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代理出産・卵子提供コーディネーターブログ

ハワイ・マレーシア・台湾での卵子提供と着床前診断、アジア・ヨーロッパでの代理出産を提供しているコーディネーターのブログ。

2019年07月

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お盆期間中の営業のご案内

みなさんこんにちは。今日もあついですね。もうすっかり夏、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

matsuri

元号が令和に代わり、初めてのお盆を迎えようとしていますが、本日は弊社のお盆期間中の営業のご案内をいたします。

弊社はお盆期間中も休まず営業いたしております。

ご遠方にお住いの方、お仕事などのご予定でスケジュールが合わなかった方も、この機会にぜひ弊社までご来社ください。

カウンセリングをご検討の方は、下記URLのお問い合わせフォームよりご連絡いただけますとスムーズにご予約がいただけます。

卵子提供プログラム、代理出産プログラムについてご検討の方は、ぜひお問い合わせください。


なお、8月11日(日)と8月12日(月)は定休日、8月13日(火)は振替休日に伴う定休日となります。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

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クアラルンプールの観光スポット

みなさんこんにちは。弊社メディブリッジでは不妊でお悩みのご夫妻に卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご案内しております。

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卵子提供プログラムについては、主にマレーシアとハワイにおいて行っています。

マレーシアは常夏の国です。このブログでもマレーシアの特徴などは何度かご紹介しています。

本日は、クアラルンプールに限定して、外せないといわれている観光スポットをご紹介します。

まず外せないといわれているスポットは

・ペトロナスツインタワー
・ヒンドゥ教の聖地バトゥ洞窟
・セントラル・マーケット
・プトラ・モスク
・屋台街ジャラン・アロー

これらのスポットが外せないといわれていますが、ツインタワー以外は行ったことがない方は、あまりピンとこないはず。

次回以降、それぞれ特徴などご紹介してゆきたいと思います。

弊社のプログラムをご検討の方はぜひ下のURLよりお問い合わせください。

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フランスにおける人工授精

みなさんこんにちは。不妊原因により、不妊治療にはさまざまな治療法があるわけですが、本日は体外授精について以下の記事をご紹介いたします。

france

"フランスのフィリップ内閣は二十四日、すべての女性に人工授精を受ける権利を認める生命倫理法改正案を閣議決定した。九月に下院で審議される。

改正案が可決されれば、異性間カップルに限定されていた人工授精を、未婚女性やレズビアンのカップルなどを含むすべての女性が受けられるようになる。マクロン大統領が二〇一七年五月の大統領選挙で公約に掲げていた。

改正案には、女性同士のカップルの場合でも、双方を人工授精で生まれた子どもの両親として認める規定も盛り込まれた。従来の法律で匿名とされた精子提供者は子どもが求めれば開示するほか、卵子の冷凍保存も解禁する。一方で、代理母出産は母体の商業利用につながる懸念から認めていない。

ビュザン連帯・保健相は閣議後の会見で「家族の形が多様化するなど、社会は変わった。人間の尊厳と連帯、選択の自由を考慮した」と述べた。

フランスはオランド前政権が同性婚を解禁した。しかし子どもを持つことを可能にする人工授精の権利は課題のまま残っていた。

欧州では英国やスペイン、スウェーデンなどが既にすべての女性への人工授精を認めている。"
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201907/CK2019072502000276.html

女性であれば、だれでも人工授精を受ける権利を持っているとしたわけです。

社会環境の変化に合わせて、法規制もタイムリーに変化させてゆくフランスの体制はさすが、フランスと感心しました。

弊社のプログラムはハワイやマレーシアなどで行っております。
ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。

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エッグドナーボランティア募集

こんにちは。弊社メディブリッジでは卵子ドナーのページにてエッグドナーボランティアを常時募集しております。

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卵子ドナーの方には、ハワイ又はマレーシアへ2-3週間ご滞在いただき、採卵にご協力いただきます。
ドナーとしてのご登録希望の方は多く、メディブリッジでは約300名のエッグドナーボランティアが登録されています。
ご登録をご希望される方は身近に不妊治療をしている方がいらっしゃる方、海外留学時にこのようなボランティアがあることを知った方、またはメディアを通じて 卵子ドナーを知った方など、理由は様々ですが、いずれも「誰かの役に立ちたい」というボランティア精神が高い方々です。

また、実際にメディブリッジで卵子ドナーとしてご協力頂いた方からご紹介を受けた方々も多くいらっしゃいます。
既にご協力頂いた方からボランティアの体験を聞き、「私にもできることがあるなら、是非協力したい、やってみたい」という、高い志をお持ちの方ばかりです。

弊社のエッグドナーボランティアは、20歳から30歳までの健康で喫煙されていない方に限らせていただいております。
(ご登録時に喫煙されていらっしゃる方は、ご登録を機に禁煙して頂いております。)

登録ご希望の方には、弊社スタッフが直接会い、もしくはお電話にてお話しをさせて頂いた上で登録しております。
ドナーの登録者数自体が増えるのは大変うれしい事なのですが、エッグドナーとして適正のある方のみをご登録させて頂くことで、ドナーの質を高く保ことが何より重要だと弊社は考えております。

卵子提供プログラムには、エッグドナーボランティアの方々のご協力なしには成り立ちません。
ご夫妻を幸せにするお手伝いがしたい、という想いを高い志をお持ちのご登録者数が極めて多いことは、スタッフ一同、大変誇りに思っております。

また、卵子ドナーとして登録をご希望の方は、ぜひ弊社ウェブサイトをご覧ください。

http://www.medi-bridges.com/egg_donor.html

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超急速凍結法

みなさんこんにちは。本日も前回の続きです。凍結保存法について少し掘り下げます。

cryo

凍結保存の手法には以下があります
・緩慢凍結法
・超急速凍結法

本日は超急速凍結法についてご案内いたします。

超急速凍結法は、ガラス化保存法ともいわれます。

ガラス化保存法では細胞内液を高濃度の凍結保護物質に置き換えるそうです。

そうすることで、冷却時の細胞内における氷晶形成と、それに伴う水分子の体積増加を防ぎ事ができ、細胞の物理的な破壊を防ぐ事ができるそうです。

また、細胞内外の塩分濃度の上昇、水分の移動による蛋白の構造の不安定化を防ぐことできると考えれいるようです。

緩慢凍結法では2時間ほど時間を要するそうですが、超急速凍結法では15分程度で終わりますので、時間的なメリットもあります。

時間のメリットの他、上に記際したメリットなどがあり、現在、卵子や胚の凍結保存はこのガラス化保存法が主流になっているそうです。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。

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緩慢凍結法

みなさんこんにちは。調節卵巣刺激を行い採卵をした場合、投薬により内膜が薄くなるため移植時期をずらす、複数個採卵ができるといったところから、卵子や受精卵が凍結保存されます。

cryopreservation

調節卵巣刺激には手法が様々ありますが、凍結保存法にも手法が複数あります。

凍結保存の手法は以下があります
・緩慢凍結法
・超急速凍結法

それぞれの特徴を少しご案内したいと思いますが、本日は緩慢凍結法についてご案内いたします。

緩慢凍結法においては、プログラムフリーザーとよばれる機械を使用して、マイナス30℃になるまでゆっくりと(0.3℃/分ずつ)冷却します。

冷却する過程において凍結保存液中の水が氷晶形成されます。

そうすると、凍結保存液中の凍結保護物質の濃度が上昇。

凍結保存液中の水が氷晶形成することにより、浸透圧に差が生じ卵子や受精卵は脱水収縮。

卵子や受精卵が脱水収縮すると冷却過程における細胞内の氷晶形成が防げる。

これが緩慢凍結法の利点だそうです。

ただ一方で、以下の懸念もあるといわれています。
・凍結保護物質濃度の上昇に伴う細胞毒性の影響
・細胞外に形成される氷晶により物理的損傷

緩慢凍結法では2時間ほど時間を要するそうですが、超急速凍結法では15分程度で終わるそうです。次回以降、超急速凍結法についてご紹介したいと思います。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご案内しております。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。

ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。

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企業向け不妊治療支援マニュアル

みなさんこんにちは。不妊治療においては通院など女性の負担はとても多いと思います。希望日に予約が取れなかったり、予約が取れても混雑が激しく長時間待つことになった、仕事の都合でやむなく予約をキャンセルせざるを得ない、といった具合です。

Ministry of Health、Labour and Welfare

治療をされている方々の負担を軽減するために国が今回、支援マニュアルをなどを策定するそうです。以下ご紹介いたします。

“不妊治療と仕事を両立できずに退職したり、治療を諦めたりする人が多いことを受け、厚生労働省が、両立を支援するための企業向けマニュアルを本年度中に策定する方針を固めた。都道府県などが設置する「不妊専門相談センター」や全国の労働局、経済団体などを通して、両立できる職場づくりを呼びかけていくという。

不妊治療を受ける人は、女性の社会進出に伴う晩婚化などを背景に増加。少子化対策とともに、女性の活躍を支えるためにも、治療を受けやすい環境を社会が整えていくことが求められている。働き方改革の一環としても捉え、職場での理解を広めたい。

不妊治療は、体外受精などで妊娠や出産を試みる治療だ。不妊の原因に応じて段階的に進めていくが、1回当たり数十万円かかる高額な治療もある。肉体的、経済的負担も伴う体外受精でさえ妊娠率は1割ほどしかなく、治療が数年に及ぶ人も珍しくない。

不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦はいまや、5・5組に1組に上るとも言われる。日本産科婦人科学会の調査によると、2016年に体外受精によって国内で生まれた子どもは5万4110人。15年より3109人増え、過去最多を更新した。16年の総出生数は97万6978人で、18人に1人が体外受精で生まれた計算になる。

その一方で、働く男女2060人を対象に厚労省が17年に実施した調査では、治療を経験した人の16%が仕事と治療との両立ができずに離職している。両立できずに雇用形態を変えた人が8%、治療を辞めた人も11%に上り、両立が難しい現状が浮かび上がった。治療を理由に人材を失ったり、社員が能力を十分生かせないことは、企業にとっても損失だ。

両立の一番の障害になるのが、通院回数の多さと通院日が調整できないことだろう。通院日は月経周期や卵子の成育状態などで医師側が決めるため、治療が長引けば、突発的な休みを取ることが増えていく。精神的、体力的な負担も大きい。

職場の理解が進んでおらず、従業員が不妊治療を公にできないまま抱え込む実態もある。779社が回答した厚労省の調査では、従業員が不妊治療をしているかどうか、「把握していない」と答えた企業は約7割に上った。

不妊治療に特化した社内制度がある企業は19%にとどまり、管理職や従業員向けの啓発に取り組んでいたのは、わずか2%だった。出産・育児と同様に不妊治療への支援も、女性活躍のための社会的課題と捉えることが必要だろう。に、そうした制度を利用できる環境も整えてもらいたい。”
https://kumanichi.com/column/syasetsu/1099011/

治療費を確保するために働かねばならない方が多くおられますので、企業の支援が充実していると大変ありがたいです。
ぜひとも実効性が確保できるものを策定いただきたいと思います。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご用意しております。
ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。

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ハワイの横断歩道

みなさんこんにちは。弊社メディブリッジの卵子提供プログラムはハワイやマレーシアなどで行っております。

traffic signal

ハワイは日本から飛行機で7時間ほどの距離にあります。日本とハワイの間に日付変更線がありますので、ハワイ渡航の際には、往路は一日得したことになり、復路は1日損したことになるといったことがあります。

ハワイは米国のアメリカ合衆国50州の中で最後に加盟した州です。アメリカは州法があり州ごとに法律がことなりますので少し注意が必要です。

さて、本日は以下の記事をご紹介いたします。

“ハワイ州では2019年7月1日より信号機の点滅(カウントダウンタイマー)開始後に横断歩道を渡りはじめることが禁止となりました。

信号機が点灯している(表示されている)場合のみ横断が可能となっており、表示時間内に横断を終える必要があります。
信号機の点滅時に横断歩道内に入ると罰金($130)が科されますので、横断歩道を渡られる際は十分にお気をつけください。

その他にも横断歩道がない場所での横断(罰金$130)やスマートフォンなどの電子機器を見ながらの横断($15~$90)については罰金の対象となります。

ハワイ滞在中に注意しなければならない点につきましては下記リンクよりご確認下さい。”
https://www.allhawaii.jp/htjnews/3706/

日本の状況でいうと、歩行者信号が青点滅しているときに横断歩道上にて道路を横断していると罰金を科せられるということですね。

日本の感覚からすると、すこし厳しいような印象をうけますが、ハワイは観光地ですので何かあると大変なのでしょうね。

前はよかったのに、知らなかった、といって罰金$130となるとショックは大きいですので、みなさん覚えておいてくださいね。

上記載のとおり弊社の卵子提供プログラムは主にハワイとマレーシアで行っています。
ご検討の方は是非お問い合わせください。

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自宅でAMH測定

みなさんこんにちは。女性ホルモンの中にAMHというホルモンがあります。

AMH at home

皆さんご存じとは思いますが、AMHとは、まず言葉の整理から始めましょう。AMHはAnti-Mullerian Hormone(アンチミューラリアンホルモン)の頭文字をとった略語です。AMHとは、血中の値で、卵巣内に残存する卵胞数、つまり卵巣の予備能が反映する値と考えられています。

このAMHの測定について以下の記事がありましたのでご紹介いたします。

“妊娠や不妊に関する情報サイトを運営するF Treatment(エフトリートメント、東京・港、白正寛社長)は卵巣年齢をチェックするキット「F check(エフチェック)」の販売を始めた。自宅で血液を採取して郵送するだけで結果がわかるキットを展開し、多忙な女性の「妊活」を支援する。

エフチェックでは卵子の周りの細胞から出る「AMH(アンチミューラリアンホルモン)」の値を測定し、卵巣年齢を算出する。卵巣年齢が高い場合は残りの卵子の数が少なく、不妊治療ができる期間が限られていることがわかる。逆に卵巣年齢が低く月経不順の場合は不妊原因となる「多のうほう性卵巣症候群」が疑われる場合もあるという。

キットは同社のサイトで販売し、購入者は指先に針を刺して0.1ミリリットルの血液を採って郵送する。届いた血液は米疾病対策センター(CDC)の承認を受けている検査センターで分析し、結果は約10日間後にパソコンやスマートフォンで確認できる。検査結果のほか、19種類の設問に回答すれば不妊の兆候を把握できる自己診断ツールも用意している。専門家への相談サービスも今秋に始める予定。”
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47190740Q9A710C1XY0000/

検査のために病院に赴かないと行かなかったわけですので、便利な時代になりましたね。
CDCの認証を受けている機関で検査するとのことですので、その制度は保たれていると思いますが、記事では費用について触れられていませんがので、ここが少し気になりますね。

いずれにしても選択しが多くなることはいいことだと思いますので、活用してみるのもよいのかもしれません。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご用意しております。
ご検討の方はぜひおといあわせください。

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アンタゴニスト

みなさんこんにちは。調節排卵誘発法には意図と目的に応じて種類があります。そのなかで強い誘発法としてアンタゴニスト法と呼ばれる手法があります。

antagonist

アンタゴニスト法ではゴナドトロピンを服用して排卵誘発を進めますが概ね以下の手順を踏みます。
  • 月経3日目ごろからFSH製剤やHMG製剤を連日注射する
  • 注射日数の目安は9〜14日
  • 1番大きい卵胞の大きさが14〜16mmになると、以降、アンタゴニスト注射を併用。排卵を抑え複数の卵胞を刺激
  • 卵胞の大きさが18mm〜25mm、E2値が1個当たり250pg/ml以上・で、卵を成熟させるトリガーとしてHCG製剤(OHSSのリスクがある時はアゴニスト)を注射。
  • トリガーから34時間から36時間後に採卵。
女性の体の中で分泌されている女性ホルモンを緻密に補充することにより、月に1つしか排卵されない卵子を、たくさんの卵子よ採卵しようと試みるわけですね。

お薬の力、医学の進歩すごいですね。

弊社メディブリッジでは卵子提供プログラムや代理出産プログラムをご提供しております。ご検討の方はぜひ以下よりお問い合わせください。

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