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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

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燃油サーチャージが下がります

先日のブログでスーパーゴールデンウィーク期間のハワイ便チケットが高騰しているとお伝えいたしましたが、航空券の値段は様々な要素で変わります。その1つに燃油サーチャージがありますが、燃油サーチャージとは燃料との価格変動に追随する、運賃とは別建てで徴収される料金のことです。

マレーシア町後便が増えました

先日、大手航空会社から燃油サーチャージを改定すると報道がありました。航空会社のホームページによると、燃油サーチャージは航空燃料の市場価格に基づき2か月ごとに見直しをしているとのことです。

渡航に要する燃油消費量/金額に基づき、渡航先を5つの「ゾーン」に区別し、それぞれのゾーンごとに金額が定まっています。

ゾーンはAからEまであり、それぞれ下記の通りになったようです。
  • ゾーンAは市場平均価額が6,000円以上、7,000円未満
  • ゾーンBは市場平均価額が7,000円以上、8,000円未満
  • ゾーンCは市場平均価額が8,000円以上、9,000円未満
  • ゾーンDは市場平均価額が9,000円以上、10,000円未満
  • ゾーンEは市場平均価額が9,000円以上、10,000円未満
今回、JALとANAが値下げをするとの報道でしたが、メディブリッジに関係が深い、たとえばハワイへのフライトでは、現在は発券ごとに11,000円である燃油サーチャージが、今回の見直しによりなんと4,000円になるそうです。この変更は4月1日から適用だそうです。
往復で14,000円も異なるのですから、大きな違いです。GWにハワイへの渡航を決めておられる方には、ちょっとした朗報ですね。

弊社メディブリッジがサポートする不妊治療は、ハワイに限らず海外への渡航が必ず必要になるものです。必ず必要となる経費の一つである燃油サーチャージの値下げを、大変歓迎しています。

ハワイ、マレーシアでの卵子提供、ウクライナ、ジョージアでの代理出産をご検討の方はぜひ下記リンクよりよりお問い合わせください。


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よくある質問 卵子提供編

こんにちは。今日もオフィスに可愛いお子さんが遊びに来てくれました!!
笑顔にあふれた時間でした〜

baby

さて、本日は、クライアント様から頂くご質問について、いくつかご紹介させて頂ければと思います。

Q:ここ何ヶ月か生理がきません。そのような状態でも卵子提供プログラムを開始することは出来るのでしょうか?
A:プログラム開始の段階で生理が不順でも、閉経をしていても、卵子提供プログラムを開始していただけます。プログラムを開始されましたら、カウフマン療法で生理を定期的に起こしてプログラムにのぞみましょう。

Q:海外で治療をする時は、自身で通院をするのでしょうか。
A:治療国には、女性の日本人スタッフがおります。通院日にはホテル-クリニック間の送迎及び診察時のサポートをさせていただきます。

Q:プライバシーは守られているのでしょうか?
A:メディブリッジでは、クライアント様より頂きました情報は全て個人情報保護規約に基づき、守られております。
また、弊社よりお送りする郵便物等もご希望があれば個人名でお出しすることもできますので、安心して治療に専念して頂けます。

Q:エッグドナーはどのような方ですか?
A:20歳〜31歳のお誕生日を迎えるまでの方が登録をしております。
現在、約300名のエッグドナー登録者がおり、様々な条件からドナーさんをお選びいただけます。
登録情報は、身長、体重、血液型、肌色、視力、利き手等の身体的特徴からアレルギー、飲酒の有無、家族内の疾患や医療歴等の健康状態やご両親の詳細、また、学歴、職歴、ドナーとしての志望理由など、多岐に渡ります。

Q:カウンセリングに伺いたいのですが、夫婦どちらか片方でも構いませんか?仕事をしているため土日しか伺えないのですが。
A:カウンセリングの際はご夫妻どちらかお一人でご来社でも構いませんが、契約までの段階でご夫妻でご来社頂き、プログラムを受けることにご夫妻がお二人とも同意されていることを確認させて頂く必要がございます。
尚、土曜日は通常通り営業しておりますのでカウンセリングが可能です。
※日曜、祝日、月曜日はお休みを頂いております。

海外での卵子提供プログラムをご検討される中でご不安な点、ご質問が多くあるかと存じます。
品川オフィスでのカウンセリングをご希望の方は、ぜひ一度お気軽にお問合せください。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

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スーパーゴールデンウイークの影響ー卵子提供編

今年は、ゴールデンウイーク期間中の5月1日に皇太子さまが天皇に即位され、元号が変わります。

hawaii

即位日の5月1日は祝日となり「平日が祝日に挟まれるとその平日は休日になる」という国民の祝日に関する法律に基づき、祝日に挟まれた4月30日と5月2日が祝日となりました。これにより、超大型10連休が誕生したのです。まさにスーパーゴールデンウイークです。
余談ですがこの法律、私は今回のニュースで初めて知りました…。私の知らないところでこれまでにも、飛び石が繋がっていたのでしょうか…

こんなゴールデンウイークは一生に1回しかない!
と、お気持ちが高揚するのでしょうか、旅行会社には海外旅行の予約希望が殺到しているとのこと。

弊社のプログラムでも当初、GW中の初診希望が殺到いたしました。
職場に気兼ねして、なかなか診察に行けないでいた方々、移植の時期を決められずにいた方々が、10連休あればと、胸躍らせたのでした。

ところがです…
旅行サイトで確認した本日現在のGW中のハワイ往復券は 最低で40万円超/人 。
時期を選べば、8万円台などという事もあるのに…です。ざっくり、5倍にもなっております。
宿泊費も高騰しています。

蓋をあけてみれば皆様「GWは避けたいです」という事になられ、結局、GWの初診枠、一つ空きがございます。
移植枠も、GW期間、空いております。

ハワイのクリニック、初診予約が取りにくい時期もございます。
弊社プログラムをご検討中で、GWのハワイへのフライトチケットをお持ちの皆様、今が狙いめです。

プログラムに関するお問い合わせは下記リンクよりお願い致します。
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コナ・ストーム

ハワイといえば常夏の島。誰しもがそう思うものですが、先日、常夏の島を冬の嵐が襲ったとのニュースがありました。

コナストーム

嵐の原因は、発達した低気圧で、この低気圧のことを「コナ・ストーム」と呼んでいるようです。

「コナ・ストーム」はハワイの北西から接近する低気圧で、冷たい空気を運んで来ます。冬季に発生する事が多く、長期間、悪天候が続きます。

今回、このコナ・ストームの影響で、マウイ島の山々に降雪があったとのこと。
普段、雪など見ることもない地域での、珍しい雪景色を一目見ようと人が押しかけ、渋滞が起きたとの報道を観ました。

風も強く、ハリケーン級であったという今回のストームは、最大瞬間風速85m/sも記録。
ノースショアでは18メートルの波が立ったといいます。

風速85m/sは、木造家屋ならば全て吹き飛んで、土台しか残らない強さですし、18メートルといえば、マンションの6階から7階の高さに相当します!
ハワイはレンガのお家ばかりで、難を逃れたのでしょうか…

その他、ダウンタウンでの倒木、冠水などもあったようです。

これまでにも、ハレアカラで3日間で1,270ミリの降雨(1980年1月)、落雷によるオアフ島全域の停電(2008年12月)の記録があります。

コナ・ストームは年に数回発生するそうですが、患者様、ドナーの方が、巻き込まれたことが無いのは、有難い事です。
私共にとっては、やっぱりハワイは、過ごしやすい、人も気候も穏やかな場所なのです。

そんな気候も影響してか、ハワイでの卵子提供は、高い成功率を誇ります。
卵子提供をご検討中の方は、是非お話を聞きにいらしてください。


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卵子提供と紡錘体移植

先日、紡錘体移植といった手法を用い、不妊で悩む女性の卵子とドナーの卵子を組み合わせ移植し妊娠に至ったと報道がありました。

赤ちゃん

紡錘体移植と言われてもピンと来ない方が大半かと存じますが、紡錘体移植とは、ある卵子に含まれている紡錘体を取り出し別の卵子に移植することです。紡錘体とは、卵子の減数分裂の際に染色体を娘細胞に分離する構造体のことです。
卵子の中にある遺伝情報の塊といったイメージでしょうか。

つまり、紡錘体移植とは、ある卵子の遺伝情報を取り出し、遺伝情報が取り除かれた別の卵子に遺伝情報のみを移植することです。

紡錘体移植を前提とした卵子提供は、遺伝情報以外はドナー由来である卵子を体外受精して挙児を目指すということになります。

母由来の遺伝性疾患が引き継がれないようにするために使われてきたこの新技術が、今回のように不妊症の治療に使われるのは珍しいそうです。

紡錘体移植によるメリットの第1は、卵子提供を受けたとしても挙児を希望する女性本人の遺伝情報を引き継げることにあります。しかし、ことはそれほど単純ではないようです。
この方法で誕生する児は、本来の母由来遺伝情報を引き継ぎつつ、遺伝情報以外、たとえば、ミトコンドリアなどはドナー由来のものを引き継ぎ、そのうえで、父由来の遺伝情報もものを引き継ぐわけです。
「親が3人になる」と言われる通り、遺伝情報が複雑になるということです。

こういった側面もあってか動物実験として世界で初めて紡錘体移植が行われたアメリカでは、現在臨床での使用は禁止されています。この手法を用いた出産例が数年前から数件あったとのことですが、本当に安全かどうか見極め、何らかの不妊に対し光明をもたらすものになるか否かの判断には、時間を要すのは間違いないでしょう。


弊社メディブリッジの卵子提供プログラムを経てお子様を授かっておられるクライアント様はたくさんおられます。卵子提供など各種プログラムをご検討のかたはぜひお問い合わせください。

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受精卵の着床に必要なこと

こんにちは。
本日2月5日は、「ニ(2)コ(5)」の語呂にちなんで笑顔の日だそうです。
笑顔になることは、健康面にもいい影響を与えると医学的にも証明されていて、笑わない人よりもよく笑う人の方が傷の治りが早いそうです。

smile

さて、本日は受精卵の着床に重要なことについてお話しさせていただきます。
まずは、受精卵の着床に必要な要素をおさえておきましょう。

<受精卵着床に重要なこと>
1.質の良い卵子
2.質の良い精子
3.状態の良い子宮

他にも着床に影響を与える要素は、食生活や生活リズムなどありますが、主なポイントは上記になります。

その中でも、「3.状態の良い子宮環境」について詳しくお話しさせてください。
そもそも「着床」とは、どういった状態を意味するのでしょうか?

<着床(妊娠)とは?>
子宮の内腔は繊毛の生えたような粘膜で覆われています。
子宮内膜に受精卵が付着(着床)することので、妊娠が成立します。
また、月経周期によって女性の体には様々な変化がみられますが、子宮内膜の厚みにも変化があります。
受精卵が着床するためには、子宮内膜に十分な厚みが必要と言われており、子宮内膜の厚みが足りないと、受精卵がしっかり着床できない(=妊娠継続できない)原因となることもあります。

<理想的な子宮内膜の厚みとは?>
通常、妊娠に理想的な子宮内膜の厚さは10mm程度といわれていますが、7-8mm以上であれば妊娠が可能と言われています。

不妊治療をされておられる方の中には、「子宮内膜が薄くて、移植ができない・・・」と医師に言われた周期もあるのではないでしょうか?
子宮内膜の厚みが十分でない場合は、ホルモン剤などを服用し状態を良くしてから移植を行うことが通常です。
また、月経が止まり子宮内膜が薄くなってしまった場合(閉経に近い状態)、カウフマン療法を用いて、月経を起こすことで、厚みを徐々に取り戻せること少なくありません。

お薬の服用だけでなく、生活環境の改善等で子宮内膜の厚みを改善できる方法もあるので、ご自身に合った方法を担当の先生と相談することが重要ですね。

子宮内膜は、赤ちゃんの大切なベッドとなり、成長に必要な栄養を与える重要なものでもあります。
弊社メディブリッジでご案内させていただいております、「卵子提供プログラム」においても、子宮や子宮内膜の状態が良いと、より高い着床率が期待できます。

弊社でのプログラムをご検討中の方は一度、弊社までお問い合わせくださいませ。 

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特別養子縁組の対象年齢

日本の各省庁には各種審議会があります。審議会は任意に設けられる合議制の諮問機関ですが、省庁に設置される諮問機関は、各省庁の意思決定に際し、専門的な立場から特別の事項を調査・審議します。審議会はその専門性から大きな影響力を持っています。

セミナー_ハワイ_7月22日

先日の報道で、法制審議会の部会において、現状では原則として6歳未満となっている特別養子縁組の対象年齢を15歳に引き上げる民法改正要綱案が取りまとめられたとありました。

特別養子縁組は民法第817条の2から第817条の11に規定されているものになりますが、特別養子縁組においては養親と養子の親子関係を重視します。このため、養子は戸籍上養親の子となり、実親との親族関係がなくなることとなります。一方で、普通養子縁組の場合には、戸籍上、養子は実親と養親の2組の親を持つことになります。

今回の改正内容はまだ審議会で案がまとまった段階です。現状は特別養子縁組の条件として子供が養子縁組できるのは子どもの年齢が6歳になるまでとなりますが、改正案が施行されることになれば15歳になるまでとなります。この制度は、様々な事情で育てられない子供が家庭で養育を受けられるようにすることを目的に設けられたわけですので、対象年齢が引き上げられると対象となる児童も拡大するわけですので、とてもいい改正だと思います。

弊社メディブリッジの代理出産プログラムでもこの特別養子縁組も手続きの1つとして行います。手続き等がとても煩雑ですが、経験豊富な弊社コーディネーターが丁寧にサポートいたしますので、クライアント様にはご安心して頂くことが可能ですし、ご負担も最小限に抑えることができます。

ご検討の方は是非お問い合わせください。

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自然妊娠率、体外授精の妊娠率

前回のブログで高齢出産のリスクについてご紹介いたしました。

環境ホルモン

35歳以上で出産する場合は高齢出産となりますが、近年、晩婚化が進み高齢出産も多くなってきています。統計としてはおおむね以下の通りとなっています。
  • 結婚平均年齢:29歳
  • 初産平均年齢:30歳
  • 自然妊娠率(20代前半):86%
  • 自然妊娠率(30代前半):63%
  • 自然妊娠率(30代後半):52%
  • 自然妊娠率(40代前半):36%
  • 自然妊娠率(40代後半):5%
  • 体外授精の妊娠率(25歳):27.7%
  • 体外授精の妊娠率(35歳):22.9%
  • 体外授精の妊娠率(45歳):2.2%
40代後半を過ぎると自然妊娠率も体外授精による妊娠率も大幅に低下していますが、あくまで統計数値ですので全ての方にあてはまりません。

たとえば、自然妊娠でいうと、アメリカのウエストバージニア在中の85歳の女性は22歳のパートナーの方とお子様を授かられています。数年前の出来事ですがお子様のお名前は「ミラクル」ちゃんと名付けられたそうです。体外受精でいうと、インドで72歳の女性が不妊治療の末、初産でお子様を授かっています。

上記の例は極端すぎますが、一般的にはやはり年齢が高くになると樹影欄の染色体異常が起き、着床障害や反復流産などが起きてしまいます。

弊社メディブリッジでは第3者から卵子の提供を受けご出産を目指す卵子提供プログラムをご提供しております。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。

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高齢出産のリスク

ブログをお読みいただいている方はすでにご存じとは思いますが、弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは第3者の卵子の提供を受け、ご主人の精子と授精後、奥様の子宮に移植するといった事を行います。

代理出産

ご夫妻にはプログラムを通じ、ご出産を目指していただくわけですが、出産にはリスクが伴います。

メディブリッジの卵子提供プログラムでは、全体の8割の方が40代後半の方です。一般的には、35歳以上の方がご出産される場合を「高齢出産」と呼んでいます。したがいまして、弊社のクライアント様の多くが高齢出産のリスクにさらされているということになります。

では、その高齢出産のリスクとはなんなのかと疑問が湧くと思いますが、高齢出産のリスクとしては、以下のようなリスクがあげられます。
  • 染色体異常のリスクが高まる
  • 難産や流産になる可能性が高まる
  • 加齢により子宮口の弾力性が失われ陣痛が弱まりお産が長引くことがある
  • 妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など妊娠合併症のリスクが高まる
リスクを列挙しましたが、当然、リスクを減らすにはどうすべきなのかとも疑問が生じるはずです。染色体異常のリスクについては、着床前診断によって、具体的なご説明は今回のブログでは割愛しますが、ほぼ回避することができます。しかし、残念なことに、その他のリスクを劇的に低減させるものは存在しない様です。

地道になりますが、バランスのよい食生活、妊娠経過にあわせ適正な体重増加、無理をしないこと、ストレスをためないこと、適度な運動をして体力をつけるといった事を行って頂くしかないです。

ただ一方で、高齢出産される方は若い方と違い精神的にも成熟していますので妊娠中も穏やかな状態で過ごせるはずです。こういった安定している面もありますので、悪い側面だけではないわけです。

高齢出産のリスクをまとめましたが、弊社卵子提供プログラムを通じ多くのご夫妻が元気なお子様を授かっておられます。

ご検討の方は是非お問い合わせください。

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着床前診断:生検の安全性

前回のブログで着床前診断において行うスクリーニングにはいくつかスクリーニング手法があり、その手法は時間経過とともに進化していることをお伝えしました。

試験管

それぞれの方法によりどの段階まで成長した胚のどの部分の細胞を採取してスクリーニングを実施するのかが異なります。

現在の着床前スクリーニングの中心は最新のNGS法になっていますが、NGS法では胚盤胞まで成長した胚の将来胎盤となる細胞を数個採取して、その細胞に含まれている遺伝情報をスクリーニングします。スクリーニングでは胚から細胞を抜き取るわけですから、当然、安全性に心配があるかと思いますが、生まれてくる胎児に影響が及ぶことはほとんどない模様です。

欧米での研究結果報告によれば、着床前スクリーニングを経て生まれてきたお子様を生後5~6年まで追跡調査したところ、自然妊娠で生まれてきたお子様と認知能力、精神発達、心理社会的な発達に差がなかったとのことです。

ただ、着床前スクリーニングを経て生まれてきたお子様の多くがまだ小さく長期間にわたって追跡できてはいません。そういった意味においては、いまだはっきりとわかっていないところはありますが、流産を繰り返す原因となっている染色体の数と構造の異常がスクリーニングでわかるわけですから、お子様を授かる対処法としてはとても有益であることは間違いないです。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムでは多くのクライアント様が着床前診断を実施されています。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。

プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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