こんにちは。
日に日に暑さが厳しくなって来ましたが、如何お過ごしでしょうか。
梅雨明けしたばかりの日に、プールではしゃぐ子供たちの様子が各地のテレビに映っていましたね。
今年も猛暑が予想されますが、またこの夏も節電を叫ばれているこのご時世、クールビズ、クール商戦がヒートアップしていますね。
ここ最近のトレンドは、首に巻くタイプのアイスの入ったスカーフのようなものや、スプレータイプの冷却剤のようです。
また、肌着やシーツなど、生地そのものがヒンヤリした肌触りのものも店頭に多く並んでおり、もう既に手にされている方も多いと思います。
熱中症にならないよう、この酷暑を乗り切るには、知恵が必要ですね!

summer

さて、ここ最近ではテレビや新聞などで着床前診断をよく目にしますね。
弊社メディブリッジでも、着床前診断をご紹介しております。
それでは、着床前診断とはどんなものなのでしょうか?

着床前診断(ちゃくしょうぜんしんだん)Preimplantation genetic diagnosis(PGDorPIGD)とは、受精卵が8細胞〜胚盤胞前後にまで発生が進んだ段階でその遺伝子や染色体を解析し、将来起こりうる遺伝疾患や流産の可能性を診断することです。
遺伝子解析により遺伝子が特定されている遺伝病や、染色体異常等を発見することができます。
国によっては、男女産み分けの目的でこの診断法が用いられています。

女性は、X染色体のみをつくりだしますが、ここに、X染色体を持った精子が結合し、XXとなると女性が誕生します。
女性のX染色体に、Y染色体を持った精子が結合し、XYとなると男性が誕生します。
希望する性別の場合は子宮に戻し、希望しない性別の場合は子宮に戻さないことで、男女の産み分けが可能になります。

日本産科婦人科学会は指針として、着床前診断を重い遺伝病の患者などに限定しているのが、現状です。

弊社メディブリッジでは、この着床前診断をタイとハワイでご案内しております。

着床前診断をお考えの方は、是非メディブリッジまでご連絡くださいませ。



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