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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2017年08月

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ホルモン補充周期法とは?

みなさん、こんにちは。
今日はあいにくの雨で、夏の終わりを感じますね。

さて、今日は体外受精を受けて、胚(受精卵)を子宮に移植する際、着床しやすいよう子宮内膜の調整することを目的としたホルモン補充周期法についてお話をしたいと思います。

ホルモン補充周期法ブログ

弊社メディブリッジでご案内させて頂いておりますプログラムでは、胚移植前にホルモン補充で子宮内膜の調整を行ってただいております。
自然周期に比べ、移植日の日程を前もって設定することが可能であるなど、メリットが多くあります。

ホルモン補充周期法では、子宮内膜に厚みを持たせ、着床しやすい状態にするために、卵胞ホルモン製剤を内服(または他の投与経路にて投与)します。
服用開始後、数回(通常2-3回)通院し、子宮内膜の状態等をみて、ホルモン剤の投与量が調整されます。

また、ホルモン剤を補充することで、多くの場合は自然排卵が抑制されるそうですが、自然排卵の起こる可能性がないかを確認するためにも、子宮内膜の状態と同時に卵胞の有無についての確認も重要となります。

そして自然に近い生理周期のタイムラインに合わせ、尚且つ、上記の検査結果を鑑みながら、黄体ホルモン製剤の投与開始日が決定されます。
黄体ホルモンは、子宮内膜に更なる厚みを持たせ、着床しやすい状態に整える作用があり、投与開始後通常5日目ないし6日目に移植が施行されます。

ホルモン補充周期法では、移植に伴い服用するホルモン製剤や薬剤を医師の指示通りに内服頂き、検査をお受け頂くことが非常に重要になります。

弊社メディブリッジでは、その際に生じる疑問や不安も、精一杯サポートさせて頂いております。
卵子提供をお考えの方は、ぜひ弊社ウェブサイトよりお問い合わせください。

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卵子提供プログラム〜ハワイ〜

みなさま、こんにちは!

今日は、全国焼き肉協会が1993年から実施している、焼き肉の日「やき(8)に(2)く(9)」だそうです。
暑い夏こそ、お肉を食べて元気を出していきましょう!

ハワイ_卵子提供

さて、弊社メディブリッジではハワイ、マレーシア、台湾での卵子提供プログラムをご提供しておりますが、本日はハワイでのプログラムについてご紹介したいと思います。最近日本でも公開になった、ハワイを舞台にしたディズニーの映画が大変な人気を集めているようです。ハワイアンフラの教室も多くみられ、日本ではハワイ熱が長く続いています。そんなハワイでのプログラムには、どういった特徴があるのでしょうか。

☆メディブリッジでのハワイ卵子提供の特色☆
・一年を通し温暖な気候で、過ごしやすい 
・日本人観光客が多く、日本人向けのサービスが充実
・日本各地からホノルルへの直行便が多く、渡航しやすい
・馴染みやすい食事が多い
・島全体がパワースポットのオアフ島で、リラックスしながらの治療
・提携クリニックで受けられる最先端医療

ハワイの弊社提携クリニックはメディカルツーリズムに力を入れており、医療技術や施設の水準も高く、海外からの患者に対しても満足の行く対応を実現しています。

また、観光やショッピング、ビーチでのマリンアクティビティ、エンターテイメントなど、治療以外に多くの楽しみがあり、充実した滞在期間をお過ごし頂けるのも魅力的です。医師とのコミュニケーションは英語ですが、現地に滞在しております弊社日本人女性スタッフが診察に付き添い、通訳も行わせて頂きますので、ご不安少なく治療を進めていただけます。

ハワイでの卵子提供プログラムにご興味のある方は、ぜひ弊社ウェブサイトよりお問い合わせください。

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卵巣刺激症候群(OHSS)


こんにちは!
もうすぐ夏もおわりに差し掛かっているにもかかわらず、猛烈な暑さを記録しております。
今年は長い夏になりそうですね。

画像

妊娠初期や排卵直後、または排卵誘発剤を投与した後に、お腹が突っ張ったり、張ったりする症状が出る方がいらっしゃいます。
その症状が進行したのが卵巣刺激症候群(OHSS)です。

卵巣刺激症候群とは、卵巣が腫れて水分(腹水)が溜まり、お腹が張ったり、吐き気、のどの渇きなどが起こる症状です。

症状例
・のどの渇き
・お腹の張り
・吐き気
・腹痛
・尿の量が少ないetc

不妊治療をしていると、よく「排卵誘発剤」という言葉を耳にするかと思います。
卵巣刺激症候群は、主に排卵誘発剤で使用する女性ホルモン剤の副作用が原因で、排卵誘発剤を使用すると女性ホルモンが増え、卵胞が急に育ちやすくなる為今までの身体とは違った体質の変化が起こります。

のどが渇きやすいのですが、腹水が溜まっている状態なので、のどを潤す程度の水分摂取をお勧め致します。
妊娠前の卵巣刺激症候群の場合は、治療の途中で投薬を中止すればそれ以上悪化する事は避けられます。
不妊治療をする過程で排卵誘発剤を使用した際、卵巣刺激症候群と感じたら早めに医師にご相談下さいませ。

少しでも心身共にご負担を軽減し、治療が進められますように


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クラミジア感染症

みなさんこんにちは。
はっきりしないお天気が続き、体調を崩す方も多いようです。
気をつけたいですね。

rainbow
近年、日本でも性感染症にかかる方が増え、ニュースにも取り上げられるほどです。
性感染症というのは、性交渉やキスなどの性行為によってうつる病気の総称です。その多くは、性交渉の際に性器と性器が直接触れ合うことで感染しますが、オーラルセックスでクラミジアや淋菌などの病原体が口やのどにうつることもあります。

-原因
クラミジア感染症はクラミジア・トラコマティスが原因です。感染者との性交渉で性器に感染するほか、オーラルセックスで口・のどにも感染します。

-潜伏期間
1〜2週間

-症状
女性はほとんど無症状ですが、おりものが増える傾向があります。
放っておくと、炎症が膣から子宮頸管、卵管、さらに腹腔に広がります。炎症が進むと、下腹部痛や性交痛が起きることがありますし、将来、妊娠しにくくなったり、子宮外妊娠、流産、早産の原因になったり、生まれてくる子どもが肺炎や結膜炎などの病気になる可能性があります。

男性は、ほとんど無症状です。
炎症が尿道から精巣へと進むと、無精子症になる可能性があります。

男女とも、口の中の感染ではほとんど症状がでません。

- 検査方法
女性は、おりものをピンセットでとって調べます。クラミジア卵管炎、腹膜炎が疑われる場合は血液検査を行います。

男性は、尿検査やペニスから出る膿をとって検査を行います。

- 治療方法
飲み薬による治療を行います。クラミジア卵管炎、腹膜炎では注射を行うこともあります。


他にも沢山の感染症はあり性感染症は、放っておくと、将来不妊症に繋がることもある怖い病気です。
もし症状がある場合は、パートナーと一緒に検査を受け、医師の指示にしたがって治療を受けてください。


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TSHの値を知ろう!

みなさんこんにちは。
今日は夕方から雨の予報ですので、傘を忘れずに!

さて、不妊治療と甲状腺機能異常の関係をご存知でしょうか?
今日はこの2つの関係についてお話をしたいと思います。
甲状腺の機能を司るホルモンの中でも、不妊治療との関係で特に注目されているのは、TSH(甲状腺刺激ホルモン)という数値です。

tsh blog

TSH(甲状腺刺激ホルモン)は、その名の通り甲状腺を刺激するホルモンであり、一般的に甲状腺の機能が低下しているときに値が高くなると言われています。
しかし実際には、甲状腺ホルモンの値は正常値を示していても、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値が高くなっていることがあり、その場合は潜在性甲状腺機能低下症と考えられることもあるそうです。
顕性甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモン、甲状腺刺激ホルモン共に異常値を示す場合など)もしくは潜在性甲状腺機能低下症は、甲状腺抗体が陽性であるかどうかが関係している場合があるそうです。

しかし、妊娠前もしくは妊娠初期においては甲状腺抗体の陽性の有無に関わらず、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値は、2.5μU/ml以下が望ましいとする報告があるそうです。
実際に、妊娠初期におけるTSHの値が2.5μU/ml以上の場合、2.5μU/ml以下に比べ流産の率が高い示唆する医療系文献もあります。

そこで、TSHの値が高い場合はその値を下げるために、内服薬を処方されることがあります。
体外受精においても内服治療により妊娠前もしくは妊娠初期にTSHの値のコントロールを推奨している文献では、TSHの値を2.5μU/ml以下にすることで、着床率の改善、流産率の低下、妊娠率の改善に寄与するとしています。
不妊に悩むご夫妻にとって、わずかなリスクでも考えうるリスクを低下させたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
まだ一度も甲状腺機能の検査を受けたことのない方、主治医の先生と相談してみるのもいいのかもしれませんね。

弊社メディブリッジではクライアント様と現地クリニック医師の間に入り、少しでも安心して海外で卵子提供による不妊治療が受けられるようお手伝いさせて頂いております。

面談ご希望の方はいつでもお問い合わせくださいませ。

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ドナーの選び方、ドナーの情報

こんにちは。
雨のお陰か、過ごしやすい気温が続くお盆の東京です。
外での行楽は難しいかもしれませんが、長距離を移動される方や、お盆にもご出勤の方々(例えば弊社社員)には、有難い涼しさです。

虹

さて、卵子提供をお考えになるときに、ドナーの方がどのように決まるのか、どのような方がなって下さるのかという事は、大変重要な事ではないでしょうか。

ドナーの方に求める事は、ご夫妻それぞれに異なります。
少しでも奥様に似ておられる方をご希望にならるご夫妻。奥様がピピっときた方を希望される方。健康であればどなたでもいいとおっしゃる方。背の高さ、目の大きさ、髪の毛の質、etc, etc.
本当に多岐にわたります。

弊社の特徴の一つに、ドナー登録者数の多さがあります。
心身共にご健康な20歳〜30歳までのA型・B型・O型・AB型とそれぞれ合わせまして300名弱ほどご登録いただいております。
恐らく、日本の卵子提供エージェントの中では最も登録数が多いのではないかと思います。

顔写真・全身写真・出身地・年齢・学齢・職業・お子様の有無・卵子提供に興味を持った理由・ご両親の情報・過去の治療歴等々、項目としては100以上にも上ります。

数が多ければ良いという事ではありません。
しかし、様々なご希望を叶えるためには、多くのドナーの方にご登録いただく事も、我々のサポートの一つだと考えております。

そして様々プロフィールの他、ドナーをお選びになる際に、是非目を通していただきたい項目があります。ドナーファイルの中では「ご登録いただいた動機」としてに記載されている項目です。
卵子提供ドナーへの登録に至った理由の多くが「同じ女性として、少しでも自分に出来ることがあればぜひご協力したい」という主旨である事は勿論、時には読み進むこちらも涙する程の気持ちと責任感を持って、お子さんを授かりたいという気持ちを自分の事のように考えてご登録いただいている姿に出会えます。

実際にドナーとなった時には、ドナーの方は採卵へ向けての数回の通院から、採卵調整へ向けての投薬、ピルの服用、採卵誘発剤の投薬など、心身への負担はとても大きいです。
それでも、採卵が終えてご帰国された時には、とても胸が熱くなるお言葉を頂戴しております。

最後になりますが、採卵を終えたドナーの方のお手紙をいくつかご紹介させていただきます。


【ドナーAさん】
私が卵子提供をしようと思ったのは、友人が不妊治療でドナーの方からの卵子提供で子どもを授かったと聞いたことがきっかけです。
私は普段ほとんど病気もせず、手術もしたことが無かったので不安もありました。しかし使用する薬の説明はきちんとしていただけましたし、メディブリッジの方も現地のクリニックのスタッフさんも皆さんベテランで体調のことや分からないことは何でも聞けたので、過程が進むにつれて不安は無くなっていきました。
日本ではまだ色々と第三者の卵子提供には批判的な声がありますが、私は望む人がいて確かな医療技術もあるのだからもっと一般的なことになれば良いのにと今回の経験を経て強く思いました。

【ドナーBさん】
帰国後にテレビで野田聖子さんのドキュメンタリーがやっていました。
この番組を見るまでは、正直あまり卵子提供をしたという実感はなかったのですが、野田聖子さんの子どもに対しての思いを知って心が痛くなりました。
世の中は不公平なことに裕福な人もいれば貧しい人もいる、健康な人もいれば病気をたくさん抱えている人もいる、そして子どもが欲しくてもできない人、望んでいない妊娠をしてしまう人などいろんな人がいます。
それぞれの人が逆の立場の人のために力になろうと思えば、お互いが幸せになれる可能性を持っていると思います。
ドナーに登録したときの「力になれれば」という思いが、今回実現できたと思うと、とても感動しました。
私にも誰かのためになることができたと思うと自分自身が成長した気がして、本当にいい経験をさせてもらったなと思いました。

そのほかにも、たくさんの嬉しいお声をいただいております。

メディブリッジでは、卵子提供プログラムのご案内だけでなく、海外での治療をお受けいただくにあたり、様々なご質問やご不安にも、現地クリニックと医師と密に連絡を取りながら、 サポートさせていただいております。

いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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子宮筋腫は着床を妨げる!?

みなさん、おはようございます。
昨日の猛暑とはうって変わって、本日は過ごしやすいですね。
さて、今日は不妊症と子宮筋腫関係について書きたいと思います。

Uterine fibroid


子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の筋腫です。
発生の原因は明らかになっておりませんが、卵胞ホルモンの影響を受けて大きくなると言われています。
子宮筋腫があると全ての場合で不妊症になるわけではありません。
しかし筋腫の場所や大きさによって着床が阻害されたり、流産の原因になると言われています。

子宮筋腫はできる部位によって3つに分かれます。
子宮の外側の漿膜と呼ばれる膜の下にできる筋腫:「漿膜下筋腫」
子宮の筋層にできる筋腫:「筋層内筋腫」
子宮内膜という粘膜の下に発生する筋腫:「粘膜下筋腫」

そのうち、子宮内腔を変形させるものや卵管や卵管口を圧迫し、通過を妨げる筋腫は不妊症と関連していると言われています。
また、最近は筋腫から産生される物質が原因で着床阻害の原因や流産の原因になるという説もあります。

筋腫の大きさ、筋腫の数や場所によっては、不妊症の原因となりうる筋腫もあるので、主治医の先生とよく相談をして治療の有無、または治療の方法を考えていく必要があるようですね。
また筋腫を取り除いた方が良いと判断された場合にも、治療後の子宮筋腫再発の可能性もあるので、治療のタイミングの検討も重要だそうですよ。

卵子提供をお考え中で子宮筋腫のある方は、ご心配もあるかと思います。
弊社のお客様でも子宮筋腫のある状態でご出産された方、医師と話し合いの下、筋腫を取り除いてご出産された方がいらっしゃいます。

弊社メディブリッジでは、プログラム内容だけでなく、個々の方に合わせて最適なプログラムのご案内をさせていただけるようスタッフ一同心がけております。
ぜひ一度カウンセリングにお越しいただければ幸いです。

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どうして妊娠しないの?

こんにちは。
早めのお休みに入られている方もおられるのではないでしょうか?
東京は台風の影響も少なく、今日は真夏日ですね。

どうして妊娠しないの

不妊治療には、タイミング法、人工授精、体外受精などの治療方法がありますが、何度もトライしても、妊娠(着床)できない・・・と治療にストレスを感じておられる方も多いのではないでしょうか?

今日は受精卵の着床=妊娠の成立に重要なことについてお話しさせていただきます。
まずは、受精卵の着床に必要な要素をおさえておきましょう。

<受精卵着床(妊娠)に重要なこと>
1.質の良い卵子
2.質の良い精子
3.状態の良い子宮環境(子宮内膜の厚みなど)


他にも着床に影響を与える要素は、食生活や生活リズムなどありますが、主なポイントは上記になります。

その中でも、「3.状態の良い子宮環境」について詳しくお話しさせて頂ければと思います。
そもそも「着床」とは、どういった状態を意味するのでしょうか?

<着床=妊娠とは?>

子宮の内腔は繊毛の生えたような粘膜で覆われています。
子宮内膜に受精卵が付着(着床)することので、妊娠が成立します。

女性の体は月経周期によって様々な変化がみられます。
特に、排卵直前〜排卵後には、子宮内膜の厚みに大きな変化があります。
受精卵が着床するためには、子宮内膜に十分な厚みが必要と言われており、子宮内膜の厚みが足りないと、受精卵がしっかり着床できない(=妊娠が成立しない)原因となることがあります。

<理想的な子宮内膜の厚みとは?>
通常、妊娠に理想的な子宮内膜の厚さは10mm程度といわれていますが、投薬を行うことで7-8mm以上であれば妊娠が十分可能と言われています。

不妊治療をされておられる方の中には、「子宮内膜が薄いので、今週期は移植を見送りましょう」と医師に言われた方もおられるのではないでしょうか?

特に体外受精(胚移植)では、なるべく良い状態で胚を子宮内に移植するため、子宮内膜の厚みが十分になるよう、ホルモン剤などを服用するケースが多くあります。
また、月経周期が不順であるようなケースでは(閉経に近い状態)、カウフマン療法を用いて、月経を起こすことで、子宮内膜の厚みを徐々に取り戻せることあり、一度移植が出来なかったからと言って、諦めることはありません。
※カウフマン療法(月経をお薬で誘発する療法)

お薬の服用だけでなく、生活環境の改善等で子宮内膜の厚みを改善できる方法もあるので、ご自身に合った方法を担当の先生と相談することが重要です。
子宮内膜は、妊娠がわかった後も、赤ちゃんの大切なベッドとなり、成長に必要な栄養を与える重要なものでもあります。

弊社メディブリッジでご案内させていただいております、「卵子提供プログラム」においては、ドナーの方から卵子を提供いただくことで、質の良好な受精卵の得られます。
移植をお受けになられる奥様の子宮や子宮内膜の状態が更に良いと、より高い着床率が期待できます。

弊社でのプログラムをご検討中の方は一度、メディブリッジまでお問い合わせくださいませ。 
お問い合わせフォームはこちら

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卵子ドナーボランティア募集

みなさま、こんにちは。
今日は「ゆかたの日」だそうです。
花火大会や夏祭りと、イベントの多い8月ですね。
夏バテと食べ過ぎに注意したいです。

ドナー募集

さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。
卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。

ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご 登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「他の方の役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
ドナーの登録者数自体がえるのは大変うれしい事なのですが、エッグドナーとして適正のある方のみをご登録させて頂くことで、ドナーの質を高く保ことが何より重要だと弊社は考えております。

卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

http://www.medi-bridges.com/egg_donor.htm
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不妊治療とカウフマン療法

こんにちは。
今日は「はちみつの日」です。

はちみつ

はちみつの日は、1985(昭和60)年、日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、「8(はち)3(みつ)」という語呂合わせから、この日を記念日と制定したそうです。
はちみつは、日本では平安時代に宮中への献上品に使われるほど、貴重品とされていました。江戸時代には、家康の孫娘 千姫が、絹などとともに、はちみつ数百貫を持って嫁いだと伝えられています。

さて、今日は不妊治療とカウフマン療法についてお話させて頂きます。

早くして月経が止まってしまったり、月経が著しく不順だったりすると、内膜が薄くなってしまったり、動きのない環境に子宮が縮小してしまうことがあります。
弊社にご相談にこられるご夫妻の中にも、月経が早くして止まってしまう方々もおられます。
その場合、ホルモン療法にて移植前に生理を起こし内膜の調整を開始します。

カウフマン療法とは、内服薬等によりホルモン補充を行うことで、規則的な月経周期を起こすことができます。
通常、1月経サイクルに2種類のホルモン剤を処方に従って服用することで、内服終了後に数日で※消退出血が起きます。
※消退出血とは、女性の体内で剥がれた子宮内膜が体外へ排出される際の出血のことを指します。

このような投薬により、通常通りの月経と同じような反応を子宮に起こさせることで、子宮内膜の厚みに変化を起こし、また子宮の縮小化も防ぐ効果が期待できます。

ただ、このカウフマン療法には排卵誘発作用はありません。
著しい月経不順や無月経の状態を長く続けると、子宮の状態は不良になり、元の状態に戻すまで時間が掛かってしまうケースもあります。
カウフマン療法は、通常は約3か月〜半年周期ほど服用を続け、子宮環境の向上を目指し、妊娠に適した状態にすることが目標です。

ご自身の体調に変化を感じたら、早めの医療機関への受診が大切ですね。
プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

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