甲) 静岡県浜松市花川町351番地
            ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会

     豊橋市前田南町1丁目1−5 アネックス
              上記代理人 弁護士 松下泰三
 
 (乙)