新型コロナV、WHOが症状をCOVID-19と名付けたサーズ2(SARS-CoV-2)は、石鹸、洗剤での手洗いが最も強力に効果がある対策。洗っただけでウイルスがたちどころに不活化して増殖できなくなる。

 http://konamih.sakura.ne.jp/blog/2020/03/08/

 うがいも重要だが、マスク着用よりも圧倒的に手洗いが重要であるらしい。

 他、日本医師会がコロナウイルスを説明している。やはり、手洗いの励行が最重要としながら、うがいも重要。サーズ2(SARS-CoV-2)という第二サーズであって、インフルエンザの亜種であるため、インフルエンザ対策と同じように注意して生活をする必要がある。

1  感染力はインフルエンザと同程度かそれより弱い。S型とそこから変異したL型とがあり、L型の方が感染力、攻撃力が強い。

2  重症度は、通常のインフルエンザなどと同程度。基礎疾患、既往症、高齢者、免疫力低下時の人は細心の注意を払う。

3  簡易的な診断方法が現時点ではない。

4  喘息の吸入ステロイド喘息治療薬、オルベスコ(シクレソニド)が効果があり、インフルエンザ薬のアビガンも効果がある。エボラ出血熱の治療薬「レムデシビル」は新型コロナウイルスへの効果を見極めている状況にある。HIV治療薬の「カレトラ」には効果がなかった。

5  感染しても8割以上は症状が出ないか、少し長めの呼吸器症状で完治する。

6 重症化して肺炎になった患者への治療法は、肺炎の標準治療と大きく変わらない。

7  予防法も上記の『標準的な感染症予防策』が有効。

8 日本の医療体制は質が高く数もそれなりにあるため、医療崩壊を起こさない限り、今回の感染症に対しても対応できて、重症化、死亡の可能性は海外と比べて相対的に非常に低い。