こんにちは!
昨日のニュースで、サッポロビールが、来月以降、サッポロビールの主力商品である「黒ラベル」の韓国への輸出を開始するという報道を見ました。
弊社が卵子提供を行っている韓国ですが、実は韓国のビールはいまいちなんです。韓国で黒ラベルが飲めるのは、私としては大歓迎!来月からは韓国でのビールの選択肢がひとつ増えますね。

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さて、弊社はインドでの代理出産、韓国での卵子提供をご提供しているエージェンシーですが、インドの代理出産をご検討中の方から、よく、こんな質問を受けることがあります。

「インドでは、代理母が赤ちゃんを産んだあとに、生まれた赤ちゃんに愛着が湧いて、手放すことを拒否するといったトラブルは起こらないのですか?」

インドの代理母は、経済的な理由から代理母を志願するケースがほとんどです。
もちろん、見ず知らずの人が子どもを授かることに協力しようというのですから、ボランティア精神がなければとてもできることではありません。
しかし、インドにはカースト制度としての文化がまだハッキリ残っています。
そのカーストでいう中から下の階層辺りの方々が代理母に多く志願されることが多いようです。

アメリカでもインドでも、高額な謝礼金を得るために代理母になられることがほとんどですが、インドではよりビジネスライクであり、一般的には依頼者ご夫婦と代理母との関係はより薄い傾向にあります。
ですから、代理母と依頼者との間で、生まれた赤ちゃんを巡ってトラブルになるようなことは皆無です。

弊社が提携している病院では、代理母の健康管理を徹底して行いますが、代理母の側も、依頼者から預かった赤ちゃんを誕生させるまで、徹底したプロ意識を持って出産に臨みます。
また、代理母になるには、厳しい健康診断にパスするだけではなく、最低1人の子供を産んでいることも大切な条件となってきます。
すでに出産を経験し、ご自身のお子さんもいる方ですから、出産の際に生まれた赤ちゃんに過剰に感情移入して、手放すことを拒否するようなことはありません。
また、経済的な事情が彼女たちの代理母志願理由であるため、代理母自身も、トラブルになることは望みません。

弊社が提携している病院では、代理母志願者には厳しい検査を行い、身体的・精神的に、代理出産に適した状態の代理母を選別して代理出産を行っています。
インドでの代理出産をご検討されている方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください!


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