35a14404.jpg 女性信徒に対するセクハラ、わいせつ行為と不正会計の責任を追及されている国際福音グループ、小牧者訓練会(茨城県つくば市)の卞在昌、アイラン夫妻が、かつての部下や信徒にあたる教職者(牧師、伝道師)に対し、5月7日、「戒規通知書」を送付。除名処分と牧師按手礼の無効処分を通知していることが発表された。

 今も卞とアイランは被害者や被害者の支援者牧師たちとまともな話し合いに応じようとしない。もっぱら彼らを「暴徒」と決めつけての一方的な話し合いの拒否である。こういう様子は今まで他の教団や牧師でも多く見聞きしてきたが、卞と盟友関係にある浜松の榊山清志と並び、卞やアイランのそれは態様や内実が幼稚に過ぎる。市民社会の規範から大きく逸脱。この「教団」では、按手礼の無効処分、除名処分やその除名解除手続きが、適切な告知・聴聞の機会も保障されずに行われることが常態化している。 

 参考 被害者の会 FOE http://www.foe414.net

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 5月7日、国際福音キリスト教団 「オーバーシアおよび主任牧師」(卞師夫人)名にて、元教職者(牧師および伝道師)ほか、計12名に「戒規通知書」を送付。(5月4日, 7日付け)

 <以下、内容の抜粋>
   三、処分
   1. ○○氏を、信仰と教会の交わりから断ち、除名することを宣言します。

   2. ○○氏を、2009年5月9日午後9時以降、宗教法人小牧者訓練会及び国際福音キリスト教団の全関連施設への出入りを禁じます。

   3. ○○氏に授けた国際福音キリスト教団の牧師按手礼を取り消します。

   4. ○○氏によって大きく傷つけられた国際福音キリスト教団の信用、教職者たちの名誉の回復のためには、今後あらゆる方法を用いて対応します。

   5. 国際福音キリスト教団は、この戒規が○○氏の悔い改めと復帰を促し、キリストのからだを守ることになることを願います。また、教団は、○○氏が悔い改め、教会の交わりに再び入れられることを願うならばいつでも、除名解除の手続きをいたします。