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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2010年08月

31

卵巣がん剤など保険適用 5品目が追加に!

おはようございます!
暑かった8月も今日で最後ですねー。
台風のニュースも聞かれるようになり、秋が近づいているなー、と感じる今日この頃ですが、今年は秋の味覚、秋刀魚が不漁とのこと。毎年目黒で9月上旬に開催される「目黒のさんま祭り」では、旬の秋刀魚が無料で振舞われるのですが、今年もなんとか頑張ってさんまを確保してほしいです!

さて、今日は、抗がん剤などの5品目が、承認前に保険適用対象となったニュースを。

医薬品:卵巣がん剤など保険適用 5品目で患者負担軽減−−薬事審


厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は30日、欧米では使われているのに日本では保険適用外になっている抗がん剤「ジェムザール」の卵巣がんへの適用拡大など、医薬品5品目について同日付で保険適用を決めた。患者にとっては全額自己負担から原則3割負担に軽減される。

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審議会が海外での使用実績などから臨床試験(治験)を省略し申請することを認めた薬については、承認前でも保険適用を可能とする新たな仕組みの第1弾。今後、製薬企業が承認申請を行う。

海外での使用実績を根拠に臨床試験を省略する仕組みはこれまでにもあったが、企業の申請手続きや審査のため、保険適用まで9カ月程度かかっていた。新たな仕組みは、この9カ月の期間を短縮でき、患者の自己負担軽減につながる。

保険の適用拡大が決まった薬は他に、「ハイカムチン」(卵巣がん)▽「ゼローダ」(進行性胃がん)▽「ワーファリン」(小児の血栓塞栓(そくせん)症)▽「エンドキサン」(全身性血管炎などリウマチ性疾患)。


海外での使用実績がある薬については、臨床試験を省略し、承認前でも保険適用が可能になるとのこと。10割負担と3割負担とでは、患者にとっては大きな違いです。海外では当たり前のように使用されているのに、日本では使われていない薬、実はとても多いのです。こうした仕組みはもっともっと活用して、海外で使用されている薬が国内でも保険適用で使用できるようにしてほしいものです。

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30

野田聖子議員の手記を読んで

おはようございます!
先週当ブログでも取り上げましたが、国会議員の野田聖子さんの卵子提供による妊娠がいろんなところで話題になっていますね。

週刊新潮にご自身が書かれた手記を拝見し、いろいろ思うところがありました。
手記の中では、とても率直にご自身の受けてきた不妊治療における体験について、また子どもを持ちたいという強い思い、そして日本の不妊治療のあり方についてのお考えを綴っておられます。何よりも私が感銘を受けたのは、現職の議員である野田さんが、批判も覚悟の上で、「卵子提供」という、まだまだ日本では認知度の低い方法でお子さんを授かったことを公表したことです。

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2004年に出された手記「私は産みたい」の中でも、国会議員としての超多忙な毎日のなか、なんとか時間を作って不妊治療を受け、妊娠まで到るものの、流産してしまい、「国会議員としての仕事を優先したことがおなかの赤ちゃんを失った原因ではないか」、とご自身を責める様子を赤裸々に書かれています。当時の夫との不妊治療をめぐる意見の違いや、不妊治療というものにおよそ理解のない、究極の男社会である国会で働く女性議員が人知れず不妊治療を受けることの難しさも告白されています。
そして何よりも、一人の女性として、「家族を持ちたい」「母親になりたい」という強い思いを、「タフな女性代議士」というイメージを脱ぎ捨てて、正直に告白されていることに、心を動かされます。

今回の野田さんの発表には、いろいろな意見が交わされています。野田さんは、「いろんな意見があって当然」と、議論の活発化を望む発言もされています。ご自身が自ら「卵子提供」という方法で妊娠したことを公表することで、日本の生殖医療のあり方に一石を投じたようにも見えます。
野田さんは、「実際には、卵子提供や代理出産といった手段で子どもを授かっているひとがいるにもかかわらず、日本の法整備はいまだ追いついていない」とその手記の中で書かれています。養子も考えたけれど、年齢上の制約、母親が働いていることに対する制約があり、養子は断念せざるを得なかったという事実があったことも。また、体外受精に関しては、「宝くじに当たるような悲壮な願いを抱きつつ、何度やっても成功しない体外受精を繰り返すことがいいのか。肉体的、精神的、経済的にも、体外受精を繰り返すことの方が負担が大きい場合もある」との心情も吐露されています。

生殖医療と法制度のあり方については、さまざまな意見があることとは思いますが、硬直した思考で安易な法規制を設けるのではなく、現実にほかの方法で子どもを持つことができない患者たちが子どもを持つための選択肢を排除するようなことは、絶対にあってはならない、と、私どもは切に願っております。

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歌手の大黒摩季さん、子宮疾患悪化で活動休止に

おはようございます!
連日暑い日が続きますが、8月ももうすぐ終わりですね。
昨日、近所の公園の近くを通ったら、鈴虫の声が聞こえてきました。あの涼しげな音色を聞くと、秋の気配を感じます。暑いとはいいながら、季節は確実に動いているんですね。

さて、一昨日、歌手の大黒摩季さんが、子宮疾患のための活動休止を発表されました。

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大黒摩季さんが活動休止へ 子宮疾患の悪化で 全摘出の可能性も

シンガー・ソングライターの大黒摩季さんが、子宮疾患の治療のため、活動を休止することが25日、分かった。10月末までは仕事を続ける予定。同日、自身の公式ホームページで子宮腺筋症、左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫を併発していることを明らかにし、「活動休止せざるをえない状況です」とコメントした。

大黒さんによると、子宮疾患は平成8年末に発覚し、進行。子宮や卵巣、卵管がひとかたまりに癒着し、子宮全体が大きく腫れて骨盤の中で大きなひと塊となり、他の臓器を圧迫。他の病気を引き起こす原因になっている状態だという。

子宮を全摘出する可能性も出てくるため、集中的に治療を行う決断をした。ホームページで大黒さんは、症状軽減のために、体外受精を度々行っていたことも告白。しかし、流産を繰り返してきたという。活動休止は無期限になるが、「ちょっとしばらく語学留学に行ってきますくらいの『ひとまず活動休止』というつもりではおります」と前向きにつづっている。

大黒さんは平成4年にデビュー。「DA・KA・RA」「夏が来る」などヒット曲を連発し、知人の紹介で知り合い交際を続けてきた会社員と15年に結婚。25日にはアルバム「すっぴん」をリリースした。


癒着して腫れ上がった子宮が、他の臓器を圧迫し、度々、膀胱炎・急性腸炎・腹膜炎など他の病気を引き起こす原因になっているとのこと。
また、子宮腺筋症・子宮筋腫の治療には妊娠がその病気を抑える一番の処方でもある為、治療と並行して体外受精を試み、流産を繰り返してきたことも発表されました。「私がこの現状をお知らせすることで同じ病気をもち、一人で悩み苦しんでいる女性の皆さんの励みになって頂ければとも思い」今回の発表に踏み切った、との胸のうちをご自身の公式HPで語っていらっしゃいます。

子宮疾患は、女性なら誰でも起こりうる病気です。今回の大黒さんの例のように、子宮のみならず、周囲の臓器への影響が起こることもあります。
気になる症状がある場合はまず婦人科に行きましょう。そして年に一度は検診を受けることがとても大切です。必ず受けることをお勧めします。

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野田聖子議員が卵子提供で妊娠15週

おはようございます!
毎日毎日、暑い日が続いていますねー。今年の東京都心の熱帯夜数はすでになんと去年の2倍!になっているんだそうです。朝から晩まで暑いはずですね・・・。
こんなに暑いと、とにかく体はくたくたに疲れてしまいます。バテないように、睡眠と三度の食事は、皆さんしっかり摂ってくださいね!


さて、本日自民党の人気政治家、野田聖子衆議院議員が卵子提供による体外受精で、妊娠したというニュースが報道されましたね。
高齢出産になりますが、是非とも野田聖子議員にはお子様を出産頂きたい限りです。

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野田聖子議員が妊娠15週、50歳で産む

自民党の野田聖子元郵政相(49)が妊娠していることが25日、分かった。体外受精によるもので現在15週目。米国で卵子の提供を受け、事実婚の関係にある男性(42)の精子との受精卵を子宮内に移植し、妊娠した。来年2月中旬に50歳での超高齢出産を予定する野田氏は、スポーツ報知の取材に「長年の夢だったお母さんにやっとなれるのかな、と感じています」と関係者を通じて喜びの声を寄せた。

50歳での超高齢出産に挑むことになった野田氏はこの日午前、地元の岐阜市内で行われた後援会の会合で初めて妊娠の事実を明かした。「初めはビックリされましたが、ある女性の支援者から『(これまで)よく頑張ったね』と言われました」という野田氏は、「長年の夢だったお母さんにやっとなれるのかな、と感じています」と喜びの気持ちを表現した。


与党時代に「史上初の女性首相に最も近い存在」とも言われてきた野田氏にとって、プライベートでの最大の夢は、出産して子どもを持つことだった。2001年に鶴保庸介参院議員(43)との事実婚を発表して以降、母親になる願望を常々語っていた野田氏だが、卵管閉塞による不妊症で自然妊娠が難しいと診断されていたため、政治活動を続けながら不妊治療を続けていた。

03年には体外受精で43歳にして妊娠したものの、後に流産。翌04年には、治療の体験をつづった著書「私は、産みたい」を出版した。06年には不妊治療の在り方をめぐってパートナーの鶴保氏と口論になり、関係を解消した。

それでも、夢は捨てられなかった。ボーダーラインと設定していた45歳の誕生日には「妊娠? あなたもなかなか残酷な事を聞くのね。でも、まだ走れるし、元気だし。あきらめないで限界にチャレンジしていきたい」と本紙の取材に明かし、07年のインタビューでも「パートナー次第ですよね。向井亜紀さんの代理母のような例もあるわけですから」と希望を語っていた。


野田氏は26日発売の「週刊新潮」でも、妊娠の経緯などを4ページにわたって手記で告白している。今年5月24日に米国で第三者による卵子提供を受け、大阪府で焼き肉店を経営するパートナーの男性の精子との受精卵を子宮内に移植したという。移植9日目の6月1日に妊娠検査薬で陽性反応が出たため、同14日に病院で検査し、正式に妊娠していることが分かったと記している。

現在は、2週に1度のペースで診察を受けているという野田氏。手記では「胎児の元気なところを見たいなと待ち遠しい反面、元気でいてくれるかなという不安も強い。妊娠できた喜びよりも、今は不安の方が勝っているかもしれません」とつづっている。



弊社では卵子提供による体外受精にかかる負担をできるだけ減らすため、隣国の韓国での治療プログラムをご提供しております。
渡航時間だけではなく、費用面や精神的ストレスの面でも大きく負担を軽減することに成功し、多くのクライアント様からご指示を得ております。



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気になる不正出血、原因は?

おはようございます!
チリの鉱山の落石事故に関するニュースが連日報道されています。33人の作業員は事故が発生した5日以降、坑内に閉じ込められたままです。その作業員33人の生存を知らせるきっかけとなったのは、63歳の作業員が妻へあてた手紙だったそうです。
「愛する妻へ 片時も、お前への思いがやむことはない」
救助隊が捜索のために掘削したドリルの先についていたとのこと。ご家族はどんなにかほっとしたことでしょう!
地下700メートルに閉じ込められた作業員の救出には、なんと4ヶ月かかるそうです。細い穴から食料の差し入れができるようになっており、また地下の作業員と地上の家族が会話をできるように、穴の中を通信ケーブルが通されました。家族との会話ができるというのは救いのように感じられます。閉じ込められた方々の一日も早い救出をお祈りします。

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さて、今日は、不正出血についてです。
「不正出血があったら、すぐに婦人科を受診しましょう」ということが、よく言われますね。このj不正出血って、良く聞く言葉ですが、何なのでしょうか。また、どうして受診が必要なのでしょうか?

不正出血というのは、通常の月経以外のときに、腟や子宮などから出血があった場合のことです。出血の量は、ほんの少しの場合もありますし、かなり大量の出血がみられることもあります。また出血する時期も、月経の前後や中間期、あるいはセックスのあと、突然の出血など、人によってさまざまです。

不正出血の裏には、思わぬ病気がかくれていることがあります。「ちょっとだし、大丈夫」なんて思って放置していると、大変なことになるかもしれません。ですから、早めに受診し、きちんと診断を受ける必要があるのです。

不正出血には大きくわけると、機能性出血器質性出血とがあります。
機能性出血というのは、ホルモンバランスの乱れなどが原因となるもので、特別の病気とは関係なく起こる不正出血です。月経と月経との中間期(排卵期)に起こる中間期出血はその典型で、思春期や更年期の女性に多くみられます。ストレスや不規則な生活などが原因で、ホルモンバランスをくずし、不正出血することもあります。

器質性出血というのは、なんらかの病気などが原因で起こる不正出血です。病気には子宮がん(子宮体がん、子宮頸がんなど)、子宮筋腫、子宮頸管ポリープ、子宮内膜炎、腟炎などから、外陰部の軽い炎症にいたるまで、さまざまなものがあります。

不正出血があったら、大切なことは、自己判断をしないことと、シグナルを見のがさないことです。出血量が少ないと、つい軽く考えがちですが、くりかえし起こったり、不定期の出血がある場合には、放置してはいけません。

また出血は赤い色とはかぎりません。薄いピンク色や褐色のこともあります。おりものに混じった、少量のわかりにくい不正出血もあります。不正出血に一度でも気づいたら、その後もしばらくは注意してチェックするようにしましょう。

病気のなかには、初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどなく、少しの不正出血やおりものの変化が数少ない症状というものがたくさんあります。それだけに不正出血があったら不安がるだけでなく、からだが自分に教えてくれるサインだと考えて、早めに受診しましょう。


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インドでヤクルトが売れるかも?小児下痢症に予防効果

おはようございます!
8月も下旬になり、残暑の季節ですが、まだまだ暑いですねー!毎日冷たいものばかり摂って、おなかの調子が・・・、なんて方も多いのでは?こう暑いと食欲も落ちて、つい水分ばかり摂ってしまいがちですが、冷房で体も冷えますので、こんなときこそ、体を温める食べ物が必要かもしれません。

おなかの調子が悪いときに効くもののひとつに、ヤクルトがありますが(私も良く飲んでいます)、今日は不妊治療からちょっと離れて、インドのヤクルトのニュースをお届けします。

Yakult

弊社が代理出産を行っているインドでは、ヤクルトが売られています。日本円にして1本20円くらいの価格で、インドの物価で考えると少々高級品ですが、健康志向の中産階級中心に売り上げを伸ばしているようです。
そのヤクルトが、小児下痢症に効果があることが、インドでの実験で確認されました。

【インド】小児下痢症に予防効果確認:「ヤクルト」販促に追い風か

インドで小児急性下痢症に対する乳酸菌飲料「ヤクルト」の予防効果が確認された。ヤクルト本社は20日、インド国立コレラ・腸管感染症研究所と共同で実施した同製品の飲用試験の結果、同症の発症予防に効果があることが明らかになったと発表した。同社はインドでヤクルトの販売促進を行っており、今後の普及拡大に追い風となりそうだ。

今回の飲用試験は、インドで下痢症の発症率の高い東部の西ベンガル州コルカタに住む1〜5歳の小児3,585人を対象として、12週間にわたって実施された世界的にも前例のない大規模なもの。被験者を無作為に2群に分け、それぞれにヤクルトまたはプラセボ飲料(味や外見は同じで、有効成分を含まないもの)を1日1本(65ミリリットル)継続飲用させ、急性下痢症状の有無やふん便中の病原性微生物について調べた。

その結果、プラセボ飲用群では1,783人中674人に下痢症状が見られたのに対し、ヤクルト飲用群では1,802人中608人にとどまり、同製品の有意な下痢発症抑制効果が認められた。また、下痢の発症率についても、プラセボ飲用群の1.029回/人/年に対し、ヤクルト飲用群では0.88回/人/年と有意に低い結果となった。さらに、並行して行った下痢便中の病原性微生物解析においては、感染性下痢症の原因となるアエロモナスとクリプトスポリジウムの検出率が、プラセボ飲用群のそれぞれ2.5%(750検体中19検体)、13.0%(662検体中86検体)のに対し、ヤクルト飲用群ではそれぞれ 1.0%(863検体中9検体)、9.3%(760検体中71検体)といずれも有意に低かった。

インドでは、5歳未満の小児の死因の約13%が下痢症だということですから、ヤクルトの普及はインドの公衆衛生にも意義のあることです。日本人としては、海外で日本製品を見るとやはりうれしいものです。ぜひ、頑張ってほしいですね。
(ちなみにインドにもヤクルトレディーがいるんですよ!)



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EDと生活習慣病の関係って?!

おはようございます!
週末は、俳優の織田裕二さんが42歳にして12歳年下の女性とご結婚されたというニュースがあり、びっくりしました!何にびっくりしたかというと、結婚されたことに、ではなくて、織田裕二さんが42歳だったことに、です。織田裕二さんは「東京ラブストーリー」の頃からちっとも歳を取っていないように見えますが、もう42歳だったのですねー。自分も歳を取るはずだなぁ、と思ってしまいました。。。
と、ご結婚というおめでたいニュースとは関係ないところで驚いてしいましたが、末永くお幸せに!

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さて、今日は、EDについてです。
EDとは、Erectile Dysfunctionの略で、「勃起障害」のこと。勃起が起こらないだけでなく、硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態全般を指します。こういった症状があっても、「疲れがたまっているせいかな・・・」とか、「ストレスのせいかな・・・」とやり過ごしてしまう方が多く、自分がEDであるという自覚を持たないケースも多々あります。

ところが、このED、症状としては勃起障害なのですが、血管障害や生活習慣病の予兆でもあるという考えから、治療の重要性を説く医師が増えています。というのも、EDの原因のほとんどは血管の老化が関係しており、EDの症状を持つ患者には、動脈硬化を基礎に持つ高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病や、メタボリックシンドロームを併発している方が非常に多いのです。

EDは、血管が不健康であることによってもたらされる血管障害です。全身の血管障害の中で、もっとも最初に起こるものと考えられています。

EDは、本人だけでなく、パートナーも気づくことができます。症状に気づいたら、ほかの病気を予防するためにも、初期段階で病院に相談することをお勧めします。

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不妊治療の場から考える、世界と日本

おはようございます!
先日当ブログでも、募金のご案内をしましたパキスタンの洪水ですが、その後支援が集まらなくて、復興も進まないようです。被災者数は全国で1500万人という報道もあります。そんな中、日本からも、自衛隊のヘリコプター部隊がパキスタンに派遣されることが決まりました。パキスタン政府からの要請を受けたもので、ヘリ部隊は8月中にも現地入りし、被災者の搬送や救援物資の輸送などを行うとのこと。こういった活動に、自衛隊のノウハウをぜひ役立てて欲しいですね。

弊社は、日本人向けのインドでの代理出産、韓国での卵子提供をご提供しているエージェンシーです。毎日多くの方からご相談を頂いておりますが、弊社にご相談にこられる方の多くは、身体的な事情でお子様を授かることが難しい状況の方々です。お子様を持ちたい、と強く望まれているにもかかわらず、国内の病院では、ご自身で妊娠することが難しい患者には、他の選択肢を得ることができません。また、海外での治療を考えても、これまではアメリカでの治療しか選択肢はなく、そのあまりの高額な費用に、ほとんどの方はシャレンジできないという現状がありました。そのような状況を変えるべく、これまで日本の医療では赤ちゃんを授かることができなかった日本人向けにに、なんとか赤ちゃんを授かれる選択肢をご提供するために、設立されたのがMediBridgeです。

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「赤ちゃんが欲しい」という欲求を持つことは、人として生まれた以上、とても自然なことです。病気で子宮を失ったり、卵巣を失ったりすることは、誰にでも起こりうることです。もし自分がそうなったら、赤ちゃんをあきらめるというのは、とてもとても辛いことではないでしょうか?

代理出産、卵子提供については、賛否がいろいろあります。弊社にも、さまざまな意見が寄せられます。しかし、弊社が提携している海外の病院には、世界中から患者が集まっていますが、海外の患者の方々を見ていると、代理出産、卵子提供というのは、世界中で不妊治療の一手段として認識されているのだな、と実感します。不妊治療の場においては、日本の医療は「技術はあっても、できない」ことが多く、世界と比べると非常に遅れている現状があります。

弊社では、これからも不妊治療はもとより、不妊治療以外の医療においても、日本の医療で救われない方々のサポートの範囲を拡大して行きたいと考えております。
今後とも、ご声援よろしくお願い申し上げます。


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インドの代理出産を行う病院での管理体制について

おはようございます!
ジュリア・ロバーツが新作映画のプロモーションのために初来日した、とのニュースを見ました。日本でも人気の高いキャリアの長い女優さんですが、初来日だったとは意外でした。それにしても、若々しいはつらつとした笑顔、さっそうとした身のこなし、とても3人のお子さんがいる42歳とは思えませんねー。見習いたいものです。

さて、弊社はインドでの代理出産をご提供しているエージェンシーですが、インドでの代理出産について、しばしば受けるご質問に、このようなものがあります。

「採取した精子、卵子の管理は大丈夫ですか?できた受精卵は、本当に自分たち夫婦のものなんでしょうか?」

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弊社が提携しているインドの病院では、日本の病院と同じく、採取した精子・卵子については、どの患者様のものなのか分かるように、きちんと管理を行っています。受精卵に関しても、ご夫婦の受精卵は、希望した代理母に、細心の注意をもって移植されます。弊社の提携している病院には、凍結した精子・受精卵を保存するための最新の設備も備えてあります。

インドにはいろんな病院があり、なかには雑な管理をしている病院もありますが、弊社が提携している病院は、高い技術を持った、インドでも有数の高い成功率を誇る病院です。その高い成功率を支えているのが、信頼のおける医師たちのチームによる万全の管理体制です。患者様の大切な精子・卵子・受精卵は、必要なときまで万全の体制で管理が行われておりますから、安心して治療をお受けて頂けます。

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美容の大敵!「むくみ」の原因は?!

こんにちは!
連日の猛暑で、ビールが一層おいしく感じられますねー。暑さを言い訳についビールが捗ってしまう季節ですが、女性の中には「飲んだ次の日は顔がむくんじゃって・・・」なんて方も多いのではないでしょうか?

むくみには、お酒だけではなく、いろんな原因があります。今日は、美容の大敵、むくみについて、お伝えしますね!

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【むくみの原因】
1.うっ血

長時間のデスクワーク、立ち仕事など、ずっと同じ姿勢でいると足はむくんできます。心臓から送り出された血液は、ふたたび心臓へもどってきますが、足へ送り出された血液が心臓にもどるには、重力に逆らわなければならないため、強い力が必要になります。このとき、ポンプとなるのが足の筋肉です。足を動かせば、筋肉が収縮して血液を心臓まで運んでくれますが、動かさなければうまく血液が戻ってくれず、下半身に血液がたまって、やがて足はむくみ始めます。向こうずねを2、3秒指で押して、あとが残るときは、足がむくんでいる証拠です。できるだけ足に負担のかからない靴を選びたいですね。

2.PMS(月経前症候群)
PMS(月経前症候群)の代表的な症状のひとつで、月経開始4〜5日前から全身や顔のむくみが起こることがあります。個人差もありますが、むくみのために体重が増える人もいて、ふだんの洋服がきつくなるほどむくむ方もいます。これらのむくみは、体に水分をため込む働きのある黄体ホルモンが月経前に増えることにより起こります。 また、冷え性により下半身の血液の流れが悪くなり、足にむくみが出ることもあります。

3.食生活

塩分の多いものを食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると、翌朝顔がむくむことがあります。塩分のとりすぎでむくみが起こるのは、体内のバランスを保つためにカラダが水分をため込むからなのです。さらに、ビタミンやミネラルの不足した、偏った食生活も、むくみの原因となることがあります。

4.隠れた病気
全身のむくみが長く続く場合や、顔がパンパンにはれたり、まぶたのはれが続くような場合は、病気が隠れていることがあります。
女性に特有の病気のひとつ甲状腺機能低下症や、腎臓の病気、心臓病などが原因の場合もあるので、内科や婦人科で相談するとよいでしょう。また、妊娠している人で、むくみがなかなか引かない場合は妊娠浮腫(妊娠高血圧症候群の症状のひとつ)が疑われますので、早めに病院で診察を受けることをお勧めします。

【むくみの予防】
1.足を動かすこと
日常的に起こる一時的なむくみは、予防対策や応急処置でセルフケアしましょう。足のむくみ予防の基本は、長時間同じ姿勢を続けないことです。デスクワークが長く続くときは、ときどき体操をしたり歩きまわるなどして、適度に足の筋肉を動かしましょう。足を組むのは、足の血行をさまたげることになるので、避けてください。また、市販されている弾性ストッキングも、むくみ予防に効果的です。

2.塩分は避けてカリウムを
むくみやすい人は、塩分をとりすぎないように気をつけましょう。とくに加工食品や外食は塩分が多く含まれています。スナック菓子なども要注意です。 一方、カリウムが不足するとむくみやすくなります。カリウムは小豆やじゃがいも、かぼちゃ、きゅうり、トマト、バナナ、リンゴなどの野菜やくだもののほか、海草類やきのこ類などにも豊富に含まれています。汗や尿で失われがちなミネラルなので、積極的にとるようにしましょう。

【むくんだときは?】
足がむくんだときは、ふくらはぎのマッサージや、軽いストレッチで血行をうながすとよいでしょう。ゆっくりと足湯をするのも、むくみ解消におすすめです。寝るときにクッションや座布団のうえに足を乗せるなど、足を高くして寝るのも効果があります。
飲みすぎなどで顔がむくんだときは、水にぬらしたタオルに氷をはさんで、5分ほど顔に当てるとむくみが引いてきます。重いむくみでも、首や肩の緊張をとると、顔の血流がよくなってきますので、肩をもんだり、首を軽くマッサージするのもよいでしょう。また、まぶただけがはれぼったいというときは、化粧水をコットンにたっぷりと含ませ、パックする感覚で5分ほどまぶたのうえに乗せることで、はれが引いていきます。試してみてくださいね!



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