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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2014年01月

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森三中、大島美幸さんの妊活宣言からみる妊娠する難しさ

森三中は好きで、TVでもよく観ているのですが、メンバーの大島美幸さんが妊活のため、芸能活動を休止されるそうです。

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大島美幸さんは報道各社に送付したFAXでは、5月6日の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の収録を最後に芸能活動を休止し、“妊活”に取り組むことを正式に発表。休業中は「からだの本」(オレンジページ)と「ESSE」(扶桑社)の連載、継続中のCM撮影、主演映画「福福荘の福ちゃん」(本年度公開)のプロモーション活動を除き、一切の芸能活動を休止する。


大島さんの婚活宣言はどうして行われたのか??

その背景には、妊娠、出産するという目的に達するために難しい現状がいくつもあります。


”塲ゼN泥リニック・病院が混みすぎている


大島さんは「まずは病院での検査から始めたい」と言われました。

『病院での検査??』
『そんなの健康診断みたいにすぐに行けばいいじゃない!?』

と不妊治療を受けたことがない方は思われるかも知れませんが、まず検査はいつでも行けるわけではなく、生理などのタイミングで検査を受けるべき日は変わることもよくあります。

しかもどこの不妊治療クリニックも混み合っており、簡単な検査を受けるだけでも、半日がかりになります。

忙しいスケジュールの大島さんからすれば、検査、また治療の日が確定しにくいものに合わせることが難しかったかと推測されます。


不妊治療は安定したスケジュールが求められる

いざ、不妊治療を始めますと、採卵を行うだけでも時間の調整が大変です。

特に排卵誘発剤という注射を打つようになると、注射の時間も決まっています。

自己注射とはいえ、時間を気にしながらの生活は、忙しい人にとってはとてもストレスになるでしょう。

また採卵日まで定期的に不妊治療クリニックに訪れ、卵巣内の卵胞の育ち具合などもチェックする必要もあります。
このチェックもまた、時間を作らなければなりません。

それだけではなく、体の状態をよくするため、やはり毎日毎日のスケジュールも安定的にしなければなりません。
今日は朝早くから仕事、明日が夜中遅くまで仕事、と日々において安定的なリズムがないことは、不妊治療においても良くありません。


0椰後に安静が求められる

大島さんが以前流産したことを、発表しておりましたが、やはり移植後は母体の安静がとても重要になります。

通常、受精卵の移植が終わると、その時点から激しい運動は行わないよう、どこの不妊治療クリニックでも注意されます。
それだけではなく、医師によれば、入浴は禁止、歩くのもゆっくりと、出来るだけ寝てなさい、などという方もおられます。
とにかく、安静が第一だということです。

大島さんのお仕事は想像するだけでも、とても体を使うお仕事であるでしょうから、やはり妊娠と仕事の両立は難しいのではないかと思います。


他人事ではない不妊治療の現状


大島さんの妊活のための休業宣言は、他人事ではなく、多くの女性が仕事と妊活の両立に苦しんでいるのが、今の日本の現状です。

より会社や家庭、周りの人全てが、いかに妊娠、出産することが大変か理解し、協力することが大切です。

また不妊治療も、仕事をしている女性がより受けやすくするために、クリニックの深夜営業、医療車で出張し診察を行うなど、より負担がなく治療が行えるような環境になるよう、変わっていかなければと思います。

最後に、大島さんが赤ちゃんを授かって頂くよう、心よりお祈りしています。


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卵子提供とは -Youtubeのご案内-

こんにちは!

本日は、弊社が卵子提供の説明用動画を作成しましたので、そちらのご案内になります。

シンプルな卵子提供の説明動画となりますので、もしよろしければ下記Youtubeをご覧下さい。





今後もあらゆるメディアを利用して、メディブリッジは最新生殖医療や不妊治療の現場のご紹介を行って参りますので、ご期待下さい!!




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アメリカ人女性も性や妊娠に関する知識は乏しい??

こんにちは。
まだまだ寒さが続く毎日ですね。

さて、本日はアメリカからの話題です。
アメリカにおいても、多くの女性が受精、妊娠、自身の生殖機能の健康状態といった知識を十分に持ち合わせていないことが調査でわかりました。

女性と生殖の知識

性や妊娠に関する正しい知識、米国人女性で乏しい傾向

米国の女性は、受精、妊娠、自身の生殖機能の健康状態といった性に関する基本知識をしばしば把握しきれていないとした米エール大学(Yale University)の研究報告が27日、医学誌「Fertility and Sterility(生殖能力と不妊)」に掲載された。

研究では、米国内の18〜40歳の女性1000人を対象にオンラインでの調査が行われた。

調査の結果、妊娠の確率が高いのは排卵後ではなく排卵前だと知っている人は全体の10%にとどまった。また体位によって妊娠の確率が上がると考えている人は全体の33%以上、卵巣で卵子が常に作られていると考えている人は全体の約40%に上った。

また対象者のおよそ半数が、性と生殖に関する健康について医師に相談したことが1度もなく、約30%が婦人科検診に1度も行ったことがないか、行くことはあっても毎年は行かないと回答した。

妊婦の健康については、葉酸入りのマルチビタミン剤が出生異常の防止に効果的だと知らない人が約半数、また高齢になるにしたがって流産や不妊、胎児に異常を招くリスクが高まる可能性があることを知らない人は約20%だった。

論文の主執筆者であるエール大学のジェシカ・イルージ(Jessica Illuzzi)准教授によると、この研究によって性と生殖に関する健康についての女性たちの知識に差があることが浮き彫りになった他、女性にとっての懸案事項が医療機関ではあまり相談されていないことも分かったと述べている。



日本でも避妊のことはしっかり教えるけれども、受精、妊娠、自身の生殖機能の健康状態といった知識を教えることはこれまで力を入れておらず、これが、現在世界一の不妊大国になってしまった要因の一つだと考えられます。

今後、日本において更なる生殖関連知識の普及が欠かせないでしょう。


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晩婚化と不妊症

こんにちは。
気が付けば1月も残りわずか。
すごく早く月日が流れているように感じま。
まだまだ寒い日が続いていますので、皆さんお体にはお気を付け下さいね。

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さて、今日は晩婚化と不妊症の関係についてお話します。

仕事に恋愛、そして女子会など、とにかく忙しい現代女性は、つい結婚も出産も先延ばしにしがちです。
結婚は何歳になっても可能ですが、出産はいつでもというわけではありません。
芸能人の高齢出産ニュースをみると、今は何歳になっても簡単にうめると思ってしまいがちですが、それは大きな間違いです。
子宮や卵巣機能は年齢と共に確実に低下するので、年齢を重ねたらそれだけ不妊のリスクは高くなります。

女性の卵子は生まれる前にすでに一生分の卵は卵巣で作られ、新しく作られることはないため、卵子の数は生理のたびに減っていきます。
さらに、排卵の鍵を握る女性ホルモンも20代をピークに少しずつ減少し始めるため、卵子の質が低下します。

晩婚化により、子供を授かりたいと思ったときはすでに卵巣機能が低下し始め、不妊治療を始めても精神的にも肉体的にもかなり辛い状態に、ということは少なくありません。
将来、子供が欲しいと考えている方は、なるべく早めに婦人科検診を受け、自分の体の状態を確認することをお勧め致します。

また、不妊症とは、避妊をせずに性行為を行い妊娠を望んでいるにもかかわらず2年以上妊娠しない場合をいいますが、実ははっきりした診断基準はありません。
健康な人でも女性は月に1度しか排卵しないので、タイミングが合わなければ妊娠は望めません。
そのため2年と決めつけず、できないなと感じたら早めに医療機関へ相談をし、検査を受けてみましょう。


弊社メディブリッジでは、タイ又はハワイでの卵子提供プログラムをご提供しております。
ご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。



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STD(性感染症)について

こんにちは。
先週末の暖かさとは一変して、今日は今朝から厳しい寒さが戻ってきましたね。
日差しはありますが、空気はとても冷たいのでお出かの際には暖かくしお出掛けくださいね。

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さて、本日は妊娠前にケアしたい婦人病の一つ、性感染症についてお話しをしたいと思います。
STDとは性行為によって感染する病気の総称です。
最も多いクラミジアは、7~8割の人が自覚症状なしであるため、気が付かないうちに進行し、卵管炎や腹膜炎を引き起こし、不妊や子宮外妊娠の原因になる事もあります。
2番目に多い淋病(りんびょう)も女性の場合、初期は自覚症状に乏しく、進行すると不妊につながることがあります。
3番目に多い性器ヘルペスは、出産の直前に発生すると、出産時に胎児が産道感染することがあるので、帝王切開でのお産が必要になる可能性もあります。

クラミジア
初期は無症状のことが多く、おりものが少し増える程度。
いつの間にか、子宮や卵管に進行し、お腹全体に感染が広がることもあります。
不妊症や子宮外妊娠の原因となることもあります。

淋病(りんびょう)
初期は黄色いおりものが増える程度で、あまり自覚症状はありません。
子宮頸管から炎症が進み、卵管炎を起こし、不妊症の原因とになることもあります。

性器ヘルペス
外陰部に強い痛みと腫れが出て、米粒大の水泡ができ、破れると激しい痛みを伴います。
一度感染すると、治ったあともウイルスが体内に潜伏し、性行為とは関係なく、体力が落ちる時に再発します。

STDは流産や早産など、妊娠・出産のトラブルを招くこともあります。
不妊の原因にもつながることもあるので、早期に発見して、将来の妊娠を見据えた治療法を検討してみたほうが良いです。


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若返りホルモン「DHEA」

おはようございます。
今朝のニュースで小笠原諸島の西之島付近の噴火で新たに現れ西之島とつながった新島部分が、元々の西之島の1・5倍に広がり、東京ドームの7個分の大きさになったと話題になっていました。
昨年島として現れ、ここまで成長し続けるとは思わなかったので、今度どのまで大きくなり、どのような島が誕生するのか、今度の変化が楽しみです。

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さて、今回は、若返りホルモンといわれる「DHEA」についてご紹介します

DHEAとは、デヒドロエピアンドロステロンが正式名称で、副腎で産生される男性ホルモンの一種です。
老化によって崩れていくホルモンバランスを整える働きがあり、アンチエイジング(老化防止)に対するサプリメントとして最近注目されています。
テストステロンという男性ホルモンやエストロゲンという女性ホルモンを作る原料にもなり、「マザーホルモン」ともいわれています。

DHEAの分泌は加齢とともに減少し、20代がピークであり、DHEAは40代では半分になると言われています。

DHEAの効果
・ 骨粗しょう症の予防
・ 肥満の予防
・ 動脈硬化の予防
・ 糖代謝の改善
・細胞のダメージ回復力UP
・ 筋肉の維持
・美肌効果
・記憶力の改善

DHEAを増やす方法としては以下の方法があります。
・山芋や納豆・黒豆、アボガドなどDHEA合成に必要な栄養素を食べる
・有酸素運動にをする
・アルコールは脳内DHEAを減らすため、量を控える
・瞑想をすると脳内シータ派が分泌され、DHEAの値を増加させる
海外ではサプリメントとしても市販されていますが、日本では「医薬品」の指定を受けているため、国内で食品として販売することは法律で認められていません。
また、逆にDHEAを減らす習慣は下記の通りです。
・体を酷使するような、ハードな運動
・ストレス
・タバコ

DHEAアンチエイジング療法を行なうと、胎児の成育に重要な働きをするエストロゲンやプロゲステロンなどのホルモン分泌も促進されます。
その結果、子宮の状態もよくなり、着床率も高くなることが期待できるようです。
また、DHEAアンチエイジング療法は、排卵、受精、着床、胎児成育のすべての段階で体内環境をよりよい状態に整える作用をしてくれるとも言われています。
それまでいろいろな治療を受けても妊娠できなかった人も、新しい生命を宿す可能性が高まると期待もされています。
30歳代の方は服用の必要ありませんが、特に40歳を過ぎると、DHEAが激減しますので、補給する価値があるようです。
人によって服用の可否や基準が違うようなので、試す前には医師に判断を仰ぐことが必要ですね。

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卵巣・卵子の健康キープ!!

こんにちは。
今日は朝から天気がよく、会社の窓からは雪帽子をかぶった富士山がきれいにみえました。
日中にかけて気温も上がるようなので、今日は外でランチもいいですね。

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さて、本日は普段の生活で、妊娠力を上げる卵巣・卵子のアンチエイジングにも効果的なポイントをご紹介します。
抗酸化力を上げる
紫外線、タバコ、アルコール、ストレスは、活性酸素を大量に発生させるといわれています。
もし体内に大量の活性酸素が発生してしまうと、シミやシワ、ガンの原因になりやすくなるだけでなく卵巣の働きも低下させてしまいます。
活性酸素を減らす抗酸化作用のある食材を積極的に取るようにしましょう。
玄米、野菜、大豆、アボカド、オリーブオイルなどがオススメです。

体重管理に気を付けよう
暴飲暴食による太り過ぎや、無理なダイエットによるせ過ぎは排卵障害を引き起こします。
なかでも多嚢胞性卵巣症候群という病気では、肥満が症状のひとつである場合があります。
ほかにも「毛深い」「月経が以前に比べて不規則になった」「にきびが多い」という症状が出る場合もあります。
また、無理なダイエットをして急激にやせてしまうと月経が止まってしまうこともあるので注意が必要です。
体重管理を心がけて、卵巣や卵子の健康をサポートしましょう。

パートナーのタバコをやめさせる
喫煙は、卵子だけでなく精子の質も低下させます。
不妊の原因は、女性だけにあるのではありません。
妊娠力・卵子の老化を防ぐ為にも、一刻も早く2人で禁煙を始めた方がいいでしょう。

ピルを上手に活用しましょう
いまはまだ妊娠するつもりはない、というときにはしっかり避妊しておくことが大切です。
確実な避妊のためには低用量ピルがオススメ。
ピルを内服することで排卵を抑えるため、避妊効果だけでなく、子宮内膜症や卵巣がんなどの病気を減らすことができるといわれています。
すぐに妊娠をする予定がなければ、病院でピルを処方してもうのも卵子の老化を防ぐための一つのオプションです。

妊娠のトラブルを引き起こす可能性がある卵子の老化。
一度衰えた卵巣・卵子は二度と若返らず婦人科系の病気になってしまう可能性もあります。
妊娠しやすい体作りの為にも、卵巣・卵子の健康をキープできるように普段の生活を見直しましょうね。


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弊社記事が掲載されました

こんにちは!

今日の東京も冬晴れのお天気!
綺麗な青い空を見ていると、少しは寒さも気にならなくなりますね。

冬晴れ


さて、少し遅くなりましたが、プロブロガーであるイケダハヤトさんと弊社代表とのインタビュー記事が掲載されましたのでご案内いたします。

弊社の事業に対する思いや倫理観もこちらにて説明されておりますので、是非お読みください(´▽`)/


「代理出産」「卵子提供」「着床前診断」についてメディブリッジの玉置径夫さんに伺った(1/2)

「批判はあってもマイノリティの立場を守りたいと思っています」:代理出産の倫理的問題(2/2)


ブログにもございますが、スタッフ一同、今後も倫理観を強く持って、クライアント様のサポートを行って参ります。
今後共よろしくお願いいたします。



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助け合う喜び -エッグドナーとして-

おはようございます!!

さて、本日は弊社のエッグバンクにご登録頂いているエッグドナーさんのお気持ちに関して。

エッグドナー

弊社の卵子バンク(エッグバンク)は日本において最大規模であり、最も歴史が長くございます。(※注1)
長年、コーディネート業をしておりますと、30代半ばの方や40代女性の方々から卵子提供を行いたいのだけれどと、ありがたいお言葉を頂きくことも少なくございません。。
残念ながら卵子提供の登録年齢は20歳〜30歳の方のみとなっており、お願いはできないのですが、そういうお気持ちに大変感謝しております。

でも、何故30代や40代の多くの女性から、このようなご好意を示されるのでしょうか?
そこには大切な理由がございます。

人生を長く歩んでおりますと、人は誰でも多くの喜びや悲しみ、苦しみと巡り合うことになります。
そのような人生の経験の一つとして、自らがなかなか子供を授かれなかった辛さ、子が誕生した瞬間の喜び、家族や友人が不妊で悩んでいることを知った共感など、多くの出来事を経験し、不妊の苦しみや辛さをより身近に実感するように、また理解できるようになるのではないでしょうか。

そのような経験からも、自らが得た喜びや幸せを他者にも分け与えたい、自分が不妊で悩んだ苦しみは多くの方も経験しているのだから、助けてあげたい、と望まれるのです。

日本において多くの女性が子供を諦めなくてはならない環境にあることは他人事ではなく、不妊治療病院はどこも混み合っております。

もし自分が適正な卵子を持つことができなかったら。。。
もし家族の誰かが不妊に悩むようになるようになったなら。。。

これらは他人事ではないことなのです。



弊社ではエッグドナーボランティアを日々募集しております。

日本では、病や先天的要因、卵巣機能の低下などの理由より健康な卵子を作ることが難しい女性が多くおられます。

10年以上も不妊治療を行われている方、遺伝的疾患などの理由で幼い頃から卵巣の機能に支障がある方、早期閉経された方など、それぞれの理由でお子様を望んでも授かることができず、苦しまれている女性が多くおられるのです。

もしご自身又は周りの方にエッグドナーに興味がございましたら、是非ご協力頂けますことお願いいたします。


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注1:海外在住ではなく、日本在住の女性が登録されるエッグバンクとして最も古いバンクになります。

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弊社、三つのミッションとは!?

おはようございます!

早いもので、1月も後半となりました。
いつも1月と2月はあっという間に過ぎてしますので、恐らくことしもそうなるのでしょう。。。

さて、本日は弊社のミッションに関してお伝えしたいと思います。
知らない人も多いかと思いますが、弊社、メディブリッジ社には三つのミッションあります。

メディブリッジのミッション

さて、その三つのミッションとは。。。??

1.日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート

日本は先進国の一員といっても、ある医療分野においては、非常に遅れた状況にあります。
海外では当然のように行われている医療が、日本では非常に高額であったり、医療サービスそのものが受けられずに、多くの日本人が悩まれ、苦しまれています。

日本の医療業界は、マジョリティの意見が重要視され、マイノリティの患者の味方にはなかなかなってくれないのが現状です。
私たちが現在ご提供している不妊治療分野に関しても、国内にはお子様を授かることが困難な方々が多くおられるにも拘わらず、そのような方々には子供を授かる手段、方法が十分、また幅広く準備されていないのが現状です。

メディブリッジは 今後もサービスの提供範囲を広げ、マイノリティの患者にも新しい選択肢をご提供し、少しでも力になることが出来ればと望んでおります。


 2.途上国の雇用促進

 ご提供する病院施設が、途上国の場合、その国の雇用を促進することに貢献できます。
 
病院だけでなく、ホテルや、レストラン、通訳、タクシーや空港を利用することにより、現地での雇用が促進されます。

 ただ与える貢献だけでなく、雇用を増やす貢献がベストだと考え、今後もアジアでのビジネスを拡げてまいります。

また弊社では途上国の子供達の教育支援なども行っております。


3. 医療のグローバル化支援


日本では医療サービスを受けるために、日本の病院に行くだけの選択肢しかありませんが、欧米では既に医療サービスを海外の医療施設にまで選択肢を拡げ、その人にあった治療が選び易くなっています。

日本の外では、車や食品だけではなく、医療の質も優れたものが国境を超えて受け入れられているのです。

世界中で医療の競争、進化は激しく、日本の医療サービスが時に海外とかけ離れている場合もあります。

日本の外では、どのような一つの国の医療があるのか??
メディブリッジは、世界の医療事情をお伝えし、日本の方々にも世界の医療を知って頂く、そして比較頂けるようにと考えております。


これら三つのミッションを遂げるよう、私たちメディブリッジは、これからも一生懸命努力して参ります。
応援よろしくお願いします!!



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プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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