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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2013年01月

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コカ・コーラはインドで女性の社会進出を支援

こんにちは。
弊社ではインドでの代理出産プログラムをご紹介しておりますが、今日はアメリカのコカ・コーラがインドで女性の社会進出を促すための支援を始めたニュースをお知らせ致します。

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コカ・コーラ、インドで女性の社会進出を支援

米コカ・コーラは女性の社会進出を促すため、仕事を持たない農村部などに住む女性を自社商品を販売する店舗の店主に育成することを目的とした取り組みを進めている。

同社が市民の教育向上を目指して設立した「コカ・コーラ・ユニバーシティ」の「パリバルタン(Parivartan)」と呼ばれるプログラムの新たな試みとして実施する。
パリバルタンはこれまで、売り上げの増加を目指す既存の日用品店の経営者を教育することに主眼を置いていたが、昨年から女性の起業支援にも乗り出した。
飲料メーカーがこうした取り組みを実施するのは初めて。

プログラムでは、農村部や地方都市に暮らす仕事を持たない女性を、コカ・コーラの製品を販売する店舗の経営者に育成する。
女性たちはコカ・コーラが各地で展開するコカ・コーラ・ユニバーシティの教室やバスを改造した移動教室などで、経営手法や在庫管理、接客、経理など店舗の運営に必要な知識について学ぶ。

期間は10日間で、修了者には認定証書が贈られる。
また、商品の温度を一定に保つため、冷蔵庫を持たない女性には300ミリリットル入りのボトルが50本入る太陽光で発電する冷却器を提供する。
さらに、女性が病気や事故で死亡したり障害が残った場合などを想定し、10万ルピーの保険をつける。

ウッタルプラデシュ州アグラ郊外のナグラサブラに住むプリーティ・グプタさん(42)は1年前にプログラムに参加した。
以前は農業を営む夫の限られた収入で3人の子どもを抱えながら家計をやりくりしなければならず、経済的に苦しい生活を強いられていた。
十分な教育を受けていないグプタさんにとり、外に出て働くことは想像すらできないことだったが、店舗開業後は夫とほぼ同額の収入を得られるようになり、生活は大きく変わった。
グプタさんは「自分の店を持てたのはこれまでの人生で最も重要なできごと」と話す。

あるエコノミストはコカ・コーラの取り組みについて、「女性の社会進出を促進するだけでなく、同社の業績の拡大にもつながる試み」との見方を示している。


もっと女性が活躍できる社会になることを期待いたします。

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iPS細胞のストック計画が2月から始動

おはようございます。
外の空気は冷たいですが、お天気のよい日中には、なんとなく春の気配も感じるようになりました。
1月も明日で終わり、春が待ち遠しい季節ですね!

さて、今日は、ノーベル賞を受賞した山中教授によるiPS細胞研究に関する最新ニュースをお届けします。

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iPSストック計画 来月始動…山中教授が方針

様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥・京都大教授(50)は27日、移植治療への使用を前提としたiPS細胞の作製を2月から始める方針を明らかにした。

 山中教授が所長を務める京大iPS細胞研究所では、他人に移植しても拒絶反応が起きにくいiPS細胞を複数作って冷凍保存しておく「iPS細胞ストック」の構築を計画しており、実現に向けた第一歩となる。

 山中教授は神戸市内で開かれたシンポジウムで、ノーベル賞受賞後としては国内で初めて講演。「iPS細胞を一人ひとりから作るのは大変な時間とお金がかかる。(計画が実現すれば)徹底的に品質管理し、できるだけ安全なものにできる」と意義を強調した。

 同研究所によると、他人と適合しやすい特別な細胞の型を持つ人からiPS細胞を作り、75種類の型をそろえれば、日本人の80%に対応でき、患者に適合するiPS細胞から必要な組織の細胞を作って移植できる。1種類で20%の日本人に移植可能な型を持つ人が見つかり、協力の申し出があるという。早ければ2月上旬にも京大病院で採血を行い、作製を始める。


万能細胞と呼ばれるiPS細胞をストックしておくというこの計画で、現在治療が難しい病気にも道が開けるかもしれません。不妊治療にも、こういった技術が活用されれば、患者にとっては大きな希望になりますね。



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29

糖質制限ダイエットと死亡率に関係性?

こんにちは。
今日は天気も良く、気持ちの良い空ですね。
こういう日は外での散歩は気持ちが良いかもしれませんね。

さて、今日は糖質を控えるダイエットの危険性についての記事をご紹介いたします。

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糖質制限ダイエット、長期は危険? 死亡率高まる恐れ

ご飯やパンなどの糖質を控える「糖質制限食(ダイエット)」を5年以上続けると、死亡率が高くなるかもしれないとする解析結果を、国立国際医療研究センター病院糖尿病・代謝・内分泌科の能登洋医長らが26日、米科学誌プロスワンで発表した。
死亡率が高まる理由はよく分かっていない。

糖質制限食は「低炭水化物ダイエット」などとも呼ばれ、短期的には減量や血糖値の改善につながるという報告が出ているが、長く続けても安全かははっきりしていない。
能登さんらは昨年9月12日までに発表された糖質制限食に関する492の医学論文から動物実験などを除き、人間での経過を5年以上追跡して死亡率などを調べた海外9論文を分析した。

対象は、とくに病気がない地域住民や医療スタッフら計約27万人。
摂取した総カロリーに占める糖質の割合に応じて10のグループに分けた。


死亡率が高まる理由は解明されていないとのことですが、ダイエットは適度な運動とバランスのとれた食事が良いのではないでしょうか?


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日産婦、卵子提供への歩み

おはようございます。
バレンタインデーで面白いデータが届きました。
20歳代から60歳代の女性1326人を対象にオンラインアンケートを実施したところ、78.4%が今年のバレンタインデーに本命の相手にチョコレートをあげる予定だと答えました。
本命チョコの予算は「1000円―1999円」(42.1%)が最も多く、次いで「501円―999円」(21.0%)、「2000円―3000円」(17.4%)と続いたそうです。
今年は誰にどんなチョコをあげますか?

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さて、日本産婦人科学会が、先日民間団体が設立されたのを受け、コメントを発表いたしました。


日産婦、卵子提供団体に「個別の問題ない」−早期法整備を訴え

卵子提供による生殖補助医療を可能とするため、広く卵子提供を呼び掛ける民間団体が設立されたのを受け、日本産科婦人科学会(小西郁生理事長)は18日、コメントを発表した。
条件付きの卵子提供による体外受精を認めた2003年の厚生科学審議会部会の報告書について、「現時点で、私たちが最も尊重すべき内容が盛られている」として改めて支持を表明。
落合和徳倫理委員長は記者会見で、今回の民間団体が示している「卵子の無償提供」「子の出自を知る権利を保証」などが、この報告書を踏まえている点で「(日本産科婦人科学会としては)個別の点に関して問題はないだろうと思う」と述べた。
落合委員長は、報告書が検討されていた当時、日産婦学会でも卵子提供を容認する内容で議論が進んでおり、発表できる段階まで詰められていたことや、「一学会が判断することではない」との考えから発表を控えたことなど、経緯を説明。

その上で、「学会としては、卵子の提供について決して後ろ向きであったわけではない」と述べ、この10年間に数回、厚生労働省に対し立法化を求める要望をしていることを明らかにした。
現状では、非配偶者間の生殖補助医療の是非を判断する法律がなく、報告書は生かされていない。
小西理事長は、報告書の前段階で作られた厚生科学審議会専門委員会報告書に「AID(提供精子による人工授精)以外は同報告書における結論を実施するために必要な整備がなされるまで実施されるべきでない」と書かれていたことを挙げ、「(厚労省は)当時、もうすぐできますからしばらく待ってください、というような印象だったが、ここまで延びるとは思わなかった」と厚労省の法整備の遅れを批判。
早期の法整備に期待を示した。
日産婦学会は現在、「体外受精・胚移植に関する見解」の中で、被実施者が婚姻していることを要件としており、卵子提供による体外受精を事実上認めていない。



以前から法整備の遅れが叫ばれていた日本の現状。
昨今のメディアへの取り上げ方や卵子提供を行う民間団体の設立等で法整備が少しずつでも進みそうです。

また、弊社メディブリッジでもタイ、ハワイでの卵子提供をご提供中でございます。
卵子提供をご検討中の方は是非ご相談くださいませ。

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24

オセロ松嶋、肝っ玉母ちゃんへ!!

こんにちは。

今日、1月24日はゴールドラッシュの日です。
1848(嘉永元)年のこの日、アメリカ・カリフォルニアで農業王国の建設を夢見ていたスイス系移民ジェームズ・マーシャルが、川底に砂金を発見しました。
人々が殺到するのを恐れてしばらく秘密にしていましたが、やがて一攫千金をねらう大勢の人がカリフォルニアに押しかけました。
これがゴールドラッシュと呼ばれています。
一攫千金を夢見るのはいつの時代も同じですね。

gold 卵子提供



さて、金以上に嬉しいご妊娠のニュースが参りました。


オセロ松嶋 第2子妊娠に喜び「バレてたかしら?!」

お笑いコンビ・オセロの松嶋尚美(41)が第2子を妊娠していることが23日、分かった。
この日、松嶋が自身のブログで明らかにした。
現在5カ月に入ったところで、出産予定日は7月9日という。
「赤ちゃん」とのタイトルで更新したブログで、松嶋は「実は、2人目が、今、お腹にいます」とハートマーク付きで喜びの報告。
「バレてたかしら?!おなか、結構出る体質やから…只今、16週1日…つまり5カ月に入りました。予定日は7月9日」としている。
松嶋は08年6月にミュージシャンのヒサダトシヒロと結婚。
11年12月14日に第1子となる男児を出産している。


松嶋さんも41歳なんですね!
元気なお子様を期待できそうですね!
おめでとうございます。


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23

新型出生前診断、条件緩和へ動き

おはようございます。
今日は23日、ふみの日です。
メールの時代の今だからこそ、手紙がポストに入っていたりすると嬉しいですよね。
毎月来る23日(ふみの日)に誰かのことを思い浮かべて手紙を書いてみてはいかがでしょうか?

卵子 love



さて、母体血中にある胎児由来遺伝子を調べることにより,胎児性別診断、RhD陰性妊婦での胎児のRhD血液型診断、胎児の単一遺伝子病や染色体異常の診断等が可能になった「新型着床前診断」ですが、産婦人科医会はこの度、「新型着床前診断」を行う病院側に対する条件の緩和を求める要望書を提出いたしました。


新型出生前診断、条件緩和求める…産婦人科医会

妊婦の血液で3種類の胎児の染色体異常がわかる新型出生前診断の指針案について、日本産婦人科医会(木下勝之会長)は、実施条件の緩和を求める要望書をまとめた。
日本産科婦人科学会の意見公募(パブリックコメント)に対し、締め切り日の21日に提出した。
指針案は、妊婦に適切な情報提供を行う遺伝カウンセリングを重視し、産婦人科医と小児科医が常勤し、どちらかが遺伝の専門資格を持つなどの厳しい実施条件を盛り込んだ。
これに対し、要望書は、検査を希望する多くの妊婦に対応するために、「一般診療所や大小の病院も加われる条件にするのが現実的」とした。
一方で、遺伝カウンセリングを行うチームについて、中絶手術を行う母体保護法指定医を加えることを求めた。


「一般診療所や大小の病院も加われる条件」という要望が通れば、もっと新型出生前診断を受けられる施設が増えそうですね。

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インフルエンザ予防のコツとは?

インフルエンザが大流行していますね。電車の中でもマスクをした人が目立ちます。
インフルエンザ予防には、何を気を付ければいいのでしょうか?
今日は、こんな記事をご紹介します。

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インフルエンザ予防には“質の高い睡眠”が大事!? 医師が伝授する「免疫力」アップのコツ


毎年日本で約1000万人、10人に1人が感染するといわれる「インフルエンザ」。今年のピークは今月末からといわれているが、日ごろの睡眠不足が、インフルエンザにかかりやすい体質をつくってしまっているかも…。

花王の血めぐり研究会が20代〜50代の男女800名に実施した調査では、睡眠に非常に満足している人のうち、冬に体調を崩しやすいと答えた人は41.9%であったのに対して、睡眠にまったく満足していない人は64.2%で、その差は22.3ポイントにもなった。さらに、「昨年インフルエンザにかかった」人の割合は、睡眠に非常に満足している人がわずか4.7%だったのに対し、睡眠にまったく満足していない人は18.9%で、およそ4倍もの確率でかかっていることがわかった。

とはいえ、睡眠の大切さをわかっていても、なかなか心ゆくまで眠る時間がない、あるいは寝つきが悪くて困っているという人は多いはず。では、より質の高い睡眠をとり、体調不良やインフルエンザを予防するためにはどうしたらよいのだろうか?今回は、睡眠専門医の「スリープクリニック調布」院長、遠藤拓郎先生が伝授する、この冬「質の高い睡眠」をとるための対策をご紹介!

・ 免疫力を高めるには、眠りはじめ3時間の“深睡眠”が重要!

遠藤先生によると、免疫力アップには、睡眠時間中に分泌される「成長ホルモン」が欠かせないそう。「成長ホルモン」の主な役割は、免疫物質を生成したり、細胞をつくり替えたりすることで、その分泌は眠りはじめの3時間に集中している。この時間に、最も深い眠りである「深睡眠」をとることが、「成長ホルモン」の十分な分泌、ひいては免疫力アップにつながる。

・“深睡眠”のため「入浴」と「首もと温め」を心がけて!

「深睡眠」をとるためには、「入浴」と「首もと温め」が効果的。入浴は就寝1時間前を目安として、38℃〜40℃のぬるめの湯船に10分〜20分ほどつかるのがベスト。また、炭酸の入浴剤を使えば、お湯に溶け込んだ二酸化炭素が血管を拡張し、ぬるめのお湯でもより身体を温めることができる。なお、熱いお湯に入ると交感神経が優位になり、身体が“お目覚めモード”になってしまうのでご注意を!

入浴後は、温かさを感じるポイントが集中している首もとを温めてみて!就寝30分前に温めれば、眠るころにはちょうど深い睡眠が得られやすい状態に。特に冷え性の人は試してみてほしい!

このように、普段のちょっとした工夫で免疫力をアップさせ、インフルエンザの予防につながる。どれも簡単にできることなので、是非今日からトライしてみて!


なんとなく眠りが浅くて疲れがとれないこと、ありますよね。
手足が冷えてなかなか寝付けなかったり、寝る前にパソコンの画面やテレビを見たりするのも、入眠を妨げる要因になるそうです。
私は湯たんぽを愛用していますが、足の冷えにはとても効果的です。
ぐっすり眠って、インフルエンザに負けない免疫力をつけたいものですね!


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インドの医療とは?

この冬、猛威を振るっているノロウイルスと、本格的な流行が始まったインフルエンザウイルスですが、この両方にかかるダブル感染に注意しましょう。
ダブルで感染すると高熱や下痢、嘔吐などの症状が重症化する傾向があるようですので、みなさん手洗いやうがいなどを念入りにしましょうね。

さて、弊社メディブリッジはインドでの代理出産プログラムをご紹介しておりますが、毎日多くの方からお問合せを頂いております。
その中で皆様から良くいただくご質問として「インドの医療は大丈夫?」「病院はどういった所?」などがございます。
海外で、しかもインドとなると日本の方にとってあまり馴染みのない国です。
今日は、弊社提携先のインドの病院についてお話を致します。

Nature-flowers

急速な経済成長を続けるインドで今、医療分野が大きな注目を集めており、弊社の提携病院も最新の医療設備を備えた近代的な私立病院として知られています。
欧米の病院で経験を積んだ優秀な医師も多数勤務していますので、医療技術も高いと評判です。
また、弊社の提携病院は不妊治療の成功率が高いことで世界的に有名であり、インド国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、オセアニアやアジア各国からも多くの患者が訪れています。
先日はボリウッドの有名俳優が治療を受けたことも知られ、看護師や病院スタッフが記念写真の撮影やサインを求める姿も見受けられました。

また、病院の個室は清潔でとても広く、毎日医師が診察を行い、そして24時間体制で看護師が定期的に部屋へ訪れサポートしてくれます。各階には警備員も配備されておりますので安心です。
食事もインド料理や中華、そしてパスタ等種類も豊富で、「今日は何を食べようかな?」と一つの楽しみともなります。
設備もサービスも充実しており、実際に弊社の代理出産プログラムを受けられた方からは、「医師や看護師の丁寧な診察やケア、そして充実した設備に安心しました」というお声を多く頂きます。

弊社は皆様に安心して治療をお受けいただけるよう、信頼のおける病院と提携しております。
インドでの代理出産プログラムをご検討中の方は、是非一度お問合せ下さい。

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18

拒絶反応なし、ips細胞に期待

おはようございます。
今日も寒いですね。
インフルエンザA型の流行が、今月末よりピークになる恐れがあるそうです。
少しでも体調が優れないと感じたときは人ごみに出かけない、出かけるときはマスク、うがい、手洗いを徹底してインフルエンザから身を守りましょう。


ips細胞


さて、ips細胞を用いることにより、人工的に精子や卵子の作製が技術的に可能になり、不妊治療への活用が期待されていますね。
日々進歩を遂げているips細胞にまた、新たなニュースが入りました。


<iPS細胞>拒絶反応なし…日本のグループが結果発表

「マウスから作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、同じ遺伝情報を持つマウスに移植すると拒絶反応が起きた」とする米カリフォルニア大の報告(11年)に関連し、日本のグループが、「同様の実験をしても、拒絶反応はほとんど起きない」という異なる結果を発表した。
10日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に論文が掲載される。


米グループの報告は、未分化iPS細胞の移植で、再生医療で想定されるiPS細胞を分化して作った組織移植とは異なる。
それでも、「患者自身のiPS細胞は移植しても拒絶反応が起きない」との定説を疑問視した論文がネイチャーに掲載されたため、注目されてきた。
今回の発表は、放射線医学総合研究所(千葉市)の荒木良子室長と鶴見大(横浜市)のグループ。
米グループと同じく、マウスの体細胞で作った未分化のiPS細胞を別のマウスに移植し、拒絶反応が起きれば移植部位に寄ってくるリンパ球の数を調べた。
すると、無視できるほど微量だった。


一方、この未分化のiPS細胞から成体マウスを作製。
そこから採取した皮膚の移植では、約10カ月間はまったく拒絶反応がないことも確かめた。
荒木さんは「完全に分化した組織で拒絶反応が起きる可能性は、数年、数十年後に何か起きるかもしれないというほど低い。
未分化iPS細胞が残らないようにする技術開発が重要」と話している。


いろいろな医療分野で研究され、発展を遂げているips細胞。
移植を行われても拒絶反応が起きない可能性が高いとのこと、不妊治療の分野でも期待できますね。

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17

キャサリン妃、7月出産予定!

1月も後半になり、ますます寒さが厳しい日が続いています。
インフルエンザ患者が急増しているそうですので、皆さんご注意くださいね!

さて今日は、イギリスからのおめでたニュースです。

kate

キャサリン妃の出産予定は今年7月! 王室も認める

昨年12月に妊娠が明らかになったキャサリン妃。その出産予定がこのほど発表された。

生まれてくる子供の性別はわかっていないが、妃もウィリアム王子も出産予定がわかったことにとても喜んでいるという。また今回の発表は以前報道された"双子説"を否定するものにもなっている。以下は妃の出産予定を明かしたクラレンス・ハウスのツイート。
「ケンブリッジ公爵および公爵夫人のお子様(a babyと単数形)の誕生予定は7月です」

The Duke and Duchess of Cambridge are expecting a baby in July bit.ly/VZAA1O
- Clarence Houseさん (@ClarenceHouse) 1月 14, 2013
今回の発表はやや驚きかもしれない。王室が12月初めに妃の妊娠を発表した際、「妃は現在妊娠12週(約4か月)」という報道が多く出ていたからだ。そのため出産予定は今年5月か6月だと思われていた。そのためこの発表は妊娠のごく初期にされたようだ。

一方、先週木曜日には妃の肖像画が公開。AP通信によると、王室は妃の状態について"回復の途中にある"としている。


キャサリン妃のご出産はイギリス国民のみならず、世界中が心待ちにしている明るいニュースですね。
無事のご出産をお祈り致します!


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このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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