こんにちは、桜も見ごろを終え、新緑の季節がやってきますね。

「卵子 画像」の画像検索結果

さて、弊社では卵子提供プログラムをご提供しておりますが、この卵子提供という治療は卵子を提供してくださるドナーの方達の存在無くしては行うことは出来ません。弊社では独自にエッグドナーの方を募集しており、日々新たなドナーの方の登録のご希望を頂いています。
このエッグドナーになるということはどのようなことで、もしドナーとして選ばれた場合にはどのようなことを行うのかを、ご紹介させていただきます。

卵子提供とは、卵子に関連する不妊の要素が原因で妊娠が難しいご夫妻に向けて、第三者の方に卵子をご提供頂き、このご提供頂いた卵子をご主人様の精子と体外受精させ、作成された受精卵を奥様の子宮に移植、妊娠〜出産までは奥様が行うプログラムです。この第三者の部分をエッグドナーの方にお願いし、卵子をご提供頂いております。

採卵協力を依頼する側のご夫妻をレシピアントと呼びますが、弊社ではドナーとしてご登録下さっているドナーの方々のプロフィールを作成し、卵子提供を進められているご夫妻にご紹介させて頂いております。
レシピアントの方が「この方にご協力をお願したい!」とご希望された段階で、弊社よりドナーの方にコンタクトを取り、採卵にご協力頂けるかどうかの確認を行います。
なお、ドナーの方には治療をされている国へご渡航頂き、2〜3週間の間採卵に向けた治療をお受け頂く必要があります。以下にドナー登録から実際のご協力までの流れを記載致しますので、是非ご覧になって下さい。

1. エッグドナー登録

卵子提供にご協力頂ける方には、まず指定の登録フォームへのご記入、およびお写真をご提供頂きます。弊社にて受領後、お電話にて登録前の確認を行い、ドナーとしての登録が完了となります。
エッグドナーの登録条件については、こちらからご確認ください。

2. エッグドナーとしてのご協力依頼
ドナー登録完了後は、ご提供頂いた情報を弊社にてファイリングし、卵子提供プログラムを進めておられるレシピアントへのご紹介させて頂きます。レシピアントの方へドナーの方の個人情報が開示されることはありません。レシピアントの方が卵子提供をお願したいドナーの方を選びます。

3. 日本での事前検査
ドナーとして選ばれた後は、日本で必要検査をお受けいただきます。

4. 渡航日程の決定
事前検査後は採卵協力に向け、治療国へのご渡航スケジュールの調整をさせて頂きます。現在弊社では、マレーシアとハワイのいずれかにて、ドナー協力をお願いしています。

5. 現地にて採卵サイクル開始
採卵スケジュールが確定したら、実際に治療国へご渡航頂きます。現地では自己注射での排卵誘発を毎日行って頂き、卵胞(卵子の入っている袋)の成長を観察していきます。現地では弊社日本人スタッフが診察に同行し、ドナーの方のサポートを行っておりますので、英語が出来ずともご安心ください。

6. 採卵
一定期間排卵誘発を行って頂きましたら、いよいよ採卵です。卵巣内で複数の卵胞を育てて頂いているので、採卵が近づいてくると少しお中が張るような感覚があると思います。この育てて頂いた卵を、麻酔下で採取していきます。処置にかかる時間は15分〜20分程です。

7. ご帰国
採卵後はご体調を確認し、問題なければ日本へご帰国頂きます。日本へ戻られましたら、採卵協力に際しての経費等を精算させて頂きます。

ドナーとしてのご依頼をお引き受け頂いてからは、最短でも約2〜3カ月の期間をかけて採卵に向けての準備を進めて行きます。メール、もしくはお電話にて、こまめに連絡を取り合いながら、実際に協力に向けて進めて行きます。
エッグドナーの方々のご協力なくしては、卵子提供プログラムを進めることは出来ません。もしドナー登録について悩んでいる方がいらっしゃれば、是非一度弊社にお問合せ下さい。

記事が良いと思われましたら是非 クリックを ブログ村代理出産卵子提供

Copyright:c  2008-2017 MediBridge Inc. All Rights Reserved