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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2011年11月

30

卵子提供で妊娠できるのはいくつまで?!

こんにちは!
11月も今日で最後です。
東京では、紅葉があちこちで見頃を迎えています。
今週末あたりは、紅葉狩りもいいかもしれませんね。

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さて、弊社はハワイ・タイでの卵子提供をサポートしているエージェンシーですが、弊社には様々な方がご相談に来られます。
卵子提供には、ターナー症候群、早期閉経といった方々をはじめとした、卵巣機能が原因でお子様を授かれない方が適合します。
また、加齢が原因で良質な卵子が採取できなくなったり、採卵自体が行えなくなったりして、自身の卵子による妊娠の可能性が低い方も、卵子提供により若い女性の卵子を提供して頂くことで、ご妊娠が期待できます。
弊社にご相談に来られる方で最も多いのは、加齢による卵子の劣化が原因でご妊娠が困難な方です。

こういった方からよく頂くご質問に、ご年齢に関するものがあります。

「卵子提供だったら、いくつまで妊娠できるんですか?」

というものです。

卵巣に比べて、子宮は比較的年を取らない臓器と言われます。
世界最高齢出産の記録は、インドでの70歳だそうですが、卵子提供が一般的な治療法として浸透しているアメリカでは、高齢出産の割合も日本より多く、40代、50代での出産も珍しいことではありません。
ご年齢が高い方でも、子宮に着床を阻害する要因が無ければ、50代でも妊娠は可能です。

とは言っても、やはり高齢での出産には、一般的な高齢出産によるリスクもつきものです。
妊娠中毒症や早産、糖尿病や肥満などの内科疾患の合併等、妊娠期には十分な注意と管理が必要になります。

弊社では、それぞれの方のご状況に合わせて、ハワイ・タイでの卵子提供プログラムをご提案しております。
卵子提供をご検討されている方は、是非一度、弊社までお問い合わせください!


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肉食が大腸がんを招く?!

こんにちは!
今日、11月29日は、「いい肉の日」なんだそうです。
ご存知でしたか?
美味しいお肉料理は私も大好きですが、実はお肉と大腸がんに関係があるという研究結果が発表されました。

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肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる

 肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかった。

 同センターが28日、発表した。牛や豚などの赤肉を食べると大腸がんのリスクが上がることは、世界がん研究基金と米がん研究協会が報告していたが、今回の大規模調査で日本についても裏付けられた。

 岩手や長野、茨城、沖縄など9県在住の45〜74歳の男女約8万人を対象に、1995年から2006年まで追跡調査した。このうち大腸がんになった1145人(結腸がん788人、直腸がん357人)について肉類の摂取量との関連を調べたところ、摂取量と結腸がんに関係がみられた。

 男性は、肉類全体の摂取量が最も多いグループ(1日当たり約100グラム以上)のリスクが、最も少ないグループ(同約35グラム未満)の1・44倍だった。女性でも、赤肉(牛と豚肉)の摂取量最大のグループ(同約80グラム以上)が、最少グループ(同約25グラム未満)の1・48倍に上った。

ステーキや焼き肉、ついつい食べ過ぎてしまいますが、健康のためにはほどほどに、といったところでしょうか。
これから年末に向け、何かと食べる機会が増える時期です。
皆さん、気を付けましょう!


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不妊治療開始のタイミングって、いつ?

こんにちは!
週末は大分寒くなりましたねー。
すっかり鍋の美味しい季節になりました。
体も温まるし、野菜もたくさん摂れるし、準備も楽だし、冬は鍋に限ります!

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さて、今日は、不妊治療を開始する時期について、お伝えします。
「子どもがなかなかできないけど、自分は不妊症なのかしら・・・?」
こんな疑問を持っている方、少なくありません。
では不妊治療は、いったいいつから始めればいいのでしょうか?

不妊症とは、「妊娠を希望している夫婦が2年以上避妊を行わずに一般的な夫婦生活を送っていても子どもができない状態」と定義されています。
ですが、2年も待つ必要はありません。当ブログでも何度もお伝えしているように、女性の体は35歳を過ぎると、急激に変化します。35歳を過ぎると、妊娠率は下がり、反対に流産率、染色体異常発生率、ダウン症発生率は上昇します。近頃は晩婚化が進み、35歳過ぎてから結婚する方も増えました。しかし、女性の体は晩婚を待ってはくれません。年齢とともに、確実に妊娠が難しい状態になっていくのです。卵巣機能は年齢の上昇と共に低下していきますから、2年待ってからでは、遅いかもしれません。できるだけよい状態で妊娠するには、一日も早く不妊治療を開始することです。

弊社の卵子提供プログラムをご希望される方の多くは、加齢により妊娠が難しくなった方々です。
早い対策をとることは、妊娠のためにはぜひとも必要なことです。

現在日本では、10組のうち1組が不妊に悩んでいると言われています。
自分は不妊症では?と悩んでいる方は、悩むよりまず、病院で相談をしてみることをお勧めします。



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日本の不妊治療の現状と、弊社の願い

こんにちは!
今日は今年一番の寒さになる、と今朝のニュースで言っていました。
冷えは女性には大敵ですから、皆さん防寒具をしっかり準備し、体調を崩さないようご注意ください!


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さて、弊社は、インドでの代理出産、ハワイ・タイでの卵子提供をご提供しているエージェンシーですが、弊社のクライアント様の大半は、国内での不妊治療を繰り返して、最終的に海外での治療を受けることを決意した方々です。

残念ながら日本では、不妊治療については、まだまだ認知度が低い傾向ではないのではないかと思われます。
「不妊」という言葉のイメージの悪さもあり、不妊治療を受けている、とは、オープンに人に言えないのが現状です。
治療を受けている方も、周りの無関心・無理解のためいろいろと悩まれている方が多くいらっしゃいます。

不妊治療を始めた方々ご自身も、ほとんどのケースでは、自分が当事者になって初めて不妊治療がどういうものかを知った、という方がほとんどです。多くの方が、不妊治療でどんなことを行うのか、どんな段階を経て治療をステップアップしていくのか、という具体的なことを知らず、中には不妊治療そのものに強い抵抗があり、適切な治療時期を逃してしまった結果、妊娠が困難になってしまう方もいらっしゃいます。

日本では、女性の社会進出を推奨する一方で、社会進出に伴って、女性の人生設計が変わってくることについては、あまり語られてきませんでした。
女性の社会進出や晩婚化と相まって、妊娠を望み始める年齢が年々上がっている傾向がありますが、妊娠率は加齢とともに低くなっていく傾向になることを知らない方がほとんどで、「医学が発展しているからいつでも妊娠できる」と思っておられる方が少なくありません。
妊娠(生殖学的)に関しては医学の発展とは関係なしに変わっていないという事実を知られていない方々が多いのが現状です。
しかし、残念ながら女性の体は年齢と共に変化するものであり、出産時期を遅らせることによるリスクは決して少なくありません。

弊社に来られるクライアント様の中にも、「いずれは子どもを産むつもりだったのに、産もうと思ったときにはもう遅かった。もっと早く、子どもを持つ時期を考えておけばよかった」と仰る方もおられます。

弊社では、このようにお子様を授かりたいと願っているお客様に、ハワイ・タイでの卵子提供プログラムをご提供しております。
また、子宮摘出やロキタンスキー症候群などの理由や、ご自身での妊娠継続をするのが困難な事情をお持ちの方に、インドでの代理出産のご案内させていただいております。
国内での治療では、現在このような方々がお子様を授かる手段はありません。
代理出産や卵子提供といった方法には賛否があります。
しかし、実際に子どもを授かった方の喜びの声を頂く度に、患者が一つの選択肢として、こういった治療を選べるようにお手伝いをすることが、本当にお子様を望む方々の役に立っている、ということを実感します。

私たちは、この日本において、患者が不妊治療に対する偏見に苦しむことなく、本当に必要な治療方法を患者自身の意志で選択することができることを、切に願っております。


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不妊原因の4割は男性側にあるってホント?!

こんにちは!
今日は、年末ジャンボの発売初日とのことで、西銀座には長蛇の列ができています。
毎年恒例のこの行列を見ると、もう年末なんだなー、と実感しますね。

Worried couple

さて、今日は男性不妊について、お伝えしたいと思います。
お子さんを望んでいるにもかかわらず、なかなか子どもを授かれない場合、不妊の理由は主として女性側にある、と考えている方が多いのですが、実は不妊の原因のおよそ4割は、男性側にある、とも言われています。

妊娠には3つの要素が必要になります。
「卵子」「精子」「子宮」です。
不妊の悩みを持つご夫婦のほとんどは、最初は女性側の問題ではないかと思い、女性のみ検査を受けるケースが多く見られます。
精子が原因での不妊の場合は、男性側の検査がなければ、原因が分からないまま、女性だけが自分を責めることになってしまいます。
男性は、積極的に検査を受けたがらない傾向も強く、なかなか原因究明に至らないケースも少なくありません。

ほとんどの男性は、射精ができていれば精子があるように思われる方々が多いのですが、実際はそうではありません。
実は、受精が可能な状態かどうかは、精子の量、運動率、奇形率などの検査を行わないと分かりません。射精ができても、これらの数値が十分でないと、精子は卵子に到達できず、受精することができないのです。

男性不妊の検査は、精子を採取するだけのもので、短時間で終わります。不妊治療の専門医でなくても、泌尿器科でも行うことができます。
しかし、このように意外と簡単に検査できるにもかかわらず、検査に行くのが億劫になっているご夫婦が多いのも事実です。

弊社は海外での代理出産、卵子提供をサポートしておりますが、弊社のクライアント様の中にも、「主人が病院に行くのを嫌がって、なかなか進まないんです」と仰る方が少なくありません。
男性の不妊治療の検査というと、消極的になる方が多い傾向が見られますが、女性の検査に比べるとはるかに簡単な検査ですので、気になっているご夫妻は、ぜひ男性側の検査もお受けになられることをお勧めします。

不妊治療は、女性一人の問題と考えず、ご夫婦の問題としてとらえ、男性も治療には積極的に参加することが、女性の側のストレスを軽減する上でも、大切なことではないでしょうか?


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海外での代理出産、卵子提供の実情

おはようございます!
先週末は蒸し暑いくらいの気温でしたが、週明けから急に冷え込んでいます。
銀座の街では、ダウンジャケットを着こんだ人も増えてきました。
いよいよ冬本番ですねー。

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弊社はインドでの代理出産、ハワイ・タイでの卵子提供を中心に、海外での不妊治療をご提供しております。
弊社にご相談にこられる方々は、病気で子宮・卵巣を摘出された方や生まれつきの疾病により妊娠が継続できない方など、さまざまな事情を抱えてらっしゃいます。
弊社に来られる方々は、ご夫妻がどんなにご自身の妊娠やお子様を望まれても、誰かの助けを借りなければ、お子様を持つことが困難な方々ばかりです。
残念ながら、今の日本では、そういった方々がお子様を授かれる方法は多くなく、お悩み持つ方が多くおられるのが現状です。

私たちは、国内の医療制度ではお子様を授かることが難しい方々に、できる限り費用面での負担を押さえ、また時間的な制約も少ない場所で、そして高い技術の治療を受けられるようサポートをさせて頂いております。

弊社はインドでの代理出産、タイ・ハワイでの卵子提供をご紹介しておりますが、海外での医療には、問題点もあります。
それは、医療施設によって、治療方針や医療技術が大きく異なるという点です。
弊社が提携している病院のあるインドやタイ、ハワイにおいて、残念ながら全ての病院が高い技術で安心できる医療を提供しているわけではありません。それは日本での治療でも言えることですが、日本での治療の場合、容易に病院についての評判などの情報を収集することができ、自分である程度の判断ができますが、海外の病院では、そういうわけにはいきません。

弊社では、実際にスタッフが幾つもの病院に足を運び、現地での情報を収集し、不妊治療専門の多くのドクターに直接会うことで、信頼関係を築き、優れたドクターを選び、現在まで多くのクライアント様にご安心頂いております。

また、慣れない海外での治療には、ご不安が多くあることと思います。
弊社では、クライアント様が海外において治療を受けられる際は、空港ご到着時からご帰国まで、クライアント様が言葉の問題、環境の違いなどでお困りにならないよう、経験豊富な女性スタッフがしっかりとサポートをさせて頂いております。

弊社のプログラムを通して、これまで多くの不妊に悩むご夫妻にお子様を授かって頂いております。
また、プログラムを利用されたクライアント様からは、「治療に来たことを忘れてしまうくらい快適に過ごせた」「行く前は不安だったけれど、しっかりサポートしてくれたので安心して治療を受けられた」という嬉しいお言葉を多く頂戴しております。

弊社では、ご夫妻のご状況に合わせて、最適なプログラムをご提案をさせて頂いております。
代理出産、卵子提供に関するご相談がございましたら、どうかお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。


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梨花さん、38歳で待望の第一子を出産!

おはようございます!
モデルの梨花さんが、18日に38歳で待望の第一子を出産されました!
当ブログでもお伝えしていましたが、梨花さんは流産の経験を乗り越え、38歳の高齢出産での第一子誕生とのことで、その喜びを公式ブログに綴っています。

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18日午後に第1子男児を出産したモデルの梨花(38)が21日、自身のブログを更新。出産時に「意識不明」となり、「生死をさまよう事となってしまった」と、壮絶な裏側を明かした。

 梨花は「2011年11月18日午後14時05分!!!!! 3090gの元気な男の子を無事出産することができました」と初めて自ら報告。出産に際し「赤ちゃんの首には二重にへその緒が巻き付き私は意識不明」になったといい、「輸血、心臓マッサージ...そしてみんなの大きな呼びかけで目を覚まし、今、ここにこうして元気に存在することが出来ています。難産というよりも、生死をさまよう事となってしまった私は我が子を抱けたのは次の日.......赤ちゃんを初めて抱きしめることができた瞬間のシチュエーションは、全く想像とは違うものとなってしまった」という。

 過去に流産経験があり、今回も2度の切迫流産を乗り越えての待望の出産。無事に男児を授かったことで「今は母子共に元気で幸せな時間を過ごしています」、「今まで経験した事のない幸せを噛み締めて毎日を過ごしています」と幸せたっぷり。「妊娠できた時もそうでしたが、出産も母子ともに無事であるという事が決して当たり前ではないという事、命の大切さを、どこまでいっても神様は私に!伝えたいみたいです(笑)」と前向きに綴っている。
流産を経てやっと赤ちゃんを授かった梨花さんの言葉、心に響きます。
梨花さんの言葉通り、「赤ちゃんを授かる」、ということは、当たり前のことではありません。
多くの女性は結婚したら、自然に赤ちゃんができる、と考えていますが、決してそうではありません。
病気で子宮や卵巣を失った方、生まれつきのご病気でご妊娠が不可能な方、早期閉経でどんなに望んでもお子さんを授かれない方・・・。
弊社は、代理出産、卵子提供という治療をサポートする中で、このような多く方々のご状況を拝見しています。
このような状況の方々が、お子様を授かるまでの道のりは、決して平坦なものではありません。

私たちがこういった方々のサポートをしていて思うのは、「命を授かる」ということが、どんなに尊い奇跡か、ということです。
多くの方が、いろんな思いを抱えながら、「家族を持つ」ということを切実に願って、治療を受けておられます。

梨花さんのもとにやっと訪れた新しい命が、健やかにご成長されることをお祈り致します!




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凍結受精卵による代理出産のメリット

こんにちは!
もう11月も後半になりましたね。
女性の皆さんには、冷えがつらい季節かもしれません。
足が冷えて眠れない方、湯たんぽがお勧めですよ!

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さて、弊社は、インドでの代理出産のパイオニアとして、これまでも多くのクライアント様のサポートをしております。
弊社の代理出産プログラムは、それぞれの方の事情に合わせて、柔軟に対応できることが特徴です。
なかでも、凍結受精卵移送による代理出産プログラムは、日本で唯一、弊社だけがご提供しているプログラムです。
インドで採卵を行うのが難しい方の場合、凍結受精卵によるプログラムはとても有効な方法と言えます。
凍結受精卵による代理出産プログラムには、以下のようなメリットがあります。

  • 一度に複数個の採卵が難しい人でも、回数を重ねることで状態のよい受精卵を複数個確保することができる
  • 複数個の受精卵を確保できることで、一度の移植で複数個の受精卵を移植することが可能になる
  • 自身のペースで、国内で採卵を行うことができる
  • インドに渡航する回数を最小限にできる
  • 渡航に掛かる日数、費用の負担を軽減することができる
  • 海外に滞在して採卵を行うという、精神的な負担を軽減することができる

弊社は、できるだけクライアント様のご負担を軽減できるよう、それぞれの方のご状況に合わせて、様々な方法をご提案しております。
代理出産をご検討されている方、ぜひ一度、弊社にご相談ください!


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銀座ミキモトにジャンボクリスマスツリーが登場!

こんにちは!
11月も後半になり、銀座の街はクリスマス一色になってきました。
今年も銀座のあちこちに、趣向をこらしたツリーが飾られています。
先週末には、毎年恒例のミキモトのツリーが、今年も点灯されました。

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銀座に冬の彩り−ミキモトツリー、LEDに変更し今年も点灯

銀座・ミキモト本店(中央区銀座4)前で11月12日夕方、今年も「ジャンボクリスマスツリー」点灯式が行われ、歩行者天国となった中央通りはツリーを一目見ようと訪れた多くの来街者でにぎわった。

 1976(昭和51)年から続くミキモト恒例企画で、銀座に冬の到来を告げる風物詩として親しまれる同ツリー。今年で34本目を数えるモミの木は、高さ約10メートル、樹齢30〜40年のものを根付きのまま運び込んだ。

 今年のテーマは「子どもたちの夢」。「建築家になって面白い家を造って住みたい」(ゆうすけ君)「宇宙の奥に行ってみたい」(ひろむ君)など、子どもたちの夢を記した35個のガラス製メッセージボールをオーナメントに、電飾を添えて飾り付けた。メッセージは店内受付でも展示する。

 今年初の取り組みとして、3000個のイルミネーション全てをLEDに変更。これまで「温かい表現を」との思いで白熱灯にこだわってきたが、「暖かい色のLEDがようやく見つかった」(ミキモト広報課)。消費電力はこれまでに比べ10%まで引き下がるという。

 同日の銀座は気温19度で比較的暖かい一日だった。会場では日の入りと共に点灯式を開催し、子どもゴスペル隊「エバーグリーン・クワイアー」がクリスマスソングを合唱。来街者の人だかりは中央通りに大きく広がり、17時の歩行者天国終了まで続いた。

 点灯時間は10時〜22時。12月25日まで。

3月の震災以降、節電で暗かった銀座ですが、ようやく元の活気が戻ってきたような気がします。
とはいえ、被災地の方にはまだまだ厳しい冬。
被災地の方々が、少しでも明るいクリスマスを過ごせますようお祈り致します。


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喫煙と妊娠の関係

おはようございます!
最近、都内は分煙のお店が大分増えてきましたが、まだまだ分煙がなされておらず、タバコのにおいが気になることがあります。

言うまでもなく、妊娠を望む方にはタバコは大敵です。
タバコはお腹の赤ちゃんに、悪影響を与える要素がたくさんありますから、赤ちゃんの為には喫煙は絶対に避けるべきもののひとつです。

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妊娠中に喫煙している母親から生まれた赤ちゃんは、喫煙しない母親から生まれた赤ちゃんに比較して、出生時体重が平均で約 200-250グラム軽い、という報告があります。
また、母親のおなかの中にいた期間(在胎週数)が同じ赤ちゃんの間での比較でも、妊娠中に喫煙している母親から生まれた赤ちゃんは、出生時体重が軽い傾向があります。
死産や新生児死亡(生後28日以内の死亡)、乳幼児突然死症候群(SIDS:sudden infant death syndrome)が、喫煙する母親の赤ちゃんに多い傾向があります。

ア メリカの研究では、妊娠中の母親の喫煙と児の先天性指異常(多指症、少指症、無指症、合指症)の発生との関係を調査した研究があります。妊娠中に喫煙して いる母親から生まれた赤ちゃんは、喫煙しない母親から生まれた赤ちゃんに比較して、先天性指異常(手や足の指の多指症、少指症、無指症、合指症)が見られ る確率が1.33倍という数値になっています。
お母さんが一日に吸う本数が多いほど、確率は高くなる傾向があります。
母親が妊娠中に喫煙していない場合と比較して、、母親が妊娠中に一日当たり吸う本数が、1-10本で1.29倍、11-20本で1.38倍、21本以上で1.78倍と高くなります。

喫煙しない女性に比べ、喫煙する女性は、不妊を経験しやすく、妊娠も遅く成りがちです。また、妊娠後も、胎盤早期剥離、前置胎盤、早産等を起こしやすくなると言われています。

タバコは妊娠にも、もちろん美容にも、悪影響しかありません。
女性のみなさんには特に、喫煙習慣は持たれないことをお勧めします。


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ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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