こんにちは。
週末にかけて、台風の接近の影響で天候は下り坂になるようです。
徐々に日が落ちる時間も早まり、秋の気配を感じますね。

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さて、昨日は、妊娠中に風疹に感染した場合の危険性についてお伝えしました。
感染の危険を避ける方法としては、まず風疹の抗体検査を受け、免疫が弱い又は無い場合、予防接種を受けることになります。
この抗体検査の費用負担が、近い将来軽減される可能性があるようです。

風疹大流行 妊娠を望む人ら対象に抗体検査費用を全額補助へ

2013年に風疹が大流行したことを受けて、厚生労働省は、風疹の免疫を持っているかどうかを調べる抗体検査の費用を、妊娠を望む人らを対象に、2014年度から全額補助する方針を決めた。
風疹をめぐっては、妊婦が感染すると、胎児に障害が出るおそれがあることから、厚労省は、妊娠を望む人や、そのパートナーを対象に、風疹の抗体検査をしたうえで、免疫がないとわかれば、予防接種を受けるよう呼びかけている。
2013年の風疹の流行の際、一部の自治体では、抗体検査や予防接種の費用を補助する動きがあったことから、厚労省は、2014年度から、抗体検査の費用を、第1子の妊娠希望者とそのパートナーを対象に、全額補助する方針を決め、2014年度の概算要求に8億円を盛り込んだ。
費用は、国と自治体で半額ずつ負担する方針。


特に不妊治療を受けるご夫妻にとって、費用の負担が少しでも減るのは嬉しいことですね。
また、費用の負担が減ることで、抗体検査を受けやすくなり、妊娠中に風疹に感染する危険を回避できる人が増えるのは、日本の将来にとっても大切なことだと感じます。

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