こんにちは!
「マザー・テレサ」は貧しい人のために働き続け、その生涯を愛に捧げたことで知られる偉大な修道女ですが、今日は、弊社が代理出産を行なっているインドで大活躍したマザー・テレサについてお話します。

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マザー・テレサは、カルカッタの聖マリア学院で上流階級の子女の教育にあたりながら、彼女の目にはいつもカルカッタの貧しい人々の姿が映っていました。
そしてある日「全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という神の声を受け、カルカッタのスラム街でホームレスの子供たちを集めて、街頭で無料授業を行うようになりました。

その活動が新しい修道会「神の愛の宣教者会」の創設へとつながり、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人」のためにマザー・テレサは惜しみない愛を与え続けました。

また、インド政府の協力で「死を待つ人々の家」というホスピスの開設や、児童養護施設を始めま、活動初期頃は、地元住民たちの抗議や様々な困難に直面しました。
しかし、宗教や民族の壁をこえたマザー・テレサたちの献身的な奉仕は世界から関心を集め、多くの人々から支持を得ました。

さらに、マザー・テレサは生前からその活動が高く評価され、数多くの賞を受賞しました。
マザー・テレサはノーベル平和賞授賞式の際にも特別な正装はせず、普段と同じく白い木綿のサリーという粗末な身なりで出席し、賞金は全てカルカッタの貧しい人々のために寄付されました。
さらに授賞式にて「私のための晩餐は不要です。その費用はどうか飢えと貧困に苦しむ人々のためにお使いください」とも要望しました。

また、インタビューの中で「世界平和のために何ができますか」と尋ねられたテレサの答えは、「家に帰って、あなたの家族を愛してください」でした。これはマザー・テレサの有名な名言のひとつであり、シンプルですがとても重要な事だと考えます。
その他にも、マザー・テレサは多くの名言を残しており、「愛の反対は憎しみではなく、無関心である。」と言っています。

弊社メディブリッジは社会貢献の一環として、ひとりでも多くの子供たちの笑顔と明るい未来のために、プランジャパンの活動を支援しております。
人の笑顔は、他の人を幸せにすると信じています。そのような愛の輪を広めるためにも、今後もメディブリッジは積極的に様々な活動に参加していきます。


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