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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2012年07月

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寺島しのぶ「大台に乗った」妊婦姿写真


おはようございます。
暑いですね!
8月に入り、夏もオリンピックも真盛りになってきましたね。

さて、メダルラッシュと共に、最近おめでたい話が続いている芸能界から、またまた嬉しい話題です。
国際派女優として活躍している寺島しのぶさんが、フランス人のご主人さまのお子様を授かったようです。

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寺島しのぶ「大台に乗った」妊婦姿写真、自身のブログでは“妊婦ヌード”構想も明かす


妊娠中の女優・寺島しのぶの妊婦姿が、ボディメイクトレーナー樫木裕実のオフィシャルブログで公開されている。妊娠8ヵ月の大きなお腹でエクササイズに取り組んでいる。

樫木裕実のブログでは、「昨日は久しぶり、しのぶちゃんのマタニティストレッチでした。8ヵ月後期になりました。ずいぶんと大きくなりました」と寺島しのぶのストレッチだったことを報告。そして寺島と樫木が写った2枚の写真を公開した。

写真は2枚とも正面からのもので、膨らみは目立たない感じではあるが、それでも明らかに大きくなった胴回りは確認できる。特に近影のものは、寺島の堂々たる“母親”っぷりがにじみ出るショットとなっている。

一方、寺島は自身のブログで「60kgの大台に!(中略)お腹におっぱいが乗っかってる状態で、臍の中身が出てきて出べそになってるし、何だかすごいことになってます」と報告。さらに「この体はもう味わえないかもしれないので、ローランの友達のアーティストhanayoさんに近々写真を撮ってもらう予定」と“妊婦ヌード”を撮ってもらう計画も明かしている。ただしこの“妊婦ヌード”は、「もちろんプライベートフォトですよー」ということで公開する予定はないようだ


今年、40歳を迎える寺島さんですが、まだまだパワフル!
身体を大事にして元気いっぱいな赤ちゃんを見せてくださいね。



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意外と多い?!不妊の4割は男性が原因

こんにちは!
いよいよオリンピックが始まりましたね。
週末は、テレビに釘づけになってしまいました。
寝不足の日がしばらく続きそうですが、日本選手の活躍に暑さも吹き飛びますね!

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さて、今日は男性不妊について、お伝えしたいと思います。
子どもを望んでいるにもかかわらず、なかなか授かれない場合、不妊の理由は主として女性側にある、と考えられがちです、実は不妊の原因のおよそ4割は、男性側にある、と言われているのをご存知ですか?

妊娠を成立させるには、以下の3つの要素が必要になります。
「卵子」「精子」「子宮」です。
不妊の悩みを持つご夫婦のほとんどは、最初は女性側の問題ではないかと思い、女性のみ検査を受けるケースが多く見られます。
しかし、もし精子が原因で子どもを授かれない場合、男性側の検査がなければ、原因が分からないまま、妊娠に至らない状態が続いてしまいますよね。
男性は、積極的に検査を受けたがらない傾向も強く、なかなか原因究明に至らないケースも少なくありません。

男性は、射精ができていれば精子があるように思われる方々が多いのですが、実際はそうではありません。
実は、受精が可能な状態かどうかは、精子の量、運動率、奇形率などの検査を行わないと分かりません。射精ができても、これらの数値が十分でないと、精子は卵子に到達できず、受精には至らないのです。

男性不妊の検査は、精子を採取するだけのもので、短時間で終わります。不妊治療の専門医でなくても、泌尿器科でも行うことができます。
しかし、このように意外と簡単に検査できるにもかかわらず、検査を受けない男性も少なくありません。

弊社はインドでの代理出産、ハワイ・タイでの卵子提供をサポートしておりますが、弊社のクライアント様の中にも、「主人が病院に行くのを嫌がって、なかなか進まないんです」と仰る方が少なくありません。
男性の不妊治療の検査というと、消極的になる方が多い傾向が見られますが、女性の検査に比べるとはるかに簡単な検査ですので、気になっているご夫妻は、ぜひ男性側の検査もお受けになられることをお勧めします。

不妊治療は、女性一人の問題と考えず、ご夫婦の問題としてとらえ、ぜひ男性にも治療には積極的に参加してほしいものですね。


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妊娠適齢期と女性の人生設計

おはようございます。
いよいよロンドンオリンピック開幕ですね!
ロンドンとの時差は8時間、リアルタイムで競技をみると、寝不足が続きそうです。


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弊社では、インドでの代理出産、ハワイ・タイでの卵子提供をご案内しておりますが、こういった海外での不妊治療に行きつくまでには、患者は様々な葛藤を抱え、治療に臨んでいます。
残念ながら日本では、不妊治療については、ネガティブなイメージで捉えられがちです。
最近「妊活」という言い方も定着してきた感がありますが、やはりそれでも、子どもを授かるために治療を受けている、とは、オープンに人に言えないのが現状です。
弊社がプログラムをご提供している海外では比較的オープンに治療に取り組む患者が多く、治療に対する取り組み方は日本の患者と海外の患者には随分違いがあるように感じます。
日本では、「職場の人に知られたくない」「親兄弟にも話せない」と考える方が多く、こういった閉ざされた環境で相談する場を持てずに、精神的なストレスを溜める方が多い傾向も見られます。

不妊治療を始めた方々ご自身も、ほとんどのケースでは、自分が当事者になって初めて不妊治療がどういうものかを知った、という方がほとんどです。多くの方が、不妊治療でどんなことを行うのか、どんな段階を経て治療をステップアップしていくのか、という具体的なことを知らず、中には不妊治療そのものに強い抵抗があり、適切な治療時期を逃してしまった結果、妊娠が困難になってしまう方もいらっしゃいます。

日本では、女性の社会進出を称揚してきました。
しかし、社会進出に伴って、女性の人生設計が変わってくることについては、ほとんど語られてきませんでした。
女性の社会進出の結果として、晩婚化の傾向が見られるようになりましたが、子どもを持てる年齢に限りがあることを、多くの女性は知らずに年齢を重ねてきました。
妊娠率は加齢とともに低くなっていく傾向になることを知らない方がほとんどで、「医学が発展しているからいつでも妊娠できる」と思っておられる方が少なくありません。
しかし、残念ながら女性の体は年齢と共に変化するものであり、出産時期を遅らせることによるリスクは決して少なくありません。

最近になってようやくマスコミが卵子の老化について取り上げるようになり、徐々に「妊娠適齢期」についての認知度は上がってきました。
こういった情報は、女性が人生設計を考えるうえで、とても重要です。

弊社に来られるクライアント様の中にも、「いずれは子どもを産むつもりだったのに、産もうと思ったときにはもう遅かった。もっと早く、子どもを持つ時期を考えておけばよかった」と仰る方もおられます。

弊社では、このようにお子様を授かりたいと願っているお客様に、ハワイ・タイでの卵子提供プログラムをご提供しております。
また、子宮摘出やロキタンスキー症候群などの理由や、ご自身での妊娠継続をするのが困難な事情をお持ちの方に、インドでの代理出産のご案内させていただいております。

国内での治療では、現在このような方々がお子様を授かる手段はありません。
代理出産や卵子提供といった方法には賛否があります。
しかし、実際に子どもを授かった方の喜びの声を頂く度に、患者が一つの選択肢として、こういった治療を選べるようにお手伝いをすることが、本当にお子様を望む方々の役に立っている、ということを実感します。

私たちは、この日本において、本当に必要な治療方法を患者が自身の意志で選択することができることを、切に願っております。


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アロマで体感温度マイナス4℃?

こんにちは。
体に優しいアロマで、節電の夏を快適に過ごせるようです。

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ミントの香りは体感温度−4℃

日本アロマ環境協会によると、清涼感のあるミントは、体感温度を下げたり、不快感を軽減させるという実験結果も出ています。

資生堂製品開発センターの実験では、ミントの香りを嗅ぐだけで、体はひんやり涼しさを感じるといいます。

香りを嗅がない状態で水温28℃の水に手を入れて感じる体感温度と、ぺッパーミントの香りを嗅いだ状態で水温32℃の水に手を淹れて感じる体感温度と同レベルであり、ペッパーミントの香りを嗅ぐことで、4℃も体感温度が下がるといいます。

また東京大学生産技術研究所の調査によると、ミントの香りが弱冷房時の不快感を軽減するという結果も。

空調温度が28℃のオフィスでペパーミント精油の香りを漂わせた場合と、そうでない場合で仕事をする人にアンケートをとった結果、「不快感を感じた人」の割合は、アロマを使わなかった日が11%だったのに対し、ミントの香りを漂わせた日には4%に減少しました。


ペパーミントで気持ちもリフレッシュし、体感温度が4℃も下がるのであれば、今年の夏には欠かせないアイテムになりそうですね。
ぜひお試しされてみてはいかがでしょうか?


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幹細胞で乳房再生が可能に!

こんにちは!
今週末からロンドンオリンピックがもうすぐ始まりますね。
4年に一度の大イベント、今から楽しみです!

さて、今日は、乳がん患者の乳房再生の新しい技術に関するニュースです。

本人の幹細胞で乳房再生…鳥取大


鳥取大病院(米子市)は24日、乳がんで切除した乳房を本人の幹細胞を使って再生させる手術の臨床研究を始めると発表した。九州中央病院(福岡市)などで同様の臨床例はあるが、厚生労働省の「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」に基づく臨床開始は全国で初めてという。

 鳥取大病院によると、乳がんで乳房温存手術(部分切除)を受けた患者が対象で、本人の腹部などから採取した皮下脂肪の一部を遠心分離器にかけて、幹細胞を抽出し、脂肪細胞と一緒に切除した部分へ注入する。

 幹細胞は特定の細胞に変化したり、自分をコピーしたりできる機能を持ち、患者本人の細胞を使うために拒絶反応が起こらず、血管の再生も促されて、注入した脂肪の形を維持できるという。

 同病院は、高度医療への取り組みの一つとして2011年に厚労省へ申請。同年10月に承認を受けた後、臨床を開始する態勢を整えていた。

 中山敏・形成外科長(48)は「デリケートな患者の願望をかなえられるように、手術の安全性、確実性をしっかりと確認していきたい」と話していた。

 手術は5時間前後。1年間で5件を実施したい考えで、臨床開始に関する情報を25日からホームページに掲載する。問い合わせは、平日の午前9時〜午後3時に同病院の次世代高度医療推進センター準備室(0859・38・6745)へ。


女性にとって、乳房の切除は、身体的なダメージだけでなく、精神的にもショックが大きいものです。
幹細胞による新しい技術がどんどんこのような治療に応用されて、実用化に向けて研究が進むことが期待されますね!


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熱中症対策に効果的なのは?

おはようございます。
7月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
毎日暑い日が続き、暑さに「伸びている」方も多いのではないでしょうか。

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今年も酷暑が予想されますが、そこで気を付けたいのが熱中症ですね。
熱中症予防に欠かせない水分補給ですね。

では、どんな“水分”が効果的なのでしょうか。
ちょっと意外なように感じる方も多いでしょうが、炎天下や運動時など、大量に汗をかくときにただの水をたくさん飲むと、脱水が治まるどころか、かえって進行しかねないということをご存知でしたか。
屋外での運動中に突然、足がつった経験がある方は、水を多量に飲むことで、体内のナトリウム(塩分)濃度が低下したために起こるものだと言います。

汗で失われるのは水とナトリウムです。
そこに水だけを飲むとナトリウムは一層薄まり、筋肉のけいれんを起こしやすくなります。
しかも、このような状態になると体はナトリウム濃度を戻そうとして、水分を尿として排出してしまいます。

つまり、水分補給のつもりが、脱水を進行させてしまうという逆効果に陥るわけです。
これを防ぐためには、ナトリウムや少量の糖が入ったスポーツドリンクや経口補水液を飲むのが、効果的だといいます。
水だけを飲むのに比べ吸収も速いので、脱水からの回復も早まるようです。

ナトリウムや糖の入ったスポーツドリンクの摂取を心掛け、熱中症を予防しましょう。


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インドでの代理出産

こんにちは。
弊社メディブリッジはインドでの代理出産のパイオニアとして、これまで多くのクライアント様のサポートを行っております。

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まず代理出産とは、奥様の卵子とご主人様の精子を体外で受精させ、代理母の子宮に入れ(胚移植)妊娠させる、つまり簡単に言うならば、お子様が生まれてくるお腹(子宮)をインドの代理母に借りるということです。
妊娠した場合、妊婦としてお腹で胎児を育てるのは代理母ですが、生まれてくる子はご夫婦お二人の遺伝子を持ったお子様です。

但し、代理出産を行う場合は、卵巣と精巣は健康で、子宮が要因の不妊症の時です。
子宮要因の不妊症とは、ロキタンスキー症候群による子宮欠損、または子宮が痕跡程度、妊娠できる大きさに発育しなかった場合、子宮奇形、子宮癌などによる全摘出の場合などです。

お子さんが欲しくても難しいご夫婦にとって、ご夫婦の遺伝子を受け継ぐお子さまを持てる幸せな選択肢でございます。

弊社は、できるだけクライアント様のご負担を軽減できるよう、それぞれの方のご状況に合わせてプログラムをご案内しております。
代理出産をご検討中の方は、ぜひ一度、弊社にご相談ください!


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日本における非配偶者間の生殖医療の現状

こんにちは!
梅雨も明けて夏本番かと思いきや、東京はやや肌寒い週末になりそうです。
気温の変化に体調を崩さないよう、皆さんお気を付けくださいね!

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さて、最近、新聞等でも非配偶者間の生殖医療について、取り上げられることが増えてきました。
生殖補助医療には、夫婦間の精子と卵子により作製された受精卵を用いる配偶者間の生殖補助医療と、第三者により提供された精子・卵子を用いて行われる非配偶者間の生殖補助医療があります。日本で行われている一般的な不妊治療は、配偶者間(夫婦間)で行われ、人工授精、体外受精等の方法で認知されているものです。

弊社がご案内している卵子提供は、非配偶者間の生殖補助医療に当たります。
弊社のプログラムでは、第三者の卵子ドナーから、ご夫妻に提供された卵子とご主人の精子により受精卵を作製し、奥様の子宮に移植を行います。
非配偶者間の体外受精に関しては、日本ではまだまだ認知度が低く、現在国内では、ごく一部の条件に該当する方以外は、ほぼ行うことができません。
しかし、第三者による卵子提供を受けない限り、子どもを持つことができないご夫妻は、実際には多数おられます。
配偶者間の体外受精で長年国内で治療を受けても妊娠に至らない方や、早発閉経により自己卵子での採卵が困難な方、また、先天的な卵巣機能不全等の理由で採卵が行えない方など、現在の日本での治療では子どもを授かれない方には、海外での治療に頼らざるを得ないのが今の日本の不妊治療の現状です。

弊社では、上記のようなご事情で国内での治療が難しい方々に、ハワイとタイにおける卵子提供プログラムをご案内しております。
国内では、やっと非配偶者間の生殖医療に関しての法整備の必要性が、やっと認識されつつあるような状況ですが、子どもを持つことを望むご夫妻には、法の整備をまっている時間はないのが現実です。
多くのご夫妻は、国内での法整備を待てずに海外での卵子提供を受けるため、タイやハワイでの治療を受けられています。

妊娠・出産は、ゴールではありません。
そのあとに続く、長い子育ての期間を考えると、国内での卵子提供が可能になるのを待っていることはできない、というのが、多くの患者の本音ではないでしょうか?

第三者による卵子提供を含めた、非配偶者間の生殖医療には、倫理的な面からの十分な議論が必要なのは、当然のことです。
しかし、不妊治療にとり組まれているご夫妻が、実際に非配偶者間の生殖医療を日本で受けられるようになるまでには、まだまだ何年もかかるでしょう。
十分な議論がなされ、国としての方向性が決まるころには、今不妊治療に取り組んでいる夫婦は、子育てという20年プロジェクトに耐えられるだけの体力・経済力を維持できないかもしれません。

子どもが成人するまでの長い期間を考えたとき、妊娠・出産は、早いに越したことはありません。
国内での治療に限界を感じているご夫妻にとって、海外での卵子提供は、現実的な選択肢の一つであると言えます。

弊社では、ハワイ、タイにおける卵子提供をご案内しております。
卵子提供についてご検討されているご夫妻は、まずはお気軽に弊社までお問い合わせください。



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着床前診断って?

こんにちは。
日に日に暑さが厳しくなって来ましたが、如何お過ごしでしょうか。
梅雨明けしたばかりの日に、プールではしゃぐ子供たちの様子が各地のテレビに映っていましたね。
今年も猛暑が予想されますが、またこの夏も節電を叫ばれているこのご時世、クールビズ、クール商戦がヒートアップしていますね。
ここ最近のトレンドは、首に巻くタイプのアイスの入ったスカーフのようなものや、スプレータイプの冷却剤のようです。
また、肌着やシーツなど、生地そのものがヒンヤリした肌触りのものも店頭に多く並んでおり、もう既に手にされている方も多いと思います。
熱中症にならないよう、この酷暑を乗り切るには、知恵が必要ですね!

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さて、ここ最近ではテレビや新聞などで着床前診断をよく目にしますね。
弊社メディブリッジでも、着床前診断をご紹介しております。
それでは、着床前診断とはどんなものなのでしょうか?

着床前診断(ちゃくしょうぜんしんだん)Preimplantation genetic diagnosis(PGDorPIGD)とは、受精卵が8細胞〜胚盤胞前後にまで発生が進んだ段階でその遺伝子や染色体を解析し、将来起こりうる遺伝疾患や流産の可能性を診断することです。
遺伝子解析により遺伝子が特定されている遺伝病や、染色体異常等を発見することができます。
国によっては、男女産み分けの目的でこの診断法が用いられています。

女性は、X染色体のみをつくりだしますが、ここに、X染色体を持った精子が結合し、XXとなると女性が誕生します。
女性のX染色体に、Y染色体を持った精子が結合し、XYとなると男性が誕生します。
希望する性別の場合は子宮に戻し、希望しない性別の場合は子宮に戻さないことで、男女の産み分けが可能になります。

日本産科婦人科学会は指針として、着床前診断を重い遺伝病の患者などに限定しているのが、現状です。

弊社メディブリッジでは、この着床前診断をタイとハワイでご案内しております。

着床前診断をお考えの方は、是非メディブリッジまでご連絡くださいませ。



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坂上みきさん(53)妊娠8か月を報告!

こんにちは。
今日は、芸能界から嬉しいお知らせです!

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坂上みき53歳、妊娠8カ月!著名人最高齢

ラジオパーソナリティーやナレーターとして活躍するタレント、坂上(さかじょう)みき(53)が17日、妊娠8カ月であることを発表した。著名人では史上最高齢妊娠となる。ブログとレギュラー出演する日本テレビ系「PON!」で自ら明かした。

組共演者に祝福されると、「こうやってみると結構(お腹が)大きいですね。全然わからなかったらしく、(周囲に)最近メタボっているなあと思われていたみたい」と照れ笑い。「高齢なので出産するまで何があるかわからないというのが正直なところ。手放しで喜ぶ感じではなく粛々と受け止めて、そっと見守っていただけたらうれしい」とコメントした。

坂上は2006年に12歳年下のニュージーランド人男性と結婚。不妊治療を続けていたという。


ラジオやテレビで幅広く活躍中のタレント、パーソナリティーの坂上みき(53)は、そっと静かに出産を迎えたかったようですが、日々大きくなるお腹は隠せず、皆様への報告となったようです。
高齢出産ですが、無事に元気な赤ちゃんが産まれることをお祈り致します!



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ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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