medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2012年08月

31

東尾理子さん「産むことに迷いない」

こんにちは。
11月に出産予定の東尾理子さんが、自身の不妊治療や出生前診断についての思い、そして若い人へ妊娠の知識についてコメントを発表しています。

img3d8d500bzik8zj


「産むことに迷いない」胎児に障害の可能性 東尾理子さんに聞く

もし、おなかの赤ちゃんに障害の可能性があったら...。誰もが思い悩む重いテーマだ。俳優・石田純一さん(58)の妻で、妊娠中のプロゴルファー東尾理子さん (36)が「胎児にダウン症の可能性がある」と診断されたことを6月にブログで公表した。出産を11月に控え「産むことに迷いはない」と言い切る東尾さんに、不妊治療や出生前診断への思いを聞いた。

 ▽痛みで動けず
 ―不妊治療による待望の妊娠だったそうですね。
 「2009年12月に結婚し、子どもが欲しかったので医師に勧められたタイミング法(予測した排卵日に性交渉する方法)を試しました。それでも授からず、昨年の初めごろから(採取した精子を子宮内に入れる)人工授精を6回、さらに(精子、卵子ともに取り出して、受精させてから子宮内に戻す)体外受精に切り替え、3回目で妊娠しました」
 「人工授精は平気でしたが、体外受精は排卵誘発剤や抑制剤を毎日自分でおなかやお尻に注射します。おなかはぱんぱんに張って苦しく、痛みで全然動けませんでした」
 ―精神的には。
 「大丈夫でした。できるものはできる、できないものはできない。自分でコントロールできることではなく、怒っても悲しんでも仕方がない。できることを精いっぱいやるだけでした」
 ―3月、妊娠検査薬で陽性と出た結果を直後にブログで公表しました。流産の恐れがまだ残る時期でしたが。
 「実は、流産は15〜20%と高い確率で起きるという事実や、初期の流産は母体の責任ではなく受精卵の運命なのだということを、不妊治療を始めてから学びました。知らないのは普段耳にしないから。たとえ流産したとしても『ごく普通にあることだよ』と発信することに意味があると思い、どんな結果も受け止める覚悟で公表しました」

 ▽どんな子でも幸せ
 ―母体から採血し、胎児の染色体異常の可能性を調べる母体血清マーカー検査(クアトロテスト)を受けましたね。なぜ検査を。
 「障害の有無を確かめたかったわけではなく、いろいろある血液検査の一つとの認識でした。検査の結果、82分の1の確率で胎児にダウン症の可能性があると診断されました」
 ―結果を聞いてどうでしたか。
 「年齢の割には高い確率との説明でしたが『この子をおろす選択肢はない。絶対に産む』と強く感じました。検査した時期はつわりで苦しいだけ。でも結果が出たころには胎動も始まり、母になる自覚ができました。どんな赤ちゃんでも幸せ。一緒に暮らしていこうと。(障害の有無が分かる確度が高い)羊水検査は考えませんでした」
 ―6月にブログで結果を公表しました。批判もあったようですが。
 「障害は特別なことではないし、物議を醸すとは思ってもいませんでした。いろんな考えがあると勉強になりました」

 ▽間違った安心感
 ―若い人たちに伝えたいことは。
 「技術の進歩で『いつでも産める』という間違った安心感が広がっていますが、高齢になれば妊娠率は下がり、流産率や障害の率は上がります。振り返ると避妊の方法は習っても、こうした事実は誰も教えてくれませんでした。仮に私が20代でこの事実を知っていたとしてもゴルフを優先していたでしょう。でも、何を犠牲にして今の人生を歩んでいるか、随分と意味が違ったはずです。時間を無駄にしないためにも、体の仕組みをしっかり理解した上で、人生設計を立ててほしいです」(共同通信 土井裕美子)


いつも前向きに頑張る東尾理子さんは、ご主人の石田純一さんと生まれてくるお子様と力を合わせてこれからも元気いっぱいな家庭を築かれることでしょう。
また、東尾理子さんがコメントされていますように、技術は進歩しても年齢を重ねるごとに妊娠は難しくなります。
弊社では卵子提供をご案内しておりますが、ご自身の卵子での妊娠が難しい方には、卵子をドナーさんより提供してもらう卵子提供という治療法もございます。
妊娠の後には長い育児期間がございますので、卵子提供をご検討中の方は、まずは一度、弊社までお問い合わせください。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




30

妊婦血液で胎児のダウン症診断…国内5施設で

おはようございます。
暑い暑いと言っていても、今週末土曜日からは、もう9月なんですね。
オリンピックも甲子園も終わり、少しずつ夜風は、秋の訪れを告げる心地となってまいりました。

新型出生診断

さて、高齢出産に多いとされているダウン症の出生率に関し、事前に診断を受け、99%以上の制度でわかる検査を導入することを数か所の施設で導入することが判明いたしました。


妊婦血液で胎児のダウン症診断…国内5施設で

妊婦の血液で、胎児がダウン症かどうかがほぼ確実にわかる新型の出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など5施設が、9月にも導入することがわかった。

妊婦の腹部に針を刺して羊水を採取する従来の検査に比べ格段に安全で簡単にできる一方、異常が見つかれば人工妊娠中絶にもつながることから、新たな論議を呼びそうだ。

導入を予定しているのは、同センターと昭和大(東京)、慈恵医大(同)、東大、横浜市大。
染色体異常の確率が高まる35歳以上の妊婦などが対象で、日本人でのデータ収集などを目的とした臨床研究として行う。

保険はきかず、費用は約20万円前後の見通しだ。

検査は、米国の検査会社「シーケノム」社が確立したもので、米国では昨年秋から実施。
妊婦の血液にわずかに含まれる胎児のDNAを調べる。
23対(46本)ある染色体のうち、21番染色体が通常より1本多いダウン症が99%以上の精度でわかるほか、重い障害を伴う別の2種類の染色体の数の異常も同様にわかる。
羊水検査に比べ5週以上早い、妊娠初期(10週前後)に行うことができる。


10週前後に診断ができ、トリプルマーカーテストよりも制度の高い、99%以上の確率でわかるという、この新型の出生診断。
現在、導入予定の施設は5か所ということですが、増えている高齢出産に比例するように、この新型出生診断も需要が増加し、導入する病院も増えそうですね。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




29

インド料理は健康的?

こんにちは。
弊社メディブリッジでは、インドでの代理出産をご提供しておりますが、今日はインド料理についてお話しますね。
インド料理と言えばスパイスですが、スパイスは食材にはもちろん、染料や飲料などに使われ、滋養、防腐、消化促進など幅広い特性を持っています。
また、自然の恵みがいっぱいのヘルシーなスパイスは、体調を整えたり新人代謝を促進する効果があり、医食同源「食事を通して健康になる」という考え方で食事を大切に考えています。

spices


お料理の風味、味の決め手はスパイス、これがインド料理といえますが、インドでは、地域により民族、宗教の違いから料理にも違いがあります。
もちろんインド料理の代表といえばカレーですが、カレーにもいろんな種類があります。
野菜のカレー、豆のカレー、チーズのカレー、鶏肉やラムのカレーなど種類も豊富で、辛いものからそれほど辛くないものまで辛さもいろいろです。

また、インド料理というと、カレーのイメージが強いですが実は多くの種類があります。
日本の焼き飯のようなスパイスの効いた「ビリヤーニ」、肉やチーズの串焼き「ティッカ」、ジャガイモなどをクレープのような生地でつつんだ「マサラドーサ」、また、スィーツも様々な種類があります。

どの料理もスパイスを多用していますが、これは医食同源によるもので、スターアニスは風邪の予防、グローブは血行促進や美肌、胡椒は殺菌作用、ナツメグは胃腸に、コリアンダーは便秘になど、健康に配慮してスパイスの配合はそれぞれ異なるそうです。

ちなみに、インドで良く使用されるスパイスの一つであるウコンには様々な健康への効能があります。
血行を促進し、肝臓内の毒素を減らし、脂肪の代謝を助け、スキンケアにも良いと言われています。
また、ウコンの色素のクルクミンが乳がんの転移を防ぐという研究結果もあり、疫学調査では、ウコンが前立腺や大腸がんの予防にも効果があることが示されているようです。

本場インドの料理は、日本人にはスパイスの刺激が強いかもしれませんが、とても美味しいので是非お試しください。

記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




28

卵巣の若返り

こんにちは!
昨日タイ出張より戻ったのですが、日本はまだまだ暑いですね。
8月はタイやハワイやインドにいつもより多くのクライアント様が診察に行かれるのですが、皆さん、日本の方が暑いので現地にいる方が楽だと言われます。
まだまだ秋はこなさそうですね。

さて、今日は卵巣の若返りに関してです。
今までも卵巣機能の若返りに関して世界でいろいろと研究が行われておりますが、今回は加藤クリニックが卵巣の若返りの研究申請をされました。


卵巣の若返り




<卵巣若返り>閉経前後女性に幹細胞注射 厚労省に研究申請

不妊治療施設の加藤レディスクリニック(東京都新宿区)が、閉経前後の女性の卵巣に自身の皮下脂肪から取り出した幹細胞を注射し、卵巣機能の改善を目指す治療を計画していることが分かった。臨床研究として厚生労働省に申請、20日開かれた厚生科学審議会科学技術部会に報告された。加齢などで機能が低下した女性の卵巣を若返らせるもので、最終的には妊娠を目指すという。

卵巣は加齢とともに機能が低下する。卵子のもとになる卵胞が育たなくなり、ホルモン分泌も減少。この結果更年期障害が起きる。

研究計画書によると、同クリニックは卵巣機能が低下し更年期障害の症状が見られる女性の下腹部などから皮下脂肪を取り出して「間葉系幹細胞」と呼ばれる幹細胞を抽出。この幹細胞は、新たな血管を作る役割を持つとされており、卵巣に移植し血流を増やすことで、衰えた卵巣機能の改善が期待できるという。対象は60歳未満の5人を想定している。

同省によると、早ければ9月にも同審議会の下部組織で検討する。同クリニックの竹原祐志副院長は「動物実験では卵巣機能の改善が報告されている。将来的には病気や加齢で排卵機能が低下した女性への不妊治療に応用できれば」と話している。


弊社では卵子提供により、クライアント様にお子様を授かって頂いておりますが、将来的には治療を用いた自己卵子を用いてのご妊娠を目指すプログラムも進めたいと考えております。



記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




27

パソコンは精子に悪い?

こんちには。
台風の季節になりましたね。
沖縄では、停電や交通機関への影響が大分でているようです。
皆さん、どうかご注意くださいね。

さて、不妊症の原因の4割は、男性側にあると言われていることをご存知ですか?
男性の精子の状態を左右するものの一つに、食生活が挙げられます。
魚、野菜、全粒穀物中心の食事を心がけている男性は、赤身肉、精製穀物中心の食生活の男性より、精子の運動能力が高いそうです。
また、揚げ物や加工食品に含まれるトランス脂肪酸摂取過多の男性は、精液中の精子濃度が摂取量の少ない男性の6割程度であることが、ある研究によって明らかになっています。

男性不妊_卵子提供

もう一つ、精子に悪影響を与えると言われているものに、パソコンがあります。
パソコンをよく使用する男性は、使用するときに膝に乗せて使うと、パソコンの熱が精巣に悪影響を与えることが知られています。
今や、仕事でもプライベートでも、パソコンの使用は避けられないものになっていますが、膝に乗せて使っている方は、要注意です。

妊娠を望んでいる方は、自身のパートナーがどんな食生活をしているか、膝にノートパソコンを置いていないか、チェックしてみてくださいね。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




24

知名度の上がった卵子提供

こんにちは。
とても暑い日々が続いておりますが、皆様「夏バテ」になっておりませんか?

卵子提供

さて、弊社メディブリッジは卵子提供プログラムをタイとハワイでご提供しております。
近年、女性の社会進出や晩婚化などの様々な要因により、出産年齢の上昇傾向にあります。
しかし、卵巣は子宮よりも老化のスピードが速く、女性の卵巣機能は年齢と共に低下する為、仕事が落ち着いていざ子どもを授かりたいと感じた時にはすでに自己の卵子での妊娠が難しい状況になっているという方も少なくありません。
先日、当ブログで卵巣機能の若返り研究についてお知らせ致しましたが、まだまだ時間がかかりそうです。

「卵子提供」という言葉の知名度は、野田聖子さんがアメリカで卵子提供を受けて出産されたことで格段に上がりました。
そのため、最近ニュースにもなりましたが、ここ数年で海外に渡航され、卵子提供を受けられる方が増えてきました。
なぜなら、まだ現時点では日本産婦人学会では、国内での卵子提供は認められおらず、卵子提供を望むご夫妻は、海外に渡航しなければならないのが現実だからです。

弊社では、しっかりとカウンセリングした上で、それぞれの方に適切なプログラムをご紹介しております。
卵子提供をご検討中の方は、是非、弊社メディブリッジにご相談くださいませ。
みなさまからのご連絡をお待ちしております。
記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




23

卵巣の若返りの研究?

こんにちは。
加齢とともに機能が低下した卵巣を、若返らせれるかもしれないという女性にとって嬉しいニュースです。

Future


<卵巣若返り>閉経前後女性に幹細胞注射 厚労省に研究申請

不妊治療施設の加藤レディスクリニック(東京都新宿区)が、閉経前後の女性の卵巣に自身の皮下脂肪から取り出した幹細胞を注射し、卵巣機能の改善を目指す治療を計画していることが分かった。臨床研究として厚生労働省に申請、20日開かれた厚生科学審議会科学技術部会に報告された。加齢などで機能が低下した女性の卵巣を若返らせるもので、最終的には妊娠を目指すという。

卵巣は加齢とともに機能が低下する。卵子のもとになる卵胞が育たなくなり、ホルモン分泌も減少。この結果更年期障害が起きる。

研究計画書によると、同クリニックは卵巣機能が低下し更年期障害の症状が見られる女性の下腹部などから皮下脂肪を取り出して「間葉系幹細胞」と呼ばれる幹細胞を抽出。この幹細胞は、新たな血管を作る役割を持つとされており、卵巣に移植し血流を増やすことで、衰えた卵巣機能の改善が期待できるという。対象は60歳未満の5人を想定している。

同省によると、早ければ9月にも同審議会の下部組織で検討する。同クリニックの竹原祐志副院長は「動物実験では卵巣機能の改善が報告されている。将来的には病気や加齢で排卵機能が低下した女性への不妊治療に応用できれば」と話している。


もし、将来的に卵巣機能の若返りが可能となれば、不妊に悩む多くの女性を助けることとなりますね。
しかし、現状では卵巣機能の低下で、自己採卵による妊娠が難しいと判断された場合、日本で行える治療の選択肢は多くないのが実情です。
弊社メディブリッジでは、タイ及びハワイでの卵子提供をご案内しております。
ご検討中の方は、是非メディブリッジまでご相談くださいませ。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




22

代理出産とは?

おはようございます。
今日22日は、毎月恒例の夫婦の日です。
11月22は、「良い夫婦」の日で有名ですが、毎月夫婦を見直す、夫婦の日が制定されているんですね。
みなさんも、22日、夫婦の日だけは喧嘩などされないよう、心がけてみてはいかがでしょうか?

代理出産

さて、今日は弊社の代理出産プログラムについて少しお話したいと思います。

不妊治療の一手段として耳にする機会も増えてきた「代理出産」ですが、実際どのようなケースに有効なのでしょうか?

代理出産とはご自身の子宮の異常・病気などにより妊娠・出産が難しい女性に代わり、女性自身の卵子を採取し、配偶者の精子とで体外受精を行い、その後代理母の子宮に移植を行って、出産をする方法です。
卵巣は機能しており排卵はあるが子宮側あるいはその他の臓器の問題でご自身での妊娠・出産が出来ないケースが該当します。
具体的には、子宮がんなどによる子宮全摘出、子宮奇形により着床不可能あるいは着床しても流産となるであろうと診断された場合、ロキタンスキー症候群などがあります。
弊社では、ご病気などの理由により、身体的にご自身での妊娠ができない場合に限って、代理出産をご案内しております。


尚、妊娠が成立した場合、妊婦としてお腹で胎児を育てるのは代理母の役目となりますが、生まれてくるお子様は妊娠中に代理母の遺伝子が組み込まれる、などということは決して起こらず、「遺伝的・生物学的に100%自分たち夫婦の子供」となります。
このプログラムがなければ生まれてくることが出来なかったかもしれない「自分たちの遺伝的子ども」を、代理母の協力のもと、もてる可能性があるのです。

代理出産プログラムの成功率は代理母に移植される受精卵の質、この場合は主に卵子の質によって左右されます。

子宮の状態が大変良い状態であっても、具体的に妊娠成功率の決め手となるのは「卵子の生殖力」が大きいのです。
また、生殖力は採卵時の女性の年齢や卵巣機能の状態に大きく左右されます。

また、代理出産プログラムにおいての問題として、費用が非常に高額であることがあがります。
弊社ではインドの高度医療施設と提携し、負担の少ない金額でどこよりも安心して代理出産という高度な医療プログラムをご提供致します。
これによりアメリカでの代理出産にかかる費用の約3分の1のご負担で代理出産を行うことを可能に致しました。

代理出産をご検討されている方は、ご夫妻だけで悩まずに、ぜひ一度弊社までお気軽にお問い合わせください。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




21

長谷川理恵第一子は息子君

おはようございます。
まだまだ暑く、残暑も厳しいですが、最近ではすっかり空が高く、秋の気配ですね。
8月も下旬、暦の上でももう秋ですからね!

さて、そんな秋に、おめでたいお知らせが、芸能界より舞い込んできました。
先日、突然の結婚、妊娠を発表し、幸せオーラを振りまいていた長谷川理恵さんが、公の場に登場し、その出産に向けた状態を伝えてくれました。

<長谷川理恵>第1子は「おそらく息子」 ふっくらおなかでニッコリ

タレントの長谷川理恵さんが21日、東京都内で行われた美しい白い歯の著名人を表彰する「ホワイトティースアワード2012」に登場。
11月初旬に第1子を出産予定の長谷川さんは、「大分おなかが出てきたのでふわっと柔らかいものを」と、ゆったりした白いワンピース姿で登場し、胎動について「けっこう激しいですね。元気です」とにっこり。
また、子供の性別については「おそらく息子くんだと思います。名前はだんなさんと考え中です」と明かした。

元彼の石田純一さんと東尾理子さん夫妻の第1子も11月に誕生することについて聞かれると、少し戸惑った表情で、偶然の一致を「すごいですね……」と語り、「元気でお子さんを産んでください」と東尾さんにエールを送った。

出産

「ホワイトティースアワード2012」はオーラルケア商品を販売する「デンタルプロ」主催の授賞式。
同日が「ホワイトティースデー(白い歯の日)」に制定されたことを記念して行われた。
トロフィーとともに、誕生する子供用に銀の歯ブラシを贈呈された長谷川さんは「今は可愛い子供向けの歯みがきグッズがたくさんあるので、楽しく歯みがきを教えていきたい」と母の顔でコメント。
また、「大きくなったら、家族でマラソンするのも夢です」と語っていた。


家族でマラソンとは、マラソンが縁でお付き合いを始めたとされる長谷川理恵さんとご主人様らしいコメントですね!
お腹のお子様は息子さんだと思われるとのこと、美男美女から生まれるお子様はきっと愛らしいきりっとした顔立ちの方なんでしょうね!


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




20

弊社のエッグドナーボランティア

弊社オフィスのある銀座で、ロンドン五輪で史上最多の38個のメダルを獲得した日本代表のオリンピック選手による凱旋パレードが行われました。
炎天下にもかかわらず多くの人が集まり、メダリストの選手達は人々の歓声に笑顔で手を振って応えていました。
私達にたくさんの感動をありがとうございました!
オリンピック選手皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。



さて、今日は、弊社のエッグドナーボランティアについてご紹介したいと思います。
卵子提供プログラムにおいてとても重要なポイントとなるのは、もちろんエッグドナーです。
良い状態の卵子を多数採取できれば、それだけ妊娠の確率も上がるため、弊社では卵子をご提供いただくエッグドナーの方を非常に重要視しています。

まず、弊社のエッグドナーボランティアには20〜30歳までの若くて健康な方のみご登録いただいております。
それは、「卵子の質」を重要視しているからです。
可能な限り成功率を高めるために、弊社では若い方に限定してご登録頂いております。

次に、ドナーの年齢だけではなく登録者数やドナーの情報も重要となります。
弊社のドナー登録数は日本最大規模であり、さらに一人一人の情報も豊富なため、様々な観点からドナー候補の方をお選び頂けます。

卵子提供プログラムにおいてとても重要なエッグドナー、弊社にご登録頂いているエッグドナーの方々はボランティア精神に溢れているため、皆さん責任を持ってご協力頂いております。
卵子提供をご検討中の方は、是非お問い合わせください。


記事が良いと思われましたら是非クリックをにほんブログ村 マタニティーブログ 海外不妊治療へ

Copyright:c  2008-2012 MediBridge Inc. All Rights Reserved




プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード