こんにちは!
そろそろ梅の季節がやってきます、桜も良いけど、桜の前に見れる梅の花は儚くて私は好きです。

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さて、今日は妊娠高血圧症候群についてお話いたします。

これは旧来より妊娠中毒症として知られていましたが、2005年に日本産科婦人科学会により「妊娠高血圧症候群」と名称の変更がされました。
 
改名の大きな理由としては、病態が明らかにされてきたことにより「中毒症」という「原因毒」が存在するわけではないということが大きいとされているからです。
 
妊娠高血圧症候群は主に妊娠後期(32週頃から)にみられる高血圧と蛋白尿を主とする疾患群の総称です。
症状はむくみ、高血圧、蛋白尿などです。
妊娠高血圧症候群になりやすい人は、糖尿病や高血圧、腎臓病の人などですが、太りすぎの人やストレスをためている人も注意が必要です。

予防や改善には食事療法も取り入れられており、塩分を減らしたり、余計な油を摂らない事も大切です。 
普段からの規則正しい食生活や、偏りのない食生活、そして適度な軽い運動が妊娠後から出産までは、お子様を授かるために重要になってきています。

ストレスフリーの生活を心がけましょう。