medibridges

代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2018年04月

28

精子を見つける人工知能(AI)!?

今日からゴールデンウィークに突入された方も多いことと存じます。
天気のいいゴールデンウィークになりそうですね。

ゴールデンウィーク

さて、人工知能(AI)を使って精子を見つける支援システムの情報がございましたので、ご紹介させて頂きます。

男性の不妊治療で、人工知能(AI)を使って精子を見つける支援システムを開発したと、横浜市立大と横浜国立大のチームが、京都市で19日から始まる日本泌尿器科学会で発表する。
体外受精が増えるなか、培養士の負担を軽減し、精子の見落とし防止につながる可能性があるという。

不妊の原因の半数は男性が関係するとされている。
このうち、精液中に精子がない「無精子症」の場合、医師が精巣にメスを入れ、取り出した組織のなかから、培養士が精子を探し出す必要がある。
精子が見つかりにくい場合は、2〜3人がかりで数時間、探し続けることもあるという。

横浜市立大付属市民総合医療センターを受診した患者の同意を得て、精巣組織に含まれる精子や白血球などが混在する顕微鏡映像を利用。
培養士が精子約8千個、白血球など約2万5千個に分類した後、機械学習などが専門の横浜国立大の濱上知樹教授と大学院生の佐々木勇人さんらがAIに学習させた。

その結果、AIが精子とそれ以外の細胞を見分け、精子の可能性のある場所を囲んで知らせるシステムの開発に成功した。
精子の見落としを極力避けるため、精子と形が似た細胞もある程度、検出するように設計。
精度を上げると、ほかの細胞が混じる割合も高くなるため、たとえば「精子を99%見落とさない」と設定すると、AIが示したうち、約半分はほかの細胞も入り込むという。
この情報をもとに、培養士が治療に使う精子を決定する。

同センターの湯村寧・生殖医療センター部長(泌尿器科)は「このシステムが医療現場で使えるようになれば、時間がかかる培養士の作業の手助けとなる」と話す。

早く臨床現場に導入されることを願うばかりですね。

26

受精卵の格付け!?

こんにちは!
今日は気持ちの良い天気ですね。
急な気温変化に体調を壊さないように気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今日は受精卵のグレードについてお話ししたいと思います。

受精卵のグレード

一言で受精卵といっても、品質の良いものから悪いものまでいろいろとあるんです。
世間では米、ワイン、果物、レストラン、、、などなど何でも格付けされていますが、受精卵までもが格付けされるようになっているんですね。
受精卵の格付けですが、どうして行うかというと、クオリティによって妊娠確率(着床するかどうか)が全く異なってきます。
弊社では卵子提供と代理出産プログラムをご提供しておりますが、やはり受精卵のグレードは治療を行う際非常に重要視しております。

受精卵は5つのグレードに通常分かれております。この認識は世界共通となっています。
グレードはA〜Eと評価するところもあり、1〜5と評価するとこともあります。
また更に細分化して3ABなどと評価する場合もあります。
受精卵は以下のように評価されます。

グレード1(又はA)及びグレード2(又はB)が移植するのに理想的な受精卵となります。
妊娠率も非常に高くなり、これらの受精卵を移植することがメディブリッジとしてもお勧めしております。
グレードCやDであっても、継続培養によって良好胚盤胞になることもあるため、初期胚移植後の余剰胚は5日目まで継続培養し、胚盤胞になった時点で凍結保存することもあります。

メディブリッジの卵子提供プログラムでは、エッグドナーさんは必ず20代の健康な方、ホルモン数値も良く、何より採卵誘発剤を打ったことがない方、またはあまり打った経験がない方になります。
そのため、グレードの高い受精卵がたくさんとれると評判です。
グレードの高い受精卵が採れやすいと、妊娠確率がとても高くなるからですね。

病院やクリニックによっては、患者側から病院にお願いしないと教えてくれない場合もあるので、知って損することはなく、採卵後には是非確認しておきましょう。

※弊社ではゴールデンウィークの下記期間を休業日とさせて頂きます。
4月29日(日)〜5月1日(火)及び 5月3日(木)〜5月7日(月)
何卒ご理解くださいますよう宜しくお願い致します。

24

キャサリン妃ご出産おめでとうございます

こんにちは。
既に皆様ご存知の通り、キャサリン妃がご出産されました!!
なんとも喜ばしいニュースですね!

Aloha

以下、Yahooニュースからの抜粋です。

イギリスのキャサリン妃が第3子となる男の子を出産しました。バッキンガム宮殿の前からの報告です。
第3子となる男の子を出産したキャサリン妃は、出産からわずか7時間で退院しました。バッキンガム宮殿の正面には男の子誕生を知らせる紙が張り出され、市民が訪れています。
キャサリン妃は日本時間の23日午後7時すぎ、第3子となる男の子を出産し、わずか7時間後、病院の前で待っていた報道陣と王室ファンに元気な姿をみせました。
病院には王室ファンや市民、数百人が集まっていたんですが、キャサリン妃と男の子が病院から出てきた瞬間には大きな歓声があがり、キャサリン妃は手を振って歓声にこたえていました。男の子の体重はおよそ3800グラム、母子ともに健康だということです。

本日は弊社の卵子提供プログラムについてよく寄せられる質問について紹介したいと思います。

Q:年齢が45歳なのですが、卵子提供プログラムに年齢制限はありますか?妊娠できるか不安です。

A:弊社の卵子提供プログラムで、一番多い年齢層が40代半ばの方でございます。1回の移植での成功率は70-75%、最終的にお子様を授かられたクライアント様は95%になりますのでご安心くださいませ。

Q:既に閉経しているのですが、卵子提供プログラムを受ける事は可能ですか?

A:卵子提供プログラムは、卵子を第三者に提供していただくので早発閉経等の症状の方にも有効な治療法です。

Q:カウンセリングを受けたいのですが、夫婦で受ける必要がありますか?

A:初回のカウンセリングではご夫婦揃ってお越し頂く必要はございませんが、ご夫婦共に卵子提供を受けるご意思を確認させて頂くため、プログラムをお申込み頂き、ご契約頂く場合にはお越し頂く必要がございます。
お忙しく弊社オフィスまでお越し頂けない場合は、出張カウンセリングも行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

Q:ドナーの方はどのようにして決定するのですか?

A:弊社には現在全血液型で約300名の日本人ドナーの方が登録されております。
弊社にお越し頂き、顔写真および全体写真、血液型、身体的特徴、プロフィール、ご家族の医療歴等の情報からご夫妻のご希望に合ったドナーの方を選んで頂けます。
弊社でのドナー登録者は厳しい事前審査を通過しており、健康かつ責任感あふれ、ボランティア精神に富む方のみを登録しております。

Q:現地での滞在が不安ですが、どのようなサポートがありますか?

A:現地では弊社の日本人スタッフが責任を持ってサポートさせて頂きます。
ご滞在のホテルから治療頂く病院への送迎、診察時の付き添い、通訳などを行いますのでご安心ください。

いかがでしたか?
弊社の卵子提供プログラムにご興味をもたれた方、またご質問がある方はご遠慮なく弊社ウェブサイトよりお問い合わせください。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2018 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 
21

☆卵子ドナーさん募集☆

皆さん、こんにちは。
週末は各地で夏日の予報!
まだ4月ですが、こまめな水分補給で熱中症には注意をして過ごしたいですね。

さて、弊社メディブリッジでは卵子ドナー(エッグドナー)のページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。

卵子ドナー_エッグドナー_ハワイ_マレーシア

卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。
ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「他の方の役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。



19

精子発見、AIが手助け

人間の医学、科学の進歩というのはとても凄いものです。 


love


男性の不妊治療で、人工知能(AI)を使って精子を見つける支援システムを開発したと、横浜市立大と横浜国立大のチームが、京都市で19日から始まる日本泌尿器科学会で発表する。体外受精が増えるなか、培養士の負担を軽減し、精子の見落とし防止につながる可能性があるという。

不妊の原因の半数は男性が関係するとされている。このうち、精液中に精子がない「無精子症」の場合、医師が精巣にメスを入れ、取り出した組織のなかから、培養士が精子を探し出す必要がある。精子が見つかりにくい場合は、2〜3人がかりで数時間、探し続けることもあるという。

横浜市立大付属市民総合医療センターを受診した患者の同意を得て、精巣組織に含まれる精子や白血球などが混在する顕微鏡映像を利用。培養士が精子約8千個、白血球など約2万5千個に分類した後、機械学習などが専門の横浜国立大の濱上知樹教授と大学院生の佐々木勇人さんらがAIに学習させた。

その結果、AIが精子とそれ以外の細胞を見分け、精子の可能性のある場所を囲んで知らせるシステムの開発に成功した。精子の見落としを極力避けるため、精子と形が似た細胞もある程度、検出するように設計。精度を上げると、ほかの細胞が混じる割合も高くなるため、たとえば「精子を99%見落とさない」と設定すると、AIが示したうち、約半分はほかの細胞も入り込むという。この情報をもとに、培養士が治療に使う精子を決定する。

同センターの湯村寧・生殖医療センター部長(泌尿器科)は「このシステムが医療現場で使えるようになれば、時間がかかる培養士の作業の手助けとなる」と話す。


科学の目まぐるしい進歩に大変驚いています。

弊社にご相談に見えるご夫妻の中には、ご結婚自体が遅かった等の理由で、自分の卵では妊娠無理であろうからと、ご夫妻での検査をお受けなった事がないまま卵子提供のご相談にいらっしゃる方がおられます。
卵子提供ではドナーさんから提供いただく卵子と、ご主人の精子が非常に重要です。
クリニックの方針によっては「受け入れは45歳まで」といった基準を設けている場合もあり奥様の事前検査が困難な場合でも、少なくともご主人様の精子の状態は事前に検査されることを強くお勧めしております。

14

弊社のプログラムにつきまして

弊社は不妊治療に関する悩みを持ったいろいろな方々からご相談を受けております。
本日は、弊社が提供している、卵子提供、代理出産という不妊治療が、それぞれどのようなケースに有効なのかをお伝えしたいと思います。


eh


<卵子提供が該当するケース>
卵子提供というのは、ご自身の卵子での妊娠ができない場合に、第三者からの卵子を提供してもらい、配偶者の精子と体外受精を行い、自分の子宮に移植を行うという治療法です。
具体的には、早期閉経、ターナー症候群、加齢による卵子の老化、卵巣がんなどによる卵巣摘出などのケースが挙げられます。
子宮環境に問題はなく、何度も体外受精を行ってきたが、卵子が採取できない、あるいは採取できてもグレードがよくない、といったケースにも、卵子提供は有効です。
自身の卵子による妊娠が難しくても、ご自身の子宮に問題がなければ、若い女性の卵子による体外受精を行うことで、高い確率で妊娠することが期待できます。

<代理出産が該当するケース>
フリーアナウンサーの丸岡さんが代理出産でお子様を授かったことが記憶に新しく、弊社メディブリッジにも多くのお問い合わせ、ご面談のご予約を頂いております。
代理出産は、ご自身の子宮で妊娠・出産ができない場合、自身の卵子を採取し、配偶者の精子とで体外受精を行い、その後第三者の子宮に移植を行って、文字通り第三者の子宮を借り、
自分の代わりに出産をしてもらうという治療法です。
一般的には、卵巣は機能しており排卵はあるが、子宮側あるいはその他の臓器の問題で、自身での妊娠ができないケースがこれに該当します。
具体的には、子宮がんなどによる子宮摘出、ロキタンスキー症候群、その他疾患などによる妊娠継続不可などのケースがあります。

卵子提供や代理出産をお考え中の方、ご不安も大きいことと思います。
弊社のプログラムをご検討されている方、ぜひ一度ご相談ください。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2018 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 
13

移植胚は何個戻せる??

こんにちは。
今日は、私の応援している大谷選手の素敵な記事を見つけましたので、ちょこっと紹介させてください

歓声

Yahooニュースの記事です。
【MLB】大谷が敵地6歳ファンにバットプレゼント “公開謝罪”の米記者感激ツイート
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00120369-fullcount-base
バットをもらえた6歳の男の子は、一生忘れられない思い出になるでしょう。
大谷選手のような、大きな心を持てる人間になりたいものです。。

さて、メディブリッジの卵子提供プログラムでは、移植で戻す胚の数は1個でしょうか?2個でしょうか?とよくお客様よりご質問を頂きます。

弊社メディブリッジの卵子提供プログラムで戻す胚の数は治療国の医師のアドバイスに従っています。
マレーシアの医師は、妊娠率の向上を考え、2個の移植を勧められる事が多いのですが、ハワイの医師は多胎妊娠になるリスクを考慮し、1個の移植を推奨しています。

2個を戻し、そのどちらもが着床、妊娠が成立した場合には、母体のへの負荷は大きく、流産リスクの増大も伴います。

例えば通常の妊娠でも、身長が150CM以下ですと、単胎でも骨盤が狭くハイリスク妊婦さんとなりますので、多胎の妊娠は時には減胎術を考慮しなければならない程、その母体、胎児へのリスクは高くなります。
また多胎となった事で、週数が満たない場合でも出産せざるを得なくなったり、胎児間の栄養分の吸収差が生じて、お一人または全ての赤ちゃんを諦めなければならない場合があったりと、胎児への影響も懸念されます。 

さて、2個戻した場合と、1個しか戻さなかった場合では、妊娠率に違いがあるのでしょうか?
母体の状態にもよりますが、答えは確かにYesです。

でも1個戻した場合には50%だった妊娠率が、2個戻したから100%になるということではありません。
2個戻してもいずれも着床しないケースもありますし2個のうち1個だけが着床するケースもあります。
また逆に1個でも着床するケースもあります。

加齢による妊娠率の低下には、確かに卵子の質の問題が多く影響している事は確かですが、子宮の要因など、様々な要素が関わっています。一般に妊娠率は30代前半では38%あったのが35歳を機に下降し、45歳では5%まで低下します。
卵子提供によって、妊娠可能な、良好な胚をいくつも得られたからといって、お一人授かって後、ご兄弟、姉妹を望むには、母体のご年齢が気がかりにもなります。

「安全にお一人妊娠、出産」がベストであると知りながら、様々な理由で複数移植を望まれる方もおられるのはそうした事情もあるのです。

弊社メディブリッジでは皆さまの夢、心配、不安に対し、コーディネータが現地医師と相談しながら、丁寧に対応させていただいております。一度ご相談をしてみませんか。

お問合せフォームはこちら
10

着床前診断について

すっかり春が到来し、気持ちのいい気候が続きますね。
午後は眠気を我慢するのが、少し辛い季節ですね。

リス

さて、本日は最近日本でも少しずつ注目が集まっている着床前診断につきまして、お話をしたいと思います。 

着床前診断の大きなメリットの1つは、染色体の数的異常に起因する流産による母体への負担を避け得ることがあげられます。
受精卵の段階で染色体の数的異常を検出できるので、異常がある受精卵を避けて、胚移植を行うことが可能になります。
そのため、着床率は格段に上昇し、流産率は目覚ましく低下します。
異常胚とわからず複数回の胚を移植をし、流産を繰り返すことは母体への身体的負担に加え、精神的な負担がとても大きいのです。

また、着床前診断は、出生前診断とは異なり、受精卵の時点で行われるスクリーニング検査ですので、出生前診断のように検査そのものによる母体への身体的負担や、異常が発見された際に堕胎を考慮するかどうかなどの心的負担はありません。

しかし、残念ながら、現在日本国内ではこの検査を行うことは大変難しく、一般には行うことは出来ません。
少しずつ日本でも着床前診断が知られ、その認識が少しずつ世界の考え方に近づいてくることを願う方も多いことと存じます。

弊社の卵子提供プログラムでは、9割の方が着床前診断を希望されています。
着床前診断にはいくつか検査方法がありますが、弊社提携クリニックでは全染色体を調べる方法で着床前診断を行っています。
染色体は全部で22対、それにプラスして性染色体(男女)が存在します。
モノソミー、トリソミーという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、染色体が1本しかない状態をモノソミー、反対に1本多く3本ある場合をトリソミーと呼びます。
着床前診断を行うことで、染色体の何番に異常(モノソミー、もしくはトリソミー)があるか、男の子の胚か、女の子の胚かということを確認することが出来ます。

弊社メディブリッジでは、着床前診断と合わせた卵子提供プログラムのご案内や、着床前診断プログラムのみのプログラムもございます。
ご興味のある方は是非お問合せ下さい。 

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2018 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 

7

自己管理をしっかりしましょう

こんにちは。
みなさま、健康に気を付けていますか?

Saru

今日は、「健康保健デー」です。
健康保健デーは、1948(昭和23)年、世界保健機関(WHO)が創設されたことから、健康への関心を高めることをアピールするために制定されたそうです。
みなさまも、日々健康には気を付けいてるかと存じます。

おタバコは吸われていませんか?
脂ものを多く摂取していませんか?
生活の中に運動は取り入れていますか?
ストレスを溜め過ぎて過ぎていませんか?
食べてからすぐに横になっていませんか?
甘いものばかり食べていませんか?
好きなものばかり食べていませんか?
身体を冷やさないような生活を心がけていますか?
睡眠はしっかりとれていますか?

これは、妊娠を望む女性だけでなく、男性にもいえることです。
近年、男性不妊という言葉も当たり前のように耳にする言葉となりました。
以前は、不妊の原因は女性が原因のように捉えられておりましたが、実際は精子の問題も多いのです。
ストレス社会を生きる中で、ついつい自分に甘えてしまいがちですが、自分の身体はご自身でしっかりと管理をしましょう。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2018 MediBridge Inc. All Rights Reserved
 


3

弊社の代理出産プログラム

みなさん、こんにちは。

happy dog


さて、弊社は、代理出産のパイオニアとして、これまでも多くのクライアント様のサポートをしております。
弊社の代理出産プログラムは、それぞれの方の事情に合わせて、柔軟に対応できることが特徴です。
弊社がご案内させていただいている凍結受精卵移送による代理出産プログラムは、以下のようなメリットもあります。

・一度に複数個の採卵が難しい人でも、回数を重ねることで状態のよい受精卵を複数個確保することができる
・自身のペースや環境で、国内にて採卵を行うことができる
・渡航に掛かる日数、費用の負担を軽減することができる
・海外に滞在して採卵を行うという、精神的な負担を軽減することができる

弊社は、できるだけクライアント様のご負担を軽減できるよう、それぞれの方のご状況に合わせて、様々な方法をご提案しております。
代理出産をご検討されている方、ぜひ一度、弊社にご相談ください。

プロフィール

メディブリッジ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断プログラム、アジア・ヨーロッパでの代理出産をご提供しております。
このブログで不妊治療現場、世界の医療、弊社メディブリッジの思いなどなどなどあらゆる事をお伝えして参ります。

記事検索
ミッション
MediBridgeのミッション
  1. 1. 日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート
  2. 2. 途上国の雇用促進
  3. 3. 医療のグローバル化支援
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 新年の御挨拶 −設立12年目になりました−
  • 新年おめでとうございます
  • 妊娠前の風疹抗体検査
  • ハワイでの卵子提供プログラム
  • 着床前診断について
  • エッグドナーボランティア募集
  • 大渕弁護士、出産で涙止まらず「本当に嬉しくて、感動」
  • 西村知美、不妊で悩んでいたとき相田みつを氏の言葉に出会い救われた…
  • 卵子を使わずに新生児マウス誕生? 英国とドイツの研究
  • メディブリッジのサポート体制
  • 弊社の着床前診断プログラム
  • 3Dプリンターで作った卵巣でマウスが妊娠!
QRコード
QRコード