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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

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ピルの種類

みなさんこんにちは。今日の東京は快晴で夏を感じる一日です。

ピルの種類

さて、今回は前回の続きでピルについて整理いたします。
ピルは含まれるホルモン量によって「低用量ピル」「中用量ピル」「高用量ピル」と3種類に分類されます。それぞれ特徴は以下の通りです。

(1)低用量ピル
  • ピルと呼ばれるものは低用量ピルを指す
  • 生理日のコントロール、避妊、生理痛や生理不順の改善を目的に用いられる
  • エストロゲン(卵胞ホルモン)が0.03mg〜0.05mg未満
  • 黄体ホルモンと卵胞ホルモンに配合割合にさらに3種類に分類される
  • 1相性、配合が全て均一(マーベロン、オーソMなど)
  • 2相性、ホルモン成分が2段階に変化(エリオット、オイレズなど)
  • 3相性、ホルモン成分が3段階に変化(オーソ777、トライディオール、トリキュラー、リビアン、アンジュなど)

(2)中用量ピル
  • 中用量ピルは、基本的にエストロゲンが0.05mg以上
  • 主に病気の治療に用いられる
  • 代表的なものは、プラノバール、ビホープA、ソフィアC、ルテジオンなど
  • エストロゲンが0.035mgかつプロゲステロンが1.0mgのものや、エストロゲンが0.02mgかつプロゲステロンが1.0mgのものも中用量ピルと分類されることがある

(3)高用量ピル
  • プロゲステロンの量が2mg以上
  • アフターピルとも呼ばれる
  • 緊急避妊やホルモン異常による女性器系疾患の治療に使われる。
  • ホルモン量が多くその分副作用が強い

上記は配合されているホルモン量による分類です。
このほか、ピルは配合されているプロゲステロンの種類により分類されることもあります。これについては次回以降ご案内いたします。

弊社の卵子提供プログラム、代理出産プログラムをご検討の方は是非以下よりお問い合わせください。

https://www.medi-bridges.com/contact.html

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ピルの作用

みなさんこんにちは。今日の東京は激しい雨です。こんな激しい雨は久しぶりで、雨が横から降ってきています。

pill

弊社メディブリッジでは代理出産、卵子提供などプログラムとして皆様にご提供しています。

卵子提供プログラムのなかで、ドナーの方やレシピエントの方には、担当医の処方のもとお薬の服用をしていただきますが、本日は服用するお薬のうち生理周期を整えたりする目的などのために、とくによく飲まれている「ピル」について、その作用をおさらいしたいと思います。

まず、女性のホルモンは以下の順序で分泌されます。
  • 脳内の視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH) が分泌される
  • そのGnRHに反応した脳下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌される
  • 卵巣にある卵胞がFSHに反応して卵胞ホルモンを分泌する
  • 卵胞ホルモン(エストロゲン)に子宮内膜、脳下垂体が反応する。子宮内膜は厚くなる。脳下垂体からは大量の黄体化ホルモンが分泌される(ポジティブフィードバック)
  • 大量の黄体化ホルモンに反応して24時間〜36時間後に排卵がおき、排卵後の卵胞は黄体化して黄体ホルモン(プロゲセテロン)を分泌する
  • 子宮内膜が黄体ホルモンに反応して着床しやすい状態に変化する

ピルには、含まれる成分量によって大きく分類できますが、エストロゲンとプロゲセテロンが含まれています(プロゲセテロン単剤のピル(ミニピル)もあります)。

ピルを服用すると以下の作用が働きます。
  • ピルに含まれているエストロゲンとプロゲセテロンが腸から吸収されて全身の血管を循環
  • エストロゲンとプロゲセテロンが視床下部に反応
  • 視床下部はエストロゲンとプロゲセテロンが卵巣から分泌されていると思い込む
  • 視床下部からGnRHの分泌が抑制される
  • GnRHの分泌が抑制され脳下垂体からのFSHも分泌されなくなる
  • FSHの分泌抑制を受け卵胞の発育も抑制される
  • 卵胞の発育も抑制され卵胞ホルモン、黄体化ホルモンの大放出、黄体ホルモンの分泌も生じなくなる

これがピルの作用です。以下はまとめです。
  • 黄体ホルモンが分泌されている(ピルの服用)状態では、 排卵を引き起こすほどの黄体化ホルモン(LH)が分泌されることはなく排卵されない
  • 黄体ホルモンが分泌されている(ピルの服用)状態では、子宮内膜は十分な厚さにならない
  • 黄体ホルモン(ピルの服用)によって子宮頚管粘膜が粘りをもち精子の通過が妨げられる

ピルは含まれる成分量によって大きく分類できますので次回以降、整理してご紹介いたします。

弊社の卵子提供プログラム、代理出産プログラムをご検討の方は是非以下よりお問い合わせください。


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宮沢りえさんご妊娠???かと思った

みなさんこんにちは。今日の東京は晴れています。気温も高くて初夏を感じます。

宮沢りえさんご妊娠

このたび、宮沢りえさんがご妊娠されて、今年8月にご出産をご予定されているそうです。

“モデルの宮本りえが15日、ブログを更新し第1子妊娠を発表した。8月に出産予定。この発表がネット記事で取り上げられると、そのネット記事やブログにはアクセスが殺到。雑誌やショーなどを中心に活動する宮本の妊娠にこれほどのアクセスが集まった理由が、記事のコメント欄にあった。

 宮本はブログとインスタグラムで「私事で恐縮ですが第一子を妊娠し八月に出産する予定です。赤ちゃんと一緒に日々を楽しんでいきたいと思います」と妊娠を報告。宮本は17年6月のブログで「昨年の春に出会った一般男性と入籍致しました」と結婚を報告していた。

 宮本のブログはこの発表以前は、ブログ管理会社のランキングで6087位だったが、妊娠発表で一気に26位に上昇(16日午前現在)。ヤフーのアクセスランキングでも一時エンタメランクで1位になるなど、大注目を集めた。

 その理由が、宮本の名前。ネットでは「宮沢りえだと思った」「宮沢りえと見間違えた」「多くの人が勘違いしているように宮沢りえさんだと思ってしまった」「1字違いの有名な人がいるので間違えた」「宮沢りえさんと思ったら宮本りえさん。おめでとうございます」と、女優の宮沢りえと間違えてしまったという人の書き込みであふれていた。

 それでも宮本のSNSには祝福の声も届いており、この日更新したインスタでは「皆様いいねやコメントありがとうございます。暖かくなってきましたが体調管理に気をつけながら、リラックスしていきたいと思います」と報告していた。”
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/16/0012335084.shtml

宮沢さんは、1973年 4月 6日生まれでご出産時のご年齢は46歳です。

女性の年齢が45歳を超えると自然妊娠率は1周期あたり1%程になるといわれていますので、おそらく不妊治療を進められてご妊娠に至ったと思います。体外授精を行ったとしても45歳になると成功率は7%程と言われています。

治療をされてきたかまでは分かりませんが、いずれにしてもとてもおめでたいお話ですね。

とここまで書いて、社内で「これ、宮沢りえじゃありませんよ。宮本です」との指摘を受けました。
全く気付かずに記事を引用していました…。
社内では数分の間「卵子提供かしら?」との話題に花が咲いておりました。お恥ずかしい限りです。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムをご用意しておりますが、その成功率は非常に高く、多くのクライアント様がご妊娠ご出産に至っておられます。クライアント様の多くは、ご年齢としては、40代後半の方々です。

卵子提供プログラム等をご検討の方は是非お問い合わせください。

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「妊活」をサポート、専用ローン開設 全国の労金で初

こんにちは。
沖縄タイムスプラスにとても心強い記事を発見しました。

bank

沖縄県労働金庫(高良恵一理事長)は7日、不妊治療に対応した妊活サポートローン「Hug−Kumi(はぐくみ)」の取り扱いを始めた。不妊治療に特化した専用ローンは全国の労金で初めてという。不妊治療の当事者が周囲に相談しにくい環境があるとみて、職員研修を実施してプライバシーに配慮した相談体制を整えている。利用限度額は10万円以上500万円以内。カードローンで、ATMから引き出しや返済が可能。
提出書類についても基本的な確認書類のほか、借入額が200万円以下の場合は所定の申し出書と受診病院の診察券で申し込むことができ、利用者の負担に配慮した。200万円を超えると、受診病院の診断書が必要になる。

 特定不妊治療(体外受精・顕微授精)は1回20〜60万円程度の支出も想定される。自治体の助成金制度があるが、治療後に受け取るケースがほとんどで、出費の負担は大きい。國仲千尋経営企画課長は「金利も労働組合など県労金の会員団体に所属していれば年1・9%と、他のローンと比べて低め。安心して妊活に臨んでほしい」と話した。沖縄タイムスプラス引用

とのこと。
年々不妊治療をされるご夫妻は増加傾向にあるので、こういったサポートローンがあるのは心強いですね。プライバシーに配慮してくださる相談体制もとても重要かと思います。
※弊社のプログラムとは関係はございません。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

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【募集】エッグドナーボランティア

みなさんこんにちは。今朝の東京は雨がぱらついていたのですが、お昼を境に雨が上がった模様です。

エッグドナー

さて、弊社メディブリッジではエッグドナーボランティアを常時募集しております。

卵子ドナーの方には、ハワイまたはマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵のご協力をお願いしています。

ドナーとしてのご登録をご希望される方は多くおられ、弊社メディブリッジにご登録されておられる方は約300名を超えています。

ご登録をご希望される方は、身近に不妊治療でお悩みの方がおられたりして何か役に立つことはないとお考えの方もおられます。また、海外留学時にエッグドナーボランティアのことを知った方、メディアなどで知った方などおられます。きっかけは様々ですが、「他の方の役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々が多くおられます。

また、弊社で卵子ドナーとして協力された方からの紹介を受け、ご登録される方も多くいらっしゃいます。
ドナーとしてのご経験をされ方から体験談を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」と志望される方もおられます。

弊社のエッグドナーボランティアは、ご年齢が20歳から30歳まで方で、健康で喫煙されていない方と限定をしています
(登録時に喫煙されていらっしゃる方は、登録を機に禁煙して頂きています)。

登録をご希望される方には、弊社スタッフが直接会うか、ご遠方の方にはお電話にてお話したうえで登録しております。
不誠実な方などはこのタイミングで分かりますので、そういった方にはご登録をお願い致しません。

登録者数が多いことはいいことですが、やみくもに登録者数を増やしているわけではなく、
ドナーとして適正があるかしっかり確認したうえで登録をしています。

卵子提供プログラムは、エッグドナーボランティアの方々の協力があって初めて成り立ちます。
卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

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弊社のプログラムにつきまして

みなさん、こんにちは。
朝晩も、気温差もあり通勤電車内でも咳き込む方を多くみます。
ご体調、崩されておりませんでしょうか。

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さて、弊社は不妊治療に関する悩みを持ったいろいろな方からご相談を受けておりますが、なかには、「自分の場合は治療方法として、代理出産と卵子提供のどちらが適切なのか、わからない」という方もいらっしゃいます。
そこで、今日は、弊社が提供している、卵子提供、代理出産という不妊治療が、それぞれどのようなケースに有効なのかをお伝えしたいと思います。

卵子提供が該当するケース
卵子提供というのは、ご自身の卵子での妊娠ができない場合に、第三者からの卵子を提供してもらい、配偶者の精子と体外受精を行い、自分の子宮に移植を行うという治療法です。
具体的には、早期閉経、ターナー症候群、加齢による卵子の老化、卵巣がんなどによる卵巣摘出などのケースが挙げられます。
子宮環境に問題はなく、何度も体外受精を行ってきたが、卵子が採取できない、あるいは採取できても状態がよくない、といったケースにも、卵子提供は有効です。
自身の卵子による妊娠が難しくても、ご自身の子宮に問題がなければ、若い女性の卵子による体外受精を行うことで、高い確率で妊娠することが期待できます。

代理出産が該当するケース
代理出産は、ご自身の子宮で妊娠・出産ができない場合、自身の卵子を採取し、配偶者の精子とで体外受精を行い、その後第三者の子宮に移植を行って、文字通り第三者の子宮を借り、自分の代わりに出産をしてもらうという治療法です。
卵巣は機能しており排卵はあるが、子宮側あるいはその他の臓器の問題で、自身での妊娠ができないケースがこれに該当します。
具体的には、子宮がんなどによる子宮摘出、ロキタンスキー症候群、その他疾患などによる妊娠継続不可などのケースがあります。
なかには、「体型が変わるから自分で産みたくない」「仕事を休みたくない」などの理由で代理出産を希望する人もいますが、弊社では、ご自身で出産ができる方のケースは扱っておりません。
弊社では、ご病気などの理由により、身体的にどうしてもご自身での妊娠ができない場合に限って、代理出産をご案内しております。

代理出産、卵子提供のいずれも、第三者の助けがなければ、成立しない治療方法です。
先が見えない不妊治療を長年行ってくると、多くの患者は気持ちも落ち込みますし、他者に対する思いやりを持つ余裕を失ってしまうこともあるかも知れません。
でも、力を貸してくれる誰かが、自分の為に頑張ってくれている、という事実は、決して軽く考えてはいけないことです。
勇気をもって、力を貸してくれる方のことを、治療を受ける側もまた、常に敬意を持って考えてほしい。
それが、代理出産、卵子提供という生殖医療のあるべき姿だと、私たちは考えています。


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不妊治療はご夫妻で!

こんにちは。
季節の変わり目、ご体調崩されておりませんでしょうか。

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さて、本日は精子を良い状態にするために心がけて欲しいことをお伝えいたします。
不妊治療では、女性ばかりが頑張ってしまう印象が見受けられますが、男性も頑張る必要があります。
近年、パソコン・スマートフォンを使用する時間が昔に比べ長くなってきています。
実は性欲が湧かないという現象は、パソコンやスマートフォンと向き合う時間に比例して増えると言われているのです。
例えば、パソコンに向かって夢中になって仕事をしていたら、食事をとり忘れたり…
スマートフォンを長時間使用していて、気づけば寝る時間であったり…
パソコンやスマートフォンが食欲や性欲を奪ってしまっている。という説もあります。

電車に乗っていても、気づけばみんな携帯電話を触っていますよね。
数十年前には考えられない光景です。
こうした最先端機器から、化学物質が体内に入りホルモンに影響を与える環境ホルモンが、精子の数を減らす原因とも言われています。
便利なものを求めすぎてしまうが故に、良いことばかりではないと、数年経ってから気づくのです。

しかし、パソコンもスマートフォンもなくてはならない機器となりましたので、今は出来ることをするしかないのです。
精子を良い状態にするために、以下のことを心がけましょう。

・パソコン操作を1日2時間以内にする。(難しいですが、心掛けが重要です)
・禁煙
・適度な運動をする
・起床時、就寝前に睾丸を3分間手で軽くマッサージをする
・カフェインの多い飲み物を飲まない
・寝るときは下着をつけない
・サウナ、長湯を控える
・キツイジーンズや下着を着用しない
・アルコールを減らす
・大豆製品を積極的にとる
・亜鉛をとる
・ビタミンE,Cをとる
・朝食は必ずとる

書ききれませんが、どの項目もこのブログを見たらすぐに取り掛かれることばかりです。
やらずに後悔することだけは、身体にも精神的にも良くないので、出来ることは挑戦していきましょう。

弊社の卵子提供プログラムには、ご主人の精子は非常に重要です。
より良い状態で、採精をしていただく為に、渡航前に事前に出来ることは行っていきましょう!

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受精卵の格付け!?

こんにちは!
ゴールデンウィークも後半ですね、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は受精卵のグレードについてお話ししたいと思います。

受精卵のグレード

一言で受精卵といっても、品質の良いものから悪いものまでいろいろとあるんです。
世間では米、ワイン、果物、レストラン、、、などなど何でも格付けされていますが、受精卵までもが格付けされるようになっているんですね。
受精卵の格付けですが、どうして行うかというと、クオリティによって妊娠確率(着床するかどうか)が全く異なってきます。
弊社では卵子提供と代理出産プログラムをご提供しておりますが、やはり受精卵のグレードは治療を行う際非常に重要視しております。

受精卵は5つのグレードに通常分かれております。この認識は世界共通となっています。
グレードはA〜Eと評価するところもあり、1〜5と評価するとこともあります。
また更に細分化して3ABなどと評価する場合もあります。
受精卵は以下のように評価されます。

グレード1(又はA)及びグレード2(又はB)が移植するのに理想的な受精卵となります。
妊娠率も非常に高くなり、これらの受精卵を移植することがメディブリッジとしてもお勧めしております。
グレードCやDであっても、継続培養によって良好胚盤胞になることもあるため、初期胚移植後の余剰胚は5日目まで継続培養し、胚盤胞になった時点で凍結保存することもあります。

メディブリッジの卵子提供プログラムでは、エッグドナーさんは必ず20代の健康な方、ホルモン数値も良く、何より採卵誘発剤を打ったことがない方、またはあまり打った経験がない方になります。
そのため、グレードの高い受精卵がたくさんとれると評判です。
グレードの高い受精卵が採れやすいと、妊娠確率がとても高くなるからですね。

病院やクリニックによっては、患者側から病院にお願いしないと教えてくれない場合もあるので、知って損することはなく、採卵後には是非確認しておきましょう。


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ハワイへの渡航

みなさんこんにちは。昨日から令和がはじまりましたね。令和は、明日への希望とともに、1人ひとりが大きな花を咲かせるという願いが込められているそうです。

ハワイ便が増えます

さて本日は以下の記事をご紹介したいと思います。

"ANA(全日空)が2019年5月24日(金)、東京(成田)〜ハワイ(ホノルル)線に超大型機エアバスA380を導入します。

もともとハワイマーケットはJAL(日本航空)が圧倒的に強く、オアフ島以外の島々も含め他社に先駆けて多くの旅行商品を開発してきました。JALが主催する「ホノルルマラソン」はすでに45年の歴史を持ち、日本人にとっては「ハワイ=JAL」という市場勢力図ができ上がっているところに、ANAが超大型機を投入してシェアの奪回を図るという構図になったわけです(2018年度上期の日本〜ハワイ路線シェアはJAL33%、ANA14%と大差)。

 A380就航に合わせANAはホノルル空港に自社ラウンジを新設、JALは内外各社との提携による新しいハワイの旅行スタイルを打ち出すなど、両社のサービス・運賃面の競争はこれからもヒートアップしそうで、利用者にとっては様々なメリットが期待できる環境になってきました。

 ANAは計3機のA380を順次導入します。これらを運航する場合、数字上は東京〜ホノルルのデイリー3往復は可能ですが、オペレーション上のトラブルなどに対応するにはある程度の機材余裕を持つ(スタンバイ予備機を確保する)必要があるため、成田線の2便をA380で運航することになるでしょう。この場合、1便あたりの座席数は現在の246席が520席と2倍以上の増加となりますが、ビジネスクラスは48席が56席と大きな変化はなく、2.3倍以上の座席増となるプレミアムエコノミーおよびエコノミー、そしてANAが初めてハワイ線に投入するファーストクラスをどう売っていくかが、大きな課題になるとみられます。"
https://yadokariko.com/reiwa/

弊社の卵子提供プログラムはハワイでも行っています。記事にもある通りサービスや費用面での競争によって利用者にとってメリットは多いですよね。

以前のブログでご案内しましたが、今年のゴールデンウィーク期間中のハワイ往復便は40万円(ブログを書いた時点)を超えていました。

このような大型連休はもうないと思いますので、限られた便数に予約が集中して値段が跳ね上がってしまうことは仕方がないと思います。便数が増えて費用の負担が少なく渡航ができるようになって欲しいですね。

弊社では卵子提供プログラムのほかに代理出産プログラムも皆様にご案内しています。
ご検討の方は是非お問い合わせください。

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エッグドナーボランティア募集のお知らせ

こんにちは。
今日は平成最後の日です。
自然と過去を振り返ってしまいますね。
明日からは新元号、「令和」の誕生です。

Airplane

さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。

卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。
ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「誰かの役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
ドナーの登録者数自体が増えるのは大変うれしい事なのですが、エッグドナーとして適正のある方のみをご登録させて頂くことで、ドナーの質を高く保ことが何より重要だと弊社は考えております。

卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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