ライブチャーチ(HCC) 牧師、榊山清志

森友学園 籠池理事長の証人喚問

b2fcd2bc.jpg 大阪の森友学園、籠池理事長の証人喚問が本日行われた。この証人喚問の様子を見ていたところ、証人の背後に証人が証言中に助言を求めることができる補佐人にかつて見たことがある顔が。山口貴士弁護士であった。なぜ、彼が補佐人として籠池から依頼されたのか、その経緯やいきさつがまるでわからないが、実に不思議な人選だと思った。

 https://twitter.com/otakulawyer

 籠池は国有地不当廉売払下げ問題が露呈して立場が危うくなるにつれ、なぜか、これまで自分を追い詰めてきたジャーナリストの一人、菅野完との接点を持つようになり、インタビューを受けたり相談を行ったりするようになった。

  
 山口弁護士はカルト問題を多く扱ってきた弁護士の一人で、明らかに反権力の立場をとる法律家。間違っても右翼との親和性はない人物であるが、おそらく安倍晋三や松井一郎、稲田朋美らこれまでの支援者たちが一斉に梯子を外してきた現実に頭に来た挙句、一挙に彼らと全面対決するべく、菅野の紹介で山口弁護士を選任したのではないかと思われる。山口弁護士と、民進党の枝野弁護士とが証人喚問の場で互いに向かい合って対峙する風景など、全く予想もできなかった。

 山口弁護士は、かつて浜松のハレルヤコミュニティチャーチ(HCC、現ライブチャーチ)事件で被害者の弁護を担当していたことがある。私が教祖の榊山清志に勝訴した後に、彼に請われて判決文などをコピーさせて差し上げたことがある。実際に山口弁護士はそれを証拠として法廷に提出し、榊山やHCCの虚偽を追い詰める弁論を行った。榊山を弾劾するに有効な打撃となっていた。

 ちなみに、山口弁護士は、紀藤正樹が所長を務めるリンク法律事務所に所属している。

 http://www.h4.dion.ne.jp/~kito/link-ohshiro.htm

ライブチャーチ 榊山清志 じわじわと台頭

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 榊山はライブチャーチとしてHCC・ハレルヤコミュニティチャーチから名称変更して、新しいスタイルの新興宗教活動を精力的に行っている。


 榊山の被害者団体、「ゆうきの会」や、故石原正治牧師らが懸命にライブチャーチ、榊山一族の悪行を知らしめるべく活動してきたが、もはやほとんど風化してしまったに近い状況になっている。

 http://www.livechurch.jp


a13a46d0.jpg榊山清志と妻の仁子。仁子はリバイバルミッション、新城教会、滝元明の娘。滝元順の姉。





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 暴行、セクハラ、パワハラ、違法労働、拝金、洗脳で悪名を轟かせている静岡県のライブチャーチ。主任の榊山清志が国内の牧師からほぼ絶縁されているため、毎年のように海外から事情を知らない牧師を招聘して「礼拝」を行っている。かつてはつくばのビュン・ジェーチャンが毎年恒例でやってきたが、ビュンが性犯罪で失脚して以来、それも途絶えている。 

 http://livechurch.jp/category/church/

 
 各国の言語に通じている方は、ライブチャーチの実態をこうした人たちに適切に伝えて彼の本性を知らせておいてほしいと願っている。

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特別ゲストに葉先生とご家族が来訪!


Live Church/2016-02-12




台湾ワーシップ&プレイズチャーチの主任牧師・葉先生とご家族、そして通訳者の林 美音先生が来られました!

主からの祝福をいただくための姿勢を分かりやすく解き明かして下さり、皆が励まされ、そして聖書のみことばの上に固く立つ信仰が与えられて感謝します。

【葉先生プロフィール】

葉栄光先生は単立・台湾ワーシップ&プレイズチャーチ(頌揚基督宣道會)の主任牧師。1987年に教会を開拓し、現在台湾で台北、新竹、台中の3カ所に教会をチャペルを展開。牧会しながら、国内での社会支援、イベント開催に加え、世界12カ所の国々で宣教師を育て、福音宣教の働き展開している。1994年に日本への宣教の召しが与えられ、毎年多くのチームを派遣し伝道を展開。2003年〜2008年は戦国時代〜江戸時代初期のキリシタン大名・高山右近を題材にした劇を日本全国で公演。2011年の東日本大震災を受け、教会よりボランティアスタッフを2度派遣。現地の教会と協力し、物資の提供と伝道に励む。2012年にクリスチャンバンド「ザ・コーリング(The Calling)」を結成し、日本で数々のコンサートを主催。音楽を通して神様の愛を伝えるなど、献身的な宣教の働きを展開。

「ホーリーホープ」、竹下静 5月21日、浜松ライブチャーチに

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 夫、竹下力とともに「ホーリーホープ」の名で活動している竹下静が、21日、浜松のライブチャーチにてコンサートライブを行う。

 
 この数年、榊山清志の悪名が轟いた関係で国内の歌手などは浜松ライブチャーチに関わりを持たない人が多く、そのため、韓国やインドネシアなどから榊山ファミリーやライブチャーチの実態、事件の詳細を知らない歌い手を招待することが多かった。


 今回、竹下夫妻は榊山の実態について知りながらも敢えてライブの招待を受けて出かけることを選択している。

 
 2016年5月21日 @ 5:00 PM

 〒430-0842 静岡県浜松市南区大柳町546−1
 料金: 1,000円
 連絡先: 053-527-0810

牧師、石原正治(アブラハム石原) 逝去

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 サンノゼにあるカリフォルニア星の教会の牧師、石原正治(アブラハム石原)さんが2月8日、逝去された。まだ六十代だったが、突然の心筋梗塞による急逝であった。


 https://www.facebook.com/abe.ishihara

 
 岐阜県出身。その後、駒込にあるアッセンブリーズオブゴッド教団の神学校、中央聖書学校へ進み、国内の教会で数年、活動した後に日系人が多く暮らすカリフォルニア州へ渡米。開拓伝道を行って現在に至っている。妻は同じ中央聖書学校で出会ったみつえさん。夫婦ともに米国へ帰化し、それぞれ「アブラハム」、「シンシア」という名に改名している。

 http://www.cbc-j.ac.jp/about.php

 https://www.facebook.com/cynthiamitsue.ishihara

 
 教会の敷地内に老人ホームを設立し、日系人の要介護老人に対して介護サービスを提供する仕事もしている。

http://calstarag.org

 息子、娘がいて二人とも元気に活躍している。

 https://www.facebook.com/luke.ishihara
 
 https://www.facebook.com/knitneko
 
 石原牧師は、悪名を轟かしている独裁カルト教会、浜松のハレルヤコミュニティチャーチ(別名、ライブチャーチ)にゲスト牧師として招かれ、何度も説教を担当していた間柄であったが、榊山一族からの暴行、性犯罪、パワハラなどの相談を受けた被害者たちから相談を受けたことがきっかけで被害者支援に転じ、民事訴訟ではHCCの教祖、榊山の責任を追及する書証を出して対決した経緯がある。
 
 http://www.geocities.jp/yuukino_kai/7kou17yosii.html

 当初、被害者らから相談を受けた時には、榊山清志らがそれほど悪辣な無法行為をしていると信じず、被害者の訴えを疑っていたというが、自ら事情を調べるうちに広く関係者らからの報告や連絡もあって、自分がかつて浜松で目の当たりにした出来事と符合することから疑念を強め、榊山自身に反省と謝罪、賠償を提案したがこれを拒否されてそれまでの蜜月関係を絶縁するに至った。


 静岡新聞が出した記事を紹介しただけで、筆者である私も榊山のHCCから「誹謗中傷」、「名誉毀損」、「肖像権侵害」、「著作権法違反」を理由に民事訴訟を提訴されたが、静岡地裁・浜松支部での争訟になり、私の完全勝訴で終わっている。ちなみに榊山はこの公判に一度も出てくることはなかった。全て、松下泰三弁護士が出廷、副牧師の中村が傍聴するだけであった。

 http://www.geocities.jp/yuukino_kai/7hccjunbi2.html

 
 目を覆うようなみっともない醜態を晒した榊山一族による多数の被害者を支援して救済に奔走した牧師はアブラハム石原ただ一人。彼ほど責任感を持って活動した人物は、他にはだれもいない。名古屋の毛戸健二、遠州牧師会の会長を務めた蓮井康人や吉井寛昌、被害者らから相談を受けた大川従道(大和カルバリーチャペル)、毎年のように浜松で特別伝道礼拝に説教牧師として招かれていたビュン・ジェーチャン(つくばアガペーチャペル)ら、皆、被害者を見殺しにしたどころか、逆に裁判で榊山側の訴訟支援を行ったもの(吉井、毛戸、大川)、自らもセクハラ、パワハラで訴訟まみれになり失脚したもの(ビュン)、被害者から提供された資料を守秘義務に反してあろう事か加害者である榊山に丸ごと送付して提供したもの(大川)など、開いた口がふさがらない愚か者たちばかりであり、榊山清志事件は、日本中にうようよ存在しているこれらインチキ牧師、カルト教会、独裁聖職者たちを芋づる式に引っ張り出すきっかけとなった歴史的事件であった。


 私は何度か石原牧師と直接会ったことがある。昨年のクリスマスカードではとても元気そうだったので急な心臓発作での他界を全く想定していなかった。榊山らを偽キリスト教徒と見抜けなかったことを最後まで「いや、まずかったです。」と悔いていた彼であったが、十分にその後、果たすべき責任を全うした人生であった。


 Rest in peace. Mr. Ishihara. 


 

山北宣久 大和カルバリーチャペル15周年説教

75fe6763.png 5月3日、大川従道が主任牧師を務めるカルト教会、大和カルバリーチャペル。新しく大きな礼拝堂を建設してから15周年になる節目のお祝い礼拝に、山北宣久(やまきた・のぶひさ、東京神学大・博士課程修了)牧師が招かれて説教を担当した。青山学院院長、日本基督教団議長、日本宗教連盟理事長、聖ヶ丘教会牧師などを歴任した大物牧師である。


 題は、「キリストもびっくり、みんなもびっくり」


 http://www.ustream.tv/recorded/61821763?utm_campaign=JPER&utm_medium=FlashPlayer&utm_source=embed



 「敬愛してやまない大川牧師に・・・」
 
 「本教会(大和カルバリーチャペル)がリーディングチャーチとして 福音を高く、広く、掲げ・・・」

 「教会のあるべき姿を・・・ 一貫して保ち・・・」

 
 と大川従道、大和カルバリーチャペルへの賛辞に溢れた説教を並べ、また、説教の度に披露しているお得意ワンパターンの


 「山北また来たセンキュー!」


 というギャグを交え、


 lesure tresure plesure

 欲と徳と楽
 
 協という字は十字架の横に力という字を3つ書く


 など、神学的、学術的には何の根拠もないこじつけ言葉遊びを披露。

 さらにこれをして

 「大和キリスト教会の縮図でもある」

 「協力 十字架の横に力を3つつけるじゃないですか。」


 と大川、大和チャペルそのものの絶賛に繋げてまとめている。


 他にも

 「国語辞書は、「愛」 で始まり 「腕力」 で終わる。

 を山北の持論として説教したが、彼の話には何一つ、キリスト教における「愛」も感じられなければ、何らの霊性、尊厳、気品も感じられない。

 「愛ではじまったものは愛で完成する これが聖書の世界ですけれども」

 性犯罪の加害者に同調した愚かな牧師を祭り上げることのどこに「愛」があるのだろうか。


 なぜ、このように薄汚い、老害の権化がいつまでもありがたがられているのか、さっぱり理解できない。
  
 山北本人の言葉が山北本人を何よりも忠実に表している。
 
 「こじつけの山北ですね やっぱりね。」


 カルト、拝金、犯罪に塗れたインチキ牧師同士が次々に連携して互いを讃え合い、キリスト教をさらに薄汚い質の悪い塗料で重ね塗りしていく。ほとんどギャグに近い悪夢のような連鎖がこの20年以上、途絶えることなく続き、年を追うごとに悪化しているという現状は、情けないを通り越して犯罪的でもある。

 
 吉岡康子(青山学院の宗教主任、吉祥寺教会牧師)ら、多くの牧師を輩出してきた聖ヶ丘教会の主任の傍ら、山北宣久は異例の4期連続で教団議長を務めた。在任中から怪しげな福音派、聖霊派との交流を続けては強烈な批判を受けたが、山北への支持は微動だにせず、彼を支持したのは主に東京神学大を修了した教団内主流派の牧師たち。その後の議長も主流派の牧師たちが継承している。


 5月3日は、日本基督教団にとって歴史的な恥の日となった。来年から教団恥記念日として毎年、反省されるが良い。



天笑人語天笑人語
著者:山北 宣久
日本キリスト教団出版局(2015-01-20)
販売元:Amazon.co.jp

それゆけ伝道―元気の出るエッセイ100それゆけ伝道―元気の出るエッセイ100
著者:山北 宣久
教文館(2002-09)
販売元:Amazon.co.jp

福音と笑いこれぞ福笑い福音と笑いこれぞ福笑い
著者:山北 宣久
教文館(2004-12)
販売元:Amazon.co.jp

福音のタネ・笑いのネタ
著者:山北 宣久
教文館(2000-04)
販売元:Amazon.co.jp

山北宣久 5/3 Sun 大川従道の大和CCで、献堂15周年記念の説教

ddea212b.jpg2009年、日本プロテスタント宣教150周年記念大会にて、大川、山北、峯野の3人。



 山北宣久 

 東京神学大、同・博士課程修了

 前・青山学院院長
 元・日本基督教団議長 
 元・日本宗教連盟 理事長 http://www.jaoro.or.jp/periodical/newyear_2010
 前・聖ヶ丘教会(渋谷区南平台)主任牧師
   




 日本基督教団の歴史上、最も愚かな牧師、山北宣久。日本最大のプロテスタント教団であり、最も伝統的、古典的な歴史を積み重ねてきた教団の信頼を粉々に壊した人物である。宗教、宗派の壁を越えて要職を歴任してきたが、その在任中に次々とスキャンダルを引き起こした。中でも、新興宗教系の自称、福音主義プロテスタント教会やその牧師・伝道師たちと連んで活動してきたことは強い非難に値する。金圭東(ヨハン早稲田、東京リビングストーン)、卞在昌(アガペーチャペル)、大川従道(大和CC)、峯野龍弘(淀橋教会)らと次々に大々的な宣教イベントで連携。多くの新興宗教被害を出す片棒を現在もなお担ぎ続けている。


 山北がミッションスクール、青山学院院長に就任すると同時に主任牧師が交替した聖ヶ丘教会。それまで主任牧師だった山北の後を受けて就任したのは朴壽吉(パク・スギル)牧師。北朝鮮国籍で千代田区にある朝鮮総連の幹部でもある。朴牧師もまた、昨年、セクハラで失脚し辞任に追い込まれた金圭東のヨハン早稲田キリスト教会で説教を行ったり、ヨハンのイベントに協力したりといった経緯がある。 
 

 山北宣久  
 2015/5/3 Sun 9:00-,11:00- 大和カルバリーチャペル献堂15周年記念の説教
 
 http://www.yamatocalvarychapel.com/service/info.php

 
 
 この山北宣久・特別説教は、インターネットで同時中継、一般公開される。パソコンやスマートホンで視聴ができる。

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 山北宣久の聖ヶ丘教会からは多くの伝道師、牧師が輩出されている。吉祥寺教会(日本基督教団)の吉岡康子牧師もその一人。山北とは吉祥寺教会主任牧師の吉岡光人とともに同じ東京神学大の先輩後輩にあたる。吉岡康子牧師は、日本基督教団学生・青年センター 学生キリスト教友愛会・SCF館長(中野区)などを担当し、今は青山学院の宗教主任を務めている。ちなみに、吉岡光人牧師は西東京教区の元議長、教団の出版局が出している雑誌、「信徒の友」の編集長、CCCのカウンセリング講師なども務め、要職を歴任している。

 http://www.uccj-wt.org
 http://bp-uccj.jp/publications
 http://christ-counseling.gr.jp



  966cdf9e.jpg 左が峯野、中央が山北、右が渡部(日本聖書教会総主事)



 
 山北牧師が大川、峯野、金圭東ら、「聖霊派」、「福音派」との危険な宣教活動をしていることの問題は、ずいぶん昔から多くの人たちによって何度も指摘され続けた。私も個人的に吉岡牧師にそのことを強く訴えたが、彼らはまるで聞く耳を持たなかった。山北牧師はいわば彼らの「身内」だったからである。事実、吉祥寺教会の創立80周年記念礼拝の特別説教を行う講師として招請した牧師も山北宣久であった。彼をとりまく周囲の先輩、後輩、同僚ら、みな揃ってだれも山北の暴挙、愚行を止めることができなかった。私が山北牧師へ何度か書簡を送って、大川、卞らの危険な実態を訴えたものも全て梨の礫で無視されている。彼らは自分たちの行為に確信を持ってそのような態度をとっている。

 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52199891.html


 その結果が、山北師を巡って今に至るまで切れることがなく続く異様な新興宗教教会との繋がり。その牽引役を未だに元教団議長が鼻息も荒く続けている現状は全く話にならないが、このようになることは高校生でも予測できる明らかな結末であった。



0b1f287c.jpg演壇の前、左端が大川従道(大和カルバリーチャペル)、右端が、山北宣久(日本基督教団議長)。




 他方で、山北牧師が教団議長を4期連続で務めた時代、教団は、熊本白川教会粟津安和・セクハラ事件、高砂教会(兵庫県)手束正昭事件など、教団所属の牧師たちによる重大な違法行為に直面し、山北自身が問題に対応したこともあったが、結局、何一つ有効な処分がないままになっている。特に、手束問題は深刻であり、教団負担金の納付を一方的に拒否する宣言を出した上、彼が創設した「聖霊刷新協議会」や「日本民族総福音化運動協議会」からは、手束と同じように「大東亜戦争史観」を公然と公言する牧師、伝道師が続出。新興宗教系が多い「日本リバイバル同盟」との共同でこれら右翼教会の培養が進んでいる。これらは教団の憲法でもある戦争告白、教憲、教規のいずれにも明白に違反する行為であるが、除名処分、免職処分どころか牧師としての活動停止処分もない。

 http://uccj.org/confession

 
 他方で、山北師が教団議長期には一般的に厳しい対応をとらなかったかというとそうではなく、その他の問題については厳格な処分を行っている。教団と一部の問題を巡って対立した沖縄教区へは支援金の援助を制裁として半額に減額したり、北村慈郎牧師の聖餐についての自由なパンの配布を違法として免職処分を出した。これによって北村牧師は教団の牧師として職務をすることができなくなり、教団から受け取る年金も大幅に減額される厳しい処分を下されている。


 この訴訟で教団の代理人を務めたのが、島林樹弁護士(中央大・法卒)と高野良子弁護士(女子学院高、上智大法卒)であるが、両弁護士とも吉祥寺教会の所属教会員。島林弁護士は長老職を務め、高野弁護士は日曜学校の先生や青年会の代表を務めるなどしてきた中心的な信徒でもある。この訴訟は教団の勝訴になっているが、訴訟によって教団は今も二分されたまま。対立と分断が決定的になった。教団はこの訴訟で、宗教団体内の紛争は法的争訟になじまないとして「部分社会の法理」で争い、教団を民事提訴した北村牧師らを非難したが、しかし、教団内問題であるからといって免職、年金減額など、身分や金銭授受についての重大な制裁を司法に持ち込むなと主張するのは明らかに無理があった。事実、裁判所も判決でそれらの主張については教団を否定し、法的争訟として受理し判決している。


 http://uccj.org/newaccount/9642.html

 http://blogs.yahoo.co.jp/bokusi1941/archive/2012/5/13

 https://www.facebook.com/ryoko.takano.3

 http://shimabayashi-law.sakura.ne.jp/bengoshi.html
 


 bcd32089.jpg左から、峯野龍弘(淀橋教会)、山北宣久(日本基督教団議長)、大川従道(大和カルバリーチャペル)



 教団は、現在、礼拝に一度でも出席している国内全ての教会の全世代の信徒、未信徒を重複して集めても数万人前後。さらに毎年のように教団所属の信徒が大きく減り、特に教会学校の生徒は大幅減が続いている。日本基督教団は明白な危機にある。冷たい棺桶のような教会、教団がそのままならば信徒は減っていく以外になく、こうした現状は不可避の成り行きであったが、彼らはほとんど無策であった。起死回生の作戦として山北が鳴り物入りでPRしたのが「弟子訓練」。特に韓国式のそれであったが、本家の韓国でも、輸入された日本でも多数の洗脳被害者を出し続けている最悪のメソッド。すでに失脚した卞在昌(国際福音キリスト、アガペーチャペル)、金圭東(元ヨハン早稲田キリスト、東京リビングストーン)、藤本光悦(仙台ラブリ)らがその専門家とされた。全く目も当てられない醜態であった。


ca79039d.jpg 左から、金圭東、山北宣久、峯野龍弘。韓国式の「弟子訓練」について日本に導入したいと山北が共同宣言を出した時の記念写真。




 要するに、彼らは揃って見る目がなく、つける薬もないお馬鹿さんということであって、教団をここまで末期的な官僚組織に落とした人たちはどのように責任をとるつもりだろうか。彼らは虚心坦懐に自分たちの間違いを省みる必要がある。教団内で革命運動をするべく全学連さながらの闘争を繰り広げたかつての社会派もさることながら、「教団内エリート」を気取って農村伝道神学校、聖書学校、聖書神学校らの卒業生をあからさまに見下していた東京神学大の関係者・卒業生らにある。今までに何人もそのような東神大関係者を目の当たりにしたが、実際は教団立の大学が教団を最も腐らせた要因になったことは皮肉なことでもあった。未だに元議長が大川のような邪悪なインチキ牧師、拝金教会、不祥事集団と連んでいる現実を止められない。ここまで状況が悪化したことを考えると、教団の再生は将来的にも難しい。
 

カルバリーチャペル、大川従道 東京へ進出

954cea1c.png 大和市に本部教会を持つ単立の教団、大和カルバリーチャペル。その主任牧師、大川従道(おおかわ・つぐみち、聖学院高、青山学院大・神学部卒)が、今月から東京へ「進出」し開拓伝道を開始している。場所は西新宿のホテルの宴会場、ハイアットリージェンシー東京の地下1階になっている。

 
 これまでに何度も書いてきたように、大川は、あの悪名高い浜松のHCC、榊山清志・仁子ファミリーと親交を持ち続けてきた経緯がある。HCC・榊山が性犯罪、セクハラ、暴行、献金強要など様々な悪行を理由にして裁判に提訴され、それらの不法行為が事実認定された時、被害者たちから相談を受けたにも関わらずその相談資料をこともあろうに加害者である榊山本人に転送した前科を持つ。明白な守秘義務違反であるが、彼がこの点について刑事、民事両面で法的責任を追及されることなく、のうのうと逃げおおせて今に至る。被害者に対して直接の謝罪、1円の賠償支払いすらしていないという状況にあり、日本有数の偽善的で悪辣なインチキ牧師の一人。


 大川はまた、つくばや高田馬場で「アガペーチャペル」を開いて伝道、宣教活動を行ってきた韓国人牧師、卞在昌(ビュン・ジェーチャン)とも長く親交があり、大和にたびたび招聘するなどしてきたが、卞が性犯罪やパワハラで刑事告訴、民事提訴されるなどしてからは何事もなかったかのように縁を切って黙って口を拭っている。


 榊山や卞だけでなく、ベニー・ヒン、ジョセファット・ガジマ、コン・ヒー、アガック・竹内一雄など、国の内外を問わず、犯罪や不祥事を次々に引き起こす曰く付きの「牧師」をこれまで数え切れないほど招いては子供じみた馬鹿騒ぎを繰り返してきたのが大川従道。モルモン教徒のミット・ロムニーを大統領選挙で支援したビリー・グラハムを、「最も偉大な霊的指導者」として崇敬しているが、それのいったいどこが彼のいう「聖書的」な態度であるのか、さっぱり理解不能である。


 大和カルバリーチャペルなど、単なるいかさまな新興宗教に過ぎない。絶対に都民の皆さんはこのようなインチキ牧師の宣教に嵌ることがあってはいけない。決して近づかないことである。 

 

 

http://www.tokyocalvarychapel.com


東京カルバリーチャペル開始のお知らせ

4月19日(日)から

東京カルバリーチャペル


日時:毎週日曜日17:00

場所:ハイアットリージェンシー東京 地下1階

浜松市 ダンス教室 チーム・ブレンダ

54a4a75e.png 主任牧師である榊山清志を中心にして、性犯罪、セクハラ、パワハラ、暴行・傷害、献金強要など、拝金主義をひた走り洗脳とマインドコントロールを振り回してきた独裁カルト教会であるライブチャーチ。元々はハレルヤコミュニティチャーチとしてスタートし、浜松、寸座など東海地域を中心に多くの支部教会を持つ。

 http://hcc-family.com

 民事裁判で榊山の不法行為が多数認定されたが、その後、一時勢いを失うものの現在は最盛期に迫る信徒数を回復し、「復興」を果たしている。毎年、大量の新規入会者と脱会者とを出しながら人の出入りが激しい新興宗教団体となった。


 毎年、クリスマスは榊山HCCにとって非常に重要なイベントシーズンであるが、近時、日本中に悪名が轟いたこともあって協力、交流を持つ他教会との縁がなくなりつつあるため、多方面に繋がりを模索している。


 今年は、同じ浜松市でポリネシアンダンス、タヒチアンダンス教室を営むチーム・ブレンダを招待し、今日、21日は午前から夜間までスケジュールびっしりでイベントを組んでいる。

 http://www.t-blenda.com/


 株式会社 TEAM BLENDA(チームブレンダ)は、代表者が池谷 知子。取締役に高部 恵美子。高部は”Emily”という名でダンス講師も務めている。

 
 ハレルヤコミュニティチャーチにはこれまでも関わりを持ってきたことが記されているが、彼女たち自身がHCCの信徒なのか、どのような関係で今日に至ったのかは不明。HCCの闇の記憶は風化してかすれつつある。チーム・ブレンダ、池谷、高部さんたちがこの独裁カルト宗教との縁を切ってもらうことを願ってやまない。


〒434-0038 浜松市浜北区貴布祢2054  

浜北教室 〒434-0037 浜松市浜北区沼265-5 服部ビル3F
  
三方原教室 〒433-8105 浜松市北区三方原町247-8 美容室ノンシャラン2F  

電話/FAX 053-585-8510 【お問い合わせ:080-3061-8331】

 
 

三百代言の弁護士

0490c95b.jpg STAP細胞の小保方晴子博士が早稲田大の博士学位論文について、再指導、再修正、再審査になる。人生を決める重大な博士論文は複数の指導教官に提出して最後に口頭試問も受ける学術論文。それを「書きかけの下書き原稿を誤って提出してしまった」という理由は、理由になっていないと思うが、あっさり再指導、再審査を受け入れた小保方さんの言い分はどういうつもりなのだろうかと思う。現在も「書きかけではない完成版」の博士論文を大学に示してもおらず、一般公開してもいない。


 この問題をこじれさせ、笹井教授の自殺という最悪の結末に繋げてしまった張本人は、依頼人の小保方博士にほだされて三百代言的な見苦しい弁護に狂奔した弁護団4人。三木秀夫(大阪大卒)、室谷和彦(日本大卒)、藪野恒明、片山登志子のうち、三木と室谷は最初の小保方さん反論記者会見にも同席して延々と彼女の正当性をパワーポイントのプレゼンテーションで主張。三木や室谷が強硬で強引な弁護方針をとらなければ、この問題はここまで悲劇的なことにはならなかった。

 
 弁護士は依頼人から金をもらって生きている。HCCの主任牧師、榊山清志についていつも弁護を引き受けているのが松下泰三。この弁護士も救いがたいどうしようもない弁護士。私にふっかけてきた民事訴訟においても、およそ論旨も主張立証の骨格も理解不能なでたらめ準備書面を最後まで振り回し、裁判長がわざわざ気を利かせたアドバイスも熟考することなくその場で拒否。返って火に油を注いで炎上し末期的な完全敗訴になった。テレビで名を賑わすような弁護士を筆頭に、今まで見てきた多数の弁護士を概観すると世の中、半数以上は筋の悪い弁護士だと思って間違いないような印象がある。


 強引な弁護団は依頼人に幸福をもたらさない。小保方博士の三木弁護士は、民事、刑事の法律問題と何の関係もない大学からの論文の扱いについての連絡窓口にさえなっている。小保方さんも自分の学位論文についての母校との連絡のやりとりくらいは、いちいち弁護士を通さず自分でやったらどうなのだろうか。司法にもつれ込んだ法律問題ではないのだから。いい加減、世の中を知らない勘違いも甚だしい。 





小保方氏 早大案受け入れ論文再提出へ…「総長のご判断に従う」

Mainichi

博士論文を再提出する考えを表明した小保方晴子博士

 早稲田大学の鎌田薫総長が7日、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(31)の博士論文について会見し、論文の修正など大学側が示した条件を満たさない場合、博士号の学位を取り消すと発表した。これを受け、小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士が大阪市内で取材に応じ、早大の意向を受け入れることを明かした。

 三木弁護士は小保方氏のコメントを発表。「早稲田大学関係者の皆さまにご迷惑をおかけして大変申し訳なく思っております。この度の総長のご判断に従わせていただきます」と代読。取り消しまで1年の猶予期間が設けられたことに触れ、「博士論文を再提出した上で指導を受け、再度審査を受ける」との小保方氏の考えを示した。

 早大から同弁護士に連絡があったのは6日で、小保方氏にも同日中に伝えた。7日に早大から正式な書面が届き、三木弁護士と小保方氏が改めて協議。早大が求める論文の修正に応じることで一致した。

 小保方氏は現在、神戸の理化学研究所でSTAP細胞の再現実験に取り組んでおり、実際に論文の修正作業をするのはしばらく先になるとみられる。

HCCの榊山と国際福音の卞在昌

04f41c6f.bmp 浜松のライブチャーチ、HCCの榊山清志と、つくば・国際福音の卞在昌。日本を代表する新興宗教教会の独裁教組である。この二人は長く親交を持ってきたことで知られるが、なぜ、そのような間柄になったかというと、そもそも名古屋の毛戸健二牧師と榊山清志は仲が良かったため、毛戸が関わり、卞在昌が中心的に主宰していた弟子訓練の「小牧者コンベンション」に榊山が参加するに至った。HCCでも榊山風にアレンジしたハレルヤ聖書塾で弟子訓練を積極的に取り入れるようになった。


 その後、榊山が浜松のホテルを買い取って献堂式をした時、その祝祷をするためビュンがつくばから招待された。これに応じて、今度は2004年2月のつくばアガペー中央チャペル献堂式に、「祝辞 榊山清師、仁子師」と卞在昌が榊山夫妻を特別来賓として招待している。


 両者の教会は、日曜学校のキャンプなどで交流を持つだけでなく、ビュンがHCCを毎年定期的に訪問し、また、榊山がアガペーチャペルに来てメッセージをすることもあった(2006年7月)。2006年秋には、研修ということでビュンとその妻、アイランを含め教職者十数名が浜松のHCCのロッジに宿泊。大歓迎されて榊山との関係を深めていた。独裁教会の両巨頭、二人の相性は抜群だった。


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 中央が卞在昌。


 浜松ライブチャーチ・HCC関係者:
 右から榊山仁子、榊山清志。仁子は滝元明の娘。


 つくばアガペー関係者:
 左端が浅野樹里。その右は戸塚由紀子。二人ともビュンの秘書から今は伝道師・牧師になっている。ビュンの秘書はこれまでに多数の若い女性が務めてきたが、ビュンは自身の牧師室の隣を秘書の部屋にしており、秘書を寵愛することで知られている。


 
 榊山事件が明るみに出てからもなお、つくばアガペーチャペルの子どもたちが浜松を訪問したことが数年前にあった。今、二つの教団はどちらも裁判で悪名が広まったため、両教団間の交流はおおっぴらにはなく、以前のようにはあまり公開もされていない。


 榊山はその驚異的な生命力で存亡の危機から抜け出し隆盛を取り戻したが、自身の裁判の敗訴や事実認定によって強烈に釘を打たれた状態にあり、活動としては単独の孤立化したものになっている。裁判も含めてこれほど何度も、十分に彼らの実態が公開されているにもかかわらず、日本のキリスト教社会はこうした邪悪で独裁的な新興宗教教会の被害を防ぐこと、撲滅することができなかった。



 その理由の一端は、以前にも述べたように日本の税制の中で「宗教法人」が抜きん出て特権的な優遇、免税を受けている点にある。

 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52305352.html


 今回の参院選でもどの政党も宗教法人への通常課税を訴えることはない。それどころか、創価学会党=公明党が与党で政権をとっており、幸福の科学・大川隆法=幸福実現党が学校法人も設立した後、全国区で選挙戦に躍り出ている。安倍晋三ら旧体制の議員は、統一教会=国際勝共連合との選挙動員を長く続けている。オウム真理教の衆院選出馬から25年が経過し、すっかりそうした危険が忘れられてしまった。

http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_7.html


 20世紀に入ってからだけでも引きも切らずにインチキ新興宗教が出ては消え、あるいは急激に膨張している。日本の精神風土は新興宗教に対して非常に脆弱な基盤と伝統がある。これらが容易に克服されることはない。

小牧者出版 吉田求とHCC

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「アガペーチャペル(Agapechapel)」という名を用いて、つくば、八王子、高田馬場などを拠点に活動する新興宗教プロテスタント教会、「国際福音キリスト教会」の主任である韓国人牧師、ビュンジェーチャン(卞 在昌、Byun Jae Chang)。




 彼がディヴォーションについての月刊誌、「幸いな人」を発行するために作った小牧者出版は、現在、吉田求(Yoshida Motomu)が代表を務めている。



 この吉田求編集長はフェイスブックを開いているが、そこで自ら浜松の榊山清志が主任を務めるハレルヤコミュニティチャーチ、ライブチャーチグループのファンであることをPRしている。

 
 http://www.facebook.com/profile.php?id=100000033657398


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 榊山とビュンは、長きにわたりビュンが年に一度、浜松のHCCを訪問して説教するなど親交を持ち続けてきた新興宗教の教祖的な「牧師」コンビである。榊山事件はビュン事件よりも早くに問題となったが、これが起こった後も両者はまだ日曜学校が互いに交流するなどの繋がりを続けている。また、同時に韓国系の Amazing Grace 2012 のファンでもあるともPRしている。
 
 http://www.facebook.com/2012TAG



 吉田求編集長は、アガペーTVでは、「motomu」の名でメッセージを出し、また、ユーストリームにもチャンネルを開いている。

 
 http://www.ustream.tv/channel/motomuy
 
 http://agapetv.jp

 
 現在、東京地裁の民事部で係争中となっている被害者原告らとの民事訴訟でも、訴訟当事者の一人として被告席に座っている。

 

聖霊とともに生きる―ティボーションの手引き聖霊とともに生きる―ティボーションの手引き
著者:卞在昌
小牧者出版(2003-05)
販売元:Amazon.co.jp

ロックフェラーが知っていた「もうけ方」ロックフェラーが知っていた「もうけ方」
著者:イ チェユン
小牧者出版(2008-08)
販売元:Amazon.co.jp

貧乏少年、大統領になる―李明博の信仰と母の祈り貧乏少年、大統領になる―李明博の信仰と母の祈り
著者:李明博
小牧者出版(2009-04)
販売元:Amazon.co.jp

卞在昌=ビュン・ジェーチャン ブログで「反論」を開始

cf2b00a0.jpg アガペーチャーチ、国際福音キリスト教団小牧者訓練会の創設者、韓国人牧師の卞在昌ビュン・ジェーチャン、Jae Chang Byun)。地位を利用して自身の教会で働いていた若い伝道師などに次々と手をつけて性的関係を持ったということで、現在、準強姦などを理由に被害者団体との間に民事訴訟(東京地裁)が係争中。3月に主だった被害者の証人尋問・証言が行われ、その後、ビュン本人を含むアガペー・国際福音側の証言が夏にかけて続く予定になっている。


  http://foe414.org


  http://www.mordecai.jp

 2013年3月4日(月) 13:30〜17:00 (708号法廷)
  セクハラ・パワハラ裁判の原告側証人:加藤光一、毛利陽子、小笠原孝
 
 
 2013年3月12日(月) 10:30〜12:00 (527号法廷)
  セクハラ・パワハラ裁判の原告側証人:坂本兵部
 

 2013年3月12日(月) 13:30〜15:00 (527号法廷)
  セクハラ・パワハラ裁判の原告側証人:3名(国際福音キリスト教団からの脱会・教職者)
 




 
 このビュンが、新たにブログを始め公開している。


http://ameblo.jp/syosai-b/



ビュン・ジェーチャンの希望の車窓

皆様、こんにちは。
国際福音キリスト教団の卞在昌(Jae Chang Byun)です。
試練を経験した者として、将来に対する希望のメッセージを伝えたくてブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。




 大騒動になった事件後、静かに黙って息を潜めているならばともかく自ら積極的にさらに蜂の巣を突くような行為をとる感覚は、通常の良識では理解できない。ビュンは浜松のHCCライブチャーチ榊山清志と長く親しい関係にあり日韓牧師・悪の巨頭コンビとも言われた。


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 ビュンは、高麗神学大学(現、高神大学校)・同院修了。大韓イエス教長老会に所属し、OMFインターナショナルの宣教師として30年以上前から日本国内で活動を行っている。この間、何度も醜聞を引き起こし、ビュンの存在と行為を理由に教会を辞めた若い女性の伝道師、信徒は数多い。このように開き直りの厚顔無恥な態度をとることは被害者の逆鱗に触れ、傷に塩を塗り込むこと。ビュンの娘のことについてなど、ビュンがもっと積極的に突っつかれた場合、窮地に陥るのはビュン自身であるが、本人にはその自覚がない。


 HCCライブチャーチにしてもそうであるが、あれほど何度も繰り返しはっきりその異常な実態が説明されているにも関わらず、一向に消滅していく気配がない。拝金主義土建屋新興宗教教会や韓国系新興宗教プロテスタントのカルト牧師は、日本中にこの他にも数え切れないほど多数が存在する。それはとりもなおさず日本のキリスト教が全体として全く絶望的な状態にあることを示している風景である。


 



http://ameblo.jp/syosai-b/entry-11458133734.html

ではなぜ私たちは、悪魔の試み(誘惑)をこんなに簡単に受けてしまうのでしょうか?

それは、私たちの内に試みを受ける原因が存在しているからです。


それは「欲望」です。


全ての欲望が悪いワケではありませんが、「自制を失った欲望」が試みを与えます。

私達の心が、意志が、自らコントロールすることが出来なくなると、
誘惑に倒れてしまうので、試みられるのです。

ブレーキがきかなくなった車のように、罪を犯して、
破滅の絶壁に向かって転がり落ちるのです。


ですから私たちの内にある「貪欲」が原因なのです。

ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録
著者:佐藤 典雅
河出書房新社(2013-01-18)
販売元:Amazon.co.jp

大学のカルト対策 (カルト問題のフロンティア)大学のカルト対策 (カルト問題のフロンティア)
著者:櫻井 義秀
北海道大学出版会(2012-12-06)
販売元:Amazon.co.jp

教会がカルト化するとき―聖書による識別力を養う (21世紀ブックレット)教会がカルト化するとき―聖書による識別力を養う (21世紀ブックレット)
著者:ウィリアム ウッド
いのちのことば社(2002-12)
販売元:Amazon.co.jp

病める社会の病める教会病める社会の病める教会
著者:勝本 正實
いのちのことば社(2010-10-15)
販売元:Amazon.co.jp

マインド・コントロールの恐怖 (ノンフィクションブックス)マインド・コントロールの恐怖 (ノンフィクションブックス)
著者:スティーヴン ハッサン
恒友出版(1993-04)
販売元:Amazon.co.jp

韓国系フルゴスペル教団主催 ジーザスフェスティバル 日比谷公会堂

dfc8fb1e.jpg アッセンブリーズ教団出身でその後に独立し、一代で巨大なメガチャーチ、”ヨイド純福音教会”を作り上げた韓国人の牧師、チョー・ヨンギ。彼が日本に設立した日本フルゴスペル教団は、東京の東新宿に本拠地があり、韓国系の新興宗教プロテスタントとして全国展開。今でも在日韓国人・朝鮮人を中心にして活動している。

 
 http://www.fgtv.jp  

 http://www.geocities.jp/j_ztiancun
 
 http://fgcnarita.web.fc2.com


 このフルゴスペルグループが主催し、「ジーザスフェスティバル」が来週月曜・祝日の17日、日比谷公会堂で行われる。

 Jesus Festival 9/17 日比谷公会堂

 入場券が必要

 
 チョー・ヨンギの他、大川従道(大和カルバリーチャーチ主任牧師)らがやってくる。シンガポールのハーベストチャーチ牧師、コン・ヒー(Kong Hee)牧師も来日予定だったが、自身の教会で十数億円もの巨額横領が刑事事件となり、自身が逮捕・起訴された関係で来日が難しくなっている。主にアメリカを中心に活動している妻である歌手のプロモーションの為に教会の慈善資金を使い込んだコン・ヒーらは、先月末の初公判で無罪を主張し、検察と全面的に争っている。
 
 
 http://global.christianpost.com/news/kong-hee-to-plead-not-guilty-when-city-harvest-church-trial-resumes-80882/  

 http://www.yamatocalvarychapel.com/service/seimu_pdf/seimu.pdf


 チョー・ヨンギはが不祥事のオンパレード人生であることは広く知られているが、パリ在住の韓国人オペラ歌手と不倫関係になり、既婚者であることを秘して現地で結婚式を挙げ、重婚事件を起こしたことは特に有名で、その事実は後に関係が悪化した不倫相手のオペラ歌手によって暴露本、”Madam Butterfly”として出版され公に知られている。チョーには妻以外との間にも隠し子がいる。また、チョーの息子は刑事犯罪を起こして逮捕、有罪となり失脚。現在は、かつての部下だった牧師から教会資産の不正処分の責任を問われて巨額の民事賠償請求をされて係争中。妻以外の女性との間に子をもうけ、内部で巨額の民事裁判という点では同じ韓国の卞在昌(ビュン・ジェーチャン、변재창、1948年 - )と同じで、ビュンも大韓イエス教長老会の韓国人宣教師として来日後、一代で宗教法人小牧者訓練会、国際福音キリスト教会、雑誌『幸いな人』などを作り上げ、大きな経済的成功を収めた後、自身の不祥事によって失脚している。


 チョーは昨年、大震災と津波が発生した時、日本がキリスト教の神を遠ざけ、無神論や偶像崇拝、物質主義に陥っていることへ神が警告を発したことが大災害の理由だと発言し、極めて大きな反発を受けた。同様のことは、韓国の江南(カンナム)教会の牧師、キム・ソングァンも言っている。震災直後、3月13日の礼拝説教の中で、神を信じないで偶像と天皇に仕えて罪が多いことが地震発生の原因だ、東日本大震災によって日本が体質改善することになるだろうと述べている。


 
 「大教会主任牧師フォーラム」のメンバーとしてHCC・榊山清志のような悪人牧師と親交を持ってきただけでなく、長く韓国系の教会や信徒と交流を持ってきた不祥事牧師である大川従道が、今回のチョー・ヨンギ、コン・ヒーらとともにフェスティバルを開催していることは、彼なりの明確な一つの態度の表し方である。大川は、ビリー・グラハムと並び、チョー・ヨンギを「最も偉大な宣教者」として常々、礼拝説教でも強調している。


 金まみれのカルト教会を作り上げたHCCグループ(ハレルヤコミュニティチャーチ、ライブチャーチ、リゾートチャーチ)の総帥、榊山清志が多数の被害者を出し、民事裁判で提訴された時、大川牧師は被害者の女性らからの相談を直接受けた。しかし、その直後、その資料ごと加害者である榊山本人に送って連絡するという前代未聞の行動をとったことで知られるが、この件について大川は現在もなお、刑事上も民事上も教会法上も何ら一切「守秘義務違反」の責任を問われておらず、また、被害者等に直接の謝罪、賠償をしたわけでもない。

 
 古今東西、ここに名をあげたものに限らず、「繁栄の神学」を体現した牧師にろくなものはいない。



 ジーザスフェスティバル Jesus Festival 2012 

 2012.9.17 11:00−

 日比谷公会堂

 東京都千代田区日比谷公園1-3

 
 
 問い合わせ 
 
 東京都新宿区歌舞伎町2−2−19
 Tel: 03-3232-0667   フルゴスペル・純福音東京教会
 Fax: 03-3232-0729






主管: DCEM

主催: 日本フルゴスペル教団

協賛教団:

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団
日本フォースクエア福音教団
日本リバイバル同盟
日本チャーチオブゴッド教団
日本ベテルミッション
在日韓国キリスト教会連合会(ACC)
日本オープンバイブル教団
イエスキリスト福音の森
日本ネクストタウンズミッション
ワーシップジャパン
関東宣教協力会
神奈川ブレッシング
宣教師訓練センター(MTC)
神様の日本への愛2012実行委員会


生き方下手でも大丈夫生き方下手でも大丈夫
著者:大川従道
プレイズ出版(2003)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

アダムのパンツアダムのパンツ
著者:大川 従道
いのちのことば社(2007-12)
販売元:Amazon.co.jp
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榊山清志・仁子 HCC・ライブチャーチグループ 勢力を拡大 

20120407

 榊山清志・仁子夫妻が中心になり、性犯罪や暴行、傷害、献金強要、無償労働などあらゆる独裁カルト支配を続けてきた静岡県の新興宗教団体、HCC・ライブチャーチグループ。教祖である榊山夫妻の本部は、浜名湖にも近い、浜松西インターチェンジ近く、花川小学校や花川運動公園と花川郵便局の中間に独特の風貌でそびえている。


 HCCライブチャーチ浜松教会(本部)
 〒433-8109 静岡県浜松市中区花川 351
 TEL. 053-436-1444


 http://hcc-family.com

http://www.facebook.com/hcclivechurch

http://twitter.com/#!/hcclivechurch

http://ameblo.jp/livechurch/

http://vimeo.com/livechurch

http://hcc-family.com/internetchurch/live.html



 榊山自身が提訴したものも含めて大きな民事訴訟が数件連続した数年前の事件からまだ10年も経過していないが、事件の記憶は風化しこの2,3年で勢力を拡大。「リゾートチャーチ」としてライブチャーチ寸座も新たに開設し、そのPRに力を入れている。

 
 
 ライブチャーチ寸座
静岡県浜松市北区細江町気賀11417-1

 http://hcc-family.com/about/sunza.html

TEL. 053-436-1444



 彼ら自称キリスト教プロテスタントの新興宗教団体にとっては、キリスト教にとってもっとも重要な節目である復活祭(イースター)も動員イベントに過ぎない。今日、土曜と明日の復活祭当日の日曜、連続してあちこちで礼拝イベントを行い、大々的にPRしているが、その内容は「キリスト教」とは似ても似つかない榊山教祖集会。どのように理解すればキリストの受難を思い、復活を祝う「復活祭」がこのようにロックコンサートのように騒がれるイベントになるのか、まるで理解できない。

  
 榊山ライブチャーチは、この数年、日本に出稼ぎにきているラテンアメリカ系やフィリピン人などの外国人を中心に外国人獲得と、まだ詳しい過去の事件を知らない小学生や十代の若者獲得にも非常に力を入れている。すでに地元の日本人には悪名が広がっており、通常の宣教・伝道活動に限界があるためこうした工夫を続けている。


 大川従道や吉井寛昌、毛戸健二、ビュン・ジェーチャン、村上好伸、儀間盛夫、大橋秀夫、尾山令仁、古林寿真子ら、日本の大物プロテスタント「牧師」と呼ばれている人たちがこの榊山とは深く関わりを持ち続け、事件後もなおここまで増長させてしまったが、本当に情けないことである。
 
 地元の方は、何があっても絶対にこの榊山ライブチャーチグループに近づいてはいけない。
なぜカルト宗教は生まれるのかなぜカルト宗教は生まれるのか
著者:浅見 定雄
日本基督教団出版局(1997-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

カルト宗教のトラブル対策―日本と欧米の実情と取り組みカルト宗教のトラブル対策―日本と欧米の実情と取り組み
著者:山口 広
教育史料出版会(2000-05)
販売元:Amazon.co.jp
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マインド・コントロールと闘う方法―自己啓発セミナー、カルトな宗教、悪徳商法から身を守るマインド・コントロールと闘う方法―自己啓発セミナー、カルトな宗教、悪徳商法から身を守る
著者:大沼 孝次
鹿砦社(1996-07)
販売元:Amazon.co.jp
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インターネットと宗教―カルト・原理主義・サイバー宗教の現在 (〈叢書〉インターネット社会)インターネットと宗教―カルト・原理主義・サイバー宗教の現在 (〈叢書〉インターネット社会)
著者:土佐 昌樹
岩波書店(1998-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト (110番シリーズ)Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト (110番シリーズ)
著者:山口 広
民事法研究会(2004-02)
販売元:Amazon.co.jp
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インドネシア人歌手 Sidney Mohede 浜松のライブチャーチへ来日

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 韓国人牧師の卞在昌(ビュンジェーチャン)、沖縄のORC儀間盛夫、大和カルバリーチャペルの大川従道、カリスチャペルの村上好伸、JCGIの大橋秀夫ら居並ぶ独裁カルト牧師とも親交を持つ浜松ライブチャーチ教会主任牧師の榊山清志。今の日本国内でもっとも悪辣な自称牧師の一人。妻・仁子とともに浜松にハレルヤコミュニティチャーチ=HCCを設立し、宗教法人として登録。グループ教団に仕立て上げて全国展開した集金マシーン新興宗教である。数々の不祥事で悪名を広め、多くの民事訴訟で敗訴や違法行為の事実認定が確定している。


 
 HCCライブチャーチ本部浜松教会
 主任牧師 榊山清志      
      榊山仁子


  〒 433-8109
  静岡県浜松市中区花川町351
  TEL. 053-436-1444
  http://hcc-family.com



 榊山が被害者から訴えられた民事訴訟では、強い非難を寄せ付けず榊山側の証人として榊山を支援した吉井寛昌らが会長を務めた遠州牧師会のメンバーでもあったHCC。継続的に「聖会」と呼ぶこともあるイベントで集客、布教を図っているが、今月、インドネシアから歌手を招待し大々的なイベントを行う。


 2009年にも来日したインドネシア人の男性歌手、Sidney Mohede。かつてはインドネシアキリスト教会が招待した来日コンサートであったが、このMohedeが今月、浜松のHCC・榊山清志の招待によって数回のコンサートを行う。HCCのトップページにその掲示がされている。

 http://hcc-family.com

 続きを読む → http://d.hatena.ne.jp/religious/20111105/



マインド・コントロールとは何かマインド・コントロールとは何か
著者:西田 公昭
紀伊國屋書店(1995-08)
販売元:Amazon.co.jp
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マインド・コントロールからの救出―愛する人を取り戻すためにマインド・コントロールからの救出―愛する人を取り戻すために
著者:S.ハッサン
教文館(2007-11)
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「信じるこころ」の科学―マインド・コントロールとビリーフ・システムの社会心理学 (セレクション社会心理学)「信じるこころ」の科学―マインド・コントロールとビリーフ・システムの社会心理学 (セレクション社会心理学)
著者:西田 公昭
サイエンス社(1998-02)
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だましの手口 (PHP新書)だましの手口 (PHP新書)
著者:西田 公昭
PHP研究所(2009-03-14)
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マインド・コントロールされていた私―統一協会脱会者の手記マインド・コントロールされていた私―統一協会脱会者の手記
著者:南 哲史
日本基督教団出版局(1996-04)
販売元:Amazon.co.jp
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「信仰」という名の虐待 (21世紀ブックレット)「信仰」という名の虐待 (21世紀ブックレット)
著者:パスカル ズィヴィー
いのちのことば社(2005-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

HCCライブチャーチ ネット献金始める

7e9a47e5.jpg 昨年、33周年記念イベントでの榊山清志と仁子。

 静岡県浜松市に本部を持ち、支部教会も多く擁するHCC(ハレルヤコミュニティチャーチ)グループのライブチャーチ。主任牧師の榊山清志がこの二十数年で行ってきた暴行、傷害、性犯罪、パワハラ、献金強要、無償労働、カルト思想による洗脳など、ありとあらゆる不法行為を積み重ねてきた金まみれ教会であるが、この自称牧師もさすがに4年前に合計5つの民事訴訟が終わり、自身の完全敗訴を含む多数の司法による事実認定を受けた影響により地元静岡はもちろんのこと、全国に悪名が知れ渡りかなり牧会活動に苦戦している。

 近時は在日外国人に対象を広げている。日系ブラジル人などポルトガル語圏、フィリピン人など英語圏の一般人はあまり榊山清志の悪辣な実態を知らないため、勧誘しやすいという点もあるのかもしれない。また、小中高生など未成年世代、およびホームレスなど日本人でも生活困窮者に多く洗礼を施すなどしている点もある。ネットへのリテラシーがまだ獲得されていない層を意識しているのかもしれない。

 ただ、それでも往年の勢いと力は見る影もない。榊山清志夫妻にも老いが見え、実弟の榊山敬に次いで名門のアメリカ神学校へ留学させた長兄夫婦が親を見限って断絶するに至ったことも響いている。榊山清志の妻は仁子。実家は愛知県の新城教会であり、リバイバルミッションで知られる滝元明の娘に当たる。一族揃って日本中のプロテスタント世界を大きく傷つけた歴史は今後も消えることはない。

 榊山清志・仁子は最近、インターネットでクレジットカードなどによる献金を呼びかけて募っている。かなり経済的にも追い詰められているのかもしれないが、本来この「教会」は出来る限り速やかに閉鎖、解体されなければならない独裁カルトの新興宗教組織。予想よりもHCCグループが再び勢力を獲得してしまう危険性が高まってしまっている現在、こうした現実にのんびりと構えていて良いはずはない。

 以下、彼らの献金PR文。悪党がのうのうとこのような嘘まみれのお願いを呼びかける感覚に改めて底なしのカルト集団の本質が見て取れる。

 http://hcc-family.com/hcc-live/giving/giving.html 
 主任牧師:榊山清志
〒433-8109 静岡県浜松市中区花川町351 
 TEL.053-436-1444


 ■ 献金のお願い
HCCライブチャーチはイエス・キリストを知らない日本の人々の救いのために毎日祈り、伝道、奉仕し、この34年間にたくさんの恵みを神様からいただきました。 現在、支部教会が国内外に16ヵ所、キャンプ場宿泊施設が4ヵ所に与えられ、毎週1700名以上の人々が各地で礼拝を捧げています。
2011年は、私たちの置かれている地域だけではなく、日本国内や海外の皆様に、インターネットを通して礼拝、伝道集会、牧会が届けられ、ネットワークが広げられ支えられるために前進しております。
これまで、教会の一人一人が献身的に祈り、仕え、捧げて働きが支えられてきましたが、 さらなる前進のために、私たちの働きに共感してくださり、応援してくださる方々を必要としております。皆様のサポートが、日本宣教、海外宣教のための大きな力となります。 私たちの教会を祈りと献金によって応援してください。そして、神様の栄光が現される喜びと感動を共に分かち合いたいと心より願っております。
お問い合わせはフォームメールよりご連絡ください。皆様のご関心を心より感謝いたします。

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■ Donate
Thank you for your heart for Japan and having interest in our ministry. HCC Live Church has seen God's glory for these 34 years, He has given us 16 branches, 4 campsites and over 1700 worshippers in Japan and in abroad. His blessings are wonderful.
As we wish this year, 2011, to be the year of greater progress in reaching out to more people in Japan and in the world, we are preparing for better internet support for those who live far from churches in Japan and in abroad. We would like to provide online services and outreach program with better sound and lighting quality, and it will be made possible with your prayers and your generous support for our ministry.
God has a wonderful plan for us! Please be a part of this ministry with your prayer and with your financial support. Please contact us through Form-Mail for more information.

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A igreja HCC LIVE CHURCH esta orando todos os dias para a salvacao e crescimento espiritual de japoneses que nao conhecem o verdadeiro DEUS , evangelizando e trabalhando na obra do SENHOR.
Durante 34 anos recebemos muitas gracas de DEUS e atualmente temos 16 filiais no Japao e foi concedido 4 locais para acampamento.
Semanalmente mais de 1700 pessoas culltuam a Deus em varios locais.
Neste ano de 2011 ,nao somente nesta regiao em que moramos ,mas em todo o Japao e tambem no exterior , estamos avancando com o apoio da network via internet.
Ate entao as pessoas da igreja tem orado fervorosamente , servido , ofertado e assim o trabalho tem sido amparado, e para que haja mais progresso , agradecemos e esperamos de coracao a colaboracao de pessoas que compartilham de um mesmo proposito no trabalho de DEUS.
Sera uma grande forca e amparo para o crescimento do evangelho no Japao.
Vamos compartilhar as alegrias e emocoes , manifestadas por meio da Gloria de DEUS , no apoio por meio das oracoes e ofertas pela nossa igreja.


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小坂忠 救世軍の献堂式記念コンサート

3f87e288.jpg フォースクエア教団の牧師の傍ら、人気のギター歌手としても知られる小坂忠。

 今週日曜、24日、東京都杉並区の、救世軍・杉並小隊において新しく礼拝堂が完成したことを記念するコンサートに招待され、コンサートを開く。

 「小坂忠 献堂式記念チャペルコンサート」
    
 2010年10月24日(日)14:30〜
 救世軍 杉並小隊
 問合せ:03-3384-9443

 http://www.chu-kosaka.com/event.20101024.html
 http://www.salvationarmy.or.jp/c/suginami.html
 http://www.salvationarmy.or.jp/c/suginami/suginami_location.html

 小坂は、娘のポップ歌手、エイジアとともに、これまで榊山清志(ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会)、儀間盛夫(沖縄リバイバル教会)など、多くの独裁カルト教会の不法牧師と親交を持ってきた人物として知られ、このブログでも多くそのことをお知らせしてきた経緯がある。また、そのルックスと才能からこれまで数多くの女性問題を引き起こしている。彼の娘、エイジアはアメリカ在住であるが、時折帰国してライブ活動を行っており、先に仲原正夫の沖縄キリスト福音センター美浜教会で歌っている。仲原は独裁カルト牧師の典型例であり、近代医療を否定して信徒の病状を著しく悪化させるなど目を多く被害を多発させ民事訴訟になった。
 
 小坂が所属するフォースクエア教団では、小坂の牧会する秋津からすぐ近くの所沢で活動していた神谷光匡もまた、かつて女性問題でこの教団から離れている。神谷光匡は現在、重大な性的違法行為を引き起こして牧師を無期限休業中。事柄の性質上、活動を再開することはあり得ず、現実的には神谷はこれでこのまま廃業することになる。

http://blogs.yahoo.co.jp/johncruz644/13281052.html
http://maranatha.exblog.jp/12625820/
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51868570.html

 小坂忠のことは、インターネットで簡単に検索するだけでいくらもその問題がわかるはずである。かつて私を含め何人もの人物が小坂牧師に書簡やメールを送り、榊山や儀間ら独裁カルト牧師との関わりを絶つよう強く勧めたが、小坂からは誰に対しても何の応答もなく、静かに小坂の立場を擁護しながらならず者牧師たちとの縁を切ってもらおうとした努力は無駄になり、事を大きく公にしなければならなくなった。彼や彼の妻、高叡華(こう・えいか、教会牧師およびミクタムレコード社長兼任。父が中国人)は彼らへの批判を全てデマだと対内的には言いくるめているが、対外的には何も説明できない。
 
 ゴスペルミュージックのミクタム
 http://www.michtam.com/campany.html

 こうした小坂を招待している救世軍にも、適切な人物を見極める力がないことが良くわかる。

卞事件 次回 11月19日 金曜  午後13:30

62cb2443.jpg * 右端から、ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会(略称HCC)の榊山仁子、榊山清志。つくばアガペーチャペルの卞在昌(ビュンジェーチャン)。榊山仁子は全日本リバイバルミッション代表、単立・新城教会(愛知県)の滝元明の娘。滝元と榊山はかつて同じ教団に所属し、そこで暴力事件など不祥事を引き起こして除名になり、各々が単立教会を設立したという共通項を持つ親戚である。

 **********

 準強姦で起訴されている韓国人牧師、卞在昌(ビュン・ジェーチャン)。この10月13日、午前10時 水戸地裁・土浦支部 刑事部法廷 にて公判が行われたが、次回公判の日程は以下の通り。

 11月19日 金曜  午後13:30-3:00

 傍聴券の抽選配布が12時50分くらいから行われると推定される。

 詳細については以下に電話で問い合わせるか、あるいは水戸地裁の「傍聴券交付情報」を適宜参照して公開鑑定になった場合は情報を知ることが出来る。

 http://www.courts.go.jp/mito

 水戸地裁・土浦支部 刑事部法廷

 刑事被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
 事件名:  準強姦
     
 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 電話番号 庶務課:029-821-4359
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 http://www.mordecai.jp  
 宗教法人「小牧者訓練会」による被害の回復を目的とする裁判の支援会 モルデカイの会

でたらめ弁護士、松下泰三 大成グループに

 浜松のハレルヤコミュニティーチャーチ(略称HCC、別名ライブチャーチ)の代表である自称牧師、榊山清志事件。あれほどの事件であったが人々の記憶からはもう風化が始まっている。負の歴史が繰り返してしまうことの最大の理由は、人間の記憶がおそろしい早さでかすれていくという点にある。過ちを繰り返し続ける人類が愚かであることは古今東西変わらない。無法の記録はネットで閲覧できるように残しておくことが重要だが、一定の制約や限界がある。犯罪や不祥事など大きな過ちを犯しながら何ら謝罪、悔い改めを行わずに開き直る人間への非難は、あらゆる方法によって継続し維持し続ける必要がある。

 この榊山清志の裁判を一手に弁護士として引き受けていた弁護士の名は松下泰三であった。愛知県豊橋市に事務所を構える弁護士であるが、法廷において嘘つき、インチキ、でたらめを平気でまくしたて平然としているどうしようもない弁護士の一人。日本の弁護士にはたちの悪い、信用ならない人物が多く存在するが、この男も堂々その一人に加えられる。悪党の権化である榊山清志の弁護を引き受けてきただけあって決してお勧めできる法律家ではない。

こちら参照
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51636903.html
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51251615.html

 このでたらめ弁護士、松下泰三は、中小企業や個人事業主などから法律、税理などの業務を総合的に請け負っている「大成グループ」に弁護士として参加している。以下がその公開されている情報であるが、

 http://www.taisei-business.jp/profile01.html

 「勿論それなりの法律学の知識を有することは当然に必要です。」

 →  私に対して彼が吹っ掛けてきた民事訴訟の論旨は、当初、名誉毀損に始まり、その後、著作権、肖像権侵害までに裁判の途中で訴訟物を追加的に変更して悪あがきを行ったもので、訴訟の最中に裁判長自ら辞めた方が良いのではないかと彼に法的な「助言」をするほど拙劣なものであった。加えて自身が訴状に記して訴えてきた、この私がやったということになっているらしい「意を通じ」て行った「事前の共謀」の事実についてもその後ただの一度も証明どころか、説明すらできなかった。こちらは求釈明手続きまで踏んで再三再四、その証明を要求したにも拘わらず、嘘とでたらめを固めたまま裁判を吹っ掛けて恫喝してやろうというさもしい「戦術」が総崩れになった一コマである。

 「しかし真に必要なのは、事件の本筋を見る目、人を見る目、かつ人を温かく見る目、です。」

 →  このように偉そうな台詞は、プロ弁護士でありながら、代理人弁護士もつけずに対応した一般人の本人訴訟でさえ完全敗訴(訴えの全面棄却)で惨敗を喫した愚か者弁護士が言えた立場ではない。 

 大成グループが松下をリーガルサービスの担当として選んだ理由は不明だが、少なくとも真っ当な人選能力がない企業であることが良くわかる。「松下泰三」という名を検索すればすぐに松下の粗雑を極めた、榊山清志事件の弁論が詳細に理解できるはずであった。

 この松下に「ますます質の高い法的サービスを提供」することなど全くできようはずがない。いかなる性質の法律相談、弁護依頼であろうとこの男に対してすることは避けた方が賢明である。非常に大きな後悔が待っている。


松下法律事務所
会社名 松下法律事務所
代表者名前 松下 泰三
住所 〒440-0851 愛知県豊橋市前田南町1丁目1-5 アネックス?2階
TEL 0532-56-2155  FAX 0532-56-2157
Eーmail taizo@sala_or.jp
業務内容 弁護士業務
一般民事事件
倒産(破産)事件
家事事件

経歴 昭和48年 3月 名古屋大学理学部数学科卒業
昭和48年 4月〜昭和61年 3月 大阪税関勤務
昭和63年 4月 弁護士登録
平成 4年 4月 松下法律事務所開業
保有資格 弁護士

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 弁護士という仕事をしていて思うこと

 勿論それなりの法律学の知識を有することは当然に必要です。
しかし真に必要なのは、事件の本筋を見る目、人を見る目、かつ
人を温かく見る目、です。

 今の社会は、非常に複雑かつ多様化してきています。この物事
を”見る目”を養い、ますます質の高い法的サービスを提供できる
よう努力していきます。

JCGI研修 6月、本郷台キリスト教会にて開催

f87b6155.bmp 独裁カルト牧師である大橋秀夫(日本福音自由教会、クライスト・コミュニティ代表牧師)が主事、全国講師として手がけるJCGIネットワーク。教会増殖、牧師研修の支援を行なう新興プロテスタント系の組織であるが、昨年も6月にこの教会成長研修が神奈川の本郷台キリスト教会(牧師・池田博)で行われた(6月18日−20日、第6セッション)のに引き続き、今年も来月、9日−12日の日程で関東地区研修が同じ本郷台キリスト教会で開かれる。昨年は千田次郎らの講義が行われた。千田もまた独裁カルト牧師の榊山清志(HCC浜松)と親交を持ってきた牧師として知られている。「バルナバミニストリー」(コーチング)などがテーマに取り上げられた。 

 今年、2010年度 教会成長研修は、4月から11月まで、3泊4日の研修が合計3回となっている。新興プロテスタント系の教会から牧師や伝道師が研修生として合宿に参加し、

 「健全な教会形成、教会を生み出すことについて、また教会成長の基本的な知識を学習する」

 とされている。

 自身の教会について、3年から10年の「教会成長計画書」を作成するというプログラムになっている。また、年1回は海外から大物牧師を特別講師として招待し、研修を全国規模で受けるということになっている。この研修へ参加する牧師や伝道師は限定されており、関東地区教会成長研修所世話人会やJCGIネットワークの卒業生の推薦が必要となっている。費用は年間20万円。これまでよりも大幅に値下げされている。

 このJCGIネットワークの卒業生の面々がすごい。榊山清志(ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会)、儀間盛夫(沖縄リバイバル教会)といった、日本中に悪名が轟いている独裁カルト牧師の名がずらりと並ぶ。金まみれ、裁判まみれ、不祥事・醜聞まみれの自称牧師たちがいじり回している「教会」。およそ彼ら自身が自称する「健全」とはまるで評しえない実態がある。

 JCGIネットワーク(JCGI)は、その前身が「日本教会成長研修所」。教会の成長、増殖を至上命題として掲げているCGM(Church Growth Movement)の旗手としての組織であった。

 メンバーはこのようになっているが、一目瞭然でわかるように深刻な問題のある人物がずらりと並ぶ。

理事長     有賀 喜一(全日本リバイバルミッション代表)
副理事長    小笠原 孝(練馬グレースチャペル主任牧師)
理 事(財務) 池田 博 (本郷台キリスト教会主任牧師)
理 事 (財務)三谷 康人 (元鐘紡(株)専務取締役、家の教会伝道師)
理 事     千田 次郎(恵泉キリスト教会バルナバ牧師)
理 事     菅原 亘 (神戸キリスト栄光教会主任牧師)
理 事     高澤 健 (アジアンアクセス日本代表)
顧問      羽鳥 明 (太平放送協会名誉会長)
顧問      尾山 令仁(聖書キリスト教会会長牧師)
総主事     川崎 廣(山形クリスチャンフェロシップ牧師)
協力主事    大橋秀夫(クライストコミュニティ代表牧師)
職 員     千葉節子

連絡先
山形事務所
〒990-0067 山形市花楯1-2-12 ロイヤルビル3F アジアンアクセス JCGIネットワーク
    TEL(023)626-3326
    FAX(023)626-3327

所沢事務所
〒359-1104 所沢市榎町6-16 アジアンアクセス
 TEL(042)925-4101
 FAX(042)924-7231


 大橋秀夫 著書一覧
 「教会成長読本」、「成長する人・しない人」、「21世紀を生きる―366のメッセ―ジ」、「ヤベツ、悲しみの中の祝福」、「成長を助けるミニストリー」他。

卞在昌裁判 今週、6月2日 水曜  午前10時から

04a09d3f.jpg 先月16日に茨城県、水戸地裁・土浦支部・刑事部法廷で第1回公判が開かれた、韓国人牧師卞在昌(ビュン・ジェーチャン)による準強姦事件。公判予定は今週水曜、2日の午前10時からである。

 だれが証言予定になっているのかはともかく、この2日の証人による法廷証言も極めて重要な証言となることは間違いなく、多くのキリスト教関係者にぜひ傍聴していただきたいと願う。

 特にこれまで卞在昌の聖会や集会、イベントに参加したり、卞のラジオや雑誌に登場したりして関わりを持ってきた牧師らに申し上げる。あなたたちは責任を持って万難を排して土浦まで傍聴に出かけ、自分の目と耳で現実を直視していただきたい。山北宣久(日本基督教団)、大川従道(大和カルバリーチャペル)、アッセンブリーズオブゴッド教団の3人組(船津信成、吉山宏、スリヤ佐野)、今もアガペーテレビに出演しているホライズンチャペルの平野耕一ら数人らにはその責任がある。
 
 なお、この卞は日本最悪の自称牧師、榊山清志(HCC浜松)と長きに渡り親しく交流を持ってきた独裁カルト牧師として広く知られている。


 卞事件 次回公判日程

 6月2日 水曜  午前10時  水戸地裁・土浦支部 刑事部法廷

 被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
     
 裁判所名:   水戸地方裁判所 土浦支部
 
 第一回公判で被告人の卞が起訴事実を全面否認し無罪を主張したため、この2回目以降は被害者や目撃者など証言を行う証人が呼ばれて直接、法廷での証言が行われる予定。検察、弁護双方からの激しい対立が予想される。


 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 代表 029-821-4359
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 http://www.mordecai.jp 

明日、5月21日 金曜 午前10時 水戸地裁・土浦支部 

2835bdd2.jpg 先月16日に茨城県、水戸地裁・土浦支部・刑事部法廷で第1回公判が開かれた、韓国人牧師卞在昌(ビュン・ジェーチャン)による準強姦事件。公判予定は明日である。卞は浜松の榊山清志と長きに渡り親しく交流を持ってきた独裁カルト牧師として広く知られている。

 5月21日 金曜 午前10時  水戸地裁・土浦支部 刑事部法廷

 被告人名: 卞在昌 (小牧者訓練会、つくばアガペーチャペル、国際福音グループ代表)

 事件番号: 平成22年(わ) 73号  
     
 裁判所名:   水戸地方裁判所 土浦支部
 
 第一回公判で被告人の卞が起訴事実を全面否認し無罪を主張したため、この2回目以降は被害者や目撃者など証言を行う証人が呼ばれて直接、法廷での証言が行われる予定。検察、弁護双方からの激しい対立が予想される。


 水戸地方裁判所 土浦支部
 300-0043  茨城県土浦市中央1-13-12 (常磐線・土浦駅西口から歩約15分)
 代表 029-821-4359
 http://www.courts.go.jp/mito/about/syozai/tutiura.html

 参照 
 
 http://www.mordecai.jp 

 訴追しているのは水戸地方検察庁の検事。弁護側として卞の弁護を担当するのは、卞から私選弁護人として依頼されている以下の弁護士。主任担当は三木祥史。村岡千鶴子、高松和彦の3人で担当する。3人とも八重洲法律事務所所属の弁護士である。

八重洲法律事務所
1030027 東京都中央区日本橋2-1-21 第2東洋ビル3階
TEL 03-3242-9981
FAX 03-3242-9982
http://www.yaesu-law.jp/access/index.html


公判の様子

1.開廷後、ただちに被告入廷
2.被告人人定質問(氏名、生年月日、国籍、住所、職業)(通訳付き。以下、同様)
3.被害者保護制度の一環として、被害者の特定を防止する措置として、呼称「Aさん」を用いることが決定
4.起訴状朗読
5.被告人への黙秘権の説明
6.起訴事実について、被告人弁護士から求釈明
(裁判所を通して検察官に釈明を求めるもの)。
  検察官が事件発生の日にちを、平成19年2月17日「頃」ではなく、同日に特定した。
7.罪状認否(起訴状に書かれた犯罪容疑を認めるかどうか)
  「全体的に言って、そんなことはあり得ない。全面的に否認します。」と被告の発言。
  以下、裁判官とのやりとりを通して、Aさんを姦淫した事実を含め、すべて否定。
  「一切ありません。」と発言。
8.被告人側弁護士意見
  「平成19年2月17日に、当該教会建物2階の寝室に、被告人と「Aさん」とが
  同じ部屋にいた事実を否定する。当日は韓国から宣教師が来ており、
  この建物内にいて、被告人は接待していた。
  したがい、この事態(起訴状記載の事実)はあり得ない。」と、発言。
  事実を否定するのかと裁判官に聞かれて、被告人弁護士は、「はい。」と答えた。
9.「冒頭陳述」(検察側が裁判で立証しようとする犯罪容疑の詳細)を朗読
  被告人側弁護士が改めて犯行日を平成19年2月17日とし、時間も特定することを
  裁判長を通して検察側に求め、「2月17日午後」と特定することを検察側も了承。
10.証拠採用
  詳細な証拠説明。この途中で、被告は、韓国語通訳を断り、
  日本語でのやりとりを希望した。
  証拠のうち、教会施設写真、同施設間取り図の一部、被告人取り調べ調書、
  外国人登録証、小牧者訓練会登記謄本などをのぞき、
  不同意(証拠採用を、被告側が拒否)。
11. 今後、証人尋問を通して被害事実を立証してゆくこととなった。

福音自由教会・大橋秀夫 JCGIネットワーク(日本教会成長研修所)

2d25f378.jpg JCGIの大橋秀夫夫妻。

 物臭牧師日記
 物臭牧師のきな生臭い日記を公開します。
 http://blogs.yahoo.co.jp/pastorhide 
 と自ら書いているが、その言葉通りに自称牧師のでたらめ宣教師である。
 
 10日夜、天竜福音キリスト教会において予定通り19時から「遠州リバイバルナイト」集会が吉井寛昌牧師(浜松福音自由教会)をメッセンジャーに開催された。9日の静岡新聞記事の訃報欄でわかる通り、7日に逝去された北島理一(前・磐田市教育委員長、元・河合楽器常務取締役)の葬儀を10日午前に執り行った後のことだったため、講話の中でそのことにも触れている。北島氏は浜松福音自由教会にとって存在感の大きい、重要な信徒であったとのこと。同時に今回はルカの福音書11章を用いて説教を行った。

 日本同盟基督教団の蓮井康人が会長を務める遠州牧師会(遠州地区牧師会)所属の青年によって企画された今回のイベントは、持ち回りで天竜福音キリスト教会が会場になった。この教会の牧師、布施恒夫は天竜に着任する前、岡崎愛宕山キリスト教会で6年間、担当牧師であったらしく、この岡崎愛宕山キリスト教会をその前に24年間担当していた前任者は浜松中沢キリスト教会の牧師であったそうだ。

 吉井寛昌は、暴行、猥褻、拝金で知られた独裁カルト牧師、榊山清志(ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松)と親しい間柄であり、榊山が被害者から訴えられた民事裁判では榊山を支援する陳述書を司法に提出したことで強く非難されているが、この吉井が所属し、また、日本全国の福音自由教会が加盟する組織である日本福音自由教会協議会は、クライスト・コミュニティの大橋秀夫が代表牧師を務めている。大橋は、大教会主任牧師フォーラムのメンバーでもあり、このフォーラムを通じて、榊山清志(HCC)、儀間盛夫(沖縄リバイバルチャーチ)、大川従道(大和CC)、尾山令仁、村上好伸(カリスチャペル)ら独裁カルト牧師たちと親交を持つ。儀間が元信徒から巨額の財産を獲得した事件をめぐって信徒との間で民事訴訟になった裁判において、儀間を応援する訴訟支援を行った人物も大橋秀夫である。2年ほど前、小川国光牧師(元・日本福音同盟(JEA)理事長、前・武蔵野福音自由教会の主任牧師)と激しく対立し、小川を除名、按手無効処分を行って追放した責任者もこの大橋であった。今に至るまでその経緯については固く秘密とされており対外的に説明されない。

 大橋は1939年、東京生まれ。高校時代に「高校生聖書伝道協会」で活動。後に「キリスト者学生会(KGK)」の主事も務めた。1980年、「教会教育推進会」を創立。1988年からは「チャーチ・エデュケーターズ」も創立し、教会成長論に立脚した原理主義的な教会教育の推進に当たっている。これらの「功績」から、1991年、ホメスティッド・カレッジ・オブ・バイブル(米・フロリダ)から名誉神学博士号を授与されている。大橋に限らないが、新興プロテスタントの「牧師」たちには名誉博士号がお好きな人物がたいへん多い。

 大橋は、JCGIネットワークという新興プロテスタントが集まった組織を運営する協力主事、全国講師でもある。旧名は日本教会成長研修所といったが名称変更されている。今年に入ってから、このJCGIが積極的に全国の教会・牧師に宛ててJCGIのプログラムを受講するよう働きかける勧誘を行っている。このプログラムは年額20万円、2年間で40万円。牧師や伝道師を中心に参加できる内容となっており、すでに受講終了した者や受講中の者からの紹介制となっている。かつては受講料がもっと高額であったが、受講者が減少し大幅な値下げを行っている。

 このプログラム受講への案内パンフレットには歴代の受講修了者の名が連なっているが、居並ぶ問題牧師の名に混じって榊山清志(ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松、ライブチャーチ代表)の名も記されている。榊山は、従来、榊山を支援してきた新興プロテスタントの教会や牧師でさえ、あまりの悪質な実態が公になって以来、多くが絶縁している日本最悪の牧師であるが、この榊山を今も卒業者名簿に載せているという「講座」が性質の悪いものであることは言うまでもない。未だに何らの反省、謝罪も行わない吉井寛昌の行状と合わせ、福音自由教会に異様な病理が蔓延していることが良く示されている。

 参考

 大橋秀夫の著書
 「教会成長読本」、「成長する人・しない人」、「21世紀を生きる—366のメッセ—ジ」、「ヤベツ、悲しみの中の祝福」、「成長を助けるミニストリー」 他

榊山清志を支援した吉井寛昌 「遠州リバイバルナイト」

b5b4597e.bmp 問題教会の牧師が多数出演しているオンヌリ教会・CGNTVで説教中の吉井寛昌(浜松福音自由教会)。

 今月10日、土曜、浜松市浜北区天竜福音キリスト教会(日本同盟基督教団)で「遠州リバイバルナイト」が行われる。

 日本同盟基督教団 天竜キリスト福音教会    
 静岡県浜北市尾野1556 〒434-0002
 TEL 053-582-3673
 FAX:053-582-3673

 担当は、吉井寛昌牧師。前の遠州牧師会会長であり、独裁カルト教会の主任牧師、榊山清志(ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会、ライブチャーチ教会)と親交を持った牧師でもある。榊山清志事件は教会名の略称からHCC事件と言われ、各種媒体で採り上げられ反響を呼んだ。榊山清志は「大教会主任牧師フォーラム」のメンバーであったが、儀間、村上、大橋、尾山、古林、大川らその他のフォーラムメンバーを含め、榊山と交流を持っていた教会や牧師にはほとんどろくな人物がおらず末期的であった。最悪の人物は榊山の教会を毎年訪問し、榊山の盟友だった卞在昌(ビュン・ジェーチャン)であり、女性信徒らへの準強姦罪で逮捕、起訴され、公判中である。
 
 こちら参照
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51899897.html

 吉井は過去に2度、これらの説教講師をキャンセルしたことがある。その理由は不明だが、体調不良だったか、あるいはHCCから被害を受けた関係者などからの非難があったからか、このところ浜松の超教派集会にはあまり出て来なくなった。いずれのキャンセルも急遽、別の講師が立てられている。イベントへの出演は珍しい。

 吉井は、昨年10月、韓国系の新興プロテスタントであるオンヌリ教会のハ・ヨンジョ(河用祚)が創設し、自ら理事長になったインターネット福音伝道テレビ、「CGNTV」に出演。その顔や声がわかる。
 
 吉井の登場回 http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=2426

 浜松福音自由教会
 〒432−8003 
 静岡県浜松市中区和地山2−35−16
 電話  053−473−9368

 この吉井は、独裁者牧師、榊山清志事件で裁判の応援を行った。キリスト兄弟団・名古屋教会牧師(同・付属神学校の元校長)、毛戸健二と並んで晩節を汚した牧師である。吉井は榊山清志を擁護してきた数少ない牧師であり、毛戸とともに榊山清志訴訟では榊山の立場から書証を裁判所に提出、訴訟支援を行った。榊山の無法が司法によって事実認定され、確定判決になった現在も二人は榊山支援の態度を改めておらず、被害者に謝罪もしていない。直接の対面も含めて何度も被害者から実態を説明されながら、被害者の神経を散々逆撫でしてきた牧師たちである。榊山夫妻を今も擁護し、カルト問題についてまるで適切な判断能力がないことを示している「牧師」として活動中。このような彼が遠州牧師会の前会長であったことは悲劇的な不運であった。
 
 参考:
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51664029.html
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/51310936.html

 今回、吉井を講師として招いた日本同盟基督教団は、現在の遠州牧師会会長を務める蓮井康人牧師が所属する教団であるが、この吉井という牧師を呼ぶということがどのような意味を持つのか、十分に分かっているはずである。10日の会場教会になっている同盟天竜福音キリスト教会は、吉井寛昌が前に遠州牧師会会長だった時に副会長だった武藤正信牧師(現在は埼玉へ転任)が在任していた教会でもある。

桜井美馬

6d100f6a.bmp クリスチャン新聞の福音版を見ていたところ、毎号、一人ずつ、世の中の著名なキリスト教関係の人々を紹介する欄に、バンクーバー五輪、ショートトラック代表の桜井美馬(早大)が今月号のトピックとして掲載されていた。「美馬」という名で「ビバ」と読むが、激励する意味の言葉Vivaに通じる名であり、世界に出るとそのことが良く聞かれるそうである。

 彼女は大阪にある南大阪聖書教会に通っており、4月に洗礼を予定しているとあった。この教会は古林寿真子牧師が開いた単立教会。大教会牧師主任フォーラムの一人でもあり福音派など新興プロテスタントの世界では全国的に名が知られている。同じフォーラム繋がりということもあり、カリスチャペル村上好伸と並び、浜松のHCC、榊山清志という無法者と親交を持ってきた牧師の一人。古林は会堂建築の建設についても、重機を用いた工事を非常に得意としているHCCの榊山清志に依頼しており、また、会堂落成の記念礼拝と祝祷を榊山清志を招いて行ってもらっている。榊山は、配下に支配している何人もの信徒をただ同然で働かせられるため、他にも同じく独裁カルト教団となったカリスチャペルの村上好伸などへも奉仕に派遣してきた経緯がある。

 彼女はまだ若く、おそらく何も知らないのであろうし責任はないが、籍を置いて所属する前段階でありまだ間に合うので他の教会を探された方が良いと思う。独裁カルトの暴君、自称牧師の榊山清志からでたらめ訴訟を吹っ掛けられた経験から、榊山、古林、村上だけでなく、大川従道、大橋秀夫、儀間盛夫、尾山令仁らフォーラム所属の「教会」や「牧師」については良く知っているのでいくらでも相談に乗って差し上げたいと思っている。すでに彼女にもその旨、メッセージをお送りしている。


● 榊山清志事件についての基礎資料はこちらから。
 
ゆうきの会 http://www.yuukinokai.com

考える信徒 http://yuukinokai-taka.cocolog-nifty.com/blog/

アブラハム石原 http://blogs.yahoo.co.jp/johncruz644/

訴訟記録  http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/cat_50014342.html

2008年5月19日判決の新聞記事
http://www.yuukinokai.com/shinbun.html

クリスチャン新聞2008年6月1日号 
http://www.geocities.jp/yuukino_kai/080601kurisutyansinbun.html

クリスチャン新聞2008年6月8日号
 『HCC浜松教会榊山清志牧師による暴力、セクハラ事件に対するイエス福音教団のコメント

ハーザー誌2008年6月号、7月号
『特集ハレルヤ・コミュニティー・チャーチ(ライブチャーチ)浜松教会事件?、?』

ハーザー誌2008年8月号『ハレルヤ・コミュニティー・チャーチから皆様への報告』

朝日新聞アエラ誌2008年7月28日号『キリスト教会の「カルト化」』

HCCグループ ライブチャーチ松本 閉鎖

2e944727.bmp 榊山清志・仁子夫妻が代表を務めるハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC)の支部教会は、数年前から「ライブチャーチ」と称している。元々は全てが「ハレルヤコミュニティーチャーチ」であったが、呼びやすくするためか、途中から呼称を変えている。

 長野県松本市にも支部の一つとしてライブチャーチ松本教会が昨年まであった。ちょうど城山公園と蟻ヶ崎緑地との間あたり、ふるさと村松本のすぐ近くであった。この教会を長きに渡り榊山の下で働いていた岡部淳牧師と妻の真由美が切り盛りしていたが、彼ら二人が榊山の元を離れてHCCを脱退したため、その後を継承する担当者がなく昨年そのまま閉鎖された。昨年までは記載されていたが、現在はHCC浜松教会のホームページからも「支部教会」欄に「ライブチャーチ松本」という記載が消えている。
 
 ライブチャーチ松本(すでに閉鎖)  牧師 岡部淳・真由美
 〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎4-12-16

 この岡部夫妻は元は榊山の下で信徒として所属していた若手だったが、その後、結婚し夫婦で支部教会を任されていた。榊山の無法行為が始まってからはすでに20年以上が経過している。これら多数の事件が明るみになり、裁判も終わってからもかなりの時間が経っている。あまりに遅きに失したとはいえ、彼ら二人が榊山のHCCグループと絶縁したことは適切な選択であった。

 彼ら二人は、なぜあの榊山という偽牧師、邪な伝道者に絡め捕られてしまったのか、自ら真摯に証言するべき立場にあると思われる。
 
 以下、参考資料として。かつて榊山清志を巡って係争された民事裁判に提出された岡部淳の陳述書の内容。

******

浜松教会、榊山先生ご夫妻に感謝します。  松本教会牧師 岡部 淳

私は、1988年の8月に初めて教会に来させて頂きました。当時大学1年生だった私は、いろいろなものに興味がありました。人生の真の目的を聖書を通して知ることができました。それは、榊山先生ご夫妻が牧会されている浜松教会においてです。神がおられるこ

と。イエスさまが私の事を愛していること。すばらしい人生があることを見つけました。信仰生活が楽しく、大きな喜びで満たされた私は、将来、牧師か宣教師になりたいと願うようになったのです。

大学卒業と同時に、教会にある聖書塾で学ぼうと考えた私を先生ご夫妻は、引き受けて下さり、共同生活をする中で、丁寧に教えて下さいました。1999年11月からは長野県松本市に遣わして下さり、牧師の道を歩ませて頂いてます。榊山先生ご夫妻、なによりもイエス様に感謝しています。

2007年1月2日

長野県松本市蟻ケ崎4-12-16    岡部 淳


http://www.geocities.jp/yuukino_kai/477otu11oka.html
http://www.geocities.jp/yuukino_kai/477utiwake.html

ライブチャーチ掛川 牧師、渡辺昌彦

07947318.bmp 独裁カルト教会の自称牧師、榊山清志。妻はリバイバル系単立・新城教会の滝元明の娘にあたる榊山仁子。榊山を中心にして行われてきたカルト的洗脳支配、暴力・傷害、性的加害、献金強要、金まみれの拝金主義など問題が発生して深刻な人権問題になったこと、その後、静岡地裁浜松支部でなされた合計5つの民事裁判において実態が明るみに出たことはすでにここでも経緯を公開している。

 日本最悪の自称牧師であるこの榊山が経営するハレルヤコミュニティーチャーチ(略称HCC、教会グループ名はライブチャーチ)に属している支部教会がいくつかあるが、その一つ、ライブチャーチ掛川の牧師、渡辺昌彦がSNSのミクシーを開いている。

 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15053108&from=navi
 
 〒436-0222 
 静岡県掛川市下垂木1059-3   電話 0537-24-7334

 渡辺は榊山事件の民事裁判も、鈴木康央、竹内徹、中村良二などHCCの他の牧師と共に法廷に何度も傍聴していた榊山の弟子、部下に当たる。榊山のハレルヤ聖書塾において榊山から「弟子訓練」を通じて強い洗脳を受け、今もそれが解けていない。

 1980年 榊山清志のHCC浜松教会にて受洗
 1989年 榊山清志から派遣され、HCC掛川教会に赴任
 
 妻、娘と息子が一人ずついる。

 以下、渡辺が榊山清志事件の民事裁判において、静岡地裁浜松支部へ提出した書証の内容である。

 
 乙第7号証

 榊山先生への感謝
 私が教会に通いだしたのは高校2年の16歳の時です。ですから、榊山先生とのお付き合いもかれこれ27年になります。当然親元にいた時間よりも長いわけです。その間先生はまさに私の親のようにして、私を育ててくださいました。私は現在牧師として掛川で働いていますが、それが何よりの証だと思います。

 浜松で塾生として学ばせていただいた頃も、聖書の学びだけでなく、世間をよく知らない私に対して、本当に丁寧に人間教育をして下さいました。

 いつも与える姿勢でいること、していただいたことへの感謝は2度以上お伝えすること、人のこころを大切にすることなど、本当に細かいところまで具体的に教え、指導していただきました。

 結婚の世話もしていただきましたし、私のみならず両親までも気にかけていただき、それこそ家族ぐるみでお世話になっています。両親は今も先生への感謝を口にしますし、年に数回は直接お宅にごあいさつに伺っているほどです。

 先生のご指導についても、この27年間、私は先生に一度も手をあげられたことはありませんし、そういう形での指導は受けたこともありません。

 ともに笑い、ともに働き、ともに祈る、いつでも私たちと同じ目線に立ち、私たちを育ててくださいました。

 ただ、学びに加わっていくメンバーの中には、途中で明らかに初めの態度と変わっていく者がありました。

 学びが進みいろんな意味で実力をつけたり、自分の居場所を見つけて精神が安定したりすると、ちょっとしたことで批判的になるのを見ました。

 ポジショニングが違っているというのか、まるで自分の力で周りにあるものを築き上げたかのように、勘違いしているようでした。

 何の苦労にも携わっていない評論家が、勝手にああでもないこうでもないと批判するのと似ています。

 でもはっきり言えることは、榊山先生、仁子先生がその人たちのために、教会のために、どれほどか汗を流し、時間を割き、こころを割いてお世話をしてくださったかということです。

 また、ブランチ教会として、外に遣わされていった伝道者の中にも態度を変える者がいました。特に教会の創成期からいたメンバーの中にです。

 一つ言えることは、企業の中でも同じことがあるのですが、組織の成長に自分の成長が追いついていかないということです。

 自分が育った10人、20人の頃の考え方を、100人、200人になっている教会に当てはめようとしても土台無理な話です。共同経営で始めた企業が大きくなった時、創立者の一人が途中で脱落していくのとよく似ています。教会が成長していく段階で、自分の器もいっしょに成長していこうと受け止めずに、いつも後ろ向きの発想でいたことの結果であるように思えます。

 昔からいた責任ある立場の人が背信行為をすると、よほど内部に腐食があるように思われがちですが、実は上記のようなことが実情ではないかと察せられます。

 榊山先生はいつもビジョンを掲げ、前進し続けてこられました。成長の陰にねたみややっかみがあることは避けられないことだと思います。

 私は素直に自分のレベルを認めて、謙虚になり、さらに成長していくことを願います。

 もちろん私にとっての人生の師である榊山先生のもとで。

 2007年3月15日

 掛川市下垂木1059-3 

 HCC掛川教会 牧師        

 渡辺昌彦

榊山清志のライブチャーチ 英語、ポルトガル語に

f64320ab.JPG 暴力とセクハラ、拝金によって大きな不祥事を引き起こし今も独裁カルト教会を運営している榊山清志のライブチャーチ。事件が公になって裁判で事実が明らかになって以降、日本人の信徒数が大幅に減っている。1000人を超える礼拝出席者がいた時代が幻だったかのように思っていることであろう。

 榊山の拠点、浜松は、いくつものメーカーが工場などを構える工業地帯であり、それゆえ、日系ブラジル人やフィリピン人などの出稼ぎがかなり多い。榊山とこの「教会」の悪評は地元で轟いており、新しく日本人の信徒を獲得することはかなり難しい。そうしたこともあって、最近のHCCは英語、ポルトガル語に注力している。インターネットでの放映にも翻訳がつくようになっている。まだ、たどたどしくこなれていない翻訳だが、なりふり構わず教勢の凋落に歯止めをかけたいと考えているようである。

 英語、ポルトガル語の在住者たちは榊山ファミリーがいかにあくどい歴史を積み重ねてきたかについてほとんど知らない。だれであれ、新しくあの独裁カルト空間に突っ込んでいって被害を受けることは避けなければいけない。地元の商工会議所や市役所、労働組合、商店会など多くの組織を通じてHCCには近づかないようにと警戒を呼びかけてあげてほしいと思う。

宗教法人ハレルヤコミュニティーチャーチ(HCC) ライブチャーチ浜松
主任牧師:榊山清志
〒433-8109 静岡県浜松市中区花川町351  TEL 053-436-1444
http://hcc-family.com

mixiでHCC関係のコミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3879296
http://mixi.jp/view_community.pl?id=284506

鈴木康央、榊山城治(長男、伝道師)、榊山百合香(長女)の婿など、HCCの一部幹部らはmixiで活動している。

ラブ・ソナタ

dd937ae1.bmp 日本のプロテスタント教会の韓国系、ペンテコステ系、福音派などが多く集合して開催しているイベントに「ラブソナタ(Love Sonata)」がある。韓国の新興プロテスタント牧師、ハ・ヨンジュが急激に成長させたオンヌリ教会が母体になって始められた。それゆえ、オンヌリが運営しているネットテレビ、CGNTVでも数多く紹介されている。この数年間、沖縄の他、さいたまスーパーアリーナやパシフィコ横浜など多くの場所で大々的な「リバイバル」イベントとして開催されている。当然のことながら、在日の韓国系教会からの参加も非常に多い。

 http://www.lovesonata.org/japan

 ラブソナタとは、ペ・ヨンジュンが主演して大ヒットしたドラマ、「冬のソナタ」にちなんで、 「ラブ:愛」、「ソナタ:歌」という意味で命名された由来がある。「愛の歌」が日本中に流れることを願って行われるイベント。イベントの度に韓流の芸能人らが来日して参加している。今月、

 11月25日(水)-26日(木) ラブ・ソナタ名古屋

 が開催される予定になっている。名古屋など中部地区の地域教会ので「超教派の牧師」により構成されている準備委員会が開催母体の事務局を務める。

 ところが、そのラブ・ソナタ名古屋 準備委員会のメンバーが・・・

 内村撤母耳(うちむらさむえる) アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団理事長  名古屋神召キリスト教会牧師
 毛戸健二 基督兄弟団・名古屋教会牧師

 である。

 これら二人はこのブログで何度も取り上げてきたように、内村は先日、新宿の厚生年金会館にいわく付きの問題牧師、韓国人であるチョー・ヨンギを講師として招き、在日韓国系のヨイド純福音教会(フルゴスペルチャーチ)と共同のように大聖会を開いた人物。また、毛戸健二は基督兄弟団の中心的な牧師として教団付属の神学校校長を務めたこともあるが、浜松の暴君、無法者牧師である榊山清志が代表を務めるライブチャーチ、HCC=ハレルヤコミュニティチャーチ事件が発生した際、被害者の信徒らから直接相談を何度も受けながら被害者を侮辱する応対に終始、裁判では榊山を支援する陳述書を訴訟資料として提出した人物。HCCが開催する聖会にも講師として何度も招待されている不祥事牧師の一人である。

 ラブソナタに積極的に参加している教会には他にも問題のある教会がずらりと並ぶ。榊山清志や卞在昌、儀間盛夫らと親交を持ってきた大川従道の大和カルバリーチャペルもその一つ。古くから日本に存在する穏健なプロテスタント教会(日本基督教団など)はほとんどラブソナタに参加していない。圧倒的多数が韓国系、ペンテコステ系、福音派などの「教会」である。度々来日する韓国ゴスペルグループ、「トリニティ」も浜松の榊山や沖縄の問題教会などあちこちでコンサートを行ってきている。

 ラブソナタは、伝道の前進、日韓の和解、諸教会の協働を実りとしてもたらしたというが、私に言わせれば現実は逆である。この四半世紀、在日の韓国人教会が一挙に増えたのは、韓国国内の政治が独裁政権下にあり活動しにくかったこと、韓国国内の信徒数が急激に増えて飽和状態になり、圧倒的にキリスト教が少ない未開拓地としての隣国日本を有望な市場として次々に入国してきたことによる。現在、在日の韓国人は29万人前後。65万人を超えた中国人に次いで二番目である。ところが、韓国人系の牧師によって運営される教会は極めて多く、明らかに多すぎる。信徒獲得のマーケットとして日本社会が対象にされたことが良くわかる。古くから日本に存在する穏健な在日大韓教会などがそれほど規模、数、信徒数も急増させているわけではないことを勘案すると、韓国新興プロテスタントの突出が目立つ。
 
 「ラブソナタ」を手がけるオンヌリ教会に限らず、ヨハン教会、サミル教会、サラン教会、ヨイド純福音教会、KCCC、聖神中央教会(現在は牧師の服役により廃止)、御国教会など多くの韓国系プロテスタントが新しく日本に入ってきたが、「日韓の和解」どころか、激しい軋轢を生み複雑にねじ曲がった文脈を作り出した。金保、卞在昌、金圭東など目も当てられない不祥事を頻発させ、拝金と独裁カルトの道をひた走る事案が続出。また、ことあるごとに戦中期の歴史意識が前面に押し出されるメッセージの繰り返しが、戦後世代が圧倒的多数になった現在、不適切な歪みを広げている。

 事の始まりが韓国、オンヌリ教会(河牧師)にあるように、一挙に大幅な信徒数の増加を狙う「リバイバル」がPRされるが、イベントのごとに若い世代を中心に参加人数は集まるが、逆に幻滅、辟易してその後、キリスト教から抜け出ていく参加者も非常に多い。増える人も抜け出ていく人もどちらも多いという点は、他の新興プロテスタントにも共通の性質であるが、これでは、地域諸教会の協力で準備が進められ、働きの実のほとんどは諸教会に還元される、という彼らの目標を達成していると言えない。
 
 閉塞状態の日本国内伝道の突破口として韓国系の新しい手法を用いようとする教会は多いが、次々に不祥事を頻発させたり、精神的につぶされる信徒やついて行けずに離れる信徒を少なからず生む結果に結びついており、全く日本人の精神風土や気質、社会的文脈に馴染んでいない。

 ラブソナタ名古屋は、あらかじめ事前申し込みの「招待制」になっている。内村と毛戸という二人がリーダー役を務めている時点でどうしようもないが、細かい事務作業は日本福音キリスト教会連合・栄聖書教会、末松隆太郎、名古屋オンヌリ教会の吉原学らがまとめ役になり、今月から徐々に本大会へ向けて準備会が始めていく予定になっている。

 http://socj.org/lovesonata/schedule.htm

・10月18日(日)午後7時より 活けるキリスト一麦教会
・10月21日(水)午後2時より JECA春日井福音教会
 
 本大会は名古屋国際センター、愛知芸術文化センターの大ホールで大々的に行われる予定。

  ■ 本大会前日:11月25日(水)
  10時30分〜16時00分「教会成長セミナー」 名古屋国際センターホール
  19時00分〜21時00分「ワーシップナイト名古屋」 愛知芸術文化劇場・大ホール

  ■ 本大会当日:11月26日(木)
  19時00分〜21時00分「ラブ・ソナタ名古屋」本大会
愛知芸術文化センター・大ホール

 ここは日本である。市場開拓先として有望だと狙い、韓国から大挙押し寄せたプロテスタント教会が、次々に日本国内で不祥事や軋轢を起こしている。純粋に日本国内で、日本人に対して福音を伝えるために、宣教を広げるために、日本人の救霊のためにという混じり気のない奉仕の精神で活動しているとは到底思われない人物が多すぎて、強い危機感を禁じ得ない。我が物顔で日本を私物化して活動する実態を鑑みるに、このままではおかしな韓国新興プロテスタントに日本のキリスト教は首を絞められる可能性が高い。事実、つくばの卞在昌、御国教会事件、聖神中央教会、ヨハン、ORCの儀間盛夫、美浜教会の仲原正夫とKCCC、仙台ラブリの藤本光悦など、すでに発覚している牧師の不祥事に韓国の諸教会はあまりに無力であり、また、無責任でもあった。

 彼ら韓国人教会関係者に聞いてみたい。あなたたちは日本に幸福をもたらしたと思っているのか、と。

自意識が肥大した牧師

c8489c1a.jpg * 左端が峯野龍弘(淀橋教会)。中央が大川従道(大和CC)。

 ホーリネス系の教団から袂を分かち、単立教会として活動を開始し、今日、プロテスタント教会としては日本指折りの巨大教会に「成長」させた大和カルバリーチャペルの(神奈川県大和市)主任牧師、大川従道。峯野龍弘(前JEA理事長、淀橋教会)、山北宣久(日本基督教団議長、聖ヶ丘教会)と3人で今夏開催されたプロテスタント宣教150周年記念大会の実行委員長を務めた聖霊派の大御所牧師である。

 この大川が、9月6日の主日礼拝の説教テーマとして

 「私はマザーテレサに負けました」

 と題して講壇に立った。ちょうどその前日、5日が召天記念日であったマザーテレサについて触れた内容である。

 「すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える」(コリントの信徒への手紙第一 13章)

 マザー・テレサがアメリカ大統領を前にして
 
 「殺そうとする赤ちゃんを私に下さい。何人でも私に下さい。赤ちゃんの命を軽く見る国は、必ず滅びます。富める国で中絶を合法化する国があれば、その国は間違いなく、世界の中でもっとも貧困な国です。」

 と言ったエピソードを紹介し、

 「全てを耐える不屈の精神を彼女は持っております。」

 「クリスチャンであるために、キリストに似た者でなければならないと私は固く信じております。」(マザーテレサ)

 
 「もし、クリスチャンがその信仰に忠実に生きていたら、インドにはヒンズー教を信じる者たちは一人もいなくなってしまったであろう。」(マハトマ・ガンジー)

 としてインドで活躍した代表的な二人の人物の言葉を紹介、

 「人々は私たちがキリスト者らしく生きることを期待している。」

 「日本の国はいかがでしょう?・・・もしクリスチャンが、この第一コリントのように生きることができたら、家庭は変わるでしょう。夫婦は変わるでしょう。親子は変わるでしょう。社会は変わるでしょう。」
 
 と述べている。

 さて、その大川従道その人はといえば、ビリー・グラハム病の代表的な牧師である。グラハム自身の名を冠した「クルセード(十字軍)」の宣教大会は、全米および世界各地で開催されたが、大川もこれに強い影響を受け、アメリカの戦争を熱烈に支持し宗教的な裏付けを与え続けてきたビリー・グラハムの熱心な信奉者。常に彼を「20世紀最大の伝道者」と絶賛、憧れと尊敬を隠さない。また、浜松の榊山清志、つくばの卞在昌、愛知の滝元明、故本田弘慈や羽鳥明、有賀喜一尾山令仁儀間盛夫(ORC)や大橋秀夫(JCGI)など、プロテスタント世界のみならず、一般社会にもその悪名が知れ渡るに至った名だたる独裁カルト牧師たちと親交を持ち続け、深刻な被害を広げ続けてきたまっただ中の人に他ならない。

 日本ワーストの悪党牧師、榊山清志から暴行・猥褻など多数の加害行為で被害を受けた元信徒たちから受けた相談を、そのままその証拠資料ごと加害者である榊山本人に転送した救いがたい規範知らずであり、今なおそのことを被害者に直接謝罪すらしていない。司祭や牧師に守秘義務が法的に課せられている北米や欧州の国でこのようなことをしでかせば、それらの行いは逮捕、起訴されかねない重罪であった。

 しかもこのことは榊山清志裁判の民事訴訟資料で被害者らから公開されていたが、大川従道本人が何の責任も感じずに榊山との絶縁を行わないどころか、なお榊山の家族を招いて親交を継続していることに鑑み、業を煮やしてこのブログで詳細を公に開く論評が掲載されてから大騒ぎになったものである。直後からあまりの大反響に真っ青になった大川従道。尻に火がついてようやく重い腰をあげ榊山清志との絶縁を公に宣言、ホームページにわずか3行のお詫びコメントを発表した。その10日あまり後にはそのコメントも削除され、被害者信徒たちから内容証明郵便で直接の説明願いを受け取っているにもかかわらず、今日まで何も謝罪せず、何も申し開きをしていない卑怯な態度を崩さず、しらばっくれたまま最後までひた走るつもりらしい。

 講壇から説教で信徒に再三、「悔い改め」を説いている牧師が、その自身の「悔い改め」すらまともにできていない。金まみれ体質もビリー・グラハム譲りで、これほど腐りきった牧師が自身をマザーテレサと比較すること自体、ほとんどコメディに近い自意識の肥大を暴露しているようなもの。

 「マザーテレサに負けました」

 などとできの悪い中学生のような寝言を堂々と口にする「牧師」に唖然とさせられる以外になく、一瞬呼吸が止まって背筋が冷たくなるかのようでさえある。そのうち、並みいる偉人たちの名を次々に出しては私は負けました、と寝ぼけ始めかねない。厚顔にもほどがあるのではなかろうか。大川従道などお呼びでない。このような男が同じ「ビリー・グラハム病」の峯野龍弘とともにプロテスタントの代表者であるかのごとく振る舞い、プロテスタント宣教150周年記念大会の旗振り役を務めてしまったことは悪い冗談そのものであり、暗澹たる気持ちにさせられる。

 これをおかしいと感じ、それをはっきり態度に表す牧師や教会は他にいないのであろうか。沈黙していることはそのことそれ自体が一定の態度表明である。これをして是と本気で考えているようなプロテスタント教会の牧師、伝道師、教会関係者らは襟を正して自身を見直した方がよい。自分たちで気がついていないだけであるが、世の一般市民の目に映じる現在のキリスト教会や牧師、教団に対する信頼は大きく損なわれるに至っている。再起不能になってからでは手遅れであるが、このままではそれが避けられそうにない。大げさな受け取りだと思っているならば自覚が足りない。洪水のように真っ当な信徒たちが教会離れを始めている。まして一般市民の評価はもっと厳しい。現実は想像以上に悪化しておりおそろしく絶望的な状況である。
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