KFC牧師、帝京平成大 ルーク唐沢治との訴訟

唐沢治の「ケア」

帝京平成大学の「ドクタールーク」を名乗る自称牧師、唐沢治が精神的な「ケア」を担当している意味不明の女性が、匿名に隠れたままで書かれているブログは以下の6種。これまで何度もパスワードでブロックされたり、記事が削除されたりしているが、URLを直接入力すれば読めることもある。内容は長大であり、読み通すのに時間と労力を要し、また、虚偽と夢想的な創作に溢れ返っている。



 唐沢は横浜市でキングダムフェローシップチャーチ(略称KFC)のパスターとして新興宗教教会を主宰する教祖。この女性はDr.Lukeこと唐沢治を「主にある兄弟と信頼しています」と心酔している。妄想教祖ご本人が狂っている以上、唐沢治のところからはろくな人物が出てこない。



罪と罰――カルト被害者救済活動はなぜ聖書に反するのか

http://exorienteetlux.soragoto.net/prestuplenie.html 



東洋からの風の便り 

 http://exorientelux.blog.shinobi.jp/


東洋からの風の便り供

 http://exorienteetlux.blog.shinobi.jp/



東洋からの風の便り掘

 http://exorienteetlux.ni-3.net/

私ではなくキリスト 

 http://makotono.tou3.com/


私ではなくキリスト供

 http://sosudy.blog.shinobi.jp/



マインド・コントロールの恐怖 (ノンフィクションブックス)マインド・コントロールの恐怖 (ノンフィクションブックス)
著者:スティーヴン ハッサン
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なぜカルト宗教は生まれるのかなぜカルト宗教は生まれるのか
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統一協会=原理運動―その見極めかたと対策統一協会=原理運動―その見極めかたと対策
著者:浅見 定雄
日本基督教団出版局(1987-03)
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カルトと若者―東京女子大学学会講演会カルトと若者―東京女子大学学会講演会
著者:浅見 定雄
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統一協会 ボディコントロールの恐怖―「新純潔教育」の正体統一協会 ボディコントロールの恐怖―「新純潔教育」の正体
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カルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者が対話を続けるためにカルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者が対話を続けるために
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カルト宗教―性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのかカルト宗教―性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか
著者:紀藤 正樹
アスコム(2007-03)
販売元:Amazon.co.jp
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唐沢治 依然として口先だけの対応

7d6fcec8.jpg * 敬称略で記載しています。

 帝京平成大学 専任講師
 日本脱カルト協会理事
 キングダムフェローシップチャーチ牧師

 慶應大工学部卒、東京大院修了で、「ドクタールーク」を自称する唐沢治から

 「民事提訴させていただきます。」

 というメールが届いてすでに1年以上経過しているが、依然として口先だけの対応に終わり、唐沢からの訴状は届いていない。

 今後、山谷裁判の経緯やその他の訴訟の状況を見ながら、当方から帝京平成大や脱カルト協会への問い合わせを検討している。

 

唐沢治 元信徒への刑事告訴が不起訴に

577be183.bmp * 敬称略で記載。

 https://www.thu.ac.jp/teacher_info_admin/profiles/detail/706

 帝京平成大学・ヒューマンケア学部はり灸学科の専任講師である唐沢治。”ドクタールーク”を自称し、”ルーク唐沢”を名乗っている。横浜市に作った単立教会、KFC(キングダム・フェローシップ・チャーチ)の牧師=パスターでもある。身長180cmをゆうに超える大柄で筋力トレーニングで鍛え上げた肉体美を公開するなどスポーツ好きでもある。親イスラエルの立場をとり、救世軍の牧師、山谷真(組織内の階級では”少佐”扱い)、単立・ベルシープ伝道所の牧師、坂井能大などと親しい。

 http://www.kingdomfellowship.com/ 
 http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi 


所属学会 日本脱カルト学会、聖書と精神医療研究会
研究の分野 精神衛生学、宗教学
主な研究項目(1) 精神医学と信仰の関係
主な研究項目(2) カルト宗教の精神病理
主な担当授業科目名 精神保健学

 唐沢はこの何年間かに渡りKFCにかつて通っていた男性との間で対立。争いは唐沢がこの男性を神奈川県警に名誉毀損で刑事告訴するという事態に発展し、この男性には何度も県警捜査刑事が事情を聴いている。また、彼の使用パソコンなどを押収しこれまで長く詳細に捜査がなされていた。

 しかし、この問題を担当した横浜地検の検察官は昨年末この告訴について不起訴を決定。検察官自身が男性に何度か事情聴取した結果の不起訴決定であった。今年1月に入ってこの不起訴が確定して終わっている。

 そのことをその男性がごく簡単に説明している。

 http://blog.livedoor.jp/gregoryofnyssa/archives/51619571.html

 2011/4/21 4:13

 今だから書くが、私は不起訴になった。

 けれど、このことは精神的、社会的、経済的に、徹底して崩壊させた。未だに人のたくさんいるところはこわくて冷や汗が出る。友人はひとりを残してみな逃げ去った。仕事を失い、得る見込みもない。もはや、ホームレスになるかわからぬ明日をも知れぬ我が身である。けれど、これらの惨憺たる状況のなかで、しみじみと・・・
(*続きは本文にて)

自称牧師たちからの提訴予告

 帝京平成大の専任講師でもあり、自身で設立した神奈川県横浜市にある単立教会、KFC(キングダムフェローシップチャーチ)の牧師である唐沢治。私が彼から民事提訴の予告を受けたのは昨年、2010年8月であった。その後、私は今日までに8回に渡って彼に対し訴状を早く送付するように、担当弁護士とその事務所から連絡させるようにと再三、要求してきたが、彼は弁護士が夏休み中であるなどあれこれ理屈をつけて先延ばしにした後、まったくの音信不通になって今日に至っている。私は提訴を早く手続きするようにと、彼の親しい友人である山谷真救世軍牧師)にも合わせて連絡メールを同報で送っているが、彼らからは何の連絡も今までにない。どこまでも信用ならない方々である。

 そして、その後、かつて救世軍に所属していた牧師、坂井能大(さかい・よしひろ)が自身のブログにおいて私を中傷する記事をどっと書き始める。坂井はベルシープ伝道所という単立教会を設立し、同時に株式会社ベルシープという法人も設立したらしいが、それらがどこにあるのか、どこで活動しているのか、法人登記はどこにしているのかなど一切、公開していない。メールアドレス以外は坂井へ連絡をとる方法はない。


 坂井は救世軍のカルト的な体質に憤慨して「エクソダス」したと唐沢のブログにおいてコメントとして自身で述べているが、なぜかその救世軍の中心的な牧師、山谷真(救世軍内では階級として”少佐”扱い)と親しく、山谷真がクリスチャントゥデイ社から提訴された民事裁判を頻繁に傍聴しそのことについてもブログで多く書いている。


 この坂井については素性がまるでわからないが、彼に対して私に対する中傷の真偽について問いただすメールを出したところ、狂ったようにブログで書き殴りはじめ、とどまるところを知らず現在に至っている。その内容は以下であるが何から何まで妄想症的な思いこみであり話にならない。
 

 http://bellsheep.blog.shinobi.jp/Entry/75/


 坂井が言うに、私は「ダビデアン」なる人々とともに共闘して「暗躍」、「攻撃」しているのだと言い、私がNHKの番組紹介をブログに書いたものをして坂井に対する「当てつけ」だと言い、TBのやり方を間違えてTBができずに失敗するとそれをして私がそれの受け入れをこのブログで「拒否」したのだと言い張り、坂井について「誹謗中傷」した記事について「証拠隠滅」に狂奔していると息巻いている。「ダビデアン」が具体的に何を意味するのかは不明。そして、これらを理由に、民事、刑事両面で私に対して法的な対応をとると明言したのであった。


 私の住所や連絡先は全て伝えている坂井も唐沢も山谷も、私からの連絡メールには何の返答もよこさず、何の連絡もないにも関わらず、自身のブログなどでは「やりたい放題」の「誹謗中傷」雨あられ。ここまでの状態になっている人物と真っ当な話し合いは全く成立する余地がない。私は先週2月19日に坂井、唐沢、山谷の3人に宛てて同報メールで、それらの法的対応を行うようにと伝え、気の済むまで何度でも警察に通報すれば良いこと、民事提訴の訴状を早急にこちらへ送付するように、裁判所で対決しましょうと連絡のメールを送ったのであった。彼らに対する「卑劣極まりない挙」などどこにもなく、こちらが彼らに謝罪する必要はないと申し添えている。


 それに対する返答が以下、唐沢治の書いた記事である。

 http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=1844#comment
 

 ”このブログを訪れる兄弟姉妹におかれましては、こちらを全部拝見するとよろしいかと存じます。”

 とわざわざ嫌がらせでこのブログに同一のコメントをいくつも残していった男も言及している唐沢の記事である。

 私が昨年の8月6日に唐沢から提訴予告を受けた際、返信のメールで送った返事は、

 「拝復、唐沢様 杉本です。

  メール拝受しました。このような唐突な内容の連絡を、電子メールにて「暑中お見舞い」としていきなり送られる感覚が全く理解できませんが、拝受だけはいたしました。

 さて、以下の件ですが、あまりに唐突な連絡であり私には事の詳細、経緯がさっぱりわかりません。

 *******(中略)

  もちろん、現段階で捜査刑事やライブドアからも何の連絡も問い合わせもありませんので、そちらに問い合わせることもできません。

 あなたが私に直接会って、色々話を聞きたいということであれば、そちら様の弁護士も同伴なさってであれ、こちらはいくらでもお話を拝聴いたします。可能であれば、適切な対応もこちらで取らせていただきます。」


 というものであった。

 「そちら様の主張は何でも伺います、可能なことは何でもいたします」

 などと召使いのように卑屈な表現で伝えたわけではない。ご自身に都合の良いように言葉を変えているのは唐沢治自身である。

 そして、これに唐沢は同意し、まずは話し合いをするということになるはずであったが、何を思ったか、その唐沢本人が自身のツィッターとブログにおいて「ちょっと重要なお知らせ」として8月20日にいきなり提訴についての記事を発表している。

 http://twitter.com/doctor_luke
 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=1483#comment

 この約束の反故によって唐沢に法廷以外での話し合いをする意思がないことがわかったため、私は2010年8月22日、唐沢に宛てて


 ”さて、この度、あなたがこちらに何の連絡もなく、いきなりご自分のブログとツィッターにて、私に対する刑事告訴、民事訴訟提起のお知らせをなさったことにつきまして、私といたしましては非常に驚き、遺憾に感じています。


また、そこのコメントでも坂井能大さんと合わせて勝手な論評を並べ、一度も会ったこと、電話越しに会話したことさえない私の「精神状態」さえ一方的に決めつける手法にも極めて遺憾に思っております。


 私はあなたが保護されているらしい「ヴィオロン」さんについても何もわからず、あなたが長きに渡って揉めているらしい男性元信徒の方についてもさっぱりわからず、何もわからない状態であり、したがって、説明のしようもない、とメールで
ご返事いたしました。必要であればあなたとあなたの弁護士同席でも構わないので話し合い、対話に応じると提案いたしました。あなたもそれについては同意なさったはずでした。


 ところが、いきなり不意打ち、抜き打ちでこのような挑発をされるようではあなたの言葉を信用することはできません。普通に考えてそれが当たり前の良識ではなかろうかと存じます。


 ことこのような対応をなされる以上、あなたは私と対話する意思がないものと思われます。当初から私にご連絡いただいた通り、刑事告訴と合わせ、同時に弁護士を立てて民事提訴するとのことですから、準備なさっているその提訴の訴状を弁護士
経由でお送り下さい。まず、それを拝読してからこちらもあなたへのご返事(裁判所でのご返事になりましょうが)を考えることにいたします。


 なお、可能であれば、

 1. ご依頼された担当弁護士の事務所名とお名前
 2. 捜査を依頼されている神奈川県警の署の名と刑事の名
 
 について、合わせてご連絡下さいますようよろしくお願い申し上げます。

 ご自分の勝手な言い分とやり方に私が振り回されるのはうんざりしましたので、どうぞ、淡々と、当初のご計画通り話をお進めになれば良いことだろうと思われます。

 それでは、以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ”
 

 と返事のメールを送り、その後、半年以上の期間をかけて何度も提訴を早く進めるよう、訴状を送るようにと連絡をとってきたものであった。
 

 以下、唐沢が書いていることがいかに虚偽にまみれ、嘘だらけのデタラメであるかがよくわかろうと思う。エシュコルというのはKFCに出入りしている唐沢の教会メンバーであり彼も私についてあれこれ自身のブログに書いている人物。


 唐沢が保護している「ヴィオロン」についても私は「攻撃」などしておらず実態はまるで逆であり、匿名の陰に隠れて一方的に言いたい放題を言われてきたのが私であって、こちらは「ヴィオロン」の素性については何ら、だいたいの年齢や性別すら正確に把握できていない。

 
 自身の「主にある貴重な友人」であるという「坂井能大氏」がこれほどの「表現」をなさっていてもそれには何の指摘も批判もない。また、肖像権、著作権については唐沢自身が司法判例についての理解不足であるだけであり、創作性が認められないものにはこれらの権利は司法上、認められず、まして唐沢のように「牧師」としての自身のPRのための伝道ブログで公開しているものにそれらの保護は及ばない。だからこそ同様の理由で私を民事提訴した榊山清志(HCC、ライブチャーチ)も静岡地裁浜松支部の判決で訴えの全面棄却を受けている。


 また、「「救世軍関係者」についても、誹謗中傷と偽りの記事を書きつらねている」とは何のことを主張しているのやらさっぱりわからない。いつまでも意味不明のことを言っていないで自身で堂々、宣言したようにさっさと民事提訴して司法の場で言いたいことを主張すれば良い。

 坂井のブログに唐沢がトラックバックをしてお互いに私を誹謗しているように、救世軍の山谷真を含めて彼らは「仲良しグループ」。幼稚な結束をもってやりたい放題である。これらの人物による文章が読まれれば読まれるほど、いかに日本国内にデタラメ教会がぞろぞろ存在するか、インチキ牧師がうようよしているかが示される。既存の牧師や教団が有効な対応を何もとらずあまりにだらしなく無責任であるから彼らをここまで増長させた。個人的にはこの日本の現状に情けない気持ちでいっぱいである。



 これまで嫌というほど見てきたように、両名ともあれこれ手段を選ばず、言葉を選ばず、私に嫌がらせ、脅迫しているつもりであるが、これらが彼ら新興プロテスタントの大きな特徴の一つ。絶好の標本として良く観察するべきである。


 メールでも何度も連絡しているが、唐沢治さん、坂井能大さん、お二人に改めてここでも申し上げる。こちらからの連絡には何の返答もよこさずに勝手な記事を書くのはお辞めになり、宣言通り、早く訴状をお送り下さい。裁判所であなた方と対決して黒白をつけることが今回の問題においては相応しい対応であろうと思われます。

 
 ******
  

唐沢治 ”ドクター・ルーク” Idle utterance

 『随想吉祥寺の森から』および株式会社メディアテラス杉本徳久氏の件
  2011年02月19日(土)18時03分

 Bellsheepの坂井能大氏の動向に関係して、少々。昨年の夏、『随想吉祥寺の森から』主催者の同氏に対して提訴予告をしたところ、「そちら様の主張は何でも伺います、可能なことは何でもいたします」との誠意ある回答を得て、その言葉に基づいて、私的には対応を留保しているが、その後「やれるものならやってみろ」、さらには「気に入らない、若輩者と軽く見るなら、覚悟せよ」とばかり、執拗に脅しとも取れるメールを送り続け、私や、さらには主にある貴重な友人山谷真少佐や坂井能大氏、さらに救世軍関係者についても、誹謗中傷と偽りの記事を書きつらねているご様子。さらに私と関係のある兄弟たちをもブログで晒している。最近の事態の進展状況は坂井氏のブログでよく理解できる。

 続きは以下にて。

 http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=1844#comment
 

「ヴィオロン」のサタン論

34aae3d2.bmp ヴィオロンが慕うKFCの唐沢治(帝京平成大の専任教員)。”ドクター・ルーク”と”パスター(牧師)”を自称する。鍛え上げた自身の肉体改造の成果をネットでいつも公開している。「ヴィオロン」をケアし精神的に保護しているのもこのKFC・唐沢治である。

 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=profile&user=admin


 元鳴尾キリスト福音教会所属で、現在はキングダムフェローシップチャーチ(KFC)の唐沢治を「主にある兄弟」として慕い信頼する「ヴィオロン」。すでに鳴尾を離れて数年以上経過している三十路の女性である。彼女が独自の見解に基づく「サタン論」を書き記し、私個人への非難を公開している。彼女は以前にも「Sさんへ」としてなど、何度も私への批判を繰り返していることはすでに紹介している。

 罪と罰 Sさんへの手紙
 http://makotono.tou3.com/Entry/266/

これらの妄想的な非難については「ヴィオロン」と唐沢治にすでにメールで連絡をとっている。唐沢は私を民事提訴すると通告した男であり、「ヴィオロン」はこの唐沢を信頼すると公言し、それと同時に何度か私に直接の面会や対話を申し入れてきた人物であるが、いざ、自分たちの雲行きが怪しくなると途端にネットの匿名に隠れた発言しかしなくなるというのは、彼らの素性を理解するに良い素材になっている。

 彼女の自己愛性妄想は今も変わらず非常に深刻な状態。平然と公開の場で他人をサタンだ、悪霊だなどと呪う精神性は新興プロテスタントに良くあることで、私をサタン、悪霊呼ばわりしている牧師らは、榊山清志のHCCにも、大川従道の大和CCにも、儀間盛夫のORCにも、仲原正夫の美浜教会にも、村上好伸のカリスCにも、滝元一族の新城教会にも多数が存在している。他人をサタンの化身だ、悪霊にとりつかれているだと子ども染みた中傷を撒き散らす前に、自分たちの金まみれ体質や独裁的な洗脳システムを反省したらどうなのだろうか。被害者がどれほど生み出されているか、一般の市民社会で通用することであるかどうかを冷静に見極めることを彼らはまるで知らない。

 ビュンジェーちゃんのようなカルト教祖にサタン扱いされ、おろおろとうろたえてつぶされる新興プロテスタント系の平信徒は非常に多いがこれは非常に深刻な洗脳被害の一面に過ぎない。私のことを執拗に匿名裏社会掲示板で中傷し続けるそれこそサタンのような人物が数人存在するが、彼らはそれで私に嫌がらせをしているつもりなのであろうが、やればやるほど彼ら自身の汚い卑しさが浮かび上がる。私はやられっぱなしでめそめそと逃げ出すへっぴり腰ではない。自分たちの中傷した何倍もの刈り取りが跳ね返ることを承知で彼らがこれからも続けるならば、それは彼ら自身の人間的な選択である。

 何度も言っているが、こちらは好きこのんでこのような骨折りをしているわけではない。私に代わるだれか適切な牧師や信徒が交代してもらえればと願っている。本来、このようなことは私のような立場の人間がしなければならない務めではない。現状はまったく逆でありこうした被害の情報公開の必要を一層強く思わされる。

 以下、「私でなくキリスト」に記された私について記している「ヴィオロン」の文章全文。この「ヴィオロン」のようにカルト思想で頭がいっぱいになってしまった人に、その後長くマインドコントロールの影響が残ること、またそれらに特徴的な発想と思考様式がわかる文面になっている。 
 

********

日夜兄弟たちを神の御前で訴える者 Category [御言葉]

http://makotono.tou3.com/Entry/309/

2010/12/11

「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」(黙示12:10-12)

悪魔の主要な特徴はクリスチャンを告発することです。ですから、四六時中、偽りによってキリスト者を告発し、圧迫し続けるような者は、まさにサタンの特徴を帯びているのであり、その悪しき行動と思いによって、自分が身も心も悪しき霊によってとりこにされ、占領されていることをはっきりと示しています。

しかし、ハレルヤ! キリストと共に死に、よみがえり、御座に引き上げられ、天に住む聖徒たちには、あらゆる悪しき力に打ち勝ち、蛇を天から投げ落とす権威が与えられています! そして神の国の到来と共に、悪しき軍勢は天から投げ落とされているのです!

「さて、七十二人が喜んで帰って来て、こう言った。「主よ、あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」

イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天から落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。

だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい」。 」(ルカ10:17-20)

私たちは告発者を前にする時、何をすれば良いのでしょうか? ただ十字架のうちにとどまり、安息します。そして、御名の権威を持って敵を叱ります! 

「主はサタンに仰せられた。「サタンよ。主がおまえをとがめている。エルサレムを選んだ主が、おまえをとがめている。」(ゼカリヤ3:2)

告発されているのは、聖徒たちではなく、サタンです! 神は大祭司ヨシュアの前で、サタンを罪定めなさいました。私たちは知っています、サタンと暗闇の軍勢はすでにまことの裁き主・まことの大祭司の御前で、天の法廷に立たされ、最高の法廷に訴えられたこと、そして、カルバリで、彼らに対する仮借なき有罪判決が下り、彼らの行く末はすでに火の池に定められていることを!! 

それを知るなら、私たちに何を恐れることがあるでしょう。聖徒たちは、子羊の血と証の言葉に立ち続け、御名の権威により、全ての悪しき力、はかりごとを打ち破り、天から龍と悪鬼を投げ落とし、御国が地上に来たことを大胆に宣言する権威が与えられているのです! それにより、サタンの不法占拠は終わり、キリストの統治がこの地にもたらされるのです! 私たちは天に住む者ですから、喜びましょう、命の書に自分の名が記されていることを喜びましょう!

わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを墓からあがないだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。(詩篇103:2-5)

日本脱カルト協会(JSCPR)公開講座 11月27日(土) 13時

5f6528a1.jpg 今週の土曜、11月27日、東京国際大学の早稲田キャンパス 多目的ホールにおいて日本脱カルト協会(JSCPR)の公開講座が行われる。この十数年ほど、全国各地の大学や専門学校などで学生を狙ったカルト組織の勧誘が拡大しており、それらの二世問題も顕著になってきている現状がある。キャンパスカルト問題は多岐に渡り多角的に様々な視点から捉える必要があり、早急な対応が必要でもある。今回は現場編・理論編・対策編とテーマを3つに分け、講師が報告する予定。オウム真理教裁判などで一躍有名になった滝本太郎弁護士の特別講演もある。全体討論も予定されている。

 西田公昭は卞在昌事件(準強姦事件、水戸地裁土浦支部刑事部)で証言した静岡県立大学の教授、川島堅二はヨハンキリスト教会問題などを中心的に取り組む日本基督教団牧師の恵泉女学園大教授。統一教会問題などを中心に日本のカルトレポートにおいては非常に実績のある「ほぼ日刊カルト新聞」の藤倉善郎記者も現場編を担当し講師を務める。学生の聴講は無料で、当日はインターネット(ustream)中継もある。

 http://dailycult.blogspot.com/2010/11/jscpr2010.html#more 

 JSCPRには正会員として帝京平成大の唐沢治(KFC=キングダムフェローシップチャーチ牧師)も名を連ねている。彼のようなカルト組織の主宰者それ自体もいずれJSCPRの検証対象になるかもしれない。このような男が正会員というのは悪い冗談でしかなくそうならなければおかしいはずである。

 カルトの問題は大学生に限らず全ての人が否応なく関わる可能性があり、多くの方が関心を持っていただくことを願っている。


 JSCPR公開講座2010 【大学におけるカルト問題の今 −現場・理論・対策−】

 
 【日本脱カルト協会(JSCPR)】JSCPR公開講座2010「大学におけるカルト問題の今 −現場・理論・対策−」JSCPR公開講座2010

 「大学におけるカルト問題の今 −現場・理論・対策−」

 2010年の公開講座では大学におけるカルト問題を、現場編・理論編・対策編とテーマ別に分けて、実際にその最前線で活動するメンバーから報告します。また特別講演としてオウム真理教の問題に長年かかわってきた滝本太郎弁護士が、カルトメンバーを輩出する大学の責任について語ります。


日時 2010年11月27日(土)13:00-17:00 (12:30 開場)

講演内容
■特別講演
滝本太郎(弁護士)「カルトメンバーの輩出と大学の責任」

■理論編
西田公昭(静岡県立大学)「キャンパス勧誘におけるマインド・コントロール影響力」

■現場編
鈴木衛人(JSCPR)「カルト勧誘阻止活動の現場から」
瓜生崇(大阪大学)「大学内での新入生勧誘手法の現在」

■対策編
宮野モモ子(千葉大学)「千葉大学の取り組み」
川島堅二(恵泉女学園大学)「全国カルト対策大学ネットワークの成果」

■全体討論
場所 東京国際大学早稲田キャンパス 多目的ホール 

司会者 総合司会:浅野はずき(JSCPR) 
全体討論:太刀掛俊之(大阪大学)
参加費等 当日受付、資料代1000円(学生聴講無料)

主催 日本脱カルト協会
後援 日本学生相談学会

背教者が「背教」を語って悦に入っているお話

1c65a9f8.jpg 帝京平成大学の専任講師にして、新興宗教団体、KFC(キングダムフェローシップチャーチ)を主宰する自称牧師、唐沢治。医師の資格はないが、東京大学医学研究科で博士号を取得しており、”ドクタールーク”を自称する。

 この唐沢から私に対して意味不明の民事提訴通告が8月上旬にされてからすでに3ヶ月以上が経過したが、未だに何の連絡もない。今月に入ってからの問い合わせも含め、これまで4度に渡って私は求釈明を彼にしているが、彼も、彼の担当弁護士も、今回の問題に関して関わっている山谷真牧師(救世軍)からも、何の連絡もない。このまま白を切って押し通すつもりらしい。

 その唐沢が、「背教の時代」として自身のブログでコラムを公開している。
 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1575.
  
 彼が「保護」している「ヴィオロン」という女性の「グノーシス」について述べたらしい長文も引用し、既存の日本のキリスト教教派、教団を非難する珍説、「ニッポンキリスト教」論に基づき、相変わらず妄想的なご託宣が並ぶ。「背教者」の代表格であり典型例のような唐沢治が、「背教の時代」としてあたかも指南役のごとく述べているのはほとんどできの悪い学生ののぼせ上がった冗談に近い。自己本位の内的神経験に走る輩もけっこういる、自分本位の教えに落ちているとは彼のセリフであるが、全て彼自身にもっとも当てはまる言葉そのものであろう。

 ちなみにヴィオロンがこのグノーシス論で強烈に非難している相手とは「ニュッサ」のこと。かつて唐沢治のKFCに通っていた信徒であり、唐沢が神奈川県警に刑事告訴して大きな紛争になっている相手である。

 http://makotono.tou3.com/

 http://blog.livedoor.jp/gregoryofnyssa/

 教祖の唐沢といい、それを「主にある兄弟」と慕う女性信徒といい、四方八方に攻撃の矢を放つ人格は良く似ている。

 さて、唐沢治さん、その後、私に対して吹っ掛けた民事提訴の予告はどうなりましたでしょうか。こちらはうんざりするほどあなたに問い合わせを繰り返しています。人を強迫した責任について白を切り通そうとすることも素晴らしく立派な「背教」の一部ではないでしょうか。

 早急に説明と連絡をお願いします。 


タグ:ニッポンキリスト教
背教の時代
2010年11月01日(月)18時44分

昨日の交わりで、ニッポンキリスト教を熟知しておられる兄弟が言われた、「自分たちは聖書を直接に語ろうとすると、教会から危険人物とされる。聖書にこう書いていますが、と問うと、何と牧師は、聖書にはそうあっても、うちの教会ではこうこうですから、と答えるのです」とのこと。また熱くなってはならず、聖書の解釈も中庸を旨とすべしらしい。この点、彼らからすると私たちのセレブなどは実に危険であり、いわゆる聖書原理主義カルトにされるのが当然の雰囲気なのだ(*)。

なるほど聖書の言葉は神の言葉ではなく、神についての記事だとか、証言集だとか、処女懐胎はなかったとか、基督教団の牧師ですらのたまうそうだから、さもありなんだ。そして信徒は決してメッセージなどしてはならないのだとか・・・。聖書の解き明かしは、かつてのカトリックのように牧師が独占するものであるらしい。

そして、なんと、ついにそのカトリックが教会会議において、イエスはイスラエルの選びをキャンセルし、現在のイスラエルは不法占拠であり、聖書の神の約束を根拠にすることは許されない、と決議した。これが背教でなくして何であろう。カトリックはもともと御言葉がないのだが、ついにここまで行き着いたかと言う印象だ。ちなみに本件については先にニュースを紹介したが、Hal Lindseyも触れている。

ちなみにヴィオロン氏がグノーシスについての論考をシリーズで書いておられるので、ぜひ参考にしていただきたい。ポイントはアダムの命に神性があるとして、その死を経ずして、神と人の融合、あるいは合一を経験しようとするもので、ニューエイジなどに形を変え、現在も生きている諸霊による教えである。

十字架による死と復活を認めず、罪と死の法則やいのちの御霊の法則をないがしろにして、自己本位の内的神経験に走る輩もけっこういるようで、ニッポンキリスト教にもすでに相当に侵食していると思われる。真理を自ら捨て去り、自分本位の教えに落ちているニッポンキリスト教は、互いにカルト・異端と断罪し合いつつ、裁きの日に向かって、両者とも確実に荒廃するであろう。真の意味でエクソダスし得た人は幸いだ。

2010年は、昨年指摘したとおり、まことに背教の時代があきらかにされた年であった。

ちなみにアメリカでもクリスチャンの夫婦があまりにも信仰熱心すぎるとして会社を辞めさせられた事件があったようだ。

・Christian Couple Fired for Being 'Too Religious' Seeks Trial

(*)彼らがどうしてKFCを知ったかと言うこと、その牧師が、私どもサイトを指して、こういった単立でパスターをイエス・キリストにしているようなところは危ないから行ってはなりません、と彼らに警告をしたからだとか・・・・。出会いはまことにフシギなもの。

奈良県、天理カナンキリスト教会 SALT 唐沢治について述べる

b045873e.jpg * 教え子の結婚式に参加した時に撮影したスナップだとして唐沢治が公開している写真。年間通じてサングラスの着用を好む人物。自身の鍛え上げた上半身裸体の筋肉美の写真も公開している。

 ********

 自称牧師の”ドクタールーク”、唐沢治(帝京平成大・専任講師)によって運営されているプロテスタント系新興宗教団体、「キングダムフェローシップチャーチ(略称、KFC。神奈川県横浜市)」。すでに2ヶ月半前にこの唐沢治から意味不明、訳の分からない民事提訴通告を受けて以来、こちらは何度も訴状を早く送れ、弁護士名・事務所名を連絡しろ、と問い合わせをしているが、唐沢からは未だに何の連絡もない。彼の弁護士からも、彼と共同で今回の問題に関与している山谷真(救世軍牧師)からも、唐沢が精神的にケア、保護している「ヴィオロン」からも何の連絡もない。つい数日前にも催促の連絡をさらに追加で入れているが、こちらが訴訟を受けて対決する意向が満々だと知ってからは急に態度を変えており、このまま彼らは徹底的に無視を決め込む様子に見える。

 唐沢は多忙であるわけではない。それが証拠に彼のブログには彼がこの1ヶ月、地方に戻って同窓会を楽しんだり、偉そうに映画批評や中東和平問題などについてのご託宣を賜っている発言がある。担当弁護士が夏休み期間中だ何だと子どもじみた弁解ばかりでまともな対応を取ろうとしない東京大学医学部博士号の大学講師。医師の資格もないのに精神科医気どりであれこれ立ち回り、牧師ごっこをしでかしてこの結果になった。

 このKFC唐沢と親しく交流していた、奈良県の単立教会、天理カナンキリスト教会の牧師である「SALT」が唐沢について書いている。コメントをしている「エシュコル」という男は以前、私のこのブログにも何度も書いてきた山形県出身、以前は千葉県に暮らしていた40代の男である。自身のMy First grape というブログで私のことについても、匿名の立場からこれまでに何度となくぼろくそに書いている。
 
 http://hswofach-wtl.jugem.jp
http://hswofach-wtl.jugem.jp/?eid=35
http://hswofach-wtl.jugem.jp/?eid=37

 エシュコルはかつてモルモン教や創価学会、顕正会など、いくつものカルト組織に出入りし、その後もプロテスタント教会を渡り歩き現在、KFCに流れ着いている。
 
http://salt1962.blogspot.com/2010/10/blog-post_12.html

http://saltcanaan.exblog.jp/11443712

 ちなみにSALTと私とは全く面識もなく、メールなどでのやりとりもない。少なくも私が記憶、把握している限りでは一度もない。

山谷真 唐沢治について述べる

76983979.jpg 英国発祥のプロテスタント団体、救世軍(Salvation Army)。内部に軍隊の階級制を模した仕組みを取り入れ、武器を持つわけではなく、兵器を使った戦術訓練をするわけでもないが、自分たちを中将、大佐、少尉といった呼び方で呼称する不思議な組織である。牧師を養成する神学校についてもそれゆえ、「士官学校」という呼び方をしている。

 日本でこの士官学校の教官役を務めている「少佐」に、山谷真牧師がいる。現在、45,6歳になるはずである。拠点は主に都内。自己紹介によれば、

 http://majormak.blogspot.com
 東京・高円寺に1965年に生まれる。メルセス修道会の光塩幼稚園で、イエス・キリストに出会うも、杉並第八小学校で小学生の無神論者に簡単に説得され、信仰を失い、オカルト少年となる。高円寺中学在学中に、ビリー・グラハムの説教を後楽園球場で聞いて、信仰復興する。荻窪高校在学中に、キリスト教会「救世軍」のメンバーとなる。成蹊大学文学部卒業後、救世軍士官学校に入校。伝道者となる。以来、群馬、北海道、東京にて、牧師、通訳、翻訳、神学校教師として活動中。

 とあって、オカルト少年だったが、その後、ビリー・グラハム大会から影響を受けて救世軍に入った経緯を持つ。まだ小学生だった私も同じ後楽園球場に連れて行かれたことを思い出すが、彼のようにグラハムから影響された福音派の宣教師は少なからず日本に存在する。彼の「説教」は、彼自身のブログから公開されているので、甲高くゆっくりと話すその独特な肉声や話し方を良く聞き取ることができる。

 山谷は新興宗教団体、KFCの自称牧師、唐沢治(帝京平成大専任講師、ドクタールーク)と親しく、現在、山谷が民事裁判で係争中のクリスチャントゥデイ問題についても共同でCT側との対応にあたっている。近時、ネット出版において多く販売を始め、わずか1頁ないしは4頁ほどの感想文ではあるが、本人のポリシーによりまじめに読む気がある人だけに読んでもらいたいとのことで一般公開せず、1部3000円で販売している。第二弾が出されたが、現状、だれも買っていないようである。

 所謂「分離主義教会」ニツキ小生ノ抱キタル感想
 
 文章の全部あるいは一部の無断転載と無断転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

 本文全4ページ。3,591文字。

 http://p.booklog.jp/users/makotoyamaya

堺キリスト教会 ドクタールーク・唐沢治が説教

61ab0d54.bmp かつて2003年、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、堺キリスト教会(牧師 玉川吉昭)において、帝京平成大学講師の傍ら、自ら作った単立教会、キングダムフェローシップチャーチを運営する自称牧師、”ドクタールーク”こと唐沢治が説教した様子が紹介されている。

 http://church.ne.jp/sakai/introduce.htm

 自らを「聖書主義に立つ正統的なプロテスタント」と自称する、実は独裁カルトの新興宗教が日本にも世界にも多数存在している。いずれの方々も、唐沢治だけでなく、榊山清志、卞在昌、儀間盛夫、仲原正夫、小松栄治郎、松沢秀章、大橋秀夫、藤本光悦、金圭東といった独裁カルトの悪党牧師に騙されたり、これらの教祖的牧師たちとつるんでしまうことのないよう、本性を正確に見抜いて適切に見極める眼を持って下さい。


*********


日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 堺キリスト教会
牧師 玉川吉昭 
プロフィール http://church.ne.jp/sakai/9index.html〒590-0005 大阪府堺市南清水町2-2-10
tel 072-232-5743


1954年10月、東京都に生まれる。
1974年8月、都立航空高専に在学中、松原湖バイブルキャンプに参加しキリストを信じ新生体験をする。
同年9月、『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』にて受洗。同年12月に献身の召命が与えられた。
1975年、都立航空高専を卒業し、1979年12月末まで東京プラスチックレンズ(株)に勤務。
1980年1-3月、教会献身者として奉仕。同年4月、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団中央聖書学校入学。
1983年、同校卒業。同時に『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』を辞し、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に加入し、氷見キリスト教会牧師として1年間、下関シオン教会牧師として9年間従事。
1993年より堺キリスト教会の牧師として赴任、現在に至っている。

”ドクタールーク”唐沢治 何の連絡もなし

7c21b533.jpg* 帝京平成大学教員の唐沢治。”ドクタールーク”を自称し、 単立教会であるキングダムフェローシップチャーチ(略称、KFC)の牧師=パスターを名乗って活動中の自称牧師。
 
 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=profile&user=admin

 唐沢治から民事提訴すると脅しのメールを受け取ってからすでに2ヶ月、その後、唐沢からは何の連絡もない。唐沢の担当弁護士・その事務所の名すら知らせてこない。唐沢問題の解決に参画している山谷真牧師(救世軍講師)も「守秘義務があるから話せない」との回答以後、何の連絡もない。彼らの中で問題がどうなっているのか不明。彼ら二人、および彼らが相談にのっているという「ヴィオロン」女史も含めて訴状を早く送れと何度も要求しているが返答はない。それどころか、彼ら独自のブログなどで訳の分からない呪いの言葉やでたらめ聖書引用ばかりを並べ立てている始末で話にならない。

 このようにして彼らは信仰的に脅しているつもりらしい。このようにして彼らは今までに何人もの人間に対し圧倒的な「宗教的権威」を持ってのしかかり、信徒を精神的に破壊しては貴重な人生をめちゃめちゃに引っかき回してきたのである。たちの悪い呪術者のように福音とキリスト教を悪用する手が通用すると思っているようだが勘違いも甚だしい。彼らごときが突きつけた陳腐なご託宣でこちらがめそめそ気落ちし塞ぎ込むとでも思っているのだろうか。
 
 インチキ牧師の独裁カルトは実態が暴かれることをもっとも嫌う。精神科医気どりのなんちゃって牧師がしでかした思い上がりの教会ごっこ。それが増長した先に現在の唐沢治がある。でたらめの提訴メールを送りつけておいて何の誠実な対応も見せない男。これで良く大学教員を務められるものである。このまま彼の問題を曖昧に終わらせることはない。 
 
 悪党には悪党に相応しい報いがある。
 
* 以下、この5日に唐沢、山谷に対して送信した私からの質問メール。7日にも再度、問い合わせをしているが何の返答もない。

 **********

 さて、先々月、8月6日にあなたから送られてきました「お知らせの件」と題され、「暑中お見舞いを申し上げます。」との文章で始まった私に対する民事提訴の通告メールの件ですが、その後、どうなりましたでしょうか。

こちらはあなたおよびあなたの選任弁護士からの訴状の到着をお待ちしていますが、未だに届きませんし、電話、ファクス、郵便、メールなどでの問い合わせも全くありません。こちらはあなたの依頼された弁護士名、弁護士事務所の連絡先を連絡するようにと申し上げていますが、それについても何の連絡もありません。

 また、あなたが「ニュッサ」=「雲さん」という男性と揉めている件で、神奈川県警に告訴なさったとのことでしたが、その共犯として私にも刑事責任の追及が広がることがあるとのご指摘もありました。それについてもその後の進展はどうなりましたか。私のところにはいずれの署からも何の照会、問い合わせもありません。どこの警察署のどの部署の刑事さんの名はだれなのかなど、連絡をお願いしましたが、それについてもあなたは無視を決め込んだままになっています。

 救世軍の牧師でもある山谷真さんがあなたの関係者であるとのことでしたが、この件について山谷さんからもその後、何の説明もありません。あなたが私に連絡をとられてきたそもそものきっかけである、女性の方、「ヴィオロン」さんについては、以下のように私についてお書きになっています。

 http://makotono.tou3.com/Entry/266/

 内容には全く同意できない上に、とんちんかんで支離滅裂、なんのことやらさっぱりわからず、理解不能です。ただ、彼女があなた唐沢さんを信頼し、連絡をとっていることはわかりましたので、その後、私に対する提訴の手続きがどうなっているのか、きちんとご説明下さい。8月は弁護士などの「夏休み期間」とのことで手続きが止まっているということでしたが、すでに10月に入っております。
 
 以上の件につきまして、早急に説明していただけますよう、強く要望いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ヴィオロンからのメッセージ

e8a21c8e.jpg * 帝京平成大の唐沢治。”ドクタールーク”を自称し、 単立教会であるキングダムフェローシップチャーチ(略称、KFC)の牧師=パスターを名乗って活動中の自称牧師。

eb2c6411.bmp ドクタールークこと唐沢治から民事提訴の脅しを受けたのは8月4日のことであったが、端緒はそれ以前、今年の2月上旬に唐沢がメールを送ってきたことが発端であった。それには彼が「ヴィオロン」と自称する女性から相談を受けており、彼女について記された文章を全て削除してほしいと要求するものであった。このエントリーには途中から唐沢治がかつて紛争を起こしたある男性信徒との間の事柄も書きこまれ、唐沢自身にとって都合が悪く不合理だという理由が一番の理由だったが、ヴィオロンという女性についても併記して削除を要求していた。

 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52037872.html 

 だが、元々この文章は、彼女がカルト被害者や私を強烈に非難する文章を掲載し、それについて私が事前に彼女へメールで問い合わせをし、これらは本当にあなたが書いたものか、そして、これらの非難の対象はカルト被害者や私であるのかと問いただしたところ、彼女がそれを認めたので反論として記したものであった。敢えて確認しなくともこれらが私たちを含む非難であることは明白であるが、念のため、確認したものであった。

 彼女は振幅の幅が大きい心理状態を行き来しており、独裁カルト問題について厳しく批判したかと思えば、全く逆に独裁カルト問題を批判する人やカルト被害を訴える被害者を徹底的に非難する態度に転じたりと両極端の考えの間で揺れている。

 彼女はこれまで
 
 東洋からの風の便り  http://exorienteetlux.blog.shinobi.jp/
 東洋からの風の便り  http://exorientelux.blog.shinobi.jp/
 光の天使の罠      http://savonarola.blog.shinobi.jp/
 
 の3つを記しているが、その内容と「私ではなくキリスト」を比較すれば、彼女の振れ方がいかに大きいか、すぐにわかる。彼女は時折、不定期にブログを一時閉鎖したり、パスワードを使って閲覧をブロックさせたりすることが多いが、現在、彼女のもっとも初期のブログ、「光の天使の罠」はパスワードがかかっていて一般の人は読むことができない。

 その後、唐沢治からの民事提訴通告の脅しがあったが、この裁判を用いた脅迫についてヴィオロンが唐沢に依頼したりしたことがあったのかどうか、どうもあなたは無関係ではないかと思われるのだがという内容のメールを出して確認したところ、私への返事がないままにいきなり彼女のブログで私への「返答」が文章として公開された。私も知人からこの文章が公開されていることを知らされて気がついたほどで驚かされた。

 以下がその文章。妄想で固められた怨念のような長文である。内容的には隅から隅まで同意できない上に、全くの支離滅裂でとんちんかん。何が何だかさっぱりわからない。「ひとこと」については私のことではなく、「ニュッサ」とか「雲」とか彼らが呼んでいるKFCの元信徒の男性(唐沢が神奈川県警に刑事告訴し紛争になっている)のことを指しているが、Sさん=私へのメッセージである「罪と罰 Sさんへの手紙」とトップページに併記してあれば、これも含めて読み手は私のことを書いていると読むことになる。「ニュッサ」=「雲」と唐沢との間の揉め事が私にも飛び火し、刑事と民事が非常にややこしく入り組んだ唐沢治事件について現在、正確に理解している人はほとんどいない。

 いずれ唐沢からの訴状などというものが届けばの話であるが、それが確認され次第、唐沢の主張が動かない書面としてわかるので、少しずつこれも合わせて反論することがあるかもしれないが、やはり彼女は重症の精神疾患だと思われる。ただ、ここにおいて彼女が兄弟として唐沢治を信頼するとはっきり公言していることは特筆されることで、改めて独裁カルトの精神被害が深刻であることを良く示している事例になっている。

 このように独裁カルトの傷と打撃は想像を遙かに超えて深刻である。何も統一教会やものみの塔、モルモン教会のような異端キリスト教だけを注意すれば良いわけではない。ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会の榊山清志、沖縄リバイバル教会の儀間盛夫、国際福音・アガペーチャペルの卞在昌、美浜教会の仲原正夫、ヨハンキリスト教会の金圭東、仙台ラブリ聖書教会の藤本光悦ら、「聖書主義に立つ正統的な」キリスト教の教会と自称してきた独裁カルトがいったいいくつあっただろうか。数え切れないではないか。

 そのことに気付いてさえいないキリスト教徒が多い。残念ながら現在の世界は、全宗派、全教派問わず、キリスト教にとって不法の時代である。

 *********

 http://makotono.tou3.com
 http://makotono.tou3.com/Entry/266/

 ひとこと
 「神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。」(ローマ1:18)

 聖書には、不義を持って真理を阻もうとする不信の者には、天から主の激しい御怒りが臨むことが記されています。

 今、ある不信の者がクリスチャン全体に大きな害を与えています。彼は兄弟について偽証することで、大勢のクリスチャンを惑わせて欺きました。そして自分の仲間を次々と裏切り、友であったはずの人間を罠にかけて罪に陥れ、さらに、一年以上も前から、彼と一面識もない私に対しても、執拗に絡んでは嫌がらせを繰り返し、真理を証するクリスチャンの言葉に戦いを挑んでいます。

 この者はにせ兄弟であり、その主たる目的は、クリスチャン全体をあざけり、ペテンにかけ、悪質な異端の教えを言い広めることです。彼は真理に逆らって汚し言を言い、偽りを流布し、兄弟姉妹の名誉を傷つけ、キリストの十字架と血潮を踏みにじって、霊と魂との切り分けを否定し、全ての人間の心に生まれながらに神が宿っているとする、異端グノーシスの教えを言い広めています。

 しかし、彼は自らの恥知らずな行為によって、彼の良心がいかに汚れているか、彼の奉じている教えがいかに彼自身を救済しえないかを明らかに示しています。彼の唱える「幼心」や「愛」がただの空想であり、欺瞞に過ぎないことは、彼の老獪で自己本位で厚顔無恥な生き様を見れば、誰の目にもはっきりします。

 聖書はこの者の唱えているような悪質な異端をクリスチャンが識別し、遠ざけることは、神の御旨にかなっていることをはっきりと示しています。

 「すべてのものを識別して、良いものを守り、あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。」(�テサロニケ5:21-22)

 「彼らは、滅びに至らせる異端をひそかに持ち込み、自分たちをあがなって下さった主を否定して、すみやかな滅亡を自分の身に招いている。」(�ペテロ2:1)

 「異端者は、一、二度、訓戒を加えた上で退けなさい。」(テトス3:10)

 終わりの時代には偽りがはびこりますが、クリスチャンはキリストの十字架の勝利にとどまり、血潮と証の言葉により、真理を曲げようとする偽りに打ち勝たねばなりません。主イエスの栄光の御名によって祈ります! どうか主が、真理に逆らって異端の教えを奉じる者の末路を全世界の前ではっきりと見せて下さいますように! クリスチャンを陥れ、欺き、罠にかける人間を、あなたが幾重にも叱責し、この道から完全に退けて下さいますように! 悪しき霊を打ち、真理に逆らい汚し言を語るその口を封じて下さい! 

 主よ、どうか虐げられた者のために、あなたの裁きの正しいことを見せて下さい。不義を働く者に対するあなたの御怒りが正しいことを見せて下さい。国と力と栄とはあなたのものです! 不義を愛し、偽りを愛する者たちが恥をこうむり、御言葉が地の果てまで宣べ伝えられ、あなただけに栄光が帰されますように!

 主よ、あなたのいつくしみにしたがって、わたしを生かしてください。あなたのみ言葉の全体は真理です。あなたの正しいおきてのすべてはとこしえに絶えることはありません。(詩篇119:159-160)


 罪と罰――Sさんへの手紙
 Category [兄弟姉妹]
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 2010/10/02Sさんへ

メールでお尋ねいただいた件にお答えしたいと思います。

「人をさばくな。自分がさばかれないためである。」(マタイ7:1)、御言葉がこう述べているのは、人が人を正しく裁くということは、元々、不可能なことだからです。私たちは皆、不完全な存在であり、真実を見通す目を持っている人は誰一人としていません。

しかし、社会の秩序を守るためには、ある程度、人が人を裁く制度が必要です。そこに法が制定される必要性があります。法律はさまざまな場合を想定して、細かい条文や項目から成り立っておりますが、それでも、明文化して定められた法にも、欠陥がないわけではなく、いつの時代にも、時代の移り変わりや、個別の必要性に合わせて、改良が加えられる必要がなくなることはありません。法学を学んだ方に、このようなことをあえて言うまでもないと思います。

ところが、キリスト教界における、いわゆる反カルト運動(カルト被害者救済活動)には、何一つとしてそれを取り締まるための法律や規約が存在しないのです。ですから、そこでは、無秩序状態が繰り広げられることが初めから懸念されていました。そこでは、ただ各々の牧師や、各々の被害者や、もしくは「自称」被害者や、「自称」被害者の支援者や、めいめい個人が、好き勝手な思惑に基づいて、自分勝手な正義の旗を掲げて、好きなように運動を繰り広げることができるのです。極端な話、誰でも自分から名乗りを上げさえすれば、今日から、「カルト被害者の支援者」を名乗れるのです。当然のこと、このような運動には虚偽の告発や、中傷も起こって来るでしょうし、偽りの被害者も登場し、さまざまなトラブルが持ち上がることが予想されますが、それを取り締まる規定がそもそも存在しないのです。ですから、このような野放図な運動の登場を一旦許してしまえば、それがやがて暴走し、甚大な混乱と損失をクリスチャンの社会に生むであろうことは、誰にでも予想可能でした。

そこで私は当初から、反カルト運動がどれほど危険であるかを訴え、この運動はカルト被害者を救済するどころか、むしろ、カルト化教会と同じかそれ以上に著しい損失をクリスチャンにもたらすであろうと主張して来ました。この運動は、掲げている目的を達成することはできず、むしろ、それとは逆に、被害者を踏みにじって暴走し、多くの無実の人々を断罪した上で、疑心暗鬼により自壊するだろうと述べました。

 数奇なめぐりあわせにより、私はそのような自分の主張を、自分自身の身によって証明する羽目になったのです。これは神の憐れみによります。なぜなら、もしも私でない誰か他の人が、私と同じ仕打ちを受けたなら、その人は恐らく、苦しみに耐え得ず、心身の健康を完全に失ってしまっただろうと思うからです。

 さて、話を戻せば、反カルト運動について、私はこの運動が御言葉に基づかず、御霊の導きによらず、まことの裁き主なるイエス・キリストの義を退けてまで、人間の正義を高く掲げ、人間が神になり代わって、自ら裁き主となろうとする危険な運動であることを、繰り返し警告して参りました。私たち人間は、たとえどのような被害をこうむったとしても、それを私怨に基づいて晴らそうとすべきではなく、むしろ、自らへりくだって、神の正しい裁きに服し、神ご自身に自分の嘆き悲しみを訴えて、神に正しい裁きを求めて祈るべきなのです。そして、被害を世に訴える時には、きちんと法律に基づいて、常識の範囲内で、礼儀正しく行わなければなりません。多くのカルト被害者はそのように礼儀にのっとって訴えても、キリスト教界から訴えを取り上げてもらえないという苦悩を味わいましたが、しかし、そこに私たちの信仰が働く余地があります。全能の神は、私たちの全てを見ておられます。たとえ私たちがみなし子であり、やもめであり、寄る辺ない存在であったとしても、神ご自身が自ら私たちの保護者になって下さると御言葉は約束してくれているのです(詩篇68:5)。

 それなのに、恵み深い御言葉を否定し、まことの保護者であり、裁き主である神を退けてまで、私たちが神よりも自分自身を高く掲げ、神よりも先走って、自分の正義をふりかざし、自分が裁き主になって、大勢の罪人を独断で裁いたり、罰を下したりして良いものでしょうか? そんなことがクリスチャンに許されるでしょうか? そのようなことをすれば、自分の高慢さによって、必ずや、私たち自身が神の怒りを買い、裁きを受けずにいられるでしょうか?

 Sさん、あなたはカルト被害者の権利を守るために、今まで活動をして来られたと主張しておられますが、本当の被害者の大半は、随分前から、あなたの主張の中に、あまりにも行き過ぎた怒りや、憎しみを見出して、あなた方の運動から離れて行ったものと思います。今となっては、一体、どれくらいのカルト被害者が、あなたを支持しているのでしょう。失礼ながら、大半のカルト被害者の支持をあなたはとうに失っておられるようにお見受けします。

 さらに、あなたは元被害者であった私を、どんな犯罪を犯したカルト化教会の牧師よりも、さらにひどく糾弾し、誰よりも厳しくつるし上げ、断罪し、見世物にしてしまった時点で、致命的な誤りを犯してしまったのです。私は教会を開いたこともなく、牧師という職業に就いたこともなく、公の場でメッセージを一回も述べたことのない、法律に触れるようなことはしていない、ただの民間人の、無名の一クリスチャンに過ぎません。しかも、キリスト教界を去って後、そこで受けた打撃から、主の憐れみによって立ち直り、ようやく被害者の身分を脱し、自分の人生を健やかに、元気に歩み始めたばかりでした。その私に対して、あなたはまるで猛獣か何かのように襲いかかり、狼藉の限りを尽くして、私に病人のレッテルを貼ったのです。

 「木を切れば木っ端が飛ぶ」ということわざがありますが、あなたはカルト化教会の牧師たちを非難しているうちに、勢い余って、無実の人間を標的に据えて、暴虐の限りを尽くしてしまったのです。このようにして、あなたは非難すべき相手を間違えたために、自ら守るはずであったカルト被害者を、自分で「冒涜」したのです。Sさん、あなたはまるで私がカルト被害者を冒涜したかのように主張しておられますが、事実は全くその逆であることは、誰の目にも明白なのではありませんか。あなたこそが、自らの行為によって、カルト被害者を誰よりもひどく冒涜したのです。あなたは元被害者の人権を踏みにじり、元被害者の名誉を傷つけ、元被害者の立ち直りの努力を否定し、キリスト教界さえも加えたことがないほどの深刻な打撃をその人に加えることにより、全世界の前で、カルト被害者の存在をさらしものにし、辱めたのです。

 私は主の憐れみにより心癒され、キリスト教界の被害者であることから、ようやく自由にされたばかりだったというのに、今度は、Sさん、あなたが私に打撃を加え、私は今度はあなたの被害者とされたのです。カルト被害者を救うと言っているあなたが、考えうる限りの残酷な仕打ちによって、被害者の立ち直りを徹底的に阻止したのです。このような愚かな話があるでしょうか。繰り返しますが、通常の人であれば、あなたがなさったような仕打ちを受ければ、恐らくは生涯に渡る心の傷を負うでしょう。元被害者であるならばなおさらのことです。しかし、私が今も健康であり続けられるのは、ひとえに主の憐れみのゆえであり、兄弟姉妹の心からの励ましと支援があるからです。

 Sさん、このような残酷な行為を、ようやく立ち直りつつあった元被害者に行いながら、あなたは今でもカルト被害者の支援者を名乗る資格がご自分にあると思っておられるのでしょうか? このような形で「被害者への冒涜行為」を行えば、真のカルト被害者からの信頼を、あなたは完全に失ってしまうことがお分かりにならないのでしょうか? それだけではありません。あなたはご自分に敵対する者を退けようと思うあまり、我を忘れて行き過ぎた行動に走り、クリスチャンにあるまじきこととして、十字架を否定し、キリストの御霊を否定し、兄弟姉妹の証を否定し、無実の者を訴えることにより、それまでのご自分の仕事の価値をも、すっかり台無しにしてしまわれたのです。

 さらに、Sさん、あなたはそのようにしてクリスチャンにあるまじき行動に及ばれただけでなく、社会的にも無責任な行為に及ばれたのです。なぜなら、あなたが私について書かれた記事には、多くの虚偽が含まれているからです。事実に反する事柄を積極的に言い広めた責任が今後あなたに問われるでしょう。

 ほんの一例を挙げるなら、「東洋からの風の便り�」の中で、私がウォッチマン・ニーの著書を紹介したことについて、あなたはそれがあたかもDr.Lukeの指導や影響下で行われたかのようにお書きになっておられますが、これは全くの嘘です。

 なぜならば、私がその当初(昨年10月から昨年末のブログ閉鎖の時点に至るまで、要するに私がニーの著書の引用をブログで行っていた期間に)参加していたのは、県外で開かれていた、たった5人程度が出席しているだけの小さなクリスチャンの交わりだけだったからです。その間、私はDr.Lukeに一度も会っていませんし、KFCに足を運んだことも一度もありません。ブログ上での彼とのやり取りも、たった数回あったきりで、Dr.Lukeに個人的にコンタクトを取ったことは一度もありませんでした。ですから、私が当時、Dr.Lukeの指導や影響を受けながら、ブログに記事を発表していたという話は、Sさんの想像に基づいた作り話です。ニーの著書を私に紹介してくれたのも、もちろん、Dr.Lukeではありません。

 にも関わらず、事実関係をきちんと確かめることをせずに、あなたはただ推測に基づいて、私が当時、Dr.Lukeの指導の下で信仰生活を送り、記事を発表していたかのように思い込み、その虚偽を公に発表してしまわれたのです。そして、記事内容についてただ私を激しく非難したばかりか、その当時、私とは無関係であったDr.Lukeにまで非難の矛先を向け、何の責任もなかった彼に対してまで、厳しい断罪を行ったのです。

 確かに、福音書房から出版されているウォッチマン・ニーの著書には、ローカル・チャーチの影響が及んでいることは否定できません。後日、私が自分の目で確かめたところによれば、巻によっては、ニーが言わなかったはずの事実が後から付け加えられています(この問題については別途、紙面を割いて詳述する予定です。)ですから、福音書房の書物を読む際には、読者は、真理でないものが文脈の中に混入していないかどうか、細心の注意を払って文章を読む必要があります。そうでなければ、欺かれてしまう危険性があります。しかし、その点について、当時、ブログで予め十分な断り書きや警告をしておかなかったのは、当時の私の認識の甘さのためであり、私自身は真理であると確信できる部分を引用したとはいえ、それでも説明不十分として責められるならば、その忠告はへりくだって受け入れたいと思います。しかし、そのことで責められるべきは私であって、Dr.Lukeではありません。 (注:このように、福音書房の書物については吟味の必要性があることを認めますが、私はウォッチマン・ニーその人の証の真実性に疑いをさしはさむつもりはありません。)

しかし、Sさん、あなたが記事で私へ向けられた非難は、そのような穏やかな忠告の域をはるかに超えており、我を忘れるほどにまで激しい憎しみと敵意を私に向けておられることがひしひしと感じられました。記事やメールの中で、あなたは私があたかもカルト団体に入信している、マインドコントロールされている信者であるかのようにお書きになっておられました(当時私が通っていたたった5人程度の交わりが、カルト団体に相当するのでしょうか?)。さらに、ウォッチマン・ニーもアンドリュー・マーレーもひっくるめて、あなたはカルト思想と決めつけてしまわれ、十字架を否定し、キリストの御霊を否定し、先人たちの証の言葉をも退けてしまわれました。果ては私がその頃、全く関係していなかったKFCまで、カルトとして一緒くたに断罪なさり、こうしてあなた方の非難は、空想によってとめどなく膨れ上がっていき、事実無根の想像に基づいて、数え切れない人々の名誉を貶めるものとなったのです。

 こうしてあなたのブログ記事は、まるで虚偽の温床のようになってしまいました。

 その上、そこには、KFCの元信徒が「自称Dr.Lukeの被害者」を名乗って登場し、Dr.Lukeが彼に対して「呪いの預言」を行ったなど、Dr.Lukeへの様々な中傷を書き連ねました。この元信徒は未だにDr.Lukeの話し合いの呼びかけにも応答せず、自分の発言に対する社会的な責任を微塵も負う姿勢を見せないままに、ただ自分のブログ記事を一方的に発表し続けています。しかし、Dr.Lukeの主張ははっきりしており、彼の発言は虚偽であるというものです。この元信徒は幾度かネット上で自殺をほのめかし、読者を騒がせましたが、いずれも狂言で終わっているという経緯もあります。このような人の発言が社会的に信頼に足るかどうかは、多くの良識ある人々の目にはすでに明らかであると思います。

 仮に、この元信徒の訴えが虚偽であるとすれば、彼は個人の名誉を著しく傷つけただけでなく、公然と偽りを社会に流布することにより、多くのクリスチャンを惑わせ、欺くという罪をも犯したことになります。さらに、彼は自分のブログの中で訴えを行うのではなく、わざわざSさんのブログにコメントを書き込むことにより、自分の非常識な発言の責任を、他人であるSさんにまで負わせたのです。この元信徒のかくも無責任な発言のために、Sさん、あなたはまるで彼と連帯責任を負わされるかのようにして、民事で責任を問われるかも知れない事態となっているのです。それでも彼を信頼に値する人物とお考えになられるでしょうか。

 この元信徒は未だに被害者というレッテルを隠れ蓑にして、自分は陰に引っ込み、自分の発言の責任を他人に負わせたままで、自分は世間の同情を一方的に買うだけの姿勢に徹しています。その上、あろうことか、彼は自分のブログに、最近になっても、他人のプライバシーに著しく触れる内容を新たに書き連ねては、その人の名誉を傷つけています。このようにして、自分の発言の後始末もせず、大勢の読者を惑わせて振り回し、さらに周囲の人々に、本来、負わなくても良いはずの責任を転嫁し、大勢の人々の名誉を貶めている人物が、果たして、本当に「被害者」を名乗るにふさわしいのでしょうか。そのような発言が本当に社会で信頼されるでしょうか。

 私たちは「被害者」と聞けば、まるでパブロフの犬のように、誰彼構わず同情の涙を流すほどの愚か者になってはならないと私は思います。

 とにかく、真の被害者と、「自称」被害者の二つを明確に区別する必要性は、前々から唱えられてきたのです。しかし、初めから何の法律も規定もなしに始まった反カルト運動には、被害者の発言の真偽のほどを見分ける方法があろうはずもなく、ただそれぞれの旗手の掲げる自己流の正義だけに基づいて、運動は暴走して行きました。その結果、真実と虚偽が混じり合い、流言飛語が飛び交い、次第に、訴えの内容が事実から逸脱して、空想に基づく非現実的な作り話へと膨れ上がっていったのです。それは当初から懸念されていた事態でした。

 今年に入って、私はこの事件のことで、KFCへ赴き、Dr.Lukeに相談を持ちかけました。この事件について、随分経った今、やっとここに私の意見を書いているのは、私の中で整理がついたからです。このような事件に巻き込まれた人が、その事件について客観的に振り返ることが可能となるまで、どれほどの時間がかかるか、それは当事者にしか分からないでしょう。Dr.Lukeの今回の提訴の予告は、私の声にならない声を、彼が汲み取って下さった結果であると思っています。私は彼を主にある兄弟として信頼しています。

 Sさん、「復讐するは我にあり」(申命記32:35)と言われる方が私たちの神です。私たちはたとえ誰からどんなにひどい仕打ちを受けたとしても、どんなに義憤を感じることがあっても、自分で他人に復讐してしまってはならないのです。自分が裁き主となって、自分の力で正義を打ちたてようとしてはいけないのです。真理を真理とし、偽りを偽りとして明るみに出す作業は大切ですが、それは憐みを持って、虚偽ではなく事実に基づいて、常識にのっとって、礼儀正しく行わなければなりません。虚偽を言い広め、私怨に基づいて人を断罪するのでは、どうして世間の信頼を得ることができるでしょうか。しかも、神の義を退けてまで、己の正義を掲げ、神より先走って私刑を実行する人は、必ず、神の領分を侵してしまったことで、神の御怒りを我が身に招き、自分が裁きを受けることになるでしょう。

 Sさん、キリスト教界に対するあなたの義憤が、私に理解できないわけではありません。しかし、あなたは神に正義と真実を求めて、神に自分の嘆きを訴え、神の裁きを求めるのではなくて、自分の判断を信用して、自分で裁きを行ってしまいました。それゆえに、あなたは自らの知恵に欺かれたのです。神の愚かさは人間の知恵よりも賢い(�コリント1:25)、と御言葉にあります。私たちはどんなに自分が正しいと感じる時でさえ、ただ一人の罪人としての立場を超えることなく、十字架の御前に頭を垂れることを忘れてはならないと思います。カルト被害者を冒涜することが罪なのではありません。神を冒涜することが罪なのです。私たちは主の御前で自分の分をわきまえるべきだと思います。 

 あなたは法学を学ばれた方なのですから、ご自分の専門を尊ばれ、法に服されるのが一番よろしいかと思います。ご存知のように、社会正義のために私刑を実行したラスコーリニコフは、自ら法の裁きを受けて、流刑に赴きました。あなたもへりくだって、神の御前に一人の罪人として頭を垂れ、神の御手にご自分の訴えを委ね、主の裁きを信頼して待つべきではないでしょうか? あなたは多くの人々の罪を公に責められましたが、ご自分が犯した罪に対しても、公平に目を向け、神と人との前で、正直に告白なさるべきではないでしょうか? そうでなければ、無実にも関わらず、あなたによって苦しめられた人たちの叫びが、アベルの血のように、いつまでもあなたの罪を訴えて、天に向かって叫ぶかも知れません。

 Sさん、どうかあなたの心に主が直接、働いて下さるようにと願います。あなたが真理へと導かれ、真の悔い改めにより、キリストの贖いの血潮を受けられますように。キリストの十字架を通して、真に心の解放を受けられますように。あなたの心に主の平安がありますように、あなたと兄弟姉妹として語り合う日が来るように祈ります。
            
                                     主にあって真心から  ヴィオロン

守秘義務も何もない男

79b43a1a.jpg 帝京平成大学の正教員でもあり、単立教会”KFC”の自称牧師、唐沢治。彼が自身への名誉毀損を理由として神奈川県警に刑事告訴しているある男性に向けて以下のような公開伝言を記している。

 唐沢はこれまでもこの男性についてずいぶん自身のブログであれこれ詳細を書いていたが、今回もかなり詳細に踏み込んだ記述が見られる。唐沢はこれでよく「牧師=パスター」を自称していられるものだと驚きを通り越して呆れかえる。牧師やカウンセラーとしての守秘義務も何もない男としか言いようがない。他の教会で、いずれの教派、教団においてもこのようにべらべらとあけすけに個人的な事柄をネットで公開する伝道者がどこにいるのだろうか。彼は精神病理学、精神保健学の専門家も自称しているが、その意味においてもこれらの記述は異常としか言いようがない。

 また、法的な点はひとまず除外しておくとしても、聖書的な点に限定して見たとしても問題が多い。揉めている相手の立場を、「フリをする人生」と断定し、「キリストの十字架と血潮を「フリに用いる」ようなこと」を「霊的には大問題」と言うなど、事態がこじれた原因を相手に全て帰している。また、

 「まずは当事者同士、密室で話し合うのは聖書の原則です。」

 と訳の分からない主張を盛り込んだり、英国への入国を英国政府から拒否されたカルト・ミニストリー、ベニー・ヒンの下で働いていたジョン・ビベアの言葉を示したりと唐沢のキリスト教観が浮かび上がる。ミレニアムの富井健やリチャード輿水らをしばしば引用することからもわかるように、唐沢治の世界観には極めて特殊な要素が多く含まれている。

 相手を刑事告訴しつつ、相手を慮って対話を呼びかけ「和解」を望むというその感覚。でたらめ先生の牧師きどりが生んだ無責任な教会ごっこ。それがキングダムフェローシップチャーチである。唐沢には「主にあって」と口にする資格すらない。

http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1504

http://d.hatena.ne.jp/religious/20100908/1283944135

唐沢治 信徒に宛てたメッセージ文

16bcbc7d.jpg 唐沢治(帝京平成大)が、”ドクター・ルーク”と自称し、自称牧師としてキングダムフェローシップチャーチという単立教会を運営している関係で、その教会の元信徒を刑事告訴して紛争になっている事件、彼がその信徒に宛てたメッセージ文が前回紹介した内容から少し変更されている。

 いずれにせよ、刑事告訴している張本人がその告訴の相手に向かってこのような「呼びかけ」をしたところで何の対話も生まれるはずがない。
 
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1494

http://d.hatena.ne.jp/religious/20100908/1283943841

「分離主義教会で起きている問題について」

b038d39f.jpg かつてホーリネス系の神学校に学び、今は聖霊降臨派=ペンテコステ派の人物が、自称牧師の”ドクター・ルーク”唐沢治について紹介記事を書いている。

 参照:

分離主義教会で起きている問題について

http://arinopapa.arinomamachurch.com/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e6%95%99/%e5%88%86%e9%9b%a2%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%a7%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.html
 
 もっと続きを読む → 神々の風景 http://d.hatena.ne.jp/religious/20100905/1283672746

KFC 唐沢治 元被害者信徒に公開呼びかけ

d1e68923.jpg 帝京平成大では女子学生からの人気も高い、KFCパスター(牧師)、唐沢治。

 * 全て敬称略で記載しています。

 帝京平成大の教員であり、横浜市にあるキングダムフェローシップチャーチ(KFC)のパスター(代表牧師)である唐沢治。自身を”ドクター・ルーク”と自称し、KFCのリーダーである。中国人の伝道者、ウォッチマン・ニーを霊的指導者として位置づけ、既存の教派や教団を再三に渡って「ニッポンキリスト教」として徹底的に否定する。独自の教会観、聖化観を持ち厳しい他宗排撃を行う唐沢版ローカルチャーチ集団である。後にウォッチマン・ニーからは多くの枝分かれが出ることになった。後継者の一人としてはウィットネス・リーがいるが、KFC・唐沢もこれらニー派生教派のうちの一つ。

 この唐沢が自らのブログでこの元被害者信徒に向けて公開呼びかけをしている。「雲さん」と彼が呼びかけている相手がそれに当たる。唐沢はこの元信徒のメールアドレスも電話番号も知っているはずだと思うのだが、なぜ、ブログで呼びかけているのか、動機は定かでない。

 しかも、この信徒を今年、神奈川県警に対して名誉毀損で刑事告訴、プロバイダーのライブドア社に法的に照会させたりしたのは唐沢本人であり、その結果、捜査、任意の取り調べもなされている。このような刑事問題に仕立て上げてしまった状況において、その本人である唐沢から対話をこのようにして呼びかけて成り立つはずはないだろうと普通の人ならば思うはずであるが、そのためか、山谷真牧師(救世軍の士官、軍隊用語を用いる組織内用語では「少佐」扱い)を通じて連絡をとるようにと呼びかけている。

***************

雲さんへの伝言
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1494
2010年08月29日(日)08時12分

雲さん、ここも見ていてくださることを願いつつ、書いております。雲さん、事実関係が云々とはここでは触れません。私はすでに地に落ちて泥まみれですよ。雲さんを責めるつもりもありません。ただ雲さんの真のお気持ちを知りたいと願って、これを書いております。

2004年10月、あの掲示板での和解の件。あなたに接する手段が他にはなく、あなたが追い詰められているの見て、見るに見かねて私はそこに出ました。あなたがたをいさめたことで、あなたが傷つけられたと感じておられるのですから、私はあなたの求めに100%応じて私のほうから謝罪いたしました。「私の裁きをあなたに委ねます」とも書きましたね。

あなたは主の名によって赦します、と言って下さり、すぐにあなたから長いメールがあり、「こちらの気持ちを書かせていただきますね・・・・」と心の内を吐露してくださいました。最後に「私にとってあの謝罪で十分です」と書いてくださいました。あなたとの交わりが回復されて、私はとてもうれしいことでした。

2005年5月、あなたからまたメールがありました。その中で今度はご自分が悪かったと、あなたの方から丁重に謝罪してくださり、また祈りの要請をして下さいました。私はあなたが赦してくださったこと感謝しています、とお答えしました。すると神は別の次元に導いてくださった、と喜びの報告を下さいました。

そして2006年10月、この証に触れた私の旧いブログにあなたの方から出てくださって

「私がその当事者です。あの時は、Lukeさんが和解の手を差し出してくださり本当に感謝しております。また、私もキリストの血のゆえに赦してくださったこともありがとうございました。そのために、私は恨みと苦き思いから解き放たれて神の愛の道を再び歩むことができるようになりました。LukeさんとKFCの愛する兄弟姉妹たちに、さらに豊かな祝福がありますように。」

「また、エタさん、本当にありがとうございます。機会があれば、と思います。いまだ、御心配されている方々がいるとのこと、心動かされます。本当に、多大な御迷惑と心痛をおあたえして申し訳ありませんでした。どうぞ、皆様によろしくお伝えください」

と書いてくださいました。ところがこれをあなたは杉本氏のブログで、フリをしただけなので反故にし、「美談にされている」と揶揄されました。

そして11月、やはり旧いブログ上に

「Commented by Luke 2006年11月16日(木)07:14
山谷スレは凄いことになっていますね。ところがうれしい記事を見つけました。雲さん、まだ来てくださっていますか?おめでとうございます^^あなたの論にアーメンですよ。

Commented by 雲 2006年11月16日(木)08:02
ありがとうございます。今年3月に結婚しました。
山谷少佐の件は黙ってられなくて発言してしまいました。お恥ずかしい限りです。

Commented by Luke 2006年11月16日(木)12:25
これはうれしいご報告です^^ずっと気にしておりましたので、感謝です。彼女も私のことを赦してくださるとうれしいのですが。

God bless!

Commented by 雲 2006年11月16日(木)14:43
もう赦していると思います。
KFCとLukeさんにますます主の祝福がありますように。」

と書いてくださいました。これにも私は大いなる喜びを覚え、祝福しました。

最後のあなたがたとの接触は2007年7月、彼女からも、自分たちをおゆるしくださいとメールをいただき、私は「もうゆるされています」と祝福をお祈りしました。

ですから私は雲さんたちは幸福な生活を歩んでいるものと信じておりました。ところが杉本氏のブログであなたの状況をお聞きし、フリだったので反故にすると一方的に書かれました。これは困惑でした。あなたは掲示板で「主の名によってゆるします」と言って下さり、メールで「公の和解は神の前での和解」と言って下さいました。さらにブログ上で「キリストの血によって」と書いて下さっています。するとあなたは、主の御名と、キリストの血を用いてフリをされていたのでしょうか?雲さんのよく言っていた最も嫌いなものは「二心」でしたよね。そのような雲さんなのに、私にはこれがどうしても理解できません。

雲さん、やはりこれらすべてはフリだったのでしょうか?もしおっしゃるとおりフリだったとしたら、それがあなたにとっての真実と思います。

またウォッチマン・ニーや私の教えが、ホラー以外の何ものでもないと言われています。もしおっしゃるとおり、ニーや私が主の御体に対して、損傷を与えるのでしたら、私はいつでも降りるつもりですよ。兄弟姉妹はもう自立して歩まれていますし、私は不要になりつつあります。あなたは公の場において、ウォッチマン・ニーや私をカルトとして、これ以上はまる人々が出ることがないように、つまりキリストの御体が損傷を受けないために、あそこで警告をされたのですよね。

雲さん、あなたはご自分の主張をするだけして、後は一切篭ってしまわれました。願わくは、私は今のうちに、あなたと前のように交わりができればと願っています。できればまず雲さんの方から、ご連絡をいただけませんでしょうか?私の方に連絡をしにくければ、山谷少佐の方にお願いできませんか?雲さんから直接にお聞きできることを願いつつ。

唐沢治 元信徒の男性との和解交渉に

2666283a.gif かつて「バイブルランド」計画にベタニヤチャーチの吉田芳幸(ミッション・バラバ兼任)、吉田茂樹らとともに賛同していた帝京平成大の専任講師、唐沢治。”ドクター・ルーク”を自称し、単立の教会、キングダムフェローシップチャーチ(KFC)を主宰している牧師である。

 その唐沢治が昨日深夜、以下のような私に対してメールを送付した。これで脅しているつもりのようである。自分の支離滅裂なこれまでの言動、主張、要求について一切、何も理解せず、責任も感じていないことが良くわかる。

 http://www.gospeljapan.com/bibleland/akashi.html

 私は2月に彼から1通目のメールを受け取った直後、唐沢が「正犯」と呼ぶ男性元信徒と長きに渡って深刻な軋轢、対立、紛争を抱えていることを唐沢本人から知らされたのでその経緯に鑑み、まずはその男性の方と虚心坦懐に対話の席に着いて根本的な和解、問題解決を行うようにと私は唐沢に助言したものであった。今回、唐沢はその助言に従い和解に取り組むと約束しているのでその過程と結果が注目される。

 8月6日の段階で唐沢は民事提訴を通告し、「後ほど弁護士からご連絡させていただきます。」、「なお、私から直接のご連絡はこれを最終とし、今後は弁護士経由でご連絡させていただきます。」と書き送っておきながら、いまだにその弁護士からの連絡は何もないどころか、その弁護士名、所属事務所を連絡するようにと求めているこちらの連絡も無視したまま。「これを最終とし」、弁護士から提訴の連絡がくる前に何度も私にメールで意味不明の説明を続ける唐沢は何を考えているのかさっぱりわからない。これで良く大学に研究室を持って学生に教鞭を執っているものだと思わされる。そもそも、大学の正教員が副業でこのような単立教会を作って主任牧師(パスター)に就任し、多くの信徒を集めて毎週礼拝。献金を集め、セミナーを開催し、通信講座を行うなどといったことが許されていることが全く理解しがたい。普通の大学でこうしたことが許容されているのだろうか。

 http://www.kingdomfellowship.com/Kfc/service.html
 http://www.kingdomfellowship.com/Kfc/KFC.html


 すでに唐沢治が信用できない人物であることはわかったので、この機会は唐沢の実態、正体を公にして世に開く絶好のきっかけとして活用できる。今後の唐沢がどのように出てくるかが不明だが、一切、容赦せず淡々と応じてゆく予定。
 

************

杉本さま

唐沢です。ご連絡ですが、弁護士は夏期休暇を終え、九月から本件について動き
出してくれます。その際、杉本様の2月のアドバイスにありましたとおり、まず
正犯との和解を試みます。杉本様への接近はその後になりますので、ご了承くだ
さい。

それから、私の記事において(訂正前のものを証拠保存いたしました)

・写真の無断使用は肖像権侵害となります。
・メールの無断公開も著作権侵害となります。
・職場名は本件と無関係です。大学にも迷惑をかける恐れがありますので、削除
することを求めます。
・また事実関係については、挙証責任が被告訴人あるいは提訴された側にあるこ
とをお忘れなきように。

以上、取り急ぎお知らせいたします。

唐沢治


 ↑ 唐沢は肖像権、著作権に関する判例法理を勉強しなおしてくる必要があろう。創作性があることが認められるための必要要件である。事実、ハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会の榊山清志も私に対して肖像権、著作権違反を訴えに入れていたが全く認定されなかった。

 さらに挙証責任は刑事訴訟であれば100%検察官にあり、民事訴訟であれば原則として原告にある。その責任が転換された局面以外は「提訴された側」が立証しなければならないことはない。初歩的な民訴の知識が唐沢にはないようだ。

 帝京平成大の正教員という大学の名は自身が散々公開してきたことであり、自身のブログでも学生、大学、研究室の様子などを多く執筆している唐沢が何を言っているのか、さっぱり不明。

********


直後に追加で送られてきた2通目のメール。25日付。

杉本さま

追加です。

・ブログ記事の無断転載も著作権侵害となります。

司法試験を学びなおされてみてはいかがでしょうか?

唐沢治


 ↑ 公共的、社会的動機からの表現活動において、引用部分に至るまで唐沢が書いたものだと適切に示し、それに反論するための素材として使っているものが著作権侵害になることはない。まして唐沢のブログ記事は文学作品でも何でもなく何らの創作性も含まれていない。

唐沢治 "少々の補遺"

4441b6f3.jpg ”Dr.Luke”を自称する帝京平成大専任教員の唐沢治(Kingdom Fellowship Church = KFC牧師、日本脱カルト協会理事)。


 ”ドクター・ルーク”と自称する唐沢治KFC牧師、帝京平成大教員)が新しく補遺の文を公開している。

 
 この唐沢治のように勝手に「牧師」を自称して訳の分からぬ「教会ごっこ」をしでかしはじめる人間が後を絶たない。どこの教団にも属さず、まともな神学教育、教職課程を経ることもなくでたらめな単立教会を作り上げ、やりたい放題。榊山清志、卞在昌、儀間盛夫、仲原正夫、藤本光悦、滝元明・順、村上好伸、尾山令仁、大川従道・・・。みな同じである。


 KFCを主宰する唐沢のようにいい加減な自称牧師たちが次々に他人の人生をぶち壊して精神的に破壊される被害者を生み出す悪循環が止まらない。プロテスタント世界にはそれに有効に対応する窓口、仕組みが何一つ整っていない。


http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1489

 以下、唐沢のブログ記事。

告知

少々の補遺 2010年08月23日(月)18時26分

今回の件、唐突でしたので、想定内ではありましたが、反響がすごく、ADSLの弱小サーバーがダウンする危険があるほどに、アクセスが集中して、ややハラハラいたしておりました。いろいろコメント欄に入れてくださる方もおられますが、ようやく少々落ち着いてきたようです。

さて、本件につきましてはいろいろご批判もあると思いますし、ここまでする理由が分からないとのお声もあるでしょう。いよいよDr.Lukeも狂って終わりだとの観測もあることでしょう。お問い合わせのお電話も何件かいただきまして、ご心配を下さっている方々にも感謝申し上げる次第です。

まあ、このような形にせず、裏で交渉して片付けてしまえば、表向きはきれいにまとめることもできたわけですが、今回こうした形を取らざるを得なかったことと、あえて公開した理由を一応書かせていただきたいと思います。

昨年、ヴィオロンさんと初めてお会いした時に感じた印象は、痛々しいほどに何かを必死で求めている方だというものでした。ブログ上ではやり取りをしておりましたが、突然近畿地方から深夜バスで訪ねてこられたことに驚きを感じたとともに、その内側の強い追求心に感動いたしました。

その後、彼女はウォッチマン・ニーの書籍に触れ、一挙に傾倒していきました。その学びの過程を深い集中力と精緻な筆致で、極限的な部分までブログで発表しておられました。その真摯さはやや近寄りがたく、大丈夫かなと感じるほどの没入の様子でした。これは彼女の性格と鋭い感受性と学問の訓練・修練の結果です。さらに彼女自身の家庭の証しなども率直に書いておられました。こうして一歩づつ、神によって問題から解かれ、御霊に従って歩む経験を始めておられたのです。


そのような時に、昨年11月下旬、いきなり件のブログにおいて取り上げられ、しかもその理由が杉本徳久氏と被害者たちを冒涜(!)しているという、ヴィオロンさんにしますとまったく理解できないものでした。そのバッシングの様は彼女の真実な追求の姿を、パラノイアとか、マインドコントロールの結果であるとか、彼女の病気のためであるとか、罵詈雑言、ほとんど理解不能の内容でした。彼女の真実は踏み躙られ、茶化され、弄ばれたのです。いったん杉本氏に対して批判的とみられるならば即カルトとして、事実関係などお構いなしに断罪されていきました。彼女はこのため一時ブログを閉じ、ひとり閉じ籠られました。その辺りも新しいブログにて証しされています。ご自分を客観的に振り返ってもおられます。そこにたまたま(だと思いますが)ヴィオロンさんの友人として私が巻き込まれたわけです。


私がもっとも赦しがたいことは、このような彼女の真実に対する大勢の心無い自称クリスチャンたちのなしたことの欺瞞性です。彼らはカルト批判や言論の自由、キリスト教的正義を看板にしておりますが、一人の若い女性のその時点での真実を踏み躙り、弄ぶという大きな罪を犯したことに気がついておりません。もちろんウォッチマン・ニーの教えやヴィオロンさんと私に問題があるだろうことは否定しませんが、人の真実を弄ぶことは赦されざることです。問題は動機です。あの時、あの場に真に神の義を全うするための動機があったでしょうか?ヴィオロンさんが私やウォッチマン・ニーの偽りの教えに導かれていたして、そこから導きを与える動機があったでしょうか?


今回、そこでなされたことは常軌を逸しており、主の前での罪を得ているだけではなく、社会規範的にも犯罪を構成していることをあえて明らかにしました。たまたま法的手続き上実名を出された私が対象となりました。このことをあえてしたのは、できるのであれば気がついていただきたいのです、すでに神の前でも社会規範的にも一線を越えてしまっていることを。牧師たちが逮捕されたり、提訴されたりの現代ニッポンキリスト教の状況に嘆きを覚えない人はおられないことでしょう。できれば嘘であって欲しいと願っています。その義憤が鬱屈していることは否定できません。が、告発するにしても、主にある者として憐れみをもってすべきではないでしょうか?逮捕されるや、彼らの人格まで全否定し、家族までも貶める現在の様は主の霊によるものではありません。ましてそれを一人の若い女性に向けてよいものでしょうか?

私が現在うれしく感じているのは、一時ブログの消息が途絶えたものの、ヴィオロンさんが新しいブログにおいて、証しを続けておられることです。いろいろな場面で様々の心理状態や葛藤も経験していることを率直に書き綴って下さっています。彼女の指摘は鋭く、私自身も刺されるのですが、しかしそこには真実があるのです。主に向かうその様によって大いなる励ましを受けておる次第です。


なお、一部に誤解があるようですが、先の文章をお読みいただければ、私の側としてはお話し合いに対して時期的に可能な限りチャネルを開いておる次第でございます。現在は夏休みですので、手続きが一服していると書いておりますとおりです。



唐沢治から民事提訴の通告 「今後は弁護士経由でご連絡」と

1279aeec.jpg こちらが帝京平成大の唐沢治(KFC牧師、Dr.ルーク)専任講師。かつては大学受験予備校で数学などを教える人気講師だった時代もある。自身のHPやブログでこの他にも多数の写真を公開している。

 「また民事提訴させていただきます。・・・今後は弁護士経由でご連絡させていただきます。」

 という内容の民事訴訟を提起する通告を送りつけてきた人物である。

 * 原則としてどなたであれ、敬称略で記載しています。

 この唐沢治から私が突然以下のようなメールを「お知らせの件」という暑中見舞いとして受け取ったのは8月6日のこと。ずっと以前から唐沢は「ヴィオロン」という人を保護して世話をしている状態にあったが、このヴィオロンについて私が書き、そして、その後唐沢のこれまでの行状について多数の書き込みがなされた以下のエントリー文章を全て文章全体を削除しろとこの2月に要求してきたことがあった。つけられたコメントを具体的に指摘して何番のコメントは〜な理由で削除してほしいという要望ではなくエントリー文章全体を削除しろという要求であったためそれをお断りしたことがある。

 東洋からの風の便り 「ヴィオロン」
 http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52037872.html

 この「ヴィオロン」という人物については、唐沢が言うにはかつてアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属していたことがある「若い女性信徒」だというが、おそらくはその通りだろうと思われるが、本当にその通りであるかどうか、若いか年配か、男性か女性かも含めて私にはわからない。「ヴィオロン」からは以前にメールを何通かもらったことがあるが、上記エントリー文書に記したようにとんちんかんなことばかりを書いており話にならなかった。独裁カルトの被害者たちや私に対する誹謗を辞めないのであればこちらもそれなりの対応をとると返事をした後も「ヴィオロン」が訳の分からぬ意見発表を辞めないため、この文章を書いた次第であった。

 その後、コメント欄で唐沢治がかつて深刻に揉めたことがあるらしい、「ニュッサ」と名乗るある男性信徒との間の紛争についていくつか書かれることになったが、その内容については不明。書いている「ニュッサ」についても私は会ったことも話したこともなく、だれなのか、どういう人なのか、唐沢との間に何があったのかも含めて詳細を知っているわけではない。それゆえ、かつて唐沢に対して私はその揉めている男性の方と「今一度、落ち着いてお話し合いをなさってはいかがでしょうか。だれか第三者を交えて時間をかけるのが良いだろうと思います。」と伝えている。詳しい経緯はともかく、その解決が不十分だったことが今日、その男性から唐沢が再び逆恨みを買った理由になっているのであろうと思ったからであった。

 このような理由から私には何の事やらさっぱりわからない話であるので、提訴前にそちらの弁護士立ち会いの下で構わないので対話に応じる、説明できることがあればすると返事を返し唐沢はそれに同意したはずであった。だから、私は何も書かずに静かに彼からの連絡を待っていたのであったが、突然、
 
 ちょっと重要なお知らせ
 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=1483
 
http://twitter.com/doctor_luke

 としていきなり唐沢が私への民事提訴を通告する日記のエントリー文書を公開したのであった。これによって唐沢は私から説明を受ける意思もなく、また彼の依頼した弁護士立ち会いのもと私と話し合いを持つ意思もないものとわかったので、私としては唐沢に対し早急に訴状を送るようにと要求、今に至っている。
 
 いきなり訳の分からない裁判を吹っ掛けて相手を恫喝しようというさもしい手法は、浜松のハレルヤコミュニティーチャーチ、榊山清志と同じ。独裁カルトの妄想教祖がやることはどこもみな同じようなものであることが改めて良く示されている。

 唐沢からの裁判を受けて応じることについては、唐沢の実態を世に開く良い機会、こちらもそれほど裁判をやりたくないというわけでもないので彼からの訴状が到着するのを現在待っているところである。

 なお、唐沢は私について唐沢ブログ、”IDLE UTTERANCE  Dr.Luke的日々のココロ”コメント欄の回答で次のように述べている。
 

Luke 2010年08月21日(土)11時09分

* 前略 *

私的には杉本様がご自分のお言葉に忠実でいらしていただけることを願っております。いかに虚勢を張ったとしても偽りは所詮偽りに過ぎません。神の前で何の意味もございません。

あなたのなさっておられることは、坂井様のご指摘のとおり、社会規範的にだけでなく、ブッシュのように神の主権をすでに逸脱されていると、私も感じておるところです。あなたの内の苦い根が多くの人々を汚しております。あなたを駆り立てている霊は神の霊ではなく、すでに神の前で罪を得ておられると思います。

ニッポンキリスト教においてどのような傷を受けておられるのか、私には知る由もございませんが、今回の機会にあって、主の憐れみにより、主ご自身に立ち返られることをお祈りいたします。


 
 唐沢によれば、私は「虚勢を張」っているのであり、「偽り」を述べているのだという。また、私のやっていることは「社会規範的にだけでなく、ブッシュのように神の主権をすでに逸脱」していることだとし、私の中にあるらしい「苦い根が多くの人々を汚して」おり、私を「駆り立てている霊」は「神の霊ではなく、すでに神の前で罪を得て」いると言い切っている。彼の言う「ニッポンキリスト教」の定義がさっぱり不明だが、私は今までの信徒としての歩みにおいて、他人から心配されるような傷など持ちあわせてはいない。アングラクリスチャンたちがことあるごとに騒ぎ立てるその種の「トラウマ」などどこにもありはしない。ないものをあると言い張っているのだからきちんとそれを立派に民事裁判で証明していただこう。


Luke 2010年08月21日(土)22時46分

杉本様、落ち着いてくださいませ。今回、本当に私が提訴すれば、あなたは必ず負けます。それは客観的条件だけでなく、あなたがすでにご自分に負けているからです。

HCCに訴えられた時、恐怖を覚えたご自分をご自分で赦すことができず、そのご自分の真実と直面することを避けておられるのです。そこでこのような出方をされると、脊髄反射的にこのような反応となるのでしょう。

そしてその認めたくないご自分の姿を問題牧師や私などに投影して非難・否定されるのですが、それは決して満足することはありません。延々と、ますますエキセントリックになるだけでしょう。ある種の痛々しさを感じております。

あなたはその分裂したご自分をご自分で赦し、受け入れ、その恐れに縮み上がったご自分とひとつになるとき、真の平安と安息を得ることができることでしょう。あなたが真に対峙する対象は、カルト牧師でもなければ、ニッポンキリスト教でもなく、内なるあなたご自身なのです。坂井様もこのように感じられているはずです。どうか今回の件でそのことに気がつかれ、戻れるうちに、信仰に立ち返ることができますように。

 
 唐沢は、今回、本当に唐沢が提訴すれば私は「必ず負けます」と断言している。そう思うならばいつまでもぐだぐだと妄想のような言い訳を並べずさっさと訴状を送って来ればよい。

 「それは客観的条件だけでなく、あなたがすでにご自分に負けているからです。」
 
 などと預言者気取りでエセ精神病理学の専門家がぬけぬけのたまわっているでない。

 彼は、かつて私がHCCの榊山清志からでたらめ裁判を訴えられた時、「恐怖を覚えたご自分をご自分で赦すことができず、そのご自分の真実と直面することを避けておられる」という。

 は? いったい、何のことだろうか? 

 裁判になると分かった時、私は慌てさせられたこと、気が重かったこと、大変な負担だったことは確かであるが、「恐怖を覚えた」などということは全くない。何も榊山の訴状にあったようなことに覚えがなかったからであるし、名誉毀損になるはずもないことを事前に知っていたからである。自分で自分で赦すことができないとか、その自分の真実と直面することを避けているという下りに至っては何の事やらさっぱり不明。
  
 「そこでこのような出方をされると、脊髄反射的にこのような反応となる」

 という。精神科医きどりのやぶ医者ごっこもここまで来ると滑稽としか言いようがない。「ある種の痛々しさ」は唐沢の病的な心理に潜んでいるものであろう。

 「あなたはその分裂したご自分をご自分で赦し、受け入れ、その恐れに縮み上がったご自分とひとつになるとき、真の平安と安息を得ることができることでしょう。あなたが真に対峙する対象は、カルト牧師でもなければ、ニッポンキリスト教でもなく、内なるあなたご自身なのです。
 
 坂井様もこのように感じられているはずです。どうか今回の件でそのことに気がつかれ、戻れるうちに、信仰に立ち返ることができますように。」

 これが独裁カルトの新興宗教、誇大妄想信仰の恐ろしさである。このような唐沢ごときが見も知らぬ他人である私をいちいち心配する必要などない。こういう洗脳、心理操作の台詞をいともあっさり他人に対して次々に放って恐怖心を射貫き、心理的に相手を圧して支配していく手法。

 今、はっきり申し上げることができる。唐沢治のキングダムフェローシップチャーチ(KFC)は、見まごう事なき異様な独裁カルトである

**********

*8月6日付 ”ドクター・ルーク”唐沢治からのメール

杉本徳久さま

暑中お見舞いを申し上げます。

情報通の杉本様においてはすでにご存知かもしれませんが、一応お知らせいたし
ます。

2月にはメールによるご回答をありがとうございました。その後、諸事情を検討
いたしました結果、ご提案に従い、もっとも信頼できる第三者として司法行政機
関に相談いたしました。

その結果、虚偽性とストーカー的犯罪性明白との判断で、すでに3月からライブ
ドアなどに強制捜査が入っております(立証は容易だと申し上げましたね)。証
拠固め(IPの解析など)は終了し、捜査も終盤に入っております。

また杉本さまにつきましては、メールや私に関する書き込みなどを当局に提出し、
一応幇助罪の適用の可能性を検討していただき(あまり高くはないかと思いますが、
掲示板管理人が書類送検された事案がありましたね)、また民事提訴させていただ
きます。法的構成は2ちゃんねるの西村氏と同じ立場になるかと思いますが、後
ほど弁護士からご連絡させていただきます。

まことに残念ながら、今回は信仰的にも社会常識的にも一線を越えてしまわれたこ
とをぜひご認識され、ご自身の心の動機を真摯に神の御前で問われることをお勧め
いたします。

容疑者検挙や事実関係の詳細などにつきましては、おいおい私のブログで公表し
てまいります。なお、私から直接のご連絡はこれを最終とし、今後は弁護士経由
でご連絡させていただきます。

神の憐れみと祝福をお祈ります。

Dr.Lukeこと唐沢治

P.s.なおこのメールの内容の私の同意なしの公開は、それ自体も法的に問われる
こともあり得ることをご念頭において、杉本様の自己責任でご判断くださいませ。

帝京平成大 唐沢治 (KFC牧師、Dr.ルーク)

8dd563bb.jpg こちらが唐沢治。筋力トレーニングで体を鍛えており、その鍛え抜かれた上半身を写真で公開している。また、黒サングラスを愛用する。

 * 原則としてどなたであれ、敬称略で記載しています。

自分で自分のことを「ドクター・ルーク・唐沢」と呼んでいる牧師がいる。本職は帝京平成大の教授、唐沢治。ヒューマンケア学部・身体機能ケア学科で教鞭を執る。専門は精神 横浜に「KFC」という単立教会を作り、そこのパスター(牧師)を務めている。Kigdom Fellowship Churchの略である。既存の教会組織をトータルに批判し、それらは「ニッポンキリスト教」に堕落したものに過ぎないと主張。分離主義の立場をとって独自の活動を行っている。

 1956年生まれ、東京大の医学部、同院を修了し、医師免許は持っていないらしいが、精神病理学を専門とする医学博士(第一基礎医学課程)とされている。日本脱カルト協会の会員。英国の福音系プロテスタントスクール、Kingdom Faith Bible College にも留学したことがあるようである。実弟は「ウォーリーを探せ」などの翻訳で知られる唐沢則幸

 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=profile&user=admin 
 http://www.sangakuplaza.jp/page/118449
 http://twitter.com/doctor_luke
 http://www.kingdomfaith.com/

 あの「リチャード」らとも交流を持っている。http://aohiko.seesaa.net/article/37717186.html

 彼から私に対して8月6日、「暑中見舞い」として一通のメールが送られた。私に対して名誉毀損にて、刑事、民事両面で責任を追及するという内容であり、民事提訴については以後、担当弁護士から連絡が行くという通告であった。

 そして、その内容について、本日20日、彼が自分の日記に記載を公開している。

 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1483
  
 今のところ、訴訟の準備を進めているようであるが、彼が想定しているその「裁判」については私は何もわからない。彼の弁護士立ち会いであっても構わないのでこちらは事前にいくらでも説明して差し上げると申し上げたが、唐沢本人、彼の弁護士、捜査を担当しているらしい警察の刑事、このブログを運営しているライブドアの管理者からも何らの照会、連絡、問い合わせもない。何一つ詳細がわからない状況であるのでこちらとしては説明のしようもなくどうにもならない。現在、警察の捜査刑事(どこの署のだれかも全くわからないが)からの問い合わせや、どこの事務所のどの弁護士かわからないが彼の担当弁護士から訴状が届く日を待っているところである。

 訴状の詳細もこちらに届いていない中、こちらに何の連絡もなくインターネットでいきなりあれこれ書かれるのはどうかと思っているところであるが、以下が唐沢が発表した最新の日記の文章。彼も自分勝手に言いたいことばかりお好きに書かれているが、内容としては私が納得、認めたものではない。私に対してブログの該当エントリー全てを削除することを要求し民事提訴すると息巻いたのであるからその尊大な行いの責任についてはきちんととっていただこう。

 http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1483
 
 民事提訴されてからは、以前のハレルヤコミュニティーチャーチ浜松教会(ライブチャーチ)の榊山清志事件、および、つくばアガペーチャペルの卞在昌事件と同様、詳細にその経過、経緯を公開する予定。

 **********

ちょっと重要なお知らせ2010年08月28日(土)23時57分

夏休みを満喫してまいりました。同級生との再会も温泉も十分に楽しめました。中東関係はケータイでずっと追っておりましたが、そろそろ巡航モードに復帰してまいりたいと思います。

さて、その諸から、ちょっと重要なお知らせをいたします。すでにご存知の人も多いでしょうが、杉本徳久なる人物が運営する『随想 吉祥寺の森から』なる個人ブログがあります。本ブログはニッポンキリスト教の牧師や教会のスキャンダルを、エキセントリックに強い筆調で告発することで有名なブログです。

昨年暮れから、一部の読者の方々はご存知と思いますが、ヴィオロンさんが書かれた記事について、その内容が杉本徳久氏とカルト教会被害者たちを冒涜するものだとして、同氏とウォッチマン・ニーに対する非難を目的とするスレが杉本徳久氏によって立てられ、その中に友人の私についても職場名、実名、通称名をもって言及されておりました。そのコメント欄において、あることないこと、何でもありの1,000以上の誹謗中傷的書き込みがなされました。いわゆるブログの炎上と言われる現象です。

批判は正当なものであれば、いくらでも耳を傾けさせていただきますが、本件の性質はかなりストーカー性を帯び、批判内容についてはやや妄想的であるため、あえてこちらが反論するまでもないものであり、こちらとしては主イエスがなされたように静観かつ沈黙を持って彼らの書き込み内容を見守っておりました。しかしながら、残念なことに一部において、社会規範的にも逸脱する投稿も出現し、本ブログではこちらが反論しないことをもって事実関係が認定され、かつこちらもそれを認めたものと判断され、一方的に断罪されると言う、ほとんど魔女裁判的状況がエスカレートしていきました。これを見ますと、ニッポンキリスト教(あるいは一般にキリスト教)の病理性の深さを観ることができるでしょう。このような一定の動機が潜む場では、もとより話し合いは成立するまでもなく、こちらが反論しても火に油を注ぐだけとなります。

杉本徳久氏のスタンスとして、教会も社会規範によって扱われるべきだと主張されております。本件につきましても、私の職場名まで明らかにされた中での虚偽の告発であるため、これを放置しますと、社会的に犯罪を犯していることを私自身が認めることになりかねません。私はこのような場合、判断行動規範として相手の物差しを採用することをポリシーのひとつとしております。そもそも杉本氏のブログは公的権威を有するものでもなく、信仰のスタンダードでもなければ裁判所であるわけもでなく、また治外法権下にあるわけでもないやや偏向した単なる個人ブログであることと、本件はすでに社会事案化していると判断し、2月、司法行政機関に相談したところ、十分なる犯罪性を認めるということで、3月から捜査が開始されました。ライブドア社に強制捜査が入り、ログが差し押さえられ、IPアドレスの解析も終了し、証拠固めもなされ、捜査も最終段階を迎えております。ちなみに同様の事案として、スマイリー・キクチ氏のブログ炎上事案では数回に渡り、最終的に18名が検挙されております。

私としましては、被疑者に対しては温情的措置を考えており、3月時点で救世軍山谷真少佐を介して話し合いの席を設けるなどの用意もしておりますが、現在までそこにたどり着いておりません。今後は民事的にも対応する準備を致しております。また管理者の杉本徳久氏におかれましては、2月時点で、内容の虚偽性と歪曲性をご自分で認識しつつ(違法性の認識)、私との話し合いや削除などを、私について一切信頼できない人物であるとして拒絶されておりました(故意性)。しかしながら、今回杉本徳久氏につきましても管理者責任について刑事と民事で対応する可能性のあることをお知らせ致しましたところ、「お話し合いをしたいのであれば、そちら様の弁護士同席でも良いからいくらでもお話を拝聴いたします。可能ならば適切な対応も取らせていただきます」とのご回答をいただきました。ちなみに司法的には悪名高い2ちゃんねるの西村博之氏と同じ法的構成となるでしょうが、現在、弁護士と対応を協議中です。いずれにしましても、もとより私としては事を荒立たせることは本望ではありませんので、共に彼らの姿勢次第によるところであります。事実関係の詳細などにつきましてはおいおいご報告して参ります。

と言うことで、この時期、警察も検察も弁護士も夏休みということで一服しているようですので、タイミング的にもこの合間にここでお知らせする次第です。最近では警察もこの種の事案で軽く動いてくれるようですし、3月には有名なグロービート裁判で、ネットの名誉毀損の構成要件は一般のメディアと変わらないという最高裁判決も出ておりますので、これが判例として生きるでしょう。今後こういったブログや掲示板での活動は、ある日突然数名の刑事さんに玄関のドアを叩かれるなどといったことにならないように、お互いに十分に考慮を要するものと思います。

以上、暑い中、まことに暑苦しい内容にて失礼致しました。では、まだまだ残りの夏を楽しんで下さいませ。



ルーク唐沢治による追記:
Luke 2010年08月21日(土)11時09分 編集・削除
杉本様、コメントをありがとうございます。が、少し落ち着いていただきたく思います。先走りをなさらないように。

私的には杉本様がご自分のお言葉に忠実でいらしていただけることを願っております。いかに虚勢を張ったとしても偽りは所詮偽りに過ぎません。神の前で何の意味もございません。

あなたのなさっておられることは、坂井様のご指摘のとおり、社会規範的にだけでなく、ブッシュのように神の主権をすでに逸脱されていると、私も感じておるところです。あなたの内の苦い根が多くの人々を汚しております。あなたを駆り立てている霊は神の霊ではなく、すでに神の前で罪を得ておられると思います。

ニッポンキリスト教においてどのような傷を受けておられるのか、私には知る由もございませんが、今回の機会にあって、主の憐れみにより、主ご自身に立ち返られることをお祈りいたします。

ウォッチマン・ニー(Watchman Nee)

ee1f53c9.jpg 写真は「東洋からの風の便り」執筆者である「女史」が入れ込んでいるウォッチマン・ニー(Watchman Nee)。1903年、中国生まれのキリスト教徒、教会指導者。メソジストの家庭に生まれ、20世紀初頭の中国キリスト教社会で活躍。後にそれを脅威に感じた共産党政府により投獄され、晩年の20年間を牢獄で過ごす。1972年にそのまま逝去。

 http://en.wikipedia.org/wiki/Watchman_Nee

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