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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2012年02月

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トランス脂肪酸が男性不妊を招く?!

こんにちは!
東京は朝から雪が降り、かなり積もっています。
雪景色の銀座も素敵ですが、雪の積もった道で転びそうな人を今朝は何人も見かけました。
帰りまでには止んでくれるとよいのですが・・・。

さて、今日は、トランス脂肪酸が精子にも影響するという怖いお話です。


Trans-Fats

健康な精子は健康な食に宿る!? 日本では成分表示の議論中 トランス脂肪酸

どうやら健康な食事は健康な精子をつくるらしい。米国、スペインの共同研究報告によると、18〜22歳の健康な男性188人の食生活を調査した結果、魚、野菜、全粒穀物中心の食事を心がけている男性は、赤身肉、精製穀物中心の食生活の男性より、精子の運動能力が勝ることがわかった。これとは別に春先に報告された研究では、揚げ物や加工食品に含まれる「トランス脂肪酸」摂取過多の男性は、精液中の精子濃度が摂取量の少ない男性の6割程度であることが示されている。生殖機能に直結するかは不明だが、男性不妊の8割は精子の運動能力が低い「精子無力症」や「精子減少症」などの精子異常が原因なのは事実。自分にはもう関係ないと苦笑せず、次世代のために真剣に憂慮してほしい。

 ただ、トランス脂肪酸といわれてもピンとこないだろう。トランス脂肪酸は別名「狂った油」と呼ばれるほど悪辣ぶりが知られる加工油脂で、代表はスナック菓子の製造に使われるショートニング。サクッと好食感に仕上がるうえに安価なので、ファストフード店やコンビニ食の揚げ物油にもよく使われている。その一方、摂取過多で動脈硬化を促進、心筋梗塞や認知症発症リスクを増強するのは有名な話。精子無力症どころではないのだ。世界保健機関は2003年、摂取量を総カロリーの1%未満にするよう勧告を出した。

多量に摂取すると、悪玉コレステロールを増やし、心疾患のリスクを高めるとも言われているトランス脂肪酸、ショートニングやマーガリンなどに多く含まれています。
規制する国も多いようですが、日本では摂取は個人の判断にゆだねられているのが現状のようです。
セブンイレブンやイトーヨーカ堂を傘下に持つセブン&アイホールディングスは、トランス脂肪酸の低減に積極的に取り組んでいます。

トランス脂肪酸は、食べ物で言うと、ファストフードやお菓子などに比較的多く含まれているようです。
男性は特に揚げ物が好きな方も多いと思いますが、フライドポテトやコロッケ、スナック菓子などは、お酒のお供としてつい食べてしまいますよね。
メタボの大敵でもある揚げ物ですが、肥満だけでなく精子にも影響があるとのこと、揚げ物を食べるときには、良質の油で調理されているものを選んで食べましょう!



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代理出産が有効なのはどんな場合なの?

おはようございます!
東京では5月のスカイツリーのオープンが何かと話題になっていますが、スカイツリーを作った大林組が、なんと宇宙に行けるエレベータの建設を計画しているそうです。
なんとも夢のある計画ですが、実現したら是非乗ってみたいですよね!

さて、今日は、代理出産に関する誤解について、お話ししようと思います。
弊社は、代理出産・卵子提供を中心に、海外での不妊治療をご提供しているエージェンシーですが、代理出産に関してのお問合せの中には、代理出産を誤解されているケースが少なくありません。

一番多いのは、「日本で長年不妊治療を受けてきたが、どうしても妊娠できないので代理出産を希望する」というケースです。
日本で不妊治療を受けてこられたという治療歴がある場合、患者は体外受精を受けられる、と医師に判断されている、ということです。
体外受精を受けられる、ということは、その方の子宮が胚移植を受けられる状態である、ということを意味します。

代理出産は、ご自身の子宮で妊娠・出産ができない場合、自身の卵子を採取し、配偶者の精子とで体外受精を行い、その後第三者の子宮に移植を行って、文字通り第三者の子宮を借り(「借り腹」などという言い方もあります)、自分の代わりに出産をしてもらうという治療法です。
卵巣は機能しており排卵はあるが、子宮側あるいはその他の臓器の問題で、自身での妊娠ができないケースがこれに該当します。
具体的には、子宮がんなどによる子宮摘出、ロキタンスキー症候群、その他疾患などによる妊娠継続不可などのケースがあります。
弊社では、このようなご病気などの理由により、子宮に問題があり、身体的にどうしてもご自身での妊娠ができない場合に限って、代理出産をご案内しております。

従って、上記のようなケース(長年の不妊治療にもかかわらず妊娠できない)は、代理出産には該当しません。
ほとんどの場合、「体外受精による不妊治療を受けてきたが、妊娠に至らない」というケースは、子宮の問題ではなく、卵子の劣化が原因です。
もし妊娠に至らない原因が、加齢などによる卵巣機能の低下にあるとすれば、仮にご自身の卵子での代理出産を試みることができたとしても、結果はご自身で胚移植を受けた場合と同じものになることが予想されます。
このような治療歴の方の場合は、お子様を持つために有効なのは、卵子提供です。

代理出産は、「妊娠できない人が誰でも子どもを持てる魔法のような方法」と考えている方が少なくありません。
しかし、子宮には問題がないが卵子の劣化が原因で妊娠に至らないケースに対しては、代理出産は解決策にはなりません。

弊社では、それぞれの方の治療歴、ご状況をまずはお伺いした上で、個々の方に適切なプログラムをご案内しております。
ご自身に有効な治療方法を見極めるためにも、海外での不妊治療をご検討の方は、お気軽に弊社までお問い合わせください!



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卵巣から取り出した幹細胞から卵子ができる?!

こんにちは!
日中は春の気配も感じられる今日この頃、梅の花も見頃を迎えています。
銀座の街ではひな祭りのお菓子を並べているお店も多く、店先からも春の訪れを感じますね。

さて、今日は、ハーバード大による幹細胞研究のニュースです。

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成人卵巣から卵子のもと=定説覆す研究、米ハーバード大―確認なら不妊治療応用も

 
若い大人の女性の卵巣に存在する幹細胞を採取して培養し、卵子のもとの卵母細胞を生み出すことに成功したと、米ハーバード大のジョナサン・ティリー教授らが26日付の米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。
 男性は思春期から精巣で精子が作られ続けるが、女性の場合は卵巣で卵母細胞が作られるのは誕生前に限られ、大人になって作られることはないと考えられている。ヒトと同じ哺乳類のマウスも同様だが、ティリー教授らは2004年、この定説を覆し、成体の雌マウスの卵巣には卵母細胞を生み出す幹細胞が存在すると発表。真偽をめぐり論争が続いていた。
 今回の研究成果が他の研究者の追試で確認されれば、ヒト卵子の詳しい形成過程の解明に役立つほか、将来は不妊治療への応用が期待される。 

自分自身の卵巣から取り出した幹細胞から卵子を作ることができれば、卵子が原因で不妊に悩む多くの患者にとって新たな治療が可能になります。
弊社が行っているような、第三者からの卵子提供という手段に頼らず、自身の細胞からできた卵子での胚移植が行えるようになるかもしれません。

今後の研究成果が期待されますね!


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格付けされる受精卵!? 受精卵のグレードとは?

こんばんは!
今日の東京は真っ青な天気でした。
幾分暖かくもなり、いよいよ待ちに待った春到来の気配ですね!

今日は受精卵のグレードについてお話ししたいと思います。
一言で受精卵といっても、品質の良いものから悪いものまでいろいろとあるんです。
世間では米、ワイン、果物、レストラン、、、などなど何でも各付けされていますが、受精卵までもが格付けされるようになっているんですね。

受精卵の格付けですが、どうして行うかというと、クオリティによって妊娠確率(着床するかどうか)が全く異なってきます。
弊社では卵子提供と代理出産プログラムをご提供しておりますが、やはり受精卵のグレードは治療を行う際非常に重要視しております。

受精卵は5つのグレードに通常分かれております。この認識は世界共通となっています。
グレードはA〜Eと評価するところもあり、1〜5と評価するとこともあります。
また更に細分化して1Bなどと評価する場合もあります。

受精卵は以下のように評価されます。

受精卵のグレード
グレード1(又はA)及びグレード2(又はB)が移植するのに理想的な受精卵となります。
妊娠率も非常に高くなり、これらの受精卵を移植することがメディブリッジとしてもお勧めしております。
グレードCやDであっても、継続培養によって良好胚盤胞になることもあるため、初期胚移植後の余剰胚は5日目まで継続培養し、胚盤胞になった時点で凍結保存することもあります。

メディブリッジの卵子提供プログラムでは、エッグドナーさんは必ず20代の健康な方、ホルモン数値も良く、何より採卵誘発剤を打ったことがない方、またはあまり打った経験がない方になります。
そのため、グレードの高い受精卵がたくさんとれると評判です。
グレードの高い受精卵が採れやすいと、妊娠確率がとても高くなるからですね。

病院やクリニックによっては、患者側から病院にお願いしないと教えてくれない場合もあるので、知って損することはなく、採卵後には是非確認しておきましょう。



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排卵日っていつ頃なの?

こんにちは!
暖かくなったかと思えば今日の銀座はとても強い風と雨模様。
季節の変わり目ですので体調管理も特に気を付けないとですね!

女性のみなさんはご自身の排卵日がいつかご存じでしょうか?


女性は一生の間に約500回の排卵を繰り返すといわれています。
それぞれ異なる周期をもっていますので、自分の排卵のリズムを知るためには、まず基礎体温をつけることが大事です。
個人差はありますが、月経周期はふつう26〜35日くらいです。
正常な人であれば、基礎体温をはかりグラフをつけていると、低温期と高温期がはっきり分かれていることがわかってきます。
低温期が終わるころに一度大きく体温が低下することもあります。
そこからまた高温期に入るのですが、排卵が起きるのはここから高温期にかけての2〜3日の間が目安となります。
正確な排卵日日時を特定することができませんが、3ヶ月ほど計測を続けていると自分のリズムが把握できるようになるかと思います。
毎日規則的に行うものですから、基礎体温をつけることは面倒だと思っている人も多いようですが、不妊治療にはもちろんのこと、日々自分の体に目を向けることにより病の早期発見にもつながりますのでぜひ続けましょう。

月経から排卵までの間は低温期であり、体温は低めです。
排卵を境にホルモンの活発的な働きにより体温は上昇する高温期に入ります。
高温期への移行期が排卵とされています。
妊娠をしなければ高温期は約2週間ほどで終わり、次の月経がきます。
高温期が3週間続いた場合妊娠の可能性が高いため、妊娠判定薬を使ってチェックしましょう。

妊娠していない場合でも高温期が長くなる原因には精神的ストレスや肉体疲労の可能性もありますので、高温期が短い・長い、いずれの発見をしたら早めに検査を受けたほうが良いでしょう。

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世界初の体外受精

おはようございます。
寒い日がまだまだ続く中、昨日今日と暖かな日もありましたね。

さて、今日は体外受精について少しお話しします。




世界初の体外受精児は「ルイーズ・ブラウンさん」というイギリスの女性です。

ルイーズさんのご両親が9年間子供を授かろうと努めていたものの、母親の卵管に異常があったため自然妊娠がかなわず、体外受精に望みを託しました。
その方法とは、母体から採取された卵子を体外受精させ、2日半後、受精卵を母の子宮へ戻すものでした。
その後、帝王切開により世界初の体外技術による子供、ルイーズさんが誕生しました。
ルイーズさんの誕生は不妊に悩む子供を得るための大きな希望となり、世界中の注目を集めるものとなりました。


この世界初の体外受精児を誕生させた英国ケンブリッジ大学名誉教授の「ロバート・ジェフリー・エドワーズさん」に2010年、ノーベル医学生・理学賞が授与されたことが大きな話題となりました。
ノーベル賞の授賞式は12月に行われます。
今年の受賞者にも大注目ですね。


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働く女性に大反響を呼んだ“卵子の老化”って?

おはようございます。
今日は働く女性にはぜひみてもらいたいニュースをご紹介します。


年を取るほど卵子が「老化」、妊娠しにくい NHK番組が働く女性たちに大反響


 女性は年齢を重ねるにしたがって卵子が「老化」し、妊娠しにくくなる――。テレビ番組で取り上げられたこのテーマが話題を集めている。

 20代は仕事に没頭し、40代になって子づくりを始めたがなかなか妊娠せずに悩む女性を、番組では紹介した。インターネット上では、「若いうちに子どもをつくりたくても、仕事を考えると簡単にはいかない」という嘆きが聞こえる。

■体外受精を「魔法の治療」と勘違い
 「卵子の老化」を取り上げたのは、2012年2月14日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」だ。近年は夫婦ともに健康体なのに、なかなか妊娠しないというケースが増えているという。不妊治療の経験がある夫婦は、6組に1組に達する。妊娠は年齢が増すにつれて難しくなり、不妊治療がうまくいって子どもが生まれる割合は、35歳で16.8%だが、40歳になると8.1%まで下がる。一方、不妊症に悩む女性は20代前半だと6%に過ぎないが、40代では64%にまではね上がる。

 その要因が卵子にあるという。卵子は生まれた時から体内にあり、新たにつくられることはない。年齢とともに卵子も年をとり、数も減っていく。番組内で名古屋市立大学大学院産科婦人科の杉浦真弓教授は、卵子が老化するにしたがって染色体にも異常が起こりやすくなり、流産や受精障害といったリスクが発生する可能性が増すと説明した。

 番組で紹介された44歳の女性は、40歳で結婚して現在不妊治療を受けている。体外受精を受けた回数は20回以上だが、子宝に恵まれない。結婚すれば子どもができると思っていただけに「どんなにがんばっても結果が出ない」現実に落ち込み、そんな妻を見て夫も心が締め付けられると苦しい胸の内を明かしていた。

 杉浦教授によると、年齢にしたがって卵子が老化する事実を知らない人は多いという。原因として学校での教育不足と、マスコミ報道で比較的高齢でも妊娠した芸能人が取り上げられると「自分も大丈夫」と思わせてしまう点を挙げる。また、体外受精が「魔法の治療」と勘違いする人も多いと指摘。必ず妊娠すると思い込んでいたのに結果が伴わず、傷つく人は少なくない。

 現時点では、老化した卵子を若返らせる有効な方法はないようだ。


マスコミ等での高齢妊娠の報道を受けて、高齢でも妊娠は十分可能だと誤解をしてしまう視聴者が多い、と専門家は冷静な目線で分析をしているようです。
働く女性とその家族にとっては、妊娠には期限があることを理解した上で仕事と出産の両立をどうするか考える必要がありそうですね。


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卵子と筋力の関係って?!

こんにちは。
週末は寒かったですねー!
そろそろ梅の時期ですが、開きかけた梅のつぼみも閉じてしまうような寒さでした。
まだしばらくは、防寒対策が欠かせませんね。

さて、弊社は、ハワイ・タイでの卵子提供、インドでの代理出産を提供しているエージェンシーですが、卵子提供においても、代理出産においても、妊娠のカギを握るのは、卵子の「質」です。

この卵子の質、どうしたらよい状態になるのでしょうか?
健康的な食生活はもちろん、質の良い睡眠をとること、ストレスを溜めないことが重要なのは、当ブログでも再三お伝えしている通りです。
それに加えて、実は、体の温度もとっても重要であることを、ご存知ですか?

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人間の生命現象を左右しているのは、体の温度です。
体温が低いと卵子の質や排卵にも影響があります。
体を正常に動かすための体温が低いと、元気で質のよい卵子を育てたり、排卵を起こすこともできなくなってしまいます。
逆を言えば、体を温めて、体温を上げれば、卵子の質も高まり排卵もスムーズになると言えます。

体を温めるのにも、いろんな方法があります。
中でも、入浴は気軽にできる温め法ですね。入浴には、冷え防止だけでなく、肌の調子を整えたり、リラックス効果もあり、ぜひ続けたい習慣です。

弊社でご案内している、卵子提供、代理出産においても、卵子の質がとても重要です。
できるだけよい状態で卵子を採取できるよう、担当医とカウンセリングを重ね、治療を行っていきますが、投薬による治療の前提として、体を温めることも、積極的に行って頂くようにおすすめしています。

また、外からの温め法だけでなく、自分の体内から熱を生み出すことも、実はとても重要です。
人間の体で、熱の生産量が一番多いのは筋肉です。
適度な運動で筋肉を鍛え、熱を生産できる身体を作ることが大切です。
そうすれば、卵巣の血流もアップし、卵子の質も良くなります。
入浴などの外から体を温めるのと並行して、筋力をつける運動を毎日少しでも取り入れると、卵子の質だけでなく、体調管理にも効果があります。

特にデスクワークばかりで冷え性に悩んでいる方などは、週に1回はスポーツをする時間を設けるなど、工夫したほうがいいかもしれません。
激しい運動が苦手な方は、ヨガやピラティスなどで体幹の筋肉を鍛えるのもオススメですよ!


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代理出産とは?

おはようございます!
今日は弊社の代理出産プログラムについて少しお話したいと思います。


不妊治療の一手段として耳にする機会も増えてきた「代理出産」ですが、実際どのようなケースに有効なのでしょうか?

代理出産とはご自身の子宮の異常・病気などにより妊娠・出産が難しい女性に代わり、女性自身の卵子を採取し、配偶者の精子とで体外受精を行い、その後代理母の子宮に移植を行って、出産をする方法です。卵巣は機能しており排卵はあるが子宮側あるいはその他の臓器の問題でご自身での妊娠・出産が出来ないケースが該当します。
具体的には、子宮がんなどによる子宮全摘出、子宮奇形により着床不可能あるいは着床しても流産となるであろうと診断された場合、ロキタンスキー症候群などがあります。
弊社では、ご病気などの理由により、身体的にご自身での妊娠ができない場合に限って、代理出産をご案内しております。

代理出産プログラムの成功率は代理母に移植される受精卵の質、この場合は主に卵子の質によって左右されます。
一般的には成功率が最良レベルなのは採卵時の女性の年齢が35歳頃までで、その後女性の加齢と共に卵巣機能の低下が起こるため、成功率も少しずつ下がってきます。
代理母との準備期間や治療に際して十分な猶予を持つためにも、お早めにプログラムをご検討されることをお勧めいたします。

また、代理出産プログラムにおいてアメリカなどでは費用が非常に高額であることが、皆様のご負担としてよく知られておりますが、弊社ではインドの高度医療施設と提携し、負担の少ない金額でどこよりも安心して代理出産という高度な医療プログラムをご提供致します。
これによりアメリカでの代理出産にかかる費用の約3分の1のご負担で代理出産を行うことを可能に致しました。

代理出産をご検討されている方は、ご夫妻だけで悩まずに、ぜひ一度弊社までお気軽にお問い合わせください。


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卵子提供プログラムとは?

こんにちは
今日は卵子提供プログラムについて少しお話します。


卵子提供とは子宮には問題はないが、何らかの理由で奥様の卵子が使えない場合に行うプログラムです。
(ターナー症候群の方、早期閉経の診断を受けた方、高齢により自己採卵が難しい方などが該当します。)

具体的には、卵子を提供する第三者から卵子提供を受け、ご主人の精子により体外受精を行い、得られた受精卵を奥様の子宮に移植し、奥様ご自身が妊娠、出産を経てお子さんを授かる方法です。

卵子提供プログラムにおいては生まれてくる子供の遺伝子に直接関わることとして卵子ドナーの選考はとても大切なプロセスです。
弊社では心身ともに健康でボランティア精神を持った多くの女性候補者をご紹介しております。
詳細なプロフィール(自身と家族の医療歴等の情報を含む)やお写真をご覧頂き、ご夫婦が満足されるドナーをお探し頂けますのでご安心下さい。
卵子提供をご検討されている方、是非お気軽に弊社にお問い合わせください。


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ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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