medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2010年09月

30

喫煙と妊娠の関係

おはようございます!
明日から煙草が値上がりするということで、あちこちでまとめ買いする人が見られますね。
煙草が健康に害があるのは皆さんご承知のことと思いますが、喫煙は妊娠にも影響があります。
最近、こんな記事を読みました。

喫煙は父親、誕生した男児の精子に有害


喫煙は精子に有害であるエビデンス(科学的根拠)が、将来父親になる喫煙男性、および妊娠中に喫煙していた女性から生まれた男児における2つ新しい研究で示された。これらの研究は、妊娠を希望する場合、男女とも禁煙すべきであることも示唆している。

0922-w1


ドイツ、ザールラントSaarland大学(ザール)産婦人科のMohamed E. Hammadeh博士らによる1件目の研究では、ヘビースモーカーの男性では精子の発達に極めて重要な役割を果たすプロタミンprotamineと呼ばれる蛋白(たんぱく)レベルの低下および精子のDNA損傷により不妊問題が生じる可能性があることが示された。

同氏らがヘビースモーカー(1日20本以上)53人と非喫煙者63人の精子を比較した結果、喫煙群では非喫煙群に比べて1種類のプロタミンの濃度が14%低かった。これは“プロタミン欠乏”の形となり、喫煙者の不妊リスクを高めるのに十分であった。また、喫煙に関連する“酸化ストレス”が精子のDNA損傷の増大と関連していると思われた。同氏は、「喫煙が精子DNAの完全性(spermatozoa DNA integrity)に対し、生物学的に悪影響を及ぼすことが示唆された」と述べている。

デンマーク、コペンハーゲン大学病院ヒト生殖生理学教授のClaus Yding Andersen博士らによる2件目の研究では、妊娠第1トリメスター(1〜12週)に喫煙する女性が最終的に出産した男児の性と生殖に関する健康を損なう可能性が示唆された。受胎後37〜68日目に流産した24の胎芽(embryo)の精巣組織を分析した結果、喫煙女性から得た胎芽では“生殖細胞”数が 55%、“体細胞”も37%少なかった。いずれも“用量依存的”に減少し、母親の喫煙が多いほど胎芽で増殖する細胞数は少なかった。

研究結果は、米医学誌「Human Reproduction(ヒト生殖)」オンライン版に9月8日掲載された。(HealthDay News 9月9日)


喫煙習慣は、男女どちらにとっても、妊娠そのもの、また、生まれてきた赤ちゃんの健康に害をなすものであるという結果が出ています。
ヘビースモーカーの方は、値上がりを機に、喫煙習慣を見直されては如何でしょうか?


記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




29

hitomiさんも育児ノイローゼに・・・ママにも心のケアが必要

おはようございます!
ここ数日、雨続きだった銀座ですが、今日は久しぶりに傘いらずです。
やはり青空の朝って、とっても気持ちがよいですね!

さて、今日は育児ノイローゼに関する話題です。
2008年に女の子を出産した歌手のhitomiさんが、ブログで育児ノイローゼになっていたことを告白しました。はつらつとしたイメージで女性に人気の高い歌手のhitomiさんですが、育児に悩んだ時期があったんだそうです。

Hitomi


hitomiがブログで育児ノイローゼを告白……「心のケアはとても大切」

2008年に女児を出産した歌手のhitomiが、育児ノイローゼに陥っていたことを27日付のブログで告白している。

hitomiの告白は、育児ノイローゼに悩むブログ読者からのコメントを受けてのもの。hitomiもかつて、なぜ子どもが泣いているのか分からなくなり、トイレにかけ込んで頭をかかえてしまったり、子どもに離乳食を全部ひっくり返されて「ウワッーーー」と泣いてしまったりと、育児ノイローゼに陥っていた時期があったという。さらに、現在でも「ぶっちゃけダンナも全然帰宅してくれなくてひとり、ツライ時がある」と告白している。

そんなhitomiは、読者に「私もツライ時はあぁ、あたしってダメなかぁちゃん、、、なんて、思うけど、ダメでもエエって割り切って、義母や、自分とこの母や、はたまたダンナにもツライと告げて」とアドバイス。「ママのリフレッシュや心のケアはとても、実は大切」と綴っている。このエントリーには、子育てで悩む多くの女性読者からの共感のコメントが寄せられている。


子育てって、どうしてもお母さんだけの負担になりがちです。私の知人に、お父さんが育児休暇を取った方が2人いますが、残念ながらそういった例はまだまだ日本では少数。
hitomiさんが言うように、周囲の助けや、ときにはママもリフレッシュすることも大切です。
育児をお母さんだけの負担にしない社会体制を整えることが、今の日本には必要だなーと、改めて思いますね。

記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




28

妊娠に重要な排卵の仕組み、知ってる?

おはようございます!
昨日は東レ・パンパシフィックオープンで、39歳のクルム伊達公子選手が、優勝候補のシャラポワ選手を破って初戦突破しました。年齢を重ねてからの伊達選手の再チャレンジ、見ている側もとても励まされるものがあります。若手に負けない鍛え上げられた体も、見事だなーと感心してしまいます。ぜひ頑張ってほしいです!

0928

さて、今日は、女性にとって重要な、排卵の仕組みについてお伝えします。
月経のある30年〜40年のあいだ、女性のからだでは周期的に、脳、下垂体、卵巣からホルモン産生がみられます。その中心となるのが、排卵という現象になります。
女性は赤ちゃんのころから、卵巣のなかにたくさんの未成熟の卵胞(原始卵胞)をもっていて、10歳くらいになると、種々のホルモンの働きでいくつかの原始卵胞が発育をはじめ、発育卵胞となります。
すると、発育卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌され、子宮内膜が増殖して厚くなります。
2週間くらいして卵胞ホルモンの分泌が高まると、下垂体から排卵を促す黄体形成ホルモン(LH)が大量に分泌されます。そして一番大きく発育した成熟卵胞から卵子(ふつうは1つ)が飛び出します。これが排卵です。排卵後は卵巣に黄体という組織がつくられ、黄体ホルモン(プロゲステロン)がここから産生され、このホルモンによって子宮内膜は栄養をたくわえ、着床への準備が整えられます。
多くの場合、卵子は排卵後、卵管をとおって子宮へ向かいます。卵管のなかで精子との出会い(受精)がなく、妊娠が成立しなかった場合、2週間で黄体の寿命がつき、子宮内膜ははがれて出血とともに腟から排出されます。これが月経です。
女性のからだのサイクルは、排卵を中心としたホルモンのサイクル、これに反応した子宮内膜の増殖・分泌、月経とがセットになってコントロールされているんですね。

排卵は卵巣のなかで起こるため、自分で把握することはなかなかできません。でも基礎体温をつけていると、排卵日を推定することができます。
健康な女性の場合、排卵は、月経がはじまった日から2週間後くらいに起こります(個人差はあります)。その後、排卵にともなって黄体ホルモンが分泌され、基礎体温が上昇します。つまり排卵日は、低温期から高温期に切り替わったあたり(低温期の最終日前後)ということになります。

排卵日の前2〜3日、後1日は、もっとも妊娠しやすい期間です。妊娠を望む場合には最適の時期ですが、卵子の寿命は24時間程度なので、1回の排卵による妊娠率はそれほど高いわけではありません。

排卵のときに、一時的に少量の出血がみられることがあります。これは排卵期出血といって問題はありませんが、出血がつづいたり、量が多い場合には一度診察を受けることをお勧めします。

また、排卵はあっても卵子が良い環境で発育しなかったか、排卵が順調に起こらなかったりするケースを、排卵障害といいます。月経はあるのに、排卵がまったくないケースもあります(無排卵周期症、無排卵性月経)。
原因としてはまず、ストレスや激しいスポーツ、無理なダイエット、肥満、睡眠不足などによる、ホルモンバランスの乱れが考えられます。また卵巣の発育不全や病気、服用している薬の影響などによって、排卵障害が生じることもあります。
排卵障害があると、基礎体温や月経にもなんらかの異常がみられることが多いので、日頃から注意することが大切です。
排卵障害の原因はさまざまです。大きな病気が隠されている可能性もありますから、かならず婦人科を受診しましょう。


記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




27

インドで代理出産を行うメリットとは?

おはようございます!
今朝の銀座は雨模様で、上着がないとちょっと寒いくらいです。
ついこの間までは夏服の人ばかりだった銀座の街も、上着を着た人が目立ちます。
すっかり秋雨の季節になりましたね。

HelpingHand


さて、弊社は、インドでの代理出産、韓国での卵子提供を行っているエージェンシーです。
弊社では、世界の医療事情を調査し、日本人が代理出産を行うのに最適な場所を探した結果、インドを選びました。なぜインドなのか?
インドで代理出産を行うには、いろんなメリットがあるからです。

まずひとつは、何より費用が安いこと。
弊社にご相談にこられる方々には、数千万単位で費用のかかるアメリカでの代理出産を、費用の高さゆえにあきらめてきた方も少なくありません。インドでの代理出産は、アメリカの代理出産と比べると、約三分の一の費用で行うことができます。

そして、医師の技術レベルが非常に高いことです。
弊社が提携している病院は、その成功率の高さから、世界中の患者が集まっています。

また、代理母が人権を守られ、とても丁寧にケアされていること。
何かトラブルが起きた場合でも追加の費用が安いこと。
代理母の保護など、きちんとしたシステムが確立されていること。

インドでの代理出産には、こういったメリットがあります。

一方で、以前に愛媛県の男性医師が、インドの代理母に依頼して生まれた赤ちゃんが帰国できなくなった問題など、日本人にとっては法的、システム的にまだまだ困難な状況であるのが事実です。
法的な知識、専門家のサポートがなければ、赤ちゃんを帰国させることも容易ではありません。

また医療の質も、平均的ではなく、信頼できないドクターも多くおられます。
中には、患者の治療よりも自らの利益を重視し、暴利を得ている悪質なドクターも見られます。
もちろん、そのようなことですからトラブルも頻発しております。

インドの事情を良く知る弊社からすると、外国人がなんのサポートもなく、インドで独断で代理出産を行うことは、大変危険な行動と言わざるをえません。
それほど多くの方がトラブルに見舞われているのが現状です。

弊社は法的問題も含め、日本人向けにシステムを確立し、インドで代理出産をご提供している唯一の会社になります。
インドの多くのドクターを調査し、信頼できるドクターのみ提携関係を結ぶと共に、費用面も出来るだけクライアントに負担のないようにしております。

インドでの代理出産についてのご質問などございましたら、どうかお気軽にお問い合わせください。

記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




24

子供を産み、育てやすい社会へ

おはようございます!
昨日は終日雨で、残念ながら中秋の名月は見られませんでしたね。
一雨ごとに秋が深まる季節、気温も急に下がってきますので、皆さん風邪など引かないようにご注意ください!

さて、弊社は、インドでの代理出産、韓国での卵子提供をご提供しているエージェンシーですが、毎日いろいろなご事情を持ったご夫婦からのご相談を受けます。

jpg_e_b531446b815d841fa57ff7ac29559923

ロキタンスキー症候群で、ご自身ではご出産を行うことができない方。
妊娠してからご病気が分かり、泣く泣くお子様を諦めざるを得なかった方。
何年も不妊治療を受けながら、お子様を授かることができず、卵子提供を希望される方。

いろんな方がいらっしゃいますが、皆さんに共通しているのは、お子様を望まれる、とても切実な気持ちです。

先日の野田聖子議員の卵子提供による妊娠公表により、マスコミやネット上でも卵子提供に関する話題が多くが取り上げられていましたが、こういった非難も多く見られました。

「自分の子どもができないなら、養子をもらえばいい」
「私だったら、自然にできないなら諦める」
「そこまでして子どもを作るのは単なるエゴだ」

これもひとつの意見です。でも、そんなに簡単に非難できるものでしょうか?
人として、女性として、「家庭を持ちたい」「母親になりたい」という希望を持つことは、大それた欲求でしょうか?自分で自然に妊娠し、出産ができれば、そのほうがよいのは当然です。
しかし、世の中には、どうしても、それが叶わない方々がいます。そういった方々に対して、「諦めろ」という権利は、誰にもないはずです。

野田議員の手記には、養子をもらうことを検討したものの、養子をもらうには様々な制約があり、結局諦めざるを得なかったことも書かれています。自分で子どもを生むことができないなら、子どもを諦めざるを得ない社会が、今の日本です。

私たちは、インドでの代理出産、韓国での卵子提供により、この日本でお子様を授かることができない方々がお子様を授かれるよう、お手伝いをしています。海外では、代理出産・卵子提供といった方法は、不妊治療の一手段として広く認知されており、弊社が提携している病院でも、代理出産・卵子提供という方法により多くの方が赤ちゃんを授かっています。

いろんな事情を持った人が、いろんな思いを抱えながら、代理出産・卵子提供という方法を選択しているということを、単に非難するだけでなく皆さんに考えて欲しい、と思います。野田議員が卵子提供を公表したことにより、生まれてくるお子さんを育てる上でも、様々な困難があるに違いありません。しかし、勇気を持って卵子提供による妊娠であることを公表した彼女のお子さんが成長していく上で、差別を受けたり阻害されたりするような社会であってはならないはずです。

私たちは、日本が、子供を産み、育てやすい社会になることを、願っています。

記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




22

有楽町に「だしカフェ」が来月オープン!

おはようございます!
弊社はインドでの代理出産、韓国での卵子提供を行っているエージェンシーですが、仕事柄海外出張が多く、長期滞在になることも少なくありません。海外にいると、どうしても日本食が恋しくなるものですが、そんなときに思い出すのは味噌汁の味。だしの利いたお料理って、海外にはありませんよね。

そんな日本の食文化を代表する「だし」をテーマにした無料カフェが、来月弊社オフィスのある銀座のすぐ近く、有楽町交通会館にオープンするそうです!

facade


日本を代表する「だし」メーカーの味の素が提供するこのカフェ、味噌汁やお吸い物、おむすびなどが無料で提供されます。また、「だし」をテーマにしたお料理教室も開催予定とのこと。

公式サイトには地図も載っています。
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/

オープンが楽しみですね!
弊社オフィスにお越しの際は、ぜひお立ち寄りになってみては如何でしょうか?




記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




21

不妊治療に対する日本の姿勢

おはようございます!
先日の野田聖子議員の報道から、ネットや週刊誌などで、彼女に対するバッシングを多く見受けられます。
以前、諏訪クリニックで代理出産を行った親子の会見でも、ネット上ではこの親子に対して多くの議論を呼んでおりました。
その中には批判も少なくなく、ただただこの親子を悪く書く方もおられます。

このような批判文を読んでいると、日本はいったいどうしてしまったのだろう?と、とても心配になってしまします。
いつの間に、同じ日本人をもただ憎み、批判する人がこの国に増えたのだろうと。
文章の中には、相手の感情など考えず、自己中心的に書かれている方も少なくありません。

w_baby

この親子が長年とても苦しまれたということは想像できないのでしょうか?
命の危険も承知で母親が代理出産を行いました。
この娘さんも自分が産めるものなら、そちらを選択しています。
そして何より、彼女達の公の場に出る勇気に対してどうして敬意を払うことができないのでしょうか?
どれほど公の場に出ることに勇気がいったことか。
「まねして下さい!」、と言われたら、何人がこのような勇気のある行動をとれるでしょうか?
そしてこの親子愛。
どれほどの親子がここまで信頼し合って、支え合っているでしょうか?

まずそのような敬意を表すべきではないでしょうか?
彼女達は、同じように苦しむ親子や社会のために行ったのですから。
このままでは、この国は社会の事を考え主張しても、批判され損になります。
マスコミは興味をそそる記事であれば何でも記事を書くというのではなく、もっと勇気のある方々をかばってあげなくてはいけません。

諏訪クリニックの院長も同じです。
彼は現在の日本の閉鎖的な医療では救えない患者を救おうとしています。
そのため、産婦人科学会からも追放されました。
ほとんどの医者は追放されたり、社会的立場を不利にすることを恐れ、保身し患者は二の次です。
諏訪クリニックの院長だけは、自分の立場など捨てて、患者のために行動しているのです。
それなのに、どうしてこの院長のことをただただ悪く書けるのでしょうか?
私には自分の保身ばかり考えている医者や、そのような医者ばかりを作った日本の閉鎖的な医療組織の方がよほど恐ろしいです。

何度も書いていますが、代理出産には肯定的な意見も、否定的な意見も見ることができ、それは自然な流れであると思います。
というのも、代理出産も臓器移植などと同様、完全たる解決策などなく、モラルを意識して実行しなければ、悪い流れにもなるからです。

私が問題にしているのは、まず情報や知識ががない中で、一方的に代理母が不幸だとか、養子をもらえば良いのにという無責任な発言が多いことです。

「人の子宮を借りるぐらいなら、養子をもらえば良いのに」という意見も幾つかありました。
この意見はとても浅はかで、実際に病気で子供が持てず苦しんでいる方々の気持ちを知ろうとはされていません。
養子を引き受けるのも選択肢。しかし、最新の不妊技術である代理出産のことを考える選択肢もあって良いのではないでしょうか?
それを第三者が、「子供ができないなら養子をもらえ」という意見は、その方こそ人権を無視していると思うのです。
人それぞれ異なるのですから、決まった方法などなく、それぞれでベストな選択をすることが大切なのです。

人が人として優しく賢く生きるには、想像力が必要であります。
人はそれぞれ、多くの障害や不幸を背負う場合もあり、自分がそれを背負っていなくとも、相手がどのような気持ちなのか想像したり、話す機会を持ったりすることが大切なのではないでしょうか。

代理出産も同様、一方的な側面だけ見て無責任に語るより、それぞれの立場を考え、想像してから、発言することが望ましく思われます。



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




17

インドでの代理出産を行う理由とは?

おはようございます!
今日の銀座の空は気持ちの良い秋晴れです。
3連休は遠くに出掛けられる方も多いのではないでしょうか?

さて弊社、メディブリッジはインドで代理出産を行うパイオニアとして、日々多くのクライアント様のサポートをさせて頂いております。

155019

そういう中で、「何故、インドで代理出産を始めたのか?」と良く訊かれることがございますが、まず何よりも日本人クライアントの負担を減らしたかったということ、そして米国よりも優れた代理出産のシステムがインドでは確率しているという点を日本人も紹介し、日本人が受けることのできる医療サービスを世界基準に近づけたかったからです。

弊社が始める前まで、代理出産というとほとんど米国しか日本人には選択肢がございませんでした。
米国で代理出産を行い、成功した日本人も、失敗した日本人もお会いしてきましたが、大抵の方がやはり大変な目に合っているというのが事実です。

例えば、
  • プログラム費用が2千万以上になるため、親が家を売って、行った。
  • NICUに赤ちゃんが1週間入ったが、約500万の請求があった。
  • 一度の移植で上手くいかず、結局3度行い、計5000万以上支払った。(結局、3度行ってもお子さんは授かれなかった)
  • 生まれた赤ちゃんの緊急手術で、2000万円の請求が届いた。
  • 代理母の勤務休暇分の負担を延々と払い続けた。
など、どれも大変な目に合われています。


弊社はその部分も改善することに努め、
治療費が安く、追加費用もかかりにくいシステム。


次回はインドで代理出産を行うメリットに関して、詳しく書いてみますね。



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




16

フジテレビ佐藤里佳アナ、43歳で第一子を出産!

おはようございます!
ここ数日の雨模様で、一気に季節が変わった感がありますね。
急な気温の変化で、風邪を引きやすい時期です。皆さんお気をつけくださいね!

さて、今日は43歳で第一子を出産した佐藤里佳アナのニュースを。

satourika


佐藤里佳アナ、43歳ママ!女児出産に感激

フジテレビの佐藤里佳アナウンサー(43)が、14日に第1子となる長女を出産したことが15日、分かった。複数の関係者によると、佐藤アナは都内の病院で14日午後5時03分に体重3366グラムの長女を出産。43歳での初産だったが、母子ともに健康だという。
1996年10月に大手出版社に勤務する5歳年上の男性と入籍した佐藤アナは、結婚15年目突入を目前に授かった待望の長女に大感激。親しい知人らに「体重もしっかりあり、ミルクもよく飲むとても元気な子です」と報告し、「本当に生まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱい」と母になった喜びを実感しているようだ。

堅実なニュース読みで定評がある同アナはフェリス女学院大卒業後、89年4月に同局へ入社。プロ野球ニュースやF1番組などを経て長年、土曜昼のニュース番組「FNNスピーク」のキャスターを務めた。産休前はニュース番組「レインボー発」の金曜日を担当、出産後も仕事を続ける予定だ。料理が得意でワインエキスパートやチーズプロフェッショナルなどの資格も持つ“マルチアナ”だけに、ママとしても新たな魅力を発揮してくれそうだ。


結婚14年目にして待望の第1子誕生ということで、喜びも一入だろうと思います。
43歳での初産ということですから、高齢出産を目指す多くの方にも励みになるニュースですよね。
しかし、43歳という年齢での出産は、高齢出産によるリスクも少なくありません。無事に元気な赤ちゃんが生まれて、本当によかったですね!赤ちゃんの健やかなご成長と、ママになった佐藤里佳アナの更なるご活躍をお祈り致します。


記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




15

妊娠中の超音波検査、何がわかる?

おはようございます!
今日の銀座は曇り空で、ちょっと肌寒さを感じる気温です。
史上最高の暑さだった猛暑もようやく一段落。当ブログでも、夏の間は「暑い、暑い」とずっと書いていた気がします。。。
この肌寒さで、やっと本格的に秋が来たのかなー、と感じますね。

さて、今日は妊娠中の超音波検査についてお伝えします。
超音波検査の結果って、素人にはなかなか解りにくいものですよね。
ドクターは、いったい何を確認しているのでしょうか?

pregnant-woman-with-son

ドクターが超音波検査で確認しているのは、

1、胎児の大きさ
2、胎盤の位置
3、羊水量


の3点です。

胎児の大きさは、頭の左右の幅や、太ももの骨の長さなどなどから計ります。
標準より大きい場合は問題ないけれど、小さい場合には、赤ちゃんの発育が良くない可能性があります。
ただし、コンピューターが計算した体重はあくまで推定で、プラスマイナス10%ぐらいは誤差が出ます。

胎盤の位置で問題になるのは、前置胎盤です。前置胎盤とは、通常は子宮の上の方にできる胎盤が、子宮の出口近くにできて子宮口の一部もしくは全部を覆ってしまっている状態を指します。
胎盤が完成するのは妊娠16週あたりで、その時期までには前置胎盤になるかどうかが大体わかります。その後胎盤は移動しますが、30週ごろまでに改善されなければ、出血に備えて入院となることも。

最後に、羊水量。羊水はお母さんの血液成分の血漿から作られ、妊娠後期になると、赤ちゃんが羊水を飲み込んで排泄する尿が主成分になります。羊水って、赤ちゃんのおしっこなんですねー。
羊水量が多い場合は、赤ちゃんの先天奇形などを疑い、少ない場合は、胎盤機能の低下などが疑われます。羊水量が問題となるのは主に妊娠後期です。

素人にはわかりにくい超音波の画面ですが、いろいろな情報を医師は読み取っているのですね!


記事が良いと思われました ら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:©  2009-2010 MediBridge Inc. All Rights Reserved




プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード