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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2016年08月

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新治療法、新たな希望となるか

こんにちは。
台風の上陸が予想されています。警戒してもし過ぎる事はありません。
オリンピック、台風と、気の休まらなかった8月もあと2日です。

30_Aug

さて、待ちに待ったニュースです。

ミトコンドリアで卵子活性化、新治療で2人妊娠
細胞内の小器官ミトコンドリアを使い、卵子を活性化させる新たな不妊治療を行い、2人が妊娠したと29日、大阪市の不妊治療施設グループが発表した。
実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長によると、女性本人の卵巣から卵子の元の細胞を採取し、ミトコンドリアを抽出。体外受精の際に精子と一緒に卵子に注入した。ミトコンドリアは細胞のエネルギーを生み出すため、卵子が活性化し、妊娠・出産率向上が期待できるという。日本産科婦人科学会は臨床研究での実施を了承した。
今年2月以降、27〜46歳の25人に実施した。うち6人が受精卵を移植し、27歳と33歳の女性が妊娠した。いずれも過去に系列クリニックで1回体外受精を行ったが、妊娠しなかった。1回の治療費は約250万円。


英国で、ミトコンドリア病の治療法として、ミトコンドリア移植が合法化された後、日本でも自己のミトコンドリアを発育の悪い卵子に移植することで、卵子の活性化を図り妊娠を目指す治験が承認され、注目していました。
期待して見守っていた新治療法ではありますが、不妊治療に年齢的な行き詰まりを感じる方々の目に、この結果はどう映るのでしょうか。

メディブリッジにお越しになられる方の多くは、40代です。
この先、40代での成功例が報告されるのを楽しみに待ちたいと思います。

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オーストラリアにて娘のために代理出産

こんにちは。本日は土曜日、待ちかねた週末ですね。

「妊婦 画像」の画像検索結果

さて、オーストラリアにて娘の代わりにお母さんが孫を出産したという、代理出産のニュースが入ってきました。

白血病を患った娘に代わり46歳母が代理出産(豪)

オーストラリアのクイーンズランド州イプスウィッチに暮らすアリス・ホーヘンホウスさん(25)が、白血病と宣告されたのは4歳の時だった。抗がん剤治療を経て8歳に寛解と告げられるも、9歳に再発。その時に弟のジェームズさん(20)からの骨髄液を移植したことで、アリスさんは一命を取り留めた。

その後、病を克服したアリスさんだったが、医師に「抗がん剤治療により子宮組織がダメージを受けているために、将来の妊娠は難しい」と告げられてしまう。それでも「子供が欲しい」と望むアリスさんは、23歳の時に奇跡的に妊娠。ところが不運にも、妊娠15週目に流産となってしまった。医師から再度「出産に至るまで子宮の中で胎児が完全に育つことは困難」と宣告された。

悲しみに沈む娘を見た母親のテリーザさん(46)は、代理出産を申し出た。最初は自分の年齢を考慮し、またアリスさん自身も不安気な様子だったが、子供が欲しいという娘の気持ちを思うとテリーザさんの意思は変わることはなかった。早速、体外受精し保存してあった受精卵がテリーザさんの子宮に移植された。幸いなことにテリーザさんはすぐに妊娠し、6月2日に無事“孫”を出産したのである。


代理出産プログラムにて、ご自身でのご妊娠・継続が難しい方でも、ご夫妻それぞれの遺伝子を受けつぐお子様を持つことは可能です。日本国内で今回の記事の様な代理出産を行うことは容易ではありませんが、海外での代理出産であればご自身のお子様を持つチャンスをすぐに持てるかもしれません。代理出産の適用ケースになるかどうか、条件もございますが、もし代理出産をご検討されていらっしゃる場合には是非一度弊社までお問合せ下さい。

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大黒 摩季、46歳の不妊治療 受精卵凍結してチャンスに備える

こんにちは。
だんだんと蝉の鳴き声から、秋の虫たちの鳴き声に変わってきましたね。
有名な歌手、大黒 摩季さんが受精卵を凍結しチャンスに備えるという、とても応援をしたくなる記事を見つけましたのでご紹介いたします。
ライブ写真

人気絶頂の最中、活動休止を決めた理由は、不妊治療と重度の子宮疾患だった。大黒は1996年に子宮疾患が発覚、2010年の時点では「子宮腺筋症」「左卵巣嚢腫」「子宮内膜症」「子宮筋腫」を併発していたという。それによって子宮全体が大きく腫れ、内臓を圧迫するほどに。長く続く疼痛に加え、膀胱炎や急性腸炎、腹膜炎に悩まされ続けてきた。
「大黒さんは不妊症と診断されていましたが、どうしても赤ちゃんを授かりたかった。彼女は2003年に教育関係の仕事に携わる1才年下の男性と結婚。子宮の病気で痛みがあってもじっと耐えてきた彼女を支えてきたのは旦那さんでした。大黒さんは“彼の赤ちゃんを産みたい”と気持ちを強くしたようです。結婚数年後からホルモン治療や体外受精に踏み切りました」(大黒を知る音楽関係者)

 しかし、ハードな歌手活動の中で、大黒はいく度か流産を繰り返し、その結果、さらに子宮に負担をかけてしまうという悪循環に陥った。これ以上悪化すれば子宮摘出しかなくなるという状態だった。
「旦那さんは“無理しないで。まずは体を治そう”と。そんな彼の優しさに触れて、ますます“彼に赤ちゃんを…”という思いが強まったが、病気の進行を止めるのが急務で手術のための活動休止となった」(前出・音楽関係者)
活動休止から4年あまりが過ぎた昨年1月、大黒はファンクラブ会員向けのブログで、こう報告した。

《治療の方は佳境に入り、意を決してアメリカで最高峰のオペレーションとメディカルトリートメントを各種受けて来ましたが結果、強いホルモン剤に体が負け自分自身の限界を知らされるばかりとなり、幾度となく経験したことの無い様な絶望のふちに立たされました》
知人が口を揃える大黒の性格は、底抜けに明るく、負けず嫌いで、ポジティブな性格だということ。そんな彼女が《絶望》という言葉を使うほど、壮絶な闘病生活だったことがうかがえる。
「彼女は諦めずに闘病を続け、昨年11月に手術を受けました。そこでなんとか子宮疾患の治療のメドはついたんです」(前出・音楽関係者)

 ようやく妊娠に向けた不妊治療へと進めるが、年齢は46才を迎えていた。

「海外の治療も含めてさまざまな不妊治療をしたそうです。でも子宝には恵まれない。そこで一度、原点に立ち返ろうと歌への復帰を決めた。活動休止中もずっと応援し続けてくれているファンのためにも、音楽をやりながら焦らずゆっくりと、マイペースでやっていきたい、と。大黒さんはそれでも赤ちゃんは諦めないと前向きな様子です。彼女は体外受精によってできた受精卵を凍結していて、今後のチャンスに備えていると聞いています」(前出・音楽関係者)大黒のように40代後半、なかには50代で不妊治療に挑戦する人もいる。しかし、一方で妊娠・出産が可能な年齢が上がり、こんな心配も出てきた。

大黒 摩季さんの歌は、いつの時代にも愛される歌ですよね。
歌手活動も、不妊治療もどちらも全力で頑張ってもらいたいですね!
応援しております。

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妊娠しやすいBMI値って?

女性の皆さん、ダイエットをしたことはありますか?
恐らく、だれでも一度くらいは、ダイエットの経験があるかと思います。
かつては炭水化物抜きダイエットとか、りんごダイエットとか、いろんなダイエットが流行りました。
私もあれこれと試したことがあります。残念ながら結果を維持できていないのですが...。


適正BMI_

若い時はとかく見た目を気にして、ただ体重を減らして痩せることに意識が向いてしまうものです。でも、妊娠したい方には、適正体重があるのを、ご存知でしょうか?

BMI(体格指数)でいうと、一般的には19〜25が健康な適正範囲です。
この範囲のなかでも、最も体にとってよい状態なのは、BMI22と言われています。

BMIが19を切ると、これはBMIの観点からいうと痩せすぎの範疇になりますが、妊娠・出産・産後においてデメリットが大変増えます。例えば、栄養が不足していることで、貧血気味だったり、ホルモンの分泌がうまくいかず排卵障害がおこったり、妊娠した後も妊娠期に必要な適切な体重増加ができずに赤ちゃんに影響が出る可能性があります。

一方、BMIが25を超えることも、妊娠に大きなリスクがあるといわれています。
高BMIの人は、卵巣年齢(AMH 抗ミュラー管ホルモン)が実際の年齢よりも高くなりがちです。また妊娠までの期間が適正体重の人よりも長くなる傾向もあります。無事妊娠しても、高BMIの方が妊娠したあとは、流産率の上昇や、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)の増加、妊娠糖尿病も増加といったリスクもあります。

適正体重を保つには、適度な運動、健康な食生活が何よりも大事です。
メディブリッジではハワイ・マレーシアで卵子提供プログラムをご紹介していますが、比較的卵子提供プログラムを受けられる方には高齢出産の患者様が多く、妊娠期の体力維持がとても大変だった、という声をよく聞きます。

健康に妊娠・出産を乗り切るためにも、妊娠する前から、筋肉量を保つための適度な運動、良質な栄養を取り、体力をつけることをぜひ心がけてください!

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マレーシアでの卵子提供プログラム

こんにちは。昨日から激しい雨模様の東京です。

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さて、本日は卵子提供プログラムの提供国の一つ、マレーシアについて書かせて頂きたいと思います。マレーシアってどんな国?と思われる方、ぜひ読んでみてください。

国全体が赤道に近く熱帯雨林気候に属しているマレーシアは、一年を通じて常夏の気候ですが、年間の平均気温は27〜28℃、最高気温も34℃程度で、「日本の夏よりも過ごしやすい」との声も聞かれます。特に、本日の東京は37℃まで気温が上がるとの予報でしたので、間違いなくマレーシアの方が涼しいことになります。

マレーシアでは年間を通じてスコールがあり、また雨季と乾季が交互にありますが、雨季でも日本の梅雨とは違い一日中雨が降り続くことはなく、むしろ雨のあとは気温が低下することで過ごしやすくなります。

ホテルやレストラン、ショッピングモールなどの屋内では冷房が効きすぎている場合が多いので、薄手の上着は忘れずにお持ちくださいね。ちなみにこのショッピングモール、クアラルンプールでは多数の大きなモールがよくみられます。中にはマレーシアブランドはもちろんの事、海外ブランドや日本のユニクロや、吉野家、はなまるうどん等、日本から進出しているショップも多数見かけられます。

さらに、マレーシアは多民族国家。マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成されています。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合に加え、かつてイギリスの植民地だったこともあり、独特な文化がマレーシアの大きな魅力を創り出しています。国教はイスラム教ですが、民族により信仰する宗教・暦がわかれているため、お正月がなんと4回もあるんですよ!

マレーシアでは医療観光に力を入れており、高水準の医療技術や医療機器を取り入れていることから、海外の方も多く治療に訪れています。恵まれた自然の中で観光やショッピングを楽しみながら、ゆったりと治療を受けられてみてはいかがでしょうか。
マレーシアでの卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度、弊社までお問い合わせください。

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不妊検査:男性の半数が「女性の後」「専門医全く知らない」43% 厚労省実態調査

こんにちは。
関東地方にも台風が近づき、今晩から大雨になるようです。
皆様くれぐれもお気をつけてご帰宅なさってくださいね。

さて、本日は男性不妊についての記事をご紹介させて頂きます。

 
象さん


不妊に悩む男性の半数が、不妊の原因を調べる精液検査をパートナーの女性の検査後に受けていることが、厚生労働省研究班の実態調査で分かった。世界保健機関(WHO)によると、不妊の原因の半分は男性にあるが、治療への抵抗感や「不妊は女性の問題」などの誤解も根強く、男性の受診が遅れがちになっていることが明らかになった。

研究班は今年1〜2月、不妊治療経験のある男女(女性はパートナーについて回答)や治療を検討中の男性ら当事者にインターネットで調査した。男性不妊に関する国内の当事者への実態調査は初めて。

回答者333人のうち、精液検査を受けたことがある273人に検査時期を聞いたところ、129人(47%)が「女性の検査が終わってから」と回答。「女性と同時期」(116人)や「女性より先」(28人)よりも多かった。「精液検査を受けたことがない」と答えた35人の理由は、「抵抗がある」「パートナーに言い出せない」が多かった。

 また、男性の不妊治療を専門とする「泌尿器科生殖医療専門医」について、「全く知らない」と答えた人が143人(43%)に上った。研究班は、専門医がいる全国47病院にも調査したところ、回答した39病院を2014年度に受診した新規患者計7253人のうち、ほぼ3人に2人が「婦人科からの紹介」で来院しており、認知度の低さがうかがえた。

研究代表の湯村寧(やすし)横浜市立大市民総合医療センター生殖医療センター泌尿器科部長は「不妊に悩むカップルにとって受診の遅れは大きな損失になる」と語る。

http://mainichi.jp/articles/20160329/ddg/041/040/005000c 

男性にも治療には積極的に参加して頂くとともに、もっと治療に取り組めやすい環境が増えていくと良いですね。


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トヨタ、不妊治療休暇を導入へ

みなさんこんにちは。
メダルラッシュで連日感動の嵐が巻き起こっていますね!
弊社では、出産ラッシュが巻き起こっております!!

さて、本日はとても興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。
車
トヨタ自動車が2017年1月から、不妊治療を行う従業員のために休暇制度を導入する方向で検討していることがわかった。

晩婚化が進み、不妊が社会問題となる中、産業界でトヨタに追随する動きが広がりそうだ。

年に5日程度、無給の休暇を認める方向で、時間単位での取得も検討している。組合側に提示し、協議を進めている。組合側は、不妊治療を行う従業員に対し、治療費用の一部を助成することも検討している。

Livedoor NEWS引用

なんと素晴らしい試みでしょう。

今までは不妊治療をしていることを会社の人に話せなかった方も、こうして時代が変わってきている今は、周囲の受け入れ態勢も変化してきているので、トヨタ自動車のような試みがあると不妊治療にも専念し易いかと思います。

弊社のスタッフも、1人でも多くの方にお子さんを授かってもらいたいと切に願っております。


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フリーの吉田恵アナが第1子女児を出産「大切な宝物ができました」

みなさん、こんにちは。
競泳や体操男子団体の金メダルを獲得等、嬉しいニュースで大変盛り上がっているオリンピック観戦のため寝不足の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中、芸能界での嬉しいご出産ニュースのお話しです。

ms yoshida


フリーアナウンサーの吉田恵(40)が9日、自身のブログを更新し第1子となる女児を出産したことを報告した。

この日、更新したブログのタイトルは「宝物」。吉田は「先日、無事に娘が産まれました」と出産を報告。「大切な宝物ができました 愛情いっぱいに 沢山抱きしめながら 育てたいと思います」と母になった喜びをつづった。

高齢出産は芸能界でも増えていますよね。
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ス州、来年から週7日ともレジ袋提供禁止に

みなさん、こんにちは。
本日は弊社で卵子提供プログラムをご提供しております、マレーシアで大変素敵な取組みのお話しをさせて頂きます。

緑

マレーシアのスランゴール州は来年1月から、小売店などでの発泡スチロール容器の使用を禁止する。また、現在は土曜日だけとしている「ノー・レジ袋デー」を日〜土曜日まで週7日に拡大する計画だ。3日付スターが伝えた。

来年からの「ノー・レジ袋デー」拡大では、これまでは土曜日に限りレジ袋を1枚20セン(約5円)で提供していたが、全曜日で有料とする。また、同州内の地域事務所における事業ライセンスの取得や更新にあたっても、レジ袋の無料提供禁止に同意することが必須要件になるという。現時点で、同措置を適用することが決まっているのは、シャアラム、プタリンジャヤ、スバンジャヤ、セパンで、今後も拡大していく計画だ。

同州緑化技術・環境委員会のエリザベス・ウォン会長は現在のところ、関連事業者からの反対は寄せられていないと説明した。来年からの措置に先立ち、州の公式行事や州保有の建物内では来月から、レジ袋、発泡スチロール容器の使用を禁止するという。

同州はレジ袋などによる環境汚染対策を強めており、今年のイスラム教徒のラマダン(断食月)バザールでは、事業者向けに、レジ袋や発泡スチロールの代わりに生分解性の容器を使用するための資金1万リンギ(約25万円)を各自治体に充当した。

http://www.nna.jp/articles/show/1488849

同じ取組みが世界中のさまざまなところに広がればいいですね。
海外での卵子提供プログラムをご検討中の方は、ぜひ一度弊社ウェブサイトをご覧下さい。 


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八木早希アナ、第1子男児出産

こんにちは。
暑い!とにかく暑いので、熱中症対策を忘れずに!

さて、本日はとても嬉しいニュースをお伝えいたします。
八木 早希さん
フリーアナウンサーの八木早希(37)が2日、自身のブログを更新。先月31日に第1子となる3800グラムの男児を出産したことを発表した。
ブログ冒頭で「鼻からスイカ、は本当でした(笑)」と初産の感想を表現。「お産が済んだ後の雲の上を漂うような、なんとも言えない幸福感はこれまでの人生の中で味わったことのない至福でした」と幸せいっぱいに語っている。

 また、「母乳訓練など、さっそく初体験のオンパレードの日々が始まりましたが、命を預かった責任と愛情を持って、でも過保護にならずに、体と同じように大きな心を持った男の子に育てられたらと思います」と育児への意気込みを述べた。

 八木アナは2001年、MBSに入社。同社在籍中の07年5月に大阪在住の開業医(41)と結婚、今年4月には結婚10年目にして第1子を妊娠したことを報告していた。10月には仕事復帰する予定。

結婚10年目にしての出産となると、これまでの苦労を忘れてしまうくらいの喜びであったと思います。
これから、赤ちゃんとの幸せな日々を過ごして欲しいですね。
本当におめでとうございます!

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このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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