medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

23

<6月10日>セミナー開催 in 東京

皆様、こんにちは!
今日も真夏のような暑さですね、水分補給をしっかりと気をつけたいですね。

さて、本日はMedibridge主催セミナーのご案内をさせて頂きます。

今回は、専門医お二人をお招きして、卵子提供・出生前診断と、それぞれ専門の2つのテーマについてご講演いただく、贅沢なセミナーとなりました。

  Medibfidge presents 不妊治療セミナー 
 『専門医にきく  〜卵子提供・胎児ドック〜 』 

日時:6月10日(土)午前10:00〜
場所:品川プリンスホテル Nタワー 17階
・セミナー参加費:無料
・本セミナーは予約制です。お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください


【一部】10:30〜 『胎児ドックとは(仮)』PhD
講演: 夫 律子先生
(クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所 院長)

新型出生前診断等の話題に比べて、余り知られていない「胎児ドック」について、胎児ドックの第一人者クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所 院長、夫 律子先生よりお話をいただきます。
胎児ドックは羊水検査等に比して、侵襲性は低く、今後注目される出生前診断と考えられます。



休憩(11:30〜13:00)


 Karemon MD

【二部】
13:00〜卵子提供のj実践の現場か(仮)』
 
講演:Dr. Anatte Karmon  MD
(Fertility Institute of Hawaii 医師)

究極の不妊治療とも報道された「卵子提供」の実際について、米国ハワイの提携クリニック、Fertility I
 of Hawaiiの医師、Dr. Karmonば米国での卵子提供の現状、メリット、リスク、成功率も含めてお話くださいます。 セミナー終了後、ご希望者には、個別のご相談も受けてくださいます。

【概要】
〜1部〜
日本で認められていない着床前診断に代わるものとして、日本では出生前診断が認められ社会的な認知も広がっている一方、羊水検査や絨毛検査以外の出生前診断の方法が、余り知られておりません。
今回は大阪で、胎児へのリスクもある羊水検査や絨毛検査に先立ち、胎児を診ることから出生前診断を始めておられる、クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所の夫律子先生より、「胎児ファースト」の出生前診断、「胎児ドック」のお話をお伺いします。

〜2部〜
日本では法整備が進んていない事や、国内での実施が実質不可能な事もあり、海外での卵子提供に希望を見出す一方、どのようなリスクがあるのかといった情報を、国内医師から得られる機会がなく、不安に感じらる方も多いのではないかと思います。
成功率などの生のデータと併せ、リスク、卵子提供が体外受精の1割に上ると言われる米国の現状を、弊社提携クリニック(ハワイ) Fertility Insitiute of Hawaii のDr. Karmon MD にお話いただきます。
卵子提供治療を受けている方にも、検討中の方、情報収集を始められたばかりの方など、全ての方にお聞きいただきたい講演です。

[お申し込み先]
下記問い合わせフォームより「セミナー希望」と明記し、お申込みください。
お申込み:http://www.medi-bridges.com/contact.html
※1部のみ、2部のみのご希望の方は、その旨明記ください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2017 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 


19

専門医にきこう! 卵子提供、胎児ドック セミナー開催

本日は各地で夏日となりました!
日焼けは気になるところですが、太陽の光は妊娠に良い効果をもたらすとの研究結果があります。

さて、先日ご案内いたしましたMedibridge主催セミナーのご案内です。

今回は、専門医お二人をお招きして、卵子提供、出生前診断と、それぞれ専門の2つのテーマについてご講演いただく、贅沢なセミナーとなりました。

【概要】
日本では法整備が進んていない事や、国内での実施が実質不可能な事もあり、卵子提供に希望を見出す一方、どのようなリスクがあるのかといった情報を、国内医師から得られる機会がなく、不安に感じらる方も多いのではないかと思います。
成功率などの生のデータと併せ、リスク、卵子提供が体外受精の1割に上ると言われる米国の現状を、在ハワイの弊社提携クリニック Fertility Insitiute of Hawaii のDr. Karmon MD にお話いただきます。
卵子提供治療を受けている方にも、検討中の方、情報収集を始められたばかりの方など、全ての方にお聞きいただきたい講演です。

日本で認められていない着床前診断に代わるものとして、日本では出生前診断が認められ社会的な認知も広がっている一方、羊水検査や絨毛検査以外の出生前診断以外の方法が、余り知られておりません。
今回は大阪で、胎児へのリスクもある羊水検査や絨毛検査に先立ち、胎児を観察することから出生前診断を始めておられる、クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所の夫律子先生より、「胎児ファースト」の出生前診断、「胎児ドック」のお話をお伺いします。


  Medibfidge presents 不妊治療セミナー 
 『専門医にきく  〜卵子提供・胎児ドック〜 』 


日時:6月10日(土)午前10:00〜
場所:品川プリンスホテル Nタワー 17階
・セミナー参加費:無料
・本セミナーは予約制です。お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。


【一部】10:30〜 『胎児ドックとは(仮)』PhD
 講演: 夫 律子先生
     (クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所 院長)

新型出生前診断等の話題に比べて、余り知られていない「胎児ドック」について、胎児ドックの第一人者クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所 院長、夫 律子先生よりお話をいただきます。胎児ドックは羊水検査等に比して、侵襲性は低く、今後注目される出生前診断と考えられます。


休憩(11:30〜13:00)




【二部】13:00〜卵子提供のj実践の現場から(仮)』
Karmon 
講演:Dr. Anatte Karmon  MD (Fertility Institute of Hawaii 医師)

究極の不妊治療とも報道された「卵子提供」について、米国ハワイの提携クリニック、Fertility Institute of 
Hawaiiの医師、Dr. Karmon より米国での卵子提供の現状、メリット、リスク、成功率も含めてお話いただきます。 
セミナー終了後、ご希望者には、個別のご相談も受けてくださいます。



[お申し込み先]
下記問い合わせフォームより「セミナー希望」と明記し、お申込みください。
お申込み:http://www.medi-bridges.com/contact.html
※1部のみ、2部のみのご希望の方は、その旨明記ください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2017 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 


16

日本での卵子提供

皆さん、こんにちは。
日々の気温差があり、体調を崩されている方も多いようですが気をつけたいですね。

elephant baby
 

さて、弊社では、日本人ドナーによるマレーシア、ハワイでの卵子提供をご案内しておりますが、第三者による卵子提供をはじめとした非配偶者間の体外受精は、まだまだ日本では一般的な治療方法ではありません。
日本国内では、不妊に悩む患者が受けられる治療は、自身での採卵による体外受精のみです。
不妊患者のうち、早発閉経や卵巣の疾患による不妊となった患者のみ、国内で親族による卵子提供を受けられる例もありますが、多くの患者に門戸が開かれているわけではなく、ドナーも依頼者も厳しい条件があり、審査をクリアする必要があります。この対象には、高齢による卵巣機能低下が原因の不妊は含まれません。

現代の日本では、ご存知の通り、女性の生き方の選択肢は広がり、晩婚化・非婚化が進んでいます。
仕事に夢中で婚期が遅れ、妊娠適齢期を逃してしまうケースは、弊社にご相談に来られる方にも非常に多く見られます。

男女雇用機会均等法が施行され、女性の社会進出が称揚される一方で、婚期が遅くなることによるリスクについては語られることはありませんでした。

弊社に卵子提供のご相談に来られる方からよく聞かれるのは、

「結婚したらすぐに子どもができるものだと思っていた」
「生理があるうちは妊娠するのだと思っていた」

という言葉です。
生殖医療の現場では、35歳を超えるころから女性の卵子の生殖力が低下することは良く知られていることです。しかし、こういった情報は、一般的な常識として浸透しているわけではありません。

婚期が遅くなり、30代後半でで結婚し、そこから数年子どもができるのを待ち、不妊治療を開始したのが40代に入ってから、という例も非常によくあるケースですが、もし子どもを望むなら、30代後半からすぐに不妊治療を始めるべきです。

卵子の老化は待ってはくれません。
30代後半を過ぎたら、治療は1日でも早い方が良いのです。

一方で、子宮は卵巣に比べて年齢の影響を受けにくい臓器と言われています。
子宮筋腫や内膜の状態などに問題がなければ、体外受精による妊娠は60代でも可能です。

現在のところ、日本の不妊治療病院では、患者に提供できるのは自身の卵子による体外受精だけです。
仮に採卵の結果が良好でなくとも、他の方法は日本では行えないので、ひたすら自身による採卵を繰り返すのが現在の日本で受けられる治療です。

しかし、海外では、卵子提供という方法は広く認知されており、弊社がプログラムをご提供しているマレーシア、ハワイでも、多くの患者が第三者による卵子提供を受けています。
自身の卵子での結果がでない場合、先の見えない採卵を繰り返すより、卵子提供という方法を選ぶことも、お子様を授かるというゴールに近づくためには有効な方法ではないでしょうか?

妊娠、出産のあとには、長い子育ての期間があります。
いつの段階で決断するかはそれぞれの方のご事情によりますが、出産後の子育ての期間を考えると、早い段階で着手することをお勧め致します。

弊社では、日本人ドナーによるマレーシア・ハワイでの卵子提供をご案内しております。
海外での卵子提供をお考えの方は、ぜひお気軽に弊社までお問合せください。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2017 MediBridge Inc. All Rights Reserved
  
13

男性の助成申請低調 両性に原因、認識広がらず

こんにちは。
今日は久々に雨ですね。
イメージ

毎日新聞にこんな記事を見つけました。
男性の不妊症の治療について、昨年1月に始まった国の助成制度の窓口になっている都道府県や政令市、中核市への昨年4〜9月の利用申請件数が自治体の年間想定を大幅に下回る7分の1程度、約370件にとどまったとみられることが毎日新聞の調査で分かった。不妊治療で一般的な体外受精と顕微授精では、同じ期間に130倍超の約4万9000件の申請があった。不妊原因の半数は男性の不妊症が占めるとされるが、現場の医師らは「認識はまだ広まっていない」と指摘する。

国の助成は手術による精子の採取に上限6回で、1回最大15万円を支給する。国の制度開始から1年になるのを前に昨年12月、都道府県と政令市、中核市の計114自治体(当時、現在は115)にアンケートし▽国の助成の利用申請件数▽男性不妊症の手術に自治体として独自助成しているか−−などを聞いた。2月上旬までに福井県を除く113自治体から回答を得た。
回答したある自治体の担当者によると、利用が低調な背景には、男性にも不妊の原因がありうることを知らないカップルが多いことがあるという。治療は女性が受けるものという考えも根強いとみられる。「不妊治療に非協力的な男性も多いが、男性が治療して子どもを授かるカップルもいる。男性の不妊治療は重要」と強調する。

 男性の不妊症患者に独自に直接助成をしていると回答した自治体は9府県11市。助成の内容は、国の制度に▽4万〜20万円を上乗せ(横須賀、久留米市など)▽助成の回数を上乗せ(秋田県など)−−などだった。
一方、体外受精や顕微授精にも独自の助成をしているか聞いたところ、42の都道府県と政令・中核市が独自に助成していると回答した。男性不妊症への助成の倍以上だった。
日本生殖医学会(東京都)によると、国内の男性不妊症患者は推計で約46万人に上る。これに対し全国の男性不妊症の専門医は4月時点でわずか51人。専門医は関東地方などに集中しており、地方在住の患者にとっては通院費や滞在費が大きな負担になっている。【酒井祥宏、藤渕志保】

<夫婦で受診が重要>
 日本生殖医学会生殖医療専門医の小宮顕・千葉大大学院准教授(泌尿器科学)の話 不妊専門クリニックの多くが産婦人科学的な診療が中心だ。男性の不妊症は職場での理解を得るのが難しく、仕事を休めなかったり、精液採取がストレスになったりするなどの問題点がある。原因が不明で有効な治療が難しいケースもあり、どのような不妊治療をいつまでするのか夫婦で相談し、一緒に受診することが必要だ。

卵子提供プログラムでは、ご主人の精液の状態がとても重要です。
ドナーの方から採卵された卵子は、ご主人の精子と受精し培養します。培養3日目以降というのはご主人の精液の影響を大きく受ける為、ご主人の精液の状態が思わしくないと胚盤胞まで育ちません。
お申し込みの前には必ず精液検査を行っていただくことをお願いしております。

卵子提供プログラムにご興味のある方は、ぜひ弊社ウェブサイトよりお問い合わせください。

11

エッグドナーボランティアさん募集

こんにちは。

5月12日は「国際看護師の日」だそうです。
以前は、「看護婦さん」と病院内では一般的に使用されていた言葉ですが、2002年3月に「看護婦」の呼称が「看護師」に変更されたのにあわせて、国際看護婦の日から「国際看護師の日」に改称されたそうです。
今では、男性看護師の方も多く活躍されておられますが、呼称が正式に変更されたのは比較的最近なのですね。

メディブリッジ_エッグドナー

さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。
卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。

ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約250名以上のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご 登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「他の方の役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
ドナーの登録者数自体が増えるのは大変うれしい事なのですが、エッグドナーとして適正のある方のみをご登録させて頂くことで、ドナーの質を高く保ことが何より重要だと弊社は考えております。

卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

http://www.medi-bridges.com/egg_donor.htm


9

ハワイでの卵子提供プログラム


こんにちは。連休明けの火曜日、いかがお過ごしでしょうか?

sun

さて、弊社ではハワイ、マレーシア、台湾での卵子提供プログラムをご提供しておりますが、本日はハワイでのプログラムについてご紹介したいと思います。最近日本でも公開になった、ハワイを舞台にしたディズニーの映画が大変な人気を集めているようです。ハワイアンフラの教室も多くみられ、日本ではハワイ熱が長く続いています。そんなハワイでのプログラムには、どういった特徴があるのでしょうか。

メディブリッジ、ハワイでの卵子提供の特色
・一年を通し温暖な気候で、過ごしやすい 
・日本人観光客が多く、日本人向けのサービスが充実
・日本各地からホノルルへの直行便が多く、渡航しやすい
・馴染みやすい食事が多い
・島全体がパワースポットのオアフ島で、リラックスしながらの治療
・提携クリニックで受けられる最先端医療


ハワイの弊社提携クリニックはメディカルツーリズムに力を入れており、医療技術や施設の水準も高く、海外からの患者に対しても満足の行く対応を実現しています。

また、観光やショッピング、ビーチでのマリンアクティビティ、エンターテイメントなど、治療以外に多くの楽しみがあり、充実した滞在期間をお過ごし頂けるのも魅力的です。医師とのコミュニケーションは英語ですが、現地に滞在しております弊社日本人女性スタッフが診察に付き添い、通訳も行わせて頂きますので、ご不安少なく治療を進めていただけます。

ハワイでの卵子提供プログラムにご興味のある方は、ぜひ弊社ウェブサイトよりお問い合わせください。

7

台湾での卵子提供急増のニュース

ゴールデンウィークも最終日!
天候に恵まれた素晴らしい連休・・・だった方もお仕事だった方も、妊活中の皆様、夏に浴びた日光の量がその数か月後の妊娠率のUPに影響があるというデータもあるそうですから、露までのしばらく、燦燦と光を浴びましょう!
MediBridge_May7

さて、卵子提供に関連する記事が、新聞の一面を飾っていました。
台湾で不妊治療、卵子提供受け110人誕生
2017年5月7日読売より

台湾で卵子提供治療をお受けた方が急増しているとの事でした。

台湾では、将来の近親婚のリスク回避のための対策が盛り込まれた法律を定め、治療費、ドナーへの補償金の支払いも国が定めています。
一方で、記事にもある通り、日本においては卵子提供に関連する法整備は、遅々として進んでいないのが現状です。

「日本での法整備が進んでいない」という現状は、嘆かわしいこととして語られることが多いように思いますが、そもそも子を持つという、生殖に関することで法整備が必要なのか?とふと考えることがあります。

卵子提供により発生するどのような問題への対策として法を整えるのでしょうか。
出自を知る権利を法律で確立するべきだからでしょうか(台湾は出自を知る権利を認めていません)。
近親婚を避けるために、法律で卵子の由来を明確にしておくべきだからでしょうか。
提供者との金品の授受について、規制すべきだからでしょうか。

簡単に答えを出すことはできないでしょう。
生殖自体が極めて個人的な事であり、「子供を持つならこの方法のみで」と法律が関与することの違和感もあるように感じます。

法律の有無、規制、色々な見解、思いがあるの中で一番大切なのは、ご夫妻がどうしたいのかという想いではないかと、メディブリッジは考えます。

メディブリッジのご面談では治療に関することのみならず、告知をする、しないという問題や出生後の不安、その他ご夫妻が悩まれていることに、「正しい」か「間違っているか」の答えを提示するのでなく、できるだけ多くの事例や選択肢をご紹介しながら、ご夫妻の想いを確認し、共に悩み、ご夫妻が進んでいく道をご自身で選ばれるよう、手助けをする場にさせていただきたいと考えています。

一方で、子を持ちたいという願いに応える、海外であれば「医療」として認められる技術が、国内で安心して受けられるようにするための、批判的精神に端を発するものでなく、「幸福を追求する権利」「家族を持つ権利」に根差した法整備を目指すのであれば、国内での議論がより深まることを望んでいます。
議論を深める過程が、卵子提供に対する社会の理解やコンセンサスを形成する、絶好の機会になると思うからです。

メディブリッジは米国(ハワイ)、マレーシア、台湾での卵子提供プログラムをご提供しております。



2

澤穂希さん、出産後初公の場に緊張 子育ては「楽しい」

こんにちは。
ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
みなさん、予定がいっぱい詰まっているのではないでしょうか?
楽しいゴールデンウィークになるといいですね!

澤穂希

元サッカー女子日本代表の澤穂希さん(38)が1日、都内で行われた映画『3月のライオン』トークショー付き上映会に出席。
今年1月に第1子女児を出産後初めて公の場に登場し「緊張していますが、よろしくお願いします」とあいさつした。
イベントでは、同作のテーマ“人生を闘うものたち”にちなみ、世界の第一線で闘い続けてきた澤さんがスペシャルゲストとして登場し、主演の神木隆之介、共演の中村倫也、尾上寛之とトークを展開した。

澤さんは、中学生でプロ棋士になった主人公の成長を描く同作を自身と重ね合わせたと話し、「幼少期から私もサッカーひとつで戦ってきて、苦労したことに共感できた」と感想を伝えると、横で聞いていた神木は「うれしいです、本当。頑張ってよかった」としみじみ。

その後、子育ての様子も明かし、「苦労っていう苦労をしていなくて、育児が楽しい。育てやすい子で、よく寝てくれていい子。まだ大変なことはそこまで。これからあるのかな」と笑顔で話していた。

弊社では、多くの方にお子さんを授かっていただけるようにサポートをさせていただいております。
卵子提供や代理出産を経て、お子さんを授かった方々が弊社に赤ちゃんを連れてきてくださることが、弊社スタッフにとってもとても励みになります。
澤さんのように、皆さんにも赤ちゃんを抱っこしてもらいたいと切に願っております。

27

人工子宮で羊が発育!


こんにちは。ゴールデンウィークをまじかに控え、本日は少し冷えますね。

「羊 画像」の画像検索結果

昨日のニュースですが、大変素晴らしい発表がありました。実験の段階という事ではありますが、超未熟児の羊を人工子宮で育て、正常に発育させることが出来たというニュースです。

超未熟児向け人工子宮、ヒツジ胎児が正常発育 米研究

透明な液体で満たされた人工子宮で、ヒツジの胎児を正常に発育させる実験に成功したとの研究論文が25日、発表された。超未熟児の死亡や生涯にわたる身体障害を回避する助けになる可能性のある成果だという。

中略

現在、妊娠期間が40週ではなく22〜23週程度で生まれる新生児は、生存率が50%で、生存した場合でも90%の確率で重度の長期的な健康問題が発生するとされている。
子宮内の生活を再現する今回の最新システムは、人への使用が承認されれば、これらの確率を大幅に改善するかもしれない。
研究チームは米食品医薬品局(FDA)と協力して、人への臨床試験の準備を進めており、3年以内に開始できる可能性があるという。


記事を見ていただくと、実際の人工子宮の写真も載っています。子宮と同様に真っ暗な環境で、壁が赤くて、など想像していましたが、ビニールの袋が子宮として機能しているということに大変驚きました。透明なため、胎児が瞬きしたりするところも確認出来たそうです。
いつか、人工子宮を使って生命が一から誕生するということが起こり得るかはわかりませんが、安全性が確認され、超未熟児のお子様が実際のお母さんのおなかの中にいるのと同じように発育できる様になれば、とても素晴らしいと思います。実用化できるまでに数年と予想されているそうなので、今からワクワクしますね。

25

タイでの外国人への生殖医療提供について

こんにちは!
週末、山梨まで山菜採りに行ってきました。
最寄りのJR駅から車で1時間もかかる秘境でしたが、採れた山菜の美味しいこと!
虜になってしまいました!

sansai-yama-udo

さて、タイから少し気になるニュースが入って来ました。

精子密輸の疑いで男逮捕 タイ、代理出産に使用か
タイ北東部ノンカイの税関当局は21日までに、中国人とベトナム人の精子を隣国ラオスに密輸しようとした疑いで、タイ人の男(25)を逮捕した。代理出産に使う目的だったとみられる。タイでは精子や卵子を売買することが法律で禁止されている。
 かつて代理出産ビジネスが盛んだったタイでは、日本人男性が産ませた乳幼児13人が保護されたことなどを受け、法規制の動きが加速。2015年には営利目的の代理出産などを禁止する法律が施行された。
 外国人夫婦はタイで代理出産を依頼できなくなり、あっせん業者がラオスなど周辺国の代理母に出産させる事案が増えているとみられる。
 当局によると、男はタイの首都バンコクからラオスの病院へ精子を運ぶ途中で、医療機関が発行したとみられる証明書も所持。昨年からラオスとカンボジアへ計20回以上運び、1回5千バーツ(約1万6000円)を受け取っていたという。(共同)

2015年8月施行の法律により、タイにおける代理出産はタイ人夫婦からの依頼のみが許されており、外国人がタイ人へ代理出産を依頼することは禁止されています。

外国人の代理出産を禁ずる法律の条項のなかに、生殖細胞(精子、卵子、受精卵)の売買、国外への持ち出しを禁ずる箇所があります。現地の一般的な認識ではこの部分をもって、外国人夫妻が提供卵子等を用いて不妊治療を受けること、つまり卵子提供も禁止されたされたと解されています。

弊社メディブリッジも現地提携先クリニックの医師の判断に従い、2015年8月以降、タイでの代理出産のみならず、新たな卵子提供プログラムの実施を断念いたました。

一方で、卵子提供を受ける方と提供する方が、同じ国籍同士であれば、今現在もプログラムは実施可能であるという説明され、タイでの卵子提供治療は現時点でも可能であるという説明をしておられるエージェントも存在するとの話を耳にします。

代理出産でさえ、タイの女性をラオスに連れ出し、胚を移植すれば良いのであるとの話を提案するエージェントもあり、弊社にも様々なルートからまことしやかな話が持ち込まれます。

しかし、弊社メディブリッジの提携医師はいずれのケースも、

「できない。私はやらない」


と回答しています。

現存の法を様々に「解釈」し、色々な言葉で、あたかもタイでの卵子提供、代理出産が可能であるかのような記述は、ネット上にも散見されますが、鵜呑みにすることは大変危険です。
安易な「解釈」が、当局の「解釈」と異なったとき、スタンダードな「解釈」と異なったとき、目に余るほど横行しときに、こうした逮捕、検挙へと繋がります。

「大丈夫です。これまで10件やりましたが、問題ありませんでした」と説明があったからと言って、11件目で取り返しのつかないことにならない保証はありません。

弊社メディブリッジでは現在、マレーシア、米国(ハワイ)での卵子提供プログラムを提供しています。
また、代理出産は関連法が整備されているウクライナで実施しております。


livedoor プロフィール
記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
  • 空を飛んだ車いす
  • 熊本地震義援金のお願い
  • 精子の運動率が悪いと男児の割合が減る?
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ