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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2009年06月

30

不妊ストレスに対処するには

不妊によるストレスは人によって大小ことなりますが、思いつめれば思いつめるほど自らを追い込んでしまうものです。
そしてパートナーの不理解ということで、よりそのストレスは大きくなることもあります。

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まず覚えておかないといけないことは、相手は自分とは違う人間で、異なった考え方や感情をもっているということです。
相手にある一定の方法で行動したり感じたりするように期待するとその期待が外れることがあります。
あるいは2人が同じ時には同じように感じることを期待しても、そうでない時もあるのです。

不妊ストレスに対処するには以下のような方法を行うことが大切ですので、是非覚えていて頂ければと思います。

  • 情報収集をして知識を増やす
  • 困難な状況に備える
  • 期限を設定すること
  • 感情を分かち合うこと

次回、各項目についてより詳しくご説明したいと思います。


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不妊に対する男と女の違い

男性と女性では不妊に対して異なった反応を示すことが多いようです。

ほとんどの不妊女性は自分の生理周期にとても敏感になる傾向があります。
その結果毎月の生理周期の始まりは、心の傷となり得るのです。
なぜならそれは、期待した一カ月の後で妊娠しなかったこと、そしてまた最初からやり直さなくてはならないことの知らせだからです。

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男性の場合は不妊の情緒的な影響に密かに苦しんでいるかもしれません。
男性はこの種の問題に触れることに慣れていないからです。
それに対して女性では生殖に関わる問題を扱うことに男性よりは慣れている傾向にあります。



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精索静脈瘤の新しい治療法

梅雨も本格的になり、暑さとジメジメした湿気をとても感じられるようになりましたね。
皆さん、この季節、食中毒にはご注意を!
さて今日は男性不妊関連の記事です。

精索静脈瘤をご存知でしょうか?
男性の約10人に1人が精索静脈瘤であり(大半の男性は普段自分が精索静脈瘤だとは気付いていませんが)、約40%の男性不妊症の原因が精索静脈瘤によるものです。
精索静脈瘤とは腎静脈から内精索静脈へ静脈血が逆流することにより、陰嚢上部での蔓(つる)状静脈叢が怒 張・うっ血している状態をいいます。
精索静脈瘤のため、精巣容積の減少、精液所見の悪化となどが起こります。

ドイツの大学病院でこの精索静脈瘤に対する新しい治療法が発表されました。

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簡単に治療方法を説明しますと、足の付け根からカテーテルを侵入し、血管の流れを元に戻すというものです。

今までの精索静脈瘤の治療法はメスを使用して腹部横切開で後腹膜腔に達し精巣静脈を結紮しますので、この治療法により切開による負担がなくなることになります。

日本にこの治療方法が浸透するのは何年後のことになるでしょうか?

今後も世界の最新治療も記事に載せていきたいと思いますので、お楽しみを!



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代理母から遺伝する?

クライアントとお話していると、多くの方に代理出産に関しての素朴な疑問をたくさん聞く機会があります。
例えば、「代理出産の場合、DNAが夫婦のものとは言え、やはり子宮の中の記憶のようなものがあるのでは?」という質問です。

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うーん。そういう疑問がでることも不自然ではない気がします。
特に仏教思想が多い日本では、このような考えもでるのではと思っています。

ちなみに答えはもちろん、「No」です。
科学的見地でこれはあり得ないことですし、またそのような前例もありません。

ただ何も遺伝されなくても、代理母が喫煙やドラッグを行っている場合は、子供の健康に大きく関わってきます。
こういう面から考えて、アメリカ人代理母よりインド人代理母の方が人気が世界的にあるようです。



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受精卵の評価方法について

今日は受精卵の評価についてご説明したいと思います。
日本でも海外でも補助生殖技術では、採取した受精卵に5つのグレードを設けており、この認識は共通となっています。

代理出産を行う場合、過去の治療歴などを詳しく報告して頂くほか、過去に体外受精経験があり、受精卵が存在した場合、その時のグレードも報告して頂くようにしております。

受精卵は以下のように評価されます。

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グレード1がもちろん一番理想的な受精卵になりますので、着床の際使用する受精卵はグレード1から行っていくことが一般的です。

体外受精、また受精卵を凍結された方で、よくそのグレードをご存知ないと言う方もおられますので、行った際はお医者さんに尋ねておくと良いでしょう。

受精5日目の時点で、グレード3以上に到達した受精卵(胚)が一般的に良いとされています。
ただグレード4や5であっても、継続培養によって良好胚盤胞になることもあるため、初期胚移植後の余剰胚は5日目まで継続培養し、胚盤胞になった時点で凍結保存することもあります。



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まさかの臓器移植法改正衆院通過

本日は本当に大きいニュースがありました。
10年以上前から改正の議論がありましたが、ついに現行の臓器移植法に大きな動きがありました。

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衆議院でA法案が可決されたのです!
今の政治家には期待していませんでしたので、まさかと驚きました。

まだ参議院が通過していませんので結果はわかりませんが、是非改正され一人でも救える命を自らの力で救える国にして欲しいものです。



臓器移植法改正「ようやく前進」「あと一歩」患者家族ら拍手

「一歩前進だ」――。臓器移植法改正案が衆院本会議で採決された18日午後、15歳未満の臓器提供を可能にするなど移植増加につながると期待される「A案」が可決されると、傍聴席に詰めかけた患者家族ら賛同者から拍手がわき起こった。

参院の審議を控え、先行きはまだ不透明なだけに、家族らは「成立に向け、さらに支持を訴えていきたい」と表情を引き締めていた。

米国での心臓移植を目指した一人息子の聡太郎ちゃん(1歳)を昨年12月に亡くした中沢啓一郎さん(37)、奈美枝さん(34)夫妻はこの日、本 会議場の傍聴席から身を乗り出すように、賛否の札を投じる議員の姿を見つめた。可決で拍手が起こる中、啓一郎さんはあふれる涙をハンカチで覆った。

拡張型心筋症の聡太郎ちゃんは昨年8月、「年内が精いっぱい」と医者に宣告された。移植を受けるしか助かる道はなかったが、日本では15歳未満の 臓器提供は認められていない。渡航移植には1億6600万円が必要だった。街頭募金で金銭面のめどをつけ、向かった米国で聡太郎ちゃんは力尽きた。

「もっと早く法改正の議論をしてもらえれば、聡太郎も今、元気だったのではないかと思えてならない」。採決後、A案賛同者とともに国会内で記者会 見した啓一郎さんは、悔しさをはき出した。妻が抱える息子の遺影を見つめ、「A案で採決できたよと報告できる。参院審議があるが、一歩踏み出せた。息子と 共に最後まで頑張りたい」。奈美枝さんは「私たちと同じような思いをほかの人がしないで済むための一歩を踏み出せた」と控えめに語った。

今年1月、9か月の長女心春(こはる)ちゃ んを拡張型心筋症で亡くした岡田由紀さん(31)も、中沢さん夫妻の隣で本会議を傍聴。渡航移植を目指して募金活動の準備中に娘を亡くし、いつも遺影を持 ち歩いているという岡田さんは「天国から見てくれていたと思う。参院での成立まで頑張りたい」とかみしめるように語った。

A案を支持し、一緒に会見に臨んだ日本移植者協議会の大久保通方理事長(62)は「ようやく成果が一つ出たが、なぜこれほど時間がかかったのか。参院では迅速に集中審議し、確実に今国会で結論を出してほしい」と訴えた。

一方、「議論が尽くされていない」などとして、移植の要件緩和に慎重なグループも国会内で記者会見し、落胆の表情を見せた。

全国交通事故遺族の会の佐藤清志さんは「前日まで元気だった子が、急に事故や病気で脳死状態になった場合、家族は冷静な判断ができない」として、本人の意思が不明でも家族に判断が委ねられるA案に異議を唱えた。

臓器移植法改正に反対する市民団体の川見公子事務局長は「難しい問題で、国会議員の中でも十分理解されたとは言い難いのに、短時間の審議で採決された。怒りを覚える」と話した。
(2009年6月18日22時32分  読売新聞)



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代理出産を支える代理母 (インドの代理出産事情シリーズ Vol.3)

今日は「インドの代理出産事情シリーズ」第3回。
インドの代理母の実情です。

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代理出産にはもちろん、その字の如く、誰かが代理で出産することなのですが、インドにおいて、その代理人である代理母はどのような方になって頂くのでしょうか?

インドにはカースト制度としての文化がまだハッキリ残っています。
そのカーストでいう中から下の階層辺りの方々が代理母に多く志願されているようです。

インドの代理母で一般的に言われる特徴は、アメリカの代理母と比べて、とても健康体であることです。
アメリカでは代理母においても若い頃に、タバコやドラッグを吸引している可能性が大で、飲酒も当然です。
一方インドの代理母は、幸か不幸かインドで女性が飲酒、タバコ、ましてやドラッグをすることは社会的に許されていない空気があり、そういった出産によくないものを摂取していません。
ですから、アメリカ人の代理出産依頼者の方々も、「その部分でとても安心できる」とよく言われています。

そして代理母になるには、厳しい健康診断にパスするだけではなく、最低1人の子供を産んでいることも大切な条件となってきます。
さらに旦那さんの同意書も必要になります。

アメリカでもインドでも、高額な謝礼金を得るために代理母になられることがほとんどですが、インドではよりビジネスライクであり、一般的には依頼者ご夫婦と代理母との関係はより薄い傾向にあります。

例えばアメリカの代理母にお願いする場合、日本人向けエージェンシーを通しますと、何度か代理母と会う機会が設けられ、一緒にランチを食べたりすることがあります。
一方インドでは、代理母とは1度お会いするだけというケースも多くあります。
これらは互いに良い点、悪い点がありますが、どちらが良いかはその当事者次第です。
ただどちらのケースにおいても、代理母に感謝する心は絶対に忘れてはならないと、私はいつも思っています。

次回の「インドの代理出産事情シリーズ」は、インドの代理出産の現状をより深く伝えようかと思っています。



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NANOに隠れた素敵なお話

週末ということで、今日の記事はまたちょっとした雑談です。

先日インドに訪れた際に、インドのタタモーターズが販売している今話題のNANOに触れてきました。

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この車は20万円という破格で売り出しているのが話題なのですが、いざ触れてみると内装もそんなに悪くはありません。
運転席に座ってみて思ったことが、昔のマーチに似ているのではないかと感じました。
20万円とは思えない質だと正直思いました。

実はこの車が産まれたことに関してとても素敵なお話があるのです。

タタモーターズの社長がインドの街を走っていた際に、家族4人(父親と母親と子供2人)が一台のバイクに乗っている姿を頻繁にみかけていました。
その際、「これはとても危ない!この家族達に、どうかバイクと同じ値段で車が提供できないだろうか」と思い、造られたのがこの車なのです。

とても素敵ではないですか?
この車が存在することで、多くの家族が車でお出かけすることを可能にするのです。

日本にも昔、こういった憧れがありました。
お父さんが家族と車で出かけたいと夢み、購入するために一生懸命働いていたのです。
そう考えると、車は家族が一緒に幸福を味わえる大切なツールなのかも知れません。

高級車も良いですが、安い車の方が多くの人を幸せにするのだなと思いました。


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骨髄バンク内部の腐敗 −患者のために大切な組織を取り戻そう

骨髄バンクというと、白血病、再生不良性貧血などの血液難病のため、無償で人のために骨髄を提供するとても素晴らしいシステムです。

私も20歳過ぎから骨髄バンクに登録し、何度か3次検査まで行ったことがあります。

その骨髄バンク(骨髄移植推進財団)において多くの不祥事が長年相次いでいます。
数年前には大量の退職者や休職者がこの財団で起こり、内部の人事権の乱用で酷い職場環境になっているのが理由と言われています。
そして昨日は、常務理事のパワハラなどを報告したことで職員が解雇されたのは不当だとして、東京地方裁判所はその無効と未払い賃金の支払いを命じました。
これらのトラブルは氷山の一角とも言われています。

骨髄バンクとは、人のためにリスクを持ってしても骨髄を提供しようという、清く素晴らしい人の心が集う機関です。
患者さんはとても苦しみ、この財団を頼りにしています。
そのような重要な財団の内部がここまで腐敗していて良いのでしょうか?

私としては、一部の職員が私利私欲を肥やすために、この財団を利用しているとしか思えません。
天下り先ともなり、患者さんのことなど頭になく、自分の利益のために骨髄バンクを運営している職員が一部いるのではないでしょうか?

骨髄バンクというのはイメージがとても重要です。
信頼でき、しっかりした組織だと思うからこそ、ドナーが集うのです。
一部職員の私利私欲のために、このような大切な組織が駄目になることをとても恐れています。

骨髄バンクに関しては、至急、第3者の組織が内部統制を管理するべきです。現在のトップに任せているため、長年問題が起き続けているわけですから。
どうか皆の声を大にして、私たちにとって大切な組織である「骨髄バンク」を取り戻しましょう。


骨髄バンク元総務部長解雇取り消し訴訟 解雇の無効など命じる判決 東京地裁
財団法人骨髄移植推進財団「骨髄バンク」で総務部長だった男性が、常務理事のパワハラなどを報告したことで解雇されたのは不当だとして、解雇の取り消しなどを求めていた裁判で、東京地方裁判所は、解雇の無効と未払い賃金の支払いを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、骨髄バンクで総務部長だった山崎裕一さんが、常務理事のパワハラやセクハラと思われる行為とその改善措置を求めた報告書を提出したことで解雇されたのは不当だとして、解雇の取り消しと未払い賃金などの支払いを求めていたもの。
12 日の判決で、東京地裁は「常務理事の不適切な行動について指摘した報告書を山崎さんが作成し提出したこと自体は、その職責を果たすもので、何ら問題のある 行為ではなく、懲戒事由に該当するということはできない」などとして、解雇処分の取り消しと未払い給料の支払いを命じる判決を言い渡した。
骨髄バンクは、「判決文をよく読んで適切に対処します」とコメントしている。

[2009年6月12日 FNNニュースより]
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090612AT1G1202Y12062009.html

今回の判決においても、骨髄移植推進財団のホームページでは、
「当財団の主張が認められておらず、きわめて残念な内容となっています」と言っており、全く反省感がありません。
国民のためにある骨髄バンクが、このような姿勢で良いのでしょうか?


(世界の骨髄ドナー登録者数)

世界のドナー登録者数


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今私たちが出来ること

弊社では卵子をご提供頂ける、卵子ドナーボランティアを日本で集っております。

米国では20年以上も前から、卵子提供、精子提供という習慣が今日にいたるまで強く根付いてきていますが、日本では人に提供するという文化か根付いておらず、卵巣を摘出された方、早期閉経の方、卵子の生殖力が低い方などは、日本においてお子様を持つことを諦めるしかありません。

海外においても日本人卵子ドナーは不足しており、韓国人、中国人などの方々からも卵子提供を受けています。
日本人が日本人を助けないこのような現状で良いのでしょうか?
メディブリッジは強く疑問思うのです。

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もしあなたが、もしあなたの娘様が病気などの理由で、卵子提供が必要な場合、日本では助けてくれる人がほとんどいないのです。

他人の苦しみを理解して、サポートできる社会。
日本人が日本人をサポートする社会に私たちはしなければなりません。
メディブリッジはこういう社会を実現するために、先頭に立って日本でもサポートし合う文化を作っていきたいと思っております。

今、この瞬間も何千人もの日本人が卵子提供を考え、望んでおられます。
皆様のご理解やご協力が今後の助け合う社会にとても必要になってきます。
卵子提供という文化を日本でも広めるために、どうかご協力ください。



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