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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2014年05月

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私たちのミッション

おはようございます。
慌ただしく過ぎた1週間。待ちに待った土曜日の朝を迎えておられる方も多いのではないでしょうか。
この5月より、株式会社メディブリッジは土曜日も営業しております。平日にはどうしてもお時間の取れない方にもご利用いただけるようになりました。
震災と未来_

本日は改めて、弊社のミッションに関してお伝えしたいと思います。弊社、メディブリッジ社には三つのミッションあります。

1.日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート


日本は先進国の一員といっても、ある医療分野においては、非常に遅れた状況にあります。
海外では当然のように行われている医療が、日本では非常に高額であったり、医療サービスそのものが受けられずに、多くの日本人が悩まれ、苦しまれています。

日本の医療業界は、マジョリティの意見が重要視され、マイノリティの患者の味方にはなかなかなってくれないのが現状です。
私たちが現在ご提供している不妊治療分野に関しても、国内にはお子様を授かることが困難な方々が多くおられるにも拘わらず、そのような方々には子供を授かる手段、方法が十分、また幅広く準備されていないのが現状です。

メディブリッジは 今後もサービスの提供範囲を広げ、マイノリティの患者にも新しい選択肢をご提供し、少しでも力になることが出来ればと望んでおります。

 2.途上国の雇用促進


 ご提供する病院施設が、途上国の場合、その国の雇用を促進することに貢献できます。
 
病院だけでなく、ホテルや、レストラン、通訳、タクシーや空港を利用することにより、現地での雇用が促進されます。

 ただ与える貢献だけでなく、雇用を増やす貢献がベストだと考え、今後もアジアでのビジネスを拡げてまいります。

また弊社では途上国の子供達の教育支援なども行っております。


3. 医療のグローバル化支援


日本では医療サービスを受けるために、日本の病院に行くだけの選択肢しかありませんが、欧米では既に医療サービスを海外の医療施設にまで選択肢を拡げ、その人にあった治療が選び易くなっています。

日本の外では、車や食品だけではなく、医療の質も優れたものが国境を超えて受け入れられているのです。

世界中で医療の競争、進化は激しく、日本の医療サービスが時に海外とかけ離れている場合もあります。

日本の外では、どのような一つの国の医療があるのか??
メディブリッジは、世界の医療事情をお伝えし、日本の方々にも世界の医療を知って頂く、そして比較頂けるようにと考えております。


株式会社メディブリッジは、これら三つのミッション遂行に向け、日々、歩んでおります。
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ハワイでの卵子提供プログラム-大切にしていること-

こんにちは。
朝は気持ちよく目覚めましたが、午後から荒れた空模様のようですね。外におられるご予定の方は、辺りが急に暗くなったら、建物内に避難することをお勧めします。
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今日は、ハワイにおけるプログラムのもう一つの特色についてお話ししたいと思います。
ハワイにおけるプログラムの特色については、このブログでも以前にご紹介させていただいております。
ハワイでの卵子提供の特色にはこんなものが挙げられます。

ハワイ卵子提供の特色
 •    観光地としても人気の高いリゾート地である。
 •    日本人が多く訪れており、日本人向けのサービスも充実している。
 •    直行便も多くアクセスが楽。
 •    恵まれた自然環境でリラックスしながら治療を受けられる。
 •    医療技術が高い。
 •    医療施設が整っている。

これらに加え、ハワイにおけるプログラムの特色として、医療現場での卵子提供に対する理解の深さが挙げられます。言うまでもなくハワイはアメリカの1州であり、アメリカは卵子提供の先進国です。近年アメリカにおける卵子提供等の先進不妊治療の現場では、治療を受ける方、卵子を提供する方、代理母となる方等、治療に関わる全ての方々の精神的サポートがより重要視されるようになっています。事前のプログラム内容や検査の実施理由、治療に伴う変化やリスクの説明から治療中の会話まで、一人一人の精神状態に常に配慮しながら進められています。

海外での卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。
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20歳・30歳の時の卵子で40歳で出産

こんにちは!
今日は働く女性に提案したいフレキシブルな人生計画方法です。

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近年は女性の就業率が増加し、特に25歳〜35歳の割合が10年前に比べると飛躍的に伸びているそうです。
働く女性の一人として誇らしい限りですね。
しかし、同じく25歳〜35歳は結婚・出産の時期。
出産・子育てを選ぶか仕事をとるか悩む女性が多いのも事実です。

そんな悩めるキャリアウーマンの方に提案したいのが「卵子セルフバンクプログラム」です。
20代・30代の卵子が元気うちに採取したご自身の卵子を、仕事が落ち着き時間が取れるようになったら、
受精させお子様を授かるということができます。
 
人生の選択肢の一つとして20代・30代のうちにこういう方法もあることをみなさんに知ってほしいです。

弊社でもこの「卵子セルフバンクプログラム」を実施しております。
場所によれば、たった一つの受精卵を管理するのに、1年間に1万円もかかるところがあります。
これですと、20個ほど保存し、10年経てば、200万にもなってしましますよね。
弊社ではこのような大きな費用はかかりませんので、ご安心くださいませ。

ご興味のある方は是非一度お気軽にお問合せください。


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私の卵子はあといくつ?

こんにちは!
近頃は朝天気が良くても突然豪雨が!なんてこともあり、傘が手放せない季節になりました。

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さて皆さんはご自身の卵巣年齢卵子の残りの数を気にしたことはありますか。
肉体年齢と実年齢が違うように、卵巣年齢と実年齢にも違いがあるひとがいます。

卵巣年齢の老化を招く主な原因は肉体年齢の老化と同じように
  ・喫煙 
  ・体重異常(肥満、やせすぎ) 
  ・運動不足 
  ・ストレス 
  ・不規則な生活習慣
などがあげられます。
 
また女性は生まれた時から体内にある卵子の数が決まっていて、それを決まった周期で排卵していきます。

卵巣年齢や残された卵子の数は産婦人科などで受けれる「卵巣年齢検査(AMH検査)」で
調べることができます。
費用はまちまちですが約4,000円〜8,000円ほどです。

一度老化してしまった卵巣を若返らせることはできませんが、
それ以上の老化を予防することは出来ます。
 
いますぐ妊娠する予定がない方も女性なら今後の人生設計を立てる上で、
一度検査を受けてみはいかがでしょうか?


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NHKきょうの健康「知っておきたい不妊のこと」

こんにちは。
天気が変わりやすい日が続いていますね。洗濯物を干したままの外出時はドキドキしています。

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さて、今週のNHK「きょうの健康」という番組で、「知っておきたい不妊のこと」と題し、2回に渡り不妊を取り上げていました。
不妊治療はパートナーが協力して取り組むものであるという視点から、男性、女性それぞれの背景について、専門家に話を訊いています。

一日目は「以外に多い男性不妊」というテーマでした。
不妊症の治療といえば女性を連想しがちです。ところがWHOの調査によれば、男女ともに原因ありとする数値を含めれば48%と、実にほぼ半数の不妊症において、男性側に何らかの原因があるというのです。
番組内では男性の不妊症の原因として、大きく以下の3つを挙げ、検査法なども紹介されていました。

男性の不妊原因:

    精子をつくる機能の問題

    精子の輸送経路に問題

    性機能に問題がある場合

二日目のテーマは「女性と“2つの壁”」でした。
不妊症の原因の約半数に男性の関与はあるとしても、その治療の上では、どうしても女性の負担が重くなる現実を指摘した上で、その原因を解説していました。

第一の壁に挙げられたのは、やはり年齢。
加齢による卵子の数や質の低下に加え、子宮筋腫あるいは子宮内膜症といった不妊の原因となり得る疾患も、年齢とともに増加する傾向にあると紹介されました。また、妊娠合併症のリスクが増大するとも指摘されていました。

そして、第二の壁は治療に要する時間の長さでした。
まずは女性側の不妊原因を特定するまでの時間。基礎体温の継続的な記録をつけ、性交のタイミングを正しく見計らう、ホルモンの数値をみるなど、どれ一つをとっても生理周期を待つ必要があります。やっと原因が特定されても、そこからの治療にも多くのステップがあり、年単位での時間を要します。

不妊治療の経験者であれば誰もが思い当たる「治療時間の長さ」という壁。


考えさせられました。

体外受精などの高度な不妊治療に取り組んでおられる医師の方の中には、「日本での不妊症判定の基準となる2年を待つのは長すぎる。完璧なタイミングなら1度試せば十分であり、時間が経過することでのデメリットを考えるなら、直ちに体外受精などの高度先進医療に進むべきだ」ということをおっしゃっている方もいらっしゃいます。
一方で、原因不明と診断された不妊症の方の30%が、3年以内に自然妊娠しているという報告もあります。

皆さんはどうお考えでしょうか?

NHKでは5月27日、28日に同内容の再放送を予定しているようです。
ご興味のある方はご覧になってみてください。


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筋力不足と不妊の関係って?

こんにちは!

今日は朝から夏の嵐を思わせる強い雨でしたね。

関東でも梅雨の訪れ間近でしょうか。


卵子提供不妊治療
さて、不妊の原因をつくりやすい原因の一つに、下半身の筋力不足が挙げられます。

40歳を境に妊娠率が下がるのは下半身の筋力低下が大きな要因とも言われています。これは生活習慣に大きく関係しています。

筋肉は体を動かすだけでなく、他にもこんな機能があります。

  • 内臓や姿勢を支える筋肉(骨盤インナーマッスル・骨盤底筋群・腹横筋など)
  • 内臓を動かす平滑筋(意思に関係なく動く・・・・心臓など)
  • 両方の作用がある筋肉(横隔膜のみ)
  • 心臓に血液を返すポンプ作用

そして筋肉量の減少が体に与える影響は、不妊だけでなく、老化に直結しています。

具体的には、こんな影響があります。

  • 筋肉が硬く萎縮し、血液の流れを遮る
  • 発熱量が減り、太りやすく、冷えや様々な不定愁訴が見られるようになる
  • 体を支える筋力も低下するので、疲れやすく疲労が抜けにくくなる
  • ストレスに弱くなる
  • 異常緊張しやすくなる
  • 姿勢不良
要するに、筋力の不足が招く老化が、妊娠力の低下にも直結している、ということですね。
毎日の生活中で、エレベーターを使わずに、階段に変えてみる、電車やバスでは目的地の一駅前で降りてみるというような、小さな運動習慣を取り入れるだけでも、長い目でみれば体には効果があります。

適度な運動で汗をかくのは、天然のデトックス効果もありますし、気分転換にもなりますよね!


雨が上がったら、青空の下を、ちょっと歩いてみてはいかがでしょうか?



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