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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2014年08月

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妊娠しやすい季節はあるの?

こんにちは。
急に涼しくなってまいりましたが、9月末にはまた暑くなるらしいです。

Autumn


少し早い秋の気配に季節のうつろいを感じ、ふと、妊娠しやすい季節はあるのかしらと気になりました。
少し古いのですが、こんな記事を見つけました。

秋は妊娠に最適? なぜか低い流産率
秋は妊娠に最適? 藤田保健衛生大の中沢和美教授(産婦人科)が、約2800人の妊婦のデータを追跡し、10〜11月ごろに妊娠すると、流産する率が低い傾向があるのを見つけた。
理由は分かっていない。1病院のデータだけの分析のため、一般的な傾向といえるかも不明だが、中沢教授は「季節的に繁殖期がはっきりした動物がいるように、人間も季節で体のリズムが変化する可能性があるのでは」と推測している。
教授は、かつての勤務先だった横浜市の病院で平成元〜3年に受診した妊婦の最終月経があった月別に3年間の平均流産率を集計した。すると、最終月経が10月と11月だった人の流産率だけがいずれも7%と低く、ほかの月は16〜22%と2倍以上あった。
また、昭和58年からの12年間に同じ病院であった約1万1400件の出産の分布を調べた結果、前年の10〜11月に妊娠した人が出産する、8〜9月ごろが年間のピークの一つになっていた。
中沢教授によると、ある種の動物では繁殖期に妊娠・出産しやすい体内環境が整えられる。例えばニホンザルの場合、秋以降に分泌されるホルモンの刺激で生殖が促されるほか、ホルモンの抗酸化作用が卵子を傷つきにくい状態に保っていることも考えられるという。

データが示す何がしかの傾向を探った結果、新たな発見に結びつくことはよくあることですが、現段階では理由はどうあれ、特定の月に流産率が低いという事は、移植時期がある程度は選べる卵子提供プログラムでは参考にしたいデータです。

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性感染症(STD)とは?

こんにちは!
いよいよ8月も残り3日ですよ。今週末には秋に備えて衣替えしようかと思っています。


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さて、昨日クラミジア感染症についてお話いたしましたが、本日はクラミジア感染症を含む性感染症(STD)についてご案内いたします。

実は近年、性感染症にかかる方が増えています。
性感染症って、どんなものなんでしょう?
 
性感染症というのは、性交渉やキスなどの性行為によってうつる病気の総称です。その多くは、性交渉の際に性器と性器が直接触れ合うことで感染しますが、オーラルセックスでクラミジアや淋菌などの病原体が口やのどにうつることもあります。

性感染症と言っても、性行為とは別のルートで感染する場合もあります。たとえば、エイズウィルス(HIV)や肝炎ウィルスは、輸血、血液製剤の使用、注射針の使いまわしなどによって感染することがあります。また、母子感染といって、お母さんから赤ちゃんに感染することもあります。

性感染症と呼ばれるものには、以下のようなものがあります。

・梅毒
・淋菌感染症
・クラミジア感染症
・毛じらみ症
・尖圭コンジローマ
・ウィルス性肝炎
・トリコモナス膣炎
・性器ヘルペスウィルス感染症
・HIV感染症/エイズ

最近若年層にも広がっているといわれる性感染症ですが、不妊の原因となる場合もあります。自覚症状がでにくいものもありますから、若いうちから性感染症について正しい知識を持ち、予防することは、将来のためにも、とても大切なことです。 


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不妊症とクラミジア感染症

こんにちは。
今週はだいぶ涼しく、過ごしやすいですね。

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本日は不妊症の原因の1つ、「クラミジア感染症」についてお話し致します。

「クラミジア感染症」
不妊治療を始められて、検査の時に初めて耳にする方も少なくないと思います。
この病気は、不妊症にとって少し厄介な病気です。

まず、
 ー覚症状がなかなか出ないという事です。
  女性がクラミジアに感染しても2割位の方にしか症状が出ず、おりものが増える程度ですので、
     感染に気付かず卵管に炎症をおこし、骨盤腹膜炎、肝臓周辺へと炎症が広がるようです。
 
◆〃覯漫不妊症の原因となる卵管・卵管周囲癒着、卵管水腫等につながります。
  自然治癒をしない為、抗生物質の服用、もしくは癒着が酷くなると癒着剥離術が必要になる事もあります。
     また、子宮外妊娠起こす可能性があり、子宮外妊娠を起こす約3割がクラミジアに感染しているそうです。

 新生児への感染リスクもあり、新生児結膜炎、肺炎を発症することがあります。
   また流産、早産の原因にもなるようです。

知らない間に感染の可能性があるようですので、今後の為にも、未だ検査を受けていらっしゃらない場合は1度受けてみられてはいかがでしょうか。


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意外と知らない子宮年齢とは?

こんにちは!
昨日は甲子園決勝、今年もたくさんの感動をいただきました。甲子園が終了すると、夏が終わる実感が日に日に増してきます。


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さて、当ブログで過去何回にも渡り卵巣年齢についてお伝えしましたが、今日は子宮年齢についてです。
子宮年齢とは、赤ちゃんが育つ場である子宮とその周辺の環境を総称したものを言います。
出産経験がなく、仕事の影響やストレス、不規則な生活などによって実際の年齢に比べ子宮年齢は上がっていくと言われています。
 
子宮年齢が老化すると、 生理痛(月経痛)や子宮内膜症などの腹腔内の炎症による疾患・症状に悩まされる確立があがったり、 着床障害などで妊娠しづらくなったり、赤ちゃんが育ちにくくなったりします。
 
子宮年齢を実際の年齢よりも老化させる要因には、性感染症(STD)などのウイルスが体内に入る、自分の月経血に対するアレルギー反応から生じる炎症などがあります。

また、生活面では以下のようなものが子宮年齢を老化させると言われています。 
・無理なダイエット 
・運動不足
・生理不順
・睡眠不足・不眠
・ストレス
・冷え性
・喫煙
 
これらは子宮のためだけでなく、女性が健康を保つために体全体にとって避けるべきものです。
ストレスを避け、規則正しい健康的な生活を送ることが、女性ホルモンが安定して分泌させる事が、肌や髪といった外見から内臓器官等の体内部の活動には大切です。

子宮年齢をチェックできるコラムがございましたので、一度ご自身でチェックされてみてはいかがでしょうか。
子宮年齢チェックテスト 


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「卵子減少」を加速させる意外な理由とは?

こんにちは!
皆さん、残り少ない夏を満喫していますか?



さて、20代、30代女性の卵子減少についての記事を見つけました!

ダイエットをしている皆さん、または美白のためやシミの心配で日光浴を避けている皆さんには要注意です。以下の調査によると、極端なダイエットとビタミンD不足が卵子の減少の原因になる結果が出ています。

在庫はあといくつ?「卵子減少」を加速させる意外な理由

卵子を減少させる要因

卵子の数は月日の経過に伴って減り続けるので、当然年齢が上がるにつれて減少していきますが、若くても卵子が減少している場合もあります。

順天堂大学の研究によると、「体脂肪率が低かったり、ビタミンDが不足している女性は、若いうちに卵子の数が減少する傾向がある」とのことで、20代でも40代並に卵子の数が減少していると推定される女性が存在し、それらの女性は以下のような傾向があったそうです。

20代:体脂肪率の平均が22.6%と、卵子が減少していない女性の平均より4%低い

30代:血液中のビタミンDが不足状態

20代はダイエットが妊活の敵

厚生労働省が発表している『国民健康・栄養調査』(1975年〜2011年)によると、近年の日本人女性のBMI指数(体格指数)が低下傾向にあり、以前に比べてスリム化しています。

厚生労働省『国民健康・栄養調査』(1975年〜2011年)

特に若い女性は強いダイエット願望を持っている傾向がありますが、自己流のダイエットで極端な食事制限を行い、摂食障害など、深刻な状況に陥る女性が増えています。

厚生労働省の発表では、摂食障害の患者数は1980年からの20年間に約10倍になりました。特に、1995年から2000年の5年間だけで、神経性無食欲症(いわゆる拒食症)は4倍、神経性大食症(過食症)は4.7倍と、急増しています。

更に、上述の順天堂大学の調査結果のように、過度なダイエットは卵子の数が40代並に減少させ、将来的な不妊の原因になるリスクを高めます。

30代女性はビタミンD不足が卵子減少の原因?
上述の順天堂大学の発表では、30代で40代並に卵子数が減少している女性は、ビタミンDの血液濃度が低い傾向があったとのことです。

ビタミンDは、ご存じの通り、主に紫外線が皮膚に照射されることによって生成されるビタミンです。カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると子供ではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られています。

体 内で生成されるビタミンのため、基本的に不足の心配はないとされていましたが、日本骨粗鬆症学会が500人の日本人女性(30〜95歳)を対象とした調査 によると、「欠乏症」は全体の2.2%とわずかですが、「ビタミンD不足状態」の人は全体の55%にも達することが分かりました。

紫外線が 肌に悪影響を与えますが、あまりに徹底すると、ビタミンDが不足がちになってしまいます。「朝出勤し、暗くなるまでほとんど外に出ない」といった生活をし ている人は、意識的に1日に数分程度、手の平など、シミなどの心配をしなくていい部分だけでも日光に当たったり、食べ物やサプリメントでビタミンDを補う ようにしましょう。

「省略」

卵子減少の加速を防止するには、極端なダイエットをしないことと適度な日光浴をして、食べ物やサプリメントでビタミンDを補うことがとても大切ですね。

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まいたけと卵巣機能?

こんにちは。
連日暑い日が続きますと食欲も減退しますが、皆様は暑さ対策できるお食事を摂られていらっしゃいますか。

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本日は、多嚢胞性卵巣(PCOS)に良いと言われている食材についてお話しします。

皆様、マイタケお好きですか?
多嚢胞性卵巣(PCOS)の原因の1つは、「インスリン抵抗性」(肝臓から充分なインスリンが分泌されているにもかかわらず、効果を発揮できずに血液中の糖を充分に下げられない状態)だといわれています。
インスリンの機能を上げる為には、グリスリンを摂取する事でインスリン抵抗性が改善され、月経不順や多嚢胞性卵巣(PCOS)が改善されるそうです。(難しい事はわかりませんが、改善されるなら嬉しいですね)
このグリスリンとは、マイタケエキスから抽出されたグリコプロテインの事で、 マイタケエキスの18%がグリスリンだそうです。
 
 グリスリンと多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療に用いられることが多い芍薬甘草湯と比較した実験では、排卵を認めた例はグリスリンを使用した群で66,7%、芍薬甘草湯を使用した群で30,8%。排卵率で2倍以上差があったうえ、グリスリンを使用した人は女性ホルモンのバランスも改善されたという結果が得られたそうです。

多嚢胞性卵巣(PCOS)改善などの為には162mg を摂取する事が良いと言われています。 グリスリンの場合過剰摂取による副作用は無いため、クロミッドなど他の薬での治療を受けている人でも安心して摂取できます。 グリスリンがマイタケから抽出された成分という事からも納得です。

ただ、サプリメント等でグリスリンを摂取するとなると、金額も少しかかります(1ヵ月¥10,000以上)ので、
まずは、まいたけづくしの料理で、試してみてはいかがでしょうか。
実は、私もまいたけ摂取で卵巣機能(排卵)が改善されたひとりです。


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卵巣過剰刺激症候群になりづらい?

こんにちは。毎日蒸し暑い日が続いております。
朝から元気よく蝉が鳴いていましたが、ミンミン蝉からつくつくぼうしに変わり、秋も近いのでは?と願うばかりです。

IVM

さて以前にもお話ししております「卵巣過剰刺激症候群=OHSS]。
今回はこちらの危険を回避するといわれるIVM-IVF(未熟卵子体外培養体外受精)についてお話しします。

IVM(in vitro maturation)をわかりやすくご説明すると、
卵巣から未熟な配偶子を採取し、培養液(体外)の中で24〜48時間程培養し、成熟させる方法です。
IVM-IVFはこちらの方法で体外受精を行いますので、自然周期で成熟前の卵を採取し、
体外で成熟+受精+胚移植となります。

日本では2000年に臨床応用に踏み切り、現在も研究、応用段階ではありますが
卵巣過剰刺激症候群になりやすい方にとっては、IVM-IVFによって身体への負担が軽減されます。
卵巣過剰刺激症候群を恐れず、体外受精に臨めるよう、研究・応用がもっともっと進むと良いですね。


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チョコレート嚢胞とは?

こんにちは。

既に世の中はお盆休みなのか、通勤電車がすいていて今日は快適に電車に乗れました。

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さて、子宮内膜症の一種である、卵巣内に子宮内膜が増殖してチョコレート状になる「チョコレート嚢胞」が、日本人に多いですよ、というお話を1年ほど前にブログでご紹介いたしました。
日本人にはチョコレート嚢胞が多い?

今日は「チョコレート嚢胞」についてもう少し詳しくお話いたします。
チョコレート嚢胞とは子宮内膜症の一つで、卵巣に病巣を形成した子宮内膜症が進むと、卵巣内に嚢胞を形成します。
この嚢胞内に主として月経の時に出血を繰り返すことにより、内腔に古い血液がたまったものが子宮内膜症性卵巣嚢胞、すなわち、チョコレート嚢胞です。

一般的に小さなチョコレート嚢胞は薬物療法によって治りますが、大きさが直径5儖幣紊砲覆蠅泙垢伴蟒冦屠,必要となります。

いずれにせよチョコレート嚢胞があると不妊の原因とされていますので、医師に診断されましたらきちんと治療した方がよいでしょう。


◎◎◎夏季休暇のご連絡◎◎◎

メディブリッジの夏季休暇は以下の日程となっておりますので、お知らせいたします。

■休暇期間
2014年8月14日(木)〜2012年8月18日(月)

2014年8月19日(火) 午前11時から平常通り営業いたします。 休暇期間中のメールでのお問い合わせに対する回答は、2014年8月19日(火)以降となります。 
休暇期間中はご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 
 

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精子の減少?

こんにちは!
立秋になって、夏はまもなく終わりますね。

春


さて、本日は精子減少と出産率についての記事を見つけました。

精子減少は少子化の一因? フランスでは子育て制度充実で出生率回復も

不妊の原因のひとつとされている精子減少。1992年にはデンマーク大学病院のスカケベック教授が世界的な精子減少が起こっていると指摘した。その 原因は明らかにされていないが、何らかの複合的な理由の関わりがあるとされている。日本でも帝京大学医学部の押尾茂氏が96年4月から98年3月までの2 年間、20代男性50人と、37〜53歳の男性44人の精子数を比較し、その結果を学会に報告している。押尾氏の調査結果によると、1ミリリットル当たり の平均精子数は、中年群の男性に比べ20代男性の方がおよそ半分ほど少なく、約4,600万個しかないことが分かった。

 精子減少には、内分泌かく乱物質の関与が指摘されている。動物実験ではすでにダイオキシン、PCB、農薬などに利用されているDDTなどの化学物 質が精子異常に影響していることが確認されている。特にDDTに関しては、農薬として使用した毒性が人体に蓄積され、子どもにも受け継がれて悪影響を及ぼ すことが認められたため、71年から使用が禁止となった。またカップラーメンなどの容器やスチールの缶からも、環境ホルモンが検出されており、これらを利 用する機会の多い現代の若者に、精子減少の傾向があるともされている。さらに電磁波の影響も指摘されており、83年にアメリカでマイクロ波の照射実験が行 われた際にはマウスに精子の異常が確認された。一部ではスマホをズボンのポケットに入れることは、精子に悪影響をもたらす可能性があるとも言われている。 しかし、いまだ研究結果ははっきりしておらず、環境ホルモンや農薬、電磁波による精子への影響については、不確かなままだ。

 精子減少は出生率にも関わり、少子化の一因でもあると考えられている。しかし、世界保健機関(WHO)が示す精子の正常下限値は1ミリリットル当 たり1,500万個。押尾氏の調査でも20代の男性精子は4,000万個以上確認されているため、基準値は十分上回っていると思われる。

 実際に、精子減少が確認されていたフランスでは、子育て制度の充実により出産率の回復が実現している。89年から2005年においてフランスで精 子数が年平均1.9%ずつ減少していることが分かったが、出生率は1995年の過去最低1.65人から、2006年には2.07人まで回復している。フラ ンスにおいても精子減少は殺虫剤や農薬、環境ホルモンに原因を重ね合わせており、化学物質を体内にとりこまないように対策をとることと、出産や子育て制度 を整備していくことなど、多角的な視野で少子化を防いでいくことが必要と思われる


殺虫剤や農薬、環境ホルモンの対策と子供を育てる環境を整えることが出産率の回復につながったですね。



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卵子提供のメリットとは?

こんにちは。

厳しい暑さが続きますね。

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最近は不妊治療の選択肢として卵子提供の認知度も上がってきていますが、卵子提供に関する法整備が整っている欧米と比べるとまだ認知度が低いのが実情です。
本日は卵子提供を受けるメリットについてお話したいと思います。

女性の社会進出、晩婚化により、出産年齢が上がってきています。
年齢を重ねることにより卵子も老化し、卵子が老化すると着床しづらくなります。

受精卵の質が低下している場合、子宮内膜に着床する力がなかったり、着床しても数週間で剥がれ落ちてしまいます。
また、受精させた場合、分割が途中で止まってしまうこともあります。

20代の方に質の良い卵子を提供して頂くことにより、受精卵の質も上がります。
受精卵の質が上がることによって、着床に結びつきやすくなります。

弊社のエッグドナーボランティアの方は、20〜30歳までの健康で、喫煙されていない方に限らせていただいております。

エッグドナーボランティアの方々は、不妊治療に強い関心を抱き、ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いをお持ちの方々です。

卵子提供をお考え中でお悩みの方は、是非一度お問い合わせページからメールにてお問合せ下さい。

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